JPH01200370A - 複写装置 - Google Patents
複写装置Info
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- JPH01200370A JPH01200370A JP63025949A JP2594988A JPH01200370A JP H01200370 A JPH01200370 A JP H01200370A JP 63025949 A JP63025949 A JP 63025949A JP 2594988 A JP2594988 A JP 2594988A JP H01200370 A JPH01200370 A JP H01200370A
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- copying
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は複写装置の使用状況、例えば、複写枚数などを
、登録されたコード番号に基づいて、会社などの組織内
の部門別、グループ別に管理する機能を備えた複写装置
に関するものである。
、登録されたコード番号に基づいて、会社などの組織内
の部門別、グループ別に管理する機能を備えた複写装置
に関するものである。
従来、大型の複写装置において、組織内の部門別、グル
ープ別に複写枚数などの利用状況を管理するために、各
部門毎にコード番号を登録しておいて、パーソナルカー
ド上に記憶されるか、又は数字キーにより入力されノー
−1−ド番号が予め登録されたものと一致すれば、複写
を許可し、記tα装置内のカウンタにて各部門毎の許容
複写枚数などを管理するようにしまたものが提供されて
いる。
ープ別に複写枚数などの利用状況を管理するために、各
部門毎にコード番号を登録しておいて、パーソナルカー
ド上に記憶されるか、又は数字キーにより入力されノー
−1−ド番号が予め登録されたものと一致すれば、複写
を許可し、記tα装置内のカウンタにて各部門毎の許容
複写枚数などを管理するようにしまたものが提供されて
いる。
ところで、一般に、会社などの組織内ではスケジュール
など、伝達“すべき情報量が非常に多く、しかもこれら
の情報の大半は特定の部門に属する人員にのみ伝達する
必要があるものであるが、このような情報の伝達を確実
に行うことは困難なものであった。 − 〔問題点を解決するための手段〕 本発明に係る複写装置は、以上の問題点を解決するため
に、登録されたコード番号毎に複写装置の使用状況を管
理する制御手段と、メツセージを入力するメツセージ入
力手段と、入力されたメツセージを記憶するメツセージ
記憶手段と、所定のコード番号あ(入力された時にメソ
セージ記憶手段に記憶されているメソセージを表示する
メソセージ表示手段とを備えていることを特徴とするも
のである。
など、伝達“すべき情報量が非常に多く、しかもこれら
の情報の大半は特定の部門に属する人員にのみ伝達する
必要があるものであるが、このような情報の伝達を確実
に行うことは困難なものであった。 − 〔問題点を解決するための手段〕 本発明に係る複写装置は、以上の問題点を解決するため
に、登録されたコード番号毎に複写装置の使用状況を管
理する制御手段と、メツセージを入力するメツセージ入
力手段と、入力されたメツセージを記憶するメツセージ
記憶手段と、所定のコード番号あ(入力された時にメソ
セージ記憶手段に記憶されているメソセージを表示する
メソセージ表示手段とを備えていることを特徴とするも
のである。
上記の構成によれば、組織内の所定の部門の人員にメツ
セージを伝達したい場合、複写装置にメ・7セージを入
力するとともに、メツセージを伝達すべき人員の属する
部門に対応するコード番号を指定しておけば、その部門
の人員が複写装置を使用する時にメソセージの表示が行
われるので、複写装置を通じて組織内での情報の伝達が
行えるようになる。
セージを伝達したい場合、複写装置にメ・7セージを入
力するとともに、メツセージを伝達すべき人員の属する
部門に対応するコード番号を指定しておけば、その部門
の人員が複写装置を使用する時にメソセージの表示が行
われるので、複写装置を通じて組織内での情報の伝達が
行えるようになる。
本発明の一実施例を第1図乃至第7図に基づいて説明す
れば、以下の通りである。
れば、以下の通りである。
第2図に示すように、複写装置本体1の上部には透明な
原稿載置台2が設置され、原稿載置台2の下方には、原
稿載置台2上に載置された、後述の原稿34を露光して
走査する光学手段3が配置されている。
原稿載置台2が設置され、原稿載置台2の下方には、原
稿載置台2上に載置された、後述の原稿34を露光して
走査する光学手段3が配置されている。
光学手段3の下方には、感光体4が回転自在に配置され
、この感光体4の表面が帯電器5により均一に帯電され
た状態で、原稿34がらの反射光が光学手段3を介して
感光体4に露光されることにより、感光体4上に静電製
造が形成されるようになっている。
、この感光体4の表面が帯電器5により均一に帯電され
