JPH01200515A - 自己支持形ケーブルの支持部 - Google Patents
自己支持形ケーブルの支持部Info
- Publication number
- JPH01200515A JPH01200515A JP2498588A JP2498588A JPH01200515A JP H01200515 A JPH01200515 A JP H01200515A JP 2498588 A JP2498588 A JP 2498588A JP 2498588 A JP2498588 A JP 2498588A JP H01200515 A JPH01200515 A JP H01200515A
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- Japan
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- cable
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- connector
- support
- shape memory
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- Insulated Conductors (AREA)
- Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、窓開けあるいはたるみ付きSS(自己支持形
)ケーブルの支持部に関するものである。
)ケーブルの支持部に関するものである。
従来の技術及び発明が解決しようとする課題窓開は自己
支持形ケーブルの製造には、従来−般に、第14図に示
すように支持線3とケーブル本体/上の被覆ならびに首
部をいっしょに押し出しすることにより、被覆7を施し
たのち首部に間欠的に窓♂を開ける方法が採られている
。
支持形ケーブルの製造には、従来−般に、第14図に示
すように支持線3とケーブル本体/上の被覆ならびに首
部をいっしょに押し出しすることにより、被覆7を施し
たのち首部に間欠的に窓♂を開ける方法が採られている
。
しかし、この方法では、押し出し機の構造および窓開は
装置が複雑になるという欠点があった。
装置が複雑になるという欠点があった。
また、従来、たるみ付き自己支持形ケーブルの支持部に
は、ケーブル本体と鋼線、鋼撚り線からなる支持線とを
それぞれ別々に被覆した後、プラスチックの射出成形よ
りなる支持部を適宜間隔を置いて設けることで′、これ
らを連結するという方法が提案されている。
は、ケーブル本体と鋼線、鋼撚り線からなる支持線とを
それぞれ別々に被覆した後、プラスチックの射出成形よ
りなる支持部を適宜間隔を置いて設けることで′、これ
らを連結するという方法が提案されている。
前記のように従来は支持部がプラスチックにより構成さ
れるため、機械強度が弱く、さらに長期間自然環境下に
おかれ風雨に晒されたり温度変化を受けたりした場合に
脆弱になりfg頼在に欠けろという欠点があった。
れるため、機械強度が弱く、さらに長期間自然環境下に
おかれ風雨に晒されたり温度変化を受けたりした場合に
脆弱になりfg頼在に欠けろという欠点があった。
一方、従来より架空配線区間で佃1M用クープルを吊架
するときは金PjEr’?1のケーブルリングと呼ばれ
る取付は具が用いられておシ、金属からなる締結体を用
いることは信頼性および機械強度の面では実用上有効な
方法である。さらに、プラスチックからなる連結体を用
いることによって、ケープルと支持部、および支持線と
支持部の密着度が高くなりケーブルの移動を防止する効
果もある。
するときは金PjEr’?1のケーブルリングと呼ばれ
る取付は具が用いられておシ、金属からなる締結体を用
いることは信頼性および機械強度の面では実用上有効な
方法である。さらに、プラスチックからなる連結体を用
いることによって、ケープルと支持部、および支持線と
支持部の密着度が高くなりケーブルの移動を防止する効
果もある。
課題を解決するための手段
本発明は、被覆2を施したケーブル本体/と、支持線3
とをケーブルの長手方向に平行に配置し、間隔をおいて
ケーブル本体ノと支持m3とプラスチックからなる連結
体≠より連結し、連結体≠を表面上より金属からなる締
結体jを用いて抱持するよう締結するものである。
とをケーブルの長手方向に平行に配置し、間隔をおいて
ケーブル本体ノと支持m3とプラスチックからなる連結
体≠より連結し、連結体≠を表面上より金属からなる締
結体jを用いて抱持するよう締結するものである。
作用
