JPH01199758A - 超音波加工機 - Google Patents
超音波加工機Info
- Publication number
- JPH01199758A JPH01199758A JP2476188A JP2476188A JPH01199758A JP H01199758 A JPH01199758 A JP H01199758A JP 2476188 A JP2476188 A JP 2476188A JP 2476188 A JP2476188 A JP 2476188A JP H01199758 A JPH01199758 A JP H01199758A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool
- vibration
- amplitude
- displacement sensor
- vibration amplitude
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims abstract description 17
- 238000003754 machining Methods 0.000 abstract description 14
- 239000004575 stone Substances 0.000 abstract 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 7
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B1/00—Processes of grinding or polishing; Use of auxiliary equipment in connection with such processes
- B24B1/04—Processes of grinding or polishing; Use of auxiliary equipment in connection with such processes subjecting the grinding or polishing tools, the abrading or polishing medium or work to vibration, e.g. grinding with ultrasonic frequency
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、工具を振動させて加工を行う超音波加工機に
関するものである。
関するものである。
〈従来の技術〉
かかる超音波加工機は、超音波発振器からの高周波電流
によって振動子を振動させ、この振動子の振動をホーン
によって拡大して工具に振動を与えている。
によって振動子を振動させ、この振動子の振動をホーン
によって拡大して工具に振動を与えている。
〈発明が解決しようとする課題〉
前記振動子は、使用中に温度変化等によって振動特性が
変化し、工具の振幅幅が変化するため、加工精度が悪く
なる問題があった。
変化し、工具の振幅幅が変化するため、加工精度が悪く
なる問題があった。
く課題を解決するための手段〉
本発明は上述した問題点を解決するためになされたもの
で、工具の振動方向で工具に対応する位置に非接触式変
位センサを設け、非接触式変位センサによって得られた
工具の実際の振幅幅があらかじめ設定された工具の振幅
幅になるように超音波発振器を制御する発振器制御装置
を設けたものである。
で、工具の振動方向で工具に対応する位置に非接触式変
位センサを設け、非接触式変位センサによって得られた
工具の実際の振幅幅があらかじめ設定された工具の振幅
幅になるように超音波発振器を制御する発振器制御装置
を設けたものである。
〈作用〉
加工中に工具と非接触式センサを対応させ、工具の実際
の振幅幅とあらかじめ設定された振幅幅とが一致するよ
うに発振器制御装置によって超音波発振器を制御する。
の振幅幅とあらかじめ設定された振幅幅とが一致するよ
うに発振器制御装置によって超音波発振器を制御する。
〈実施例〉
以下本発明の実施例を第1図に基づいて説明する。工0
はベツドであり、このベツド10に案内\ 台11が
設置されている。案内台11にテーブル12が水平移動
可能に案内され、このテーブル12は案内台11に取付
けられたサーボモータ13により回路のボールネジ機構
を介して駆動されるようになっている。テーブル12の
後方でベツド10上にコラム14が立設され、このコラ
ム14の前面には上下方向に案内面15が形成されてい
る。案内面15に加工ヘッド20が上下方向に移動可能
に案内され、この加工ヘッド20はコラム14に取付け
られたサーボモータ21により回路のボールネジ機構を
介して駆動されるようになっている。加工ヘッド20に
は主軸22が垂直軸線回りに回転可能に軸承され、この
