JPH01199148A - ガス検出方法 - Google Patents
ガス検出方法Info
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- JPH01199148A JPH01199148A JP2530788A JP2530788A JPH01199148A JP H01199148 A JPH01199148 A JP H01199148A JP 2530788 A JP2530788 A JP 2530788A JP 2530788 A JP2530788 A JP 2530788A JP H01199148 A JPH01199148 A JP H01199148A
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Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Fluid Adsorption Or Reactions (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の利用分野]
この発明は、ガスセンサ出力のサンプリングに関する。
[従来技術]
特公昭59−39,330号公報は、ガスセンサ出力の
デジタル処理に付いて開示している。この技術では、セ
ンサ出力を1分間隔でサンプリングし、基準値とする。
デジタル処理に付いて開示している。この技術では、セ
ンサ出力を1分間隔でサンプリングし、基準値とする。
次ぎに基準値からのセンサ出力の変化によりガスを検出
する。また特開昭60−27.849号公報は、6時間
の範囲でのセンサ出力の最小値を基準値とし、この基準
値を利用してガスを検出することを開示している。
する。また特開昭60−27.849号公報は、6時間
の範囲でのセンサ出力の最小値を基準値とし、この基準
値を利用してガスを検出することを開示している。
しかしいずれの技術も、センサ出力のノイズに付いては
検討していない。周知のようにセンサの出力には、種々
のノイズが含まれている。例えばガス漏れの検出を行う
場合、エタノール等の有機溶剤や喫煙に伴う煙がノイズ
原因となり、その半値幅は1〜5分程度である。また空
気の汚染を検出する場合、風等によるセンサの温度変動
や、局所的なガス濃度の違いがノイズ原因となり、その
半値幅は最大でもIO秒程度である。ノイズを除去する
には、ノイズの幅量上持続する信号のみを取り出せば良
いが、これは検出の遅れを伴う。
検討していない。周知のようにセンサの出力には、種々
のノイズが含まれている。例えばガス漏れの検出を行う
場合、エタノール等の有機溶剤や喫煙に伴う煙がノイズ
原因となり、その半値幅は1〜5分程度である。また空
気の汚染を検出する場合、風等によるセンサの温度変動
や、局所的なガス濃度の違いがノイズ原因となり、その
半値幅は最大でもIO秒程度である。ノイズを除去する
には、ノイズの幅量上持続する信号のみを取り出せば良
いが、これは検出の遅れを伴う。
具体例を示すと、発明者らは、過去20分間でのセンサ
出力の最小値を基楚値とし、センサ出力が基準値から1
05以上増加したことを検出信号として、空気清浄機を
制御することを検討した。この場合、大量のノイズが発
生した。サンプリングした最小値自体も風等の影響を受
け、信頼し得ないものを最小値としていたことになる。
出力の最小値を基楚値とし、センサ出力が基準値から1
05以上増加したことを検出信号として、空気清浄機を
制御することを検討した。この場合、大量のノイズが発
生した。サンプリングした最小値自体も風等の影響を受
け、信頼し得ないものを最小値としていたことになる。
またセンサ出力の増加も喫煙等によるものと、局所的な
ガス濃度の増加等によるものとを区別できていなかった
のである。一方空気清浄機は喫煙と同時に動作すること
を望まれ、検出を遅らせることはできなかった。
ガス濃度の増加等によるものとを区別できていなかった
のである。一方空気清浄機は喫煙と同時に動作すること
を望まれ、検出を遅らせることはできなかった。
[発明の課題]
この発明は、検出を遅らせることなく、センサ出力のノ
イズを除去することを課題とする。
イズを除去することを課題とする。
[発明の措成コ
この発明では、時間ΔT毎にセンサ出力をサンプリング
し、N個の信号の列(L−fn)とする。次ぎに列の各
信号に重み因子を付加し、デジタルセンサ信号とする。
し、N個の信号の列(L−fn)とする。次ぎに列の各
信号に重み因子を付加し、デジタルセンサ信号とする。
そしてこの信号を基にガスを検出する。次のサンプリン
グ時点が到来すると、列を1信号ずつシフトし、最新の
信号をfnとして、この過程を繰り返す。この処理の特
徴は、N個の信号を用いて平均化を施しているにもかか
わらず、検出は1個の信号のサンプリング毎に行える点
に有る。
グ時点が到来すると、列を1信号ずつシフトし、最新の
