JPH01199119A - 記録計 - Google Patents
記録計Info
- Publication number
- JPH01199119A JPH01199119A JP2467088A JP2467088A JPH01199119A JP H01199119 A JPH01199119 A JP H01199119A JP 2467088 A JP2467088 A JP 2467088A JP 2467088 A JP2467088 A JP 2467088A JP H01199119 A JPH01199119 A JP H01199119A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording paper
- recording
- ink ribbon
- pen
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Recording Measured Values (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、記録計に関するものであり、詳しくは、ミシ
ン目を有する折畳み記録紙を用いた記録計の記録部の改
良に関するものである。
ン目を有する折畳み記録紙を用いた記録計の記録部の改
良に関するものである。
〈従来の技術〉
第7図は、従来のペン書き式の記録計の概要断面図であ
る。第7図において、1はミシン目1aを有する折畳み
記録紙(以下「記録紙」という)であり、両側辺にはス
プロケット六が設けられている。2は記録前の記録紙1
を収納する記録紙収納部、3は両端にスズロケット3a
が設けられたプラテンローラーである。記録紙1はスブ
ロゲッ)3aにスプロケット六が嵌め合うことによりプ
ラテンローラー3上を移動し、記録ペン4によって測定
値が記録される。5は測定値が記録された記録紙1をス
トックする記録紙ストック部である。
る。第7図において、1はミシン目1aを有する折畳み
記録紙(以下「記録紙」という)であり、両側辺にはス
プロケット六が設けられている。2は記録前の記録紙1
を収納する記録紙収納部、3は両端にスズロケット3a
が設けられたプラテンローラーである。記録紙1はスブ
ロゲッ)3aにスプロケット六が嵌め合うことによりプ
ラテンローラー3上を移動し、記録ペン4によって測定
値が記録される。5は測定値が記録された記録紙1をス
トックする記録紙ストック部である。
ところで、このような記録計によれば、記録ペン4によ
る測定値のトレンド記録結果は得られるものの、デジタ
ル測定゛値1時刻、アラームなどの印字結果を得ること
はできず、必要に応じて手書きしなければならない、そ
こで、このような不都合を解消するために、記録ペンと
は別個に印字専用のプロッタ機構を設けたり、サーマル
ヘッドを設けることが行われている。
る測定値のトレンド記録結果は得られるものの、デジタ
ル測定゛値1時刻、アラームなどの印字結果を得ること
はできず、必要に応じて手書きしなければならない、そ
こで、このような不都合を解消するために、記録ペンと
は別個に印字専用のプロッタ機構を設けたり、サーマル
ヘッドを設けることが行われている。
しかし、プロッタ機構やサーマルヘッドは比較的印字速
度が遅いという欠点がある。さらに、サーマルヘッドを
用いる場合には、記録紙として感熱記録紙を用いなけれ
ばならず、コストが高くなる。
度が遅いという欠点がある。さらに、サーマルヘッドを
用いる場合には、記録紙として感熱記録紙を用いなけれ
ばならず、コストが高くなる。
〈発明が解決しようとする問題点〉
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
のであって、高速の印字結果も得られる記録計を提供す
ることを目的とする。
のであって、高速の印字結果も得られる記録計を提供す
ることを目的とする。
く問題点を解決するための手段〉
上述の目的を達成する本発明の記録計は、記録紙を介し
てプラテンと対向するように配置され、測定値の変化を
連続的に記録する記録ペンと、 記録紙を介してプラテンと対向するように配置され、ド
ツトパターンによるデジタル印字を行うワイヤドツトヘ
ッド、 とで構成されたことを特徴とする。
てプラテンと対向するように配置され、測定値の変化を
連続的に記録する記録ペンと、 記録紙を介してプラテンと対向するように配置され、ド
ツトパターンによるデジタル印字を行うワイヤドツトヘ
ッド、 とで構成されたことを特徴とする。
〈実施例〉
以下、本発明の実施例を図面に基づき詳細に説明する。
なお、以下の図面において、第7図と重複する部分は同
一番号を付してその説明は省略する。
一番号を付してその説明は省略する。
第1図は本発明の一実施例を示す部分省略平面図、第2
図は第1図のX−X断面図、第3図は本発明で用いるイ
ンクリボンカセットの具体例を示す構成説明図、第4図
は動作を説明するための要部平面図、第5図は第4図の
部分断面図、第6図はインクリボンの装填説明図である
。
図は第1図のX−X断面図、第3図は本発明で用いるイ
ンクリボンカセットの具体例を示す構成説明図、第4図
は動作を説明するための要部平面図、第5図は第4図の
部分断面図、第6図はインクリボンの装填説明図である
。
これら図面において、6はドツトによるデジタル印字を
行うワイヤドツトヘッドであり、案内軸7.8に沿って
プラテンローラー3と平行に移動するキャリッジ9に搭
載されている。ここで、ワイヤドツトヘッド6は、記録
ベン4よりも記録紙収納部2側に配置されている。10
はインクリボン11を収容するインクリボンカセットで
あり、第3図〜第5図に示すようにほぼ直方体状に形成
されている。このインクリボンカセット10の両側面の
