JPH01199280A - 逐次マスク演算処理方式 - Google Patents
逐次マスク演算処理方式Info
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- JPH01199280A JPH01199280A JP2323688A JP2323688A JPH01199280A JP H01199280 A JPH01199280 A JP H01199280A JP 2323688 A JP2323688 A JP 2323688A JP 2323688 A JP2323688 A JP 2323688A JP H01199280 A JPH01199280 A JP H01199280A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目 次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術と発明が解決しようとする課題課題を解決す
るための手段 作用 実施例 発明の効果 〔概要〕 n画素×m画素(n、mは正の整数)のマスクを用いて
マスク演算処理を行う画像処理装置における逐次マスク
演算処理方式に関し、 画像データに対するマスク処理を高速に行うことを目的
とし、 m+1本のラインメモリと、mビット×n段のパイプラ
インレジスタと、画像データのY方向のアドレスの初期
値を設定した後、1ラインの画像データを演算する毎に
該アト−レスを更新して、且つその開始アドレス(YS
)と最終アドレス(YE)とを検出して、上記ラインメ
モリへの画像データの書き込みと、該ラインメモリから
上記パイプラインレジスタへのライン単位の読み出しと
、更に、マスク演算機構での画像データのY方向の周辺
部の処理を制御する手段と、該画像データのX方向のア
ドレスの初期値を設定した後、1画素の画像データに対
するマスク演算毎に該アドレスを更新して、且つその開
始アドレス(XS)と最終アドレス(χE)を検出して
、上記ラインメモリから上記パイプラインレジスタへの
画素毎の読み出しと、上記マスク演算機構での画像のX
方向の周辺部の処理を制御する手段とを設けて、上記m
+1本のラインメモリのm本に読み出したmラインの画
像データを、上記パイプラインレジスタにm画素宛取り
出し、該パイプラインレジスタに取り出したn画素×m
画素の画像データについて、上記n画素×m画素からな
るマスクを用いてマスク演算を逐次的に処理しながら、
次のラインの画像データを残りの1本のラインメモリに
転送するように構成する。
るための手段 作用 実施例 発明の効果 〔概要〕 n画素×m画素(n、mは正の整数)のマスクを用いて
マスク演算処理を行う画像処理装置における逐次マスク
演算処理方式に関し、 画像データに対するマスク処理を高速に行うことを目的
とし、 m+1本のラインメモリと、mビット×n段のパイプラ
インレジスタと、画像データのY方向のアドレスの初期
値を設定した後、1ラインの画像データを演算する毎に
該アト−レスを更新して、且つその開始アドレス(YS
)と最終アドレス(YE)とを検出して、上記ラインメ
モリへの画像データの書き込みと、該ラインメモリから
上記パイプラインレジスタへのライン単位の読み出しと
、更に、マスク演算機構での画像データのY方向の周辺
部の処理を制御する手段と、該画像データのX方向のア
ドレスの初期値を設定した後、1画素の画像データに対
するマスク演算毎に該アドレスを更新して、且つその開
始アドレス(XS)と最終アドレス(χE)を検出して
、上記ラインメモリから上記パイプラインレジスタへの
画素毎の読み出しと、上記マスク演算機構での画像のX
方向の周辺部の処理を制御する手段とを設けて、上記m
+1本のラインメモリのm本に読み出したmラインの画
像データを、上記パイプラインレジスタにm画素宛取り
出し、該パイプラインレジスタに取り出したn画素×m
画素の画像データについて、上記n画素×m画素からな
るマスクを用いてマスク演算を逐次的に処理しながら、
次のラインの画像データを残りの1本のラインメモリに
転送するように構成する。
本発明は、n画素×m画素(n+mは正の整数)のマス
クを用いてマスク演算処理を行う画像処理装置における
逐次マスク演算処理方式に関する。
クを用いてマスク演算処理を行う画像処理装置における
逐次マスク演算処理方式に関する。
最近の計算機システムの処理能力の向上と、最近のメモ
リ素子の大容量化に伴って、リモートセンシング(資源
探査、気象探査等)等の分野において、イメージデータ
からなる画像を高速に処理することが求められるように
なってきた。
リ素子の大容量化に伴って、リモートセンシング(資源
探査、気象探査等)等の分野において、イメージデータ
からなる画像を高速に処理することが求められるように
なってきた。
このような画像処理においては、例えば、3×3の画素
からなるマスクによるマスク演算処理を行うことが屡あ
るが、従来その処理速度が遅く実用的でなかったことか
ら、該マスク演算処理を実用的な速度で処理できるマス
ク演算処理方式が必要とされていた。
からなるマスクによるマスク演算処理を行うことが屡あ
るが、従来その処理速度が遅く実用的でなかったことか
ら、該マスク演算処理を実用的な速度で処理できるマス
ク演算処理方式が必要とされていた。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕第3図は
従来のマスク演算処理方式を説明する図であり、(a)