信号をfnとして、この過程を繰り返す。この処理の特
徴は、N個の信号を用いて平均化を施しているにもかか
わらず、検出は1個の信号のサンプリング毎に行える点
に有る。
[用語法]
この明細書では、センサ出力は検出対象ガス濃度の増加
により増すものとして示した。しかしセンサの種類や検
出対象ガスの種類によっては、ガス濃度の増加により出
力が減少することも有る。
により増すものとして示した。しかしセンサの種類や検
出対象ガスの種類によっては、ガス濃度の増加により出
力が減少することも有る。
この場合は、出力の増加、減少の意味をこの明細書と逆
に解釈すれば良い。
に解釈すれば良い。
[実施例]
第1図〜第3図に、実施例の原理を示す。第1図に示す
ような、孤立したノイズが発生したとする(図の左側)
。ノイズの半値幅をTとすると、Tよりも十分長い区間
での信号を平均化して用いれば、ノイズの影響を防止で
きる。ノイズは図の右側のように、サイン波状に生じる
ことも多い。半値幅をTとすると、サイン波では30’
〜!500の位相に対応し、3Tをサンプリング区間と
するとノイズは消える。3Tをサンプリング区間とする
と、図の左側のノイズではピークの1/3に影響を抑え
られる。従ってサンプリング区間は、予想されるノイズ
の半値幅の3倍以上が好ましい。
ような、孤立したノイズが発生したとする(図の左側)
。ノイズの半値幅をTとすると、Tよりも十分長い区間
での信号を平均化して用いれば、ノイズの影響を防止で
きる。ノイズは図の右側のように、サイン波状に生じる
ことも多い。半値幅をTとすると、サイン波では30’
〜!500の位相に対応し、3Tをサンプリング区間と
するとノイズは消える。3Tをサンプリング区間とする
と、図の左側のノイズではピークの1/3に影響を抑え
られる。従ってサンプリング区間は、予想されるノイズ
の半値幅の3倍以上が好ましい。
第2図に示すように、時間ΔT毎にセンサ出力Vをサン
プリングし、信号列(L−fn)とする。これに重み因
子anを付加し、デジタルセンサ信号Xを、次のように
定める。
プリングし、信号列(L−fn)とする。これに重み因
子anを付加し、デジタルセンサ信号Xを、次のように
定める。
x=rt ・at+r、 ・a、+・−・+fnIIa
n (1)重み因子はrlからfnのどの信号を
重視するかにより定まり、どの信号も同じ重みを持つの
であれば定数とすれば良い。次のサンプリングを行うと
、信号列(f、〜fn)を信号11個ずつシフトさせる
。これで、ΔT毎に検出を行うことと、N個の信号を平
均化して用いることの、2つの条件を満足することがで
きる。
n (1)重み因子はrlからfnのどの信号を
重視するかにより定まり、どの信号も同じ重みを持つの
であれば定数とすれば良い。次のサンプリングを行うと
、信号列(f、〜fn)を信号11個ずつシフトさせる
。これで、ΔT毎に検出を行うことと、N個の信号を平
均化して用いることの、2つの条件を満足することがで
きる。
第3図には、微分に適した処理を示す。f、以前の信号
としてNalのらの、f、1〜r−nを用いる。N個と
したのは1例で、一般にはNと異なるM個で良い。f−
t〜f−nを平均して過去の信号とし、f、〜fnに重
み因子1/nを付加し、現在の信号とする。
としてNalのらの、f、1〜r−nを用いる。N個と
したのは1例で、一般にはNと異なるM個で良い。f−
t〜f−nを平均して過去の信号とし、f、〜fnに重
み因子1/nを付加し、現在の信号とする。
過去の信号に調整因子Kを付加しく信号y)、現在の信
号Xとの差を求める。
号Xとの差を求める。
X−y=(f+十ft/ 2 +−=fn/n) −K
・(r−++ f−++・・・+f−n)
(2)この値は、センサ出力が過去の平均値か
ら直線的に変化するとした際の勾配mに比例する。
・(r−++ f−++・・・+f−n)
(2)この値は、センサ出力が過去の平均値か
ら直線的に変化するとした際の勾配mに比例する。
第4図に、空気清浄機の制御を例に、実施例の構成を示
す。図において、2は適宜の電源、4は金属酸化物半導
体6の抵抗値の変化を用いたガスセンサ、8はそのヒー
タである。ここではセンサ4に、Snowの抵抗値の変
化を用いたものを用いた。なおセンサには、これ以外に
接触酸化触媒での可燃性ガスの燃焼熱からガスを検出す
るようにした接触燃焼式ガスセンサ、あるいはZ r
Omやアンチモン酸等の固体電解質の起電力等を用いた
センサ等の、任意のガスセンサを用い得る。
す。図において、2は適宜の電源、4は金属酸化物半導
体6の抵抗値の変化を用いたガスセンサ、8はそのヒー
タである。ここではセンサ4に、Snowの抵抗値の変
化を用いたものを用いた。なおセンサには、これ以外に
接触酸化触媒での可燃性ガスの燃焼熱からガスを検出す
るようにした接触燃焼式ガスセンサ、あるいはZ r
Omやアンチモン酸等の固体電解質の起電力等を用いた
センサ等の、任意のガスセンサを用い得る。
!0はセンサ4の負荷抵抗である。負荷抵抗1 ′0へ
の電圧V等をセンサ4の出力とする。
の電圧V等をセンサ4の出力とする。
12は信号処理用のマイクロコンピュータで、例えば4
ビツト〜8ビツトのワンチップ・マイクロコンピュータ
を用いる。14はセンサ出力VをA/D変換するための
A/Dコンバータ、16は算術論理演算ユニットである
。18はタイマで、サンプリングに関する信号を取り出
す。20はデータrtAMで、デジタルセンサ信号X、
ΔT毎にサンプリングしたセンサ出力の列(f2〜fn
)等を記憶させる。また22は出力インターフェースで
出力信号J等を記憶させる。30は負荷としての空気清
浄機である。
ビツト〜8ビツトのワンチップ・マイクロコンピュータ
を用いる。14はセンサ出力VをA/D変換するための
A/Dコンバータ、16は算術論理演算ユニットである
。18はタイマで、サンプリングに関する信号を取り出
す。20はデータrtAMで、デジタルセンサ信号X、
ΔT毎にサンプリングしたセンサ出力の列(f2〜fn
)等を記憶させる。また22は出力インターフェースで
出力信号J等を記憶させる。30は負荷としての空気清
浄機である。
第5図により、単純な平均化処理を例に動作を説明する
。なお用いた記号の意味を表1に示す。
。なお用いた記号の意味を表1に示す。
表−L
f1〜fn: ΔT毎にサンプリングしたセンサ出力
Vの信号列、に、が最も古いデータ、fnが最新のデー
タ、ここではNは5、ΔTは8秒、 X : デジタルセンサ信号 2 : デジタルセンサ信号の最小値(基準値)
G : 空気汚染に対する検出因子 ここでは1
.3電源を投入すると例えば2分間待機し、データの初
期化を行う。初期化は例えば、その時点でのセンサ出力
■を、信号列(f+−fn)の初期値とし、デジタルセ
ンサ信号の最小値Zの初期値を、N・■とする。次いで
時刻tを0にセットし、以後ΔTの経過毎に以下の処理
を行う。先ずVを読込、過去の信号列を1個分ずつシフ
トさせ、最新の信号fnにVを代入する。次ぎにこれら
の加算平均をデジタルセンサ信号Xとし、これを基にガ
スを検出する。なおNの値は複数とし、少なくとも3以
上とするのが好ましい。Xと最小値2とを比較し、Xが
2より小さい場合、2にXを代入する。またXがG−2
(Gは空気汚染に対する検出因子でここでは1.3)を
越えると汚染と判断して、汚染検出信号Jをセットし、
XがG−2以下の場合汚染検出信号Jをリセットする。
Vの信号列、に、が最も古いデータ、fnが最新のデー
タ、ここではNは5、ΔTは8秒、 X : デジタルセンサ信号 2 : デジタルセンサ信号の最小値(基準値)
G : 空気汚染に対する検出因子 ここでは1
.3電源を投入すると例えば2分間待機し、データの初
期化を行う。初期化は例えば、その時点でのセンサ出力
■を、信号列(f+−fn)の初期値とし、デジタルセ
ンサ信号の最小値Zの初期値を、N・■とする。次いで
時刻tを0にセットし、以後ΔTの経過毎に以下の処理
を行う。先ずVを読込、過去の信号列を1個分ずつシフ
トさせ、最新の信号fnにVを代入する。次ぎにこれら
の加算平均をデジタルセンサ信号Xとし、これを基にガ
スを検出する。なおNの値は複数とし、少なくとも3以
上とするのが好ましい。Xと最小値2とを比較し、Xが
2より小さい場合、2にXを代入する。またXがG−2
(Gは空気汚染に対する検出因子でここでは1.3)を
越えると汚染と判断して、汚染検出信号Jをセットし、
XがG−2以下の場合汚染検出信号Jをリセットする。
モしてJの値に応じて、空気清浄機30を動作させる。
第6図に、デジタル微分を用いた変形例の動作を示す。
回路構成上は、データRAM20を変更し、r、以前の
信号L+−f−nを記憶させると共に、データr−1〜
f−nの平均値yを記憶させるようにすれば良い。変形
例では、初期化時に信号列fn〜Lnの全てを■とし、
以後ΔTの経過毎に信号列を1個分ずつ過去の側にシフ
トさせる。即ちfnをfn−+に、fn−tをfn’−
tに代入する等の処理を施す。
信号L+−f−nを記憶させると共に、データr−1〜
f−nの平均値yを記憶させるようにすれば良い。変形
例では、初期化時に信号列fn〜Lnの全てを■とし、
以後ΔTの経過毎に信号列を1個分ずつ過去の側にシフ
トさせる。即ちfnをfn−+に、fn−tをfn’−
tに代入する等の処理を施す。
次ぎにセンサ出力が直線的に変化する場合に対応した重
み因子1 / nを加え、Xを算出する。またLl−f
−nを単純加算し、調整因子Kを付加した信号yを求め
、この差x=y、あるいは対数微分に対応した(x−y
)/yからガスを検出する。この例では、対数微分を用
い、その出力が閾値し以上で汚染とし、Lより小さい場
合に清浄とする。Lは例えば0.04とした。
み因子1 / nを加え、Xを算出する。またLl−f
−nを単純加算し、調整因子Kを付加した信号yを求め
、この差x=y、あるいは対数微分に対応した(x−y
)/yからガスを検出する。この例では、対数微分を用
い、その出力が閾値し以上で汚染とし、Lより小さい場
合に清浄とする。Lは例えば0.04とした。
ここでは特定の実施例に付いて説明したが、°こ。
れに限るものではない。例えばサンプリング間隔ΔTは
一定とする必要はなく、他の割り込み処理等に応じ変化
するものでも良い。また実施例の方法に他の方法を併用
して、実施しても良い。例えば、サンプリング間隔ΔT
の間に、大きく信頼し得る信号が得られたとする。この
信号に対しては、ノイズか否かを判断する必要はないと
する。この場合は、他の信号と組み合わせず、瞬時的な
信号に基づき汚染を検出しても良い。
一定とする必要はなく、他の割り込み処理等に応じ変化
するものでも良い。また実施例の方法に他の方法を併用
して、実施しても良い。例えば、サンプリング間隔ΔT
の間に、大きく信頼し得る信号が得られたとする。この
信号に対しては、ノイズか否かを判断する必要はないと
する。この場合は、他の信号と組み合わせず、瞬時的な
信号に基づき汚染を検出しても良い。
[発明の効果]
この発明では、検出の遅れを生じずに、センサ出力のノ
イズを除去することができる。
イズを除去することができる。
第1図、第2図は実施例の動作原理を現す特性図、第3
図は変形例の動作原理を現す特性図、第4図は実施例の
回路図、第5図は実施例の動作フローチャート、第6図
は変形例の動作フローチャートである。 図において: 4 ガスセンサ、12 マイクロ
コンピュータ、 14 A/Dコンバータ 16 算術論理演算ユニット。
図は変形例の動作原理を現す特性図、第4図は実施例の
回路図、第5図は実施例の動作フローチャート、第6図
は変形例の動作フローチャートである。 図において: 4 ガスセンサ、12 マイクロ
コンピュータ、 14 A/Dコンバータ 16 算術論理演算ユニット。
Claims (4)
- (1)ガスセンサ出力をA/D変換してデジタルセンサ
信号とし、この信号を基にガスを検出する方法において
、 センサ出力をΔT毎にサンプリングし、過去のセンサ出
力f_1から現在のセンサ出力f_nまでのN個のデジ
タル出力(f_1〜f_n)とし、 このN個のデジタル出力に重み因子anをかけて、デジ
タルセンサ信号(f_1・a_1+f_2・a_2+・
・・+f_n・a_n)を得、 次のサンプリングにより、デジタル出力(f_2〜f_
n)を(f_1〜f_n_−_1)に代入し、かつ最新
のセンサ出力をf_nとして、これらの過程を繰り返す
ようにしたことを特徴とする、ガス検出方法。 - (2)特許請求の範囲第1項記載のガス検出方法におい
て、 前記のNとΔTとの積N・ΔTを、センサ出力のノイズ
の半値幅Tの3倍以上としたことを特徴とする、ガス検
出方法。 - (3)特許請求の範囲第1項記載のガス検出方法におい
て、 前記デジタルセンサ信号と基準値との比較からガスを検
出すると共に、 前記重み因子を、各nに対して定数としたことを特徴と
する、ガス検出方法。 - (4)特許請求の範囲第1項記載のガス検出方法におい
て、 センサ出力に、以前のM個のセンサ出力(f_−_1〜
f_−_m)を得ると共に、重み因子anを1/nとし
(n=1〜N)、調整因子をKとし、 (f_1+(f_2/2)+・・・f_n/N)−K・
(f_−_1〜f_−_m)をデジタルセンサ信号とす
るようにしたことを特徴とする、ガス検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2530788A JPH01199148A (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | ガス検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2530788A JPH01199148A (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | ガス検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01199148A true JPH01199148A (ja) | 1989-08-10 |
Family
ID=12162354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2530788A Pending JPH01199148A (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | ガス検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01199148A (ja) |
-
1988
- 1988-02-04 JP JP2530788A patent/JPH01199148A/ja active Pending
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