JPH01200349A - ビデオ式カラーフイルムアナライザー - Google Patents
ビデオ式カラーフイルムアナライザーInfo
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- JPH01200349A JPH01200349A JP2511688A JP2511688A JPH01200349A JP H01200349 A JPH01200349 A JP H01200349A JP 2511688 A JP2511688 A JP 2511688A JP 2511688 A JP2511688 A JP 2511688A JP H01200349 A JPH01200349 A JP H01200349A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/11—Scanning of colour motion picture films, e.g. for telecine
Landscapes
- Studio Circuits (AREA)
- Color Television Image Signal Generators (AREA)
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、カラーフィルムの検定に使用するためのビデ
オ式のカラーフィルムアナライザーに関するものである
。
オ式のカラーフィルムアナライザーに関するものである
。
この種のビデオ式カラーフィルムアナライザーとしては
、例えばヨーロッパ公開公報第0108158号公報に
記載されているように、カラーフィルムに記録された複
数のコマをテレビカメラ(以下、TVカメラという)で
順次撮像し、得られた各コマの画像データを画像メモリ
に書き込み、この書込み後に各コマの画像データを読み
出して画像処理し、この画像処理した複数のコマのカラ
ー画像をマトリックスに配列して1個のCRTに表示す
るものが知られている。
、例えばヨーロッパ公開公報第0108158号公報に
記載されているように、カラーフィルムに記録された複
数のコマをテレビカメラ(以下、TVカメラという)で
順次撮像し、得られた各コマの画像データを画像メモリ
に書き込み、この書込み後に各コマの画像データを読み
出して画像処理し、この画像処理した複数のコマのカラ
ー画像をマトリックスに配列して1個のCRTに表示す
るものが知られている。
前述した従来のカラーフィルムアナライザーでは、プリ
ント写真をシミュレートしたカラー画像が表示されるが
、その濃度及びカラーバランスが適正かどうかの判断が
難しいという問題があった。
ント写真をシミュレートしたカラー画像が表示されるが
、その濃度及びカラーバランスが適正かどうかの判断が
難しいという問題があった。
本発明の目的は、シミュレート表示されたカラー画像の
濃度及びカラーバランスが適正かどうかを容易に判断す
ることができるようにしたビデオ式カラーフィルムアナ
ライザーを提供することにある。
濃度及びカラーバランスが適正かどうかを容易に判断す
ることができるようにしたビデオ式カラーフィルムアナ
ライザーを提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明は、マトリックスの
1行又は1列に、濃度及びカラーバランスが適正な複数
の参照画像を表示し、残りの複数の行又は列にTVカメ
ラで順次撮像した複数のコマのカラー画像をそれぞれ表
示するように構成したものである。
1行又は1列に、濃度及びカラーバランスが適正な複数
の参照画像を表示し、残りの複数の行又は列にTVカメ
ラで順次撮像した複数のコマのカラー画像をそれぞれ表
示するように構成したものである。
前記参照画像及び各コマの画像データは画像メモリに記
憶されるが、この画像メモリをマトリックスの行又は列
に対応したメモリブロックで構成すると、カラー画像を
マトリックスに配列するのに都合がよい。この場合に複
数のメモリブロックを1個の参照画像用と複数のコマ用
とに分け、この参照画像用メモリブロックに複数の参照
画像の画像データを書き込み、そして複数のコマ用メモ
リブロックにテレビカメラで撮像した複数のコマの画像
データをそれぞれ書き込む。参照画像の原画をTVカメ
ラで撮像して入力してもよいが、磁気フロッピーに書き
込んでおき、これから画像データを読み出して参照画像
用メモリに書き込むと、入力が筒車であり、かつ画質の
優れた参照画像を人力することができる。
憶されるが、この画像メモリをマトリックスの行又は列
に対応したメモリブロックで構成すると、カラー画像を
マトリックスに配列するのに都合がよい。この場合に複
数のメモリブロックを1個の参照画像用と複数のコマ用
とに分け、この参照画像用メモリブロックに複数の参照
画像の画像データを書き込み、そして複数のコマ用メモ
リブロックにテレビカメラで撮像した複数のコマの画像
データをそれぞれ書き込む。参照画像の原画をTVカメ
ラで撮像して入力してもよいが、磁気フロッピーに書き
込んでおき、これから画像データを読み出して参照画像
用メモリに書き込むと、入力が筒車であり、かつ画質の
優れた参照画像を人力することができる。
また、マトリックスの行又は列に応じて、画像メモリを
ブロック化し、メモリブロック毎に画像の読出しを行う
とともに、読出しの順番を変えるための手段を設け、カ
ラー画像の修正のためにコマ指定を行ったときに、この
コマを含む1行又は1列分のカラー画像と参照画像とが
隣接して表示されるように、どちらか一方をシフトする
。更に、カラー画像のシフトは、コマ指定されたものだ
けを行なってもよい。
ブロック化し、メモリブロック毎に画像の読出しを行う
とともに、読出しの順番を変えるための手段を設け、カ
ラー画像の修正のためにコマ指定を行ったときに、この
コマを含む1行又は1列分のカラー画像と参照画像とが
隣接して表示されるように、どちらか一方をシフトする
。更に、カラー画像のシフトは、コマ指定されたものだ
けを行なってもよい。
フィルム検定時には、濃度及びカラーバランスが適正な
複数の参照画像が例えば1行として表示手段に表示され
、そしてTVカメラで順次撮像した複数のコマのカラー
画像が複数行として表示される。この参照画像を参考に
して各コマの仕上がり状態を判定する。仕上がりが良好
でないと認められるカラー画像に対してはコマ指定を行
ってから補正量を入力する。このコマ指定が行われると
、参照画像との比較を容易にするために、指定されたコ
マのカラー画像もしくはこれを含む1行分のカラー画像
又は参照画像がシフトされ、コマ指定されたカラー画像
と参照画像とが並んだ状態で表示される。
複数の参照画像が例えば1行として表示手段に表示され
、そしてTVカメラで順次撮像した複数のコマのカラー
画像が複数行として表示される。この参照画像を参考に
して各コマの仕上がり状態を判定する。仕上がりが良好
でないと認められるカラー画像に対してはコマ指定を行
ってから補正量を入力する。このコマ指定が行われると
、参照画像との比較を容易にするために、指定されたコ
マのカラー画像もしくはこれを含む1行分のカラー画像
又は参照画像がシフトされ、コマ指定されたカラー画像
と参照画像とが並んだ状態で表示される。
第1図は本発明のカラーフィルムアナライザーの概略を
示すものである。長尺フィルム10は、複数のカラーフ
ィルム例えばカラーネガフィルムがスプライステープで
接合されている。これらのカラーネガフィルムには、複
数のカラーネガ像が記録されており、そして各コマの中
心線上に沿った位置にノツチが施されている。長尺フィ
ルムlOは、2組の送りローラ対11.12でニップさ
れて矢線方向に送られる。この移送時に、ノツチセンサ
ー13は、各コマに施したノツチを検出する。このノツ
チセンサー13の検出信号は、I10ポート14を介し
てCPU15に送られる。このノツチセンサー13と、
測光位置との距離は予め分かっているから、ノツチ検出
時点から長尺フィルムlOの移送量を測定し、この距離
だけ長尺フィルム10を移送することにより、このノツ
チが付されたコマを測定位置に位置決めすることができ
る。この長尺フィルム13の移送量は、例えば送りロー
ラ対11.12を駆動するために設けられたパルスモー
タ16の駆動パルスをカウントすることにより行うこと
ができる。
示すものである。長尺フィルム10は、複数のカラーフ
ィルム例えばカラーネガフィルムがスプライステープで
接合されている。これらのカラーネガフィルムには、複
数のカラーネガ像が記録されており、そして各コマの中
心線上に沿った位置にノツチが施されている。長尺フィ
ルムlOは、2組の送りローラ対11.12でニップさ
れて矢線方向に送られる。この移送時に、ノツチセンサ
ー13は、各コマに施したノツチを検出する。このノツ
チセンサー13の検出信号は、I10ポート14を介し
てCPU15に送られる。このノツチセンサー13と、
測光位置との距離は予め分かっているから、ノツチ検出
時点から長尺フィルムlOの移送量を測定し、この距離
だけ長尺フィルム10を移送することにより、このノツ
チが付されたコマを測定位置に位置決めすることができ
る。この長尺フィルム13の移送量は、例えば送りロー
ラ対11.12を駆動するために設けられたパルスモー
タ16の駆動パルスをカウントすることにより行うこと
ができる。
前記測定位置にはネガマスク18が配置されており、こ
の位置に位置決めされたコマはランプ19から放射され
、2枚のコンデンサーレンズ20で集光された照明光で
照明される。この照明されたコマは、スキャナー21.
赤色用センサー22゜緑色用センサー23.青色用セン
サー24で測定される。スキャナー21は、レンズ25
とイメージエリアセンサー26とから構成されており、
感光部に結像された画像の各点を光電変換し、時系列信
号として出力する。この時系列信号は、A/D変換器2
7でデジタル信号に変換されてから、演算ユニット28
に送られる。この演算ユニット28は、8ビツトのマイ
クロコンピュータから構成されており、各点の測光デー
タを対数変換し、得られた濃度値をメモリに書き込む。
の位置に位置決めされたコマはランプ19から放射され
、2枚のコンデンサーレンズ20で集光された照明光で
照明される。この照明されたコマは、スキャナー21.
赤色用センサー22゜緑色用センサー23.青色用セン
サー24で測定される。スキャナー21は、レンズ25
とイメージエリアセンサー26とから構成されており、
感光部に結像された画像の各点を光電変換し、時系列信
号として出力する。この時系列信号は、A/D変換器2
7でデジタル信号に変換されてから、演算ユニット28
に送られる。この演算ユニット28は、8ビツトのマイ
クロコンピュータから構成されており、各点の測光デー
タを対数変換し、得られた濃度値をメモリに書き込む。
この書込み後に、予め指定したエリア内に属している各
点の濃度値を読み出し、これらを算術平均してエリアの
濃度値を求める。このようにして複数のエリア、例えば
コマの中央部、この中央部を除いた残りの上半分及び下
半分のエリアについて濃度値を求め、各エリアの濃度値
の分布からパターン分類し、各パターンに対応して用意
された演算式から濃度補正量(各色とも共通な色補正量
)を求め、これをRAM29に書き込む。
点の濃度値を読み出し、これらを算術平均してエリアの
濃度値を求める。このようにして複数のエリア、例えば
コマの中央部、この中央部を除いた残りの上半分及び下
半分のエリアについて濃度値を求め、各エリアの濃度値
の分布からパターン分類し、各パターンに対応して用意
された演算式から濃度補正量(各色とも共通な色補正量
)を求め、これをRAM29に書き込む。
前記赤色用センサー22.緑色用センサー23゜青色用
センサー24は、位置決めされたコマのLATD値を測
定するためのものであり、その前にレンズが配置されて
いる。これらのセンサー22〜24から出力された信号
は、A/D変換器27でデジタル信号に変換されてから
、I10ポート14を介してCPU15に取り込まれ、
各色の補正l、NDフィルタ値がそれぞれ算出される。
センサー24は、位置決めされたコマのLATD値を測
定するためのものであり、その前にレンズが配置されて
いる。これらのセンサー22〜24から出力された信号
は、A/D変換器27でデジタル信号に変換されてから
、I10ポート14を介してCPU15に取り込まれ、
各色の補正l、NDフィルタ値がそれぞれ算出される。
これらの色補正量、NDフィルタ値は、RAM29に書
き込まれる。
き込まれる。
前記測光位置を通過したコマは、緩衝用のループを経て
から撮像位置に向けて移送される。この撮像位置の手前
には、コマを撮像位置に位置決めするためにノツチセン
サー32が設けられている。
から撮像位置に向けて移送される。この撮像位置の手前
には、コマを撮像位置に位置決めするためにノツチセン
サー32が設けられている。
撮像位置には、ネガマスク33が配置されており、この
ネガマスク33に位置決めされたコマは、ミキシングボ
ックス34で拡散されたランプ35からの照明光で照明
される。このミキシングボックス34とランプ35との
間には、二枚のNDフィルタ36が配置され、パルスモ
ータ37によって光路と直交する面内で互いに反対方向
に移動する。
ネガマスク33に位置決めされたコマは、ミキシングボ
ックス34で拡散されたランプ35からの照明光で照明
される。このミキシングボックス34とランプ35との
間には、二枚のNDフィルタ36が配置され、パルスモ
ータ37によって光路と直交する面内で互いに反対方向
に移動する。
このNDフィルタ36は、通常は標準位置に挿入されて
おり、超露光メーバーのコマに対しては光路から退避さ
れ、そして超露光アンダーなコマに対しては光路に更に
挿入される。
おり、超露光メーバーのコマに対しては光路から退避さ
れ、そして超露光アンダーなコマに対しては光路に更に
挿入される。
前記ネガマスク33の両側には、2組の送りローラ38
,39が配置されており、パルスモータ40で駆動され
る。このパルスモータ40は、モータコントローラ41
で回転が制御され、ノツチ付きコマを撮像位置に順番に
位置決めする。この位置決めされたコマを透過した光は
、ミラー43で反射されてからTVカメラ44で撮像さ
れる。
,39が配置されており、パルスモータ40で駆動され
る。このパルスモータ40は、モータコントローラ41
で回転が制御され、ノツチ付きコマを撮像位置に順番に
位置決めする。この位置決めされたコマを透過した光は
、ミラー43で反射されてからTVカメラ44で撮像さ
れる。
このTVカメラ44は、赤色信号R1緑色信号G。
青色信号B、同期信号5yncを発生する。これらの赤
色信号R9緑色信号G、青色信号Bは、画像処理部45
で画像処理されてから、カラーモニタ(画像表示手段)
46に送られる。このカラーモニタ46は、例えばカラ
ーCRTで構成され、その表示面46aに複数のカラー
画像をマトリックスに配列して表示する。すなわち、第
3図に示すように、垂直方向に4行(A−D)で、各行
が4コマで構成されている。ここで、D行には4個の参
照画像が常時表示され、そしてA行から0行にはTVカ
メラ44で順次撮像した12コマのカラー画像が表示さ
れる。このうちA行が最初に撮像されたコマのカラー画
像であり、0行が最後に撮像されたコマであり、そして
同じ行内では左側にあるコマのカラー画像はど先に撮像
されている。
色信号R9緑色信号G、青色信号Bは、画像処理部45
で画像処理されてから、カラーモニタ(画像表示手段)
46に送られる。このカラーモニタ46は、例えばカラ
ーCRTで構成され、その表示面46aに複数のカラー
画像をマトリックスに配列して表示する。すなわち、第
3図に示すように、垂直方向に4行(A−D)で、各行
が4コマで構成されている。ここで、D行には4個の参
照画像が常時表示され、そしてA行から0行にはTVカ
メラ44で順次撮像した12コマのカラー画像が表示さ
れる。このうちA行が最初に撮像されたコマのカラー画
像であり、0行が最後に撮像されたコマであり、そして
同じ行内では左側にあるコマのカラー画像はど先に撮像
されている。
ライトコントローラ47は、CPU15で制御されてお
り、同期信号5yncを基にしてアドレス信号等を作成
し、画像処理部45での画像データの書込みを制御する
。また、リードコントローラ48は、CPU15でコン
トロールされており、画像データを読み出すためのアド
レス信号や、カラーモニタ46に送るための同期信号等
を作成する。
り、同期信号5yncを基にしてアドレス信号等を作成
し、画像処理部45での画像データの書込みを制御する
。また、リードコントローラ48は、CPU15でコン
トロールされており、画像データを読み出すためのアド
レス信号や、カラーモニタ46に送るための同期信号等
を作成する。
キーボード50は1、カラーキー51.濃度キー52、
操作キー53.英数字キー54.コマ指定キー551次
ページキー56とを備えている。カラーキー51は、シ
アンを補正するためのシアンキー、マゼンタを補正する
だめのマゼンタキー。
操作キー53.英数字キー54.コマ指定キー551次
ページキー56とを備えている。カラーキー51は、シ
アンを補正するためのシアンキー、マゼンタを補正する
だめのマゼンタキー。
イエローを補正するためのイエローキーカラなり、各カ
ラーキーは補正量が段階的に異なった複数のキー・で構
成されてい乙。にi変キー52は、濃度を補正するため
のものであり、補正量が段階的に異なった複数のキーが
一列に配置されている。操作キー53は、検定開始、補
正データのプリントアウト等を指示するノ、:めに用い
られる。英数字キー54は、プリント条件の設定やデー
タ入力を行うために用いられるものである。コマ指定キ
ー55は、マニュアルで補正すべきコマを指定するため
のものであり、各コマに対応するように12個のキーか
ら構成されている。次ページキー56はカラーモニタ4
6の表示を次のページに切り換えるためのものである。
ラーキーは補正量が段階的に異なった複数のキー・で構
成されてい乙。にi変キー52は、濃度を補正するため
のものであり、補正量が段階的に異なった複数のキーが
一列に配置されている。操作キー53は、検定開始、補
正データのプリントアウト等を指示するノ、:めに用い
られる。英数字キー54は、プリント条件の設定やデー
タ入力を行うために用いられるものである。コマ指定キ
ー55は、マニュアルで補正すべきコマを指定するため
のものであり、各コマに対応するように12個のキーか
ら構成されている。次ページキー56はカラーモニタ4
6の表示を次のページに切り換えるためのものである。
フロッピードライバ58は、磁気フロッピー59に書き
込まれている参照画像の画像データを読み出し、これを
画像処理部45に書き込む。パンチャー60は、フィル
ム検定の終了時に作動され、補正データ(色補正量、濃
度補正量)をパンチテープ61に記録する。ROM62
には、プリント条件等の固定データや、各部の作動を制
御するプログラムが書き込まれている。ワークRAM6
3は、参照画像の画像データのバックアップ等に用いら
れる。
込まれている参照画像の画像データを読み出し、これを
画像処理部45に書き込む。パンチャー60は、フィル
ム検定の終了時に作動され、補正データ(色補正量、濃
度補正量)をパンチテープ61に記録する。ROM62
には、プリント条件等の固定データや、各部の作動を制
御するプログラムが書き込まれている。ワークRAM6
3は、参照画像の画像データのバックアップ等に用いら
れる。
第2図は画像処理部の実施例を示すものであり、赤色信
号処理系、緑色信号処理系、青色信号処理系はいずれも
同じ構成であるため、赤色信号処理系だけが示されてい
る。TVカメラ44から出力された赤色信号は、アンプ
70で増幅されてから、クランプ回路71に送られ、基
準信号のレベルが設定される。このクランプ回路71か
ら出力された赤色信号は、A/D変換器72でデジタル
信号に変換されてから対数変換器73に送られる。この
対数変換器73は、ルックアップテーブルメモリで構成
されており、入力信号を対数変換して、濃度値に比例し
た画像データに変換する。CPU15は、TVカメラ4
4の撮像が開始される前に、ROM62に記憶さ0たテ
ーブルデータを対数変換器73に書き込む。
号処理系、緑色信号処理系、青色信号処理系はいずれも
同じ構成であるため、赤色信号処理系だけが示されてい
る。TVカメラ44から出力された赤色信号は、アンプ
70で増幅されてから、クランプ回路71に送られ、基
準信号のレベルが設定される。このクランプ回路71か
ら出力された赤色信号は、A/D変換器72でデジタル
信号に変換されてから対数変換器73に送られる。この
対数変換器73は、ルックアップテーブルメモリで構成
されており、入力信号を対数変換して、濃度値に比例し
た画像データに変換する。CPU15は、TVカメラ4
4の撮像が開始される前に、ROM62に記憶さ0たテ
ーブルデータを対数変換器73に書き込む。
彩度補正回路74は、カラープリンタに使用されるカラ
ーペーパーの分光感度と、TVカメラ44の撮像部の分
光感度との違いを補正するためのものであり、各色の画
像データをそれぞれ重み付けする3個のルックアンプテ
ーブルメモリ74aと、この3個のルックアップテーブ
ルメモリ74aの出力を加算し、この加算結果を赤色画
像データとして出力する加算器74bとから構成されて
いる。CPU15は、フィルノ、検定を開始する前に、
ROM62に記憶された3組の係数をそれぞれ読み出し
、これをステップ的に変化させて、赤色の彩度補正を行
うための3種類のテーブルデータを作成し、3個のルッ
クアップテーブルメモリ74aのうち対応するものに書
き込む。
ーペーパーの分光感度と、TVカメラ44の撮像部の分
光感度との違いを補正するためのものであり、各色の画
像データをそれぞれ重み付けする3個のルックアンプテ
ーブルメモリ74aと、この3個のルックアップテーブ
ルメモリ74aの出力を加算し、この加算結果を赤色画
像データとして出力する加算器74bとから構成されて
いる。CPU15は、フィルノ、検定を開始する前に、
ROM62に記憶された3組の係数をそれぞれ読み出し
、これをステップ的に変化させて、赤色の彩度補正を行
うための3種類のテーブルデータを作成し、3個のルッ
クアップテーブルメモリ74aのうち対応するものに書
き込む。
彩度補正された赤色画像データは、デマルチプレクサ−
75を介して画像メモリ76に送られる。
75を介して画像メモリ76に送られる。
この画像メモリ76は、カラー画像のマトリックスの各
行に対応した4個のメモリブロックで構成されている。
行に対応した4個のメモリブロックで構成されている。
これらのメモリブロックはそれぞれ4個のメモリエリア
を備え、各メモリエリアは1コマの画像データをそれさ
れ記憶する。第1番目(第1行目)のメモリブロックは
、メモリエリアA13〜A16から構成され、第3図に
おいてD行に表示される4個の#WIB14象の画像デ
ータを記憶する。また、第2番目のメモリブロックはメ
モリエリアA9〜AI2で構成され、TVカメラ44で
撮像した4コマの画像データを記憶する。この4コマの
カラー画像は、第3図において6行に表示される。この
ように、TVカメラ44で撮像した12コマの画像デー
タは、メモリエリアA1〜A12にそれぞれ記憶される
。なお、画像メモリを2組設けて、一方が書込みモード
のときに、他方が読出しモードとなるように使用しても
よい。
を備え、各メモリエリアは1コマの画像データをそれさ
れ記憶する。第1番目(第1行目)のメモリブロックは
、メモリエリアA13〜A16から構成され、第3図に
おいてD行に表示される4個の#WIB14象の画像デ
ータを記憶する。また、第2番目のメモリブロックはメ
モリエリアA9〜AI2で構成され、TVカメラ44で
撮像した4コマの画像データを記憶する。この4コマの
カラー画像は、第3図において6行に表示される。この
ように、TVカメラ44で撮像した12コマの画像デー
タは、メモリエリアA1〜A12にそれぞれ記憶される
。なお、画像メモリを2組設けて、一方が書込みモード
のときに、他方が読出しモードとなるように使用しても
よい。
このように2ペ一ジ分の画像メモリを用いることに、よ
り、画像データの取込み中にフィルム検定が中断するの
をなくすことができる。
り、画像データの取込み中にフィルム検定が中断するの
をなくすことができる。
プリントコマの画像データを記憶する第2番目から第4
番目のメモリブロックは、セレクター78を介してマル
チプレクサ−79に送られる。このセレクター78は、
CPU15からの切換え信号に応じて、入力側と出力側
との接続を切り換え、それにより画像メモリ76のメモ
リブロックの位置を実質的に変える。これは、色又は濃
度を修正するためにコマ指定を行った場合に1、このコ
マを含む1行分のカラー画像と6行のカラー画像との表
示位置を交換する。なお、参照画像の画像データを記憶
する第1行のメモリブロックは表示位置の変更がないた
め、そのままマルチプレクサ−79に送られる。
番目のメモリブロックは、セレクター78を介してマル
チプレクサ−79に送られる。このセレクター78は、
CPU15からの切換え信号に応じて、入力側と出力側
との接続を切り換え、それにより画像メモリ76のメモ
リブロックの位置を実質的に変える。これは、色又は濃
度を修正するためにコマ指定を行った場合に1、このコ
マを含む1行分のカラー画像と6行のカラー画像との表
示位置を交換する。なお、参照画像の画像データを記憶
する第1行のメモリブロックは表示位置の変更がないた
め、そのままマルチプレクサ−79に送られる。
マルチプレクサ−79は、カラーモニタ46での走査線
の位置に応じて、4個のメモリブロックから送られた画
像データを選択し、これを階調変換回路80に送る。こ
の階調変換回路80は、1画面として表示される最大1
6個のコマに対応するように、16個のルックアップテ
ーブルメモリで構成されており、各ルックアップテーブ
ルメモリに記憶されたテーブルデータを用いてネガ・ポ
ジ変換と階調変換とを行う。このうち参照画像用のルッ
クアップテーブルメモリには、ROM62に記憶された
基準テーブルデータが書き込まれ、そしてプリントコマ
用のル・7クアツプテーブルメモリには、コマの測光結
尾及びマニュアル補正量に応じて、基準テーブルデータ
をシフトすることで作成される。コマ毎に階調変換され
た画像データは、パラレル・シリアル変換器81でシリ
アル信号に変換されてから、D/A変換器82に送られ
る。このD/A変換器82でアナログ信号に変換された
赤色信号は、カラーモニタ46に送られる。なお、符号
83はCPU15による画像メモリ76への画像データ
の書込み及び読出しを可能とするためのインターフェー
スである。
の位置に応じて、4個のメモリブロックから送られた画
像データを選択し、これを階調変換回路80に送る。こ
の階調変換回路80は、1画面として表示される最大1
6個のコマに対応するように、16個のルックアップテ
ーブルメモリで構成されており、各ルックアップテーブ
ルメモリに記憶されたテーブルデータを用いてネガ・ポ
ジ変換と階調変換とを行う。このうち参照画像用のルッ
クアップテーブルメモリには、ROM62に記憶された
基準テーブルデータが書き込まれ、そしてプリントコマ
用のル・7クアツプテーブルメモリには、コマの測光結
尾及びマニュアル補正量に応じて、基準テーブルデータ
をシフトすることで作成される。コマ毎に階調変換され
た画像データは、パラレル・シリアル変換器81でシリ
アル信号に変換されてから、D/A変換器82に送られ
る。このD/A変換器82でアナログ信号に変換された
赤色信号は、カラーモニタ46に送られる。なお、符号
83はCPU15による画像メモリ76への画像データ
の書込み及び読出しを可能とするためのインターフェー
スである。
次に、第3図及び第4図を参照して上記実施例の作用に
ついて説明する。まず、磁気フロッピー59をセットし
て、これに書き込んである4個の参照画像の画像データ
を読み出し、これをワークRAM63に書き込む。この
書込み後に、ワークRAM63から4個の参照画像の画
像データを読み出し、カラーモニタ46のD行に対応し
たメモリエリアA13〜A16にそれぞれ書き込む。
ついて説明する。まず、磁気フロッピー59をセットし
て、これに書き込んである4個の参照画像の画像データ
を読み出し、これをワークRAM63に書き込む。この
書込み後に、ワークRAM63から4個の参照画像の画
像データを読み出し、カラーモニタ46のD行に対応し
たメモリエリアA13〜A16にそれぞれ書き込む。
現像済みの長尺フィルム10をセットしてから、カラー
フィルムアナライザーの検定条件と、カラープリンタの
露光条件とを対応させるために、キーボード34の英数
字キー38を操作して、使用するカラープリンタと同じ
プリントチャンネルを指定する。フィルム検定開始を指
示すると、長尺フィルム10が矢線方向に移送され、そ
してこの移送中にノツチセンサー13でノツチが検出さ
れる。このノツチ検出を基準としてフィルム送り量を制
御することにより、第1番目のノツチを付したコマが測
光位置に位置決めされる。
フィルムアナライザーの検定条件と、カラープリンタの
露光条件とを対応させるために、キーボード34の英数
字キー38を操作して、使用するカラープリンタと同じ
プリントチャンネルを指定する。フィルム検定開始を指
示すると、長尺フィルム10が矢線方向に移送され、そ
してこの移送中にノツチセンサー13でノツチが検出さ
れる。このノツチ検出を基準としてフィルム送り量を制
御することにより、第1番目のノツチを付したコマが測
光位置に位置決めされる。
測光位置に位置決めされたコマは、ランプ19によって
照明され、この状態でスキャナー21によってネガ像の
各点が測光され、またLATD用のセンサー22〜24
により、赤色、緑色、青色のLATD値が測光される。
照明され、この状態でスキャナー21によってネガ像の
各点が測光され、またLATD用のセンサー22〜24
により、赤色、緑色、青色のLATD値が測光される。
測光が完了すると、パルスモータ16が再び回転して長
尺フィルム10を移送し、第2番目のノツチ付きコマを
測光位置に位置決めしてこれを測光する。以下、第3番
目以降のコマも測光位置に順次位置決めされて測光され
る。
尺フィルム10を移送し、第2番目のノツチ付きコマを
測光位置に位置決めしてこれを測光する。以下、第3番
目以降のコマも測光位置に順次位置決めされて測光され
る。
測光が終了した第1番目のコマは、撮像位置に向けて移
送される際に、ノツチセンサー32で第1番目のコマの
ノツチが検出される。このノツチ検出を基準としてフィ
ルム送り量を制御して、第1番目のコマを撮像位置に位
置決めする。この第1番目のコマが撮像位置に位置決め
される間に、LATD用のセンサー22〜24の測光結
果から、超露光オーバー又は超露光アンダーであるがど
うかについて判定し、超露光オーバーコマに対しては、
CPU15はパルスモータ37を駆動し、NDフィルタ
36を光路から退避させて、ランプ35からの強い照明
光でコマを照明する。逆に、露光アンダーコマに対して
は、NDフィルタ36を光路に挿入して照明光を減光さ
せる。
送される際に、ノツチセンサー32で第1番目のコマの
ノツチが検出される。このノツチ検出を基準としてフィ
ルム送り量を制御して、第1番目のコマを撮像位置に位
置決めする。この第1番目のコマが撮像位置に位置決め
される間に、LATD用のセンサー22〜24の測光結
果から、超露光オーバー又は超露光アンダーであるがど
うかについて判定し、超露光オーバーコマに対しては、
CPU15はパルスモータ37を駆動し、NDフィルタ
36を光路から退避させて、ランプ35からの強い照明
光でコマを照明する。逆に、露光アンダーコマに対して
は、NDフィルタ36を光路に挿入して照明光を減光さ
せる。
第1番目のコマが撮像位置に位置決めされる前に、ND
フィルタ36が調節されているから、位置決めが完了す
ると直ちにTVカメラ44による撮像が開始される。こ
のTVカメラ44から出力された時系列の赤色信号、緑
色信号、青色信号は、画像処理部45に送られ、ここで
A/D変換、彩度補正、記憶9階調変換が行われる。す
なわち、第2図に示すように、赤色信号は増幅、クラン
プ処理されてから、A、/D変換器72で赤色画像デー
タに変換される。この赤色画像データは、対数変換器7
3で濃度値に比例した赤色画像データに変換されてから
、彩度補正回路74に送られる。
フィルタ36が調節されているから、位置決めが完了す
ると直ちにTVカメラ44による撮像が開始される。こ
のTVカメラ44から出力された時系列の赤色信号、緑
色信号、青色信号は、画像処理部45に送られ、ここで
A/D変換、彩度補正、記憶9階調変換が行われる。す
なわち、第2図に示すように、赤色信号は増幅、クラン
プ処理されてから、A、/D変換器72で赤色画像デー
タに変換される。この赤色画像データは、対数変換器7
3で濃度値に比例した赤色画像データに変換されてから
、彩度補正回路74に送られる。
この彩度補正回路74は、三色の画像データに係数を乗
算してから加算し、この加算値を赤色画像データとして
出力する。赤色画像データは、デマルチプレクサ−75
によって指定された画像メモリ76に送られ、ライトコ
ントローラ47で指定された12個のメモリエリアのう
ち第1番目のメモリエリアA1に書き込まれる。同様に
、第2番目以降のコマも撮像位置に順次位置決めされ、
TVカメラ83で撮像され、画像メモリ1’01aのメ
モリエリアA2以降に順次書き込まれる。
算してから加算し、この加算値を赤色画像データとして
出力する。赤色画像データは、デマルチプレクサ−75
によって指定された画像メモリ76に送られ、ライトコ
ントローラ47で指定された12個のメモリエリアのう
ち第1番目のメモリエリアA1に書き込まれる。同様に
、第2番目以降のコマも撮像位置に順次位置決めされ、
TVカメラ83で撮像され、画像メモリ1’01aのメ
モリエリアA2以降に順次書き込まれる。
TVカメラ44で12コマを順次撮像し、得られた画像
データをメモリエリアAl−Al2に書き込むと、1ペ
一ジ分の画像読取りが終了する。
データをメモリエリアAl−Al2に書き込むと、1ペ
一ジ分の画像読取りが終了する。
この画像読取り後に、画像メモリ76が読出しモードに
セットされ、リードコントローラ4日によって画像デー
タが読み出される。第1番目のメモリブロックから読み
出した参照画像の画像データは、そのままマルチプレク
サ−79に送られ、また第2番目から第4番目のメモリ
ブロックから読み出したプリントコマの画像データは、
セレクター78を介してマルチプレクサ−79に送られ
る。
セットされ、リードコントローラ4日によって画像デー
タが読み出される。第1番目のメモリブロックから読み
出した参照画像の画像データは、そのままマルチプレク
サ−79に送られ、また第2番目から第4番目のメモリ
ブロックから読み出したプリントコマの画像データは、
セレクター78を介してマルチプレクサ−79に送られ
る。
通常は、セクター78は第1番目の入力端子を第1番目
の出力端子に接続し、同様に第2番目の入力端子を第2
番目の出力端子に接続しているから、第2番目から第4
番目のメモリブロックから読み出した画像データは、セ
レクター78が存在していない状態のように、そのまま
マルチプレクサ−79に送られる。
の出力端子に接続し、同様に第2番目の入力端子を第2
番目の出力端子に接続しているから、第2番目から第4
番目のメモリブロックから読み出した画像データは、セ
レクター78が存在していない状態のように、そのまま
マルチプレクサ−79に送られる。
マルチプレクサ−79は、4個のメモリブロックから読
み出した画像データを走査線の位置に応じて選択し、こ
れを階調変換回路80に送る。この階調変換回路80は
、コマ毎にルックアップテーブルメモリが用意されてい
るから、読出し中のコマに対応したものが選択され、こ
れに記憶されたテーブルデータで画像データを変換する
。ここで、プリントコマ用のルックアップテーブルメモ
リには、各コマ毎に異なったテーブルデータが書き込ま
れている。このテーブルデータは、スキャナー21によ
る測光で得た濃度補正量と、LATD用センサー22〜
24による測光で得た色補正量とに応じて、基準テーブ
ルデータをシフトして作成されている。
み出した画像データを走査線の位置に応じて選択し、こ
れを階調変換回路80に送る。この階調変換回路80は
、コマ毎にルックアップテーブルメモリが用意されてい
るから、読出し中のコマに対応したものが選択され、こ
れに記憶されたテーブルデータで画像データを変換する
。ここで、プリントコマ用のルックアップテーブルメモ
リには、各コマ毎に異なったテーブルデータが書き込ま
れている。このテーブルデータは、スキャナー21によ
る測光で得た濃度補正量と、LATD用センサー22〜
24による測光で得た色補正量とに応じて、基準テーブ
ルデータをシフトして作成されている。
階調変換された画像データは、パラレル・シリアル変換
器81で直列信号に変換されてから、D/A変換器82
でアナログ信号に変換され、得られた赤色信号がカラー
モニタ46に送られる。同様に、緑色信号及び青色信号
も読み出され、第3図に示すように、16個のカラー画
像カラーモニタ46に表示される。なお、実際には16
個のカラー画像は、隣のカラー画像にくっつかないよう
に少し離され、この間が白枠として表示されている。
器81で直列信号に変換されてから、D/A変換器82
でアナログ信号に変換され、得られた赤色信号がカラー
モニタ46に送られる。同様に、緑色信号及び青色信号
も読み出され、第3図に示すように、16個のカラー画
像カラーモニタ46に表示される。なお、実際には16
個のカラー画像は、隣のカラー画像にくっつかないよう
に少し離され、この間が白枠として表示されている。
カラーモニタ46には、D行に4個の参照画像90〜9
3が表示され、A行から0行にプリント写真をシミュレ
ートした12コマのカラー画像94が表示される。そこ
で、参照画像90〜93を参照しながら、12個のカラ
ー画像94の仕上がりが適正であるかどうかについて判
定する。そして、仕上がりが良好でないと認められるカ
ラー画像に対しては、キーボード50のコマ指定キー5
5を操作してコマ指定を行う。
3が表示され、A行から0行にプリント写真をシミュレ
ートした12コマのカラー画像94が表示される。そこ
で、参照画像90〜93を参照しながら、12個のカラ
ー画像94の仕上がりが適正であるかどうかについて判
定する。そして、仕上がりが良好でないと認められるカ
ラー画像に対しては、キーボード50のコマ指定キー5
5を操作してコマ指定を行う。
コマ指定を行うと、指定されたコマの画像データが画像
メモリ76から読み出され、インターフェース83を介
してワークRAM63に書き込まれる。このワークRA
M63に書き込まれた画像データのうち、第4図に示す
ようなコマ指定カーソル95が嵌め込まれる特定なエリ
アの画像データをCPU15に読み出し、この画像デー
タをネガ・ポジ変換(補色に変換)してコマ指定カーソ
ル95の画像データを作成するゆこうして作成したコマ
指定カーソル95の画像データは、インターフェース8
3を介して画像メモリ76に送られ、読み出したコマの
メモリエリアの一部に書き込む。
メモリ76から読み出され、インターフェース83を介
してワークRAM63に書き込まれる。このワークRA
M63に書き込まれた画像データのうち、第4図に示す
ようなコマ指定カーソル95が嵌め込まれる特定なエリ
アの画像データをCPU15に読み出し、この画像デー
タをネガ・ポジ変換(補色に変換)してコマ指定カーソ
ル95の画像データを作成するゆこうして作成したコマ
指定カーソル95の画像データは、インターフェース8
3を介して画像メモリ76に送られ、読み出したコマの
メモリエリアの一部に書き込む。
この書き込んだ部分の画像データは、階調変換回路80
でネガ・ポジ変換されるから、コマ指定カーソル95は
、結果的にカラーフィルムに記録された画像と同じネガ
像として表示されることになる。
でネガ・ポジ変換されるから、コマ指定カーソル95は
、結果的にカラーフィルムに記録された画像と同じネガ
像として表示されることになる。
また、コマ指定を行うと、CPU15は切換え信号をセ
レクター78に送り、入力端子と出力端子との接続状態
を切り換える。第4図に示す状態では第3行第4列にあ
るコマが指定されているから、セレクタ78は第1番目
の入力端子を第2番目の出力端子に接続し、第2番目の
入力端子を第1番目の出力端子に接続する。これにより
、画像メモリ76の第2番目のメモリブロックと、第3
番目のメモリブロックとの読出し順番が交換されること
になる。したがって、第3図に示すB行に表示された4
個のカラー画像と、0行に表示された4個のカラー画像
との位置が、第4図に示すように交換される。このよう
にコマ指定されたカラー画像は、参照画像90〜93に
近接した位置にシフトされて表示されるから、このコマ
のカラー画像と参照画像との比較が容易となる。
レクター78に送り、入力端子と出力端子との接続状態
を切り換える。第4図に示す状態では第3行第4列にあ
るコマが指定されているから、セレクタ78は第1番目
の入力端子を第2番目の出力端子に接続し、第2番目の
入力端子を第1番目の出力端子に接続する。これにより
、画像メモリ76の第2番目のメモリブロックと、第3
番目のメモリブロックとの読出し順番が交換されること
になる。したがって、第3図に示すB行に表示された4
個のカラー画像と、0行に表示された4個のカラー画像
との位置が、第4図に示すように交換される。このよう
にコマ指定されたカラー画像は、参照画像90〜93に
近接した位置にシフトされて表示されるから、このコマ
のカラー画像と参照画像との比較が容易となる。
次に、コマ指定したカラー画像に対して、カラーキー5
1又は濃度キー52を操作して補正量を入力する。この
補正量が入力されると、指定されたコマの階調変換を行
うルックアップテーブルメモリのテーブルデータが更新
される。この新しいテーブルデータで画像データが変換
されるため、指定したコマのカラー画像は濃度又は色が
修正されて表示される。もし、この修正が不充分な場合
には、カラーキー51又は濃度キー52を再度操作スれ
ばよい。別のコマに対しても修正が必要な場合には、前
述したようにコマ指定キー55を操作すればよい。なお
、この場合には、先に指定されたコマは、もとの位置で
ある0行にシフトされるとともに、ワークRAM63に
保存しておいた画像データがもとのメモリエリアに書き
込まれる。
1又は濃度キー52を操作して補正量を入力する。この
補正量が入力されると、指定されたコマの階調変換を行
うルックアップテーブルメモリのテーブルデータが更新
される。この新しいテーブルデータで画像データが変換
されるため、指定したコマのカラー画像は濃度又は色が
修正されて表示される。もし、この修正が不充分な場合
には、カラーキー51又は濃度キー52を再度操作スれ
ばよい。別のコマに対しても修正が必要な場合には、前
述したようにコマ指定キー55を操作すればよい。なお
、この場合には、先に指定されたコマは、もとの位置で
ある0行にシフトされるとともに、ワークRAM63に
保存しておいた画像データがもとのメモリエリアに書き
込まれる。
これにより、修正済みのコマのカラー画像に表示されて
いたコマ指定カーソル95が消去され、新たに指定され
たコマのカラー画像にコマ指定カーソル95が表示され
る。
いたコマ指定カーソル95が消去され、新たに指定され
たコマのカラー画像にコマ指定カーソル95が表示され
る。
全てのコマの仕上がりが良好であると認められる場合に
は、次ページキー56を操作する。この次べ・−ジキー
56が操作されると、TV左カメラ4による撮像、プリ
ン[・画像のシミュレート、カラーモニタ46における
A行から0行への表示が行われ、この12コマに対して
フィルム検定を行うことができる。
は、次ページキー56を操作する。この次べ・−ジキー
56が操作されると、TV左カメラ4による撮像、プリ
ン[・画像のシミュレート、カラーモニタ46における
A行から0行への表示が行われ、この12コマに対して
フィルム検定を行うことができる。
長尺フィルム13に記録された全てのコマに対してフィ
ルム検定が終了した場合には、操作キー53を操作すれ
ば、RAM29に記憶されている各コマの補正データが
パンチテープ61に記録される。この補正データは、ス
キャナー21で自動的に算出された補正量と、キー人力
したマニュアル補正量とを加算したものである。写真焼
付時には、・パンチチー161をプリンタにセットすれ
ば、パンチチー161から補正データが読み取られる。
ルム検定が終了した場合には、操作キー53を操作すれ
ば、RAM29に記憶されている各コマの補正データが
パンチテープ61に記録される。この補正データは、ス
キャナー21で自動的に算出された補正量と、キー人力
したマニュアル補正量とを加算したものである。写真焼
付時には、・パンチチー161をプリンタにセットすれ
ば、パンチチー161から補正データが読み取られる。
また、プリンタには、赤色、緑色、青色のLATD用セ
ンサーが設けられているため、これらによって各色のL
ATD値が測定される。これらのLATD値から各色の
露光量が測定され、パンチテープ61から読み取った補
正データを加算することにより、写真焼付けする際の露
光量が色毎に調節される。
ンサーが設けられているため、これらによって各色のL
ATD値が測定される。これらのLATD値から各色の
露光量が測定され、パンチテープ61から読み取った補
正データを加算することにより、写真焼付けする際の露
光量が色毎に調節される。
前記実施例では、コマ指定されたカラー画像を含む1行
分の表示位置が参照画像の横にシフトされるが、これと
は逆に参照画像の方をシフトさせてもよい。この場合に
は、第1番目のメモリブロックもセレクター78に接続
すればよい。更に、指定されたコマを同じ列内でシフト
させて、参照画像に近接した位置に表示してもよい。
分の表示位置が参照画像の横にシフトされるが、これと
は逆に参照画像の方をシフトさせてもよい。この場合に
は、第1番目のメモリブロックもセレクター78に接続
すればよい。更に、指定されたコマを同じ列内でシフト
させて、参照画像に近接した位置に表示してもよい。
〔発明の効果]
以上詳細に説明したように、本発明によれば、マトリッ
クスの1行又は1列に、色及び濃度が適正な複数の参照
画像を表示するから、この参照画像を参考にすることに
より、プリントコマの仕上がりの判定を容易に行うこと
ができる。また、本発明は、参照画像の表示エリアが1
行又は1列分あるから、標準的なシーンのいくつかを同
時に表示することができる。更に、本発明は、参照画像
を磁気フロッピーに記憶しであるから、参照画像の入力
が簡単であり、かつ画質が常に一定な参照画像を入力す
ることができる。
クスの1行又は1列に、色及び濃度が適正な複数の参照
画像を表示するから、この参照画像を参考にすることに
より、プリントコマの仕上がりの判定を容易に行うこと
ができる。また、本発明は、参照画像の表示エリアが1
行又は1列分あるから、標準的なシーンのいくつかを同
時に表示することができる。更に、本発明は、参照画像
を磁気フロッピーに記憶しであるから、参照画像の入力
が簡単であり、かつ画質が常に一定な参照画像を入力す
ることができる。
また、コマ指定を行うと、このコマ並びにこのコマを含
む1行又は1列分のカラー画像と、1行又は1列分の参
照画像のいずれか一方が他方に近接した位置にシフトす
るから、参照画像との比較が容易となる。このカラー画
像又は参照画像をシフトする際に、画像メモリがこれに
対応してブロック化しであるから、画像のシフトが簡単
となる。
む1行又は1列分のカラー画像と、1行又は1列分の参
照画像のいずれか一方が他方に近接した位置にシフトす
るから、参照画像との比較が容易となる。このカラー画
像又は参照画像をシフトする際に、画像メモリがこれに
対応してブロック化しであるから、画像のシフトが簡単
となる。
第1図は本発明のカラーフィルムアナライザーを示す概
略図である。 第2図は画像処理部の一例を示すブロック図である。 第3図はコマ指定前の状態を示すカラーモニタの表示例
である。 第4図はコマ指定後の状態を示すカラーモニタの表示例
である。 10・・・・長尺フィルム 21・・・・スキャナー 22〜24・・・LATD用センサー 46・・・・カラーモニタ 50・・・・キーボード 55・・・・コマ指定キー 76・・・・画像メモリ 78・・・・セレクター 90〜93・・参照画像 94・・・・プリントコマのカラー画像95・・・・コ
マ指定カーソル。
略図である。 第2図は画像処理部の一例を示すブロック図である。 第3図はコマ指定前の状態を示すカラーモニタの表示例
である。 第4図はコマ指定後の状態を示すカラーモニタの表示例
である。 10・・・・長尺フィルム 21・・・・スキャナー 22〜24・・・LATD用センサー 46・・・・カラーモニタ 50・・・・キーボード 55・・・・コマ指定キー 76・・・・画像メモリ 78・・・・セレクター 90〜93・・参照画像 94・・・・プリントコマのカラー画像95・・・・コ
マ指定カーソル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)カラーフィルムに記録された複数のコマをテレビ
カメラで順次撮像し、これらのコマの仕上がりプリント
画像をシミュレートした複数のカラー画像をマトリック
スに配列して画像表示手段で表示するビデオ式カラーフ
ィルムアナライザーにおいて、 前記マトリックスの1行又は1列に、複数の参照画像を
表示するようにしたことを特徴とするビデオ式カラーフ
ィルムアナライザー。 (2)前記参照画像及び各コマの画像データを記憶する
ための画像メモリを備え、この画像メモリはマトリック
スの各行又は各列に対応した複数のメモリブロックで構
成されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載のビデオ式カラーフィルムアナライザー。(3)前記
複数のメモリブロックは、1個の参照画像用と複数のコ
マ用とから構成され、この参照画像用メモリブロックに
複数の参照画像の画像データが書き込まれ、そして複数
のコマ用メモリブロックにテレビカメラで撮像した複数
のコマの画像データがそれぞれ書き込まれることを特徴
とする特許請求の範囲第2項記載のビデオ式カラーフィ
ルムアナライザー。 (4)前記参照画像は磁気フロッピーから読み出され、
参照画像用メモリブロツクに書き込まれることを特徴と
する特許請求の範囲第3項記載のビデオ式カラーフィル
ムアナライザー。 (5)カラーフィルムに記録された複数のコマをテレビ
カメラで順次撮像し、これらの画像データを画像メモリ
に記憶させ、これから読み出した画像データに対して画
像処理を施してから、各コマの仕上がりプリント画像を
シミュレートした複数のカラー画像をマトリックスに配
列して画像表示手段で表示するビデオ式カラーフィルム
アナライザーにおいて、 前記画像メモリは行又は列毎にブロック化され、そのう
ちの1つが参照画像用メモリブロックとして使用され、
入力された複数の参照画像の画像データがそれぞれ書き
込まれ、また残りのメモリブロックにテレビカメラで撮
像した複数のコマの画像データが書き込まれることを特
徴とするビデオ式カラーフィルムアナライザー。 (6)前記カラー画像を1行又は1列毎に表示位置をシ
フトする手段を設け、カラー画像のうちの1つに対して
色又は濃度の修正を行うためにコマ指定を行った場合に
、このコマを含む1行又は1列のカラー画像を参照画像
の隣にシフトすることを特徴とする特許請求の範囲第5
項記載のビデオ式カラーフィルムアナライザー。 (7)前記1行又は1列のカラー画像と参照画像との表
示位置を交換する手段を設け、カラー画像のうちの1つ
に対して色又は濃度の修正を行うためにコマ指定を行っ
た場合に、このコマを含む1行又は1列のカラー画像の
横に、1行又は1列の参照画像をシフトすることを特徴
とする特許請求の範囲第5項記載のビデオ式カラーフィ
ルムアナライザー。 (8)カラーフィルムに記録された複数のコマをテレビ
カメラで順次撮像し、これらの画像データを画像メモリ
に記憶させ、これから読み出した画像データに対して画
像処理を施してから、各コマの仕上がりプリント画像を
シミュレートした複数のカラー画像をマトリックスに配
列して画像表示手段で表示するビデオ式カラーフィルム
アナライザーにおいて、 複数のカラー画像の1つに対して色又は濃度の修正を行
うためにコマ指定を行った場合に、このコマを参照画像
の隣にシフトすることを特徴とするビデオ式カラーフィ
ルムアナライザー。
Priority Applications (11)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2511688A JPH01200349A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | ビデオ式カラーフイルムアナライザー |
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| JP2511688A JPH01200349A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | ビデオ式カラーフイルムアナライザー |
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| JPH01200349A true JPH01200349A (ja) | 1989-08-11 |
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ID=12156959
Family Applications (1)
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| JP2511688A Pending JPH01200349A (ja) | 1988-01-08 | 1988-02-05 | ビデオ式カラーフイルムアナライザー |
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| JP (1) | JPH01200349A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005250847A (ja) * | 2004-03-04 | 2005-09-15 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像再生方法、画像再生装置及び画像再生プログラム |
-
1988
- 1988-02-05 JP JP2511688A patent/JPH01200349A/ja active Pending
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