JPH01198953A - 建築用中空部材 - Google Patents
建築用中空部材Info
- Publication number
- JPH01198953A JPH01198953A JP2163888A JP2163888A JPH01198953A JP H01198953 A JPH01198953 A JP H01198953A JP 2163888 A JP2163888 A JP 2163888A JP 2163888 A JP2163888 A JP 2163888A JP H01198953 A JPH01198953 A JP H01198953A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hollow
- view
- hollow member
- strength
- construction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 title abstract description 11
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000009435 building construction Methods 0.000 claims 3
- 238000010030 laminating Methods 0.000 abstract description 4
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 abstract 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 3
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 3
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 3
- 238000003475 lamination Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Rod-Shaped Construction Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、周壁部分によりて中空部を形成した建築用中
空部材に関する。
空部材に関する。
(従来の技術)
従来、この種の建築用中空部材としては、実公昭60−
18491号公報に見られるように多数の木質薄板を多
数枚積層固着して横断面略し字状又は略コ字状の集成材
半休を形成すると共に、集成材半休の両側縁部を内方に
折曲して接着片を一体的に突出し、一対の集成材半休を
接着片同志を対向させて四角筒状に配置すると共に対向
する接着片の外面同志を接着して成る中空集成柱かある
。
18491号公報に見られるように多数の木質薄板を多
数枚積層固着して横断面略し字状又は略コ字状の集成材
半休を形成すると共に、集成材半休の両側縁部を内方に
折曲して接着片を一体的に突出し、一対の集成材半休を
接着片同志を対向させて四角筒状に配置すると共に対向
する接着片の外面同志を接着して成る中空集成柱かある
。
(発明か解決しようとする問題点)
して用いる場合には問題はないのであるが、これを例え
ば梁として用いるような場合には次のような問題がある
。
ば梁として用いるような場合には次のような問題がある
。
すなわち周知のように、例えば第13図(a)に示すよ
うに梁ABの両端に曲げモーメントMを作用させた場合
の曲げモーメント図は同図(b)に示すようになり、こ
のときの最大曲げ応力は梁の上下両端面に生じ、上面て
は圧縮応力、下面では引っ張り応力となる。
うに梁ABの両端に曲げモーメントMを作用させた場合
の曲げモーメント図は同図(b)に示すようになり、こ
のときの最大曲げ応力は梁の上下両端面に生じ、上面て
は圧縮応力、下面では引っ張り応力となる。
また第14図(a)に示すように単純支持梁ABの中央
部Cに横向1pを作用させた場合の曲げモーメント図は
同図(b)に示すようになり、このときの最大曲げ応力
は梁の中央部Cの上下両端面に生じ、上面では圧縮応力
、下面ては引っ張り応力となる。
部Cに横向1pを作用させた場合の曲げモーメント図は
同図(b)に示すようになり、このときの最大曲げ応力
は梁の中央部Cの上下両端面に生じ、上面では圧縮応力
、下面ては引っ張り応力となる。
同様に第15図(a)に示すような単純支持梁ABに等
分布荷重pを作用させた場合の曲げモーメント図は同図
(b)に示すようになり、このときの最大曲げ応力も梁
の中央部Cの上下両端面に生し、上面ては圧縮応力、下
面ては引っ張り応力となる。
分布荷重pを作用させた場合の曲げモーメント図は同図
(b)に示すようになり、このときの最大曲げ応力も梁
の中央部Cの上下両端面に生し、上面ては圧縮応力、下
面ては引っ張り応力となる。
更に第16図(a)に示すような固定梁ABの中央部C
に横荷重Pを作用させた場合の曲げモーメント図は同図
(b)に示すようになり、このときの最大曲げ応力の生
じる位置は梁の曲げ剛性によって中央部C又は両端面A
、Bの上下両端面に生し、中央部Cの上面では圧縮応力
、下面では引っ張り応力、両端面A、Bの上面ては引っ
張り応力、下面ては圧縮応力となる。
に横荷重Pを作用させた場合の曲げモーメント図は同図
(b)に示すようになり、このときの最大曲げ応力の生
じる位置は梁の曲げ剛性によって中央部C又は両端面A
、Bの上下両端面に生し、中央部Cの上面では圧縮応力
、下面では引っ張り応力、両端面A、Bの上面ては引っ
張り応力、下面ては圧縮応力となる。
なお、これら梁の支持状態及び荷重の作用状態は一例で
あって、他にも多種多様であることは周知の通りである
。
あって、他にも多種多様であることは周知の通りである
。
さて、このような場合において、上述した従来の建築用
中空部材を用いるときには、この種の材か圧縮強度より
も引っ張り強度の方か小さいことを考慮すれば、その使
用状態において生しる最大引っ張り応力を一つの指標と
して強度を設計する必要がある。
中空部材を用いるときには、この種の材か圧縮強度より
も引っ張り強度の方か小さいことを考慮すれば、その使
用状態において生しる最大引っ張り応力を一つの指標と
して強度を設計する必要がある。
しかしながら、従来の建築用中空部材はその厚さか全部
位に亙って均一であるため、上記最大引っ張り応力を一
つの指標として設計した場合には本来不要である部位ま
で肉厚となって、部材重量か必要以上に大きくなるとい
う問題かある。部材重量が大きくなると、構築物におけ
る他の部位の設計に悪影響を及ぼすばかりてなく、作業
性も悪くなる。
位に亙って均一であるため、上記最大引っ張り応力を一
つの指標として設計した場合には本来不要である部位ま
で肉厚となって、部材重量か必要以上に大きくなるとい
う問題かある。部材重量が大きくなると、構築物におけ
る他の部位の設計に悪影響を及ぼすばかりてなく、作業
性も悪くなる。
本発明の目的は、以上のような従来部材の問題点を解決
し、所定の強度を得ると共に重量の低減を図ることので
きる建築用中空部材を提供することにある。
し、所定の強度を得ると共に重量の低減を図ることので
きる建築用中空部材を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するため本発明は、周壁部分によって中
空部を形成した建築用中空部材てあって、該建築用中空
部材における必要強度の大きな部位のみを中空方向に向
けて肉厚に形成した。
空部を形成した建築用中空部材てあって、該建築用中空
部材における必要強度の大きな部位のみを中空方向に向
けて肉厚に形成した。
なお、ここて「必要強度の大きな部位」とは、建築用中
空部材における他の部位よりも相対的に必要強度か大き
くなる部位の意である。
空部材における他の部位よりも相対的に必要強度か大き
くなる部位の意である。
(作用効果)
本発明の建築用中空部材は、上記の構成としたのて次の
ような作用効果を奏する。
ような作用効果を奏する。
即ち、必要強度の大きな部位か肉厚であるので所定の強
度を得ることかてき、その他の部位は肉厚てはないのて
重量は軽くなる。
度を得ることかてき、その他の部位は肉厚てはないのて
重量は軽くなる。
しかも、肉厚の方向は中空方向に向けであるので、内部
形状は変化しても外観は変わらず、構築物の美観か損な
われないという効果かある。
形状は変化しても外観は変わらず、構築物の美観か損な
われないという効果かある。
(実施例)
以下図示の実施例について説明する。
〈実施例1〉
第1図(a)(b)(c)は本発明に係る建築用中空部
材の第1実施例を示す平面図、側面図、−側壁を省略し
た正面図である。
材の第1実施例を示す平面図、側面図、−側壁を省略し
た正面図である。
1.1は側壁部、2は底壁部、3は天壁部てあり、それ
ぞれ薄単板1a、2a、3aを複数枚積層固着すること
により形成されている。Aは中空部である。
ぞれ薄単板1a、2a、3aを複数枚積層固着すること
により形成されている。Aは中空部である。
本実施例は、主として第13図に示した単純曲げ又は第
14図に示した単純支持の場合に適しており、この種の
材か圧縮強度よりも引っ張り強度の方か小さいことを考
慮して、底壁部2のみを他の部位に比べて中空部Aの方
向に向けて肉厚に形成しである。
14図に示した単純支持の場合に適しており、この種の
材か圧縮強度よりも引っ張り強度の方か小さいことを考
慮して、底壁部2のみを他の部位に比べて中空部Aの方
向に向けて肉厚に形成しである。
〈実施例2〉
第2図(a)(b)(c)は第2実施例を示す平面図、
側面図、−側壁を省略した正面図である。
側面図、−側壁を省略した正面図である。
本実施例は、主として第14.15図に示した単純支持
の場合に適しており、この場合の最大曲げ応力が梁の中
央部Cに生しることを考慮して、底壁部2の中央部2c
のみを他の部位に比べて中空部Aの方向に向けて肉厚に
形成しである。尚、(c)図仮想線で示すように天壁部
3の中央部3cも肉厚としてもよい。
の場合に適しており、この場合の最大曲げ応力が梁の中
央部Cに生しることを考慮して、底壁部2の中央部2c
のみを他の部位に比べて中空部Aの方向に向けて肉厚に
形成しである。尚、(c)図仮想線で示すように天壁部
3の中央部3cも肉厚としてもよい。
本実施例によれば、第1実施例に比べてより−居合目的
的に所定強度を得るとともに軽量化を図ることかできる
。
的に所定強度を得るとともに軽量化を図ることかできる
。
〈実施例3〉
第3図(a)(b)(c)は第3実施例を示す平面図、
側面図、−側壁を省略した正面図である。
側面図、−側壁を省略した正面図である。
本実施例は、主として第14図に示した単純支持の場合
に適しており、この場合の曲げモーメント図が同図(b
)に示すような三角形状になることに対応させて、底壁
部2の形状を(c)図に明示するようにその頂点か中空
部Aの方向に向かう三角形状とし、中央部2Cか最も他
の部位に比べて肉厚となるように形成しである。尚、(
c)図仮想線で示すように天壁部3も三角形状としても
よい。
に適しており、この場合の曲げモーメント図が同図(b
)に示すような三角形状になることに対応させて、底壁
部2の形状を(c)図に明示するようにその頂点か中空
部Aの方向に向かう三角形状とし、中央部2Cか最も他
の部位に比べて肉厚となるように形成しである。尚、(
c)図仮想線で示すように天壁部3も三角形状としても
よい。
本実施例によれば、第2実施例に比べてより一層合目的
的に所定強度を得るとともに軽量化を図ることかできる
。
的に所定強度を得るとともに軽量化を図ることかできる
。
〈実施例4〉
第4図は第4実施例の一側壁を省略した正面図本実施例
は、主として第15図に示した単純支持の場合に適して
おり、この場合の曲げモーメント図が同図(b)に示す
ような放物線形状になることに対応させて、底壁部2の
形状をその頂点か中空部Aの方向に向かう放物線形状と
し、中央部2cが最も他の部位に比べて肉厚となるよう
に形成しである。尚、仮想線で示すように天壁部3も放
物線形状としてもよい。
は、主として第15図に示した単純支持の場合に適して
おり、この場合の曲げモーメント図が同図(b)に示す
ような放物線形状になることに対応させて、底壁部2の
形状をその頂点か中空部Aの方向に向かう放物線形状と
し、中央部2cが最も他の部位に比べて肉厚となるよう
に形成しである。尚、仮想線で示すように天壁部3も放
物線形状としてもよい。
本実施例によれば、第3実施例同様第2実施例に比べて
より一層合目的的に所定強度を得るとともに軽量化を図
ることかできる。
より一層合目的的に所定強度を得るとともに軽量化を図
ることかできる。
〈実施例5〉
第5図(a)(b)(c)は第5実施例を示す平面図、
側面図、−側壁を省略した正面図である。
側面図、−側壁を省略した正面図である。
本実施例は、主として第16図に示した両端固定の場合
に適しており、この場合の曲げモーメント図か同図(b
)に示すような状態になることを考慮して、底壁部2の
中央部2Cを中空部Aの方向に向けて肉厚に形成すると
共に、天壁部3の両端部分3d、3dを中空部Aの方向
に向けて肉厚に形成しである。
に適しており、この場合の曲げモーメント図か同図(b
)に示すような状態になることを考慮して、底壁部2の
中央部2Cを中空部Aの方向に向けて肉厚に形成すると
共に、天壁部3の両端部分3d、3dを中空部Aの方向
に向けて肉厚に形成しである。
〈実施例6〉
第6図(a)(b)(c)は第6実施例を示す平面図、
側面図、−側壁を省略した正面図である。
側面図、−側壁を省略した正面図である。
本実施例は、主として第16図に示した両端固定の場合
に適しており、この場合の曲げモーメント図が同図(b
)に示すような状態になることに対応させて、(c)図
に明示するように、底壁部2の中央部分の形状をその頂
点か中空部Aの方向に向かう三角形状として中央部2C
が最も他の部位に比べて肉厚となるように形成すると共
に、天壁部3の両端部分3a、3eも三角形状としたも
のである。
に適しており、この場合の曲げモーメント図が同図(b
)に示すような状態になることに対応させて、(c)図
に明示するように、底壁部2の中央部分の形状をその頂
点か中空部Aの方向に向かう三角形状として中央部2C
が最も他の部位に比べて肉厚となるように形成すると共
に、天壁部3の両端部分3a、3eも三角形状としたも
のである。
本実施例によれば、第5実施例に比べてより一層合目的
的に所定強度を得るとともに軽量化を図ることができる
。
的に所定強度を得るとともに軽量化を図ることができる
。
〈実施例7〉
本実施例は、上記実施例の変形例を示す。
すなわち、上記第1〜第6の実施例は何れもその外観形
状が四角筒状であったか、本発明はこれに限るものでは
なく、第7図(a)に示すような三角筒、同図(b)に
示すような円筒、同図(c)に示すような三角筒、同図
(d)に示すような六角筒、同図(e)に示すような略
十字形筒、同図(f)に示すような楕円筒にもそれぞれ
適用し得る。
状が四角筒状であったか、本発明はこれに限るものでは
なく、第7図(a)に示すような三角筒、同図(b)に
示すような円筒、同図(c)に示すような三角筒、同図
(d)に示すような六角筒、同図(e)に示すような略
十字形筒、同図(f)に示すような楕円筒にもそれぞれ
適用し得る。
また、第8図に示すように軸線Cも、直線的なものに限
らず、同図(a)に示すようなりランク形状、同図(b
)に示すようなL字形状のものにも適用し得る。
らず、同図(a)に示すようなりランク形状、同図(b
)に示すようなL字形状のものにも適用し得る。
更に薄単板の積層方向も同一方向に限るものてはなく、
第9図(a)〜(0)に示すように、異なる方向に形成
したものにも適用し得る。
第9図(a)〜(0)に示すように、異なる方向に形成
したものにも適用し得る。
更に、周壁部分は、薄単板の積層体に限るものではなく
、第10図(a)〜(i)に示すように単板で構成した
ものにも適用し得る。
、第10図(a)〜(i)に示すように単板で構成した
ものにも適用し得る。
〈製造方法l〉
薄単板の積層方向か同一方向のもの、すなわち第1図〜
第7図に示したものについては、各単板を順次同一方向
に積層固着することにより容易に作成することができる
。例えば第1図に示したものについては、先ず単板1a
・・・を積層固着して一方の側壁部lを形成、次いでこ
の側壁部に単板2a・・・及び3a・・・を積層固着し
て底壁部2及び天壁部3を形成し、その後さらに単板1
a・・・を積層固着することにより他方の側壁部を形成
して作成することかできる。
第7図に示したものについては、各単板を順次同一方向
に積層固着することにより容易に作成することができる
。例えば第1図に示したものについては、先ず単板1a
・・・を積層固着して一方の側壁部lを形成、次いでこ
の側壁部に単板2a・・・及び3a・・・を積層固着し
て底壁部2及び天壁部3を形成し、その後さらに単板1
a・・・を積層固着することにより他方の側壁部を形成
して作成することかできる。
く製造方法2〉
第9図(a)〜(o)に示したものように、薄単板の積
層方向か異なっているものについては、先ず薄単板を同
一方向に積層固着することにより各壁部分を作成し、次
いてこれら各壁部分を接合することにより作成すること
がてきる。
層方向か異なっているものについては、先ず薄単板を同
一方向に積層固着することにより各壁部分を作成し、次
いてこれら各壁部分を接合することにより作成すること
がてきる。
以上本発明の実施例について説明したが、何れの実施例
も必要強度の大きな部位が肉厚であるので所定の強度を
得ることがてき、その他の部位は肉厚ではないので重量
は軽くなる。
も必要強度の大きな部位が肉厚であるので所定の強度を
得ることがてき、その他の部位は肉厚ではないので重量
は軽くなる。
しかも、肉厚の方向は中空方向に向けであるのて、内部
形状は変化しても外観は変わらず、構築物の美観か損な
われないという効果がある。
形状は変化しても外観は変わらず、構築物の美観か損な
われないという効果がある。
また、外形状か四角筒等の筒状となるのて、中空部Aに
ジヨイント部材を圧嵌入することにより他部材との接続
は極めて容易に且つ堅固に行なうことができる。
ジヨイント部材を圧嵌入することにより他部材との接続
は極めて容易に且つ堅固に行なうことができる。
第11図及び第12図に四角等中空部材の場合の接続状
態を示す。
態を示す。
これらの図において、Dか四角筒中空部材、Aが中空部
分、Jかジヨイント部材である。
分、Jかジヨイント部材である。
第11図(a)に示すように、接続すべき両口角筒中空
部材り、Dの中空部分Aにジヨイント部材Jを圧嵌入し
、必要に応じて接着することにより両部材を容易且つ堅
固に接続てきる。
部材り、Dの中空部分Aにジヨイント部材Jを圧嵌入し
、必要に応じて接着することにより両部材を容易且つ堅
固に接続てきる。
この結果、同図(b)に示すように多数の四角筒中空部
材りをジヨイント部材Jで接続することにより、従来は
実現不可能であったような極めて長い部材を実現するこ
とがてきる。しかも、ジヨイント部材Jて接続する前に
あっては部材りが単体であるので、建設現場への搬送及
び構築物内への搬入が容易てあり好適な作業性をもって
構築物を建造することかできる。
材りをジヨイント部材Jで接続することにより、従来は
実現不可能であったような極めて長い部材を実現するこ
とがてきる。しかも、ジヨイント部材Jて接続する前に
あっては部材りが単体であるので、建設現場への搬送及
び構築物内への搬入が容易てあり好適な作業性をもって
構築物を建造することかできる。
また、第12図に示すように直交する両部材り、Dも同
様にジヨイント部材Jを用いて容易且つ堅固に接続でき
る。
様にジヨイント部材Jを用いて容易且つ堅固に接続でき
る。
そしてこのような接続状態においては、ジヨイント部材
Jか中空部分Aに収容されて外部に露見しないので、外
観を損なうことかない。
Jか中空部分Aに収容されて外部に露見しないので、外
観を損なうことかない。
以上本発明の実施例について説明したか、本発明は上記
実施例に限定されるものてはなく1本発明の要旨の範囲
内において適宜変形実施可能であることは言うまでもな
い。
実施例に限定されるものてはなく1本発明の要旨の範囲
内において適宜変形実施可能であることは言うまでもな
い。
第1図(a)(b)(c)は本発明に係る建築用中空部
材の第1実施例を示す平面図、憚面図、−側壁を省略し
た正面図、第2図(a)(b)(C)は第2実施例を示
す平面図、側面図、−側壁を省略した正面図、第3図(
a)(b)(c)は第3実施例を示す平面図、側面図、
−側壁を省略した正面図、第4図は第4実施例の一側壁
を省略した正面図、第5図(a)(b)(c)は第5実
施例を示す平面図、側面図、−側壁を省略した正面図、
第6図(a)(b)(c)は第6実施例を示す平面図、
側面図、−側壁を省略した正面図、第7図(a)〜(f
)はそれぞれ変形例を示す部分斜視図、第8図(a)(
b)はそれぞれ変形例の正面図と平面図とを同時に示し
た図、第9図(a)〜(o)及び第10図(a)〜(i
>はそれぞれ第7図とは異なる変形例の部分斜視図、第
11図(a)(b)及び第12図はそれぞれ部材の接続
例を示す図、第13図(a)(b)、第14図(a)(
b)、第15図(a)(b)、及び第16図(a)(b
)はそれぞれ梁への荷重状態とその曲げモーメント図の
代表例を示す図である。 A・・・中空部。 (a) 舅 7 図 (+> 第 71 (a) (a) (b) (d) (h)(i) (m> 第 9 図 (n) (o) 第 9 図 (a) (C) 第 1o 図 纂 1o 図 (h) 第 10 図 (b) (b) 寥 14 ス ρ フ 第 159 A(a)8 (b) 冨 13 ス (a) (b) @16 図
材の第1実施例を示す平面図、憚面図、−側壁を省略し
た正面図、第2図(a)(b)(C)は第2実施例を示
す平面図、側面図、−側壁を省略した正面図、第3図(
a)(b)(c)は第3実施例を示す平面図、側面図、
−側壁を省略した正面図、第4図は第4実施例の一側壁
を省略した正面図、第5図(a)(b)(c)は第5実
施例を示す平面図、側面図、−側壁を省略した正面図、
第6図(a)(b)(c)は第6実施例を示す平面図、
側面図、−側壁を省略した正面図、第7図(a)〜(f
)はそれぞれ変形例を示す部分斜視図、第8図(a)(
b)はそれぞれ変形例の正面図と平面図とを同時に示し
た図、第9図(a)〜(o)及び第10図(a)〜(i
>はそれぞれ第7図とは異なる変形例の部分斜視図、第
11図(a)(b)及び第12図はそれぞれ部材の接続
例を示す図、第13図(a)(b)、第14図(a)(
b)、第15図(a)(b)、及び第16図(a)(b
)はそれぞれ梁への荷重状態とその曲げモーメント図の
代表例を示す図である。 A・・・中空部。 (a) 舅 7 図 (+> 第 71 (a) (a) (b) (d) (h)(i) (m> 第 9 図 (n) (o) 第 9 図 (a) (C) 第 1o 図 纂 1o 図 (h) 第 10 図 (b) (b) 寥 14 ス ρ フ 第 159 A(a)8 (b) 冨 13 ス (a) (b) @16 図
Claims (1)
- 周壁部分によって中空部を形成した建築用中空部材であ
って、該建築用中空部材における必要強度の大きな部位
のみを中空方向に向けて肉厚に形成した建築用中空部材
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63021638A JPH0757973B2 (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 | 建築用中空部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63021638A JPH0757973B2 (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 | 建築用中空部材 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12257896A Division JPH09100601A (ja) | 1996-04-19 | 1996-04-19 | 建築用中空部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01198953A true JPH01198953A (ja) | 1989-08-10 |
| JPH0757973B2 JPH0757973B2 (ja) | 1995-06-21 |
Family
ID=12060611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63021638A Expired - Fee Related JPH0757973B2 (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 | 建築用中空部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0757973B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02104851A (ja) * | 1988-10-12 | 1990-04-17 | Ohbayashi Corp | 筒体状プレキャストコンクリート柱 |
| JPH0414614U (ja) * | 1990-05-28 | 1992-02-05 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60206546A (ja) * | 1984-03-30 | 1985-10-18 | Kubota Ltd | 柱材の製造方法 |
-
1988
- 1988-01-30 JP JP63021638A patent/JPH0757973B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60206546A (ja) * | 1984-03-30 | 1985-10-18 | Kubota Ltd | 柱材の製造方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02104851A (ja) * | 1988-10-12 | 1990-04-17 | Ohbayashi Corp | 筒体状プレキャストコンクリート柱 |
| JPH0414614U (ja) * | 1990-05-28 | 1992-02-05 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0757973B2 (ja) | 1995-06-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH1037483A (ja) | 木材の補強方法 | |
| JPH01198953A (ja) | 建築用中空部材 | |
| JP2018178655A (ja) | 小屋面構造 | |
| JPH01198954A (ja) | 建築用複合部材 | |
| US20070283659A1 (en) | Modular truss system | |
| JPH11100899A (ja) | 軸組の接合構造 | |
| CA2232848A1 (en) | Structural laminated wood and construction members for framework structures of buildings | |
| JP2543999Y2 (ja) | 構造用集成材 | |
| JP7387125B2 (ja) | アーチ形建造物 | |
| JP2002531731A (ja) | フレーム、橋梁、床等の木造トラス構造システム | |
| JP2018016978A (ja) | 構造部材 | |
| JPH01198952A (ja) | 建築用中空部材 | |
| CN217268034U (zh) | 木结构空间网架体系 | |
| US11591796B2 (en) | Truss formed of folded sheet metal | |
| JPH0711733A (ja) | 横架材構造 | |
| JPH0791863B2 (ja) | 建築物の木造骨組構造 | |
| JP7778330B1 (ja) | 木材の接合構造 | |
| JP7105344B1 (ja) | 木造建築物の壁体構造、木造建築物及びその建築方法 | |
| CN212926575U (zh) | 基于竹材与混凝土结合的墙板构造的房屋 | |
| JPH1171857A (ja) | 建築構造用部材および建築壁構造 | |
| JP2004036283A (ja) | 木質部材の接合構造 | |
| JP2003328437A (ja) | 集成材の接合構造 | |
| JP7251717B2 (ja) | 梁接合構造 | |
| JP2003239453A (ja) | 構造用複合材とその接合構造 | |
| AU2024203270A1 (en) | A timber truss beam and construction system |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |