JPH01200880A - 画像データ取込み方法 - Google Patents
画像データ取込み方法Info
- Publication number
- JPH01200880A JPH01200880A JP63025115A JP2511588A JPH01200880A JP H01200880 A JPH01200880 A JP H01200880A JP 63025115 A JP63025115 A JP 63025115A JP 2511588 A JP2511588 A JP 2511588A JP H01200880 A JPH01200880 A JP H01200880A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- image data
- color
- frame
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 10
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 98
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 18
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 27
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 17
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 16
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 12
- 238000005375 photometry Methods 0.000 description 11
- 238000009125 cardiac resynchronization therapy Methods 0.000 description 9
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 7
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 6
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 4
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 2
- 230000003595 spectral effect Effects 0.000 description 2
- 238000012935 Averaging Methods 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000012447 hatching Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/11—Scanning of colour motion picture films, e.g. for telecine
Landscapes
- Studio Circuits (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Color Television Image Signal Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、カラーフィルムに記録されたコマの画像デー
タを取り込むための画像データ取込み方法に関し、更に
詳しくは135タイプ(35ミリロールフイルム)のフ
ルサイズコマとハーフサイズコマとを同じ大きさで画像
表示手段に表示するための方法に関するものである。
タを取り込むための画像データ取込み方法に関し、更に
詳しくは135タイプ(35ミリロールフイルム)のフ
ルサイズコマとハーフサイズコマとを同じ大きさで画像
表示手段に表示するための方法に関するものである。
ビデオ式カラーフィルムアナライザーは、映像システム
を利用してカラーフィルムに記録されたコマの仕上がり
を予測するために用いられる。カラーフィルムに記録さ
れたコマは、テレビカメラ(以下、TVカメラという)
で撮像され、各画素の画像データが画像メモリに書き込
まれる。この画像データの取込み後に、画像メモリから
画像データを読み出し、これに各種の画像処理を施して
から画像表示手段例えばカラーCRTに送り、その表示
面にカラーポジ像として表示する。オペレータは、カラ
ーCRTに表示されたコマのカラー画像を観察すること
により、仕上がりが適正になるかどうかの判断を行ない
、もし仕上がりが不適正となると予測されるコマに対し
ては、適正にプリントするための露光補正データを指定
する。
を利用してカラーフィルムに記録されたコマの仕上がり
を予測するために用いられる。カラーフィルムに記録さ
れたコマは、テレビカメラ(以下、TVカメラという)
で撮像され、各画素の画像データが画像メモリに書き込
まれる。この画像データの取込み後に、画像メモリから
画像データを読み出し、これに各種の画像処理を施して
から画像表示手段例えばカラーCRTに送り、その表示
面にカラーポジ像として表示する。オペレータは、カラ
ーCRTに表示されたコマのカラー画像を観察すること
により、仕上がりが適正になるかどうかの判断を行ない
、もし仕上がりが不適正となると予測されるコマに対し
ては、適正にプリントするための露光補正データを指定
する。
また、カラー画像の表示形態としては、例えば特開昭6
2−141530号に記載されているように、複数のカ
ラーCRTを1列に配置し、1個のカラーCRTに1個
のコマのカラー画像を表示するものと、例えばヨーロッ
パ公開公報第0108158号公報に記載されているよ
うに、1個のカラーCRTに複数のコマのカラー画像を
マトリックスに配列して表示するものとがある。
2−141530号に記載されているように、複数のカ
ラーCRTを1列に配置し、1個のカラーCRTに1個
のコマのカラー画像を表示するものと、例えばヨーロッ
パ公開公報第0108158号公報に記載されているよ
うに、1個のカラーCRTに複数のコマのカラー画像を
マトリックスに配列して表示するものとがある。
〔発明が解決しようとする課題〕
前述した従来のカラーフィルムアナライザーでは、通常
135タイプのフルサイズ(以下、135Fという)の
コマのカラー画像が、カラーCRTの有効表示面にほぼ
合致するようにTVカメラの光学倍率が調節されている
。このため、135タイプのハーフサイズ(以下、13
5Hという)のコマでは、その画面サイズが135Fの
半分であるから、このコマを撮像した場合には、カラー
画像が小さなサイズで表示されることになる。これはカ
ラー画像の観察を困難にし、また画像メモリのメモリ容
量、カラーCRTの表示面を有効に活用できない結果を
もたらす。
135タイプのフルサイズ(以下、135Fという)の
コマのカラー画像が、カラーCRTの有効表示面にほぼ
合致するようにTVカメラの光学倍率が調節されている
。このため、135タイプのハーフサイズ(以下、13
5Hという)のコマでは、その画面サイズが135Fの
半分であるから、このコマを撮像した場合には、カラー
画像が小さなサイズで表示されることになる。これはカ
ラー画像の観察を困難にし、また画像メモリのメモリ容
量、カラーCRTの表示面を有効に活用できない結果を
もたらす。
一般的に、像のサイズ調節(倍率変換)は、ズームレン
ズ等を用いて光学的に行うのが普通であるが、この光学
的な倍率変換ではズームレンズ。
ズ等を用いて光学的に行うのが普通であるが、この光学
的な倍率変換ではズームレンズ。
パルスモータ、レンズ位置検出センサー等が必要となり
、カラーフィルムのようにサイズの種類が少ない場合に
はコスト的に不利である。
、カラーフィルムのようにサイズの種類が少ない場合に
はコスト的に不利である。
本発明の目的は、画像データの取込み時に電気的な倍率
変換を行なっζ、135Fと135Hのコマのいずれで
あっても同じサイズで表示することができるようにした
画像データ取込み方法を提供することにある。
変換を行なっζ、135Fと135Hのコマのいずれで
あっても同じサイズで表示することができるようにした