一端にはワイヤドツトヘッド6の奥行き長さLoよりも
広い間隔L1を保ってインクリボン11の通過口を有す
るアーム12.13が形成され、底面側には内部に設け
られているインクリボン巻き取りローラー14.15に
回転力を伝達するギア16が設けられている。また、一
方のアーム12の側面にはストッパ用の爪17が形成さ
れて上面の一端には5字状の位置決め部材18が一体化
され、底面の他端には楔状の位置決め部材19が一体化
されている。20は記録計本体に設けられている右側板
である。この側板20には、ワイヤドツトヘッド6の移
動範囲の延長線上に位置するようにしてインクリボンカ
セット10の他端を挿入するための窓21が設けられて
いる。22はこの窓21の外側に配置されたブラケット
であり、インクリボンカセット10の端部を支持するよ
うに形成されている8、このブラケット22の底面には
インクリボンカセット10のインクリボン巻き取りロー
ラー14.15を回転駆動するためのモータ23.ギア
列24よりなる回転駆動Il福が設けられている。また
、ブラケット22の背面下部にはインクリボンカセット
10の底面に設けられた位置決め部材19を挿入するた
めの係合穴25が設けられている。26は記録計本体に
設けられている左側板である。この開板26には、ワイ
ヤドツトヘッド6の移動範囲の延長線上に位置するよう
にしてインクリボンカセット10のアーム12.13の
間隔L1よりも狭い間隔L2を保ってガイドローラー2
7.28が設けられている。
行うワイヤドツトヘッドであり、案内軸7.8に沿って
プラテンローラー3と平行に移動するキャリッジ9に搭
載されている。ここで、ワイヤドツトヘッド6は、記録
ベン4よりも記録紙収納部2側に配置されている。10
はインクリボン11を収容するインクリボンカセットで
あり、第3図〜第5図に示すようにほぼ直方体状に形成
されている。このインクリボンカセット10の両側面の
一端にはワイヤドツトヘッド6の奥行き長さLoよりも
広い間隔L1を保ってインクリボン11の通過口を有す
るアーム12.13が形成され、底面側には内部に設け
られているインクリボン巻き取りローラー14.15に
回転力を伝達するギア16が設けられている。また、一
方のアーム12の側面にはストッパ用の爪17が形成さ
れて上面の一端には5字状の位置決め部材18が一体化
され、底面の他端には楔状の位置決め部材19が一体化
されている。20は記録計本体に設けられている右側板
である。この側板20には、ワイヤドツトヘッド6の移
動範囲の延長線上に位置するようにしてインクリボンカ
セット10の他端を挿入するための窓21が設けられて
いる。22はこの窓21の外側に配置されたブラケット
であり、インクリボンカセット10の端部を支持するよ
うに形成されている8、このブラケット22の底面には
インクリボンカセット10のインクリボン巻き取りロー
ラー14.15を回転駆動するためのモータ23.ギア
列24よりなる回転駆動Il福が設けられている。また
、ブラケット22の背面下部にはインクリボンカセット
10の底面に設けられた位置決め部材19を挿入するた
めの係合穴25が設けられている。26は記録計本体に
設けられている左側板である。この開板26には、ワイ
ヤドツトヘッド6の移動範囲の延長線上に位置するよう
にしてインクリボンカセット10のアーム12.13の
間隔L1よりも狭い間隔L2を保ってガイドローラー2
7.28が設けられている。
なお、これらガイドローラー27.28は、第5図に示
すようにワイヤドツトヘッド6よりも高く設定されてい
る。
すようにワイヤドツトヘッド6よりも高く設定されてい
る。
このような構成において、インクリボンカセット10を
記録計にセットするのにあたっては、まず、インクリボ
ンカセット10のアーム12.13間に露出しているイ
ンクリボン11をガイドローラー27.28に嵌め合わ
せる。そして、第6図に示すようにインクリボン11を
ガイドローラー27.28に沿って下方に摺動させた後
、第3図〜第5図に示すように右側面20に向かってイ
ンクリボンカセット10を移動させてインクリボン11
を引き出しながら端部を窓21に挿入する。
記録計にセットするのにあたっては、まず、インクリボ
ンカセット10のアーム12.13間に露出しているイ
ンクリボン11をガイドローラー27.28に嵌め合わ
せる。そして、第6図に示すようにインクリボン11を
ガイドローラー27.28に沿って下方に摺動させた後
、第3図〜第5図に示すように右側面20に向かってイ
ンクリボンカセット10を移動させてインクリボン11
を引き出しながら端部を窓21に挿入する。
窓21に挿入されたインクリボンカセット10の端部は
ブラケット22に嵌め合わされ、インクリボンカセット
10の底面に設けられた位置決め部材19はブラケット
22の係合穴25に挿入され、アーム12の爪17と上
面に形成されたL字状の位置決め部材18とで側面20
の両面が挟持された状態で固定される。このようにして
インクリボンカセット10をブラケット22に固定する
ことにより、インクリボンカセット10のインクリボン
巻き取りローラー1と同軸に固着されたギア16と回転
駆動8%横のギア列24が噛み合うことになり、インク
リボン11は回転駆動m梢の回転に従って送られること
になる。
ブラケット22に嵌め合わされ、インクリボンカセット
10の底面に設けられた位置決め部材19はブラケット
22の係合穴25に挿入され、アーム12の爪17と上
面に形成されたL字状の位置決め部材18とで側面20
の両面が挟持された状態で固定される。このようにして
インクリボンカセット10をブラケット22に固定する
ことにより、インクリボンカセット10のインクリボン
巻き取りローラー1と同軸に固着されたギア16と回転
駆動8%横のギア列24が噛み合うことになり、インク
リボン11は回転駆動m梢の回転に従って送られること
になる。
インクリボンカセット10の交換は、側板20から突出
しているアーム12.13を内側に変位させることによ
り窓21と爪17との係合を解除してブラケット22か
ら取り外せばよい。
しているアーム12.13を内側に変位させることによ
り窓21と爪17との係合を解除してブラケット22か
ら取り外せばよい。
このような構成において、記録ペン4はプラテンローラ
ー3上を測定値の大きさに応じてプラテンローラー3と
平行に移動しながら記録動作を行う。ワイヤドツトヘッ
ド7は、印字信号に応じてプラテンローラー3と平行に
移動しながら記録紙1上に高速でデジタル印字を行う。
ー3上を測定値の大きさに応じてプラテンローラー3と
平行に移動しながら記録動作を行う。ワイヤドツトヘッ
ド7は、印字信号に応じてプラテンローラー3と平行に
移動しながら記録紙1上に高速でデジタル印字を行う。
このように構成することより、インクリボンカセット1
0の交換装填が片手で簡単に行える。
0の交換装填が片手で簡単に行える。
ワイヤドツトヘッド7は特殊な加工が施されていない普
通記録紙を用いることができるので、ランニングコスト
を安くできる。
通記録紙を用いることができるので、ランニングコスト
を安くできる。
インクリボンカセットをキャリッジに搭載しないのでキ
ャリッジの小形化が図れ、キャリッジの駆動機構の負荷
を軽減できる。
ャリッジの小形化が図れ、キャリッジの駆動機構の負荷
を軽減できる。
なお、第1図においては記録ペン4が1個の場合を示し
ているが、複数であってもよい。
ているが、複数であってもよい。
また、上記実施例では、一方の側板にガイドローラーを
設けるとともに他方の側板にインクリボンカセットの端
部を挿入する穴を設けて側板の外部にブラケットを設け
る例を示したが、記録計本体内部のスペースに余裕があ
る場合には両側板の内側スペースにガイドローラーおよ
びブラケットを設けるようにしてもよい。
設けるとともに他方の側板にインクリボンカセットの端
部を挿入する穴を設けて側板の外部にブラケットを設け
る例を示したが、記録計本体内部のスペースに余裕があ
る場合には両側板の内側スペースにガイドローラーおよ
びブラケットを設けるようにしてもよい。
また、ガイドローラーを2個設ける代わりにガイドロー
ラーの間隔に相当する幅に形成されたガイドを設けても
よい。
ラーの間隔に相当する幅に形成されたガイドを設けても
よい。
また、プラテンはローラーに限るものではなく、フラッ
トプラテンであってもよい。
トプラテンであってもよい。
〈発明の効果〉
以上、詳細に説明したように、本発明によれば、高速の
印字結果も得られる記録計が実現でき、実用上の効果は
大きい。
印字結果も得られる記録計が実現でき、実用上の効果は
大きい。
第1図は本発明の一実施例を示す図、第2図は第1図の
X−X断面図、第3図は本発明で用いるインクリボンカ
セットの具体例を示す構成説明図、第4図は動作を説明
するための要部平面図、第5図は第4図の部分断面図、
第6図はインクリボンの装填説明図、第7図は従来の記
録計の概要断面図である。 1・・・記録紙、3・・・プラテンローラー、4・・・
記録ペン、6・・・ワイヤドツトヘッド。 シート部材。 第1図 第J図 第2図 第q図
X−X断面図、第3図は本発明で用いるインクリボンカ
セットの具体例を示す構成説明図、第4図は動作を説明
するための要部平面図、第5図は第4図の部分断面図、
第6図はインクリボンの装填説明図、第7図は従来の記
録計の概要断面図である。 1・・・記録紙、3・・・プラテンローラー、4・・・
記録ペン、6・・・ワイヤドツトヘッド。 シート部材。 第1図 第J図 第2図 第q図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 記録紙を介してプラテンと対向するように配置され、
測定値の変化を連続的に記録する記録ペンと、 記録紙を介してプラテンと対向するように配置され、ド
ットパターンによるデジタル印字を行うワイヤドットヘ
ッド、 とで構成されたことを特徴とする記録計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2467088A JPH01199119A (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | 記録計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2467088A JPH01199119A (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | 記録計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01199119A true JPH01199119A (ja) | 1989-08-10 |
Family
ID=12144575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2467088A Pending JPH01199119A (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | 記録計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01199119A (ja) |
-
1988
- 1988-02-04 JP JP2467088A patent/JPH01199119A/ja active Pending
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