JPH01199465A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
- Publication number
- JPH01199465A JPH01199465A JP63022797A JP2279788A JPH01199465A JP H01199465 A JPH01199465 A JP H01199465A JP 63022797 A JP63022797 A JP 63022797A JP 2279788 A JP2279788 A JP 2279788A JP H01199465 A JPH01199465 A JP H01199465A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- bit line
- cell
- capacitor
- transfer gate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B12/00—Dynamic random access memory [DRAM] devices
- H10B12/30—DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells
- H10B12/37—DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells the capacitor being at least partially in a trench in the substrate
Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(概要)
素子分離されている隣りのフィールドアイランドとの間
でフィールドアイランドの外周辺にキャパシタ領域を有
する分離併合型の半導体記憶装置に関し、 1つのトランジスタに対してキャパシタ領域を人きべと
ってキャパシタ容のを十分に得られ、かつ、オーブンビ
ット線方式及びフォールデッドピット線方式の両方を比
較的小さい面積で構成できることを目的とし、 隣りあうビット線に夫々接続される1対のトランジスタ
セルをトランス77ゲートを共通にして1本のワード線
に隣りあわせに接続し、かつ、夫々のビット線コンタク
ト窓を平面図上ワード線を介して千鳥状に設け、更に、
1対のトランジスタセルのうち一方のトランジスタセル
に対するキャパシタ領域を絶縁膜を介して他方のトラン
ジスタセルのフィールドアイランドの脇にまで延ばして
設けた構成とする。
でフィールドアイランドの外周辺にキャパシタ領域を有
する分離併合型の半導体記憶装置に関し、 1つのトランジスタに対してキャパシタ領域を人きべと
ってキャパシタ容のを十分に得られ、かつ、オーブンビ
ット線方式及びフォールデッドピット線方式の両方を比
較的小さい面積で構成できることを目的とし、 隣りあうビット線に夫々接続される1対のトランジスタ
セルをトランス77ゲートを共通にして1本のワード線
に隣りあわせに接続し、かつ、夫々のビット線コンタク
ト窓を平面図上ワード線を介して千鳥状に設け、更に、
1対のトランジスタセルのうち一方のトランジスタセル
に対するキャパシタ領域を絶縁膜を介して他方のトラン
ジスタセルのフィールドアイランドの脇にまで延ばして
設けた構成とする。
本発明は、素子分離されている隣りのフィールドアイラ
ンドとの間でフィールドアイランドの外周辺に主11パ
シタ領域を有する分離併合型の半導体間tm装置に関す
る。
ンドとの間でフィールドアイランドの外周辺に主11パ
シタ領域を有する分離併合型の半導体間tm装置に関す
る。
例えば、ダイナミックRAM (DRAM)等において
は、ビット線とワード線との交点に接続されたトランス
ファゲート・トランジスタによって1込みが行なわれる
。この場合、トランスファゲート・トランジスタとして
は、上記構成になる半導体記憶装置を用いるが、これに
は、1つのトランジスタに対してビット線コンタクト窓
(N窓)が1つ、キャパシタ領域が1つで構成されるい
わゆるN窓1セル型と、1つのトランジスタに対してN
窓が1つ、キャパシタ領域が2つで構成されるいわゆる
N窓2セル型とがある。本発明はこのうらN窓1セル型
に適用される。
は、ビット線とワード線との交点に接続されたトランス
ファゲート・トランジスタによって1込みが行なわれる
。この場合、トランスファゲート・トランジスタとして
は、上記構成になる半導体記憶装置を用いるが、これに
は、1つのトランジスタに対してビット線コンタクト窓
(N窓)が1つ、キャパシタ領域が1つで構成されるい
わゆるN窓1セル型と、1つのトランジスタに対してN
窓が1つ、キャパシタ領域が2つで構成されるいわゆる
N窓2セル型とがある。本発明はこのうらN窓1セル型
に適用される。
一方、トランジスタ形メモリセルでは、読出し時にビッ
ト線に取出せる信号量は比較的小さいので、これを検出
して増幅するためのセンスアンプを必要とする。このセ
ンスアンプに接続されたビット線とワード線とに対する
メモリセルの接続方式に、オープンビット線方式及びフ
ォールデッドビット線方式の2種のレイアウト法がある
。前音は、隣りあうワード線に接続されたメモリセルが
センスアンプを挾んだ2本のビット線の一方に接続され
る構成をなし、後者は、隣りあうワード線に接続された
メモリセルがセンスアンプを挾んだ2本のビット線にま
たがって接続される構成をなす。
ト線に取出せる信号量は比較的小さいので、これを検出
して増幅するためのセンスアンプを必要とする。このセ
ンスアンプに接続されたビット線とワード線とに対する
メモリセルの接続方式に、オープンビット線方式及びフ
ォールデッドビット線方式の2種のレイアウト法がある
。前音は、隣りあうワード線に接続されたメモリセルが
センスアンプを挾んだ2本のビット線の一方に接続され
る構成をなし、後者は、隣りあうワード線に接続された
メモリセルがセンスアンプを挾んだ2本のビット線にま
たがって接続される構成をなす。
ここで、例えば前記N窓1セル型の半導体記憶装置を構
成する場合、キャパシタ容槍を十分にとり得、しかも、
オープンビット線方式及び°フォールデッドビット線式
のいずれにおいても比較的小さい面積で構成できること
が望ましい。
成する場合、キャパシタ容槍を十分にとり得、しかも、
オープンビット線方式及び°フォールデッドビット線式
のいずれにおいても比較的小さい面積で構成できること
が望ましい。
第3図は従来装置のオープンビット線方式の6例の平面
図を示す。同図(A)、(B)中、501 。
図を示す。同図(A)、(B)中、501 。
502.503.504 LtN窓1セル型ノドランス
フ?ゲート・トランジスタで、夫々N窓1つ(511〜
514)に対してキャパシタ領域が1つ(521〜52
4)設けられている。53はトランスファゲート(ワー
ド線)である。このものは、隣りあうワード線53に接
続されたメモリセル(例えば50+ 、503 )がセ
ンスアンプ(図示せず)を挟んだ2本のビット線の一方
(破線で示す)に接続される構成をなす。
フ?ゲート・トランジスタで、夫々N窓1つ(511〜
514)に対してキャパシタ領域が1つ(521〜52
4)設けられている。53はトランスファゲート(ワー
ド線)である。このものは、隣りあうワード線53に接
続されたメモリセル(例えば50+ 、503 )がセ
ンスアンプ(図示せず)を挟んだ2本のビット線の一方
(破線で示す)に接続される構成をなす。
一般に、DRAM等においては、第3図に示す如く、ビ
ット線とワード線との交点に接続されたトランスファゲ
ート・トランジスタ゛[rによって1込みが行なわれる
。
ット線とワード線との交点に接続されたトランスファゲ
ート・トランジスタ゛[rによって1込みが行なわれる
。
第4図は従来4A置のフォールデッドビット線方式の一
例の平面図を示す。同図中、54+ 、 542 。
例の平面図を示す。同図中、54+ 、 542 。
り43.544はN窓1セル型のトランスファゲート・
トランジスタで、夫々N11つく551〜554)に対
してキャパシタ領域が1つ(561〜564)設けられ
ている。57はワード線である。このものは、隣りあう
ワード線57に接続されたメモリセル(例えば542と
54+ 、544と543)がセンスアンプ(図示せず
)を挾んだ2本のビット線(破線で示す)にまたがって
接続される構成をなす。
トランジスタで、夫々N11つく551〜554)に対
してキャパシタ領域が1つ(561〜564)設けられ
ている。57はワード線である。このものは、隣りあう
ワード線57に接続されたメモリセル(例えば542と
54+ 、544と543)がセンスアンプ(図示せず
)を挾んだ2本のビット線(破線で示す)にまたがって
接続される構成をなす。
第3図及び第4図ともに、セル面積はビット線ピッチ(
B)とワード線ビッヂ(W)との積(BXW>で表わさ
れ、第3図に示すものは3,5μm×2.5μ−= 8
.75μ■2であり、第4図に示すbのは5μ■×2.
5μ―=12.571鋤2である。
B)とワード線ビッヂ(W)との積(BXW>で表わさ
れ、第3図に示すものは3,5μm×2.5μ−= 8
.75μ■2であり、第4図に示すbのは5μ■×2.
5μ―=12.571鋤2である。
前記従来装置は、第3図に示すオープンビット線方式で
は比較的小さい面積(8,75μm2)で構成し得るが
、第4図に示すフォールデッドビット線方式では比較的
大きい面積(12,5μa12)となる問題点があった
。一方、前記従来装置はメモリセルの1つ1つが夫々独
立に構成されているため、キャパシタ容ωを人にとろう
としてもキャパシタ領域の大きさに限度があり、キャパ
シタ容量を十分にとり得ない問題点があった。
は比較的小さい面積(8,75μm2)で構成し得るが
、第4図に示すフォールデッドビット線方式では比較的
大きい面積(12,5μa12)となる問題点があった
。一方、前記従来装置はメモリセルの1つ1つが夫々独
立に構成されているため、キャパシタ容ωを人にとろう
としてもキャパシタ領域の大きさに限度があり、キャパ
シタ容量を十分にとり得ない問題点があった。
本発明は、1つのトランジスタに対してキャパシタ容量
を大きくとってキャパシタ容量を十分に得られ、かつ、
オープンビット線方式及びフォールデッドビット線方式
の両方を比較的小さい面積で構成できる′f=導体記憶
装置を提供することを目的とする。
を大きくとってキャパシタ容量を十分に得られ、かつ、
オープンビット線方式及びフォールデッドビット線方式
の両方を比較的小さい面積で構成できる′f=導体記憶
装置を提供することを目的とする。
(171題点を解決するための手段〕
本発明は、N窓1セル型のトランスファゲート・トラン
ジスタにおいて、隣りあうビット線に夫々接続される1
対のトランジスタセルをトランスファゲートを共通にし
て1本のワード線に隣りあわせに接続し、かつ、夫々の
ビット線コンタクト窓を平面図上ワード線を介して千鳥
状に設け、更に、上記1対のトランジスタセルのうち一
方のトランジスタセルに対するキャパシタ領域を絶縁膜
を介して他方のトランジスタセルのフィールドアイラン
ドの脇にまで延ばして設けた構成とする。
ジスタにおいて、隣りあうビット線に夫々接続される1
対のトランジスタセルをトランスファゲートを共通にし
て1本のワード線に隣りあわせに接続し、かつ、夫々の
ビット線コンタクト窓を平面図上ワード線を介して千鳥
状に設け、更に、上記1対のトランジスタセルのうち一
方のトランジスタセルに対するキャパシタ領域を絶縁膜
を介して他方のトランジスタセルのフィールドアイラン
ドの脇にまで延ばして設けた構成とする。
隣りあうビット線に接続されたメモリセルは共通のトラ
ンス7?ゲートを用いて構成されており、そのN窓はト
ランスファゲートを挾んで構成されているため、フォー
ルデッドビット線方式に適用する場合、ピッ;−線ピッ
チ及びワード線ピッチ共に従来装置に比して短かく構成
できる。又、1つのトランジスタセルにおけるキャパシ
タ領域は、絶縁膜を介して隣りのトランジスタセルの脇
にまで延ばして形成されているので、1つのトランジス
タセルに対するキャパシタ容量を十分にとり得る。
ンス7?ゲートを用いて構成されており、そのN窓はト
ランスファゲートを挾んで構成されているため、フォー
ルデッドビット線方式に適用する場合、ピッ;−線ピッ
チ及びワード線ピッチ共に従来装置に比して短かく構成
できる。又、1つのトランジスタセルにおけるキャパシ
タ領域は、絶縁膜を介して隣りのトランジスタセルの脇
にまで延ばして形成されているので、1つのトランジス
タセルに対するキャパシタ容量を十分にとり得る。
第1図は本発明5Aδの一実施例の平面図、第2図(A
)は第1図中A−AI!itに沿った断面図、第2図(
B)は第1図中C−C線に沿った断面図、第2図(C)
は第1図中C−C線に沿った断面図を夫々示す。
)は第1図中A−AI!itに沿った断面図、第2図(
B)は第1図中C−C線に沿った断面図、第2図(C)
は第1図中C−C線に沿った断面図を夫々示す。
第1図及び第2図中、1はシャロートレンチアイソレー
ションで、基板2に設けられている。3はセルプレイド
、4はキャパシタ絶縁膜、15はフィールドアイランド
、5はキャパシタ蓄積電極、6は酸化膜、7はチャネル
カット不純物層である。
ションで、基板2に設けられている。3はセルプレイド
、4はキャパシタ絶縁膜、15はフィールドアイランド
、5はキャパシタ蓄積電極、6は酸化膜、7はチャネル
カット不純物層である。
又、8は居間絶縁膜、9はソース又はドレインの不純物
拡散層である。
拡散層である。
ここで、第1図及び第2図(C)中、10aはあるメモ
リセルMaのビット線コンタクト窓(N窓)、10bは
ワード線11の長手方向上にセルプレイド3を介して隣
りあうメモリセルMbのN窓である。又、第1図中、1
0c、10dは夫々メモリセル1vla、 Mbのビッ
ト線12(第2図<8)、(C))の長手方向上に隣り
あうメモリセルMC,MdのN窓である。13はトラン
スファゲートで、隣りあうメモリセル(例えばMb。
リセルMaのビット線コンタクト窓(N窓)、10bは
ワード線11の長手方向上にセルプレイド3を介して隣
りあうメモリセルMbのN窓である。又、第1図中、1
0c、10dは夫々メモリセル1vla、 Mbのビッ
ト線12(第2図<8)、(C))の長手方向上に隣り
あうメモリセルMC,MdのN窓である。13はトラン
スファゲートで、隣りあうメモリセル(例えばMb。
Md)にまたがって形成されており、ワード線コンタク
ト窓14を介してワード線11に接続されている。本発
明では、隣りあうメモリセル(例えばMb、Md)は共
通のトランスファゲート13を用いて構成されており、
そのN窓(10b。
ト窓14を介してワード線11に接続されている。本発
明では、隣りあうメモリセル(例えばMb、Md)は共
通のトランスファゲート13を用いて構成されており、
そのN窓(10b。
10d)はトランスファゲート13を挾lυで形成され
ている。この他のメモリセルもこれと同様である。
ている。この他のメモリセルもこれと同様である。
ところで、前記キャパシタ蓄積電極5は、隣りあうメモ
リセルの領域まで延ばされている。即ち、第1図に示す
平面図上、例えばメモリセルMbのキャパシタ蓄積電極
5aは隣りのメモリセルMd。
リセルの領域まで延ばされている。即ち、第1図に示す
平面図上、例えばメモリセルMbのキャパシタ蓄積電極
5aは隣りのメモリセルMd。
Meの領域まで層間絶縁膜8を介して延ばされで形成さ
れており、メモリセルMdのキャパシタ蓄積電145d
もこれと同様に、隣りのメモリセル5aの領域まで居間
絶縁膜8を介して延ばされて形成されている。この他の
メモリヒルのキャパシタ岳積電極もこれと同様の構成と
されている。
れており、メモリセルMdのキャパシタ蓄積電145d
もこれと同様に、隣りのメモリセル5aの領域まで居間
絶縁膜8を介して延ばされて形成されている。この他の
メモリヒルのキャパシタ岳積電極もこれと同様の構成と
されている。
このように、1つのトランジスタにおけるキャパシタ蓄
積電極は、隣りのトランジスタの脇にまで延ばして形成
されているので、1つのトランジスタに対するキャパシ
タ客間を十分にとり得、従来装置に比して十分なキャパ
シタ容量を得ることができる。又、隣りあうトランジス
タのN窓はいわゆる千鳥状に並設されているので、隣り
あうトランジスタのN窓の距離を十分とり得、ビット線
電圧の干渉を防止できる。
積電極は、隣りのトランジスタの脇にまで延ばして形成
されているので、1つのトランジスタに対するキャパシ
タ客間を十分にとり得、従来装置に比して十分なキャパ
シタ容量を得ることができる。又、隣りあうトランジス
タのN窓はいわゆる千鳥状に並設されているので、隣り
あうトランジスタのN窓の距離を十分とり得、ビット線
電圧の干渉を防止できる。
又、第1図に示す構成はフォールデッドビット線方式で
ある。つまり、隣りあうワード線11に接続されたメモ
リセル(例えばメモリセルMb。
ある。つまり、隣りあうワード線11に接続されたメモ
リセル(例えばメモリセルMb。
Mc)がセンスアンプ2本のビット線(N窓は10b、
10c)にまたがって接続される構成である。この場合
、隣りあうメモリセル(例えばMb、Md)は共通のト
ランス77ゲート13を用いて構成されており、そのN
窓(10b、10d)はトランスファゲート13を挾ん
で形成されているため、ビット線ピッチを例えば1.9
μm1ワード線ピツチを例えば1.4μmと従来装置よ
りも小さく構成でき、セル面積ち1,9μlX1.4μ
m=2.66μ12と7P44図に示す従来装置よりも
比較的小さくできる。
10c)にまたがって接続される構成である。この場合
、隣りあうメモリセル(例えばMb、Md)は共通のト
ランス77ゲート13を用いて構成されており、そのN
窓(10b、10d)はトランスファゲート13を挾ん
で形成されているため、ビット線ピッチを例えば1.9
μm1ワード線ピツチを例えば1.4μmと従来装置よ
りも小さく構成でき、セル面積ち1,9μlX1.4μ
m=2.66μ12と7P44図に示す従来装置よりも
比較的小さくできる。
一方、このままの状態でオープンビット線方式にも適用
できる。つまり、センスアンプを挾んだ2本のビット線
の一方のビット線に隣りあうメモリセルMd、Meが接
続された構成である。。
できる。つまり、センスアンプを挾んだ2本のビット線
の一方のビット線に隣りあうメモリセルMd、Meが接
続された構成である。。
従っC1本発明ではフォールデッドビット線方式及びオ
ープンビット線方式の両方を比較的小さい面積で構成で
さ゛、特にフォールデッドビット線方式が従来例に比し
て小さく構成できる。
ープンビット線方式の両方を比較的小さい面積で構成で
さ゛、特にフォールデッドビット線方式が従来例に比し
て小さく構成できる。
以上説明した如く、本発明によれば、隣りあうビット線
に接続されたメモリセルは共通のトランスファゲートを
用いて構成されており、そのN窓はトランスファゲート
を挾んで構成されているため、フォールデッドビット線
方式に適用する場合、ピット線ピッチ及びワード線ピッ
チ共に従来装置に比して九〇かく構成でき、又、1つの
トランジスタセルにおけるキャパシタ領域は、絶縁膜を
介して隣りのトランジスタセルの脇にまで延ばして形成
されているので、1つのトランジスタヒルに対するキャ
パシタ容iを十分にとり13る。
に接続されたメモリセルは共通のトランスファゲートを
用いて構成されており、そのN窓はトランスファゲート
を挾んで構成されているため、フォールデッドビット線
方式に適用する場合、ピット線ピッチ及びワード線ピッ
チ共に従来装置に比して九〇かく構成でき、又、1つの
トランジスタセルにおけるキャパシタ領域は、絶縁膜を
介して隣りのトランジスタセルの脇にまで延ばして形成
されているので、1つのトランジスタヒルに対するキャ
パシタ容iを十分にとり13る。
第1図は本発明の平面図、
第21i1第1図中A−AM、B−B線、 C−C線に
沿った断面図、 第3図は従来装置のオープンビット線方式の各個の平面
図、 第4図は従来装置のフォールデッドビット線方式の一例
の平面図である。 図において、 1はシVロートレンチアイソレーション、3はセルプレ
イド、 4はキャパシタ絶縁膜、 5.5a、5bはキャパシタ蓄′4a電極(キャパシタ
領域)、 10a〜10dはビット線コンタクト窓(N窓)、11
はワード線、 12はビット線、 13はトランス77ゲート、 14はワード線コンタクト窓、 15はフィールドアイランド、 M a −M eはメ[リヒル(トランジスタセル)を
示す。 ゛ 特j出願人 富 士 通 株式会社代 理 人
弁理士 伊 東 忠 彦 ゛Ma
Mc r−一/\−一、2−−/\−−1 の 0 キ噸シ咽の平(め習 叫1: 早1回中A−A線、B−β#L1:舜ワム鯉11日寞、
2図(でめ1)
沿った断面図、 第3図は従来装置のオープンビット線方式の各個の平面
図、 第4図は従来装置のフォールデッドビット線方式の一例
の平面図である。 図において、 1はシVロートレンチアイソレーション、3はセルプレ
イド、 4はキャパシタ絶縁膜、 5.5a、5bはキャパシタ蓄′4a電極(キャパシタ
領域)、 10a〜10dはビット線コンタクト窓(N窓)、11
はワード線、 12はビット線、 13はトランス77ゲート、 14はワード線コンタクト窓、 15はフィールドアイランド、 M a −M eはメ[リヒル(トランジスタセル)を
示す。 ゛ 特j出願人 富 士 通 株式会社代 理 人
弁理士 伊 東 忠 彦 ゛Ma
Mc r−一/\−一、2−−/\−−1 の 0 キ噸シ咽の平(め習 叫1: 早1回中A−A線、B−β#L1:舜ワム鯉11日寞、
2図(でめ1)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1つのトランジスタセル(Mb)に対して、ビット線
コンタクト窓(10b)が1つで、かつ、フィールドア
イランド(15)の外周辺に設けられたキャパシタ領域
(5a)が1つで構成された分離併合型の半導体記憶装
置において、 隣りあうビット線に夫々接続される1対のトランジスタ
セル(Mb、Md)をトランスファゲート(13)を共
通にして1本のワード線(11)に隣りあわせに接続し
、かつ、夫々のビット線コンタクト窓(10b、10d
)を平面図上該ワード線(11)を介して千鳥状に設け
、 更に、上記1対のトランジスタセル(Mb、Md)のう
ち一方のトランジスタセル(Mb)に対するキャパシタ
領域(5a)を絶縁膜(8)を介して他方のトランジス
タセル(Md)のフィールドアイランド(15)の脇に
まで延ばして設けてなることを特徴とする半導体記憶装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63022797A JPH01199465A (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63022797A JPH01199465A (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | 半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01199465A true JPH01199465A (ja) | 1989-08-10 |
Family
ID=12092672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63022797A Pending JPH01199465A (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01199465A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6090660A (en) * | 1994-12-28 | 2000-07-18 | International Business Machines Corporation | Method of fabricating a gate connector |
| EP1037280A3 (en) * | 1999-03-18 | 2001-04-11 | Infineon Technologies North America Corp. | Memory cell layout for reduced interaction between storage nodes and transistors |
-
1988
- 1988-02-04 JP JP63022797A patent/JPH01199465A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6090660A (en) * | 1994-12-28 | 2000-07-18 | International Business Machines Corporation | Method of fabricating a gate connector |
| EP1037280A3 (en) * | 1999-03-18 | 2001-04-11 | Infineon Technologies North America Corp. | Memory cell layout for reduced interaction between storage nodes and transistors |
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