画像データ取込み方法を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明は、カラーフィルム
に記録されたコマをテレビカメラで撮像し、得られた各
画素の画像データを画像メモリに取り込む際に、135
Fのコマに対しては水平及び垂直方向において一定個数
おきに画素を間引いて画像データを取り込み、135H
のコマに対しては垂直方向において一定個数おきに間引
くとともに、水平と垂直のアドレス変換を行って画像を
90度回転させた状態で画像データを取り込むようにし
たものである。
に記録されたコマをテレビカメラで撮像し、得られた各
画素の画像データを画像メモリに取り込む際に、135
Fのコマに対しては水平及び垂直方向において一定個数
おきに画素を間引いて画像データを取り込み、135H
のコマに対しては垂直方向において一定個数おきに間引
くとともに、水平と垂直のアドレス変換を行って画像を
90度回転させた状態で画像データを取り込むようにし
たものである。
画素の間引きを多くすると、画像表示手段に表示される
カラー画像の解像度が低下する。この解像度の低下を押
えるとともに、135タイプについで広く用いられてい
る110タイプに対しても画素数を同じにするために、
1/2に間引くのがよい。また、バッファメモリを用い
て、135Hのコマに対しては、垂直方向に間引いた画
素の画像データをバッファメモリに一旦書き込み、次に
水平方向と垂直方向のアドレス交換を行ってバッファメ
モリから画像データを読み出し、この読み出した画像デ
ータを画像メモリに書き込むようにするのがよい。
カラー画像の解像度が低下する。この解像度の低下を押
えるとともに、135タイプについで広く用いられてい
る110タイプに対しても画素数を同じにするために、
1/2に間引くのがよい。また、バッファメモリを用い
て、135Hのコマに対しては、垂直方向に間引いた画
素の画像データをバッファメモリに一旦書き込み、次に
水平方向と垂直方向のアドレス交換を行ってバッファメ
モリから画像データを読み出し、この読み出した画像デ
ータを画像メモリに書き込むようにするのがよい。
本発明では、画像データの取込み時に電気的に倍率変換
を行って、135Fと135Hのいずれのコマも同じ画
素数にしているから、簡単に倍率変換を行い、画像表示
手段に同じサイズで表示することができる。また、画像
メモリ及び画像表示手段をそれぞれ有効に活用すること
ができる。
を行って、135Fと135Hのいずれのコマも同じ画
素数にしているから、簡単に倍率変換を行い、画像表示
手段に同じサイズで表示することができる。また、画像
メモリ及び画像表示手段をそれぞれ有効に活用すること
ができる。
第1図は本発明のカラーフィルムアナライザーの概略を
示すものである。長尺フィルムlOは、複数のカラーフ
ィルム例えばカラーネガフィルムがスプライステープで
接合されている。これらのカラーネガフィルムには、複
数のカラーネガ像が記録されており、そして各コマの中
心線上に沿った位置にノツチが施されている。長尺フィ
ルム10は、2組の送りローラ対11.12でニップさ
れて矢線方向に送られる。この移送時に、ノツチセンサ
ー13は、各コマに施したノツチを検出する。このノツ
チセンサー13の検出信号は、I10ポート14を介し
てCPU15に送られる。このノツチセンサー13と、
測光位置との距離は予め分かっているから、ノツチ検出
時点から長尺フィルム10の移送量を測定し、この距離
だけ長尺フィルム10を移送することにより、このノツ
チが付されたコマを測定位置に位置決めすることができ
る。この長尺フィルム13の移送量は、例えば送りロー
ラ対11.12を駆動するために設けられたパルスモー
タ16の駆動パルスをカウントすることにより行うこと
ができる。
示すものである。長尺フィルムlOは、複数のカラーフ
ィルム例えばカラーネガフィルムがスプライステープで
接合されている。これらのカラーネガフィルムには、複
数のカラーネガ像が記録されており、そして各コマの中
心線上に沿った位置にノツチが施されている。長尺フィ
ルム10は、2組の送りローラ対11.12でニップさ
れて矢線方向に送られる。この移送時に、ノツチセンサ
ー13は、各コマに施したノツチを検出する。このノツ
チセンサー13の検出信号は、I10ポート14を介し
てCPU15に送られる。このノツチセンサー13と、
測光位置との距離は予め分かっているから、ノツチ検出
時点から長尺フィルム10の移送量を測定し、この距離
だけ長尺フィルム10を移送することにより、このノツ
チが付されたコマを測定位置に位置決めすることができ
る。この長尺フィルム13の移送量は、例えば送りロー
ラ対11.12を駆動するために設けられたパルスモー
タ16の駆動パルスをカウントすることにより行うこと
ができる。
前記測定位置にはネガマスク18が配置されており、こ
の位置に位置決めされたコマはランプ19から放射され
、2枚のコンデンサーレンズ20で集光された照明光で
照明される。この照明されたコマは、スキャナー21.
赤色用センサー22゜緑色用センサー23.青色用セン
サー24で測定される。スキャナー21は、レンズ25
とイメージエリアセンサー26とから構成されており、
感光部に結像された画像の各点を光電変換し、時系列信
号として出力する。この時系列信号は、A/D変換器2
7でデジタル信号に変換されてから、演算ユニット28
に送られる。この演算ユニット28は、8ビツトのマイ
クロコンピュータから構成されており、各点の測光デー
タを対数変換し、得られた濃度値をメモリに書き込む。
の位置に位置決めされたコマはランプ19から放射され
、2枚のコンデンサーレンズ20で集光された照明光で
照明される。この照明されたコマは、スキャナー21.
赤色用センサー22゜緑色用センサー23.青色用セン
サー24で測定される。スキャナー21は、レンズ25
とイメージエリアセンサー26とから構成されており、
感光部に結像された画像の各点を光電変換し、時系列信
号として出力する。この時系列信号は、A/D変換器2
7でデジタル信号に変換されてから、演算ユニット28
に送られる。この演算ユニット28は、8ビツトのマイ
クロコンピュータから構成されており、各点の測光デー
タを対数変換し、得られた濃度値をメモリに書き込む。
この四込み後に、予め指定したエリア内に属している各
点の濃度値を読み出し、これらを算術平均してエリアの
濃度値を求める。このようにして複数のエリア、例えば
コマの中央部、この中央部を除いた残りの上半分及び下
半分のエリアについて濃度値を求め、各エリアの濃度値
の分布からパターン分類し、各パターンに対応して用意
された演算式から濃度補正量(各色とも共通な色補正量
)を求め、これをRAM29に書き込む。
点の濃度値を読み出し、これらを算術平均してエリアの
濃度値を求める。このようにして複数のエリア、例えば
コマの中央部、この中央部を除いた残りの上半分及び下
半分のエリアについて濃度値を求め、各エリアの濃度値
の分布からパターン分類し、各パターンに対応して用意
された演算式から濃度補正量(各色とも共通な色補正量
)を求め、これをRAM29に書き込む。
前記赤色用センサー22.緑色用センサー23゜青色用
センサー24は、位置決めされたコマのLATD値を測
定するためのものであり、その前にレンズが配置されて
いる。これらのセンサー22〜24から出力された信号
は、A/D変換器27でデジタル信号に変換されてから
、I10ポート14を介してCPU 15に取り込まれ
、各色の補正量、NDフィルタ値がそれぞれ算出される
。これらの色補正i、NDフィルタ値は、RAM29に
書き込まれる。
センサー24は、位置決めされたコマのLATD値を測
定するためのものであり、その前にレンズが配置されて
いる。これらのセンサー22〜24から出力された信号
は、A/D変換器27でデジタル信号に変換されてから
、I10ポート14を介してCPU 15に取り込まれ
、各色の補正量、NDフィルタ値がそれぞれ算出される
。これらの色補正i、NDフィルタ値は、RAM29に
書き込まれる。
前記測光位置を通過したコマは、緩衝用のループを経て
から撮像位置に向けて移送される。この撮像位置の手前
には、コマを撮像位置に位置決めするためにノツチセン
サー32が設けられている。
から撮像位置に向けて移送される。この撮像位置の手前
には、コマを撮像位置に位置決めするためにノツチセン
サー32が設けられている。
撮像位置には、ネガマスク33が配置されており、この
ネガマスク33に位置決めされたコマは、ミキシングボ
ックス34で拡散されたランプ35からの照明光で照明
される。このミキシングボックス34とランプ35との
間には、二枚のNDフィルタ36が配置され、パルスモ
ータ37によって光路と直交する面内で互いに反対方向
に移動する。
ネガマスク33に位置決めされたコマは、ミキシングボ
ックス34で拡散されたランプ35からの照明光で照明
される。このミキシングボックス34とランプ35との
間には、二枚のNDフィルタ36が配置され、パルスモ
ータ37によって光路と直交する面内で互いに反対方向
に移動する。
このNDフィルタ36は、通常は標準位置に挿入されて
おり、超露光オーバーのコマに対しては光路から退避さ
れ、そして超露光アンダーなコマに対しては光路に更に
挿入される。
おり、超露光オーバーのコマに対しては光路から退避さ
れ、そして超露光アンダーなコマに対しては光路に更に
挿入される。
前記ネガマスク33の両側には、2.1の送りローラ3
B、39が配置されており、パルスモータ40で駆動さ
れる。このパルスモータ40は、モータコントローラ4
1で回転が制御され、ノツチ付きコマを撮像位置に順番
に位置決めする。この位置決めされたコマを透過した光
は、ミラー43で反射されてからTVカメラ44で撮像
される。
B、39が配置されており、パルスモータ40で駆動さ
れる。このパルスモータ40は、モータコントローラ4
1で回転が制御され、ノツチ付きコマを撮像位置に順番
に位置決めする。この位置決めされたコマを透過した光
は、ミラー43で反射されてからTVカメラ44で撮像
される。
このTVカメラ44は、赤色信号R1緑色信号G。
青色信号B、同期信号5ync、フィールド信号を発生
する。これらの赤色信号R1緑色信号G。
する。これらの赤色信号R1緑色信号G。
青色信号Bは、画像処理部45で画像処理されてから、
カラーモニタ46に送られる。このカラーモニタ46は
、例えばカラーCRTで構成され、その表示面46aに
複数のカラー画像をマトリフクスに配列して表示する。
カラーモニタ46に送られる。このカラーモニタ46は
、例えばカラーCRTで構成され、その表示面46aに
複数のカラー画像をマトリフクスに配列して表示する。
すなわち、第6図に示すように、垂直方向に4行(A−
D)で、各行が4コマで構成されている。ここで、A行
が最初に撮像されたコマのカラー画像であり、D行が最
後に撮像されたコマであり、そして同じ行内では左側に
あるコマのカラー画像はど先に撮像されている。
D)で、各行が4コマで構成されている。ここで、A行
が最初に撮像されたコマのカラー画像であり、D行が最
後に撮像されたコマであり、そして同じ行内では左側に
あるコマのカラー画像はど先に撮像されている。
ライトコントローラ47は、CPU15で制御されてお
り、同期信号5ync、フィールド信号Fを59にして
アドレス信号等を作成し、画像処理部45での画像デー
タの書込みを制御する。また、リードコントローラ48
は、CPU15でコントロールされており、画像データ
を読み出すためのアドレス信号や、カラーモニタ46に
送るための同期信号等を作成する。
り、同期信号5ync、フィールド信号Fを59にして
アドレス信号等を作成し、画像処理部45での画像デー
タの書込みを制御する。また、リードコントローラ48
は、CPU15でコントロールされており、画像データ
を読み出すためのアドレス信号や、カラーモニタ46に
送るための同期信号等を作成する。
−1−−ホー )’ 50 ハ、カラーキ 51,4度
キー52、操作キー53.英数字キー54.コマ指定キ
ー551次ページキー56.サイズ指定キー57を備え
ている。カラーキー51は、シアンを補正するためのシ
アンキー、マゼンタを補正するためのマゼンタキー、イ
エローを補正するだめのイエローキーからなり、各カラ
ーキーは補正量が段階的に異なった複数のキーで構成さ
れている。濃度キー52は、濃度を補正するためのもの
であり、補正量が段階的に異なった複数のキーが1列に
配置されている。操作キー53は、検定開始、補正デー
タのプリントアウト等を指示するために用いられる。英
数字キー54は、プリント条件の設定やデータ入力を行
うために用いられるものである。
キー52、操作キー53.英数字キー54.コマ指定キ
ー551次ページキー56.サイズ指定キー57を備え
ている。カラーキー51は、シアンを補正するためのシ
アンキー、マゼンタを補正するためのマゼンタキー、イ
エローを補正するだめのイエローキーからなり、各カラ
ーキーは補正量が段階的に異なった複数のキーで構成さ
れている。濃度キー52は、濃度を補正するためのもの
であり、補正量が段階的に異なった複数のキーが1列に
配置されている。操作キー53は、検定開始、補正デー
タのプリントアウト等を指示するために用いられる。英
数字キー54は、プリント条件の設定やデータ入力を行
うために用いられるものである。
コマ指定キー55は、マニュアルで補正すべきコマを指
定するためのものであり、各コマに対応するように12
個のキーから構成されている。次ページキー56はカラ
ーモニタ46の表示を次のページに切り換えるためのも
のである。サイズ指定キーは、カラーフィルムのサイズ
を入力するものである。なお、カラーフィルムには、フ
ィルムの種類を表すDXコードがサイドプリントされて
いるから、長尺フィルム10の通路上にDXセンサーを
配置すれば、フィルムサイズを自動的に入力することが
できるとともに、135Fと135H等が混在した長尺
フィルムであっても支障がない。
定するためのものであり、各コマに対応するように12
個のキーから構成されている。次ページキー56はカラ
ーモニタ46の表示を次のページに切り換えるためのも
のである。サイズ指定キーは、カラーフィルムのサイズ
を入力するものである。なお、カラーフィルムには、フ
ィルムの種類を表すDXコードがサイドプリントされて
いるから、長尺フィルム10の通路上にDXセンサーを
配置すれば、フィルムサイズを自動的に入力することが
できるとともに、135Fと135H等が混在した長尺
フィルムであっても支障がない。
パンチャー60は、フィルム検定の終了時に作動され、
露光補正データ(色補正ffi、 ′a度補正量)をバ
ンチチー161に記録する。ROM62には、プリント
条件等の固定データや、各部の作動を制御するプログラ
ムが書き込まれている。
露光補正データ(色補正ffi、 ′a度補正量)をバ
ンチチー161に記録する。ROM62には、プリント
条件等の固定データや、各部の作動を制御するプログラ
ムが書き込まれている。
第2図は画像処理部の概略を示すものであり、赤色信号
処理系、緑色信号処理系、青色信号処理系はいずれも同
じ構成であるため、赤色信号処理系だけが示されている
。TVカメラ44から出力された赤色信号は、アンプ6
5で増幅されてから、クランプ回路66に送られ、基準
信号のレベルが設定される。このクランプ回路66から
出力された赤色信号は、A/D変換器67でデジタル信
号に変換されてから対数変換器68に送られる。この対
数変換器68は、ルックアップテーブルメモリで構成さ
れており、入力信号を対数変換して、濃度値に比例した
画像データに変換する。CPU15は、TVカメラ44
の撮像が開始される前に、ROM62に記憶されたテー
ブルデータを対数変換器68に書き込む。
処理系、緑色信号処理系、青色信号処理系はいずれも同
じ構成であるため、赤色信号処理系だけが示されている
。TVカメラ44から出力された赤色信号は、アンプ6
5で増幅されてから、クランプ回路66に送られ、基準
信号のレベルが設定される。このクランプ回路66から
出力された赤色信号は、A/D変換器67でデジタル信
号に変換されてから対数変換器68に送られる。この対
数変換器68は、ルックアップテーブルメモリで構成さ
れており、入力信号を対数変換して、濃度値に比例した
画像データに変換する。CPU15は、TVカメラ44
の撮像が開始される前に、ROM62に記憶されたテー
ブルデータを対数変換器68に書き込む。
彩度補正回路69は、カラープリンタに使用されるカラ
ーペーパーの分光感度と、TVカメラ44の撮像部の分
光感度との違いを補正するためのものであり、各色の画
像データをそれぞれ重み付けする3個のルックアップテ
ーブルメモリ69aと、この3個のルックアップテーブ
ルメモリ69aの出力を加算し、この加算結果を赤色画
像データとして出力する加算器69bとから構成されて
いる。CPU15は、フィルム検定を開始する前に、R
OM62に記憶された3組の係数をそれぞれ読み出し、
これをステップ的に変化させて、赤色の彩度補正を行う
ための3種類のテーブルデータを作成し、3個のルック
アップテーブルメモリ69aのうち対応するものに書き
込む。
ーペーパーの分光感度と、TVカメラ44の撮像部の分
光感度との違いを補正するためのものであり、各色の画
像データをそれぞれ重み付けする3個のルックアップテ
ーブルメモリ69aと、この3個のルックアップテーブ
ルメモリ69aの出力を加算し、この加算結果を赤色画
像データとして出力する加算器69bとから構成されて
いる。CPU15は、フィルム検定を開始する前に、R
OM62に記憶された3組の係数をそれぞれ読み出し、
これをステップ的に変化させて、赤色の彩度補正を行う
ための3種類のテーブルデータを作成し、3個のルック
アップテーブルメモリ69aのうち対応するものに書き
込む。
セレクター70は、CPU15からの切換え信号に応じ
て、長尺フィルムlOが135F、110タイプの場合
には画像データを画像メモリ71に送り、また135H
に対してはバッファメモリ72を介してから画像メモリ
71に送る。このバッファメモリ72は、135Hの画
像を90度回転させるためのものである。ここで、1コ
マは256X256 (合計で64K)の画素で構成さ
れ、かつ1画素の三原色の1つの階調は8ビツトで表現
されるから、バッファメモリ72としては、8個の64
×1ビツトのRAM721〜728が用いられている。
て、長尺フィルムlOが135F、110タイプの場合
には画像データを画像メモリ71に送り、また135H
に対してはバッファメモリ72を介してから画像メモリ
71に送る。このバッファメモリ72は、135Hの画
像を90度回転させるためのものである。ここで、1コ
マは256X256 (合計で64K)の画素で構成さ
れ、かつ1画素の三原色の1つの階調は8ビツトで表現
されるから、バッファメモリ72としては、8個の64
×1ビツトのRAM721〜728が用いられている。
画像メモリ71は、階調表現のレベルに応じて複数のメ
モリボードから構成されており、各メモリボードはカラ
ー画像のマトリックスの各行A〜Dに対応した4ブロツ
クのRAMで構成されている。この実施例では、8枚の
メモリボード711〜718が用いられ、1枚のメモリ
ボードは4個のRAM(256KX1ビツト)a−dで
構成されている。RAM711 aは、4個のメモリエ
リアA1〜A4にそれぞれ区画され、各メモリエリアA
1〜A4には1コマの画像データが記憶される。他のR
AM71 l b〜711dのメモリエリアには、第6
図の行に対応したアルファベットを用いた符号が付され
ている。なお、64KX1ビツトのRAMを4個組み合
わせて1行分を構成することもできる。また、画像メモ
リを2個以上設けて、その1個が書込みモードのときに
、残りのうちの1個を読出しモードとなるように使用し
てもよい。このように2ペ一ジ分以上の画像メモリを用
いれば、画像データの取込み中にフィルム検定が中断す
るのをなくすことができる。
モリボードから構成されており、各メモリボードはカラ
ー画像のマトリックスの各行A〜Dに対応した4ブロツ
クのRAMで構成されている。この実施例では、8枚の
メモリボード711〜718が用いられ、1枚のメモリ
ボードは4個のRAM(256KX1ビツト)a−dで
構成されている。RAM711 aは、4個のメモリエ
リアA1〜A4にそれぞれ区画され、各メモリエリアA
1〜A4には1コマの画像データが記憶される。他のR
AM71 l b〜711dのメモリエリアには、第6
図の行に対応したアルファベットを用いた符号が付され
ている。なお、64KX1ビツトのRAMを4個組み合
わせて1行分を構成することもできる。また、画像メモ
リを2個以上設けて、その1個が書込みモードのときに
、残りのうちの1個を読出しモードとなるように使用し
てもよい。このように2ペ一ジ分以上の画像メモリを用
いれば、画像データの取込み中にフィルム検定が中断す
るのをなくすことができる。
前記画像メモリ71から読み出した画像データは、階調
変換回路73に送られ、ここでネガ・ポジ反転及び階調
変換とが行われる。この階調変換回路73は、マトリッ
クスとして表示される最大16個のコマに対応するよう
に、16個のルックアップテーブルメモリで構成されて
おり、各ルックアップテーブルメモリに記憶されたテー
ブルデータを用いて画像処理される。これらのルックア
ップテーブルメモリには、コマの測光結果及びマニュア
ル補正量に応じて、基準テーブルデータをシフトするこ
とで作成される。コマ毎に階調変換された画像データは
、D/A変換器74に送られる。このD/A変換器74
でアナログ信号に変換された赤色信号は、カラーモニタ
46に送られる。
変換回路73に送られ、ここでネガ・ポジ反転及び階調
変換とが行われる。この階調変換回路73は、マトリッ
クスとして表示される最大16個のコマに対応するよう
に、16個のルックアップテーブルメモリで構成されて
おり、各ルックアップテーブルメモリに記憶されたテー
ブルデータを用いて画像処理される。これらのルックア
ップテーブルメモリには、コマの測光結果及びマニュア
ル補正量に応じて、基準テーブルデータをシフトするこ
とで作成される。コマ毎に階調変換された画像データは
、D/A変換器74に送られる。このD/A変換器74
でアナログ信号に変換された赤色信号は、カラーモニタ
46に送られる。
前記バッファメモリ72と画像メモリ71への画像デー
タの書込みを行うために、4個のアドレス信号発生回路
78〜81が設けられている。これらのアドレス信号発
生回路78.80.81は、TV左カメラ4から出力さ
れた同期信号(Hsync、Vsync)、フィールド
信号と、クロ・ンク発生器82のクロック信号とを用い
、TV左カメラ4からのビデオ信号の出力に同期してア
ドレス信号を発生させる。135Hに対しては、いった
んバッファメモリ72に画像データを落とすために、ア
ドレス信号発生回路78のアドレス信号がセレクター8
3を介してバッファメモリ72に送られる。そして、バ
ッファメモリ72から画像メモリ71に画像データを転
送する場合には、アドレス信号発生回路79から出力さ
れたアドレス信号がアドレス変換回路84に送られる。
タの書込みを行うために、4個のアドレス信号発生回路
78〜81が設けられている。これらのアドレス信号発
生回路78.80.81は、TV左カメラ4から出力さ
れた同期信号(Hsync、Vsync)、フィールド
信号と、クロ・ンク発生器82のクロック信号とを用い
、TV左カメラ4からのビデオ信号の出力に同期してア
ドレス信号を発生させる。135Hに対しては、いった
んバッファメモリ72に画像データを落とすために、ア
ドレス信号発生回路78のアドレス信号がセレクター8
3を介してバッファメモリ72に送られる。そして、バ
ッファメモリ72から画像メモリ71に画像データを転
送する場合には、アドレス信号発生回路79から出力さ
れたアドレス信号がアドレス変換回路84に送られる。
このアドレス変換回路84は、水平方向と垂直方向のア
ドレスを交換することにより、画像を90度回転させる
。
ドレスを交換することにより、画像を90度回転させる
。
なお、セレクター83は、ライトコントローラ47から
の切換え信号でアドレス信号の選択を行う。
の切換え信号でアドレス信号の選択を行う。
セレクター85は、ライトコントローラ47で制御され
、アドレス信号発生回路79〜81からそれぞれ出力さ
れた3個のアドレス信号のうちの1つを選択する。この
選択されたアドレス信号は、加算器86に送られ、先頭
アドレス指定回路87から出力された先頭アドレスに加
算されてから、セレクター88を介して画像メモリ71
に送られる。この先頭アドレス指定回路87は、16個
のメモリエリアのどれに画像データを書き込むかを指定
するためのものである。セレクター88は、加算器86
から出力された書込み用のアドレス信号と、アドレス信
号発生回路89から出力された読出し用のアドレス信号
のいずれか1つを選択する。
、アドレス信号発生回路79〜81からそれぞれ出力さ
れた3個のアドレス信号のうちの1つを選択する。この
選択されたアドレス信号は、加算器86に送られ、先頭
アドレス指定回路87から出力された先頭アドレスに加
算されてから、セレクター88を介して画像メモリ71
に送られる。この先頭アドレス指定回路87は、16個
のメモリエリアのどれに画像データを書き込むかを指定
するためのものである。セレクター88は、加算器86
から出力された書込み用のアドレス信号と、アドレス信
号発生回路89から出力された読出し用のアドレス信号
のいずれか1つを選択する。
次に、フィルム検定について説明する。まず、現像済み
の長尺フィルム10をセットしてから、カラーフィルム
アナライザーの検定条件と、カラープリンタの露光条件
とを対応させるために、キーボード50の英数字キー5
4を操作して、使用するカラープリンタと同じプリント
チャンネルを指定する。次に、サイズ指定キー57を操
作してフィルムサイズ例えば135Fを指定する。
の長尺フィルム10をセットしてから、カラーフィルム
アナライザーの検定条件と、カラープリンタの露光条件
とを対応させるために、キーボード50の英数字キー5
4を操作して、使用するカラープリンタと同じプリント
チャンネルを指定する。次に、サイズ指定キー57を操
作してフィルムサイズ例えば135Fを指定する。
フィルム検定開始を指示すると、長尺フイルム10が矢
線方向に移送され、そしてこの移送中にノツチセンサー
13でノツチが検出される。このノツチ検出を基準とし
てフィルム送り量を制御することにより、第1番目のノ
ツチを付したコマが測光位置に位置決めされる。測光位
置に位置決めされたコマは、ランプ19によって照明さ
れ、この状態でス:ドヤナ−21によってネガ像の各点
が測光され、またLATD用のセンサー22〜24によ
り、赤色、緑色、青色のL A T D値が測光される
。測光が完了すると、パルスモータ16が再び回転して
長尺フィルム10を移送し、第2番目のノツチ付きコマ
を測光位置に位置決めしてこれを測光する。以下、第3
番目以降のコマも測光位置に順次位置決めされて測光さ
れる。
線方向に移送され、そしてこの移送中にノツチセンサー
13でノツチが検出される。このノツチ検出を基準とし
てフィルム送り量を制御することにより、第1番目のノ
ツチを付したコマが測光位置に位置決めされる。測光位
置に位置決めされたコマは、ランプ19によって照明さ
れ、この状態でス:ドヤナ−21によってネガ像の各点
が測光され、またLATD用のセンサー22〜24によ
り、赤色、緑色、青色のL A T D値が測光される
。測光が完了すると、パルスモータ16が再び回転して
長尺フィルム10を移送し、第2番目のノツチ付きコマ
を測光位置に位置決めしてこれを測光する。以下、第3
番目以降のコマも測光位置に順次位置決めされて測光さ
れる。
測光が終了した第1番目のコマは、撮像位置に向けて移
送される際に、ノツチセンサー32で第1番目のコマの
ノツチが検出される。このノツチ検出を基準としてフィ
ルム送り量を制御して、第1番目のコマを撮像位置に位
置決めする。この第1番目のコマが撮像位置に位置決め
される間に、LATD用のセンサー22〜24の測光結
果から、超露光オーバー又は超露光アンダーであるかど
うかについて判定し、超露光オーバーコマに対しては、
CPU15はパルスモータ37を駆動し、NDフィルタ
36を光路から退避させて、ランプ35からの強い照明
光でコマを照明する。逆に、露光アンダーコマに対して
は、NDフィルタ36を光路に挿入して照明光を減光さ
せる。
送される際に、ノツチセンサー32で第1番目のコマの
ノツチが検出される。このノツチ検出を基準としてフィ
ルム送り量を制御して、第1番目のコマを撮像位置に位
置決めする。この第1番目のコマが撮像位置に位置決め
される間に、LATD用のセンサー22〜24の測光結
果から、超露光オーバー又は超露光アンダーであるかど
うかについて判定し、超露光オーバーコマに対しては、
CPU15はパルスモータ37を駆動し、NDフィルタ
36を光路から退避させて、ランプ35からの強い照明
光でコマを照明する。逆に、露光アンダーコマに対して
は、NDフィルタ36を光路に挿入して照明光を減光さ
せる。
第1番目のコマが撮像位置に位置決めされる前に、ND
フィルタ36が調節されているから、位置決めが完了す
ると直ちにTV左カメラ4による撮像が開始される。こ
のTV左カメラ4から出力された時系列の赤色信号、緑
色信号、青色信号は、画像処理部45に送られ、ここで
A/D変換、彩度補正、記憶9階調変換が行われる。す
なわち、第2図に示すように、赤色信号は増幅、クラン
プ処理されてから、A/D変換器72で赤色画像データ
に変換される。この赤色画像データは、対数変換器73
で濃度値に比例した赤色画像データに変換されてから、
彩度補正回路74に送られる。
フィルタ36が調節されているから、位置決めが完了す
ると直ちにTV左カメラ4による撮像が開始される。こ
のTV左カメラ4から出力された時系列の赤色信号、緑
色信号、青色信号は、画像処理部45に送られ、ここで
A/D変換、彩度補正、記憶9階調変換が行われる。す
なわち、第2図に示すように、赤色信号は増幅、クラン
プ処理されてから、A/D変換器72で赤色画像データ
に変換される。この赤色画像データは、対数変換器73
で濃度値に比例した赤色画像データに変換されてから、
彩度補正回路74に送られる。
この彩度補正回路74で再度補正された赤色画像データ
は、セレクター70を介して画像メモリ71に送られる
。
は、セレクター70を介して画像メモリ71に送られる
。
前記赤色画像の画像処理に同期してアドレス信号発生回
路78〜81が作動するが、撮像中のカラーネガフィル
ムは135Fであるため、セレクター85はアドレス信
号発生回路79からのアドレス信号を取り出し、これを
加算器8Gに送る。
路78〜81が作動するが、撮像中のカラーネガフィル
ムは135Fであるため、セレクター85はアドレス信
号発生回路79からのアドレス信号を取り出し、これを
加算器8Gに送る。
第1番目のコマの撮像時には、先頭アドレス指定回路8
7は、各メモリボード711〜718の第1番目のメモ
リエリアA1の原点位置のアドレス信号を出力する。こ
の原点位置のアドレス信号と、セレクター85から取り
出されたアドレス信号とが加算され、得られたアドレス
信号がセレクター88を介して画像メモリ71に送られ
る。1画素の画像データは1色について8ビツトである
から、アドレス信号により同時に指定された8枚のメモ
リボード711〜718に、赤色画像データが1ビツト
ずつ書き込まれる。以下、同様にしてセレクター70を
介して入力された各画素の赤色画像データが画像メモリ
71に書き込まれる。なお、緑色画像データ及び青色画
像データも同じように画像メモリに書き込まれる。
7は、各メモリボード711〜718の第1番目のメモ
リエリアA1の原点位置のアドレス信号を出力する。こ
の原点位置のアドレス信号と、セレクター85から取り
出されたアドレス信号とが加算され、得られたアドレス
信号がセレクター88を介して画像メモリ71に送られ
る。1画素の画像データは1色について8ビツトである
から、アドレス信号により同時に指定された8枚のメモ
リボード711〜718に、赤色画像データが1ビツト
ずつ書き込まれる。以下、同様にしてセレクター70を
介して入力された各画素の赤色画像データが画像メモリ
71に書き込まれる。なお、緑色画像データ及び青色画
像データも同じように画像メモリに書き込まれる。
第1番目のコマの画像データの書込みが終了すると、パ
ルスモータ40が再び回転して第2番目のコマを撮像位
置に位置決めする。また、ライトコントローラ47は、
撮像済みのコマ数を表す信号を先頭アドレス指定回路8
7に送る。この先頭アドレス指定回路87は、各メモリ
ボード711〜718の第2番目のメモリエリアA2の
先頭アドレス信号を出力し、これに第2番目のコマの画
像データを書き込む。
ルスモータ40が再び回転して第2番目のコマを撮像位
置に位置決めする。また、ライトコントローラ47は、
撮像済みのコマ数を表す信号を先頭アドレス指定回路8
7に送る。この先頭アドレス指定回路87は、各メモリ
ボード711〜718の第2番目のメモリエリアA2の
先頭アドレス信号を出力し、これに第2番目のコマの画
像データを書き込む。
このようにしてTV左カメラ4で順次読み取った16コ
マの画像データを画像メモリ71に書き込む。この画像
読取り後に、リードコントローラ48によって画像メモ
リ71が読出しモードにセットされる。そして、アドレ
ス信号発生回路89から出力されたアドレス信号がセレ
クター88で取り出されて画像メモリ71に送られる。
マの画像データを画像メモリ71に書き込む。この画像
読取り後に、リードコントローラ48によって画像メモ