主軸22は加工ヘッド20に取付けられた主軸用モータ
23によって回転駆動されるようになっている。
はベツドであり、このベツド10に案内\ 台11が
設置されている。案内台11にテーブル12が水平移動
可能に案内され、このテーブル12は案内台11に取付
けられたサーボモータ13により回路のボールネジ機構
を介して駆動されるようになっている。テーブル12の
後方でベツド10上にコラム14が立設され、このコラ
ム14の前面には上下方向に案内面15が形成されてい
る。案内面15に加工ヘッド20が上下方向に移動可能
に案内され、この加工ヘッド20はコラム14に取付け
られたサーボモータ21により回路のボールネジ機構を
介して駆動されるようになっている。加工ヘッド20に
は主軸22が垂直軸線回りに回転可能に軸承され、この
主軸22は加工ヘッド20に取付けられた主軸用モータ
23によって回転駆動されるようになっている。
主軸22の先端には上下方向の振動を発生する振動子3
0が取付けられ、この振動子30には振動子30の振動
を拡大するホーン31が取付けられている。ホーン31
の先端には円筒状の砥石(工具)32が取付けられてい
る。前記テーブル12上には非接触式変位センサ40が
設置され、この非接触式変位センサ40はテーブル12
の移動によって砥石32の振動方向で砥石32に対応す
る位置に割り出されるようになっている。前記振動子3
0には高周波電気を発生する超音波発振器41が接続さ
れ、この超音波発振器41には超音波発振器41を制御
する発振器制御装置42が接続されている。前記非接触
式変位センサ40には非接触式変位センサ40からの波
形信号を整形する波形整形回路43が接続され、この波
形整形回路43には波形信号の振幅幅を測定する振幅測
定回路44が接続されている。前記発振器制御装置42
は主にゲート回路50と振幅設定回路51と比較回路5
2とからなり、ゲート回路50の開閉制御は数値制御装
置53によってなされるようになっている。前記振幅設
定回路51は砥石32の最適な振幅幅を記憶するもので
あり、前記比較回路52は振幅設定回路51に記憶され
た振幅幅と振幅測定回路44からの実際の振幅幅との比
較を行なうものである。前記数値制御装置53によって
サーボモータ13.21と主軸用モータ23の駆動制御
がなされるようになっている。前記テーブル12上には
複数を穴Waを持つ工作物Wが設置されている。
0が取付けられ、この振動子30には振動子30の振動
を拡大するホーン31が取付けられている。ホーン31
の先端には円筒状の砥石(工具)32が取付けられてい
る。前記テーブル12上には非接触式変位センサ40が
設置され、この非接触式変位センサ40はテーブル12
の移動によって砥石32の振動方向で砥石32に対応す
る位置に割り出されるようになっている。前記振動子3
0には高周波電気を発生する超音波発振器41が接続さ
れ、この超音波発振器41には超音波発振器41を制御
する発振器制御装置42が接続されている。前記非接触
式変位センサ40には非接触式変位センサ40からの波
形信号を整形する波形整形回路43が接続され、この波
形整形回路43には波形信号の振幅幅を測定する振幅測
定回路44が接続されている。前記発振器制御装置42
は主にゲート回路50と振幅設定回路51と比較回路5
2とからなり、ゲート回路50の開閉制御は数値制御装
置53によってなされるようになっている。前記振幅設
定回路51は砥石32の最適な振幅幅を記憶するもので
あり、前記比較回路52は振幅設定回路51に記憶され
た振幅幅と振幅測定回路44からの実際の振幅幅との比
較を行なうものである。前記数値制御装置53によって
サーボモータ13.21と主軸用モータ23の駆動制御
がなされるようになっている。前記テーブル12上には
複数を穴Waを持つ工作物Wが設置されている。
次に第2図のフローチャートに基づいて動作について説
明する。数値制御装置53から加工指令が出されるとサ
ーボモータ13が駆動され、砥石32に一番目の穴Wa
が対応する位置へテーブル12が移動する。次に主軸用
モータ23によって主軸22を回転させるとともに振動
子30に高周波電流を印加し、サーボモータ21によっ
て加工ヘッド20を下降させる。このとき、砥石32は
回転しながら上下に振動し、穴Waの超音波加工がなさ
れる。
明する。数値制御装置53から加工指令が出されるとサ
ーボモータ13が駆動され、砥石32に一番目の穴Wa
が対応する位置へテーブル12が移動する。次に主軸用
モータ23によって主軸22を回転させるとともに振動
子30に高周波電流を印加し、サーボモータ21によっ
て加工ヘッド20を下降させる。このとき、砥石32は
回転しながら上下に振動し、穴Waの超音波加工がなさ
れる。
加工が終わると加工ヘッド20が上昇し、加工完了指令
と振幅測定指令が出なければ砥石32に次の穴Waに対
応する位置にテーブル12が移動し、上述した加工と同
じ加工がなされる。加工完了指令で出れば、テーブル1
2は原位置に移動し、主軸32の回転と砥石32の上下
方向の振動が停止する。
と振幅測定指令が出なければ砥石32に次の穴Waに対
応する位置にテーブル12が移動し、上述した加工と同
じ加工がなされる。加工完了指令で出れば、テーブル1
2は原位置に移動し、主軸32の回転と砥石32の上下
方向の振動が停止する。
振幅測定指令が出れば、砥石32に変位センサ40が対
応する位置へテーブル12が移動し、砥石32が変位セ
ンサ40に接近する位置まで加工ヘッド20が下降する
。主軸12の回転を停止した状態で砥石32を振動させ
ると、変位センサ40から波形信号が得られる。この波
形信号は波形整形回路43によって整形され、整形され
た波形信号は振幅測定回路44によって振幅幅が測定さ
れる。ゲート回路50は数値制御装置53によって振幅
測定中だけ開かれ、測定された振幅幅信号が比較回路5
2に入力され、また比較回路52には振幅測定回路51
に記憶された振幅幅信号が入力される。測定された振幅
幅が記憶された振幅幅より小さければ、高周波電流の振
幅が大きくなるように超音波発振器41が制御され、逆
に測定された振幅幅が記憶された振幅幅より大きければ
、高周波電流の振幅が小さくなるように超音波発振器4
1が制御される。測定された振幅幅が記憶された振幅幅
と等しくなればゲート回路50を閉じ、加工ヘッド20
を上昇させ、砥石に次の穴Waが対応する位置へテーブ
ルエ2を移動させる・続いて上述した加工と同じ超音波
加工を行う。このとき、砥石32の振動は、最適な振幅
幅となっているため、良好な加工が行われる。
応する位置へテーブル12が移動し、砥石32が変位セ
ンサ40に接近する位置まで加工ヘッド20が下降する
。主軸12の回転を停止した状態で砥石32を振動させ
ると、変位センサ40から波形信号が得られる。この波
形信号は波形整形回路43によって整形され、整形され
た波形信号は振幅測定回路44によって振幅幅が測定さ
れる。ゲート回路50は数値制御装置53によって振幅
測定中だけ開かれ、測定された振幅幅信号が比較回路5
2に入力され、また比較回路52には振幅測定回路51
に記憶された振幅幅信号が入力される。測定された振幅
幅が記憶された振幅幅より小さければ、高周波電流の振
幅が大きくなるように超音波発振器41が制御され、逆
に測定された振幅幅が記憶された振幅幅より大きければ
、高周波電流の振幅が小さくなるように超音波発振器4
1が制御される。測定された振幅幅が記憶された振幅幅
と等しくなればゲート回路50を閉じ、加工ヘッド20
を上昇させ、砥石に次の穴Waが対応する位置へテーブ
ルエ2を移動させる・続いて上述した加工と同じ超音波
加工を行う。このとき、砥石32の振動は、最適な振幅
幅となっているため、良好な加工が行われる。
なお、上述した実施例は、テーブル12上に変位センサ
40を設けた例について述べたが、コラム14にアーム
を水平面内で旋回できるように取付け、アームの先端に
変位センサを取付けても良い。
40を設けた例について述べたが、コラム14にアーム
を水平面内で旋回できるように取付け、アームの先端に
変位センサを取付けても良い。
、〈発明の効果〉
以上述べたように本発明は、工具の振動方向で工具に対
応する位置に非接触式変位センサを設け、非接触式変位
センサによって得られた工具の実際の振幅幅があらかじ
め設定された工具の振幅幅になるように超音波発振器を
制御する発振器制御装置を設けた構造であるので、加工
中に振動子の温度が変化しても、工具の振幅幅を一定に
でき、加工積度を一定に保てる効果が得られる。
応する位置に非接触式変位センサを設け、非接触式変位
センサによって得られた工具の実際の振幅幅があらかじ
め設定された工具の振幅幅になるように超音波発振器を
制御する発振器制御装置を設けた構造であるので、加工
中に振動子の温度が変化しても、工具の振幅幅を一定に
でき、加工積度を一定に保てる効果が得られる。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は超音波加
工機の全体図、第2図は加工並びに測定動作を示すフロ
ーチャート。 30・・・振動子、31・・・ホーン、32・・・砥石
(工具)、40・・・非接触式変位センサ、41・・・
超音波発振器、42・・・発振器制御装置、43・・・
波形整形回路、44・・・振幅測定回路。
工機の全体図、第2図は加工並びに測定動作を示すフロ
ーチャート。 30・・・振動子、31・・・ホーン、32・・・砥石
(工具)、40・・・非接触式変位センサ、41・・・
超音波発振器、42・・・発振器制御装置、43・・・
波形整形回路、44・・・振幅測定回路。
Claims (1)
- (1)超音波発振器からの高周波電流によって振動子を
振動させ、この振動子の振動をホーンによって拡大して
工具に振動を与えるようにした超音波加工機において、
前記工具の振動方向で工具に対応する位置に非接触式変
位センサを設け、非接触式変位センサによって得られた
工具の実際の振幅幅があらかじめ設定された工具の振幅
幅になるように前記超音波発振器を制御する発振器制御
装置を設けたことを特徴とする超音波加工機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2476188A JPH01199758A (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | 超音波加工機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2476188A JPH01199758A (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | 超音波加工機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01199758A true JPH01199758A (ja) | 1989-08-11 |
Family
ID=12147132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2476188A Pending JPH01199758A (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | 超音波加工機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01199758A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002006007A1 (en) * | 2000-07-13 | 2002-01-24 | Designmecha Co., Ltd. | Micro-burnishing apparatus using ultrasonic vibration |
| US20100296886A1 (en) * | 2007-10-30 | 2010-11-25 | Dirk Prust | Method for machining workpieces on a cutting machine tool |
| CN109773594A (zh) * | 2019-02-21 | 2019-05-21 | 山东理工大学 | 一种能够实现超声振动和低频振动复合的刀柄 |
| JP2020517469A (ja) * | 2017-04-21 | 2020-06-18 | ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ | 超音波ローラバニシングシステムおよび方法、ならびに部品の加工方法 |
-
1988
- 1988-02-04 JP JP2476188A patent/JPH01199758A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002006007A1 (en) * | 2000-07-13 | 2002-01-24 | Designmecha Co., Ltd. | Micro-burnishing apparatus using ultrasonic vibration |
| US20100296886A1 (en) * | 2007-10-30 | 2010-11-25 | Dirk Prust | Method for machining workpieces on a cutting machine tool |
| US8257002B2 (en) * | 2007-10-30 | 2012-09-04 | Chiron-Werke Gmbh & Co. Kg | Method for machining workpieces on a cutting machine tool |
| JP2020517469A (ja) * | 2017-04-21 | 2020-06-18 | ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ | 超音波ローラバニシングシステムおよび方法、ならびに部品の加工方法 |
| US11136635B2 (en) | 2017-04-21 | 2021-10-05 | General Electric Company | Ultrasonic roller burnishing system and method, and method for machining component |
| CN109773594A (zh) * | 2019-02-21 | 2019-05-21 | 山东理工大学 | 一种能够实现超声振动和低频振动复合的刀柄 |
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