た状態で、原稿34がらの反射光が光学手段3を介して
感光体4に露光されることにより、感光体4上に静電製
造が形成されるようになっている。
この静電潜像は、現像装置6がら供給されるトナーによ
り現像されて感光体4上に原稿34の像に対応するトナ
ー像が形成される。引続き、手差し給紙部7又は給紙カ
セット8・9のいずれかからレジストローラ10を介し
て感光体4に用紙が送給され、上記トナー像が転写器1
1により用紙に転写される。続いて、上記用紙は静電剥
離装置12及び剥離爪13に・より感光体4の表面から
剥離され、搬送ベルト14により定着装置15へと搬送
されるようになっている。
り現像されて感光体4上に原稿34の像に対応するトナ
ー像が形成される。引続き、手差し給紙部7又は給紙カ
セット8・9のいずれかからレジストローラ10を介し
て感光体4に用紙が送給され、上記トナー像が転写器1
1により用紙に転写される。続いて、上記用紙は静電剥
離装置12及び剥離爪13に・より感光体4の表面から
剥離され、搬送ベルト14により定着装置15へと搬送
されるようになっている。
上記用紙へのトナー像の転写後に感光体4の表面に残留
するトナーはクリーニング装置16により除去され、更
に、感光体4の表面は除電手段17により均一に除電さ
れる。又、感光体4上の、用紙からはみ出る領域の電荷
は、必要に応じてLEDランプユニット18により消去
されるようになっている。
するトナーはクリーニング装置16により除去され、更
に、感光体4の表面は除電手段17により均一に除電さ
れる。又、感光体4上の、用紙からはみ出る領域の電荷
は、必要に応じてLEDランプユニット18により消去
されるようになっている。
定着装置15に用紙が搬送されると、この用紙上のトナ
ー像が定着装置15により用紙に定着される。その後、
用紙は、片面複写モードであれば、切換ゲート20によ
り排出用搬送路21に送られ、仕分は装置22を介して
排紙トレイ23へと排出される。
ー像が定着装置15により用紙に定着される。その後、
用紙は、片面複写モードであれば、切換ゲート20によ
り排出用搬送路21に送られ、仕分は装置22を介して
排紙トレイ23へと排出される。
一方、両面複写モード又は合成複写モードにより処理さ
れる場合は、切換ゲート20により、両面又は合成複写
用の搬送機構24を備えた複写装置保持台25側へ案内
され、両面複写モードであれば、用紙は切換ゲート26
により搬送路27を介して中間トレイ28に送られる。
れる場合は、切換ゲート20により、両面又は合成複写
用の搬送機構24を備えた複写装置保持台25側へ案内
され、両面複写モードであれば、用紙は切換ゲート26
により搬送路27を介して中間トレイ28に送られる。
そして、−時的に中間トレイ28に蓄えられた用紙は、
給紙ローラ30によって下側のものから順に搬送路31
・32を介してレジストローラ10に搬送され、レジス
トローラ10から再度感光体4に供給されて他面側の複
写が行われるようになっている。
給紙ローラ30によって下側のものから順に搬送路31
・32を介してレジストローラ10に搬送され、レジス
トローラ10から再度感光体4に供給されて他面側の複
写が行われるようになっている。
又、合成複写モードであれば、定着装置15から送られ
てきた用紙は、切換ゲート26によって直ちに搬送路3
2へと導かれ、レジストローラ10を介して感光体4に
送られるようになっている。
てきた用紙は、切換ゲート26によって直ちに搬送路3
2へと導かれ、レジストローラ10を介して感光体4に
送られるようになっている。
複写装置本体1における原稿載置台2の上方には、原稿
自動送り装置33が設置されている。この原稿自動送り
装置33は、原稿34を画像形成面を下向きにして積載
する原稿載置トレイ35を有し、原稿載置トレイ35上
の原稿34は給紙ローラ36により最上部のものから順
次給紙されるようになっている。給紙された原稿34は
給紙ローラ36にてレジストローラ37に押し付けられ
ることにより、搬送方向に対する傾斜の矯正が行われた
後、レジストローラ37により搬送ベルト38側に送ら
れ、更に、搬送ベルト38により原稿載置台2上に案内
される。
自動送り装置33が設置されている。この原稿自動送り
装置33は、原稿34を画像形成面を下向きにして積載
する原稿載置トレイ35を有し、原稿載置トレイ35上
の原稿34は給紙ローラ36により最上部のものから順
次給紙されるようになっている。給紙された原稿34は
給紙ローラ36にてレジストローラ37に押し付けられ
ることにより、搬送方向に対する傾斜の矯正が行われた
後、レジストローラ37により搬送ベルト38側に送ら
れ、更に、搬送ベルト38により原稿載置台2上に案内
される。
原稿34に対する走査が終了すると、原稿34は搬送ベ
ルト38により反転搬送部40へと送られる。原稿34
は反転搬送部40により反転され、原稿34の裏面側を
も複写する場合には、切換ゲート41により搬送路42
に導かれ、搬送路42から搬送ベルト38により再度原
稿載置台2上に供給される。
ルト38により反転搬送部40へと送られる。原稿34
は反転搬送部40により反転され、原稿34の裏面側を
も複写する場合には、切換ゲート41により搬送路42
に導かれ、搬送路42から搬送ベルト38により再度原
稿載置台2上に供給される。
一方、原稿34の複写が終了した場合には、原稿34は
反転搬送部40から切換ゲート41により排出ローラ4
3側に送られ、排出ローラ43から原稿排出トレイ44
へと排出されるようになっている。
反転搬送部40から切換ゲート41により排出ローラ4
3側に送られ、排出ローラ43から原稿排出トレイ44
へと排出されるようになっている。
次に、複写装置本体1に設けた操作パネル45につき説
明する。
明する。
第3図に示すように、操作パネル45のほぼ中央には、
ドツトマトリックスタイプの液晶表示装置46が設けら
れており、第3図には電源をオンにした時、クリアオー
ルキー47を操作した全解除時又はオートクリア、つま
り、自動解除時において、複写装置本体1の制御系が初
期状態にある際の表示状態が示されている。
ドツトマトリックスタイプの液晶表示装置46が設けら
れており、第3図には電源をオンにした時、クリアオー
ルキー47を操作した全解除時又はオートクリア、つま
り、自動解除時において、複写装置本体1の制御系が初
期状態にある際の表示状態が示されている。
この液晶表示装置46の基本画面における図中右部には
、セットされた原稿34のサイズを表示する表示域46
aが形成され、更に表示域46aの下方には、その時点
で選択されている(手差し給紙部7又は)給紙カセット
8・9に収容されている用紙のサイズを表示する表示域
46bが形成されている。又、表示域46aと表示域4
6bの各左側には、原稿34及び用紙の向きをそれぞれ
表示する表示域46c・46dが形成されている。そし
て、表示域46dの左側には、選択されている給紙カセ
ット8・9を数値により表示する表示域46eが形成さ
れている。
、セットされた原稿34のサイズを表示する表示域46
aが形成され、更に表示域46aの下方には、その時点
で選択されている(手差し給紙部7又は)給紙カセット
8・9に収容されている用紙のサイズを表示する表示域
46bが形成されている。又、表示域46aと表示域4
6bの各左側には、原稿34及び用紙の向きをそれぞれ
表示する表示域46c・46dが形成されている。そし
て、表示域46dの左側には、選択されている給紙カセ
ット8・9を数値により表示する表示域46eが形成さ
れている。
液晶表示装置46のほぼ中央には、設定されている複写
倍率を表示する表示域46fが形成されている。この複
写装置においては、通常は用紙自動選択モードが選択さ
れるとともに、左下の表示域46gにその旨が表示され
ている。このように用紙自動選択モードが選択されてい
る場合は、検出された原稿34のサイズと、設定された
複写倍率とに基づいて、適切なサイズの用紙が収容され
ている(手差し給紙部7又は)給紙カセット8・9が自
動的に選択されるようになっている。ここで、複写装置
本体1に装着されている(手差し給紙部7又は)給紙カ
セット8・9中に適切なサイズの用紙が存在しなければ
、液晶表示装置46の上部に形成されたメツセージ表示
手段としてのメツセージ表示域46hに“最適サイズは
A4です”なるコメント文が表示され、表示域46bに
はその時点で選択されている給紙カセット8・9内の用
紙のサイズがそのまま表示される。なお、この状態でも
複写は可能である。
倍率を表示する表示域46fが形成されている。この複
写装置においては、通常は用紙自動選択モードが選択さ
れるとともに、左下の表示域46gにその旨が表示され
ている。このように用紙自動選択モードが選択されてい
る場合は、検出された原稿34のサイズと、設定された
複写倍率とに基づいて、適切なサイズの用紙が収容され
ている(手差し給紙部7又は)給紙カセット8・9が自
動的に選択されるようになっている。ここで、複写装置
本体1に装着されている(手差し給紙部7又は)給紙カ
セット8・9中に適切なサイズの用紙が存在しなければ
、液晶表示装置46の上部に形成されたメツセージ表示
手段としてのメツセージ表示域46hに“最適サイズは
A4です”なるコメント文が表示され、表示域46bに
はその時点で選択されている給紙カセット8・9内の用
紙のサイズがそのまま表示される。なお、この状態でも
複写は可能である。
又、所望のサイズの用紙を指定して複写を行いたい場合
には、表示域46bの下方に設けられたカセット選択キ
ー48を使用して所望の(手差し給紙部7又は)給紙カ
セット8・9を指定できるようになっている。この場合
、その(手差し給紙部7又は)給紙カセット8・9内の
用紙のサイズが表示域46bに表示される。又、この時
、複写倍率は通常100%、つまり、等倍とされる。
には、表示域46bの下方に設けられたカセット選択キ
ー48を使用して所望の(手差し給紙部7又は)給紙カ
セット8・9を指定できるようになっている。この場合
、その(手差し給紙部7又は)給紙カセット8・9内の
用紙のサイズが表示域46bに表示される。又、この時
、複写倍率は通常100%、つまり、等倍とされる。
原稿34の画像をカセット選択キー48にて選択した(
手差し給紙部7又は)給紙カセット8・9内の用紙のサ
イズに合わせて拡大又は縮小状態で複写したい場合には
、カセット選択キー48の右方の倍率自動選択キー49
を操作すると、倍率自動選択キー49上の表示ランプ4
9aが点灯して倍率自動選択モードになったことが示さ
れ、表示域46fに複写倍率が表示される。又、表示域
46gには“倍率自動選択”なるモード表示が行われる
。
手差し給紙部7又は)給紙カセット8・9内の用紙のサ
イズに合わせて拡大又は縮小状態で複写したい場合には
、カセット選択キー48の右方の倍率自動選択キー49
を操作すると、倍率自動選択キー49上の表示ランプ4
9aが点灯して倍率自動選択モードになったことが示さ
れ、表示域46fに複写倍率が表示される。又、表示域
46gには“倍率自動選択”なるモード表示が行われる
。
表示域46gの上方の表示域46iには複写濃度が表示
されるようになっており、通常は自動濃度調整モードが
選択されて、表示域46iにその旨が表示されるように
なっている。表示域46iの左方には濃度切換キー50
が設けられ、この濃度切換キー50上には自動濃度調整
モードが選択されている時に点灯する表示ランプ50a
が備えられている。複写濃度を手動で設定する場合は、
濃度切換キー50を操作すると、表示ランプ50aが消
灯し、第4図に示すような画面に切り換わる。
されるようになっており、通常は自動濃度調整モードが
選択されて、表示域46iにその旨が表示されるように
なっている。表示域46iの左方には濃度切換キー50
が設けられ、この濃度切換キー50上には自動濃度調整
モードが選択されている時に点灯する表示ランプ50a
が備えられている。複写濃度を手動で設定する場合は、
濃度切換キー50を操作すると、表示ランプ50aが消
灯し、第4図に示すような画面に切り換わる。
すなわち、この場合、表示域46iには複写濃度のレベ
ルが表示され、又、表示域46gには、その下方に設け
られ、復写濃度手動設定時に濃度設定キーとjo7て使
用される各キー51〜53の機能が表示される。ここで
は、キー51は複写濃度をうすい側にシフトさせろため
に使用され、一方、キー53は複写濃度をこい側にシフ
トするのに使用される。又、キー52は写真原稿などに
対応するための画質切換用に使用され、キー52を操作
すると表示域46gで通常と異なる表示が行われる。な
お、この場合も、キー51及び53を用いて写真原稿な
どを複写する際の中間調の複写ンー度の切換が行える。
ルが表示され、又、表示域46gには、その下方に設け
られ、復写濃度手動設定時に濃度設定キーとjo7て使
用される各キー51〜53の機能が表示される。ここで
は、キー51は複写濃度をうすい側にシフトさせろため
に使用され、一方、キー53は複写濃度をこい側にシフ
トするのに使用される。又、キー52は写真原稿などに
対応するための画質切換用に使用され、キー52を操作
すると表示域46gで通常と異なる表示が行われる。な
お、この場合も、キー51及び53を用いて写真原稿な
どを複写する際の中間調の複写ンー度の切換が行える。
複写倍率を任意に設定する時には、濃度切換キー50の
上方に設けられた倍率設定キー54を操作すると、第3
図の基本画面から第5図の画面に切り換わるようになっ
ている。この場合、表示域46tには複写倍率がアナロ
グ表示され、又、表示域46gには、複写倍率設定時に
倍率設定キーとして使用される各キー51〜53の機能
が表示される。この場合、キー51は複写倍率を、例え
ば、50〜200%の範囲内で小さくなる側にシフトさ
せるために使用され、一方、キー53は複写倍率を太き
(なる側にシフトさせるために使用される。又、キー5
2は標準複写倍率を呼び出して設定するために使用され
る。これらのキー51〜53を操作すると、それに応じ
て表示域46iに表示された矢印が左右に移動するとと
もに、表示域46fにディジタル表示された複写倍率も
変更されるようになっている。
上方に設けられた倍率設定キー54を操作すると、第3
図の基本画面から第5図の画面に切り換わるようになっ
ている。この場合、表示域46tには複写倍率がアナロ
グ表示され、又、表示域46gには、複写倍率設定時に
倍率設定キーとして使用される各キー51〜53の機能
が表示される。この場合、キー51は複写倍率を、例え
ば、50〜200%の範囲内で小さくなる側にシフトさ
せるために使用され、一方、キー53は複写倍率を太き
(なる側にシフトさせるために使用される。又、キー5
2は標準複写倍率を呼び出して設定するために使用され
る。これらのキー51〜53を操作すると、それに応じ
て表示域46iに表示された矢印が左右に移動するとと
もに、表示域46fにディジタル表示された複写倍率も
変更されるようになっている。
第6図に待機状態における液晶表示装置46を示す。こ
の待機状態ではコード番号の入力が待たれている。会社
などの組織内の所定のグループ、又は部門毎に設定され
たコード番号が“O”〜“9″の10個の数字キーから
なるテンキー55により入力されると、そのコード番号
が数値表示部56に表示される。テンキー55は通常は