リ71が読出しモードにセットされる。そして、アドレ
ス信号発生回路89から出力されたアドレス信号がセレ
クター88で取り出されて画像メモリ71に送られる。
このアドレス信号により、画像メモリ71に書き込まれ
た画像データが読み出されて階調変換回路73に送られ
る。この階調変換回路73は、コマ毎にルックアップテ
ーブルメモリが用意されているから、読出し中のコマに
対応したものが選択され、これに記憶されたテーブルデ
ータで画像データを変換する。ここで、プリントコマ用
のルツクア・ノブテーブルメモリには、各コマ毎に異な
ったテーブルデータが占き込まれている。このテーブル
データは、スキャナー21による測光で得た濃度補正量
と、LATD用センサー22〜24による測光で得た色
補正量とに応じて、基準テーブルデータをシフトして作
成されている。
た画像データが読み出されて階調変換回路73に送られ
る。この階調変換回路73は、コマ毎にルックアップテ
ーブルメモリが用意されているから、読出し中のコマに
対応したものが選択され、これに記憶されたテーブルデ
ータで画像データを変換する。ここで、プリントコマ用
のルツクア・ノブテーブルメモリには、各コマ毎に異な
ったテーブルデータが占き込まれている。このテーブル
データは、スキャナー21による測光で得た濃度補正量
と、LATD用センサー22〜24による測光で得た色
補正量とに応じて、基準テーブルデータをシフトして作
成されている。
階調変換された画像データは、D/A変換器73でアナ
ログ信号に変換され、得られた赤色信号がカラーモニタ
46に送られる。同様に、緑色信号及び青色信号も読み
出され、第6図に示すように、16個のカラー画像92
がカラーモニタ46に表示される。なお、実際には16
個のカラー画像92は、隣のカラー画像にくっつかない
ように少し離され、この間が白枠として表示されている
。
ログ信号に変換され、得られた赤色信号がカラーモニタ
46に送られる。同様に、緑色信号及び青色信号も読み
出され、第6図に示すように、16個のカラー画像92
がカラーモニタ46に表示される。なお、実際には16
個のカラー画像92は、隣のカラー画像にくっつかない
ように少し離され、この間が白枠として表示されている
。
この16コマのカラー画像92を観察して、その仕上が
りが適正であるかどうかについて判定する。
りが適正であるかどうかについて判定する。
そして、仕上がりが良好でないと認められるカラー画像
に対しては、キーボード50のコマ指定ギー55を操作
してコマ指定を行なう。なお、このコマ指定が行われる
と、指定されたカラー画像の一部にコマ指定カーソル(
図示せず)が表示される。次に、カラーキー51又は濃
度キー52を操作して補正量を入力する。この補正量が
入力されると、指定されたコマの階調変換を行うルック
アップテーブルメモリのテーブルデータが更新される。
に対しては、キーボード50のコマ指定ギー55を操作
してコマ指定を行なう。なお、このコマ指定が行われる
と、指定されたカラー画像の一部にコマ指定カーソル(
図示せず)が表示される。次に、カラーキー51又は濃
度キー52を操作して補正量を入力する。この補正量が
入力されると、指定されたコマの階調変換を行うルック
アップテーブルメモリのテーブルデータが更新される。
この新しいテーブルデータで画像データが変換されるた
め、指定したコマのカラー画像は濃度又は色が修正され
て表示される。もし、この修正が不充分な場合には、カ
ラーキー51又は濃度キー52を再度操作すればよい。
め、指定したコマのカラー画像は濃度又は色が修正され
て表示される。もし、この修正が不充分な場合には、カ
ラーキー51又は濃度キー52を再度操作すればよい。
全てのコマの仕上がりが良好であると認められる場合に
は、次ページキー56を操作する。この次ページキー5
6が操作されると、TVカメラ44による撮像、プリン
ト画像のシミュレートカラー画像の表示が行われ、この
16コマに対してフィルム検定を行うことができる。
は、次ページキー56を操作する。この次ページキー5
6が操作されると、TVカメラ44による撮像、プリン
ト画像のシミュレートカラー画像の表示が行われ、この
16コマに対してフィルム検定を行うことができる。
長尺フィルム10に記録された全てのコマに対してフィ
ルム検定が終了した場合には、操作キー53を操作すれ
ば、RAM29に記憶されている各コマの露光補正デー
タがパンチテープ61に記録される。この補正データは
、スキャナー21で自動的に算出された補正量と、キー
人力したマニュアル補正量とを加算したものである。写
真焼付時には、パンチテープ61をプリンタにセットす
れば、パンチテープ61から補正データが読み取られ、
プリンタに内蔵したL A T D用センサーで測光し
た各色のLATD値に加算され、写真焼付けする際の露
光量が色毎に決定される。
ルム検定が終了した場合には、操作キー53を操作すれ
ば、RAM29に記憶されている各コマの露光補正デー
タがパンチテープ61に記録される。この補正データは
、スキャナー21で自動的に算出された補正量と、キー
人力したマニュアル補正量とを加算したものである。写
真焼付時には、パンチテープ61をプリンタにセットす
れば、パンチテープ61から補正データが読み取られ、
プリンタに内蔵したL A T D用センサーで測光し
た各色のLATD値に加算され、写真焼付けする際の露
光量が色毎に決定される。
135Hに対してフィルム検定を行う場合には、サイズ
指定キー57を操作してフィルムサイズを入力する。こ
の場合には、アドレス信号発生回路78のアドレス信号
により、135Hから読み取ったコマの画像データがバ
ッファメモリ72に書き込まれる。このバッファメモリ
72の書込み後に、アドレス信号発生回路79のアドレ
ス信号をアドレス変換回路84に送り、ここで水平方向
のアドレスと垂直方向のアドレスとを交換する。この直
交変換されたアドレス信号でバッファメモリ72から画
像データを読み出し、そしてアドレス信号発生回路79
のアドレス信号で指定した画像メモリ71に書き込む。
指定キー57を操作してフィルムサイズを入力する。こ
の場合には、アドレス信号発生回路78のアドレス信号
により、135Hから読み取ったコマの画像データがバ
ッファメモリ72に書き込まれる。このバッファメモリ
72の書込み後に、アドレス信号発生回路79のアドレ
ス信号をアドレス変換回路84に送り、ここで水平方向
のアドレスと垂直方向のアドレスとを交換する。この直
交変換されたアドレス信号でバッファメモリ72から画
像データを読み出し、そしてアドレス信号発生回路79
のアドレス信号で指定した画像メモリ71に書き込む。
このように135Hでは、バッファメモリ72を介して
各コマの画像データを画像メモリ71に書き込む。16
コマの画像データの古込み後に、画像メモリ71から画
像データを読み出し、カラーモニタ46に送る。このカ
ラーモニタ46には、16個のカラー画像がマトリック
スに配列され、かつ135Fと同じサイズで表示される
。しかし、この135Hでは、アドレスが直交変換され
るから、各カラー画像は90度回転して横向きとなって
いる。
各コマの画像データを画像メモリ71に書き込む。16
コマの画像データの古込み後に、画像メモリ71から画
像データを読み出し、カラーモニタ46に送る。このカ
ラーモニタ46には、16個のカラー画像がマトリック
スに配列され、かつ135Fと同じサイズで表示される
。しかし、この135Hでは、アドレスが直交変換され
るから、各カラー画像は90度回転して横向きとなって
いる。
110タイプのカラーネガフィルムに対してフィルム検
定を行う場合には、アドレス信号発生回路81が作動さ
れ、これから出力されたアドレス信号により、画像メモ
リ71のアドレスが指定され、TVカメラ44で読み取
った画像データが画像メモリ71に書き込まれる。
定を行う場合には、アドレス信号発生回路81が作動さ
れ、これから出力されたアドレス信号により、画像メモ
リ71のアドレスが指定され、TVカメラ44で読み取
った画像データが画像メモリ71に書き込まれる。
次に、第3図ないし第5図を参照してTVカメラの有効
撮像画面と画像メモリとの関係を説明する。TVカメラ
44の有効撮像画面(以下、単に撮像画面という)10
0は、垂直方向(V)に512本の走査線を含んでいる
。ここで、偶数は0フイールドの走査線を表し、奇数は
1フイールド(インクレースフィールド)の走査線を表
している。また、1本の走査線に対してサンプリングを
512回行うようになっている。したがって、撮像画面
は、水平及び垂直方向にそれぞれ512個の画素があり
、1コマの画像は全部で256にの画素から構成される
。
撮像画面と画像メモリとの関係を説明する。TVカメラ
44の有効撮像画面(以下、単に撮像画面という)10
0は、垂直方向(V)に512本の走査線を含んでいる
。ここで、偶数は0フイールドの走査線を表し、奇数は
1フイールド(インクレースフィールド)の走査線を表
している。また、1本の走査線に対してサンプリングを
512回行うようになっている。したがって、撮像画面
は、水平及び垂直方向にそれぞれ512個の画素があり
、1コマの画像は全部で256にの画素から構成される
。
他方、画像メモリ71は、1個のメモリエリアが64に
ビットで構成されているため、64にの画素を記憶する
ことができる。そこで、135Hでは、TVカメラで撮
像された256に画素のうち、水平及び垂直方向に1個
とびに取った画素の画像データを画像メモリ71に取り
込む。すなわち、0フイールドの画像データに対して、
水平方向に1個ずつ間引いて画素の画像データを取り出
す。この画素の間引きは、アドレス信号発生回路80で
行われる。これにより、画像メモリ71のメモリエリア
には、第4図(A)に示すように、両方向とも偶数で表
された64に個の画素の画像データが書き込まれること
になる。ここで、Xは水平方向のアドレスを示し、Yは
垂直方向のアドレスを示し、また括弧書きは撮像画面1
00での方向を表している。
ビットで構成されているため、64にの画素を記憶する
ことができる。そこで、135Hでは、TVカメラで撮
像された256に画素のうち、水平及び垂直方向に1個
とびに取った画素の画像データを画像メモリ71に取り
込む。すなわち、0フイールドの画像データに対して、
水平方向に1個ずつ間引いて画素の画像データを取り出
す。この画素の間引きは、アドレス信号発生回路80で
行われる。これにより、画像メモリ71のメモリエリア
には、第4図(A)に示すように、両方向とも偶数で表
された64に個の画素の画像データが書き込まれること
になる。ここで、Xは水平方向のアドレスを示し、Yは
垂直方向のアドレスを示し、また括弧書きは撮像画面1
00での方向を表している。
TVカメラ44の撮像画面と135Fのコマとが合致す
るように光学系の倍率を調節しであるから、135Hで
は第3図のハツチングで示す部分が1コマのサイズとな
る。このハツチングの部分は、水平方向の画素はN番目
から(N+255)番目となる。アドレス信号発生回路
78は、Oフィールドの画像データに対して、水平方向
には画素を間引くことなく、N番目から(N+255)
番目にある全ての画素を取り出してバ・ンファメモリ7
2に書き込む。すなわち、この135Hでは、インクレ
ースを行わないため、垂直方向で間延びした画像となる
ため、垂直方向で1/2に圧縮し、水平方向ではそのま
まにすることにより、画像に歪みを発生させることなく
、水平及び垂直方向に256個、全部で64に個の画素
を取り出し、これらの画素の画像データをバッファメモ
リ72に書き込む。
るように光学系の倍率を調節しであるから、135Hで
は第3図のハツチングで示す部分が1コマのサイズとな
る。このハツチングの部分は、水平方向の画素はN番目
から(N+255)番目となる。アドレス信号発生回路
78は、Oフィールドの画像データに対して、水平方向
には画素を間引くことなく、N番目から(N+255)
番目にある全ての画素を取り出してバ・ンファメモリ7
2に書き込む。すなわち、この135Hでは、インクレ
ースを行わないため、垂直方向で間延びした画像となる
ため、垂直方向で1/2に圧縮し、水平方向ではそのま
まにすることにより、画像に歪みを発生させることなく
、水平及び垂直方向に256個、全部で64に個の画素
を取り出し、これらの画素の画像データをバッファメモ
リ72に書き込む。
前記バッファメモリ72に書き込まれた画像データは、
アドレスの直交変換を行って読み出し、これを画像メモ
リ71に書き込む。したがって、第4図(B)に示すよ
うに、64に個の画素で構成された画像が90度回転し
た状態で画像メモリ71に取り込まれる。なお、カラー
モニタ46の縦横比は3:4であるから、画像を90度
回転させると、カラーモニタ46の垂直方向において僅
かな間延びが生じる。そこで、この間延びをなくすため
に、バッファメモリ72に画像データを書き込む際に、
水平方向において5個に1個の画素を間引いて行うのが
よい。
アドレスの直交変換を行って読み出し、これを画像メモ
リ71に書き込む。したがって、第4図(B)に示すよ
うに、64に個の画素で構成された画像が90度回転し
た状態で画像メモリ71に取り込まれる。なお、カラー
モニタ46の縦横比は3:4であるから、画像を90度
回転させると、カラーモニタ46の垂直方向において僅
かな間延びが生じる。そこで、この間延びをなくすため
に、バッファメモリ72に画像データを書き込む際に、
水平方向において5個に1個の画素を間引いて行うのが
よい。
110タイプのカラーネガフィルムでは、第3図におい
てクロスハツチングで示す範囲が1コマのサイズとなる
。この範囲は、水平方向ではN番目から(N+255)
番目まであり、垂直方向ではM番目から(N+255)
番目までである。したがって、水平及び垂直方向とも2
56個の画素であるから、両方向とも間引くことなく、
そのまま画像メモリ71に書き込む。
てクロスハツチングで示す範囲が1コマのサイズとなる
。この範囲は、水平方向ではN番目から(N+255)
番目まであり、垂直方向ではM番目から(N+255)
番目までである。したがって、水平及び垂直方向とも2
56個の画素であるから、両方向とも間引くことなく、
そのまま画像メモリ71に書き込む。
以上のように135Fでは、両方向において画素を1/
2に間引くことにより、110タイプと同じ画素数に圧
縮し、また135Hでは撮像画面の垂直方向に画素数を
1/2に圧縮するため、やはり110タイプと同じ画素
数となる。したがって、135F、L35H,110タ
イプのいずれも、1コマのカラー画像は同じ大きさでカ
ラーモニタ46に表示されることになる。
2に間引くことにより、110タイプと同じ画素数に圧
縮し、また135Hでは撮像画面の垂直方向に画素数を
1/2に圧縮するため、やはり110タイプと同じ画素
数となる。したがって、135F、L35H,110タ
イプのいずれも、1コマのカラー画像は同じ大きさでカ
ラーモニタ46に表示されることになる。
第5図は画素の書込みを説明するためのものである。1
35F、110タイプでは、画像メモリ71に書き込ま
れる画素を表し、1’ 35 Hではバッファメモリ7
2へ書き込まれる画素を表している。
35F、110タイプでは、画像メモリ71に書き込ま
れる画素を表し、1’ 35 Hではバッファメモリ7
2へ書き込まれる画素を表している。
前記実施例では複数のコマのカラー画像をマトリックス
に配列して表示しているが、1個のコマを大きなサイズ
でカラーモニタに表示する場合にも本発明を利用するこ
とができるものである。
に配列して表示しているが、1個のコマを大きなサイズ
でカラーモニタに表示する場合にも本発明を利用するこ
とができるものである。
以上詳細に説明したよ′うに、本発明によれば、画像デ
ータを画像メモリに書き込む際に、135Fに対しては
水平及び垂直方向で同じ間引きを行い、また135Hに
対しては垂直方向にのみ間引きを行うようにしたから、
135Fと135Hの両方とも同数の画素の画像データ
を画像メモリに取り込むことができる。したがって、画
像メモリを有効に活用することができるとともに、13
5F、135Hを同じ大きさで画像表示手段に表示する
ことができる。
ータを画像メモリに書き込む際に、135Fに対しては
水平及び垂直方向で同じ間引きを行い、また135Hに
対しては垂直方向にのみ間引きを行うようにしたから、
135Fと135Hの両方とも同数の画素の画像データ
を画像メモリに取り込むことができる。したがって、画
像メモリを有効に活用することができるとともに、13
5F、135Hを同じ大きさで画像表示手段に表示する
ことができる。
また、間引きを1/2に設定すれば、110タイプのコ
マと同じ画像数になるから、この110タイプのコマも
同じ大きさで表示することができる。また、135Hに
対しては、バッファメモリを使用するから、アドレスの