はドツト表現されている画像と画素との関係を示し、(
b)は3×3のマスクの例を示し、(c)はマスク演算
処理の概念を示し、(d)は従来のマスク演算処理装置
の構成例を示している。
従来のマスク演算処理方式を説明する図であり、(a)
はドツト表現されている画像と画素との関係を示し、(
b)は3×3のマスクの例を示し、(c)はマスク演算
処理の概念を示し、(d)は従来のマスク演算処理装置
の構成例を示している。
今、本図の(a)に示した画像中のドツト (画素)(
fi、j)に対するマスク演算処理(又は、空間フィル
タ処理とも云う)の内、例えば、平滑化処理(平滑化フ
ィルタ処理)は、(b)図に示した、3×3のマスクで
行う場合、 gi、J・1/9 (fi−+、j−++fi−to
j+ft−皿、Jや1+ft、j−++f五+ J
+’=+iヤ宜+ft+++ ;−t+f=+++ 4
+ftやI+ 14+)で求めることができる。
fi、j)に対するマスク演算処理(又は、空間フィル
タ処理とも云う)の内、例えば、平滑化処理(平滑化フ
ィルタ処理)は、(b)図に示した、3×3のマスクで
行う場合、 gi、J・1/9 (fi−+、j−++fi−to
j+ft−皿、Jや1+ft、j−++f五+ J
+’=+iヤ宜+ft+++ ;−t+f=+++ 4
+ftやI+ 14+)で求めることができる。
又、画像の境界を求める時等に使用される微分処理では
、 gi、j =1/4 (fi・j−1+fi−1+ a
”’+l+j+f=、J、+−4 ft、J) で求められる。
、 gi、j =1/4 (fi・j−1+fi−1+ a
”’+l+j+f=、J、+−4 ft、J) で求められる。
この微分処理においては、負の結果が得られる場合があ
るが、この負の結果を正のデータに変換して出力するよ
うにしても良い。
るが、この負の結果を正のデータに変換して出力するよ
うにしても良い。
上記のマスク演算処理には、次のように特徴が見られる
。
。
■ 該マスク演算処理は局所的で、隣接ドツト(画素)
の演算結果に影響を受けることがない。
の演算結果に影響を受けることがない。
即ち、該演算結果を元の画像に帰還していない。
(これは、(d)図から明らかなように、元の画像デー
タと、マスク演算結果データとが分離されていることに
よる) ■ 画像データの配列が2次元的であり、現在多用され
ているメモリの一次元性との相性が悪く、該メモリ上の
画像データのアクセスに時間を要する。((d)図の主
記憶装置(MS) 20のデータ配置参照) ■ 上記マスク演算の処理量が画像の解像度(ライン数
、ライン当たりの画素数/単位長)比の二乗、又は面積
比に比例する。
タと、マスク演算結果データとが分離されていることに
よる) ■ 画像データの配列が2次元的であり、現在多用され
ているメモリの一次元性との相性が悪く、該メモリ上の
画像データのアクセスに時間を要する。((d)図の主
記憶装置(MS) 20のデータ配置参照) ■ 上記マスク演算の処理量が画像の解像度(ライン数
、ライン当たりの画素数/単位長)比の二乗、又は面積
比に比例する。
特に、■、■の理由で、このマスク演算を(d)図に示
したマイクロプロセッサ(MPtl) 10を備えた画
像処理装置で実行させると、主記憶装置(MS) 20
上に、−次元表現で配置されている二次元の画像データ
を読み出して、該マイクロプロセッサ(MPI) 10
が実行するプログラムで、上記マスク演算処理を行う場
合、(c)図に示したように、画素(fi、、)に着目
した場合には、’Ma’で示したマスクの範囲の画像デ
ータを読み出して演算を行い、次の隣接画素(ft++
、j)で同じマスク演算を行う場合にはMb’で示した
範囲の画像データを読み出して演算を行う必要があった
。
したマイクロプロセッサ(MPtl) 10を備えた画
像処理装置で実行させると、主記憶装置(MS) 20
上に、−次元表現で配置されている二次元の画像データ
を読み出して、該マイクロプロセッサ(MPI) 10
が実行するプログラムで、上記マスク演算処理を行う場
合、(c)図に示したように、画素(fi、、)に着目
した場合には、’Ma’で示したマスクの範囲の画像デ
ータを読み出して演算を行い、次の隣接画素(ft++
、j)で同じマスク演算を行う場合にはMb’で示した
範囲の画像データを読み出して演算を行う必要があった
。
従って、(c)図からも明らかなように、画素(fi、
、)と9画素(r=、+、 J)に対するマスク演算処
理で、同じ画素のデータ(斜線で示す)を繰り返して主
記憶装置(MS) 20から読み出す必要があった。
、)と9画素(r=、+、 J)に対するマスク演算処
理で、同じ画素のデータ(斜線で示す)を繰り返して主
記憶装置(MS) 20から読み出す必要があった。
又、この方式では、前述のように、マスク演算そのもの
をマイクロプロセッサ(MPU) 10が実行するプロ
グラムによって行うので、更に処理時間がかかると云う
問題があった。
をマイクロプロセッサ(MPU) 10が実行するプロ
グラムによって行うので、更に処理時間がかかると云う
問題があった。
従来方式による他のマスク演算処理方式としては、(d
)図において、−点鎖線で示した専用のマスク演算機構
5′を備えた画像処理装置があるが、これにより、マス
ク演算そのものはハードウェアで実行され高速化される
が、主記憶装置(MS) 20から該マスク演算機構5
′に画像データを転送する手段は、上記の方式と特に変
わることはないので画素(f五+j+fi。114.