複写枚数の設定用に使用され、又、数値表示部56は通
常は複写枚数の表示用に使用されるようになっている。
の待機状態ではコード番号の入力が待たれている。会社
などの組織内の所定のグループ、又は部門毎に設定され
たコード番号が“O”〜“9″の10個の数字キーから
なるテンキー55により入力されると、そのコード番号
が数値表示部56に表示される。テンキー55は通常は
複写枚数の設定用に使用され、又、数値表示部56は通
常は複写枚数の表示用に使用されるようになっている。
コード番号が入力されると、それが予め登録された番号
であるか否か判定が行われ、入力されたコード番号が登
録されているものであれば、第3図に示す基本画面に切
り換わってプリントスイッチ57が点灯され、複写が可
能な状態とされる。なお、この複写可能状態では、前述
した各種モードの切換や複写濃度、複写倍率などの設定
が可能とされる。
であるか否か判定が行われ、入力されたコード番号が登
録されているものであれば、第3図に示す基本画面に切
り換わってプリントスイッチ57が点灯され、複写が可
能な状態とされる。なお、この複写可能状態では、前述
した各種モードの切換や複写濃度、複写倍率などの設定
が可能とされる。
第7図に複写装置の制御部を示す。
操作パネル45はインターフェース回路58を介して制
御手段としてのCPU (中央制御装置)59に接続さ
れている。CPU59はROM (Read 0nly
Memory) 60に記憶された処理プログラムに
基づいて、操作パネル45の各種キーにより入力された
信号に応じ、操作パネル45の液晶表示装置46の各表
示域46a〜46iの制御を行うとともに、インターフ
ェース回路61を介して複写装置本体1内及び複写装置
保持台25内の各部の制御を行うようになっている。
御手段としてのCPU (中央制御装置)59に接続さ
れている。CPU59はROM (Read 0nly
Memory) 60に記憶された処理プログラムに
基づいて、操作パネル45の各種キーにより入力された
信号に応じ、操作パネル45の液晶表示装置46の各表
示域46a〜46iの制御を行うとともに、インターフ
ェース回路61を介して複写装置本体1内及び複写装置
保持台25内の各部の制御を行うようになっている。
又、CPU59に接続され、メツセージ記憶手段として
の役割をも有するR A M (Random Acc
essMemory) 62には、各部門に対応して設
定されたコード番号、各部門に割り当てられた許容複写
枚数、複写済枚数及び所定の部門の人員に伝達するため
のメツセージなどを記憶するための書きかえ可能なデー
タメモリエリアが設けられている。上記のコード番号、
複写枚数などは必要に応じてCPU59に呼び出されて
、処理されることになる。
の役割をも有するR A M (Random Acc
essMemory) 62には、各部門に対応して設
定されたコード番号、各部門に割り当てられた許容複写
枚数、複写済枚数及び所定の部門の人員に伝達するため
のメツセージなどを記憶するための書きかえ可能なデー
タメモリエリアが設けられている。上記のコード番号、
複写枚数などは必要に応じてCPU59に呼び出されて
、処理されることになる。
次に、第1図のフローチャートに基づいてCPU59に
よる制御手順を説明する。
よる制御手順を説明する。
まず、複写装置本体1の電源がオンされると(Sl)、
制御部及び複写装置本体1の初期化が行われ(S2)、
ウオームアツプが開始される(S3)。続いて、ウオー
ムアツプが完了したか否かが判定され(S4)、ウオー
ムアツプが完了すると、第6図に示すようなコード番号
の入力待ちの状態とされる(S5)。
制御部及び複写装置本体1の初期化が行われ(S2)、
ウオームアツプが開始される(S3)。続いて、ウオー
ムアツプが完了したか否かが判定され(S4)、ウオー
ムアツプが完了すると、第6図に示すようなコード番号
の入力待ちの状態とされる(S5)。
続いて、テンキー55によるコード番号の入力が完了し
たか否かが判定され(S6)、コード番号の入力が完了
していれば、次に、RAM62に記憶されたコード番号
をチエツクされて(S7)、大ノコされたコード番号が
登録済のものか否かの判定が行われる(S8)。入力さ
れたコード番号が登録されていなければ、警告表示(S
9)が行われた後、再び、コード番号の入力待ち(S5
)の状態とされる。
たか否かが判定され(S6)、コード番号の入力が完了
していれば、次に、RAM62に記憶されたコード番号
をチエツクされて(S7)、大ノコされたコード番号が
登録済のものか否かの判定が行われる(S8)。入力さ
れたコード番号が登録されていなければ、警告表示(S
9)が行われた後、再び、コード番号の入力待ち(S5
)の状態とされる。
一方、入力されたコード番号が登録されていれば、続い
て、そのコード番号を設定された部門の人員に対するメ
ツセージがRAM62に記憶されているか否かの判定が
行われ(SIO)、メツセージが記憶されていれば、そ
のメツセージが液晶表示装置46の表示域46hに所定
