JPH01200525A - 薄形プッシュスイッチの製造方法 - Google Patents
薄形プッシュスイッチの製造方法Info
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- JPH01200525A JPH01200525A JP2403788A JP2403788A JPH01200525A JP H01200525 A JPH01200525 A JP H01200525A JP 2403788 A JP2403788 A JP 2403788A JP 2403788 A JP2403788 A JP 2403788A JP H01200525 A JPH01200525 A JP H01200525A
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Landscapes
- Manufacture Of Switches (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は薄形プッシュスイッチの製造方法に関するもの
である。
である。
最近、プッシュスイッチとして、スイッチケースを使用
しない積層構造の薄形プッシュスイッチが考えられてい
る。
しない積層構造の薄形プッシュスイッチが考えられてい
る。
この薄形プッシュスイッチは、外側縁に端子を設けると
ともに中央部上面に接点部を突設した下固定接点板の上
に、中央部に前記下固定接点板の接点部と対応する開口
を設けた絶縁スペーサシートを重ね、このスペーサシー
トの上に、上脹らみ球面状に彎曲する平面円形の金属ば
ね板からなる可動接点板と、外側縁に端子を設けるとと
もに中央部に前記可動接点板を露出させる開口を設けた
上固定接点板とを積層したもので、可動接点板はその外
周縁部において上固定接点板と電気的に導通接触してい
る。この薄形プッシュスイッチは、その上固定接点板の
開口部に露出している可動接点板を押圧することによっ
てオンされるもので、この可動接点板を押圧すると、上
脹らみ球面状に彎曲している可動接点板が押圧力により
下方に撓み変形して下側固定接点板の接点部に接触し、
上固定接点板と下固定接点板とが可動接点板を介して導
通されてスイッチがオン状態となる。また上記可動接点
板の押圧力を開放すると、この可動接点板がそのばね力
により上脹らみ状態に復元して下固定接点板の接点部か
ら離れ、スイッチがオフ状態となる。
ともに中央部上面に接点部を突設した下固定接点板の上
に、中央部に前記下固定接点板の接点部と対応する開口
を設けた絶縁スペーサシートを重ね、このスペーサシー
トの上に、上脹らみ球面状に彎曲する平面円形の金属ば
ね板からなる可動接点板と、外側縁に端子を設けるとと
もに中央部に前記可動接点板を露出させる開口を設けた
上固定接点板とを積層したもので、可動接点板はその外
周縁部において上固定接点板と電気的に導通接触してい
る。この薄形プッシュスイッチは、その上固定接点板の
開口部に露出している可動接点板を押圧することによっ
てオンされるもので、この可動接点板を押圧すると、上
脹らみ球面状に彎曲している可動接点板が押圧力により
下方に撓み変形して下側固定接点板の接点部に接触し、
上固定接点板と下固定接点板とが可動接点板を介して導
通されてスイッチがオン状態となる。また上記可動接点
板の押圧力を開放すると、この可動接点板がそのばね力
により上脹らみ状態に復元して下固定接点板の接点部か
ら離れ、スイッチがオフ状態となる。
ところで、この薄形プッシュスイッチは、上記のような
積層構造のものであるために、この薄形プッシュスイッ
チを製造するには、下固定接点板と絶縁スペーサシート
と可動接点板および上固定接点板とを互いに位置合わせ
して固定する必要がある。
積層構造のものであるために、この薄形プッシュスイッ
チを製造するには、下固定接点板と絶縁スペーサシート
と可動接点板および上固定接点板とを互いに位置合わせ
して固定する必要がある。
このため、従来は、下固定接点板の上に絶縁スペーサシ
ートと可動接点板と上固定接点板とを順次位置合わせし
て積層した後に、上固定接点板の外周縁の数箇所に突設
した爪部を下固定接点板の下面に折曲げ掛止することに
より、上固定接点板と下固定接点板とをその間1ごスペ
ーサシートと可動接点板とを挟持した状態で固定するか
、あるいは、可動接点板はその外周縁部を上固定接点板
の開口周縁部とこの開口周縁部から突出する舌片との間
に挟持してト固定接点板に固定しておき、下固定接点板
と絶縁スペーサシートと前記可動接点板を固定した上固
定接点板とを位置合わせして積層した後に、上記方法と
同様に上固定接点板の外周縁に突設した爪部を下固定接
点板の下面に折曲げ掛止することにより、上固定接点板
と下固定接点板とをその間にスペーサシートを挟持した
状態で固定してスイッチを組立てている。なお、この場
合、上記爪部を下固定接点板に直接掛止すると、下固定
接点板と上固定接点板とが爪部を介して短絡してしまう
から、上記製造方法では、前記絶縁スペーサシートの外
周縁に前記爪部の内側に重なる突出片部を形成しておい
てこの突出片部を爪部と下固定接点板との間にはさも込
むことにより、爪部と下固定接点板との間を絶縁してい
る(実開昭57−7118号公報および実開昭59−2
8924号公報参照)。
ートと可動接点板と上固定接点板とを順次位置合わせし
て積層した後に、上固定接点板の外周縁の数箇所に突設
した爪部を下固定接点板の下面に折曲げ掛止することに
より、上固定接点板と下固定接点板とをその間1ごスペ
ーサシートと可動接点板とを挟持した状態で固定するか
、あるいは、可動接点板はその外周縁部を上固定接点板
の開口周縁部とこの開口周縁部から突出する舌片との間
に挟持してト固定接点板に固定しておき、下固定接点板
と絶縁スペーサシートと前記可動接点板を固定した上固
定接点板とを位置合わせして積層した後に、上記方法と
同様に上固定接点板の外周縁に突設した爪部を下固定接
点板の下面に折曲げ掛止することにより、上固定接点板
と下固定接点板とをその間にスペーサシートを挟持した
状態で固定してスイッチを組立てている。なお、この場
合、上記爪部を下固定接点板に直接掛止すると、下固定
接点板と上固定接点板とが爪部を介して短絡してしまう
から、上記製造方法では、前記絶縁スペーサシートの外
周縁に前記爪部の内側に重なる突出片部を形成しておい
てこの突出片部を爪部と下固定接点板との間にはさも込
むことにより、爪部と下固定接点板との間を絶縁してい
る(実開昭57−7118号公報および実開昭59−2
8924号公報参照)。
しかしながら、上記従来の薄形プッシュスイッチの製造
方法は、スイッチを1つ1つ個々に組立てるものであり
、またスイッチを組立てるのに、上固定接点板の外周縁
の数箇所に突設した爪部を折曲げて下固定接点板の下面
に掛止しなければならないために、スイッチの製造能率
が悪いという問題をもっていた。
方法は、スイッチを1つ1つ個々に組立てるものであり
、またスイッチを組立てるのに、上固定接点板の外周縁
の数箇所に突設した爪部を折曲げて下固定接点板の下面
に掛止しなければならないために、スイッチの製造能率
が悪いという問題をもっていた。
本発明は」二記のような実情にかんがみてなされたもの
であって、その目的とするところは、積層構造の薄形プ
ッシュスイッチを能率よく製造することができる薄形プ
ッシュスイッチの製造方法を提供することにある。
であって、その目的とするところは、積層構造の薄形プ
ッシュスイッチを能率よく製造することができる薄形プ
ッシュスイッチの製造方法を提供することにある。
本発明は上記目的を達成するために、外側縁に端子を設
けるとともに中央部上面に接点部を突設した下固定接点
板を多数個長さ方向に並べて形成した下固定接点テープ
と、上下面に接着剤層を有しかつ中央部に前記下固定接
点板の接点部と対応する開口を設けた絶縁スペーサシー
トを多数個長さ方向に並べて形成したスペーサテープと
、外側縁に端子を設けるとともに」二面に周囲に凸部を
有する可動接点載置面を形成しかつこの可動接点載置面
の中央部に前記下固定接点板の接点部と対応する開口を
設けた上固定接点板を多数個長さ方向に並べて形成した
上固定接点テープと、上脹らみ球面状に彎曲する平面円
形の金属ばね板からなりかつ前記上固定接点板の可動接
点載置面周囲の凸部の内側に挿入されて外周縁部におい
て前記可動接点載置面上に載置支持されるとともに上方
からの押圧力により下方に撓み変形して前記下固定接点
板の接点部に接触する可動接点板を多数個長さ方向に並
べて形成した可動接点テープと、下面に接石剤層を有す
る可撓性のカバーシートを多数個長さ方向に並べて形成
したカバーテープとをそれぞれ別のリールに巻いておき
、これら各テープを前記リールから繰り出して送りなが
ら、これら各テープを、下固定接点テープ、スペーサテ
ープ、上固定接点テープ、可動接点テープ、カバーテー
プの順に重ねて加圧することにより、前記下固定接点板
と上固定接点板とを前記スペーサシートを介して接着す
るとともに前記上固定接点板とその可動接点載置面に載
置された前記可動接点板の上面に前記カバーシートを接
召して薄形プッシュスイッチを連続的に組立て、この後
前記薄形プッシュスイッチを前記各テープから切取り分
離するようにしたものである。
けるとともに中央部上面に接点部を突設した下固定接点
板を多数個長さ方向に並べて形成した下固定接点テープ
と、上下面に接着剤層を有しかつ中央部に前記下固定接
点板の接点部と対応する開口を設けた絶縁スペーサシー
トを多数個長さ方向に並べて形成したスペーサテープと
、外側縁に端子を設けるとともに」二面に周囲に凸部を
有する可動接点載置面を形成しかつこの可動接点載置面
の中央部に前記下固定接点板の接点部と対応する開口を
設けた上固定接点板を多数個長さ方向に並べて形成した
上固定接点テープと、上脹らみ球面状に彎曲する平面円
形の金属ばね板からなりかつ前記上固定接点板の可動接
点載置面周囲の凸部の内側に挿入されて外周縁部におい
て前記可動接点載置面上に載置支持されるとともに上方
からの押圧力により下方に撓み変形して前記下固定接点
板の接点部に接触する可動接点板を多数個長さ方向に並
べて形成した可動接点テープと、下面に接石剤層を有す
る可撓性のカバーシートを多数個長さ方向に並べて形成
したカバーテープとをそれぞれ別のリールに巻いておき
、これら各テープを前記リールから繰り出して送りなが
ら、これら各テープを、下固定接点テープ、スペーサテ
ープ、上固定接点テープ、可動接点テープ、カバーテー
プの順に重ねて加圧することにより、前記下固定接点板
と上固定接点板とを前記スペーサシートを介して接着す
るとともに前記上固定接点板とその可動接点載置面に載
置された前記可動接点板の上面に前記カバーシートを接
召して薄形プッシュスイッチを連続的に組立て、この後
前記薄形プッシュスイッチを前記各テープから切取り分
離するようにしたものである。
この製造方法によれば、上記各テープを送りながらこの
各テープを積層して接着するだけで連続的に薄形プッシ
ュスイッチを組立てることができるから、積層構造の薄
形プッシュスイッチを能率よく製造することができる。
各テープを積層して接着するだけで連続的に薄形プッシ
ュスイッチを組立てることができるから、積層構造の薄
形プッシュスイッチを能率よく製造することができる。
以下、本発明の一実施例を第1図〜第7図を参照して説
明する。
明する。
まず、薄形プッシュスイッチの構造を説明すると、第4
図〜第7図はこの製造方法によって製造された薄形プッ
シュスイッチを示したもので、この薄形プッシュスイッ
チは、下固定接点板1、絶縁スペーサシート2、上固定
接点板3、可動接点板4、スイッチ上面を覆う上カバー
シート5およびスイッチ下面を覆う下カバーシート6を
積層接着して構成されている。
図〜第7図はこの製造方法によって製造された薄形プッ
シュスイッチを示したもので、この薄形プッシュスイッ
チは、下固定接点板1、絶縁スペーサシート2、上固定
接点板3、可動接点板4、スイッチ上面を覆う上カバー
シート5およびスイッチ下面を覆う下カバーシート6を
積層接着して構成されている。
上記下固定接点板1は、はぼ正方形の金属板からなって
おり、この下固定接点板1の外側縁には外方に突出する
端子1a、laが形成され、中央部上面には、下固定接
点板1を下面側から上面側に突き出して形成された接点
部1bが突設されている。また絶縁スペーサシート2は
、ポリエステル等の樹脂フィルムの上下面に加熱反応形
接着剤例えば熱硬化形接着剤7を塗布した両面接着シー
トからなっており、このスペーサシート2は、その縦横
の幅が上記下固定接点板1の幅と同じほぼ正方形のシー
トとされ、その中央部には、下固定接点板1の接点部1
bと対応する円形開口2aが設けられている。前記上固
定接点板3は、上記下固定接点板1よりも面積が小さい
金属板からなっており、この上固定接点板3の外側縁に
は下固定接点板1の外方に突出する下方にフォーミング
された端子3a、3aが形成されている。またこの゛上
固定接点板3の上面には、この上固定接点板3を下面側
から上面側に突き出して一対の円弧状凸部3c、3cを
環状に設けることにより、この円弧状凸部3c、3cで
囲まれた円形の可動接点載置面3bが形成されており、
この可動接点載置面3bの中央部には、下固定接点板1
の接点部1bと対応する円形開口3dが設けられている
。なお、前記円弧状凸部3c、3cは、上固定接点板3
を下面側からに面側に突き出して形成されたもので、こ
の両円弧状凸部3c、3cは、その端部間に間隙3e、
3eをとって形成されている。また、3f、3fは、後
述するスイッチ製造方法の関係で」二固定接点板3の両
側縁部に残されたスイッチの機能には関係のない足片部
であり、この足片部3f、3fは前記円弧状凸部3c、
3c間の間隙3e、3eと対向する位置にある。そして
、この下固定接点板3は、上下面に接着剤層を有する上
記絶縁スペーサシート2を介して下固定接点板1の上に
積層接着されている。なお、下固定接点仮1の外側縁に
は、上固定接点板3の端子3a。
おり、この下固定接点板1の外側縁には外方に突出する
端子1a、laが形成され、中央部上面には、下固定接
点板1を下面側から上面側に突き出して形成された接点
部1bが突設されている。また絶縁スペーサシート2は
、ポリエステル等の樹脂フィルムの上下面に加熱反応形
接着剤例えば熱硬化形接着剤7を塗布した両面接着シー
トからなっており、このスペーサシート2は、その縦横
の幅が上記下固定接点板1の幅と同じほぼ正方形のシー
トとされ、その中央部には、下固定接点板1の接点部1
bと対応する円形開口2aが設けられている。前記上固
定接点板3は、上記下固定接点板1よりも面積が小さい
金属板からなっており、この上固定接点板3の外側縁に
は下固定接点板1の外方に突出する下方にフォーミング
された端子3a、3aが形成されている。またこの゛上
固定接点板3の上面には、この上固定接点板3を下面側
から上面側に突き出して一対の円弧状凸部3c、3cを
環状に設けることにより、この円弧状凸部3c、3cで
囲まれた円形の可動接点載置面3bが形成されており、
この可動接点載置面3bの中央部には、下固定接点板1
の接点部1bと対応する円形開口3dが設けられている
。なお、前記円弧状凸部3c、3cは、上固定接点板3
を下面側からに面側に突き出して形成されたもので、こ
の両円弧状凸部3c、3cは、その端部間に間隙3e、
3eをとって形成されている。また、3f、3fは、後
述するスイッチ製造方法の関係で」二固定接点板3の両
側縁部に残されたスイッチの機能には関係のない足片部
であり、この足片部3f、3fは前記円弧状凸部3c、
3c間の間隙3e、3eと対向する位置にある。そして
、この下固定接点板3は、上下面に接着剤層を有する上
記絶縁スペーサシート2を介して下固定接点板1の上に
積層接着されている。なお、下固定接点仮1の外側縁に
は、上固定接点板3の端子3a。
3aおよび足片部3f、3fとそれぞれ対応させて、こ
れらに対して逃げとなる切欠部1c、lcおよびld、
ldが形成されており、上固定接点板3の端子3a、3
aおよび足片部3f、3fは、下固定接点板1の切欠部
1−c、lcおよびld。
れらに対して逃げとなる切欠部1c、lcおよびld、
ldが形成されており、上固定接点板3の端子3a、3
aおよび足片部3f、3fは、下固定接点板1の切欠部
1−c、lcおよびld。
1d内に外側縁部が張出している前記絶縁スペーサシー
ト2によって下固定接点板1と完全に絶縁されている。
ト2によって下固定接点板1と完全に絶縁されている。
また、前記可動接点板4は、上固定接点板3の可動接点
載置面3bとほぼ同じ径の円形金属ばね板からなってお
り、この可動接点板4は上脹らみ球面状に彎曲されてい
る。そして、この可動接点板4は、上固定接点板3の可
動接点載置面周囲の円弧状凸部3c、3cの内側に嵌込
み挿入され、外周縁部において前記可動接点載置面3b
上に載置支持されて、上固定接点板3と電気的に導通接
触している。なお、4a、4aは、上固定接点板3の足
片部3f、3fと同様に、後述するスイッチ製造方法の
関係で可動接点板4の両側縁部に残された、スイッチの
機能には関係のない足片部であり、この足片部4a、4
aは、上固定接点板3の円弧状凸部’3c、3c間の間
隙3e、3eから突き出して上固定接点板3の足片部3
f、3f上に重なっている。
載置面3bとほぼ同じ径の円形金属ばね板からなってお
り、この可動接点板4は上脹らみ球面状に彎曲されてい
る。そして、この可動接点板4は、上固定接点板3の可
動接点載置面周囲の円弧状凸部3c、3cの内側に嵌込
み挿入され、外周縁部において前記可動接点載置面3b
上に載置支持されて、上固定接点板3と電気的に導通接
触している。なお、4a、4aは、上固定接点板3の足
片部3f、3fと同様に、後述するスイッチ製造方法の
関係で可動接点板4の両側縁部に残された、スイッチの
機能には関係のない足片部であり、この足片部4a、4
aは、上固定接点板3の円弧状凸部’3c、3c間の間
隙3e、3eから突き出して上固定接点板3の足片部3
f、3f上に重なっている。
一方、前記スイッチ上面を覆う上カバーシート5と、ス
イッチ下面を覆う下カバーシート6は、ポリニスオル等
の可撓性樹脂フィルムの一方の面に、前記スペーサシー
ト2と同じ熱硬体形接着剤7を塗布した片面接着シート
からなっており、またこの上カバーシート5および下カ
バーシート6はそれぞれスペーサシート2と同じ外形の
ものとされている。そして、上カバーシート5は、その
接着剤層を形成した面を下にして前記上固定接点板3と
その可動接点載置面3b上に載置された可動接点板4の
上に重ねられ、その下面の接着剤により上固定接点板3
と可動接点板4の上面に接着されるとともに、上固定接
点板3の外周に張出しているスペーサシート2の外周部
にも接着されており、前記上固定接点板3の可動接点載
置面3b上に載置された可動接点板4は、この上カバー
シート5によって上面側から押え固定されている。
イッチ下面を覆う下カバーシート6は、ポリニスオル等
の可撓性樹脂フィルムの一方の面に、前記スペーサシー
ト2と同じ熱硬体形接着剤7を塗布した片面接着シート
からなっており、またこの上カバーシート5および下カ
バーシート6はそれぞれスペーサシート2と同じ外形の
ものとされている。そして、上カバーシート5は、その
接着剤層を形成した面を下にして前記上固定接点板3と
その可動接点載置面3b上に載置された可動接点板4の
上に重ねられ、その下面の接着剤により上固定接点板3
と可動接点板4の上面に接着されるとともに、上固定接
点板3の外周に張出しているスペーサシート2の外周部
にも接着されており、前記上固定接点板3の可動接点載
置面3b上に載置された可動接点板4は、この上カバー
シート5によって上面側から押え固定されている。
また、下カバーシート6は、その接着剤層を形成した面
を上にして前記下固定接点板1の下に重ねられ、この下
固定接点板1の下面に接着されている。なお、この下カ
バーシート6は、下固定接点板1の下面を絶縁被覆する
ために設けられている。
を上にして前記下固定接点板1の下に重ねられ、この下
固定接点板1の下面に接着されている。なお、この下カ
バーシート6は、下固定接点板1の下面を絶縁被覆する
ために設けられている。
また、この薄形プッシュスイッチは、端子1a。
3aを除く平面寸法が約6.0mmX6.0麿、厚さが
約0.78である。
約0.78である。
この薄形プッシュスイッチは、その上カバーシート5の
上から可動接点板4を押圧することによってオンされる
もので、この可動接点板4を押圧すると、上脹らみ球面
状に彎曲している可動接点板4が押圧力により下方に撓
み変形して下側固定接点板1の接点部1bに接触し、上
固定接点板3と下固定接点板1とが可動接点板を介して
導通されてスイッチがオン状態となる。また上記可動接
点板4の押圧力を開放すると、この可動接点板4がその
ばね力により上脹らみ状態に復元して下問定接点板1の
接点部1bから離れ、スイッチがオフ状態となる。
上から可動接点板4を押圧することによってオンされる
もので、この可動接点板4を押圧すると、上脹らみ球面
状に彎曲している可動接点板4が押圧力により下方に撓
み変形して下側固定接点板1の接点部1bに接触し、上
固定接点板3と下固定接点板1とが可動接点板を介して
導通されてスイッチがオン状態となる。また上記可動接
点板4の押圧力を開放すると、この可動接点板4がその
ばね力により上脹らみ状態に復元して下問定接点板1の
接点部1bから離れ、スイッチがオフ状態となる。
次に、上記薄形プッシュスイッチの製造方法を第1図〜
第3図を参照して説明する。
第3図を参照して説明する。
この薄形プッシュスイッチの製造方法は、前記下固定接
点板1を多数個長さ方向に並べて形成した下固定接点テ
ープ11と、前記絶縁スペーサシート2を多数個長さ方
向に並べて形成したスペーサテープ12と、前記上固定
接点板3を多数個長さ方向に並べて形成した上固定接点
テープ13と、前記可動接点板4を多数個長さ方向に並
べて形成した可動接点テープ14と、前記上刃バーシー
ト5を多数個長さ方向に並べて形成した上カバーテープ
15と、前記下カバーシート6を多数個長さ方向に並べ
て形成した下カバーテープ16とを積層して接着するこ
とにより薄形プッシュスイッチを連続的に組立て、この
テープ状態で連続的に組立てられた薄形プッシュスイッ
チを前記各テープから切取り分離して完成品とするもの
である。
点板1を多数個長さ方向に並べて形成した下固定接点テ
ープ11と、前記絶縁スペーサシート2を多数個長さ方
向に並べて形成したスペーサテープ12と、前記上固定
接点板3を多数個長さ方向に並べて形成した上固定接点
テープ13と、前記可動接点板4を多数個長さ方向に並
べて形成した可動接点テープ14と、前記上刃バーシー
ト5を多数個長さ方向に並べて形成した上カバーテープ
15と、前記下カバーシート6を多数個長さ方向に並べ
て形成した下カバーテープ16とを積層して接着するこ
とにより薄形プッシュスイッチを連続的に組立て、この
テープ状態で連続的に組立てられた薄形プッシュスイッ
チを前記各テープから切取り分離して完成品とするもの
である。
前記各テープ11,12,13,14,15゜16につ
いて説明すると、この各テープ11゜12,13,14
,15.16は、それぞれ、その素材テープ(下固定接
点テープ11と上固定接点テープ13および可動接点テ
ープ14の素材テープは金属テープ、スペーサテープ1
2の素材テープは両面接着テープ、上カバーテープ15
および下カバーテープ16の素材テープは片面接着テー
プ)をプレス機に通してプレス下降することによって製
造されたもので、下固定接点テープ11は、第2図(e
)に示すように、両側の帯状フレーム部11a、lla
間に、足片部11b。
いて説明すると、この各テープ11゜12,13,14
,15.16は、それぞれ、その素材テープ(下固定接
点テープ11と上固定接点テープ13および可動接点テ
ープ14の素材テープは金属テープ、スペーサテープ1
2の素材テープは両面接着テープ、上カバーテープ15
および下カバーテープ16の素材テープは片面接着テー
プ)をプレス機に通してプレス下降することによって製
造されたもので、下固定接点テープ11は、第2図(e
)に示すように、両側の帯状フレーム部11a、lla
間に、足片部11b。
11bを介して両フレーム部とつながった下固定接点板
1.1をテープ長さ方向に多数個等間隔に形成したもの
とされ、」二固定接点テニプ13および可動接点テープ
14は第2図(c)および(b)に示すように、両側の
帯状フレーム部13a。
1.1をテープ長さ方向に多数個等間隔に形成したもの
とされ、」二固定接点テニプ13および可動接点テープ
14は第2図(c)および(b)に示すように、両側の
帯状フレーム部13a。
13a問および14a、14a間に、足片部3f。
3fおよび4a、4aを介して両フレーム部とつながっ
た上固定接点板3,3および可動接点板4゜4をテープ
長さ方向に多数個等間隔に形成したものとされている。
た上固定接点板3,3および可動接点板4゜4をテープ
長さ方向に多数個等間隔に形成したものとされている。
なお、下固定接点テープ11のフレーム部11a、ll
aと下固定接点板1とをつなぐ足片部11b、llbは
、上固定接点テープ13と可動接点テープ14の足片部
3f、4aとは位置をずらして形成されている。またス
ペーサテープ12は、第2図(d)に示すように、両側
の帯状フレーム部12a、12a間に、足片部12b、
^2bを介して両フレーム部とつながったスペーサシー
ト2,2をテープ長さ方向に多数個等間隔に形成したも
のとされ、上カバーテープ15および丁カバーテープ1
6は第2図(a)および(f)に示すように、両側の帯
状フレーム部15a、15a問および16a、16a間
に、足片部15b、15bおよび16b、16bを介し
て両フレーム部とつながった上カバーシート5゜5およ
び下カバーシート6.6をテープ長さ方向に多数個等間
隔に形成したものとされている。また、これら各テープ
11,12.13,14゜15.16は、いずれも同一
幅のテープとされており、これら各テープ11.12.
1B、14゜15.16の両側のフレーム部11a、1
2a。
aと下固定接点板1とをつなぐ足片部11b、llbは
、上固定接点テープ13と可動接点テープ14の足片部
3f、4aとは位置をずらして形成されている。またス
ペーサテープ12は、第2図(d)に示すように、両側
の帯状フレーム部12a、12a間に、足片部12b、
^2bを介して両フレーム部とつながったスペーサシー
ト2,2をテープ長さ方向に多数個等間隔に形成したも
のとされ、上カバーテープ15および丁カバーテープ1
6は第2図(a)および(f)に示すように、両側の帯
状フレーム部15a、15a問および16a、16a間
に、足片部15b、15bおよび16b、16bを介し
て両フレーム部とつながった上カバーシート5゜5およ
び下カバーシート6.6をテープ長さ方向に多数個等間
隔に形成したものとされている。また、これら各テープ
11,12.13,14゜15.16は、いずれも同一
幅のテープとされており、これら各テープ11.12.
1B、14゜15.16の両側のフレーム部11a、1
2a。
13a、14a、15a、16aには、各テープの接点
板およびシートの中心に対応させて位置合わせ用の孔部
17,17が設けられている。
板およびシートの中心に対応させて位置合わせ用の孔部
17,17が設けられている。
そして、上記各テープ11,12,13,14゜15.
16は、それぞれ別のリールに巻取られて、第1図に示
すスイッチ製造ラインに送られる。
16は、それぞれ別のリールに巻取られて、第1図に示
すスイッチ製造ラインに送られる。
このスイッチ製造ラインは、第1図(a)に示すスイッ
チ組立てライン30aと、第1図(b)に示すスイッチ
分離ライン30bとの2つのラインからなっており、上
記各テープ11.12゜1B、14.15. 16を巻
いた各リール21゜22.23,24,25.26は、
第1図(a)のスイッチ組立゛てライン30aに図示の
ような配置で図示しないリール軸受に支持させてセット
される。このスイッチ組立てライン30aは、テープ加
圧機31および加熱室32と、各リール21゜22.2
3,24,25.26から繰り出される各テープ11,
12.13.14,15.16を順次重ねながらテープ
加圧機31に案内するテープ案内ローラ33,33と、
テープ加圧機31お゛・よび加熱室32を通って積層接
着されたテープ(以下積層テープという)Aを間欠移送
するテープ送りローラ34とからなっている。
チ組立てライン30aと、第1図(b)に示すスイッチ
分離ライン30bとの2つのラインからなっており、上
記各テープ11.12゜1B、14.15. 16を巻
いた各リール21゜22.23,24,25.26は、
第1図(a)のスイッチ組立゛てライン30aに図示の
ような配置で図示しないリール軸受に支持させてセット
される。このスイッチ組立てライン30aは、テープ加
圧機31および加熱室32と、各リール21゜22.2
3,24,25.26から繰り出される各テープ11,
12.13.14,15.16を順次重ねながらテープ
加圧機31に案内するテープ案内ローラ33,33と、
テープ加圧機31お゛・よび加熱室32を通って積層接
着されたテープ(以下積層テープという)Aを間欠移送
するテープ送りローラ34とからなっている。
このスイッチ組立てライン30aにおける薄形プッシュ
スイチの組立てについて説明すると、前記各テープ11
,12,13,14,15.16は、各リール21,2
2,23,24,25゜26から縁り出されながらテー
プ案内ローラ33゜33により案内されて順次重ねられ
、下カバーテープ16、第1固定接点テープ11、スペ
ーサテープ12、第2固定接点テープ13、可動接点テ
ープ14 、」:カバーテープ15の順に、そのフレー
ム部の位置合わせ用孔部17.17を互いに一致させて
重ねた状態でテープ加圧機31に導入される。このテー
プ加圧機31は、第3図に示すように、上面が平坦な固
定基台40と、下面に前記上固定接点板3の円弧状凸部
3c、3cおよび可動接点板4に対する逃げ凹部41a
を形成するとともに両側部下面に前記各テープ11.1
2゜1B、14,15.16の位置合わせ用孔部17゜
17に進入する位置合わせ用ピン42.42を突設した
上加圧プレート41と、この上加圧プレート41を昇降
させる加圧機構43と、このテープ加圧機31に導入さ
れるテープをそのスペーサテープ12および」1下のカ
バーテープ15.16面の熱硬体形接着剤7を半溶融状
態に軟化させる温度に加熱する図示しない加熱装置とを
備えたもので、上記のように重ねられてテープ加圧機3
1に導入された各テープ11,12,13,14゜15
.1.6は、前記熱硬体形接着剤7の軟化温度に加熱さ
れるとともに、その送りを停止にした状態で上加圧プレ
ート41を下降させることにより、固定基台40と上加
圧プレート41とによって加圧密着される。このように
各テープ11,12゜13.14,15.16を加熱加
圧すると、このテープ部分の下固定接点板]と上固定接
点板3とかスペーサシート2を介して仮接着されるとと
もに、同時に、上固定接点板3とその可動接点載置面3
bに載置された可動接点板4の上面に上カバーシート5
か仮接着され、また下固定接点板1の下面に下カバーシ
ート6が仮接着される。なお、このとき、各テープ11
,12.1B、14゜15.16の両側のフレーム部1
1a、12a。
スイチの組立てについて説明すると、前記各テープ11
,12,13,14,15.16は、各リール21,2
2,23,24,25゜26から縁り出されながらテー
プ案内ローラ33゜33により案内されて順次重ねられ
、下カバーテープ16、第1固定接点テープ11、スペ
ーサテープ12、第2固定接点テープ13、可動接点テ
ープ14 、」:カバーテープ15の順に、そのフレー
ム部の位置合わせ用孔部17.17を互いに一致させて
重ねた状態でテープ加圧機31に導入される。このテー
プ加圧機31は、第3図に示すように、上面が平坦な固
定基台40と、下面に前記上固定接点板3の円弧状凸部
3c、3cおよび可動接点板4に対する逃げ凹部41a
を形成するとともに両側部下面に前記各テープ11.1
2゜1B、14,15.16の位置合わせ用孔部17゜
17に進入する位置合わせ用ピン42.42を突設した
上加圧プレート41と、この上加圧プレート41を昇降
させる加圧機構43と、このテープ加圧機31に導入さ
れるテープをそのスペーサテープ12および」1下のカ
バーテープ15.16面の熱硬体形接着剤7を半溶融状
態に軟化させる温度に加熱する図示しない加熱装置とを
備えたもので、上記のように重ねられてテープ加圧機3
1に導入された各テープ11,12,13,14゜15
.1.6は、前記熱硬体形接着剤7の軟化温度に加熱さ
れるとともに、その送りを停止にした状態で上加圧プレ
ート41を下降させることにより、固定基台40と上加
圧プレート41とによって加圧密着される。このように
各テープ11,12゜13.14,15.16を加熱加
圧すると、このテープ部分の下固定接点板]と上固定接
点板3とかスペーサシート2を介して仮接着されるとと
もに、同時に、上固定接点板3とその可動接点載置面3
bに載置された可動接点板4の上面に上カバーシート5
か仮接着され、また下固定接点板1の下面に下カバーシ
ート6が仮接着される。なお、このとき、各テープ11
,12.1B、14゜15.16の両側のフレーム部1
1a、12a。
13a、14a、1.5a、16aも同様に仮接着され
る。そして、各テープ11,12,13゜14.15,
1.6を仮接着された積層テープAは、加熱室32に導
入されて前記熱硬体形接着剤7の硬化温度に加熱され、
これにより下固定接点板1と上固定接点板3とがスペー
サシート2を介して完全に接着されるとともに、上カバ
ーシート5および下カバーシート6も、下固定接点板3
と可動接点板4の上面および下固定接点板1の下面に完
全に接着されて薄形プッシュスイッチが組立てられる。
る。そして、各テープ11,12,13゜14.15,
1.6を仮接着された積層テープAは、加熱室32に導
入されて前記熱硬体形接着剤7の硬化温度に加熱され、
これにより下固定接点板1と上固定接点板3とがスペー
サシート2を介して完全に接着されるとともに、上カバ
ーシート5および下カバーシート6も、下固定接点板3
と可動接点板4の上面および下固定接点板1の下面に完
全に接着されて薄形プッシュスイッチが組立てられる。
このスイッチの組立ては、前記各テープ11.12,1
3,14,15.16を間欠移送しながら連続的に行な
われ、スイッチの組立てが終了した積層テープAはリー
ル27に巻取られる。
3,14,15.16を間欠移送しながら連続的に行な
われ、スイッチの組立てが終了した積層テープAはリー
ル27に巻取られる。
また、テープ状態で連続的に組立てられた薄形プッシュ
スイッチは、リール27に巻取られた状態で第1図(b
)に示すスイッチ分離ライン30bに送られ、スイッチ
の動作検査を行なった後に積層テープAから切取り分離
されて完成される。このスイッチ分離ライン30bは、
スイッチ動作検査機35と、スイッチ分離機36と、り
一ル27から繰り出される積層テープAを移送する送り
ローラ37,37とを備えたもので、リール27から繰
り出された積層テープAは、スイッチ動作検査機35に
よりスイッチのオン・オフ動作を検査された後に、スイ
ッチ分離機36によってスイッチを切取り分離される。
スイッチは、リール27に巻取られた状態で第1図(b
)に示すスイッチ分離ライン30bに送られ、スイッチ
の動作検査を行なった後に積層テープAから切取り分離
されて完成される。このスイッチ分離ライン30bは、
スイッチ動作検査機35と、スイッチ分離機36と、り
一ル27から繰り出される積層テープAを移送する送り
ローラ37,37とを備えたもので、リール27から繰
り出された積層テープAは、スイッチ動作検査機35に
よりスイッチのオン・オフ動作を検査された後に、スイ
ッチ分離機36によってスイッチを切取り分離される。
上記スイッチ動作検査機35は、その構造は図示しない
が、スイッチの端子la、3aにそれぞれ電極を接触さ
せて一方の端子に検査電流を印加し、この状態で押しピ
ンによりスイッチの可動接点板4を抑圧・開放すること
により、他方の端子からの出力電流の有無を検出してス
イッチのオン・オフ動作を検査するもので、適合品と判
定されたスイッチはスイッチ分離機36において積層テ
ープAから切取り分離され、不良品と判定されたスイッ
チは分離されずにスイッチ分離機36を通過する。この
スイッ・チ分離機36は、下固定接点テープ11の足片
部1、1 bとスペーサテープ12およびカバーテープ
15.16の足片部12b、15b、16bを下固定接
点板1および各シート2,5.6の側縁において切断し
、上固定接点テープ13と可動接点テープ14の足片部
3f、4aを第2図(C)。
が、スイッチの端子la、3aにそれぞれ電極を接触さ
せて一方の端子に検査電流を印加し、この状態で押しピ
ンによりスイッチの可動接点板4を抑圧・開放すること
により、他方の端子からの出力電流の有無を検出してス
イッチのオン・オフ動作を検査するもので、適合品と判
定されたスイッチはスイッチ分離機36において積層テ
ープAから切取り分離され、不良品と判定されたスイッ
チは分離されずにスイッチ分離機36を通過する。この
スイッ・チ分離機36は、下固定接点テープ11の足片
部1、1 bとスペーサテープ12およびカバーテープ
15.16の足片部12b、15b、16bを下固定接
点板1および各シート2,5.6の側縁において切断し
、上固定接点テープ13と可動接点テープ14の足片部
3f、4aを第2図(C)。
(b)に鎖線で示した切断位置(同一位置)Pにおいて
一緒に切断して積層テープAからスイッチを抜き落すも
ので、積層テープAから切取り分離された完成スイッチ
aは製品受は箱38に収容され、スイッチを抜き落した
積層テープAはリール28に巻取られてスクラップとし
て処分される。
一緒に切断して積層テープAからスイッチを抜き落すも
ので、積層テープAから切取り分離された完成スイッチ
aは製品受は箱38に収容され、スイッチを抜き落した
積層テープAはリール28に巻取られてスクラップとし
て処分される。
すなわち、この薄形プッシュスイッチの製造方法は、下
固定接点テープ11と、スペーサテープ12と、上固定
接点テープ13と、可動接点テー−プ14と、上カバー
テープ15と、下カバーテープ16とを積層して接着す
ることにより薄形プッシュスイッチを連続的に組立て、
このテープ状態で連続的に組立てられた薄形プッシュス
イッチを前記各テープから切取り分離して完成品とする
ものであり、この製造方法によれば、上記各テープを送
りながらこの各テープを積層して接着するだけで連続的
に薄形プッシュスイッチを組立てることができるから、
積層構造の薄形プッシュスイッチを能率よく製造するこ
とができる。しかも、この方法で製造された薄形プッシ
ュスイッチは、下固定接点板1と上固定接点板3とが上
下面に接着剤層を有する絶縁スペーサシート2を介して
接着され、また下固定接点板3とその上に載置された可
動接点板4とがその上に接着した上カバーシート5で覆
われた密閉構造となるから、スイッチの端子1a、3a
を回路基板等に半田付けする際にフラックスがスイッチ
内部に侵入するような心配は全くない。
固定接点テープ11と、スペーサテープ12と、上固定
接点テープ13と、可動接点テー−プ14と、上カバー
テープ15と、下カバーテープ16とを積層して接着す
ることにより薄形プッシュスイッチを連続的に組立て、
このテープ状態で連続的に組立てられた薄形プッシュス
イッチを前記各テープから切取り分離して完成品とする
ものであり、この製造方法によれば、上記各テープを送
りながらこの各テープを積層して接着するだけで連続的
に薄形プッシュスイッチを組立てることができるから、
積層構造の薄形プッシュスイッチを能率よく製造するこ
とができる。しかも、この方法で製造された薄形プッシ
ュスイッチは、下固定接点板1と上固定接点板3とが上
下面に接着剤層を有する絶縁スペーサシート2を介して
接着され、また下固定接点板3とその上に載置された可
動接点板4とがその上に接着した上カバーシート5で覆
われた密閉構造となるから、スイッチの端子1a、3a
を回路基板等に半田付けする際にフラックスがスイッチ
内部に侵入するような心配は全くない。
なお、上記実施例では、下固定接点板1の下面に下カバ
ーシート6を接着しているが、この下カバーシート6は
なくてもよい。またこの下カバーシート6を設ける場合
は、上カバーシート5と下カバーシート6とを下固定接
点板lより大きくして、第8図および第9図に示すよう
に上カバーシ・−ト5と下カバーシート6の外周縁部同
士を接着してもよく、その場合は、上カバーテープ15
と下カバーテープ16とを第10図に示すように下固定
接点板1および上固定接点板2の端子1a。
ーシート6を接着しているが、この下カバーシート6は
なくてもよい。またこの下カバーシート6を設ける場合
は、上カバーシート5と下カバーシート6とを下固定接
点板lより大きくして、第8図および第9図に示すよう
に上カバーシ・−ト5と下カバーシート6の外周縁部同
士を接着してもよく、その場合は、上カバーテープ15
と下カバーテープ16とを第10図に示すように下固定
接点板1および上固定接点板2の端子1a。
3aと対応する部分に開口18.18を形成したものと
して、積層テープからのスイッチの分離時にカバーシー
1−5.6を鎖線で示す切断線Kに沿って切り抜くよう
にしてもよい。
して、積層テープからのスイッチの分離時にカバーシー
1−5.6を鎖線で示す切断線Kに沿って切り抜くよう
にしてもよい。
また、−[−記実施例では、下固定接点板3の可動接点
載置面3bの周囲の凸部3cを円弧状に形成しているが
、この凸部は可動接点載置面3bの周囲に沿わせて点状
に形成してもよいし、また可動接点載置面3bを上固定
接点板3の上面を凹入させることにより形成してその周
壁を前記凸部としてもよく、さらに下固定接点板1およ
び上固定接点板3の端子1a、3aは、下固定接点テー
プ11および上固定接点テープ13の足片部11b。
載置面3bの周囲の凸部3cを円弧状に形成しているが
、この凸部は可動接点載置面3bの周囲に沿わせて点状
に形成してもよいし、また可動接点載置面3bを上固定
接点板3の上面を凹入させることにより形成してその周
壁を前記凸部としてもよく、さらに下固定接点板1およ
び上固定接点板3の端子1a、3aは、下固定接点テー
プ11および上固定接点テープ13の足片部11b。
3fと共用してもよい。
さらに、上記実施例では、スイッチの製造ラインをスイ
ッチ組立てライン30aとスイッチ分離ライン30bと
に別けているが、このスイッチ組立てライン30aとス
イッチ分離ライン30bは1ラインにしてもよいし、ま
たスペーサシート3およびカバーシート5.6に形成す
る接着剤7も、熱硬化形に限らず、ホットメルト形また
は常温硬化形としてもよい。
ッチ組立てライン30aとスイッチ分離ライン30bと
に別けているが、このスイッチ組立てライン30aとス
イッチ分離ライン30bは1ラインにしてもよいし、ま
たスペーサシート3およびカバーシート5.6に形成す
る接着剤7も、熱硬化形に限らず、ホットメルト形また
は常温硬化形としてもよい。
本発明の薄形プッシュスイッチの製造方法は上記のよう
なものであるから、各テープを送りながらこの各テープ
を積層して接着するだけで連続的に薄形プッシュスイッ
チを組立てることができ、したがって積層構造の薄形ブ
ツシュスイ、ツチを能率よく製造することができる。
なものであるから、各テープを送りながらこの各テープ
を積層して接着するだけで連続的に薄形プッシュスイッ
チを組立てることができ、したがって積層構造の薄形ブ
ツシュスイ、ツチを能率よく製造することができる。
第1図〜第7図は本発明の一実施例を示したもので、第
1図はスイッチ製造ラインを示す図、第2図は各テープ
の一部分の斜視図、第3図はテープ加圧機の断面図、第
4図および第5図は完成された薄形プッシュスイッチの
分解斜視図および平面図、第6図および第7図は第5図
のVl−Vl線お、よび■−■線に沿う断面図である。 第8図〜第10図は本発明の他の実施例を示したもので
、第8図は完成された薄形プッシュスイッチの平面図、
第9図は第8図のIX−IX線に沿う断面図、第10図
はカバーテープの斜視図である。 1・・・下固定接点板、1a・・・端子、1b・・・接
点部、2・・・絶縁スペーサシート、2a・・・開口、
3・・・」1固定接点板、3a・・・端子、3b・・・
可動接点載置面、3C・・・円弧状凸部、3d・・・開
口、4・・・可動接点板、5・・・上カバーシート、6
・・・下カバーシート、7・・・接着剤、11・・・下
固定接点テープ、12・・・スペーサテープ、13・・
・上固定接点テープ、14・・・可動接点テープ、15
・・・上刃バーテープ、16・・・下刃バーテープ、2
1,22,23.24,25゜26・・・リール、31
・・・テープ加圧機、32・・・加熱室、A・・・積層
テープ、35・・・スイッチ検査機、36・・・スイッ
チ分離機、a・・・完成スイッチ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 (a) (b) 第4図 第5図 第6図 第7図
1図はスイッチ製造ラインを示す図、第2図は各テープ
の一部分の斜視図、第3図はテープ加圧機の断面図、第
4図および第5図は完成された薄形プッシュスイッチの
分解斜視図および平面図、第6図および第7図は第5図
のVl−Vl線お、よび■−■線に沿う断面図である。 第8図〜第10図は本発明の他の実施例を示したもので
、第8図は完成された薄形プッシュスイッチの平面図、
第9図は第8図のIX−IX線に沿う断面図、第10図
はカバーテープの斜視図である。 1・・・下固定接点板、1a・・・端子、1b・・・接
点部、2・・・絶縁スペーサシート、2a・・・開口、
3・・・」1固定接点板、3a・・・端子、3b・・・
可動接点載置面、3C・・・円弧状凸部、3d・・・開
口、4・・・可動接点板、5・・・上カバーシート、6
・・・下カバーシート、7・・・接着剤、11・・・下
固定接点テープ、12・・・スペーサテープ、13・・
・上固定接点テープ、14・・・可動接点テープ、15
・・・上刃バーテープ、16・・・下刃バーテープ、2
1,22,23.24,25゜26・・・リール、31
・・・テープ加圧機、32・・・加熱室、A・・・積層
テープ、35・・・スイッチ検査機、36・・・スイッ
チ分離機、a・・・完成スイッチ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 (a) (b) 第4図 第5図 第6図 第7図
Claims (1)
- 外側縁に端子を設けるとともに中央部上面に接点部を突
設した下固定接点板を多数個長さ方向に並べて形成した
下固定接点テープと、上下面に接着剤層を有しかつ中央
部に前記下固定接点板の接点部と対応する開口を設けた
絶縁スペーサシートを多数個長さ方向に並べて形成した
スペーサテープと、外側縁に端子を設けるとともに上面
に周囲に凸部を有する可動接点載置面を形成しかつこの
可動接点載置面の中央部に前記下固定接点板の接点部と
対応する開口を設けた上固定接点板を多数個長さ方向に
並べて形成した上固定接点テープと、上脹らみ球面状に
彎曲する平面円形の金属ばね板からなりかつ前記上固定
接点板の可動接点載置面周囲の凸部の内側に挿入されて
外周縁部において前記可動接点載置面上に載置支持され
るとともに上方からの押圧力により下方に撓み変形して
前記下固定接点板の接点部に接触する可動接点板を多数
個長さ方向に並べて形成した可動接点テープと、下面に
接着剤層を有する可撓性のカバーシートを多数個長さ方
向に並べて形成したカバーテープとをそれぞれ別のリー
ルに巻いておき、これら各テープを前記リールから繰り
出して送りながら、これら各テープを、下固定接点テー
プ、スペーサテープ、上固定接点テープ、可動接点テー
プ、カバーテープの順に重ねて加圧することにより、前
記下固定接点板と上固定接点板とを前記スペーサシート
を介して接着するとともに前記上固定接点板とその可動
接点載置面に載置された前記可動接点板の上面に前記カ
バーシートを接着して薄形プッシュスイッチを連続的に
組立て、この後前記薄形プッシュスイッチを前記各テー
プから切取り分離することを特徴とする薄形プッシュス
イッチの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2403788A JPH01200525A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 薄形プッシュスイッチの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2403788A JPH01200525A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 薄形プッシュスイッチの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01200525A true JPH01200525A (ja) | 1989-08-11 |
| JPH056778B2 JPH056778B2 (ja) | 1993-01-27 |
Family
ID=12127306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2403788A Granted JPH01200525A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 薄形プッシュスイッチの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01200525A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03141522A (ja) * | 1989-10-25 | 1991-06-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | パネルスイッチおよびその製造法 |
| JPH0594918U (ja) * | 1991-01-29 | 1993-12-24 | 株式会社東京センサ | プッシュスイッチ |
| WO1996011794A1 (en) * | 1994-10-14 | 1996-04-25 | Kabushiki Kaisha Kato Seiko | Switch sheet manufacturing method and apparatus |
| KR100389727B1 (ko) * | 1999-10-07 | 2003-06-27 | 알프스 덴키 가부시키가이샤 | 가동접점을 갖는 캐리어테이프 및 이것을 사용한누름보턴스위치 |
-
1988
- 1988-02-05 JP JP2403788A patent/JPH01200525A/ja active Granted
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03141522A (ja) * | 1989-10-25 | 1991-06-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | パネルスイッチおよびその製造法 |
| JPH0594918U (ja) * | 1991-01-29 | 1993-12-24 | 株式会社東京センサ | プッシュスイッチ |
| WO1996011794A1 (en) * | 1994-10-14 | 1996-04-25 | Kabushiki Kaisha Kato Seiko | Switch sheet manufacturing method and apparatus |
| US5776283A (en) * | 1994-10-14 | 1998-07-07 | Kabushiki Kaisha Kato Seiko | Manufacturing method of switch sheet and apparatus thereof |
| CN1056558C (zh) * | 1994-10-14 | 2000-09-20 | 株式会社加藤精工 | 开关板的制造方法和其制造装置 |
| KR100389727B1 (ko) * | 1999-10-07 | 2003-06-27 | 알프스 덴키 가부시키가이샤 | 가동접점을 갖는 캐리어테이프 및 이것을 사용한누름보턴스위치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH056778B2 (ja) | 1993-01-27 |
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