−・−)の各画素について、−連のマスク演算処理を行
う場合、前述と同じように、同じ画素のデータを何回(
最大3回)も、当該マスク演算機構5′に取り込む必要
があると云う問題があった。
)図において、−点鎖線で示した専用のマスク演算機構
5′を備えた画像処理装置があるが、これにより、マス
ク演算そのものはハードウェアで実行され高速化される
が、主記憶装置(MS) 20から該マスク演算機構5
′に画像データを転送する手段は、上記の方式と特に変
わることはないので画素(f五+j+fi。114.
−・−)の各画素について、−連のマスク演算処理を行
う場合、前述と同じように、同じ画素のデータを何回(
最大3回)も、当該マスク演算機構5′に取り込む必要
があると云う問題があった。
このような従来方式では、例えば、’A4”サイズの2
40ドツト/インチ(dpi)の画像データの処理で、
数分〜数十分の時間が必要となり、実用性に欠けると云
う問題があった。
40ドツト/インチ(dpi)の画像データの処理で、
数分〜数十分の時間が必要となり、実用性に欠けると云
う問題があった。
本発明は上記従来の欠点に鑑み、n画素×m画素(n、
mは正の整数)のマスクを用いてマスク演算処理を行う
画像処理装置において、主記憶装置(MS)から画像デ
ータを取り込む際に、上記同じ画素の繰り返し取り込み
を止めて、マスクのサイズに適合したパイプライン機構
に取り込み、後は咳取り込んだ画像データをパイプライ
ン的に処理することで、高速のマスク演算処理を行う方
式を提供することを目的とするものである。
mは正の整数)のマスクを用いてマスク演算処理を行う
画像処理装置において、主記憶装置(MS)から画像デ
ータを取り込む際に、上記同じ画素の繰り返し取り込み
を止めて、マスクのサイズに適合したパイプライン機構
に取り込み、後は咳取り込んだ画像データをパイプライ
ン的に処理することで、高速のマスク演算処理を行う方
式を提供することを目的とするものである。
上記の問題点は下記の如くに構成された逐次マスク演算
処理方式によって解決される。
処理方式によって解決される。
n画素×m画素(n、mは正の整数)のマスクを用いて
マスク演算処理を行う画像処理装置において、 m+1本のラインメモリと、mビット×n段のパイプラ
インレジスタと、 画像データのY方向のアドレスの初期値を設定した後、
lラインの画像データを演算する毎に該アドレスを更新
し、且つその開始アドレス(YS)と最終アドレス(Y
E)とを検出して、上記ラインメモリへの画像データの
書き込みと、該ラインメモリから上記パイプラインレジ
スタへのライン単位の読み出しと、更に、マスク演算機
構での画像データのY方向の周辺部の処理を制御する手
段と、該画像データのX方向のアドレスの初期値を設定
した後、1画素の画像データに対するマスク演算毎に該
アドレスを更新して、且つその開始アドレス(XS)と
最終アドレス(XE)を検出して、上記うインメモリか
ら上記パイプラインレジスタへの画素毎の読み出しと、
上記マスク演算機構での画像のX方向の周辺部の処理を
制御する手段とを設けて、 上記m+1本のラインメモリのm本に読み出したmライ
ンの画像データを、上記パイプラインレジスタにm画素
宛取り出し、該パイプラインレジスタに取り出したn画
素×m画素の画像データについて、上記n画素×m画素
からなるマスクを用いてマスク演算を逐次的に処理しな
がら、次のラインの画像データを残りの1本のラインメ
モリに転送するように構成する。
マスク演算処理を行う画像処理装置において、 m+1本のラインメモリと、mビット×n段のパイプラ
インレジスタと、 画像データのY方向のアドレスの初期値を設定した後、
lラインの画像データを演算する毎に該アドレスを更新
し、且つその開始アドレス(YS)と最終アドレス(Y
E)とを検出して、上記ラインメモリへの画像データの
書き込みと、該ラインメモリから上記パイプラインレジ
スタへのライン単位の読み出しと、更に、マスク演算機
構での画像データのY方向の周辺部の処理を制御する手
段と、該画像データのX方向のアドレスの初期値を設定
した後、1画素の画像データに対するマスク演算毎に該
アドレスを更新して、且つその開始アドレス(XS)と
最終アドレス(XE)を検出して、上記うインメモリか
ら上記パイプラインレジスタへの画素毎の読み出しと、
上記マスク演算機構での画像のX方向の周辺部の処理を
制御する手段とを設けて、 上記m+1本のラインメモリのm本に読み出したmライ
ンの画像データを、上記パイプラインレジスタにm画素
宛取り出し、該パイプラインレジスタに取り出したn画
素×m画素の画像データについて、上記n画素×m画素
からなるマスクを用いてマスク演算を逐次的に処理しな
がら、次のラインの画像データを残りの1本のラインメ
モリに転送するように構成する。
即ち、本発明によれば、n画素×m画素(n、mは正の
整数)のマスクを用いてマスク演算処理を行う画像処理
装置において、画像データをパイプライン構造のメモリ
機構に読み込み、該パイプライン機構からマスク演算処
理に必要なデータを逐次取り出すようにして、主記憶装
置(MS)からの画像データの無駄な多重取り込みを止
めるようにする。
整数)のマスクを用いてマスク演算処理を行う画像処理
装置において、画像データをパイプライン構造のメモリ
機構に読み込み、該パイプライン機構からマスク演算処
理に必要なデータを逐次取り出すようにして、主記憶装
置(MS)からの画像データの無駄な多重取り込みを止
