JPH01199348A - 留守番電話自動応答装置 - Google Patents
留守番電話自動応答装置Info
- Publication number
- JPH01199348A JPH01199348A JP63319102A JP31910288A JPH01199348A JP H01199348 A JPH01199348 A JP H01199348A JP 63319102 A JP63319102 A JP 63319102A JP 31910288 A JP31910288 A JP 31910288A JP H01199348 A JPH01199348 A JP H01199348A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- head
- pinch roller
- cam
- cam device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は留守番電話自動応答装置itK関するものであ
シ、1%に発呼信号が到来したときに′#!1話回線に
応答メツセージを送シ出す応答用メツセージテープおよ
び呼者の用件を録音する九めの用件録音用テープの走行
を駆動する単一のM動モータの動力を利用し、テープの
走行を制御するピンチローラ−及び各磁気へ、ドを載置
したヘッド基板を、カム機構と、このカム機構を制御す
るソレノイドプランジャーの吸着離脱動作によって応答
メツセージ状態、用件録音状態及び待受状態と表すこと
を特徴とし、電流消費を減少させて電源設備の縮少を可
能とするとともに、すべての機械的動作及びこの動作に
関係するソレノイドプランジャー動作を電気信号によっ
て制御可能として、安価な留守番電話自動応答装置を提
供することを目的とするものである。
シ、1%に発呼信号が到来したときに′#!1話回線に
応答メツセージを送シ出す応答用メツセージテープおよ
び呼者の用件を録音する九めの用件録音用テープの走行
を駆動する単一のM動モータの動力を利用し、テープの
走行を制御するピンチローラ−及び各磁気へ、ドを載置
したヘッド基板を、カム機構と、このカム機構を制御す
るソレノイドプランジャーの吸着離脱動作によって応答
メツセージ状態、用件録音状態及び待受状態と表すこと
を特徴とし、電流消費を減少させて電源設備の縮少を可
能とするとともに、すべての機械的動作及びこの動作に
関係するソレノイドプランジャー動作を電気信号によっ
て制御可能として、安価な留守番電話自動応答装置を提
供することを目的とするものである。
以下本発明の一実施例を図面にもとづいて説明する。第
1図は待受停止状態であシ、1は基板、2は第1のキャ
プスタン、3は第1のキャプスタン2に取付けられたフ
ライホイル、4は第2のキャプスタン、6は第2のキャ
プスタン4に取付けられたフライホイル、6はモータ、
7はモータ6とフライホイル3とフライホイル6の間に
懸架されたベルト、9は応答用メツセージテープ、10
は用件録音用テープである。さらK”11は前記基板1
に植設されたピン、12はピン11を中心に回動自在に
取付けられたヘッド基板であり、このヘッド基板12に
は、用件録音用テープのための第2の磁気ヘッド13、
第2のピンチローラ−14、および応答用メツセージテ
ープのための第1の磁気ヘッド15、第1のピンチロー
ラ−16が取付けられている。17.18はヘッド基板
12を中間位置を保持するばね19は基板1に植設され
たピン、20はピン19を中心に回転自在に取付けられ
たカム駆動用ギヤプーリー、8はフライホイル6とカム
駆動ギヤプーリー20この間に懸架されたベルトで、モ
ータ6の駆動力はカム駆動用ギヤプーリー201Cまで
伝達されている。
1図は待受停止状態であシ、1は基板、2は第1のキャ
プスタン、3は第1のキャプスタン2に取付けられたフ
ライホイル、4は第2のキャプスタン、6は第2のキャ
プスタン4に取付けられたフライホイル、6はモータ、
7はモータ6とフライホイル3とフライホイル6の間に
懸架されたベルト、9は応答用メツセージテープ、10
は用件録音用テープである。さらK”11は前記基板1
に植設されたピン、12はピン11を中心に回動自在に
取付けられたヘッド基板であり、このヘッド基板12に
は、用件録音用テープのための第2の磁気ヘッド13、
第2のピンチローラ−14、および応答用メツセージテ
ープのための第1の磁気ヘッド15、第1のピンチロー
ラ−16が取付けられている。17.18はヘッド基板
12を中間位置を保持するばね19は基板1に植設され
たピン、20はピン19を中心に回転自在に取付けられ
たカム駆動用ギヤプーリー、8はフライホイル6とカム
駆動ギヤプーリー20この間に懸架されたベルトで、モ
ータ6の駆動力はカム駆動用ギヤプーリー201Cまで
伝達されている。
21は基板1に植設されたピン、22はピン21を中心
に回転自在に取付られたカムで外周が間欠ギヤとなって
いる。28は基板1に植設されたピン、24はピン28
を中心に回動自在に取付けられたアーム、26は基板1
に固着され前記アーム24と連結されたソレノイドプラ
ンジャーであシ、アーム24を構成するアームピン24
aはカム22のカムピン22aの先端に当接しておシば
ね23により付勢された状態で静止している。
に回転自在に取付られたカムで外周が間欠ギヤとなって
いる。28は基板1に植設されたピン、24はピン28
を中心に回動自在に取付けられたアーム、26は基板1
に固着され前記アーム24と連結されたソレノイドプラ
ンジャーであシ、アーム24を構成するアームピン24
aはカム22のカムピン22aの先端に当接しておシば
ね23により付勢された状態で静止している。
上記の待受停止状態において、電話回線から発呼信号が
到来すれば、これを検出した電気回路(図示せず)から
の信号によりモータ6が通電され回転を始める。さらに
ソレノイドプランジャー26に通電されるとげね27に
抗してアーム24を反時計方向に回動しアームピン24
aとカムピン22aこの当接状態が解除され、カム22
はバネ23の弾発力により時計方向に回転しカム22の
外周の間欠ギヤが駆動用ギヤプーリー20と係合し始め
、モーターeの駆動力によってカム22の時計方向への
回転が継続し、第2図に示すように、ヘッド基板12に
植設されたカムガイドピン3oがカム案内みぞに従動じ
てヘッド基板12を回動させる。
到来すれば、これを検出した電気回路(図示せず)から
の信号によりモータ6が通電され回転を始める。さらに
ソレノイドプランジャー26に通電されるとげね27に
抗してアーム24を反時計方向に回動しアームピン24
aとカムピン22aこの当接状態が解除され、カム22
はバネ23の弾発力により時計方向に回転しカム22の
外周の間欠ギヤが駆動用ギヤプーリー20と係合し始め
、モーターeの駆動力によってカム22の時計方向への
回転が継続し、第2図に示すように、ヘッド基板12に
植設されたカムガイドピン3oがカム案内みぞに従動じ
てヘッド基板12を回動させる。
ことでソレノイドプランジャー26の吸着力は、ばね2
5 t−してヘッド基板12を時計方向へ付勢させ、そ
の結果カムガイドピン3oはカム22の外周方向案内み
ぞ22oを従動しカム220時計方向の回転によりヘッ
ド基板を時計方向へ回動させる。
5 t−してヘッド基板12を時計方向へ付勢させ、そ
の結果カムガイドピン3oはカム22の外周方向案内み
ぞ22oを従動しカム220時計方向の回転によりヘッ
ド基板を時計方向へ回動させる。
このときソレノイドプランジャー26の吸着を解除する
と、第3図に示すようにアームピン24aはカムピン2
2bと当接して、ヘッド基板12はばね17.IJBに
よって中間位置に戻ろうとする力があるkもかかわらず
停止する。この状態では磁気ヘッド16が応答用メツセ
ージテープの磁気テープに対して係合し、かつピンチロ
ーラ−16がこの磁気テープを挾んでキャプスタン2に
圧接するため、モーター6の駆#lC応じて磁気テープ
が走行され応答用メツセージが回線に送出される。
と、第3図に示すようにアームピン24aはカムピン2
2bと当接して、ヘッド基板12はばね17.IJBに
よって中間位置に戻ろうとする力があるkもかかわらず
停止する。この状態では磁気ヘッド16が応答用メツセ
ージテープの磁気テープに対して係合し、かつピンチロ
ーラ−16がこの磁気テープを挾んでキャプスタン2に
圧接するため、モーター6の駆#lC応じて磁気テープ
が走行され応答用メツセージが回線に送出される。
応答用メツセージの送出の終了時点で、前記第3図の状
態から、ソレノイドプシンジャー26を瞬時吸着動作さ
せると第4図に示すようにアームピン24aとカムピン
22bの係止が解除さればね18、ばね191Cよるヘ
ッド基板12の復元力によってカム22は時計方向へ回
転し、アームビア24&とカムピン22aが当接した第
1の 停止状態に戻る。
態から、ソレノイドプシンジャー26を瞬時吸着動作さ
せると第4図に示すようにアームピン24aとカムピン
22bの係止が解除さればね18、ばね191Cよるヘ
ッド基板12の復元力によってカム22は時計方向へ回
転し、アームビア24&とカムピン22aが当接した第
1の 停止状態に戻る。
さらKこの状態から用件録音のためにソレノイドプラン
ジャー26に瞬時通電を行なう。このソレノイドプラン
ジャー26の吸着動作によジアームピン24aとカムピ
ン22aこの当接状態が解除され、カム22はばね23
の弾発力により時計方向に回転し、カム22の外周の間
欠ギヤがカム駆動用ギヤプーリー20と係合し時計方向
への回転が継続する。このとき、第5図に示すようにソ
レノイドプランジャー26の吸着は終了しており、ヘッ
ド基板を反時計方向に付勢するよう設けられたばね29
の働きによりカムガイドビン3oはカム22の時計方向
の回転によりカムの内周方向案内みぞ22dを従動しヘ
ッド基板12をさらに反時計方向に回動させる。したが
つてM6図に示すようにアームビン24aはカムピン2
2bと当接して、へ、ド基板12にはばね17 、15
11Cよシ中間位置に戻ろうとする力が加えられている
Kもかかわらず停止する。この状態では磁気ヘッド13
が用件録音用テープ1oの磁気テープに対して係合し、
かつピンチローラ−14がこの磁気テープを挾んでキャ
プスタン4に圧接するため、モーター6の駆動に応じて
磁気テープが走行され回線から受けた発呼者の用件録音
が行なわれる。
ジャー26に瞬時通電を行なう。このソレノイドプラン
ジャー26の吸着動作によジアームピン24aとカムピ
ン22aこの当接状態が解除され、カム22はばね23
の弾発力により時計方向に回転し、カム22の外周の間
欠ギヤがカム駆動用ギヤプーリー20と係合し時計方向
への回転が継続する。このとき、第5図に示すようにソ
レノイドプランジャー26の吸着は終了しており、ヘッ
ド基板を反時計方向に付勢するよう設けられたばね29
の働きによりカムガイドビン3oはカム22の時計方向
の回転によりカムの内周方向案内みぞ22dを従動しヘ
ッド基板12をさらに反時計方向に回動させる。したが
つてM6図に示すようにアームビン24aはカムピン2
2bと当接して、へ、ド基板12にはばね17 、15
11Cよシ中間位置に戻ろうとする力が加えられている
Kもかかわらず停止する。この状態では磁気ヘッド13
が用件録音用テープ1oの磁気テープに対して係合し、
かつピンチローラ−14がこの磁気テープを挾んでキャ
プスタン4に圧接するため、モーター6の駆動に応じて
磁気テープが走行され回線から受けた発呼者の用件録音
が行なわれる。
用件の終わシを検知すると、前記第6図の状態からツル
イドプランジャー26を瞬時吸着動作させると、同様に
して、第1図の停止状態に戻シ待受停止状態となる。
イドプランジャー26を瞬時吸着動作させると、同様に
して、第1図の停止状態に戻シ待受停止状態となる。
上記の実施例の構成によれば、ヘッド15とピンチロー
ラ16またはヘッド13とピンチロー214を応答用メ
ツセージテープまたは用件録音用テープに係合させるに
6たり、これらが載置されたヘッド基板12をカム22
の回転によって移動させるもので、このカム220回転
は、各テープに走行駆動力を与えているものと同一のモ
ータ6から得るものであシ、構成が簡素で安価となる。
ラ16またはヘッド13とピンチロー214を応答用メ
ツセージテープまたは用件録音用テープに係合させるに
6たり、これらが載置されたヘッド基板12をカム22
の回転によって移動させるもので、このカム220回転
は、各テープに走行駆動力を与えているものと同一のモ
ータ6から得るものであシ、構成が簡素で安価となる。
さらに応答メツセージ送出終了時(!3図)、または用
件録音終了時(第6図)から停止状態(第1図)へ移る
ときKは、ソレノイドプランジャー26を瞬時吸着動作
させるのみで、アームビン24aとカムピン22aこの
係止を解除し、ばね17.16の復元力によって動作さ
せるものであるから、ソレノイドプランジャー26には
トリガパルスを印加するだけでよく、消費電力を減少さ
せることが可能である。また停止状態から用件録音を開
始させる場合にも、ソレノイドプランジャー26を瞬時
吸着動作させてアームビン24aとカムピン22aこの
係止を解除するのみで、ばね23によるカム220回転
力、ばね29によるヘッド基板12への付勢力を利用し
て用件鈴音状態へ移ってゆくものでアシ、このときkも
消費電力は非常に少ないものである。
件録音終了時(第6図)から停止状態(第1図)へ移る
ときKは、ソレノイドプランジャー26を瞬時吸着動作
させるのみで、アームビン24aとカムピン22aこの
係止を解除し、ばね17.16の復元力によって動作さ
せるものであるから、ソレノイドプランジャー26には
トリガパルスを印加するだけでよく、消費電力を減少さ
せることが可能である。また停止状態から用件録音を開
始させる場合にも、ソレノイドプランジャー26を瞬時
吸着動作させてアームビン24aとカムピン22aこの
係止を解除するのみで、ばね23によるカム220回転
力、ばね29によるヘッド基板12への付勢力を利用し
て用件鈴音状態へ移ってゆくものでアシ、このときkも
消費電力は非常に少ないものである。
また上記では簡素な構成でありながら全ての動作をソレ
ノイドプランジャー26の動作により行なうことができ
、すなわち図示しない制御回路からはソレノイドプシン
ジャー26へ所定の時点で所定のパルスを印加するのみ
でよく、制御自体が非常に簡単となるものである。
ノイドプランジャー26の動作により行なうことができ
、すなわち図示しない制御回路からはソレノイドプシン
ジャー26へ所定の時点で所定のパルスを印加するのみ
でよく、制御自体が非常に簡単となるものである。
以上のように本発明によれば、応答用メツセージテープ
および用件録音用テープのそれぞれに対応する磁気ヘッ
ドとピンチローラとを同一のヘッド基板上に載置し、こ
のヘッド基板をカム装置で[#シ、前記カム装置の駆動
位置をプランジャーで制御する構成となし、前記カム装
置の駆動力によってヘッド基板を移動し、いずれの磁気
ヘッド。
および用件録音用テープのそれぞれに対応する磁気ヘッ
ドとピンチローラとを同一のヘッド基板上に載置し、こ
のヘッド基板をカム装置で[#シ、前記カム装置の駆動
位置をプランジャーで制御する構成となし、前記カム装
置の駆動力によってヘッド基板を移動し、いずれの磁気
ヘッド。
ピンチローラとも両テープに係合しない状態にヘッド基
板を位置させ、応答用メツセージテープまたは用件録音
用テープのいずれか一方を駆動可能にへ、ド基板を位置
させるものであるから、プランジャーを連続駆動してヘ
ッド基板の位置を保持させる必要がなく、消費電力を大
幅に減少でき、ま九プランジャーのみを所定の電気信号
で駆動すればよく制御が容易となるなど、装置の構成が
簡単になシ、安価で確実な動作を行なう留守番電話自動
応答装置を実現できるものである。
板を位置させ、応答用メツセージテープまたは用件録音
用テープのいずれか一方を駆動可能にへ、ド基板を位置
させるものであるから、プランジャーを連続駆動してヘ
ッド基板の位置を保持させる必要がなく、消費電力を大
幅に減少でき、ま九プランジャーのみを所定の電気信号
で駆動すればよく制御が容易となるなど、装置の構成が
簡単になシ、安価で確実な動作を行なう留守番電話自動
応答装置を実現できるものである。
f41図〜第6図は本発明の一冥流側忙おける各動作状
態を示す平面図である。 1・・・・・・基板、2−−−−−−第1のキャプスタ
ン、4・・・10.第2のキャプスタン、6−−−−−
モータ、9・旧・・応答用メツセージテープ、10−−
−−−用件録音用テープ、12−−−−−−ヘッド基板
、13・・・・・・第2の磁気ヘッド、14−−−−−
−第2のピンチローラ−115−・・・・・第1の磁気
ヘッド、16−−−−−−第1のピンチローラー、17
−1慟ばね、1 g −−−−−−ばね、20−−−−
−−カム駆動ギヤプーリー22 ・−−−−−カム、2
2&、22b・・・−・カムピン、22 a −−−−
−・外周方向案内みぞ、22 d −−−−−−内周方
向案内みぞ、23−−−−−−ばね、24・・・・・・
アーム、24 a −−−−−−アームピン、25軸・
・・・ばね、26・・・・・・ソレノイドプランジャー
、29−・・軸・ばね、30−−−−−−ピン。 代兎人の〜石 七痺工 裏狩iイ lハ・1糸第1図 第2図 第3図 t’t 第4図 第5図 第6図
態を示す平面図である。 1・・・・・・基板、2−−−−−−第1のキャプスタ
ン、4・・・10.第2のキャプスタン、6−−−−−
モータ、9・旧・・応答用メツセージテープ、10−−
−−−用件録音用テープ、12−−−−−−ヘッド基板
、13・・・・・・第2の磁気ヘッド、14−−−−−
−第2のピンチローラ−115−・・・・・第1の磁気
ヘッド、16−−−−−−第1のピンチローラー、17
−1慟ばね、1 g −−−−−−ばね、20−−−−
−−カム駆動ギヤプーリー22 ・−−−−−カム、2
2&、22b・・・−・カムピン、22 a −−−−
−・外周方向案内みぞ、22 d −−−−−−内周方
向案内みぞ、23−−−−−−ばね、24・・・・・・
アーム、24 a −−−−−−アームピン、25軸・
・・・ばね、26・・・・・・ソレノイドプランジャー
、29−・・軸・ばね、30−−−−−−ピン。 代兎人の〜石 七痺工 裏狩iイ lハ・1糸第1図 第2図 第3図 t’t 第4図 第5図 第6図
Claims (2)
- (1)応答用メッセージテープに対応する第1の磁気ヘ
ッド及び第1のピンチローラと、用件録音用テープに対
応する第2の磁気ヘッド及び第2のピンチローラとを単
一のヘッド基板に載置し、前記ヘッド基板を駆動するカ
ム装置と、このカム装置の駆動位置を制御するプランジ
ャーとを備え、前記カム装置の駆動力によりヘッド基板
を移動させ、待受停止状態では、応答用メッセージテー
プから第1の磁気ヘッド及び第1のピンチローラとを離
脱し、用件録音用テープから第2の磁気ヘッド及び第2
のピンチローラとを離脱した状態に前記ヘッド基板を位
置させ、応答用メッセージの送出状態では応答用メッセ
ージテープに第1の磁気ヘッドを係合し第1のピンチロ
ーラをそのテープを介して第1のキャプスタンを圧接す
るとともに用件録音用テープから第2の磁気ヘッド及び
第2のピンチローラを離脱した状態に前記ヘッド基板を
位置させ、用件録音状態では用件録音用テープに第2の
磁気ヘッドを係合し第2のピンチローラをそのテープを
介して第2のキャプスタンに圧接するとともに応答用メ
ッセージテープから第1の磁気ヘッド及び第2のピンチ
ローラを離脱した状態に前記ヘッド基板を位置させるよ
うに構成したことを特徴とする留守番電話自動応答装置
。 - (2)応答用メッセージテープを定速走行させる第1の
キャプスタンと、用件録音用テープを定速走行させる第
2のキャプスタンと、ヘッド基板に駆動力を与えるカム
装置とを単一のモータにより駆動する構成となしたこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の留守番電話自
動応答装置。 (2)カム装置はプランジャーの作用桿により自らの回
転を係止される係止部と、この係止状態でこのカム装置
に回転力を印加するばねとを有し、動作モードの切換え
時にプランジャーをパルス的に動作させ前記作用桿によ
る係止部の係止を解除した時、前記ばねの力によりカム
装置に初期回転力が与えられることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の留守番電話自動応答装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63319102A JPH01199348A (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | 留守番電話自動応答装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63319102A JPH01199348A (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | 留守番電話自動応答装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57025363A Division JPS58143457A (ja) | 1982-02-18 | 1982-02-18 | 留守番電話自動応答装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01199348A true JPH01199348A (ja) | 1989-08-10 |
Family
ID=18106490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63319102A Pending JPH01199348A (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | 留守番電話自動応答装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01199348A (ja) |
-
1988
- 1988-12-16 JP JP63319102A patent/JPH01199348A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4149202A (en) | Power-transmitting system for use in cassette tape recorder | |
| KR970002861B1 (ko) | 모터 피동 축방향 이동성 서보로드를 구비한 자기테이프 카세트장치 | |
| US4491887A (en) | Mode selector of recording and/or reproducing apparatus | |
| JPH0136167B2 (ja) | ||
| JPH0136168B2 (ja) | ||
| JPH0159657B2 (ja) | ||
| JPS5948457B2 (ja) | カセット式テ−プレコ−ダ | |
| US3490666A (en) | Magnetic tape recording and reproducing device | |
| JPH01199349A (ja) | 留守番電話自動応答装置 | |
| US4085908A (en) | Tape recorder control unit | |
| GB2108751A (en) | Mode changing apparatus for a tape recorder | |
| US4614987A (en) | Mode selection device of a tape deck | |
| US4620242A (en) | Apparatus for controlling a reversible tape drive in a magnetic tape player | |
| JPS5897155A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH0591181A (ja) | 留守番電話自動応答装置 | |
| JPS62223843A (ja) | カセツト式テ−プレコ−ダ−の終端検出装置 | |
| JPH06162607A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH0423654A (ja) | 留守番電話自動応答装置 | |
| JPS6341621Y2 (ja) | ||
| JPH06334732A (ja) | 留守番電話自動応答装置 | |
| JPS5811088Y2 (ja) | 留守番電話装置 | |
| JPS6098130U (ja) | テ−プレコ−ダ | |
| JPS5840372Y2 (ja) | 回転速度切替装置 | |
| KR910006343Y1 (ko) | 테이프 레코더의 자동반전장치 | |
| JP2548214B2 (ja) | リバ−ス式テ−プレコ−ダ |