JPH0119961B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0119961B2 JPH0119961B2 JP19814082A JP19814082A JPH0119961B2 JP H0119961 B2 JPH0119961 B2 JP H0119961B2 JP 19814082 A JP19814082 A JP 19814082A JP 19814082 A JP19814082 A JP 19814082A JP H0119961 B2 JPH0119961 B2 JP H0119961B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- saddle
- adjustment gear
- sendzima
- eccentric
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 13
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 8
- 239000002826 coolant Substances 0.000 description 5
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003912 environmental pollution Methods 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B13/00—Metal-rolling stands, i.e. an assembly composed of a stand frame, rolls, and accessories
- B21B13/14—Metal-rolling stands, i.e. an assembly composed of a stand frame, rolls, and accessories having counter-pressure devices acting on rolls to inhibit deflection of same under load; Back-up rolls
- B21B13/147—Cluster mills, e.g. Sendzimir mills, Rohn mills, i.e. each work roll being supported by two rolls only arranged symmetrically with respect to the plane passing through the working rolls
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
- Sealing Of Bearings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はゼンジマミルのサドル装置、殊にそ
のバツクアツプロールのロール位置の調整を可能
となすサドル装置に関する。
のバツクアツプロールのロール位置の調整を可能
となすサドル装置に関する。
ゼンジマミルにおいて、第1図に示すように軸
A,B,C,Dで支持されるバツクアツプロール
RA,RB,RC,RDのうち、B,C軸で支持される
バツクアツプロールRB,RCは、調整ギヤ1とそ
れに噛合するラツク2とによつてほぼ上下の方向
に位置の調整を可能に構成されている。なお図中
3,4は、軸B,Cをロツクするためのスクリユ
ーギヤとその操作用ラツクである。
A,B,C,Dで支持されるバツクアツプロール
RA,RB,RC,RDのうち、B,C軸で支持される
バツクアツプロールRB,RCは、調整ギヤ1とそ
れに噛合するラツク2とによつてほぼ上下の方向
に位置の調整を可能に構成されている。なお図中
3,4は、軸B,Cをロツクするためのスクリユ
ーギヤとその操作用ラツクである。
バツクアツプロールRB,RCの位置調整機構は、
軸5に、キー6を介して嵌合した内径中心O1と
外径中心O2の位置が異なる偏心リング7、総コ
ロタイプの針状コロ軸受8を介して偏心リング7
に嵌合した内径中心O2と外径中心O3の位置が異
なる中間リング9、さらに総コロタイプの針状コ
ロ軸受10を介して中間リング9に嵌合したサド
ルリング11、及び中間リング9の軸方向両端面
にリベツト12等を介してそれぞれ同体に固着し
た前記調整ギヤ1、および該ギヤ1に噛合するラ
ツク2とからなる。サドルリング11はサドル1
3に支承され、偏心リング7は、その軸方向両端
面を、軸5の軸受14のコロ15端面に接してそ
の転動を案内する案内面16とするために、両端
肩部に軸5と同心の円筒面を形成する段部17を
備えている。
軸5に、キー6を介して嵌合した内径中心O1と
外径中心O2の位置が異なる偏心リング7、総コ
ロタイプの針状コロ軸受8を介して偏心リング7
に嵌合した内径中心O2と外径中心O3の位置が異
なる中間リング9、さらに総コロタイプの針状コ
ロ軸受10を介して中間リング9に嵌合したサド
ルリング11、及び中間リング9の軸方向両端面
にリベツト12等を介してそれぞれ同体に固着し
た前記調整ギヤ1、および該ギヤ1に噛合するラ
ツク2とからなる。サドルリング11はサドル1
3に支承され、偏心リング7は、その軸方向両端
面を、軸5の軸受14のコロ15端面に接してそ
の転動を案内する案内面16とするために、両端
肩部に軸5と同心の円筒面を形成する段部17を
備えている。
バツクアツプロールRB,RCの位置の調整は、
ラツク2を上下に移動させ、調整ギヤ1を回動さ
せることにより行われる。調整ギヤ1と共に中間
リング9が回動すれば、該リング9の内外径、及
び偏心リング7の内外径がそれぞれ偏心している
ため、サドルリング11の内径中心O3(中間リン
グ9の外径中心に一致する)に対して軸5の中心
O1(偏心リング7の内径中心に一致する)が、ほ
ぼ上下方向に二次元的に移動させられる。すなわ
ち軸5が前記軸B,Cに相当し、バツクアツプロ
ールの位置の調整が行われる。
ラツク2を上下に移動させ、調整ギヤ1を回動さ
せることにより行われる。調整ギヤ1と共に中間
リング9が回動すれば、該リング9の内外径、及
び偏心リング7の内外径がそれぞれ偏心している
ため、サドルリング11の内径中心O3(中間リン
グ9の外径中心に一致する)に対して軸5の中心
O1(偏心リング7の内径中心に一致する)が、ほ
ぼ上下方向に二次元的に移動させられる。すなわ
ち軸5が前記軸B,Cに相当し、バツクアツプロ
ールの位置の調整が行われる。
ゼンジマミルのバツクアツプロール、殊にその
B,C軸は、従来から前記の如きサドル装置が使
用され、各リング7,9,11間に介装するコロ
ガリ軸受としては、その負荷容量を大きくするた
めに、総コロタイプの針状コロ軸受8,10が使
用されるのが一般であつて、総コロタイプである
ために軸受8,10の封入グリース量が一般の軸
受に比べて少なくなつている。また各リング7,
9の内外径が偏心し、そしてさらに調整ギヤ1の
P.C.Dが偏心しているために、針状コロ軸受8,
9が密封装置を持たない、いわゆるオープンタイ
プとされている。
B,C軸は、従来から前記の如きサドル装置が使
用され、各リング7,9,11間に介装するコロ
ガリ軸受としては、その負荷容量を大きくするた
めに、総コロタイプの針状コロ軸受8,10が使
用されるのが一般であつて、総コロタイプである
ために軸受8,10の封入グリース量が一般の軸
受に比べて少なくなつている。また各リング7,
9の内外径が偏心し、そしてさらに調整ギヤ1の
P.C.Dが偏心しているために、針状コロ軸受8,
9が密封装置を持たない、いわゆるオープンタイ
プとされている。
ところがゼンジマミル等の圧延機は、その稼動
中にしばしば大量のクーラントを使用するため
に、軸受内に水、異物等が侵入し、錆、圧痕を生
じやすく、一方で封入グリースの流出が生じて軸
受寿命を大幅に短縮し、また流出グリースによる
環境汚染が発生する。さらにグリースの流出は、
クーラントを使用しないドライ圧延稼動において
長時間稼動できないという欠点が生ずる。
中にしばしば大量のクーラントを使用するため
に、軸受内に水、異物等が侵入し、錆、圧痕を生
じやすく、一方で封入グリースの流出が生じて軸
受寿命を大幅に短縮し、また流出グリースによる
環境汚染が発生する。さらにグリースの流出は、
クーラントを使用しないドライ圧延稼動において
長時間稼動できないという欠点が生ずる。
この発明は以上のようなゼンジマミルのサドル
装置において、クーラントの軸受部への侵入及び
グリースの流出を防止し、サドル寿命を大幅に向
上すると共に、長時間のドライ圧延を可能となす
ことを目的とするものであつて、前述の調整ギヤ
の内径及び偏心リングの外径肩部に、中間リング
と偏心リングとの間に介装するコロガリ軸受の転
動体配置のP.C.Dと同心の円筒面をそれぞれ設
け、この対向する円筒面間にオイルシール等の密
封部材を介装して、軸受部を密封型に構成したサ
ドル装置としたことを特徴とするものである。
装置において、クーラントの軸受部への侵入及び
グリースの流出を防止し、サドル寿命を大幅に向
上すると共に、長時間のドライ圧延を可能となす
ことを目的とするものであつて、前述の調整ギヤ
の内径及び偏心リングの外径肩部に、中間リング
と偏心リングとの間に介装するコロガリ軸受の転
動体配置のP.C.Dと同心の円筒面をそれぞれ設
け、この対向する円筒面間にオイルシール等の密
封部材を介装して、軸受部を密封型に構成したサ
ドル装置としたことを特徴とするものである。
以下この発明を、第4図、第5図、第6図に示
した実施例に従つて詳述する。なお第4図〜第6
図において、第2図、第3図と同一の部分には同
一の符号を付してある。
した実施例に従つて詳述する。なお第4図〜第6
図において、第2図、第3図と同一の部分には同
一の符号を付してある。
調整ギヤ1の内径を、針状コロ軸受8のコロ配
置のP.C.D20と同心の円筒面21に形成すると
共に、偏心リング7の軸方向の両端肩部に、前記
段部17の円筒面よりも大径で、コロ配置のP.C.
D20と同心で、しかも調整ギヤ1の内径円筒面
21に適当な対向間隔Hを有する円筒面22を有
する段部23を設け、該段部23にオイルシール
24等の密封部材を嵌着固定し、そのシールリツ
プ25を調整ギヤ1の内径円筒面21に適当な接
触圧をもつて摺接させる。
置のP.C.D20と同心の円筒面21に形成すると
共に、偏心リング7の軸方向の両端肩部に、前記
段部17の円筒面よりも大径で、コロ配置のP.C.
D20と同心で、しかも調整ギヤ1の内径円筒面
21に適当な対向間隔Hを有する円筒面22を有
する段部23を設け、該段部23にオイルシール
24等の密封部材を嵌着固定し、そのシールリツ
プ25を調整ギヤ1の内径円筒面21に適当な接
触圧をもつて摺接させる。
中間リング9の軸方向両端面、及びサドルリン
グ11の軸方向両端面には、図示のように少なく
ともその下部において調整ギヤ1の対向端面との
間にすきまを形成する複数の放射方向の水抜き溝
26,27を設けることが望ましく、この水抜き
溝は、調整ギヤ1の端面に設けてもよい。なお中
間リング9は、調整ギヤ1と共に回動させられる
が、その回転角は調整ギヤ1の歯数からみて明ら
かなように僅かの角度であるから、中間リング9
又は調整ギヤ1に水抜き溝を設ける場合は、その
回動によるも容易に軸受部内に侵入した水が排出
される位置に設ければよく、場合によつては、中
間リングの全周に円周等配となるように設けても
よい。
グ11の軸方向両端面には、図示のように少なく
ともその下部において調整ギヤ1の対向端面との
間にすきまを形成する複数の放射方向の水抜き溝
26,27を設けることが望ましく、この水抜き
溝は、調整ギヤ1の端面に設けてもよい。なお中
間リング9は、調整ギヤ1と共に回動させられる
が、その回転角は調整ギヤ1の歯数からみて明ら
かなように僅かの角度であるから、中間リング9
又は調整ギヤ1に水抜き溝を設ける場合は、その
回動によるも容易に軸受部内に侵入した水が排出
される位置に設ければよく、場合によつては、中
間リングの全周に円周等配となるように設けても
よい。
また水抜き溝を設ける代りに、第7図に示すよ
うに、サドルリング11と調整ギヤ1の対向端面
間に、その何れかに保持させたOリング28を介
装してもよい。
うに、サドルリング11と調整ギヤ1の対向端面
間に、その何れかに保持させたOリング28を介
装してもよい。
この発明は以上のように、調整ギヤの内径及び
偏心リングの軸方向両端肩部に僅かの改良を加え
るだけで、サドルの軸受部を密封型とすることが
でき、偏心リングの内外径及び中間リングの内外
径がそれぞれ偏心して、中間リング及び調整ギヤ
の回動で軸心が任意の位置に調整されるにもかか
わらず、偏心リングと調整ギヤとの間に介装した
オイルシール等の密封部材の摺動部(シールリツ
プ)の接触圧が変化するようなことがなく、常に
最良の接触圧を保持して、ゼンジマミルの稼動中
に軸受部にクーラント或は異物が侵入するのを防
止し、またクーラントにより密封グリースが洗い
流されて流出する不都合を解消することができる
ために、軸受部の錆の発生、圧痕等を防止すると
共に、長時間に亘るドライ圧延をも可能となし、
サドル装置の寿命を大幅に向上することができ
る。また水抜き溝を設けておくと、僅かに侵入し
た水等を軸受部を避けてサドル外に排出すること
ができ、前記密封効果をさらに向上する。さらに
第7図示のようにOリング等を介装すると、前記
密封装置と併せて完全密封型のサドルを提供する
ことができる。なお段部23を設けることにより
コロ案内面16の深さが浅くなるが、この程度で
軸受機能に悪影響が起こるおそれはない。
偏心リングの軸方向両端肩部に僅かの改良を加え
るだけで、サドルの軸受部を密封型とすることが
でき、偏心リングの内外径及び中間リングの内外
径がそれぞれ偏心して、中間リング及び調整ギヤ
の回動で軸心が任意の位置に調整されるにもかか
わらず、偏心リングと調整ギヤとの間に介装した
オイルシール等の密封部材の摺動部(シールリツ
プ)の接触圧が変化するようなことがなく、常に
最良の接触圧を保持して、ゼンジマミルの稼動中
に軸受部にクーラント或は異物が侵入するのを防
止し、またクーラントにより密封グリースが洗い
流されて流出する不都合を解消することができる
ために、軸受部の錆の発生、圧痕等を防止すると
共に、長時間に亘るドライ圧延をも可能となし、
サドル装置の寿命を大幅に向上することができ
る。また水抜き溝を設けておくと、僅かに侵入し
た水等を軸受部を避けてサドル外に排出すること
ができ、前記密封効果をさらに向上する。さらに
第7図示のようにOリング等を介装すると、前記
密封装置と併せて完全密封型のサドルを提供する
ことができる。なお段部23を設けることにより
コロ案内面16の深さが浅くなるが、この程度で
軸受機能に悪影響が起こるおそれはない。
第1図はゼンジマミルのロール配置を示す図、
第2図は従来装置の一部を切欠して示す正面図、
第3図は同縦断側面図、第4図はこの発明の実施
例の一部を切欠した正面図、第5図は同縦断側面
図、第6図は要部の拡大縦断側面図、第7図は他
の実施例要部の拡大縦断側面図である。 1……調整ギヤ、5……軸、7……偏心リン
グ、8,10……針状コロ軸受、11……サドル
リング、16……案内面、17……段部、20…
…コロ配置のP.C.D、21……内径円筒面、22
……円筒面、23……段部、24……オイルシー
ル、25……シールリツプ、26,27……水抜
き溝、28……Oリング。
第2図は従来装置の一部を切欠して示す正面図、
第3図は同縦断側面図、第4図はこの発明の実施
例の一部を切欠した正面図、第5図は同縦断側面
図、第6図は要部の拡大縦断側面図、第7図は他
の実施例要部の拡大縦断側面図である。 1……調整ギヤ、5……軸、7……偏心リン
グ、8,10……針状コロ軸受、11……サドル
リング、16……案内面、17……段部、20…
…コロ配置のP.C.D、21……内径円筒面、22
……円筒面、23……段部、24……オイルシー
ル、25……シールリツプ、26,27……水抜
き溝、28……Oリング。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 軸に嵌合する偏心リングと、コロガリ軸受を
介してその外周に嵌合する中間リングと、さらに
その外周にコロガリ軸受を介して嵌合するサドル
リングとを備え、偏心リング及び中間リングがそ
れぞれその内外径面を偏心させられており、中間
リングに該リングを回動させることにより軸の位
置を調整するための調整ギヤが同体に装着されて
いるゼンジマミルのサドル装置において、調整ギ
ヤの内径面を偏心リングと中間リングとの間のコ
ロガリ軸受の転動体の転動P.C.Dと同心の円筒面
に形成すると共に、偏心リングの肩部に、調整ギ
ヤの内径面に対向する同心の円筒面を形成するシ
ール段部を設け、調整ギヤの内径面と偏心リング
のシール段部円筒面との間に密封部材を介装した
ことを特徴とするゼンジマミルのサドル装置。 2 前記偏心リングは、その軸方向両端面をバツ
クアツプロール用軸受のコロ端面を案内する案内
面となし、該案内面の外径を偏心リングの内径面
に同心に形成する段部を前記シール段部の外側に
形成し、該案内面外径をシール段部円筒面の直径
より小径とした特許請求の範囲1記載のゼンジマ
ミルのサドル装置。 3 前記中間リングと調整ギヤとのいずれかが、
少なくともその下部において対向する端面に放射
方向の水抜き溝を有し、サドルリングと調整ギヤ
とのいずれかが、その下部の対向端面に放射方向
の水抜き溝を備えている特許請求の範囲1又は2
記載のゼンジマミルのサドル装置。 4 前記サドルリングと調整ギヤとのいずれか
が、それに対向する端面との間を密封するOリン
グ等の密封部材を備えている特許請求の範囲1又
は2記載のゼンジマミルのサドル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19814082A JPS5987906A (ja) | 1982-11-10 | 1982-11-10 | ゼンジマミルのサドル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19814082A JPS5987906A (ja) | 1982-11-10 | 1982-11-10 | ゼンジマミルのサドル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5987906A JPS5987906A (ja) | 1984-05-21 |
| JPH0119961B2 true JPH0119961B2 (ja) | 1989-04-13 |
Family
ID=16386114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19814082A Granted JPS5987906A (ja) | 1982-11-10 | 1982-11-10 | ゼンジマミルのサドル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5987906A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993000180A1 (fr) * | 1991-06-20 | 1993-01-07 | Kabushiki Kaisha Kobeseikosho | Dispositif de reglage de forme pour laminoir multietage et procede de reglage |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0580291A1 (en) * | 1992-07-20 | 1994-01-26 | T. Sendzimir, Inc. | Profile adjustment for cluster mills |
| US5471859A (en) * | 1992-07-20 | 1995-12-05 | T. Sendzimir, Inc. | Cluster mill crown adjustment system |
-
1982
- 1982-11-10 JP JP19814082A patent/JPS5987906A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993000180A1 (fr) * | 1991-06-20 | 1993-01-07 | Kabushiki Kaisha Kobeseikosho | Dispositif de reglage de forme pour laminoir multietage et procede de reglage |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5987906A (ja) | 1984-05-21 |
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