JPH01198909A - 車線分離帯形成具 - Google Patents

車線分離帯形成具

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JPH01198909A
JPH01198909A JP63020258A JP2025888A JPH01198909A JP H01198909 A JPH01198909 A JP H01198909A JP 63020258 A JP63020258 A JP 63020258A JP 2025888 A JP2025888 A JP 2025888A JP H01198909 A JPH01198909 A JP H01198909A
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JP
Japan
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lane
divisional
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strip
lane separation
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JP63020258A
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JPH0562162B2 (ja
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Akira Kawachi
朗 河内
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Classifications

    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E01CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
    • E01FADDITIONAL WORK, SUCH AS EQUIPPING ROADS OR THE CONSTRUCTION OF PLATFORMS, HELICOPTER LANDING STAGES, SIGNS, SNOW FENCES, OR THE LIKE
    • E01F9/00Arrangement of road signs or traffic signals; Arrangements for enforcing caution
    • E01F9/50Road surface markings; Kerbs or road edgings, specially adapted for alerting road users
    • E01F9/576Traffic lines
    • E01F9/588Lane delineators for physically separating traffic lanes and discouraging but not preventing crossing

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Architecture (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Road Paving Structures (AREA)
  • Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は自動車などの車両が走行する道路に指定走行車
線を厳守させる中央分離帯などの車線分離帯を形成する
車線分離帯形成具に関するものである。
(従来の技術) 自動車走行用の道路において、対面交通を分離するため
に設けられる中央分離帯については、例えば特公昭55
−14201号公報で開示されているものが知られてい
る。
この従来例は、路面に車両進路に沿って連設されるブロ
ックの上端部から基部にかけてその壁厚を大きくしたも
ので、路面への設置はボルト固定によって行われる。
(発明が解決しようとする課題) しかし上記従来例では、車両の衝突などによって生じる
車線分離帯の損傷や倒壊に対抗できるようにその基部の
壁厚が約30c111以上必要であり、そのために山間
、部など幅員の狭い道路ではその幅員が一層狭くなって
設置できないという問題がある。
又このような固定式の車線分離帯は、路面に強固に一体
化しなければならないため、設置作業に長時間かかって
コストが高くつくという問題もある。
本発明は上記問題にかんがみ、路面占有面積の小さな車
線分離帯を短時間で設置することのできる車線分離帯形
具を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本発明の車線分離帯形成具は上記目的を達成するため、
車両が走行する路面に対して移動可能に敷設される軟質
合成樹脂製又はゴム製のベースマットを形成すると共に
、このベースマットに車両の通行を阻止する車線分離壁
を立設したことを特徴とする。
(作用) 上記構成によれば、ベースマットに車両の通行を阻止す
る車線分離壁を設けているので、この車線分離帯形成具
を前記車線分離壁が所定の車両走行方向に沿って路面に
敷設することにより、車線分離帯を前記路面上に形成す
ることができる。   “ このように形成された車線分離帯は、ベースマット上を
走行する車両の重量によって前記ベースマットが路面に
押付けられ、その車線分離壁に車両が衝突してもこの車
線分離帯の移動を拘束するので、従来例に比較して前記
車線分離壁の基部の壁厚を薄くすることができる。
そしてこの車線分離帯形成具は、路面に対して移動可能
なので、従来例に比較して、設置、移動、撤去などの作
業を短時間で行うことができる結果、車線分離帯の設置
コストを低減することができる。
(実施例) 本発明の第1実施例を、第1図ないし第4図に基き説明
する。
ゴム製のベースマット1を平面形状略台形に形成し、そ
の幅員中央部に車線分離壁2を一体形成している。ベー
スマット1の厚さは任意であり、その幅は敷設される路
面aの幅員と路間−か若干率である。
車線分離壁2は、第2図に示すように上部の壁厚が薄い
横断面形状台形をなし、その基部の壁厚は約10cm、
その高さは20CI11程度から60cm程度の範囲で
ある。
このように構成した車線分離帯形成具の作用説明を行う
複数の車線分離帯形成具を、第3図に示すように互いの
向きを左右反対にして当接状態で敷設することにより、
直線状の車線分離帯を路面aの幅員中央部に形成するこ
とができる。この車線分離帯は、2つの車線における車
両の走行進路が対面交通であれば中央分離帯として機能
する。
路面aが、第1図又は第4図に示すようにカーブしてい
る場合は、複数の車線分離帯形成具を互いの向きを揃え
て当接状態で敷設することにより折線状の車線分離帯を
形成することができる。この場合、例えば急カーブの場
合は、第4図に仮想線で示すベースマットlの三角部分
を現場で切落とすことにより、道路の曲率に応じた車線
分離帯を形成することができる。
このように形成された車線分離帯は、次のような場合に
その効果を発揮することができる。
■ 幅員の狭い路面やその幅員が増減する自動車道路な
どで走行車線の厳守を強制したり、割り込みを防止する
■ 坂道の多い山間部の道路曲折地点で、対向車との接
触、衝突ないしは運転者の防衛本能に基く誤った方向転
換などを防止する。
■ 一般工事現場や交通が錯綜する場所などで、確実に
車両の走行方向を規制する。
第5図は、本発明の第2実施例を示している。
ベースマット11の幅員中央部に一体形成した車線分離
壁12の内部に空間13を設け、この空間13に土砂な
どを充填して変形を生じにくくしている。
又前記車線分離壁12の左右両側面に光反射材14を貼
設すると共に、その上端部に警告灯15を設置し、夜間
などでも視覚的に中央分離帯の機能を果たすことができ
るようにしている。尚、前記警告灯15に図示しない光
量スイッチを配設し、暗さの程度に応じて自然点灯する
ようにすると好適である。この警告灯15への給電は、
警告灯15の近傍に太陽電池や蓄電池などを配設したり
、近隣の電源から電線を引くなど任意に行うことができ
る。
本発明の第3実施例を、第6図に基き説明する。
本実施例のベースマット21は左右1対のベースマット
分割体21a 、 21bからなる。そして車線分離壁
22は各ベースマット分割体21a、21bの対向する
側部に夫々立設した車線分離壁分割体22a 、22b
により構成される。各車線分離壁分割体22a 、22
bには、コンクリートや鋼材などを充填するための空間
23を設けている。
これらベースマット分割体21a 、 2穂を接合し、
各車線分離壁分割体22a 、22bの上端部に設けら
れた挿通孔24にボルト25を挿通固定することにより
、車線分離帯を形成することができる。又ボルト25に
よる固定の際、図に示すように道路標識や文字板などの
プレート26を同時に取付けてもよい。
本発明は上記実施例に示す外、種々の態様に構成するこ
とができる。
例えばベースマットの表面に多数の小さな突起を設けて
滑り止めを形成してもよい。ベースマットの平面形状も
上記実施例に示すものに限定されず、カーブ道路用に扇
形に形成したり直線道路用に矩形に形成してもよい。
又路面に敷設されるベースマットは、ボルトなど公知の
連結手段によって相互に複数箇所で連結してもよいし、
必要に応じて接着剤や釘などを用いて数箇所で前記路面
に仮固定してもよい。
車線分離壁は、ベースマットが扇形などの場合、そのベ
ースマットの形状に合わせて平面形状が円弧などの曲線
を描くように設けてもよい。又ベースマットに立設する
車線分離壁の数も上記実施例に示すものに限定されず、
幅員の広い路面の場合などでは複数の車線分離壁を立設
して複数の車線に分離することができる。この場合もこ
れら車線における走行進路は対面交通に限定されず、同
一方向でもよい。
(発明の効果) 本発明の車線分離帯形成具は上記構成、作用を有するの
で、車線分離壁の基部の譬厚が小さく、幅員の狭い山間
部の道路などでも敷設することができ、しかも従来例に
比較して、設置、移動や撤去などの作業を短時間で容易
に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例の斜視図、第2図はその要
部の拡大斜視図、第3図はその直線状道路に敷設した状
態を示す平面図、第4図はその曲線状道路に敷設した状
態を示す平面図、第5図は本発明の第2実施例の要部の
拡大斜視図、第6図は本発明の第3実施例の要部の拡大
斜視図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)車両が走行する路面に対して移動可能に敷設され
    る軟質合成樹脂製又はゴム製のベ ースマットを形成すると共に、このベース マットに車両の通行を阻止する車線分離壁 を立設したことを特徴とする車線分離帯形 成具。
JP63020258A 1988-01-30 1988-01-30 車線分離帯形成具 Granted JPH01198909A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63020258A JPH01198909A (ja) 1988-01-30 1988-01-30 車線分離帯形成具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63020258A JPH01198909A (ja) 1988-01-30 1988-01-30 車線分離帯形成具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01198909A true JPH01198909A (ja) 1989-08-10
JPH0562162B2 JPH0562162B2 (ja) 1993-09-07

Family

ID=12022171

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63020258A Granted JPH01198909A (ja) 1988-01-30 1988-01-30 車線分離帯形成具

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01198909A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20250105942A (ko) * 2024-01-02 2025-07-09 주식회사 현대스틸 모듈형 중앙분리대

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20250105942A (ko) * 2024-01-02 2025-07-09 주식회사 현대스틸 모듈형 중앙분리대

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0562162B2 (ja) 1993-09-07

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