JPH01199665A - 多色静電塗装機における塗料切替装置 - Google Patents

多色静電塗装機における塗料切替装置

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JPH01199665A
JPH01199665A JP2469288A JP2469288A JPH01199665A JP H01199665 A JPH01199665 A JP H01199665A JP 2469288 A JP2469288 A JP 2469288A JP 2469288 A JP2469288 A JP 2469288A JP H01199665 A JPH01199665 A JP H01199665A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、1個のスプレィガンのノズルから、各別のタ
ンクに収容した色の異なる複数種の導電性塗料を選択的
に噴出して静電塗装を施すようにした多色静電塗装機に
関し、特に、タンクに収容した塗料を適宜に他の色の塗
料に切り替える塗料切替装置に関する。
従来の技術及び発明が解決しようとする問題点メタリッ
ク塗料等の導電性塗料を使用する多色静電塗装機は、高
電圧発生装置の負側をスプレィガンのノズルに、正側を
グランドに接続してノズルに高電圧を印加し、被塗装物
をグランドに接続するとともに、互いに色の異なる塗料
を収容したタンクと、その塗料を圧送するポンプと、各
別の開閉弁とを夫々組にして2組以上設け、各組を圧送
管路と還流管路で接続して、各開閉弁をノズルに接続し
、ここで、圧送管路と還流管路はゴム管等の非導電性材
料で形成されているから、非導電性塗料を使用する場合
は、ノズルとタンクとが電気的に絶縁されていてタンク
をグランドに設置できるのであるが、本発明のように導
電性塗料を使用する場合は、タンクがグランド上にある
と、圧送管路と還流管路が絶縁性材料で形成されていた
としても、ノズルから導電性塗料を介してグランドに電
流が流れてノズルの電圧が下がるために、タンクを絶縁
台の上に載せた構造となっていて、塗装の際は、各組の
開閉弁を選択的に開弁じて所望の色の塗料をノズルから
噴出させ、その塗料をノズルと被塗装物との間に形成さ
れた静電界の作用によって被塗装物に吸着させるように
なっている。
そしてこのような多色静電塗装機において、上記したタ
ンクとポンプと開閉弁の組をできるだけ少数にして多種
類の塗料が使用できるように、−の色の塗料を収容した
タンクを他の色の塗料のタンクに適宜に交換するように
したものが知られているが、上記したように、各組のタ
ンクは夫々絶縁台上に載せられていて、塗装中の組のタ
ンクは勿論のこと、塗装が中断されて待機中の組のタン
クも夫々の導電性塗料を介してノズルと同じ高電圧がか
かっているから、待機中の組のタンクを他の色の塗料の
タンクと交換しようとしても危険で触れることができず
、このため、各タンクを夫々グランドから絶縁した状態
と導通した状態に切換えるようにしておき、タンクの交
換は、タンクをグランドに導通して放電させてから行な
うようにしていたが、タンクのグランドへの導通に伴っ
てノズルの電圧も低下するために塗装作業の中断が余儀
なくされ、ロス時間ができて作業能率が悪い欠点があっ
た。
問題点を解決するだめの手段 上記の問題点を解決するだめの手段として、本発明の多
色静電塗装機における塗料切替装置は、グランドから各
別に絶縁と導通を切換可能に接続された2組以上のタン
ク及びそのタンク内の導電性塗料を圧送するポンプと各
別の開閉弁とを非導電性材料からなる圧送管路と還流管
路で接続し、各開閉弁をグランドとの間に高電圧を印加
したスプレィガンのノズルに接続してその各11J閉弁
を選択的に開弁するようにし、グランドに接続した被塗
装物とノズルとの間に形成された静電界の作用によりそ
のノズルから噴出する塗料を被塗装物に吸着させるよう
にした多色静電塗装機において、少なくとも1組の圧送
