JPH01200531A - 複巻線ラッチリレーを含む信号伝送回路の誤動作防止装置 - Google Patents
複巻線ラッチリレーを含む信号伝送回路の誤動作防止装置Info
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- JPH01200531A JPH01200531A JP63024337A JP2433788A JPH01200531A JP H01200531 A JPH01200531 A JP H01200531A JP 63024337 A JP63024337 A JP 63024337A JP 2433788 A JP2433788 A JP 2433788A JP H01200531 A JPH01200531 A JP H01200531A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、前段回路に複巻線ラッチリレーとともに後段
回路を接続して前段回路から後段回路に論理信号を伝送
せざるを得ない場合に有用である複巻線ラッチリレーを
含む信号伝送回路の誤動作防止装置に関する。
回路を接続して前段回路から後段回路に論理信号を伝送
せざるを得ない場合に有用である複巻線ラッチリレーを
含む信号伝送回路の誤動作防止装置に関する。
従来の技術
本発明の前提となる回路装置は第7図に示される。この
回路は、前段回路1に複巻線ラッチリレー2を接続する
とともに後段回路3を接続する構成を備え、複巻線ラッ
チリレー2のセットコイル2aとリセットコイル2bに
はダイオードD&+Dbを各々並列接続しであるもので
ある。これらのダイオードD、 ・Dbはリレーコイ
ルに発生する逆起電圧防止用として慣用されているもの
であり、セットコイル2&、リセットコイル2bの駆動
電流を停止した時にそれらのコイルに発生する逆起電圧
をシャントして、逆起電圧が直流電源TRYを介して前
段回路1内のトランジスJQa 、Qbに印加されない
ようにし、トランジスタQΔ、Qbの過電圧破壊を防止
するものである。例えば、トランジスタQaをセントパ
ルスでオンしてセントコイル2aに駆動電流を流す場合
のトランジスタQaとセットコイル2&との接続点の電
圧vaは、第8図実線に示す通りであり、点線にて示さ
れる逆起電圧はダイオードD、にてシャントされて存在
しない。従って、トランジスタQaには逆起電圧が印加
されなく保護される。
回路は、前段回路1に複巻線ラッチリレー2を接続する
とともに後段回路3を接続する構成を備え、複巻線ラッ
チリレー2のセットコイル2aとリセットコイル2bに
はダイオードD&+Dbを各々並列接続しであるもので
ある。これらのダイオードD、 ・Dbはリレーコイ
ルに発生する逆起電圧防止用として慣用されているもの
であり、セットコイル2&、リセットコイル2bの駆動
電流を停止した時にそれらのコイルに発生する逆起電圧
をシャントして、逆起電圧が直流電源TRYを介して前
段回路1内のトランジスJQa 、Qbに印加されない
ようにし、トランジスタQΔ、Qbの過電圧破壊を防止
するものである。例えば、トランジスタQaをセントパ
ルスでオンしてセントコイル2aに駆動電流を流す場合
のトランジスタQaとセットコイル2&との接続点の電
圧vaは、第8図実線に示す通りであり、点線にて示さ
れる逆起電圧はダイオードD、にてシャントされて存在
しない。従って、トランジスタQaには逆起電圧が印加
されなく保護される。
発明が解決しようとする課題
ところが、複巻線ラッチリレー2を用いる場合には別の
解決すべき課題が存在する。すなわち、複巻線ラッチリ
レー2はセットコイル21Lとリセットコイル2bとを
磁気的に結合してあり、各コイルに交互にパルス電流を
流すことによって図示しないリレー接点をフリップフロ
ップ的に動作させる作用を備え、このリレー接点により
図示しない負荷を選択的に制御するものである。この場
合、第8図実線のようにセットコイル2&をv2Lに示
すセットパルスにて駆動した時に、リセットコイル2b
にはセットパルスの立下りと立上り部分で互いに逆極性
の誘導起電圧が発生する。この誘導起電圧のうち一方は
ダイオードDb にてシャントされるが、他方は第8図
vb(トランジスタQbとリセットコイル2bとの接続
点電圧)の実線に示すように直流電源vnrを介して現
われ、後段回路2の論理に誤動作を与えてしまう。この
場合、後段回路2の入力を前段回路1内のトランジスタ
Qa 、Qbのベース側からインバータを介して取れ
ば何ら問題にはならないが、前段回路1が集積回路化さ
れておりそのような信号取出し端子がないような場合は
解決しなければならない課題としてクローズアップされ
る。
解決すべき課題が存在する。すなわち、複巻線ラッチリ
レー2はセットコイル21Lとリセットコイル2bとを
磁気的に結合してあり、各コイルに交互にパルス電流を
流すことによって図示しないリレー接点をフリップフロ
ップ的に動作させる作用を備え、このリレー接点により
図示しない負荷を選択的に制御するものである。この場
合、第8図実線のようにセットコイル2&をv2Lに示
すセットパルスにて駆動した時に、リセットコイル2b
にはセットパルスの立下りと立上り部分で互いに逆極性
の誘導起電圧が発生する。この誘導起電圧のうち一方は
ダイオードDb にてシャントされるが、他方は第8図
vb(トランジスタQbとリセットコイル2bとの接続
点電圧)の実線に示すように直流電源vnrを介して現
われ、後段回路2の論理に誤動作を与えてしまう。この
場合、後段回路2の入力を前段回路1内のトランジスタ
Qa 、Qbのベース側からインバータを介して取れ
ば何ら問題にはならないが、前段回路1が集積回路化さ
れておりそのような信号取出し端子がないような場合は
解決しなければならない課題としてクローズアップされ
る。
本発明は、このような背景にもとづいて発明されたもの
であり、複巻線ラッチリレーを含む信号伝送回路の誤動
作を適確に防止する目的を有する。
であり、複巻線ラッチリレーを含む信号伝送回路の誤動
作を適確に防止する目的を有する。
課題を解決するだめの手段
本発明は、前段回路に複巻線ラッチリレーとともに後段
回路を接続する構成を備え、前記複巻線ラッチリレーの
セントコイルとリセットコイルには第1ダイオードを各
々並列接続し、前記コイルのうちの少なくとも前記後段
回路に接続される方のコイルには、前記第1ダイオード
とは逆向きの第2ダイオードを直列接続するとともにこ
のコイルと前記第2ダイオードの直列回路にコンデンサ
を並列接続したことを特徴とする複巻線ラッチリレーを
含む信号伝送回路の誤動作防止装置を構成する。
回路を接続する構成を備え、前記複巻線ラッチリレーの
セントコイルとリセットコイルには第1ダイオードを各
々並列接続し、前記コイルのうちの少なくとも前記後段
回路に接続される方のコイルには、前記第1ダイオード
とは逆向きの第2ダイオードを直列接続するとともにこ
のコイルと前記第2ダイオードの直列回路にコンデンサ
を並列接続したことを特徴とする複巻線ラッチリレーを
含む信号伝送回路の誤動作防止装置を構成する。
作用
本発明によれば、複巻線ラッチリレーのコイルに発生し
た他方のコイルからの誘導起電圧を適確にシャントでき
後段回路を誤動作させない。すなわち、誘導起電圧の一
方は第1ダイオードにてシャントされ、他方はこの誘導
起電圧に対し逆極性である第2ダイオードの高インピー
ダンス成分を含む第2ダイオードと複巻線ラッチリレー
のコイルとの直列回路をコンデンサでシャントスるコト
により抑圧される。そして、コンデンサは高インピーダ
ンス成分をシャントするので、低容量のもので充分であ
り、低価格化ならびに省スペース化に寄与し、リレー接
点の応答も鈍くならない。
た他方のコイルからの誘導起電圧を適確にシャントでき
後段回路を誤動作させない。すなわち、誘導起電圧の一
方は第1ダイオードにてシャントされ、他方はこの誘導
起電圧に対し逆極性である第2ダイオードの高インピー
ダンス成分を含む第2ダイオードと複巻線ラッチリレー
のコイルとの直列回路をコンデンサでシャントスるコト
により抑圧される。そして、コンデンサは高インピーダ
ンス成分をシャントするので、低容量のもので充分であ
り、低価格化ならびに省スペース化に寄与し、リレー接
点の応答も鈍くならない。
実施例
次に本発明の実施例を第1図〜第6図を参照して説明す
る。
る。
実施例1(第1図、第2図参照)
この実施例1による回路は、第7図に示した本発明の前
提回路と次の点において異なる。すなわち、複巻線ラッ
チリレー2のセットコイル2aとリセットコイル2bに
は、ダイオード%+Dl)(本発明では後述する別のダ
イオードと区別するため、以下第1ダイオードと称す)
とは逆向きの第2ダイオードD1.D2 を各々直列接
続するとともに、セットコイル2aと第2ダイオードD
。
提回路と次の点において異なる。すなわち、複巻線ラッ