直交変換を確実に行うことができる。
マと同じ画像数になるから、この110タイプのコマも
同じ大きさで表示することができる。また、135Hに
対しては、バッファメモリを使用するから、アドレスの
直交変換を確実に行うことができる。
第1図は本発明のカラーフィルムアナライザーを示す概
略図である。 第2図は画像処理部の一例を示すブロンク図である。 第3図は撮像画面とコマサイズの関係を示す説明図であ
る。 第4図は135F、135H,110タイプに対して、
画像メモリに書き込まれた画素をそれぞれ示す説明図で
ある。 第5図は画素の書込みを説明するためのタイミングチャ
ートである。 第6図は135Fのコマをカラーモニタに表示した状態
を示す説明図である。 10・・・・長尺フィルム 21・・・・スキャナー 22〜24・・・LATD用センサー 46・・・・カラーモニタ 50・・・・キーボード 57・・・・サイズ指定キー 72・・・・バッファメモリ 71・・・・画像メモリ。 (@慄1jLb面ン +B) (C)
略図である。 第2図は画像処理部の一例を示すブロンク図である。 第3図は撮像画面とコマサイズの関係を示す説明図であ
る。 第4図は135F、135H,110タイプに対して、
画像メモリに書き込まれた画素をそれぞれ示す説明図で
ある。 第5図は画素の書込みを説明するためのタイミングチャ
ートである。 第6図は135Fのコマをカラーモニタに表示した状態
を示す説明図である。 10・・・・長尺フィルム 21・・・・スキャナー 22〜24・・・LATD用センサー 46・・・・カラーモニタ 50・・・・キーボード 57・・・・サイズ指定キー 72・・・・バッファメモリ 71・・・・画像メモリ。 (@慄1jLb面ン +B) (C)
Claims (3)
- (1)カラーフィルムに記録されたコマをテレビカメラ
で撮像し、得られた各画素の画像データを画像メモリに
取り込む際に、135フルサイズのコマに対しては水平
及び垂直方向において一定個数おきに画素を間引いて画
像データを取り込み、135ハーフサイズのコマに対し
ては垂直方向においてのみ一定個数おきに間引くととも
に、水平と垂直のアドレス変換を行って画像を90度回
転させた状態で画像データを取り込むようにしたことを
特徴とする画像データ取込み方法。 - (2)前記画素の間引きは、1個おきであることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の画像データ取込み方
法。 - (3)前記135ハーフサイズのコマに対しては、垂直
方向に間引いた画素の画像データをバッファメモリに一
旦書き込み、次に水平方向と垂直方向のアドレス交換を
行ってバッファメモリから画像データを読み出し、この
読み出した画像データを画像メモリに書き込むようにし
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項記
載の画像データ取込み方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63025115A JPH082096B2 (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 画像データ取込み方法 |
| DE68916049T DE68916049T2 (de) | 1988-02-05 | 1989-02-03 | Verfahren und Vorrichtung zum Bildbetrachten photographischer Farbfilme. |
| US07/305,599 US4991004A (en) | 1988-02-05 | 1989-02-03 | Film previewer which simultaneously displays a 110 and a 135 frame |
| EP89101935A EP0327112B1 (en) | 1988-02-05 | 1989-02-03 | Method and apparatus for displaying picture frames of color photograhic films |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63025115A JPH082096B2 (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 画像データ取込み方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01200880A true JPH01200880A (ja) | 1989-08-14 |
| JPH082096B2 JPH082096B2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=12156930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63025115A Expired - Fee Related JPH082096B2 (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 画像データ取込み方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH082096B2 (ja) |
-
1988
- 1988-02-05 JP JP63025115A patent/JPH082096B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH082096B2 (ja) | 1996-01-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4991004A (en) | Film previewer which simultaneously displays a 110 and a 135 frame | |
| JPS6361239A (ja) | カラ−フイルム検定装置のオフセツトドリフト補正方法 | |
| JPS62186247A (ja) | 写真焼付露光量決定方法 | |
| JPH0786643B2 (ja) | ビデオプリンタのシエーディング補正方法 | |
| JPH01200880A (ja) | 画像データ取込み方法 | |
| JP2636442B2 (ja) | トリミングプリント作成システム | |
| JPH01200879A (ja) | 画像データ取込み方法 | |
| JP2518883B2 (ja) | コマ指定カ―ソル表示方法 | |
| JPH01200349A (ja) | ビデオ式カラーフイルムアナライザー | |
| JPH01224745A (ja) | ビデオ式カラーフイルムアナライザー | |
| JPH0196634A (ja) | インデックス写真焼付方法 | |
| JPH01179139A (ja) | ビデオ式カラーフイルムアナライザー | |
| JP2501853B2 (ja) | ビデオ式カラ―フイルムアナライザ― | |
| JPH01198735A (ja) | ビデオ式カラーフイルムアナライザー | |
| JP2637260B2 (ja) | トリミング修正システム | |
| JP2604750B2 (ja) | カラー写真焼付装置 | |
| JPH0782196B2 (ja) | 写真焼付条件検定方法 | |
| JPS62298291A (ja) | カラ−ネガ像モニタ装置 | |
| JPS62293890A (ja) | 写真焼付条件検定装置 | |
| JPS6333741A (ja) | モニタ用テレビカメラと濃度測定用スキヤナ−の位置ずれ補正方法 | |
| JPH11284940A (ja) | 静止画撮影装置 | |
| JPS63289545A (ja) | カラ−ネガ検定装置 | |
| JPH0678209A (ja) | 写真特性曲線作成方法 | |
| JPH08336050A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2000165600A (ja) | カラースキャナ装置及びカラースキャナ色補正計算方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |