JPH0193868A - データ処理装置 - Google Patents

データ処理装置

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JPH0193868A
JPH0193868A JP62251269A JP25126987A JPH0193868A JP H0193868 A JPH0193868 A JP H0193868A JP 62251269 A JP62251269 A JP 62251269A JP 25126987 A JP25126987 A JP 25126987A JP H0193868 A JPH0193868 A JP H0193868A
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dst
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Mitsuo Ouchi
大内 光郎
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は1ワードがNビット (Nは整数)で構成され
るデータを2次元の配列状に格納したメモリをワード単
位でリード・ライトするデータ処理装置に関し、特にメ
モリ上に展開された画像データのいわゆるラスク演算を
高速に実行するデータ処理装置に関する。
従来の技術 近年、ワードプロセッサやイメージ・ワークステーショ
ン等、文章や画像を簡便に編集できる装置が普及して来
ている。これらの装置に必要な機能としていわゆるラス
ク演算が重要視されて来ている。ラスク演算とは、メモ
リ上に2次元のビット・イメージで展開された画像デー
タをある領域から別の領域に転送する際の論理演算をい
う。これらの領域は一般に矩形゛であり、従来のマスク
演算は次のようにして行われていた。
画像データの転送元領域をS RC(SO[IRCE)
領域、転送先領域をD S T (DESTINATI
ON)領域と呼ぶことにする。このSRC領域をDST
領域に転送する際、まずSRC領域の1ワードのデータ
Aをリードし、続いてこのワードを転送すべきDST領
域の1ワードのデータBをリードする。ここでデータA
とデータBを論理演算し、得られたデータをDST領域
のもとのワードに書き戻す。論理演算の種類としてはA
ND (論理積)、OR(論理和)、X0R(排他的論
理和) 、REPLACE(SRC領域のデータをその
ままDST領域に書き込む)などが選択できる。このよ
うな処理をSRC領域、DST領域の全ワードについて
行う。
発明が解決しようとする問題点 ところで、上述したような従来のマスク演算では第3図
に示したような2箇所のSRC領域と1つのDST領域
を対象するマスク演算を行うためには、一般につぎの3
段階の処理を行わなければならなかった。なお、第3図
において黒の部分は” 1 ” 、白の部分は0″が対
応するメモリに書き込まれているとする。
第1段階:第1SRC領域の反転データとDST領域を
ANDLで結果を第1ワー ク領域に格納する。
第2段階:第1SRC領域と第23RC領域をA N 
D Lで結果を第2ワーク領域に格納する。
第3段階;第1ワーク領域と第2ワーク領域をORして
結果をDST領域に格納す る。
ここで、→−り領域は、メモリ上の矩形領域で、SRC
領域やDST領域とは別に用意しておく。
これら3つの段階の処理のために、1つの矩形領域のワ
ード数をMとすると、6Mワードのリードと3Mワード
のライト、合計9M回ものメモリ・アクセスを必要とし
た。
このように、第1SRC領域のデータで定義された任意
形状の領域だけをモディファイする処理は、基本的な矩
形領域のマスク演算の発展形として重要視されているの
にもかかわらず、処理が低速であるという問題があった
そこで、本発明は、マスク演算を高速処理できるデータ
処理装置を提供せんとするものである。
問題点を解決するための手段 本発明によるならば、1ワードがNビット(Nは正の整
数)で構成されるデータを2次元の配列状に格納したメ
モリを前記ワード単位でリード・ライトするデ・−り処
理装置において、前記メモリ内の少なくとも3箇所の任
意の領域に対応する3種類のアドレスを順次発生してデ
ータを読み出すリード手段と、前記リード手段1ごより
前記3種頚のアドレスに対応して読み出された各Nビッ
トのデータを格納する第1、第2、第3の記憶手段と、
前記第1の記憶手段の記憶データと前記第2の記憶手段
の記憶データの演算をn個(nはn≦Nの正の整数)の
パートに分割し、前記各パートの演算種類をそれぞれ独
立に定めて実行する演算手段とを有し、前記演算手段は
、各パートの前記演算種類をあらかじめ備えた複数の演
算種類の中から、前記第3の記憶手段の記憶データによ
って選択することを特徴とするデータ処理装置が提供さ
れる。
作用 上記した本発明によるデータ転送装置の動作を第3図を
例に説明する。
上記した本発明によるデータ転送装置においては、RE
PLACEの論理演算に先だって第1SRC領域からデ
ータを読んで、前記第3の記憶手段に格納しておく。こ
のデータをマスク・データと呼ぶ。次に、マスク・デー
タの内容によって、第1及び第2の記憶手段に格納した
第23RC領域とDST領域の各ビットの論理演算の種
類を変える。
すなわち、マスク・データの各ビットを参照し、“1″
であれば論理演算をREPLACEとし、0”であれば
NOP (D’ST領域のデータをそのまま書きもどす
)とする。このような処理によって、従来9M回必要だ
ったメモリ・アクセス回数を4M回に削減することがで
きる。
従って、第3図の例では、基本的な処理を、論理演算を
REPLACEとした第23RC領域からDST領域へ
の転送として、その転送を第1SRC領域のデータによ
りマスク処理をする。それ故、マスク処理をしなければ
結果は第23RC領域のパターンと同じになる。
このように、本発明は、マスク演算そのものに“マスク
処理″′の概念を導入して、従来のような3段階に分割
されていた処理を1度で行うことにより、メモリ・アク
セス回数を最小にして、任意形状領域のマスク演算を高
速に実行することができる。
実施例 次に、本発明のデータ処理装置の実施例を添付図面を参
照して説明する。
実施例1 第1図は本発明の第1の実施例を示すブロック図である
第1図に示すデータ処理装置は、メモリ (図示しない
)に対しSRC領域やDST領域のアドレスを発生して
データのリード/ライトを制御するメモリ制御回路1を
具備している。そのメモリ制御回路1には、メモリに対
してアドレスを供給するメモリ・アドレス・バス6と、
メモリとのデータ転送を行うメモリ・データ・バス7と
、メモリからリードしたデータを転送するリード・デー
タ・バス8とが結合されている。そして、リード・デー
タ・バス8には、SRC領域のデータを格納しておくS
RCレジスタ2と、DSTIi域のf−夕を格納してお
く DSTレジスタ3と、マスク・データを格納してお
く MA S Kレジスタ4とが結合されている。
図示のデータ処理装置は、更に、論理演算回路5を有し
ている。この論理演算回路5は、データ・バス10.1
1.12をそれぞれ介して、SRCレジスタ2、DST
レジスタ3、MASKレジスタ4からデータが転送され
、SRCレジスタ2のデータとDSTレジスタ3のデー
タとに対して、MASKレジスタ4のデータに基づいて
論理演算する論理演算回路5を有している。論理演算回
路5の出力データは、ライト・データ・バス9を介して
メモリ制御回路1へ転送される。
更に、メモリ制御回路1は、メモリに対してリード要求
信号20、ライト要求信号21をそれぞれ出力し、SR
Cレジスタ2、DSTレジスタ3、MASKレジスタ4
に対してそれぞれデータ・ラッチ信号22.23.24
を出力する。
なお、各レジスタ、データ・バスは16ビツト幅であり
、またメモリ上にはSRC領域、DST領域、およびマ
スク・データが格納されているMASK領域が任意に設
定できる。メモリの1ワードの構成は、16画素のデー
タがパックされているいわゆるプレーン構成である。
動作について詳細に説明する。まず、メモリ制御回路1
があらかじめ設定されたMASK領域の最初のアドレス
をメモリ・アドレス・バス6に出力し、同時にリード要
求信号20をアクティブにする。すると、メモリから読
み出されたリード・テ゛−夕がメモリ・データ・バス7
を介してメモリ制御回路1に取り込まれる。このデータ
はリード・データ・バス8に出力されMASKレジスタ
4にラッチされる。ラッチのタイミングはメモリ制御回
路1からデータ・ラッチ信号24としてMASKレジス
タ4に供給される。
同様にして、SRC領域の最初のアドレスからデータを
リードしSRCレジスタ2に取り込む。
SRCレジスタ2のラッチ信号は、やはりメモリ制御回
路1からデータ・ラッチ信号22として供給される。つ
づいてDST領域のデータもDSTレジスタ3に取り込
む。
これら3領域のデータを取り込むとマスク演算を開始す
る。このマスク演算を司どるのは論理演算回路5であり
、この回路の動作を以下の第1表を参照して説明する。
第  1  表 (1) 第1表(2) 第1表は、マスク演算の演算例で、MASKレジスタ4
、SRレジスタ2およびDSTレジスタ3にそれぞれ0
FFD++、CCCCH,619(h (Hは16進数
を表わす)がラッチされた場合の演算結果を示しである
。この例では、演算種類が2つあり、第1は、MASK
レジスタ4のビットのうち“1”であるビット位置の演
算はREPLACEすなわちSRCレジスタ2のデータ
が出力される。第2は、MASKレジスタ4のビットの
うち′0″であるビット位置の演算で、NOPすなわち
DSTレジスタ3のデータが出力される。こうして演算
結果6CCOHが得られる。
さて、論理暗算回路5における演算結果はライト・デー
タ・バス9を介してメモリ制御回路1に人力され、その
後、データはメモリ・データ・バス7、アドレス(DS
T領域のアドレス)はメモリ・アドレス・バス6に出力
され、同時にライト要求信号21がアクティブになる。
これらの処理をSRC領域、DST領域、MASK領域
の全ワードについて行うと第3図に示したような処理画
像が得られる。
実施例2 次に、本発明の第2の実施例について図面を参照して説
明する。
第2図は本発明の第2の実施例を示すブロック図である
第2図のデータ処理装置は、第1図のデータ処理装置に
次の回路を追加したものである。すなわち、第2図のデ
ータ処理装置は、MASKレジスタの16ビツト・デー
タのうちの4ビツトを選択する選択回路50と、選択回
路50から出力された4ビツトのマスク・データを転送
するマスク・データ・バス51とを具備している。また
、第1図における論理演算回路5の代わりに数値演算回
路52を備えている。なお、各レジスタ、データ・バス
はマスク・データ・バス51を除いて16ビツト幅であ
り、またメモリ上にはSRC領域、DST領域、および
マスク・データが格納されているMASK領域が任意に
設定できる。メモリの1ワードの構成は、第1の実施例
とは異なり、1画素4ビツトが4画素パックされている
いわゆるピクセル構成である。
動作について説明する。MASK領域、SRC領域、D
ST領域のアドレスを発生して、メモリから読んだデー
タをMASKレジスタ4、SRCレジスタ2、DSTレ
ジスタ3に取り込むところまでは第1の実施例と同じで
ある。異なるのは、第1の特徴である取り込んだ3つの
領域のデータの演算の方法である。
第1の実施例では論理演算回路の演算を制御していたの
は、マスク・データの16ビツト全てだったが、本実施
例の数値演算回路52の演算を制御するのは16ビツト
のマスク・データのうち選択回路50で選択された4ビ
ツトである。最初に選ばれるのはマスク・データの最上
位ビットから4ビツト(MASKレジスタ4のビット位
置が15〜12)である。
演算例を以下の第2表に示す。
第2表(2) 第2表(2) マスク・データが“1″のとき、そのビットが対応する
SRC領域の4ビツトが出力され、“0”の時はDST
領域の4ビツトが出力される。得られた16ビツト・デ
ータは第1の実施例と同じ手順でメモリに書込まれる。
こうして、最初のワードが処理されたが、本実施例の第
2の特徴は次の処理にある。2番目のMASK領域のデ
ータを読まないで、SRC領域とDST領域のデータだ
けをSRCレジスタ2、DSTレジスタ3に取り込む。
さらに、DSTレジスタ3をラッチすると同時に、その
データ・ランチ信号23により選択回路50は次の4ピ
ツ)  (MASKレジスタ4のビット位置が11〜8
)をマスク・データ・バス51に出力する。これ以降は
最初のワードの処理と同じである。さらに第3、第4の
ワードの処理も同様にマスク・データの選択を変えて処
理を行う。
この時点で最初に読んだマスク・データを全て参照した
ことになる。従って、第5のワードの処理は最初と同様
にMASK領域のデータの読み込みから始まる。
これらの処理をSRC領域、DST領域、MASK領域
の全ワードについて行うと全ての処理が終了する。
発明の効果 以上述べたように、本発明によれば論理演算を制御する
マスク・データを逐次リードすることにより、任意領域
のマスク演算を高速に実行することができた。これによ
り、ワードプロセッサやイメージ・ワークステーション
はもとより、一般のパーソナル・コンピュータにおける
種々のアプリケーションの処理性能を飛曜的に向上させ
ることができると考えられる。
なお、実施例では1ワードを16ビツトとしたが、本発
明はこれに制限されるものではない。また第1の実施例
において、論理演算としてNOPとREPLACEを例
示したが、AND、0RSXOR等をはじめ、SRC領
域あるいはDST領域からのリード・データを反転して
から論理演算するような高機能の演算回路を備えること
も可能である。
さらに、第2の実施例ではマスク・データのリード回数
を大幅に削減することにより、より一層の性能向上を実
現できた。この第2の実施例における数値演算処理は、
単純なREPLACEを例に掲げたが、マスク・データ
I10によりSRC領域のデータとDST領域のデータ
を4ビツトの数値と考えて、種々の比較演算を行うこと
も容易に考えられる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、マスク演算を高速に実行する本発明によるデ
ータ処理装置の第1の実施例を示すブロック図、 第2図は、マスク演算を高速に実行する本発明によるデ
ータ処理装置の第2の実施例を示すブロック図、 第3図は、マスク演算の具体例を示す図である。 (主な参照番号) 1・・メモリ制御回路、 2・・SRCレジスク、 3・・DSTレジスタ、 4・・MASKレジスタ、 5・・論理演算回路、 6・・メモリ・アドレス・バス、 7・・メモリ・データ・バス、 8・・リード・データ・バス、 9・・ライト・データ・バス、 10、 11. 12・・データ・バス、20・・リー
ド要求信号、 21・・ライト要求信号、 22、23.24・・データ・ラッチ信号、50・・選
択回路、 51・・マスク・データ・バス、 52・・数値演算回路

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  1ワードがNビット(Nは正の整数)で構成されるデ
    ータを2次元の配列状に格納したメモリを前記ワード単
    位でリード・ライトするデータ処理装置において、 前記メモリ内の少なくとも3箇所の任意の領域に対応す
    る3種類のアドレスを順次発生してデータを読み出すリ
    ード手段と、前記リード手段によって前記3種類のアド
    レスに対応して読み出された各Nビットのデータを格納
    する第1、第2、第3の記憶手段と、前記第1の記憶手
    段の記憶データと前記第2の記憶手段の記憶データの演
    算をn個(nはn≦Nの正の整数)のパートに分割し、
    前記各パートの演算種類をそれぞれ独立に定めて実行す
    る演算手段とを有し、前記演算手段は、各パートの前記
    演算種類をあらかじめ備えた複数の演算種類の中から、
    前記第3の記憶手段の記憶データによって選択すること
    を特徴とするデータ処理装置。
JP62251269A 1987-10-05 1987-10-05 データ処理装置 Granted JPH0193868A (ja)

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JPH0193868A true JPH0193868A (ja) 1989-04-12
JPH0547867B2 JPH0547867B2 (ja) 1993-07-19

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ID=17220278

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN100401751C (zh) * 2003-10-02 2008-07-09 浜松光子学株式会社 光检测装置
CN103460182A (zh) * 2011-04-01 2013-12-18 英特尔公司 使用写掩码将两个源操作数混合进单个目的地的系统、装置和方法

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS619766A (ja) * 1984-06-26 1986-01-17 Matsushita Electric Ind Co Ltd デ−タ転送装置
JPS61264379A (ja) * 1985-05-20 1986-11-22 株式会社日立製作所 記憶回路

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