チリレー2のセットコイル2aとリセットコイル2bに
は、ダイオード%+Dl)(本発明では後述する別のダ
イオードと区別するため、以下第1ダイオードと称す)
とは逆向きの第2ダイオードD1.D2 を各々直列接
続するとともに、セットコイル2aと第2ダイオードD
。
との直列回路ならびにリセットコイル2bと第2ダイオ
ードD2との直列回路にはコンデンサC4゜C2を各々
並列接続したことにある。なお、第1ダイオードDa、
Dbは各々、第2ダイオードD、 ID2 を介して
セットコイル22L、リセットコイル2bに並列接続さ
れる。
ードD2との直列回路にはコンデンサC4゜C2を各々
並列接続したことにある。なお、第1ダイオードDa、
Dbは各々、第2ダイオードD、 ID2 を介して
セットコイル22L、リセットコイル2bに並列接続さ
れる。
このような構成において、第2図Va のようにセット
コイル2aにセットパルスを与えた時、このセットパル
スの立下りと立上りの部分でリセットコイル2bにそれ
ぞれ発生する誘導起電圧は次のような回路動作によって
抑圧される。すなわち、誘導起電圧の一方は本発明の前
提回路第7図による場合と同様に第1ダイオードDb
によってシャントされる。なお、この実施例におけるシ
ャント作用は、第2ダイオードD2 も介して行なわ
れる。
コイル2aにセットパルスを与えた時、このセットパル
スの立下りと立上りの部分でリセットコイル2bにそれ
ぞれ発生する誘導起電圧は次のような回路動作によって
抑圧される。すなわち、誘導起電圧の一方は本発明の前
提回路第7図による場合と同様に第1ダイオードDb
によってシャントされる。なお、この実施例におけるシ
ャント作用は、第2ダイオードD2 も介して行なわ
れる。
又、誘導起電圧の他方(前記のものとは逆極性であり、
第1図においてリセットコイル2bの上側が士、下側か
−となる)は、第2ダイオードD2−に対して逆極性の
ためにこの第2ダイオードD2は高インピーダンスとな
り、第2ダイオードD2とリセットコイル2bとの直列
回路(高インピーダンス)に並列接続されるコンデンサ
C2によるシャント作用が極めて有効に作用し、コンデ
ンサC2が相当低容量の場合でもコンデンサC2のイン
ピーダンスが相対的に相当小さいものであることから、
充分に抑圧される。ちなみに、第2ダイオードD2
の両端をショートしてリセットコイル2bに第1ダイオ
ードDb とコンデンサC2とが単に並列接続される場
合には、コンデンサC2の容量として数μFのものが必
要になるとともに、図示しないリレー接点の応答が相当
鈍くなるが、本発明では、コンデンサC2は0.01μ
F程度で誘導起電圧を充分に抑圧できるとともに、リレ
ー接点の応答にも側段支障をきたすことはない。このよ
うにして第2図vbに示すように後段回路3には誘導起
電圧のない信号が入力されるため、後段回路3が誤動作
することがない。なお、もちろんリセットコイル2bに
リセットパルスが供給される場合でもセントコイル2’
a側の第1ダイオードDa 、第2ダイオードD1.コ
ンデンサC1が作用して後段回路3に誤動作を与えない
。
第1図においてリセットコイル2bの上側が士、下側か
−となる)は、第2ダイオードD2−に対して逆極性の
ためにこの第2ダイオードD2は高インピーダンスとな
り、第2ダイオードD2とリセットコイル2bとの直列
回路(高インピーダンス)に並列接続されるコンデンサ
C2によるシャント作用が極めて有効に作用し、コンデ
ンサC2が相当低容量の場合でもコンデンサC2のイン
ピーダンスが相対的に相当小さいものであることから、
充分に抑圧される。ちなみに、第2ダイオードD2
の両端をショートしてリセットコイル2bに第1ダイオ
ードDb とコンデンサC2とが単に並列接続される場
合には、コンデンサC2の容量として数μFのものが必
要になるとともに、図示しないリレー接点の応答が相当
鈍くなるが、本発明では、コンデンサC2は0.01μ
F程度で誘導起電圧を充分に抑圧できるとともに、リレ
ー接点の応答にも側段支障をきたすことはない。このよ
うにして第2図vbに示すように後段回路3には誘導起
電圧のない信号が入力されるため、後段回路3が誤動作
することがない。なお、もちろんリセットコイル2bに
リセットパルスが供給される場合でもセントコイル2’
a側の第1ダイオードDa 、第2ダイオードD1.コ
ンデンサC1が作用して後段回路3に誤動作を与えない
。
実施例2(第3図〜第6図参照)
この実施例では、複巻線ラッテリレー2のセットコイル
2+L、リセットコイル2bのうちの後段回路3に接続
される方のコイル、すなわちリセットコイル2bには、
実施例1と同様に第1ダイオードDb 、第2ダイオー
ドD2+コンデンサC2を接続し、後段回路3に接続さ
れていない方のコイル、すなわちセットコイル2乙には
実施例1の第2ダイオードD1.コンデンサC1が接続
されず、第1ダイオードD&が接続されている。
2+L、リセットコイル2bのうちの後段回路3に接続
される方のコイル、すなわちリセットコイル2bには、
実施例1と同様に第1ダイオードDb 、第2ダイオー
ドD2+コンデンサC2を接続し、後段回路3に接続さ
れていない方のコイル、すなわちセットコイル2乙には
実施例1の第2ダイオードD1.コンデンサC1が接続
されず、第1ダイオードD&が接続されている。
このような構成では、第4図Vaのようにセットコイル
2&にセットパルスを与えた時のvb加電圧、実施例1
と同じく誘導起電圧が抑圧されているため、後段回路3
を誤動作させない。又、第6図vb のようにリセット
コイル2bにリセットパルスを与えた時のVa定電圧は
誘導起電圧が現われるが、セットコイル2a側は後段回
路3に接続されていないため、この誘導起電圧は後段回
路3の動作に何ら問題がない。
2&にセットパルスを与えた時のvb加電圧、実施例1
と同じく誘導起電圧が抑圧されているため、後段回路3
を誤動作させない。又、第6図vb のようにリセット
コイル2bにリセットパルスを与えた時のVa定電圧は
誘導起電圧が現われるが、セットコイル2a側は後段回
路3に接続されていないため、この誘導起電圧は後段回
路3の動作に何ら問題がない。
このように、この実施例から明らかな通り、複巻線ラッ
チリレー2の各コイルには第1ダイオードを各々並列接
続すべきであるが、前記コイルのうちの少なくとも後段
回路3に接続される方のコイルに、第1ダイオードとは
逆向きの第2ダイオードを直列接続するとともにこのコ
イルと第2ダイオードの直列回路にコンデンサを並列接
続すれば、本発明の目的が達成される。
チリレー2の各コイルには第1ダイオードを各々並列接
続すべきであるが、前記コイルのうちの少なくとも後段
回路3に接続される方のコイルに、第1ダイオードとは
逆向きの第2ダイオードを直列接続するとともにこのコ
イルと第2ダイオードの直列回路にコンデンサを並列接
続すれば、本発明の目的が達成される。
実施例3(第6図参照)
この実施例では、第1ダイオードDb を第2ダイオ
ードD2 を介さずにリセットコイル2bに並列接続
した構成であり、前記両実施例で説明した誘導起電圧の
抑圧作用と何ら変わりはない。丑だ、もちろん、実施例
1の第1ダイオードDiL、Di)や実施例2の第1ダ
イオードDb を本実施例のように接続替えすることが
できる。
ードD2 を介さずにリセットコイル2bに並列接続
した構成であり、前記両実施例で説明した誘導起電圧の
抑圧作用と何ら変わりはない。丑だ、もちろん、実施例
1の第1ダイオードDiL、Di)や実施例2の第1ダ
イオードDb を本実施例のように接続替えすることが
できる。
発明の効果
本発明によれば、前段回路に複巻線ラッチリレーととも
に後段回路を接続して前段回路から後段回路に論理信号
を伝送する場合に、前記リレーのコイルに発生する誘導
起電圧を適確に抑圧できるため、後段回路を誤動作させ
ない点で極めて有益であり、かつ、追加するコンデンサ
は低容量のものでよいため、低コスト化ならびに省スペ
ース化に寄与し、リレー接点の応答にも別設の支障をき
たさない。
に後段回路を接続して前段回路から後段回路に論理信号
を伝送する場合に、前記リレーのコイルに発生する誘導
起電圧を適確に抑圧できるため、後段回路を誤動作させ
ない点で極めて有益であり、かつ、追加するコンデンサ
は低容量のものでよいため、低コスト化ならびに省スペ
ース化に寄与し、リレー接点の応答にも別設の支障をき
たさない。
第1図は本発明に係る実施例1の回路図、第2図は同回
路動作を示すタイムチャート、第3図は本発明に係る実
施例2の回路図、第4図と第5図は同回路動作を示すタ
イムチャート、第6図は本発明に係る実施例3の回路図
、第7図は本発明の前提となる回路図、第8図は同回路
動作を示すりイムチャートである。 1・・・・・・前段回路、2・・・・・・複巻線ラッチ
リレー、2a・・・・・・セットコイル、2b・・・・
・・リセットコイル、3・・・・・・後段回路、Da
・Db・・・・・・第1ダイオード、D、、D2・・・
・・・第2ダイオード、C1、C2・・・・・・コンデ
ンサ。 ゛ 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名2−
a巻線うヅ弁リレー 20− セットコイル C1,Cp−コツナツプ 第2図 bL 第3図 第4図 bH 第5図 第6図
路動作を示すタイムチャート、第3図は本発明に係る実
施例2の回路図、第4図と第5図は同回路動作を示すタ
イムチャート、第6図は本発明に係る実施例3の回路図
、第7図は本発明の前提となる回路図、第8図は同回路
動作を示すりイムチャートである。 1・・・・・・前段回路、2・・・・・・複巻線ラッチ
リレー、2a・・・・・・セットコイル、2b・・・・
・・リセットコイル、3・・・・・・後段回路、Da
・Db・・・・・・第1ダイオード、D、、D2・・・
・・・第2ダイオード、C1、C2・・・・・・コンデ
ンサ。 ゛ 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名2−
a巻線うヅ弁リレー 20− セットコイル C1,Cp−コツナツプ 第2図 bL 第3図 第4図 bH 第5図 第6図
Claims (1)
- 前段回路に複巻線ラッチリレーとともに後段回路を接続
する構成を備え、前記複巻線ラッチリレーのセットコイ
ルとリセットコイルには第1ダイオードを各々並列接続
し、前記コイルのうちの少なくとも前記後段回路に接続
される方のコイルには、前記第1ダイオードとは逆向き
の第2ダイオードを直列接続するとともにこのコイルと
前記第2ダイオードの直列回路にコンデンサを並列接続
したことを特徴とする複巻線ラッチリレーを含む信号伝
送回路の誤動作防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63024337A JPH01200531A (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | 複巻線ラッチリレーを含む信号伝送回路の誤動作防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63024337A JPH01200531A (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | 複巻線ラッチリレーを含む信号伝送回路の誤動作防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01200531A true JPH01200531A (ja) | 1989-08-11 |
| JPH0580775B2 JPH0580775B2 (ja) | 1993-11-10 |
Family
ID=12135366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63024337A Granted JPH01200531A (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | 複巻線ラッチリレーを含む信号伝送回路の誤動作防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01200531A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4714635U (ja) * | 1971-03-17 | 1972-10-20 | ||
| JPS5077742U (ja) * | 1973-11-19 | 1975-07-05 |
-
1988
- 1988-02-03 JP JP63024337A patent/JPH01200531A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4714635U (ja) * | 1971-03-17 | 1972-10-20 | ||
| JPS5077742U (ja) * | 1973-11-19 | 1975-07-05 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0580775B2 (ja) | 1993-11-10 |
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