本発明は、連結体を2分割した連結用プラスチック部品
と締結用金属部品から構成することによりケーブルの架
渉現場で支持部を容易に取りつけることができ、連結体
をプラスチックによって構成することにより、ケーブル
と支持部の密着度が扁くなりケーブルの移動を防止する
ことができる。
と締結用金属部品から構成することによりケーブルの架
渉現場で支持部を容易に取りつけることができ、連結体
をプラスチックによって構成することにより、ケーブル
と支持部の密着度が扁くなりケーブルの移動を防止する
ことができる。
また、プラスチック材料のみよシ構成されていた支持部
を金属部品によって、補強することにより機械強度を強
くシ、信頼性を高めることができる。また、金属部品は
ケーブルの外側がら容易に装着可能であり、製造性にも
優れている。
を金属部品によって、補強することにより機械強度を強
くシ、信頼性を高めることができる。また、金属部品は
ケーブルの外側がら容易に装着可能であり、製造性にも
優れている。
実施例
第1図は本発明の自己支持形ケーブルの支持部の斜視図
、第2図は本発明のプラスチック製連結体、(イ)図は
分割して分離した状態の斜視図、(ロ)図(f)lシク
ーー) は正面図、を示す。
、第2図は本発明のプラスチック製連結体、(イ)図は
分割して分離した状態の斜視図、(ロ)図(f)lシク
ーー) は正面図、を示す。
図において、第14図と同一符号は同一部品を示す。
コはケーブル被覆、3は鋼線または鋼より線により構成
されており、プラスチックの被覆を施しであるもの、被
覆を施していないもの、いずれの場合も適用できる。
されており、プラスチックの被覆を施しであるもの、被
覆を施していないもの、いずれの場合も適用できる。
lはプラスチックからなる中央において2分割できる連
結体である。夕は金属からなる締結体であり、プラスチ
ックからなる連結体≠を締結する役目を果たしており、
この2つの部品により本発明の自己支持形ケーブルの支
持部が構成される。
結体である。夕は金属からなる締結体であり、プラスチ
ックからなる連結体≠を締結する役目を果たしており、
この2つの部品により本発明の自己支持形ケーブルの支
持部が構成される。
第2図は装着前の前記連結体≠を2分割して図示したも
のである。図の上部にある支持線3を抱持する曲線部の
内半径R8は支持線3の外半径に一致させる。また、図
の下部にある被覆ケーブルを抱持する曲線部の内半径R
2は被覆2の施されたケーブルの外半径に一致させる。
のである。図の上部にある支持線3を抱持する曲線部の
内半径R8は支持線3の外半径に一致させる。また、図
の下部にある被覆ケーブルを抱持する曲線部の内半径R
2は被覆2の施されたケーブルの外半径に一致させる。
このような寸法取りをすることでケーブルと支持部、お
よび支持部と支持部の密着度が高くなりケーブルの移動
を防止する効果を持たせることができる。
よび支持部と支持部の密着度が高くなりケーブルの移動
を防止する効果を持たせることができる。
第3図は連結体弘の他の実施例であり、(a)図はケー
ブルと支持部、および支持線と支持部の密着度を更に高
めるために、ケーブルあるいは支持線と接触する連結体
の内曲面の部分に突起乙を設けたものであり、(a)、
(イ)は斜視図、(a)、(ロ)は正面図を示し、突起
乙がケーブル被び2にくい込み、ケーブルの移動を防止
する効果が高くなる。なお、これら連結体の材料である
プラスチックとしては、ポリエチレンが有効くある。
ブルと支持部、および支持線と支持部の密着度を更に高
めるために、ケーブルあるいは支持線と接触する連結体
の内曲面の部分に突起乙を設けたものであり、(a)、
(イ)は斜視図、(a)、(ロ)は正面図を示し、突起
乙がケーブル被び2にくい込み、ケーブルの移動を防止
する効果が高くなる。なお、これら連結体の材料である
プラスチックとしては、ポリエチレンが有効くある。
第3図(b)は、支持線が被覆を被っていない場合に用
いると有効であるプラスチック取付は工具、(b)(イ
)は斜視図、(b)(ロ)は正面図を示す。
いると有効であるプラスチック取付は工具、(b)(イ
)は斜視図、(b)(ロ)は正面図を示す。
この取付は具は、第5図(b)の締結体ダと組み合わせ
て用いる。この組み合わせによシ、ケーブルと支持線を
連結すると、支持線3と締結体3tが直接接触する。
て用いる。この組み合わせによシ、ケーブルと支持線を
連結すると、支持線3と締結体3tが直接接触する。
一般に同種の素材を用いると摩擦力は大きくなるため、
支持線が裸の場合にはこの組合せの連結部を用いる方が
支持線と連結部の密着性が良くなる。
支持線が裸の場合にはこの組合せの連結部を用いる方が
支持線と連結部の密着性が良くなる。
第4図は、装着前の金属からなる締結体jを図示したも
のである。(イ)は斜視図、(ロ)は正面図を示す。図
の上部にある曲線部の半径R3は連結体μの上部の外半
径R8に一致させる。図の下部にある曲線部の半径R6
は連結体≠の下部の外半径R4に一致させる。この締結
体の材料である金属には鉄線あるいは鋼線が有効である
。
のである。(イ)は斜視図、(ロ)は正面図を示す。図
の上部にある曲線部の半径R3は連結体μの上部の外半
径R8に一致させる。図の下部にある曲線部の半径R6
は連結体≠の下部の外半径R4に一致させる。この締結
体の材料である金属には鉄線あるいは鋼線が有効である
。
第5図は、金属からなる締結体jの他の実施例である。
(a)図は下部をループ状としたもの、(イ)は斜視図
、(ロ)は正面図、(b)図は支持線が被覆を被ってい
なない場合に用いるもの、(イ)は斜視図、(ロ)は正
面図を示す。
、(ロ)は正面図、(b)図は支持線が被覆を被ってい
なない場合に用いるもの、(イ)は斜視図、(ロ)は正
面図を示す。
また、これら締結体を形状記憶合金で製作すれば締結が
たいへん容易になる。
たいへん容易になる。
以下に実施例を用いて説明する。
まず、形状記憶合金に第4図または第5図の状態を記憶
させる。つぎに、機械的な力を用いて第6図のように広
げる。このとき、広げた部分の間口の大きさは連結体の
最大幅より大としておく。
させる。つぎに、機械的な力を用いて第6図のように広
げる。このとき、広げた部分の間口の大きさは連結体の
最大幅より大としておく。
このような寸法取りをすることで締結体jを連結体≠の
上に容易にかぶせることができる。
上に容易にかぶせることができる。
最後に、第7図に示すように組み合わせた連結体≠の上
から、締結体jを被せ加熱することにより、形状記憶合
金からなる締結体jは記憶されている第4図または第5
図の形状に戻り、連結体弘はしっかりと締結され、第1
図に示す状態となる。
から、締結体jを被せ加熱することにより、形状記憶合
金からなる締結体jは記憶されている第4図または第5
図の形状に戻り、連結体弘はしっかりと締結され、第1
図に示す状態となる。
つぎに、本発明の自己支持形ケーブルの支持部(以下支
持部という。)の他の実施例について説明する。
持部という。)の他の実施例について説明する。
第8図は他の実施例の支持部の斜視図、第9図は支持部
の正面図を示す。
の正面図を示す。
図において、第1図〜第7図と同一符号は同一部品、部
分を示す。
分を示す。
/4はプラスチックからなる連結体であり、射出成形に
より、ケーブル本体lと支持線3とを連結するものであ
る。jは金属からなる締結体であり、連結体/≠の外側
に装着されるもので、プラスチックからなる連結体lt
を締結する役目を果たしており、この2つの部品により
本発明の自己支持形ケーブルの他の実施例の支持部が構
成される0 なお、連結体の材料であるプラスチックとしては、ポリ
エチレンが有効である。金属からなる締結体の材料とし
ては、鋼線、鋼板、各種の合金等が肴効である。
より、ケーブル本体lと支持線3とを連結するものであ
る。jは金属からなる締結体であり、連結体/≠の外側
に装着されるもので、プラスチックからなる連結体lt
を締結する役目を果たしており、この2つの部品により
本発明の自己支持形ケーブルの他の実施例の支持部が構
成される0 なお、連結体の材料であるプラスチックとしては、ポリ
エチレンが有効である。金属からなる締結体の材料とし
ては、鋼線、鋼板、各種の合金等が肴効である。
第1O図は、装着前の金属からなる締結体/!を図示し
たものである。図の上部にある曲線部の半径R′、は連
結体lllの上部の外半径R/1 に一致させる。図の
下部にある曲線部の半径R′2は連結体/≠の下部の外
半径R′4に一致させる。この締結体の材料である金属
には鉄線あるいは鋼線が有効である。
たものである。図の上部にある曲線部の半径R′、は連
結体lllの上部の外半径R/1 に一致させる。図の
下部にある曲線部の半径R′2は連結体/≠の下部の外
半径R′4に一致させる。この締結体の材料である金属
には鉄線あるいは鋼線が有効である。
第11図は、金属からなる締結体/jの他の実施例であ
る。
る。
また、これら締結体を形状記憶合金で製作すれば締結が
たいへん容易になる。以下に実施例を用いて説明する。
たいへん容易になる。以下に実施例を用いて説明する。
まず、形状記憶合金に第1O図の状態を記憶させる。つ
ぎに、機械的な力を用いて第12図のように広げる。こ
のとき、広げた部分の間口の大きさは連結体の最大幅よ
り大としておく。このような寸法取りをすることで締結
体ljを連結体/弘の上に容易にかぶせることができる
。
ぎに、機械的な力を用いて第12図のように広げる。こ
のとき、広げた部分の間口の大きさは連結体の最大幅よ
り大としておく。このような寸法取りをすることで締結
体ljを連結体/弘の上に容易にかぶせることができる
。
最後に、第13図に示すように組み合わせた連結体/≠
の上から、締結体/jを被せ加熱することによシ、形状
記憶合金からなる締結体l夕は記憶されている第1O図
または第11図の形状に戻り、連結体/≠はしっかりと
締結され、第8図に示す状態となる。
の上から、締結体/jを被せ加熱することによシ、形状
記憶合金からなる締結体l夕は記憶されている第1O図
または第11図の形状に戻り、連結体/≠はしっかりと
締結され、第8図に示す状態となる。
発明の効果
本発明の効果は次のとおシである。
(1)連結体を2分割した連結用プラスチック部品と締
結用金属部品から構成することによりケーブルの架渉現
場で支持部を容易に取りつけることができる。
結用金属部品から構成することによりケーブルの架渉現
場で支持部を容易に取りつけることができる。
(2)連結体をプラスチックによって構成することによ
り、ケーブルと支持部の密着度が高くなり、ケーブルの
移動を防止することができる。
り、ケーブルと支持部の密着度が高くなり、ケーブルの
移動を防止することができる。
(3)従来、プラスチック材料のみより構成されていた
支持部を金属部品によって補強することにより機械強度
を強くし、信頼性を高めることができる。また、金属部
品はケーブルの外側から容易に装着可能であり、製造性
にも優れている。
支持部を金属部品によって補強することにより機械強度
を強くし、信頼性を高めることができる。また、金属部
品はケーブルの外側から容易に装着可能であり、製造性
にも優れている。
第1図は本発明の自己支持形ケーブルの支持部の斜視図
、第2図は本発明のプラスチック製連結体、(イ)図は
分割して分離した状態の斜視図、(ロ)図は(イ)図の
正面図、第3図は本発明のプラスチック製連結体の他の
実施例、(a)図はケーブルと支持部および支持線と支
持部の密着度を更に高めるもの、(イ)は2分割した一
方の斜視図、(ロ)は(イ)の正面図、(1))図は支
持線が被覆を被っていない場合に用いるもの、(イ)は
分割した状態の斜視図、(ロ)は正面図、第4図は本発
明の装着前の金属の締結体、(イ)は斜視図、(ロ)は
正面図、第5図は金属からなる締結体の他の実施例、(
a)図は下部をループ状としたもの、(イ)は斜視図、
(ロ)は正面図、(b)図は支持線が被覆を被っていな
い場合に用いるもの、(イ)は斜視図、(ロ)は正面図
、第6図は形状記憶合金からなる締結体を機械的な力で
広げたようすを示すおよび正面図、第7図は形状記憶合
金からなる締結体を連結体に装着する過程を示す図、第
8図は他の実施例の支持部の斜視図、第9図は第8図の
支持部の正面図、第10図は装着前の金属からなる締結
体、(イ)は斜視図、(ロ)は正面図、第11図は締結
体の他の実施例、(a)図は下部ループ状のもの、(イ
)は斜視図、(ロ)は正面図、(b)図はボルト、ナツ
トで締結するもの、(イ)は斜視図、(ロ)は正面図、
第12図は形状記憶台′金からなる締結体を機械的な力
で広げた様子を示す斜視図および正面図 、第13図は
形状記憶合金からなる締結体を連結体に装着する過程を
示す図、第14図は従来の自己支持形ケーブルの斜視図
、を示す。 /:ケーブル本体、 2:ケーブル被覆、 3:支持線、 ≠ニブラスチック製連結体、 j:金属性締結体、 /≠ニブラスチック製連結体、 /j:金属性締結体。 特許出願人 日本或信電話株式会社代理人弁理士
阿 部 功/:ティル芥/、F 2
ニゲ−7)シPLIL3:Z碕JL第2図 c4−ノ (σ
)第4図 富5& ツノ・ 4 2 / 第8図 第9図 第11図 シ:12図 り 第14図
、第2図は本発明のプラスチック製連結体、(イ)図は
分割して分離した状態の斜視図、(ロ)図は(イ)図の
正面図、第3図は本発明のプラスチック製連結体の他の
実施例、(a)図はケーブルと支持部および支持線と支
持部の密着度を更に高めるもの、(イ)は2分割した一
方の斜視図、(ロ)は(イ)の正面図、(1))図は支
持線が被覆を被っていない場合に用いるもの、(イ)は
分割した状態の斜視図、(ロ)は正面図、第4図は本発
明の装着前の金属の締結体、(イ)は斜視図、(ロ)は
正面図、第5図は金属からなる締結体の他の実施例、(
a)図は下部をループ状としたもの、(イ)は斜視図、
(ロ)は正面図、(b)図は支持線が被覆を被っていな
い場合に用いるもの、(イ)は斜視図、(ロ)は正面図
、第6図は形状記憶合金からなる締結体を機械的な力で
広げたようすを示すおよび正面図、第7図は形状記憶合
金からなる締結体を連結体に装着する過程を示す図、第
8図は他の実施例の支持部の斜視図、第9図は第8図の
支持部の正面図、第10図は装着前の金属からなる締結
体、(イ)は斜視図、(ロ)は正面図、第11図は締結
体の他の実施例、(a)図は下部ループ状のもの、(イ
)は斜視図、(ロ)は正面図、(b)図はボルト、ナツ
トで締結するもの、(イ)は斜視図、(ロ)は正面図、
第12図は形状記憶台′金からなる締結体を機械的な力
で広げた様子を示す斜視図および正面図 、第13図は
形状記憶合金からなる締結体を連結体に装着する過程を
示す図、第14図は従来の自己支持形ケーブルの斜視図
、を示す。 /:ケーブル本体、 2:ケーブル被覆、 3:支持線、 ≠ニブラスチック製連結体、 j:金属性締結体、 /≠ニブラスチック製連結体、 /j:金属性締結体。 特許出願人 日本或信電話株式会社代理人弁理士
阿 部 功/:ティル芥/、F 2
ニゲ−7)シPLIL3:Z碕JL第2図 c4−ノ (σ
)第4図 富5& ツノ・ 4 2 / 第8図 第9図 第11図 シ:12図 り 第14図
Claims (1)
- 被覆2を施したケーブル本体1と、支持線3とをケーブ
ルの長手方向に平行に配置し、間隔をおいてケーブル本
体1と支持線3とプラスチックからなる連結体4より連
結し、連結体4を表面上より金属からなる締結体5を用
いて抱持するよう締結することを特徴とする自己支持形
ケーブルの支持部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2498588A JPH01200515A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 自己支持形ケーブルの支持部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2498588A JPH01200515A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 自己支持形ケーブルの支持部 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01200515A true JPH01200515A (ja) | 1989-08-11 |
Family
ID=12153274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2498588A Pending JPH01200515A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 自己支持形ケーブルの支持部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01200515A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012125360A3 (en) * | 2011-03-17 | 2012-11-08 | A. Raymond Et Cie | Smart material actuated fasteners |
| JP2017046524A (ja) * | 2015-08-28 | 2017-03-02 | 未来工業株式会社 | 配線・配管材支持具及び配設装置 |
-
1988
- 1988-02-05 JP JP2498588A patent/JPH01200515A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012125360A3 (en) * | 2011-03-17 | 2012-11-08 | A. Raymond Et Cie | Smart material actuated fasteners |
| US9488208B2 (en) | 2011-03-17 | 2016-11-08 | A. Raymond & Cie | Smart material actuated fasteners |
| JP2017046524A (ja) * | 2015-08-28 | 2017-03-02 | 未来工業株式会社 | 配線・配管材支持具及び配設装置 |
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