JPH02263671A - ハンディプリンタ - Google Patents

ハンディプリンタ

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Publication number
JPH02263671A
JPH02263671A JP8592589A JP8592589A JPH02263671A JP H02263671 A JPH02263671 A JP H02263671A JP 8592589 A JP8592589 A JP 8592589A JP 8592589 A JP8592589 A JP 8592589A JP H02263671 A JPH02263671 A JP H02263671A
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JP
Japan
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view
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printing
handy printer
belt
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Pending
Application number
JP8592589A
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English (en)
Inventor
Hiroki Kanbe
浩樹 神戸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
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Publication of JPH02263671A publication Critical patent/JPH02263671A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は印刷装置に関わり、特に手動により印字面を走
行させることにより印字を行うことができるハンディプ
リンタに関する。
[従来の技術] 従来のハンディプリンタの構造は、例えば特開昭63−
205266に記載する構造のように、サーマルヘッド
27を制御する為に必要なパルス信号を発生させる装r
a(エンコーダディスク38が回転することによってパ
ルス18号が発生する)の駆動源は、印字面に接して回
転するゴムローラ31によるものであった。
[発明が解決しようとする課M] 上記のような構造のハンディプリンタで印字を行う場合
、印字面にハンディプリンタを押え付けながら走行させ
るのであるが、押え付は力が少ない場合にはゴムローラ
31が印字面上を滑ってしまうことがあり、従って走行
距離に対応したパルス信号を得ることができず、印字さ
れた文字が間延びしてしまうという欠点を有していた。
また印字時のハンディプリンタの押え付は力は経験から
得るものであり、初めてハンディプリンタを手にした人
は良好な印字を得ることできないという欠点を有してい
た。
そこで本発明はこのような問題点を解決するもので、そ
の目的とするところは、誰が印字を行っても常に良好な
印字を得ることのできるハンディプリンタを提供すると
ころにある。
[課題を解決するための手段] 本発明のハンディプリンタは、フレキシブル部材を巻き
付けたプーリ部材を、パルス信号を発生させる装置の駆
動源とし、印字時にはフレキシブル部材の一端を固定し
た状態でハンディプリンタを走行するようにした。
[作用] 本発明の上記の構成によれば、プーリ部材は走行距離に
対応して確実に回転する為、パルス信号は走行距離に対
応して確実に発生する。
[実施例] 以下本発明の実施例を図面に従って説明する。
第1図は本発明のハンディプリンタの内部構造を示す図
であり、第1図(a)は正面図、第1図(b)は左側面
図、第1図(C)は右側面図である。また第2図は第1
図に示すプリンタの外観図であり第2図(a)は正面図
、第2図(b)は左側面図、第2図(C)は右側面図で
ある。
これより第1図、第2図を基に本発明のハンディプリン
タの構造の説明を行なう。1はフレキシブルな材料で作
成され一端をベルトプーリ3に固定しさらにベルトプー
リ3の外周に巻き付いているベルト、2はベルト1の先
端に固定された固定部、22はベルト1をガイドしてい
るベルトガイドローラ、4はベルトプーリ3に固着し外
周に滑り止め手段を有しプリンタケース23から突出す
るように配されたベルト巻き取りノブ、5はベルト巻き
取りノブ4の矢印ア方向の回転のみをリボン巻き取り歯
車6に伝達する役目をするワンウェイクラッチ、7はリ
ボン巻き取り軸、8はリボン巻き取り歯車60回転をリ
ボン巻き取り軸7に伝達する役目をする摩擦クラッチ、
9は検出歯車10に回転を伝達する役目を成す伝達歯車
、27は外周付近に等ピッチに配された穴部27−1を
有し検出歯車10に固着した検出車、11はフレーム2
6に固定されベルトプーリ3リボン巻き取り軸7等を軸
支しているリボン巻き取り歯車軸、12はサブフレーム
28に固定され伝達歯車9を軸支している伝達歯車軸、
13はサブフレーム28に固定され検出歯車等を軸支し
ている検出歯車軸、14は穴部27−1をはさむ状態に
なるようフレーム26に固定されて光の透過の有無を検
出して13号を発生する光センサ、15は予めサーマル
リボン24を巻いである従動コア19とリボン巻き取り
コア20を収納しサブフレーム28に脱着可能なカセッ
トケース、16は等間隔に複数の発熱体を有し通電する
ことにより発熱しサーマルリボン24に塗布されている
インクを印字面に転写する作用をなすサーマルヘッド、
17はサーマルヘッド16を保持しヘッド押工ばね18
によって矢印イ方向に付勢されているヘッド支持体、2
1はフレーム26に固定されたプリンタガイドローラ軸
25に軸支されたプリンタガイドローラである。
以上が本発明のハンディプリンタの構造の説明である。
つづいて本発明のハンディプリンタを用いて印字を行な
う場合の説明を行なう。
第3図は本発明のハンディプリンタを用いて記録紙32
に印字(ABC・・)を行なっている最中の様子を示す
図で、第3図(a)は正面図、第3図(b)は右側面図
、第3図<c>は上面図である。第3図に於てプリンタ
をセットした時点の様子を一点鎖線で示しである。
ハンディプリンタをセットした状態(−点鎖線で図示)
で、指30によって固定部2を矢印つ方向に押え付は固
定した後、手31によってプリンタケース23を矢印二
方向に押え付けながら矢印オ方向に移動することにより
、ベルトプーリ3が矢印ア方向(第1図(b)記載)に
回転しその回転はワンウェイクラッチ5を経てリボン巻
き取り歯ft16を回転させ、さらにその回転は摩擦ク
ラッチ8を経てリボン巻き取り軸7を矢印力方向く第1
図(C)記載)に回転させるのである。リボン巻き取り
軸7が矢印力方向に回転することによりリボン巻き取り
コア20も矢印力方向に回転するため、使用されたサー
マルリボン24はリボン巻き取りコア20に巻き取られ
るのである。またリボン巻き取り歯車6の回転によって
伝達歯車9が矢印上方向(第1図(b)記載)に回転さ
れ、さらに検出歯車10が矢印夕方向(第1図(b)記
載)に回転するため検出車27は矢印夕方向に回転し、
光センサ14を通じてハンディプリンタの走行距離に対
応したタイミング18号を得ている。
このタイミング信号を基準としてサーマルヘッド16へ
の通電を行うのである。
従ってハンディプリンタを矢印オ方向に走行させること
により、サーマルリボン24の巻き取りならびにサーマ
ルヘッド16の制御を行うことができ第3図に示す様に
記録紙32に印字(ABC・)が行えるのである。
印字が終了した後は、ベルト巻き取りノブ4を矢印ケ方
向(第1図(b)記載)に回転させることによりベルト
1を巻き取り、第1図に示す状態にして印字に関わる一
連の動作を終了するのである。尚ベルト巻き取りノブ4
を矢印ケ方向に回転した場合、ワンウェイクラッチ5が
ある為ベルト巻き取りノブ4の回転はリボン巻き取り歯
車6に伝わらない。
第4図は本発明の他の実施例を示す図で、第4図(a)
は正面図、第4図(b)は左側面図、第4図(C)は右
側面図である。41は等間隔に複数の発熱体を有し通電
することにより発熱しサーマルリボン24に塗布されて
いるインクを印字面に転写する作用をなすサーマルヘッ
ド、43はサーマルヘッド41を保持しヘッド押工ばね
42によって矢印す方向に付勢されているヘッド支持体
である。従ってサーマルヘッド41は矢印二方向に可動
する構造となる。
本構造によれば、サーマルヘッド41付近の形状が、小
さく絞りこまれているため印字する時位置決めが行い易
い。
[発明の効果] 上記の様に構成されたハンディプリンタは、タイミング
信号発生装置の駆動力を走行距離に対応して回転するプ
ーリから得る構造とした為、走行距離に対応して確実に
タイミング信号を得ることができるようになった。
従って、印字された文字のドツト構成は設計どうりのド
ツト構成となり、非常に見ばえの良い印字を使用者に提
供することができる。
また、印字した時の印字品質の良好率は極めて高くなり
、初めてハンディプリンタを扱った人も設計どうりの印
字を得ることが容易となった。こt のことは信頼性の大幅な向上が図らえたといえる。
さらに失敗の確立が大幅に減少し、消耗品の無駄使いが
防止できランニングコストの低減化が図られる。
以上述べたように、本発明によれば上記のような多大な
効果を得ることが可能となり、本発明による効果は非常
に大きいといえる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のハンディプリンタの内部構造を示す図
であり、第1図(a)は正面図、第1図(b)は左側面
図、第1図(c)は右側面図であ第2図は第1図に示す
プリンタの外観図であり第2図(a)は正面図、第2図
(b)は左側面図、第2図(c)は右側面図である。 第3図は本発明のハンディプリンタを用いて記録紙32
に印字(ABC・・)を行なっている最中の様子を示す
図で、第3図(a)は正面図、第3図(b)は右側面図
、第3図(C)は上面図である。 第4図は本発明の他の実施例を示す図で、第4図(a)
は正面図、第4図(b)は左側面図、第4図(c)は右
側面図である。 1・・・・・・・・・ベルト 3・・・・・・・・・ベルトプーリ 4・・・・・・・・・ベルト巻き取りノブ5・・・・・
・・・・ワンウェイクラッチ6・・・・・・・・・リボ
ン巻き取り歯車7・・・・・・・・・リボン巻き取り軸
8・・・・・・・・・摩擦クラッチ 11・・・・・・・・・リボン巻き取り歯車軸4・・・
・・・・・・光センサ 6・・・・・・・・・サーマルヘッド 0・・・・・・・・・リボン巻き取りコア3・・・・・
・・・・プリンタケース 7・・・・・・・・・検出車 以  上

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  タイミング信号に同期してドットを形成しながら印字
    面に印字を行うことのできる印字手段と、前記タイミン
    グ信号を発生するタイミング信号発生手段と、伸び縮み
    が少ないフレキシブル部材と、前記フレキシブル部材の
    一端を固着しかつ前記フレキシブル部材を巻き取り可能
    なプーリ部材と、該プーリ部材の回転を前記タイミング
    信号発生手段に伝達する役目を成す伝達手段とから構成
    されることを特徴とするハンディプリンタ。
JP8592589A 1989-04-05 1989-04-05 ハンディプリンタ Pending JPH02263671A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8592589A JPH02263671A (ja) 1989-04-05 1989-04-05 ハンディプリンタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8592589A JPH02263671A (ja) 1989-04-05 1989-04-05 ハンディプリンタ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02263671A true JPH02263671A (ja) 1990-10-26

Family

ID=13872341

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8592589A Pending JPH02263671A (ja) 1989-04-05 1989-04-05 ハンディプリンタ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02263671A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5853251A (en) * 1996-04-11 1998-12-29 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Manual printing device

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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