めるようにする。
■ メモリアクセスのパイプライン化:即ち、3×3画
素のマスク演算には、画像の3行分のデータが最低必要
であるであるので、本発明においては、4本のラインメ
モリ(LMO〜3)を用意し、その内の3本をカレント
に使用し、残り1本を次行のリード用ラインメモリとし
て使用する。
素のマスク演算には、画像の3行分のデータが最低必要
であるであるので、本発明においては、4本のラインメ
モリ(LMO〜3)を用意し、その内の3本をカレント
に使用し、残り1本を次行のリード用ラインメモリとし
て使用する。
即ち、画像の1〜3行目をラインメモリ(LMO〜2)
に読み込んだ後、マスク演算を実行するが、この処理と
平行して次の4行目の画像データをラインメモリ(LM
3)にリードする。この3行分のマスク演算処理が終了
すると、ラインメモリ(LMO)の内容は不要となるの
で、ラインメモリ(LMI〜3)の内容を処理しながら
、今度はラインメモリ(LMO)に5行目の画像データ
をリードする。
に読み込んだ後、マスク演算を実行するが、この処理と
平行して次の4行目の画像データをラインメモリ(LM
3)にリードする。この3行分のマスク演算処理が終了
すると、ラインメモリ(LMO)の内容は不要となるの
で、ラインメモリ(LMI〜3)の内容を処理しながら
、今度はラインメモリ(LMO)に5行目の画像データ
をリードする。
このようにラインメモリ(LMO〜3)をラップアラウ
ンドしながら、全画像についてのマスク演算処理を続行
する。
ンドしながら、全画像についてのマスク演算処理を続行
する。
■ 隣接ドツトの演算処理のパイプライン化:3×3画
素のマスク演算処理として、例えば、gi+ j・Φ(
f i −1+ j −1+ LAJ、I +ム、工、
+、 fi−1+ j+L−j・ムj−L”−”’◆1
L−ごトム」工ご賦)gi+l+j・Φ肛、ユ、ム、工
、I + f i + 2 + J −1+ h工しム
エエLf k + 2 + ’J +もより1.ム、エ
ムI+fi+2+’j+1)で示したマスク演算処理に
おいて、アンダーラインをした部分は共通である。
素のマスク演算処理として、例えば、gi+ j・Φ(
f i −1+ j −1+ LAJ、I +ム、工、
+、 fi−1+ j+L−j・ムj−L”−”’◆1
L−ごトム」工ご賦)gi+l+j・Φ肛、ユ、ム、工
、I + f i + 2 + J −1+ h工しム
エエLf k + 2 + ’J +もより1.ム、エ
ムI+fi+2+’j+1)で示したマスク演算処理に
おいて、アンダーラインをした部分は共通である。
従って、これら画素については、新ためて主記憶装置(
MS)から画素を読み込む必要もなく、マスク計算をし
直す必要もないことに着目して、本発明においては、行
方向に処理を進めるに当たっては、このような重複処理
のないパイプライン処理を行い、効率的なマスク演算処
理を行う。
MS)から画素を読み込む必要もなく、マスク計算をし
直す必要もないことに着目して、本発明においては、行
方向に処理を進めるに当たっては、このような重複処理
のないパイプライン処理を行い、効率的なマスク演算処
理を行う。
従って、画像データをマスクのサイズに合わせて、−度
パイブライン機構に取り込んだ後は、重複処理のないパ
イプラインの手段でマスク演算処理を実行するので、メ
モリアクセスの大幅な減少と、処理時間の大幅な減少化
が図れる効果がある。
パイブライン機構に取り込んだ後は、重複処理のないパ
イプラインの手段でマスク演算処理を実行するので、メ
モリアクセスの大幅な減少と、処理時間の大幅な減少化
が図れる効果がある。
以下本発明の実施例を図面によって詳述する。
第1図は本発明の一実施例をブロック図で示した図であ
り、第2図は本発明のラインメモリの構成例を説明する
図であって、(a)は構成例を示し、(b)は画像デー
タの該ラインメモリへの転送手段を示した図であり、第
1図におけるラインメモリ(LMO〜3) 1と、パイ
プラインレジスタ(PLRO〜2)3と、該ラインメモ
リ(LMO〜3) 1と、パイプラインレジスタ(PL
RO〜2)3に対するアクセス機構2゜4が本発明を実
施するのに必要な手段である。尚、全図を通して同じ符
号は同じ対象物を示している。
り、第2図は本発明のラインメモリの構成例を説明する
図であって、(a)は構成例を示し、(b)は画像デー
タの該ラインメモリへの転送手段を示した図であり、第
1図におけるラインメモリ(LMO〜3) 1と、パイ
プラインレジスタ(PLRO〜2)3と、該ラインメモ
リ(LMO〜3) 1と、パイプラインレジスタ(PL
RO〜2)3に対するアクセス機構2゜4が本発明を実
施するのに必要な手段である。尚、全図を通して同じ符
号は同じ対象物を示している。
以下、第1図、第2図によって、本発明の逐次マスク演
算処理方式を説明する。
算処理方式を説明する。
本実施例においては、3×3画素のマスクを用いてマス
ク演算処理を行う場合を例にして説明するが、一般には
、nxm画素からなるマスク演算であっても良いことは
云う迄もないことである。
ク演算処理を行う場合を例にして説明するが、一般には
、nxm画素からなるマスク演算であっても良いことは
云う迄もないことである。
先ず、画像データの何行目(何ライン目)かを指示する
Yアドレスレジスタ(Y−adr) 21に初WA値(
例えば、全°0°)を設定すると、CS制御、 MPX
制御部24が付勢されて第1のラインメモリ(LMO)
lを指示すると共に、YS検出部22が該Xアドレスレ
ジスタ(Y−adr) 21の内容が初期値であること
を検出して、マスク演算機構5にY方向の周辺処理を指
示し、画像データの各ラインの行内アドレスを指示する
Xアドレスレジスタ(X−adr) 11に初期値(例
えば、全゛0”)を設定すると、上記Xアドレスレジス
タ(X−adr) 11の更新(+1)動作に同期して
、図示していない主記憶装置(MS)から第1ライン目
の画像データが上記ラインメモリ(LMO) 1に転送
され、該1ラインのデータ転送が終了すると、Xアドレ
スレジスタ(Ladr) 21において、更新(+1)
動作が行われ、上記CS制御、 MPX制御部24を付
勢して、第2のラインメモリ(LMI) 1が指示され
ることにより、上記と同じ転送動作により、主記憶装置
(MS)から第2ライン目の画像データが上記ラインメ
モリ(LMI) 1に転送される。
Yアドレスレジスタ(Y−adr) 21に初WA値(
例えば、全°0°)を設定すると、CS制御、 MPX
制御部24が付勢されて第1のラインメモリ(LMO)
lを指示すると共に、YS検出部22が該Xアドレスレ
ジスタ(Y−adr) 21の内容が初期値であること
を検出して、マスク演算機構5にY方向の周辺処理を指
示し、画像データの各ラインの行内アドレスを指示する
Xアドレスレジスタ(X−adr) 11に初期値(例
えば、全゛0”)を設定すると、上記Xアドレスレジス
タ(X−adr) 11の更新(+1)動作に同期して
、図示していない主記憶装置(MS)から第1ライン目
の画像データが上記ラインメモリ(LMO) 1に転送
され、該1ラインのデータ転送が終了すると、Xアドレ
スレジスタ(Ladr) 21において、更新(+1)
動作が行われ、上記CS制御、 MPX制御部24を付
勢して、第2のラインメモリ(LMI) 1が指示され
ることにより、上記と同じ転送動作により、主記憶装置
(MS)から第2ライン目の画像データが上記ラインメ
モリ(LMI) 1に転送される。
このような初期転送動作が終了した時点で、上記Xアド
レスレジスタ(X−adr) 11に再度初期値が設定
されると、XS検出部12が該Xアドレスレジスタ(X
−adr) 11の内容が初期値であることを検出して
、マスク演算機構5にX方向の周辺処理を指示する。
レスレジスタ(X−adr) 11に再度初期値が設定
されると、XS検出部12が該Xアドレスレジスタ(X
−adr) 11の内容が初期値であることを検出して
、マスク演算機構5にX方向の周辺処理を指示する。
以後、ラインメモリ(LMo、1) 1から、Xアドレ
スレジスタ(X−adr) 11の更新(+1)動作に
同期して、CS制御、MPX制御部24の指示に基づき
、該ラインメモリ(LMo、1)lから1画素宛の画像
データがパイプラインレジスタ(PLRO〜2)3の右
側の2つにマルチプレクサ(MPX) 17を介して転
送され、順次シフトされる。
スレジスタ(X−adr) 11の更新(+1)動作に
同期して、CS制御、MPX制御部24の指示に基づき
、該ラインメモリ(LMo、1)lから1画素宛の画像
データがパイプラインレジスタ(PLRO〜2)3の右
側の2つにマルチプレクサ(MPX) 17を介して転
送され、順次シフトされる。
コツトき、マスク演算機構5においては、該パイプライ
ンレジスタ(PLRO〜2)3の左端のレジスタの内容
については、上記YS検出部22からのY方向の周辺処
理指示に基づいて、例えば、全゛0゛と見做すと共に、
上記XS検出部12からの周辺処理指示に基づいて、該
パイプラインレジスタ(PLRO〜2)3の先頭を、例
えば、全°O”と見做して、第1行目のラインデータに
対する前述のマスク演算処理が実行される。
ンレジスタ(PLRO〜2)3の左端のレジスタの内容
については、上記YS検出部22からのY方向の周辺処
理指示に基づいて、例えば、全゛0゛と見做すと共に、
上記XS検出部12からの周辺処理指示に基づいて、該
パイプラインレジスタ(PLRO〜2)3の先頭を、例
えば、全°O”と見做して、第1行目のラインデータに
対する前述のマスク演算処理が実行される。
このマスク演算処理と平行に、Xアドレスレジスタ(X
−adr) 11の更新(+1)動作に従って、Xアド
レスレジスタ(Y−adr) 21がCS制御、 MP
X制御部24を介して指示する第3行目の画像データが
、主記憶装置(MS)からラインメモリ(LM3) 1
に転送される。
−adr) 11の更新(+1)動作に従って、Xアド
レスレジスタ(Y−adr) 21がCS制御、 MP
X制御部24を介して指示する第3行目の画像データが
、主記憶装置(MS)からラインメモリ(LM3) 1
に転送される。
従って、上記第1ラインに対するマスク演算処理が終了
すると、上記と同じ動作によって、次はラインメモリ(
LMO〜2)1の内容がマルチプレクサ(MPX) 1
#を介してパイプラインレジスタ(PLRO〜2)3に
各ラインから1画素宛転送され、該パイプラインレジス
タ(PLRO〜2)3の先頭については、上記XS検出
部12からの指示に基づいて、前述の周辺処理を行って
から前述のマスク演算処理が実行される。
すると、上記と同じ動作によって、次はラインメモリ(
LMO〜2)1の内容がマルチプレクサ(MPX) 1
#を介してパイプラインレジスタ(PLRO〜2)3に
各ラインから1画素宛転送され、該パイプラインレジス
タ(PLRO〜2)3の先頭については、上記XS検出
部12からの指示に基づいて、前述の周辺処理を行って
から前述のマスク演算処理が実行される。
このマスク演算処理と平行に、Xアドレスレジスタ(X
−adr) 11の更新(+1)動作心ご従って、Xア
ドレスレジスタ(Y−adr) 21がCS制御、MP
χ制御部24を介して指示する第4行目の画像データが
、主記憶装置(MS)からラインメモリ(LM3) 1
に転送される。
−adr) 11の更新(+1)動作心ご従って、Xア
ドレスレジスタ(Y−adr) 21がCS制御、MP
χ制御部24を介して指示する第4行目の画像データが
、主記憶装置(MS)からラインメモリ(LM3) 1
に転送される。
従って、次の第2ラインに対するマスク演算処理はライ
ンメモリ(LMI〜3)1の内容がパイプラインレジス
タ(PLRO〜2)3に転送されることにより実行され
る。
ンメモリ(LMI〜3)1の内容がパイプラインレジス
タ(PLRO〜2)3に転送されることにより実行され
る。
上記画像データとラインメモリ(LMO〜3)1との関
係は、第2図に示されている如くに、Yアドレス(行ア
ドレス)をモジュロ4で処理した(即ち、“4゛で割っ
た)ときの余りを代表値として、該ラインメモリ(LM
O〜3)のアドレスとし、C3制御、 MPX制御部2
4を介して、上記主記憶装置(MS)から当インメモリ
(LMO〜3) 1の選択を行う。
係は、第2図に示されている如くに、Yアドレス(行ア
ドレス)をモジュロ4で処理した(即ち、“4゛で割っ
た)ときの余りを代表値として、該ラインメモリ(LM
O〜3)のアドレスとし、C3制御、 MPX制御部2
4を介して、上記主記憶装置(MS)から当インメモリ
(LMO〜3) 1の選択を行う。
該マルチプレクサ(MPX) 11での選択動作を具体
的に示すと、4本のラインメモリから巡回を許して3本
のラインメモリを選択するように制御される。即ち、ラ
インメモリ LMo、1→LM0.1.2 =>LMI
。
的に示すと、4本のラインメモリから巡回を許して3本
のラインメモリを選択するように制御される。即ち、ラ
インメモリ LMo、1→LM0.1.2 =>LMI
。
2+3 =>LM2+3+0 =OLMVO+1+=+
LMO+1+2 =O−・・と云う具合に、該ラインメ
モリ(L間〜3)をラフプアランウド的に選択しながら
パイプライン(PLRO〜2)に、3×3の画素を順次
転送する。
LMO+1+2 =O−・・と云う具合に、該ラインメ
モリ(L間〜3)をラフプアランウド的に選択しながら
パイプライン(PLRO〜2)に、3×3の画素を順次
転送する。
上記の動作において、Xアドレスレジスタ(X−adr
) 11が、その最終アドレス(XE)をXE検出部1
3が検出すると、マスク演算機構5に対して、最終画素
に対する周辺処理を指示した後、次の行の処理になるが
、このとき、先ず、Yアドレスレジスタ(Y−adr)
21が更新(+1)され、前述したように次に読み込
むラインメモリ(LMO〜3)1の選択と、マルチプレ
クサ(MPX) 11でのパイプラインレジスタ(PL
RO〜2) 3ニ対する選択制御が、CS制御、 MP
X制御部24によって行われ、Xアドレスレジスタ(X
−adr) 1.1には初期値がセットされる。
) 11が、その最終アドレス(XE)をXE検出部1
3が検出すると、マスク演算機構5に対して、最終画素
に対する周辺処理を指示した後、次の行の処理になるが
、このとき、先ず、Yアドレスレジスタ(Y−adr)
21が更新(+1)され、前述したように次に読み込
むラインメモリ(LMO〜3)1の選択と、マルチプレ
クサ(MPX) 11でのパイプラインレジスタ(PL
RO〜2) 3ニ対する選択制御が、CS制御、 MP
X制御部24によって行われ、Xアドレスレジスタ(X
−adr) 1.1には初期値がセットされる。
このようにして、最終行では、vE検出部23が作動し
て、該最終行を検出し、マスク演算機構5に対して、該
最終行に対する周辺処理を指示する。
て、該最終行を検出し、マスク演算機構5に対して、該
最終行に対する周辺処理を指示する。
尚、上記実施例におていは、Xアドレスレジスタ(X−
adr) 11. Yアドレスレジスタ(Y−adr)
21の更新処理は°+1゛ として説明したが、これ
に限定されるものでないことは云う迄もないことである
。
adr) 11. Yアドレスレジスタ(Y−adr)
21の更新処理は°+1゛ として説明したが、これ
に限定されるものでないことは云う迄もないことである
。
このとき、該更新ステップに応じて、パイプラインレジ
スタ(PLRO〜2)3での画像データのシフト動作の
量が異なって(ることになる。又、ラインメモリ(LM
O〜3) 1から8亥パイブラインレジスタ(PLRO
〜2)3への読み込み時のマルチプレクサ(MPX)
11での選択動作を異なってくることになる。
スタ(PLRO〜2)3での画像データのシフト動作の
量が異なって(ることになる。又、ラインメモリ(LM
O〜3) 1から8亥パイブラインレジスタ(PLRO
〜2)3への読み込み時のマルチプレクサ(MPX)
11での選択動作を異なってくることになる。
このように、本発明は、n画素×m画素(n、mは正の
整数)のマスクを用いてマスク演算処理を行う画像処理
装置において、例えば、3×3画素のマスク演算を行う
場合、4本のラインメモリと、3行×3段のパイプライ
レジスタとを設け、画像データから各ラインのデータを
、例えば、3行分該ラインメモリに読み込んで、1画素
宛上記3行×3段のパイプライレジスタにシフトしなが
ら読み出し、マスク演算機構でマスク演算処理を行いな
がら、そのとき行方向のアドレスレジスタが指示するア
ドレスに基づいて(具体的には、モジュロ4で該行方向
のアドレスを処理した代表値をアドレスとして)、次の
ラインの画像データを上記ラインメモリの次の位置に読
み込むことを繰り返して、同じ画素を主記憶装置(MS
)上の画像データから繰り返して読み込むことなく、パ
イプライン形式で逐次的にマスク演算を行うようにした
所に特徴がある。
整数)のマスクを用いてマスク演算処理を行う画像処理
装置において、例えば、3×3画素のマスク演算を行う
場合、4本のラインメモリと、3行×3段のパイプライ
レジスタとを設け、画像データから各ラインのデータを
、例えば、3行分該ラインメモリに読み込んで、1画素
宛上記3行×3段のパイプライレジスタにシフトしなが
ら読み出し、マスク演算機構でマスク演算処理を行いな
がら、そのとき行方向のアドレスレジスタが指示するア
ドレスに基づいて(具体的には、モジュロ4で該行方向
のアドレスを処理した代表値をアドレスとして)、次の
ラインの画像データを上記ラインメモリの次の位置に読
み込むことを繰り返して、同じ画素を主記憶装置(MS
)上の画像データから繰り返して読み込むことなく、パ
イプライン形式で逐次的にマスク演算を行うようにした
所に特徴がある。
以上、詳細に説明したように、本発明の逐次マスク演算
処理方式は、n画素×m画素(n、mは正の整数)のマ
スクを用いてマスク演算処理を行う画像処理装置におい
て、m+1本のラインメモリと、mビット×n段のパイ
プラインレジスタと、画像データのX方向のアドレスの
初期値を設定した後、1ラインの画像データを演算する
毎に該アドレスを更新して、且つその開始アドレス(Y
S)と最終アドレス(YE)とを検出して、上記ライン
メモリへの画像データの書き込みと、該ラインメモリか
ら上記パイプラインレジスタへのライン単位の読み出し
と、更に、マスク演算機構での画像データのX方向の周
辺部の処理を制御する手段と、該画像データのX方向の
アドレスの初期値を設定した後、1画素の画像データに
対するマスク演算毎に該アドレスを更新して、且つその
開始アドレス(XS)と最終アドレス(XE)を検出し
て、上記ラインメモリから上記パイプラインレジスタへ
の画素毎の読み出しと、上記マスク演算機構での画像の
X方向の周辺部の処理を制御する手段とを設けて、上記
m+1本のラインメモリのm本に読み出したmラインの
画像データを、上記パイプラインレジスタにm画素宛取
り出し、該パイプラインレジスタに取り出したn画素×
m画素の画像データについて、上記n画素×m画素から
なるマスクを用いてマスク演算を逐次的に処理しながら
、次のラインの画像データを残りの1本のラインメモリ
に転送するようにしたものであるので、画像データをマ
スクのサイズに合わせて、−度パイブライン機構に取り
込んだ後は重複処理のないパイプラインの手段でマスク
演算処理を実行し、メモリアクセスの大幅な減少と、処
理時間の大幅な減少化が図れる、画像データに対するマ
スク演算処理を高速に行うことができる効果がある。
処理方式は、n画素×m画素(n、mは正の整数)のマ
スクを用いてマスク演算処理を行う画像処理装置におい
て、m+1本のラインメモリと、mビット×n段のパイ
プラインレジスタと、画像データのX方向のアドレスの
初期値を設定した後、1ラインの画像データを演算する
毎に該アドレスを更新して、且つその開始アドレス(Y
S)と最終アドレス(YE)とを検出して、上記ライン
メモリへの画像データの書き込みと、該ラインメモリか
ら上記パイプラインレジスタへのライン単位の読み出し
と、更に、マスク演算機構での画像データのX方向の周
辺部の処理を制御する手段と、該画像データのX方向の
アドレスの初期値を設定した後、1画素の画像データに
対するマスク演算毎に該アドレスを更新して、且つその
開始アドレス(XS)と最終アドレス(XE)を検出し
て、上記ラインメモリから上記パイプラインレジスタへ
の画素毎の読み出しと、上記マスク演算機構での画像の
X方向の周辺部の処理を制御する手段とを設けて、上記
m+1本のラインメモリのm本に読み出したmラインの
画像データを、上記パイプラインレジスタにm画素宛取
り出し、該パイプラインレジスタに取り出したn画素×
m画素の画像データについて、上記n画素×m画素から
なるマスクを用いてマスク演算を逐次的に処理しながら
、次のラインの画像データを残りの1本のラインメモリ
に転送するようにしたものであるので、画像データをマ
スクのサイズに合わせて、−度パイブライン機構に取り
込んだ後は重複処理のないパイプラインの手段でマスク
演算処理を実行し、メモリアクセスの大幅な減少と、処
理時間の大幅な減少化が図れる、画像データに対するマ
スク演算処理を高速に行うことができる効果がある。
第1図は本発明の一実施例をブロック図で示した図。
第2図は本発明のラインメモリの構成例を説明する図。
第3図は従来のマスク演算処理方式を説明する図。
である。
図面において、
1はラインメモリ(LMO〜3)。
1者はマルチプレクサ(MPX) 。
2.4はラインメモリ(LMO〜3)、パイプラインレ
ジスタ(PLRO〜2)、マスク演算機構に対するアク
セス機構。 11はXアドレスレジスタ(X−adr)。 12はXS検出部、13はXE検出部。 21はYアドレスレジスタ(Y−adr)+22はYS
検出部、23はYE検出部。 24はCS制御、 MPX制御部。 3はパイプラインレジスタ(PLRO〜2)。 5.5゛はマスク演算機構。 fi+j+ ・−は画像データの各ドツト (画素
)。 10はマイクロプロセッサ(MPU) 。 20は主記憶装置(MS) 。 をそれぞれ示す。 代理人 弁理士 井桁貞−移・′ パ′:・・ 、′、’)、、1 \て二 (α) (シ) 序\形す月のライ・//七りめ溝ジ〈・(り′]乞言幻
ハ宵る2]乎 2 口 (a) (′b) イ禮米のマス万!゛f剋玉甲方戎−ロ弛明T30第3印
けの1) イ疋乎のマス万゛東′〜【処理才式゛Σ言兇四月4る2
竿30(堂の2)
ジスタ(PLRO〜2)、マスク演算機構に対するアク
セス機構。 11はXアドレスレジスタ(X−adr)。 12はXS検出部、13はXE検出部。 21はYアドレスレジスタ(Y−adr)+22はYS
検出部、23はYE検出部。 24はCS制御、 MPX制御部。 3はパイプラインレジスタ(PLRO〜2)。 5.5゛はマスク演算機構。 fi+j+ ・−は画像データの各ドツト (画素
)。 10はマイクロプロセッサ(MPU) 。 20は主記憶装置(MS) 。 をそれぞれ示す。 代理人 弁理士 井桁貞−移・′ パ′:・・ 、′、’)、、1 \て二 (α) (シ) 序\形す月のライ・//七りめ溝ジ〈・(り′]乞言幻
ハ宵る2]乎 2 口 (a) (′b) イ禮米のマス万!゛f剋玉甲方戎−ロ弛明T30第3印
けの1) イ疋乎のマス万゛東′〜【処理才式゛Σ言兇四月4る2
竿30(堂の2)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 n画素×m画素(n、mは正の整数)のマスクを用いて
マスク演算処理を行う画像処理装置において、 m+1本のラインメモリ(1)と、mビット×n段のパ
イプラインレジスタ(3)と、 画像データのY方向のアドレスの初期値を設定した後、
1ラインの画像データを演算する毎に該アドレスを更新
し、且つその開始アドレス(YS)と最終アドレス(Y
E)とを検出して、上記ラインメモリ(1)への画像デ
ータの書き込みと、該ラインメモリ(1)から上記パイ
プラインレジスタ(3)へのライン単位の読み出しと、
更に、マスク演算機構(5)での画像データのY方向の
周辺部の処理を制御する手段(2)と、 該画像データのX方向のアドレスの初期値を設定した後
、1画素の画像データに対するマスク演算毎に該アドレ
スを更新して、且つその開始アドレス(XS)と最終ア
ドレス(XE)を検出して、上記ラインメモリ(1)か
ら上記パイプラインレジスタ(3)への画素毎の読み出
しと、上記マスク演算機構(5)での画像のX方向の周
辺部の処理を制御する手段(4)とを設けて、 上記m+1本のラインメモリ(1)のm本に読み出した
mラインの画像データを、上記パイプラインレジスタ(
3)にm画素宛取り出し、該パイプラインレジスタ(3
)に取り出したn画素×m画素の画像データについて、
上記n画素×m画素からなるマスクを用いてマスク演算
を逐次的に処理しながら、次のラインの画像データを残
りの1本のラインメモリ(1)に転送することを特徴と
する逐次マスク演算処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2323688A JPH01199280A (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | 逐次マスク演算処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2323688A JPH01199280A (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | 逐次マスク演算処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01199280A true JPH01199280A (ja) | 1989-08-10 |
Family
ID=12104975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2323688A Pending JPH01199280A (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | 逐次マスク演算処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01199280A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012075083A (ja) * | 2010-08-30 | 2012-04-12 | Canon Inc | 画像処理装置及びその制御方法 |
-
1988
- 1988-02-03 JP JP2323688A patent/JPH01199280A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012075083A (ja) * | 2010-08-30 | 2012-04-12 | Canon Inc | 画像処理装置及びその制御方法 |
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