時間表示(S11)された後、第3図に示すような基本
画面に切り換えられる(S12)。一方、メツセージが
記憶されていなければ、直ちに第3図の基本画面に切り
換えられる。この状態で、各種モードの切換及びそれに
伴う複写倍率、複写濃度などの設定が可能とされる(S
13)。
て、そのコード番号を設定された部門の人員に対するメ
ツセージがRAM62に記憶されているか否かの判定が
行われ(SIO)、メツセージが記憶されていれば、そ
のメツセージが液晶表示装置46の表示域46hに所定
時間表示(S11)された後、第3図に示すような基本
画面に切り換えられる(S12)。一方、メツセージが
記憶されていなければ、直ちに第3図の基本画面に切り
換えられる。この状態で、各種モードの切換及びそれに
伴う複写倍率、複写濃度などの設定が可能とされる(S
13)。
その後、プリントスイッチ57がオンとされたか否かが
判定され(S14)、プリントスイッチ57がオンとさ
れれば、複写工程が開始される(S15)。複写工程が
終了すれば、複写済枚数などのRAM62内のデータが
更新された後、再びコード番号の入力待ちの状態とされ
る(s5)。
判定され(S14)、プリントスイッチ57がオンとさ
れれば、複写工程が開始される(S15)。複写工程が
終了すれば、複写済枚数などのRAM62内のデータが
更新された後、再びコード番号の入力待ちの状態とされ
る(s5)。
以下、組織内の所定の部門の人員に本復耳装置を用いて
メソセージを伝達したい場合のメツセージの設定手順に
つき説明する。
メソセージを伝達したい場合のメツセージの設定手順に
つき説明する。
メソセージを入力する場合、まず、操作パネル45上の
特別機能キー63を操作してメツセージ設定モードとす
る。このメツセージ設定モードにおいては、キー51〜
53はノンセージ入力手段としての役割を与えられ、そ
のうちキー51はもどしキーとして使用される。すなわ
ち、キー51を1度操作する毎に、例えば、“か”−“
お”−“え”−→“う”−°゛いパ→′あ”などのよう
に、操作パネル45のメソセ−ジ表示域46hに、50
音順に見て1つ手前の平仮名が順次表示されるようにな
っている。
特別機能キー63を操作してメツセージ設定モードとす
る。このメツセージ設定モードにおいては、キー51〜
53はノンセージ入力手段としての役割を与えられ、そ
のうちキー51はもどしキーとして使用される。すなわ
ち、キー51を1度操作する毎に、例えば、“か”−“
お”−“え”−→“う”−°゛いパ→′あ”などのよう
に、操作パネル45のメソセ−ジ表示域46hに、50
音順に見て1つ手前の平仮名が順次表示されるようにな
っている。
一方、キー52はおくりキーとして使用され、キー52
を1度操作する旬に、例えば、“あ”−・“い”−げう
3−◆“え”−・″お”→“か”などと、メツセージ表
示域46hに、50音順に見て1つ後の平仮名が順次表
示されるようになっている。
を1度操作する旬に、例えば、“あ”−・“い”−げう
3−◆“え”−・″お”→“か”などと、メツセージ表
示域46hに、50音順に見て1つ後の平仮名が順次表
示されるようになっている。
又、キー53は、この場合、設定キーとして使用され、
所望の平仮名がメツセージ表示域46hに表示された時
点でキー53を操作すると、その平仮名がRAM62に
記憶された後、カーソルがシフトして、次の平仮名の入
力が可能とされるようになっている。キー53はシフト
キーとしての役割をも有し、キー53を空押しするとR
AM62にスペースが記憶されてカーソルがシフトする
。1つのメツセージの容量は例えば16文字程度に設定
されており、所定文字数分の入力が終了した時点でメツ
セージの入力が完了したものとみなされる。なお、実際
のメソセージが所定文字数に満たない場合は、不足分に
相当するスペースを入力すれば良い。
所望の平仮名がメツセージ表示域46hに表示された時
点でキー53を操作すると、その平仮名がRAM62に
記憶された後、カーソルがシフトして、次の平仮名の入
力が可能とされるようになっている。キー53はシフト
キーとしての役割をも有し、キー53を空押しするとR
AM62にスペースが記憶されてカーソルがシフトする
。1つのメツセージの容量は例えば16文字程度に設定
されており、所定文字数分の入力が終了した時点でメツ
セージの入力が完了したものとみなされる。なお、実際
のメソセージが所定文字数に満たない場合は、不足分に
相当するスペースを入力すれば良い。
メツセージの入力が完了するど、引続き、そのメ・7セ
ージを伝達すべき人員の属する部門に対応するコード番
号を入力するための入力モードとされる。この状態で、
テンキー55によりコード番号を入力すると、そのコー
ド番号がメツセージとともにRAM62に記憶され、そ
のコード番号を付与された部門の人員が複写に際してコ
ード番号の入力を行うと、上記のメツセージが液晶表示
装置46のメソセージ表示域46hに表示されろことに
なる。
ージを伝達すべき人員の属する部門に対応するコード番
号を入力するための入力モードとされる。この状態で、
テンキー55によりコード番号を入力すると、そのコー
ド番号がメツセージとともにRAM62に記憶され、そ
のコード番号を付与された部門の人員が複写に際してコ
ード番号の入力を行うと、上記のメツセージが液晶表示
装置46のメソセージ表示域46hに表示されろことに
なる。
ここで、例えば、コード番号“34567°を付与され
た部門の人員を対象に“がいぎ14じがら”なるメツセ
ージを入力する場合、メツセージ設定モードに切り換え
て、おくりキーとしてのキー52を操作することにより
“か”を呼び出し、続いて、設定キーとしてのキー53
を操作することにより“か”の入力を行う。
た部門の人員を対象に“がいぎ14じがら”なるメツセ
ージを入力する場合、メツセージ設定モードに切り換え
て、おくりキーとしてのキー52を操作することにより
“か”を呼び出し、続いて、設定キーとしてのキー53
を操作することにより“か”の入力を行う。
以下、同様にして、“い”、“き”、“”、1″、4″
、′し”、4′、′か”、′ら”と入力し、1つのメツ
セージの容量が16文字しあれば、後は不足の6文字分
のスペースを入力することにより、メツセージの入力が
完了する。その後、テンキー55により34567″と
コード番号を入力して設定キーとしてのキー53を操作
すれば、メツセージの入力が完了する。
、′し”、4′、′か”、′ら”と入力し、1つのメツ
セージの容量が16文字しあれば、後は不足の6文字分
のスペースを入力することにより、メツセージの入力が
完了する。その後、テンキー55により34567″と
コード番号を入力して設定キーとしてのキー53を操作
すれば、メツセージの入力が完了する。
なお、メツセージを表示する時期は、複写前ばかりでな
く、複写処理中としても良い。又、コード番号はテンキ
ー55を使用して行う以外に、例えば、パーソナルカー
ドを挿入することにより行うこともできるものである。
く、複写処理中としても良い。又、コード番号はテンキ
ー55を使用して行う以外に、例えば、パーソナルカー
ドを挿入することにより行うこともできるものである。
次に、変形実施例を説明する。
変形実施例は、本複写装置において、コード番号別、換
言すれば、会社などの組織内の部門別に許容複写枚数の
管理を行う場合、複写可能な残り枚数が少なくなった時
に、その旨を液晶表示装置46のメソセージ表示域46
hに自動的に表示するようにしたものである。
言すれば、会社などの組織内の部門別に許容複写枚数の
管理を行う場合、複写可能な残り枚数が少なくなった時
に、その旨を液晶表示装置46のメソセージ表示域46
hに自動的に表示するようにしたものである。
この場合のCPU59による制御手順の詳細は、第8図
のフローチャートに示すように、まず、RAM62から
コード番号とそのコード番号に対応する許容複写枚数及
び複写済枚数が呼び出される(Sl)。次に、上記の許
容複写枚数及び複写済枚数に基づいて複写可能な残り枚
数が算出されて、複写可能な残り枚数が所定枚数以下で
あるか否かが判定される(S2)。
のフローチャートに示すように、まず、RAM62から
コード番号とそのコード番号に対応する許容複写枚数及
び複写済枚数が呼び出される(Sl)。次に、上記の許
容複写枚数及び複写済枚数に基づいて複写可能な残り枚
数が算出されて、複写可能な残り枚数が所定枚数以下で
あるか否かが判定される(S2)。
複写可能な残り枚数が所定枚数以下であれば、コード番
号と複写可能な残り枚数が少ない旨のメツセージがRA
M62に記憶され(S3)、これにより、そのコード番
号が付与された部門の人員が複写を行う際に、複写可能
な残り枚数が少ない旨のメツセージを表示するための準
備が完了する。
号と複写可能な残り枚数が少ない旨のメツセージがRA
M62に記憶され(S3)、これにより、そのコード番
号が付与された部門の人員が複写を行う際に、複写可能
な残り枚数が少ない旨のメツセージを表示するための準
備が完了する。
その後、他のコード番号がRAM62に記憶されている
か否かの判定が行われ(S4)、他のコード番号が記憶
されていれば、Slに戻うて上述と同様の処理が繰り返
される。又、S4でRAM62に他のコード番号が記憶
されていなければ、残り枚数の確認処理を終了する。な
お、S2で複写可能な残り枚数が所定枚数より多ければ
、直ちに他のコード番号がRAM62に記憶されている
か否かの判定が行われ(S4)、以下、上述と同様の処
理が行われる。
か否かの判定が行われ(S4)、他のコード番号が記憶
されていれば、Slに戻うて上述と同様の処理が繰り返
される。又、S4でRAM62に他のコード番号が記憶
されていなければ、残り枚数の確認処理を終了する。な
お、S2で複写可能な残り枚数が所定枚数より多ければ
、直ちに他のコード番号がRAM62に記憶されている
か否かの判定が行われ(S4)、以下、上述と同様の処
理が行われる。
本発明に係る複写装置は、以上のように、登録されたコ
ード番号毎に複写装置の使用状況を管理する制御手段と
、メツセージを入力するメソセージ入力手段と、入力さ
れたメツセージを記憶するメツセージ記憶手段と、所定
のコード番号が入力された時にメツセージ記憶手段に記
憶されているメツセージを表示するメツセージ表示手段
とを備えている構成である。
ード番号毎に複写装置の使用状況を管理する制御手段と
、メツセージを入力するメソセージ入力手段と、入力さ
れたメツセージを記憶するメツセージ記憶手段と、所定
のコード番号が入力された時にメツセージ記憶手段に記
憶されているメツセージを表示するメツセージ表示手段
とを備えている構成である。
これにより、組織内の所定の部門の人員にメソセージを
伝達したい場合、複写装置にメツセージを入力するとと
もに、メツセージを伝達すべき人員の属する部門に対応
するコード番号を指定しておけば、その部門の人員が複
写装置を使用する時にメツセージの表示が行われるので
、複写装置を通じて組織内での情報の伝達が行えるよう
になるという効果を奏する。
伝達したい場合、複写装置にメツセージを入力するとと
もに、メツセージを伝達すべき人員の属する部門に対応
するコード番号を指定しておけば、その部門の人員が複
写装置を使用する時にメツセージの表示が行われるので
、複写装置を通じて組織内での情報の伝達が行えるよう
になるという効果を奏する。
第1図乃至第8図は本発明の実施例を示すものであって
、第1図はCPUによる制御手順を示すフローチャート
、第2図は全体構成を示す説明図、第3図は基準モード
における操作パネルの正面図、第4図は複写濃度手動調
整モードにおける操作パネルの正面図、第5図は複写倍
率手動調整モードにおける操作パネルの正面図、第6図
はコード番号の入力待ち状態における操作パネルの正面
図、第7図は制御系を示すブロック図、第8図は変形実
施例におけるcpuの制御手順を示すフローチャートで
ある。 46hはメツセージ表示域(メソセージ表示手段)、5
1〜53はキー(メツセージ入力手段)、59はCPU
(制御手段)、62はRAM (メツセージ記憶手段
)である。
、第1図はCPUによる制御手順を示すフローチャート
、第2図は全体構成を示す説明図、第3図は基準モード
における操作パネルの正面図、第4図は複写濃度手動調
整モードにおける操作パネルの正面図、第5図は複写倍
率手動調整モードにおける操作パネルの正面図、第6図
はコード番号の入力待ち状態における操作パネルの正面
図、第7図は制御系を示すブロック図、第8図は変形実
施例におけるcpuの制御手順を示すフローチャートで
ある。 46hはメツセージ表示域(メソセージ表示手段)、5
1〜53はキー(メツセージ入力手段)、59はCPU
(制御手段)、62はRAM (メツセージ記憶手段
)である。
Claims (1)
- 1、登録されたコード番号毎に複写装置の使用状況を管
理する制御手段と、メッセージを入力するメッセージ入
力手段と、入力されたメッセージを記憶するメッセージ
記憶手段と、所定のコード番号が入力された時にメッセ
ージ記憶手段に記憶されているメッセージを表示するメ
ッセージ表示手段とを備えていることを特徴とする複写
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63025949A JP2672823B2 (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 複写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63025949A JP2672823B2 (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 複写装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01200370A true JPH01200370A (ja) | 1989-08-11 |
| JP2672823B2 JP2672823B2 (ja) | 1997-11-05 |
Family
ID=12180008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63025949A Expired - Fee Related JP2672823B2 (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2672823B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS624759U (ja) * | 1985-06-25 | 1987-01-12 |
-
1988
- 1988-02-05 JP JP63025949A patent/JP2672823B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS624759U (ja) * | 1985-06-25 | 1987-01-12 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2672823B2 (ja) | 1997-11-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |