JPH0119906B2 - - Google Patents
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- JPH0119906B2 JPH0119906B2 JP59091959A JP9195984A JPH0119906B2 JP H0119906 B2 JPH0119906 B2 JP H0119906B2 JP 59091959 A JP59091959 A JP 59091959A JP 9195984 A JP9195984 A JP 9195984A JP H0119906 B2 JPH0119906 B2 JP H0119906B2
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- JP
- Japan
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- ski
- leg
- brake
- ski brake
- brake according
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Links
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 3
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims 2
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000036316 preload Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C7/00—Devices preventing skis from slipping back; Ski-stoppers or ski-brakes
- A63C7/10—Hinged stoppage blades attachable to the skis in such manner that these blades can be moved out of the operative position
- A63C7/1006—Ski-stoppers
- A63C7/1046—Ski-stoppers actuated by the ski-binding
Landscapes
- Braking Arrangements (AREA)
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はセフテービンデングの少なくとも一部
分のスキー板縦方向への移動によつて作動可能な
スキーブレーキに関する。
分のスキー板縦方向への移動によつて作動可能な
スキーブレーキに関する。
スキーブレーキについては種々の実施形態があ
る。原理としてこれらのスキーブレーキはブレー
キレバが傾倒運動によつて休止位置(スキー靴が
載せられた状態)から作業位置に持ち来されるよ
うに作用する。このために追加のばねが使用さ
れ、又はブレーキレバの内部応力が利用されかつ
必要な場合には乗上げ面等の利用の下に使用され
る。スキー靴のための載置板を備えたスキーブレ
ーキが認められ、その際例えばスキー板縦方向に
おいてスキー板に対して傾斜しかつ載置板に枢支
されたレバアームが設けられており、そのスキー
板縦軸線の方向の運動はスキー靴でスキー板を踏
むことによつて作用され、ブレーキレバの下端に
伝えられ、それによつてブレーキレバの持上及び
場合によつてはスキー板表面上スキー板の両縦縁
の内方に寄せられる。
る。原理としてこれらのスキーブレーキはブレー
キレバが傾倒運動によつて休止位置(スキー靴が
載せられた状態)から作業位置に持ち来されるよ
うに作用する。このために追加のばねが使用さ
れ、又はブレーキレバの内部応力が利用されかつ
必要な場合には乗上げ面等の利用の下に使用され
る。スキー靴のための載置板を備えたスキーブレ
ーキが認められ、その際例えばスキー板縦方向に
おいてスキー板に対して傾斜しかつ載置板に枢支
されたレバアームが設けられており、そのスキー
板縦軸線の方向の運動はスキー靴でスキー板を踏
むことによつて作用され、ブレーキレバの下端に
伝えられ、それによつてブレーキレバの持上及び
場合によつてはスキー板表面上スキー板の両縦縁
の内方に寄せられる。
このような実施形態は実際上よく利用されてい
る。しかし完全性には欠ける、何故ならば全ての
スキーブレーキは常に別々の構成ユニツトとして
スキー板に取付けられねばならないからである。
スキーブレーキが単一要素として結合部材を介し
て例えば踵自動装着装置に固定される場合も同様
である、何故ならばスキー板上にスキー靴が載つ
ただけで常に直接スキーブレーキの一部分に影響
を与えるからである。
る。しかし完全性には欠ける、何故ならば全ての
スキーブレーキは常に別々の構成ユニツトとして
スキー板に取付けられねばならないからである。
スキーブレーキが単一要素として結合部材を介し
て例えば踵自動装着装置に固定される場合も同様
である、何故ならばスキー板上にスキー靴が載つ
ただけで常に直接スキーブレーキの一部分に影響
を与えるからである。
また、踵自動装着装置の範囲におけるスキーブ
レーキの配置も公知であり、この装置は前記技術
の水準を越えているものである(オーストリア特
許出願A4580/72(オーストラリア国特許第
310631号明細書)、西独国実用新案7039190による
優先権主張)。
レーキの配置も公知であり、この装置は前記技術
の水準を越えているものである(オーストリア特
許出願A4580/72(オーストラリア国特許第
310631号明細書)、西独国実用新案7039190による
優先権主張)。
他のスキーブレーキはスキー板上踵自動装着装
置の後方又は踵自動装着装置の延在する基板上に
取付けられておりかつ手によつて第一休止位置に
持ち来される。スキー靴の装着の際踵自動装着装
置の前方に組付けられた桿が操作され、第一係止
位置から離れてセフテビンデングはスキーブレー
キ(第二休止位置即ち踵自動装着装置の後方に組
付配置された制御装置)の休止位置に持ち来たさ
れる。スキー靴の装着の際にスキー板上面に対し
て平行に後方に移動される踵自動装着装置はスキ
ー靴が外れた際セフテビンデングから他の装置、
即ち制御装置に作用し、制御装置はスキーブレー
キをブレーキ位置に動かす。この機能安全かつ高
価なスキーブレーキはオーストリア国特許出願明
細書A10007/73(オーストラリア国特許第330636
号明細書)に記載されている。
置の後方又は踵自動装着装置の延在する基板上に
取付けられておりかつ手によつて第一休止位置に
持ち来される。スキー靴の装着の際踵自動装着装
置の前方に組付けられた桿が操作され、第一係止
位置から離れてセフテビンデングはスキーブレー
キ(第二休止位置即ち踵自動装着装置の後方に組
付配置された制御装置)の休止位置に持ち来たさ
れる。スキー靴の装着の際にスキー板上面に対し
て平行に後方に移動される踵自動装着装置はスキ
ー靴が外れた際セフテビンデングから他の装置、
即ち制御装置に作用し、制御装置はスキーブレー
キをブレーキ位置に動かす。この機能安全かつ高
価なスキーブレーキはオーストリア国特許出願明
細書A10007/73(オーストラリア国特許第330636
号明細書)に記載されている。
本発明の課題は金具特に踵自動装着装置の運動
によつて休止位置にも作業位置にも持ち来たされ
ることができる前記装置のスキー板縦方向への移
動によつて作動可能なスキーブレーキを創造する
ことである。
によつて休止位置にも作業位置にも持ち来たされ
ることができる前記装置のスキー板縦方向への移
動によつて作動可能なスキーブレーキを創造する
ことである。
上記課題は踵自動装着装置の使用の下に踵自動
装着装置又は踵自動装着装置の少なくとも一部分
がセフテビンデングからスキー靴が外れた際に即
ち踵自動装着装置又は踵自動装着装置の一部分が
無負荷になつた時にスキー板縦方向に移動し、そ
してスキー靴の装着の際に踵自動装着装置の少な
くとも一部分の移動によつてブレーキ装置がブレ
ーキ位置から休止位置へ持ち来たされる。
装着装置又は踵自動装着装置の少なくとも一部分
がセフテビンデングからスキー靴が外れた際に即
ち踵自動装着装置又は踵自動装着装置の一部分が
無負荷になつた時にスキー板縦方向に移動し、そ
してスキー靴の装着の際に踵自動装着装置の少な
くとも一部分の移動によつてブレーキ装置がブレ
ーキ位置から休止位置へ持ち来たされる。
踵自動装着装置について云えば、本発明はセフ
テビンデングに付設された他の装置例えば前部金
具に取付けられることができる。
テビンデングに付設された他の装置例えば前部金
具に取付けられることができる。
更に本発明において移動以外にヒンジ軸におい
て開閉される金具も使用されることができる。
て開閉される金具も使用されることができる。
スキー板に固定されたことについては、このこ
とは例えば回動軸は何らかの形でスキー板に固定
されている。このことは直接スキー板上に固定さ
れるのではなく、例えば踵自動装着装置の基板が
スキー板に固定されかつ回動軸がこの基板に設け
られていることで充分である。
とは例えば回動軸は何らかの形でスキー板に固定
されている。このことは直接スキー板上に固定さ
れるのではなく、例えば踵自動装着装置の基板が
スキー板に固定されかつ回動軸がこの基板に設け
られていることで充分である。
本願発明の本質はブレーキ装置にまずスキー板
に固定の回動軸がそして他方強制案内がビンデン
グに付設されている。
に固定の回動軸がそして他方強制案内がビンデン
グに付設されている。
本発明のその他の詳細は図面及び明細書から把
握される。
握される。
本発明によれば例えばU字形の彎曲レバ25
(回動軸30)がスキー板に固定して設けられる
ことができる。脚部26は特定個所27で曲げら
れ、その結果脚部部分28及び29が形成されて
いる。これらの両脚部部分28及び29は任意の
方法で両脚部部分間を拡幅されそして脚部部分2
8はその自由端で曲げられかつ踵自動装着装置2
に係入する(第1図)。このために孔が設けられ
ることができ、さもなければ公知の保持部材、例
えば脚部28に取付けられたプレートであつて踵
自動装着装置2にねじ止めされたものも使用され
ることができる。
(回動軸30)がスキー板に固定して設けられる
ことができる。脚部26は特定個所27で曲げら
れ、その結果脚部部分28及び29が形成されて
いる。これらの両脚部部分28及び29は任意の
方法で両脚部部分間を拡幅されそして脚部部分2
8はその自由端で曲げられかつ踵自動装着装置2
に係入する(第1図)。このために孔が設けられ
ることができ、さもなければ公知の保持部材、例
えば脚部28に取付けられたプレートであつて踵
自動装着装置2にねじ止めされたものも使用され
ることができる。
回動軸31が往復運動する場合、例えば第1図
の右方へ動かされると曲げ部分32は後方に動か
され、そしてブレーキ装置は第1図の点線の位置
に移る。
の右方へ動かされると曲げ部分32は後方に動か
され、そしてブレーキ装置は第1図の点線の位置
に移る。
勿論運動学的反転が可能であり、その結果同一
の意味で後方への旋回運動も可能である。踵自動
装着装置2に回動軸を高い位置30に又は低い位
置31に位置させることによつて運動学的反転が
得られる。追加的ばね要素が付設されることもで
きる。
の意味で後方への旋回運動も可能である。踵自動
装着装置2に回動軸を高い位置30に又は低い位
置31に位置させることによつて運動学的反転が
得られる。追加的ばね要素が付設されることもで
きる。
回動軸30及び固定点又は回動軸31は垂直距
離を有し、即ちスキー板上方で相異なる高さに配
設され、同一水平面内には位置しない。脚部部分
28は脚部部分29よりも緊密にスキー板3に装
着され、即ち脚部部分29は外方にある。垂直距
離は好ましくは少なくともワイヤの太さと同じで
あるべきである。
離を有し、即ちスキー板上方で相異なる高さに配
設され、同一水平面内には位置しない。脚部部分
28は脚部部分29よりも緊密にスキー板3に装
着され、即ち脚部部分29は外方にある。垂直距
離は好ましくは少なくともワイヤの太さと同じで
あるべきである。
脚部部分28は脚部部分29よりも緊密にスキ
ー板3に装着されることもできる。脚部26が休
止位置にある場合脚部は例えばスキー板縁に沿つ
て又はスキー板上で相異なる位置を有し、かつ内
方へ引き寄せられ、脚部は図示の位置よりも高く
位置することも、斜め上方にも向けられることも
できる。
ー板3に装着されることもできる。脚部26が休
止位置にある場合脚部は例えばスキー板縁に沿つ
て又はスキー板上で相異なる位置を有し、かつ内
方へ引き寄せられ、脚部は図示の位置よりも高く
位置することも、斜め上方にも向けられることも
できる。
脚部26は必ずしも図示の通りの形態にされる
必要はなく、曲げられることもでき、その際例え
ば一つの脚部部分28又は29のみが曲げられる
こともできる。両脚部部分28,29は相互に平
行に経過しかつそれから拡幅されることもでき
る。
必要はなく、曲げられることもでき、その際例え
ば一つの脚部部分28又は29のみが曲げられる
こともできる。両脚部部分28,29は相互に平
行に経過しかつそれから拡幅されることもでき
る。
特定個所27での脚部部分28,29の鋭利な
曲折の代りに大きな曲率にもされることができ
る。
曲折の代りに大きな曲率にもされることができ
る。
脚部26に被覆が設けられることも本発明の範
囲内であり、被覆は特定個所27から更に外方
(第1図の下方)へ突出し得、かつブレーキ面を
形成する。
囲内であり、被覆は特定個所27から更に外方
(第1図の下方)へ突出し得、かつブレーキ面を
形成する。
脚部26がブレーキ部分と基部等の二部材から
成り部材相互間で差込結合されることも本発明の
範囲内に入る。
成り部材相互間で差込結合されることも本発明の
範囲内に入る。
脚部26に予圧して組付け、かつ回動軸31及
び32が第1図に示すものとは別の位置に設けら
れることもできる。
び32が第1図に示すものとは別の位置に設けら
れることもできる。
脚部28,29の間に働くねじり応力は脚部が
踵自動装着装置2を更に休止位置に持ち来たしう
るような大きさである。勿論踵自動装着装置2に
追加的戻しばねが組込まれることもできる。
踵自動装着装置2を更に休止位置に持ち来たしう
るような大きさである。勿論踵自動装着装置2に
追加的戻しばねが組込まれることもできる。
回転軸30,31が第1図に示すものより大き
い垂直距離又は小さい垂直距離を有することも本
発明の範囲内に入る。
い垂直距離又は小さい垂直距離を有することも本
発明の範囲内に入る。
脚部部分28,29に追加的ばね要素が付設さ
れることも本発明の範囲内に入る。しかし彎曲レ
バ25を中央部分で切断した構造とすることもで
きる場合には第2図において容易に実施可能な他
の実施形態が得られる。それからV字形に曲げら
れたブレーキ装置を構成する脚部部分28,29
が形成される。彎曲レバが設けられることがで
き、その際例えば脚部部分29はスキー板に剛固
に、そして脚部部分28は踵自動装着装置に付設
されることができる。
れることも本発明の範囲内に入る。しかし彎曲レ
バ25を中央部分で切断した構造とすることもで
きる場合には第2図において容易に実施可能な他
の実施形態が得られる。それからV字形に曲げら
れたブレーキ装置を構成する脚部部分28,29
が形成される。彎曲レバが設けられることがで
き、その際例えば脚部部分29はスキー板に剛固
に、そして脚部部分28は踵自動装着装置に付設
されることができる。
本発明は実施例中特定の部分のみについて言言
されているが、セフテビンデングのいかなる部分
に付設されることもできる。
されているが、セフテビンデングのいかなる部分
に付設されることもできる。
第1図は本発明によるスキーブレーキの側面
図、そして第2図はスキーブレーキのブレーキ装
置の斜視図である。 図中符号、25…U字形彎曲レバ、26…脚
部、27…曲げ部、28…脚部部分、29…脚部
部分。
図、そして第2図はスキーブレーキのブレーキ装
置の斜視図である。 図中符号、25…U字形彎曲レバ、26…脚
部、27…曲げ部、28…脚部部分、29…脚部
部分。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 スキーブレーキにおいて、 ブレーキレバとして少なくとも1つの脚部26
を備えたスキー板に固定されたU字形のレバ25
を備え、ブレーキレバ25は特定箇所27で湾曲
されて一方の脚部部分28とされておりかつビン
デング特に移動可能な踵自動装着装置2の部分に
ある保持部まで他方の脚部部分29との間の間隔
を拡幅されて案内されておりかつそこで固定され
ていることを特徴とするスキーブレーキ。 2 一方の回転軸線30と他方の回転軸線31と
は相互に平行でかつ一定の軸間距離をもつて配置
されている、特許請求の範囲第1項記載のスキー
ブレーキ。 3 一方の脚部部分28が他方の脚部部分29よ
りも緊密にスキー板3に装着されている、特許請
求の範囲第1項または第2項記載のスキーブレー
キ。 4 脚部部分26が休止位置においてスキー縁に
沿つてまたはスキー板表面上スキー板の中心の方
に偏倚して位置する、特許請求の範囲第1項から
第3項までのうちのいずれか一つに記載のスキー
ブレーキ。 5 脚部26が湾曲している、特許請求の範囲第
1項から第4項までのうちのいずれか一つに記載
のスキーブレーキ。 6 脚部部分28,29がスキー板から離れた範
囲においてある長さだけスキー縁に対して平行に
なつている、特許請求の範囲第1項から第5項ま
でのうちのいずれか一つに記載のスキーブレー
キ。 7 両脚部部分28,29が特定個所27でU字
から幾分変形した形に湾曲されている、特許請求
の範囲第1項から第6項までのうちのいずれか一
つに記載のスキーブレーキ。 8 脚部26がその自由端に合成樹脂から成る被
覆を有し、この被覆は特定個所27を越えて延ば
されることができかつブレーキ面として形成され
ている、特許請求の範囲第1項から第7項までの
うちのいずれか一つに記載のスキーブレーキ。 9 脚部26が複数の部材から成り、部材相互に
差込結合されている、特許請求の範囲第1項から
第8項までのうちのいずれか一つに記載のスキー
ブレーキ。 10 脚部26は制動方向に付勢されている、特
許請求の範囲第1項から第9項までのうちのいず
れか一つに記載のスキーブレーキ。 11 ばねワイヤから成る脚部26の制動のため
の付勢は踵自動装着装置2を休止位置に持ち来す
方向にされている、特許請求の範囲第1項から第
10項までのうちのいずれか一つに記載のスキー
ブレーキ。 12 両回転軸30,31は同一高さに位置しか
つ少なくとも1つの脚部部分28,29が脚部の
運動が阻止されないように湾曲されている、特許
請求の範囲第1項から第11項までのうちのいず
れか一つに記載のスキーブレーキ。 13 脚部部分28,29が少なくとも1つのル
ープを形成する、特許請求の範囲第1項から第1
2項までのうちのいずれか一つに記載のスキーブ
レーキ。 14 任意の横断面形のばねワイヤから成る2つ
の脚部部分28,29から成る少なくともV字形
に曲げられたブレーキレバを備えており、ブレー
キレバ25は特定箇所27で湾曲されて一方の脚
部部分28とされておりかつビンデング特に移動
可能な踵自動装着装置2の部分にある保持部まで
他方の脚部部分29との間の間隔を拡幅されて案
内されておりかつそこで固定されていることを特
徴とするスキーブレーキ。 15 一方の回転軸線30と他方の回転軸線31
とは相互に平行でかつ一定の軸間距離を有する、
特許請求の範囲第14項記載のスキーブレーキ。 16 一方の脚部部分28が他方の脚部部分29
よりも緊密にスキー板3に装着されている、特許
請求の範囲第14項又は第15項記載のスキーブ
レーキ。 17 脚部部分26が休止位置においてスキー縁
に沿つて又はスキー板表面上スキー縁からスキー
板の中心の方に偏倚している、特許請求の範囲第
14項から第16項までのうちのいずれか一つに
記載のスキーブレーキ。 18 脚部26が湾曲している、特許請求の範囲
第14項から第17項までのうちのいずれか一つ
に記載のスキーブレーキ。 19 脚部部分28,29がスキー板から離れた
範囲においてある長さだけスキー縁に対して平行
になつている、特許請求の範囲第14項から第1
8項までのうちのいずれか一つに記載のスキーブ
レーキ。 20 両脚部部分28,29が特定個所27でV
に類似の形に湾曲されている、特許請求の範囲第
14項から第19項までのうちのいずれか一つに
記載のスキーブレーキ。 21 脚部26がその自由端に合成樹脂等から成
る被覆を有し、この被覆は特定個所27を越えて
延在されることができかつブレーキ面として形成
されている、特許請求の範囲第14項から第20
項までのうちのいずれか一つに記載のスキーブレ
ーキ。 22 脚部26が複数の部材から成り部材相互に
差込結合されている、特許請求の範囲第14項か
ら第21項までのうちのいずれか一つに記載のス
キーブレーキ。 23 脚部26は制動方向に付勢されて組付けら
れている特許請求の範囲第14項から第22項ま
でのうちのいずれか一つに記載のスキーブレー
キ。 24 ばねワイヤから成る脚部26の付勢は踵自
動装着装置2を休止位置に持ち来す方向にされて
いる特許請求の範囲第14項から第23項までの
うちのいずれか一つに記載のスキーブレーキ。 25 回転軸30,31は同一高さに位置し、か
つ少なくとも1つの脚部部分28,29が脚部の
運動が阻止されないように曲げられている、特許
請求の範囲第14項から第24項までのうちのい
ずれか一つに記載のスキーブレーキ。 26 両脚部部分28,29が少なくとも1つの
ループを形成する、特許請求の範囲第14項から
第25項までのうちのいずれか一つに記載のスキ
ーブレーキ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19762613016 DE2613016A1 (de) | 1976-03-26 | 1976-03-26 | Skibremse |
| DE2613016.5 | 1976-03-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59230571A JPS59230571A (ja) | 1984-12-25 |
| JPH0119906B2 true JPH0119906B2 (ja) | 1989-04-13 |
Family
ID=5973558
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3231577A Granted JPS52146335A (en) | 1976-03-26 | 1977-03-25 | Brake device for ski |
| JP59091959A Granted JPS59230571A (ja) | 1976-03-26 | 1984-05-10 | スキ−ブレ−キ |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3231577A Granted JPS52146335A (en) | 1976-03-26 | 1977-03-25 | Brake device for ski |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4139213A (ja) |
| JP (2) | JPS52146335A (ja) |
| AT (1) | AT375553B (ja) |
| CH (1) | CH618884A5 (ja) |
| DE (2) | DE2660986C2 (ja) |
| FR (1) | FR2345179A2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2535552C2 (de) * | 1975-08-08 | 1991-10-10 | S.A. Etablissements François Salomon et Fils, Annecy, Haute-Savoie | Skibremse |
| AT350947B (de) * | 1975-11-25 | 1979-06-25 | Tyrolia Freizeitgeraete | Fangeinrichtung fuer skier |
| AT392012B (de) * | 1976-03-26 | 1991-01-10 | Salomon & Fils F | Skibremse |
| DE2632849A1 (de) * | 1976-07-21 | 1978-01-26 | Salomon & Fils F | Skibremse |
| US4231584A (en) * | 1977-12-21 | 1980-11-04 | Hope Co., Ltd. | Ski boot heel binding equipped with ski brake |
| AT360401B (de) * | 1978-09-05 | 1980-01-12 | Tyrolia Freizeitgeraete | Skibindung |
| FR2610206B1 (fr) * | 1987-02-03 | 1989-02-10 | Salomon Sa | Frein de ski associe a une fixation de ski alpin, couramment appelee talonniere |
| JP6853509B2 (ja) * | 2018-04-26 | 2021-03-31 | 井関農機株式会社 | 移植機 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH349911A (fr) * | 1959-03-09 | 1960-10-31 | Reuge Sa | Fixation de ski de sécurité |
| CH487653A (de) * | 1969-07-22 | 1970-03-31 | Schwarz Guenter | Fangvorrichtung für einen Ski |
| FR2213784B1 (ja) * | 1973-01-16 | 1976-08-27 | Salomon & Fils F | |
| DE2408941A1 (de) * | 1974-02-25 | 1975-09-04 | Aleksander Pajtler | Automatische skibremse |
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