管路と還流管路に、非導電性の洗浄用流体を流通させる
洗浄用管路を接続した構成とした。
発明の作用及び効果 本発明は上記構成になり、洗浄用管路を接続したーの組
の導電性塗料がその噴出を停止した待機状態で、他の組
の導電性塗料が塗装状態にある場合において、待機状態
の組の圧送管路と還流管路に洗浄用管路を介して非導電
性の洗浄用流体を流通させてその中の導電性塗料を除去
すると、圧送管路と還流管路が非導電性材料で形成され
ていることから、その組のタンクとポンプが、高電圧の
印加されたノズルから電気的に絶縁され、かかる状態で
そのタンクをグランドに導通するように切り換えると、
ノズルを高電位に保ったままタンク並びにポンプの電位
が下がり、この間に他の色の導電性塗料を収容したタン
クと交換し、また、ポンプ内に残った11りの導電性塗
料を洗浄して、塗料の切り替えを行なうことができるの
であって、導電性塗料を収容したタンクを適宜に交換で
きるようになっているから、タンクとポンプと開閉弁の
組を少数に抑えて装置全体を小型にした上で、多種類の
色の切り替えを行なうことができるばかりでなく、−の
導電性塗料による塗装を継続しながら、待機状態の他の
導電性塗料を交換することができるから、塗装を中断す
ることなく連続して行なうことができて、作業能率の向
上を計ることができる効果がある。
実施例 以下、本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明する
第1図において、lは、被塗装物aの搬送路に対向して
設置された静電塗装用スプレィガンであって、このスプ
レィガンlに形成された塗料供給部2の先端に、電極を
有するノズル3が取り付けられ、高電圧発生装置5の負
極がノズル3に、正極がグランドに夫々接続されてノズ
ル3に高電圧が印加されているとともに、被塗装物aが
グランドに接続されていて、塗料供給部2の供給口4に
塗料が供給されると、霧化用エアー供給源6からのエア
ーにより霧化されたのち、パターン調節用エアー供給源
7のエアーの量によって定まる噴出角度でノズル3から
噴射し、ノズル3と被塗装物aとのU旧こ形成された静
電界の作用によって塗料が被塗装物aに吸着されて塗装
が施されるようになっており、−1−記のスプレィガン
1には、2個の塗料吐出シリンダ8a、8bと!個のシ
ンナ吐出シリンダ12が設けられ、両側の第1と第2の
塗料吐出シリンダ8a、8bの吐出口9a、9bに、エ
アー供給源II、IIからのエアーの供給によって開弁
される開閉弁10a、IObが、中央のシンナ吐出シリ
ンダ12の吐出口13にエアー供給源15からのエアー
で開弁される1JFJ閉弁14が夫々設けられて、各吐
出口9a、9b、13が上記の塗料供給部2の供給口4
に接続されている。
一方、グランドから絶縁された絶縁台16上には、第1
の色の導電性塗料へを収容した第1のタンク17aと、
その導電性塗料Aを、電磁開閉弁5OL2を介して接続
したエアー供給源19からのエアーによって圧送する第
1のポンプ18aの組と、上記とは別の第2の色の導電
性塗料Bを収容した第2のタンク17bと、同じように
図示しないエアー供給源のエアーでその導電性塗料Bを
圧送する第2のポンプ18bの組とが載置されており、
第1のポンプ18aの吐出口20aに接続したゴム、プ
ラスデック等の非導電性材料からなる圧送管路21aが
、上記した第1の塗料吐出シリンダ8aの供給口23a
に接続され、その排出口24aに接続した同じく非導電
性材料からなる還流管路22aが第1のタンク17a内
に挿入され、同じように、第2のタンク17bと、第2
のポンプ18bと、第2の塗料吐出シリンダ8bとが、
非導電性材料からなる圧送管路21bと還流管路22b
で接続されていて、第1の導電性塗料へと第2の導電性
塗料Bが対応するポンプ!8a118bで圧送されて夫
々の圧送管路21a、21bと還流管路21b、22b
を循環し、第1または第2の開閉弁10a、IObを選
択的に開くことによって、第1または第2の導電性塗料
A、 I3が塗料供給部2に供給され、余剰の導電性塗
料は還流管路22aまたは22bを通って夫々のタンク
17aまたは17bに戻されるようになっている。また
、洗浄用のシンナTを収容したタンク26と、このシン
ナ′rを図示しないエアー供給源のエアーで圧送するポ
ンプ27とが、載置台28上に載置され、そのポンプ2
7の吐出口に接続された吐出管路29が、シンナ吐出シ
リンダ12の供給口に接続されていて、塗料の色を切り
替える際に、シンナ吐出シリンダ12の開閉弁14を開
いてシンナ1゛を吐出することにより、塗料供給部2並
びにノズル3内を洗浄するようになっている。
本実施例では、図の左側の第1のタンク17aが交換で
きるようになっていて、第1の導電性塗料へを循環させ
る圧送管路21aと還流管路221の途中が接続管路3
1で接続され、上記のシンナの吐出管路29から分岐し
た洗浄用管路32がその接続管路3Iの中間点38に接
続され、接続管路3Iと還流管路22aの接続点33に
接続した排出管路34が、前記の絶縁台16上に載置し
たドレンタンク35に挿入されているとともに、洗浄用
エアーの供給源37に接続された他の洗浄用管路39が
、電磁開閉弁SQL 1を介して圧送管路21aと接続
管路31の接続点36に接続されており、また、前記の
洗浄用管路32に第1開閉弁v1が、圧送管路21aの
接続管路31との接続点36の下流側に第2開閉弁v2
が、接続管路31の、洗浄用管路32との接続点38と
還流管路22aとの接続点33の間に第3開閉弁v3が
、還流管路22aの排出管路34との接続点33の下流
側に第4開閉弁■4が、排出管路34.に第5開閉弁■
5が、夫々開閉の切換可能に介設されており、さらに、
第1のタンク17aとドレンタンク35とが接続線40
で接続されて、その接続線40がスイッチSWIを介し
てグランドに接続され、第2のタンク17bも同様にス
イッチ41を介してグランドに接続され、シンナタンク
26は直接にグランドに接続されている。
次に、本実施例の作動を第2図乃至第9図並びに第10
図のタイムチャートに基づいて説明する。
タイムチャートの時刻り。からt、の間は、第1の導電
性塗料へによる塗装が終了して第2の導電性塗料Bの塗
装に切り替わり、第1の導電性塗料Aが交換可能となっ
ている状態を示し、第2図に示すように、第2の導電性
塗料Bは、第2のタンク+7bがグランドから絶縁され
た状態において第2のポンプtsbで圧送され、第2の
塗料吐出シリンダ8bの開閉弁10bを通って塗料供給
部2に供給されてノズル3から噴出し、ノズル3と被塗
装物aとの間に形成された静電界の作用により被塗装物
&に吸着されて塗装が行なわれ、余剰の導電性塗料Bは
還流管路22bを通って第2のタンク17bに戻されて
おり、一方、第1の導電性塗料A側は、スイッチSWI
がOFFとなって同じく第1のタンク17aがグランド
から絶縁され、電磁ON閉弁S OL 2が開いて第2
のポンプ18aが駆動されているととともに、第11第
3及び第5開閉弁Vl、V3及び■5が閉じ、第2及第
4開閉弁■2及びv4が開いた状態にあって、圧送管路
21aと還流管路22aを通って第1のタンク17aと
第1の塗料吐出シリンダ8aの間で循環のみをしており
、後記する色替操作を行なう操作ボタンを配した図示し
ない操作装置の色替可能ランプが点灯し、色替が可能な
ことを表示している。
第1の導電性塗料Aを交換するために、時刻t1におい
て、色替開始ボタンをONすると、第2の電磁開閉弁5
OL2が閉じて第2のポンプ18aの駆動が停止すると
ともに、第1の電磁開閉弁5OLIが開き、第3図の破
線の矢印に示すように、洗浄用エアーが洗浄用管路39
を通って圧送管路21aの接続管路31との接続点36
に供給され、圧送管路21aのその接続点36の下流側
から第1の塗料吐出シリンダ8aを通って還流管路22
aに圧送されて、その中の第1の導電性塗料へが第1の
タンク17a内に戻され、時刻し。
になると、第1の電磁開閉弁S OL 17r(閉じて
洗浄用エアーの供給が停止するとともに、第11第2及
び第5開閉弁V1、v2及びV5が開き、第3及び第4
開閉弁V3及び■4が閉じた状態に切り換わり、ランナ
タンク26内の洗浄用シンナTが、第4図の一点鎖線の
矢印で示すように、洗浄用管路32を通って接続管路3
1の中間点38に供給され、圧送管路2+aの接続管路
31との接続点36の下流側から第1の塗料吐出シリン
ダ8a内を通り、さらに、還流管路22aの接続管路3
1との接続点33までの間を通って排出管路34に圧送
され、圧送管路21aの接続点36から還流管路22a
の接続点33にわたって洗浄されて汚れたシンナ′■゛
がドレンタンク35に排出され、ここに、還流管路22
aから排出管路34にわたり第1の導電性塗料へが残余
している間も、スイッチSWIがOFFであってドレン
タンク35がグランドから絶縁されていることから、ノ
ズル3の電圧降下を招く恐れはなく、次に、時刻[3に
なると、第1乃至第5開閉弁Vt乃至■5が、上記の状
態から第1開閉弁v1が閉じた状態になるとともに、第
1の電磁開閉弁S OL Iが開き、第5図に示すよう
に、洗浄用シンナ′rの洗浄用管路32からの供給が停
+l−するとともに、洗浄用エアーが圧送管路21aの
接続点36に供給されて、同図の破線の矢印に示すよう
に、圧送管路21 a。
第1の塗料吐出シリンダ8a、還流管路22a及び排出
管路34にわたる経路に圧送され、その中のソンナ′r
がドレンタンク35に押し出され、このシンナ′rによ
る洗浄と、エアーによるシンナTの除去の2つの工程が
数回繰り返され、この間、自動洗浄ランプが点灯してお
り、この洗浄によって、圧送管路21aの接続点36か
ら第1の塗料吐出シリンダ8aまで及びそこから還流管
路22aの接続点33までの経路内の第1の導電性塗料
へが完全に除去され、その圧送管路21a及び還流管路
22aは非導電性材料で形成されているから、第1のタ
ンク17 a JQびに第1のポンプ181がノズル3
から電気的に絶縁された状態となる。
そして、時刻[4になると、スイッチSWIがONとな
って第1のタンク+7a並びにドレンタンク35がグラ
ンドに接続され、」二足のように、第1のタンク17a
・112びに第1のポンプ18aがノズル3から電気的
に絶縁されているから、ノズル3が高電圧に保持された
まま、タンク17aとポンプ18aの電圧が放電されて
下がり、また、第11第2及び第5開閉弁VISV2及
びv5が閉じ、第3及び第4開閉弁V3及び■4が開い
た状態に切り換わり、自動洗浄ランプに代わって手動洗
浄ランプが点灯する。そして、手作業により、第1のタ
ンク+7aを洗浄用シンナTを収容した他のシンナタン
ク26aに交換し、第2の電磁開閉弁S OL 2を開
いて第2のポンプ18aを駆動すると、第6図の一点鎖
線の矢印に示すように、シンナタンク26a内のシンナ
′rが圧送管路21a、接続管路31及び還流管路22
aの経路にわたって圧送されてその中が洗浄され、続い
て、第2のポンプ18aの駆動を継続したまま第7図に
示すように第2のポンプ18aの吸入口をシンナ′rの
液面から上げると、エアーが破線の矢印で示すように同
じ経路にわたって圧送されてその中のシンナ1゛がシン
ナタンク26aに戻され、これにより、第1のポンプ1
8a内、圧送管路21aの接続点36まで、接続管路3
I及び還流管路223の接続点33からシンナタンク2
6aまでが洗浄され、続いて、時刻t、において、シン
ナタンク26aを別の色の第3の導電性塗料Cを収容し
た第3のタンク17cと交換して、第1のポンプ18a
の吸入口を第3の導電性塗料C内に挿入すると、第8図
の実線の矢印に示すように、第3の導電性塗料Cが第1
のポンプ18a1圧送管路2Ia、接続管路31、還流
管路22a及び第3のタンク17cの間で循環し、続い
て、時刻t6において、色替完了ボタンをONすると、
色替完了ランプが点灯するとともに、第9図に示すよう
に、スイッチSWIがOFFとなって第3の導電性塗料
Cを収容した第3のタンク+7cとドレンタンク35と
がグランドから絶縁されるとともに、第i乃至第5開閉
弁V1乃至■5が、最初の、第1、第3及び第5開閉弁
Vl、V3及び■5が閉じ、第2及び第4開閉弁■2及
び■4が開いた状態に切り換わり、これにより、第3の
導電性塗料Cが、同図の実線の矢印に示すように、第1
のポンプ18aから圧送管路21aを通って第1の塗料
吐出シリンダ8aに供給され、還流管路22aを通って
第3のタンク!7cに戻る循環経路に送られ、第3の導
電性塗料Cの送り込みが完了した時刻Lt(to)にお
いて、再び色替可能ランプが点灯する。
そして、第2の塗料吐出シリンダ8bの開閉弁10bを
閉じて第2の導電性塗料Bの噴出を停止し、搬送される
被塗装物aの間の間隙がスプレィガンlの前面に対応し
ている間に、シンナ吐出シリンダ12の開閉弁14を開
いてシンナTを吐出させて塗料供給部2並びにノズル3
を洗浄したのち、第1の塗料吐出シリンダ8aの開閉弁
10aを開くと、第3の導電性塗料Cが塗料供給部2に
供給されてノズル3から噴出し、余剰の導電性塗料Cは
還流管路22−を通って第3のタンク■7Cに戻され、
ノズル3から噴出した第3の導電性塗料Cが被塗装物4
との間に形成された静電界の作用により被塗装物1に吸
着されることにより、第3の導電性塗料Cによる静電塗
装が行なわれる。
第3の導電性塗料Cをさらに別の色の導電性塗料と交換
する場合は、第3の導電性塗料Cを塗装を中lFシた待
機状態にして、再び前記の作動を繰り返す。
なお、本実施例の装置では、塗料タンクを交換する第1
の導電性塗料A側の、第1図の鎖線で囲った部分がユニ
ット化されていて、従来装置に簡単に取り付けることが
できるようになっている。
上記実施例では、ノズル3と、交換するタンク17aと
を電気的に絶縁するために、圧送管路21aと還流管路
22a内の導電性塗料を除去する場合に、エアーで導電
性塗料を押し出したのち、シンナTで洗浄してエアーを
圧送する工程を数回繰り返すようになっているが、導電
性塗料を除去できるかぎり、繰り返しの工程は1回でも
良く、また、シンナTあるいはエアーのいずれか一方に
よる洗浄だけであってもよい。
また、第2の導電性塗料B側において、同様に塗料タン
クを交換し得るようにすれば、より多種類の色の塗料に
よる静電塗装が可能になり、また、塗料タンク、ポンプ
及び塗料吐出シリンダの組の数は、2組以上任意に設定
してよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の回路構成図、第2図乃至第
9図はその作動を説明するための回路構成図、第10図
はそのタイムチャートである。 lニスプレイガン 3:ノズル 10a、10b:開閉
弁 17a:第1のタンク 17b:第2のタンク 1
7c:第3のタンク 18a二第1のポンプ 18b:
第2のポンプ 21a、21b:圧送管路 22a、2
2b:還流管路 32.39:洗浄用管路 SWI、4
1:スイッチ A:第1の導電性塗料 B:第2の導電
性塗料 C:第3の導電性塗料 T:シンナ a:被塗
装物

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. グランドから各別に絶縁と導通を切換可能に接続された
    2組以上のタンク及び該タンク内の導電性塗料を圧送す
    るポンプと各別の開閉弁とを非導電性材料からなる圧送
    管路と還流管路で接続し、前記各開閉弁をグランドとの
    間に高電圧を印加したスプレイガンのノズルに接続して
    該各開閉弁を選択的に開弁するようにし、グランドに接
    続した被塗装物と前記ノズルとの間に形成された静電界
    の作用により該ノズルから噴出する塗料を被塗装物に吸
    着させるようにした多色静電塗装機において、少なくと
    も1組の前記圧送管路と前記還流管路に、非導電性の洗
    浄用流体を流通させる洗浄用管路を接続したことを特徴
    とする多色静電塗装機における塗料切替装置
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