JPH01200809A - 少なくとも負荷電界効果トランジスタを具える高周波回路 - Google Patents
少なくとも負荷電界効果トランジスタを具える高周波回路Info
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- JPH01200809A JPH01200809A JP63315181A JP31518188A JPH01200809A JP H01200809 A JPH01200809 A JP H01200809A JP 63315181 A JP63315181 A JP 63315181A JP 31518188 A JP31518188 A JP 31518188A JP H01200809 A JPH01200809 A JP H01200809A
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F3/00—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
- H03F3/60—Amplifiers in which coupling networks have distributed constants, e.g. with waveguide resonators
- H03F3/601—Amplifiers in which coupling networks have distributed constants, e.g. with waveguide resonators using FET's, e.g. GaAs FET's
-
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- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F3/00—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
- H03F3/60—Amplifiers in which coupling networks have distributed constants, e.g. with waveguide resonators
- H03F3/605—Distributed amplifiers
- H03F3/607—Distributed amplifiers using FET's
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Microwave Amplifiers (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は能動ゾーン(active zone)と接触
して、ゲート、ドレインおよびソース電極から構成され
る少なくとも電界効果トランジスタを具える高周波回路
であって、ゲート電極が高周波入力信号を受信し、かつ
ソース電極とドレイン電極がさらにバイアス回路と充電
回路を備え、かつソース電極が負荷の反対側でアースに
接続されているものに関連している。
して、ゲート、ドレインおよびソース電極から構成され
る少なくとも電界効果トランジスタを具える高周波回路
であって、ゲート電極が高周波入力信号を受信し、かつ
ソース電極とドレイン電極がさらにバイアス回路と充電
回路を備え、かつソース電極が負荷の反対側でアースに
接続されているものに関連している。
本発明は高周波分野の増幅器段あるいは発振器に使用さ
れている。
れている。
冒頭の記事に記載されたタイプの高周波回路は、ビー・
モース(B、 Maoz)等の論文、「完全に集積され
た0、5W;2から6 GHzのMMIc増幅器(A
fully−integrated、 0.5W ;
2 to 6 G)Iz MMIc amplifie
r)J、「第17回欧州マイクロウェーブ会議(17t
h EuropeanMicrowave Confe
rence)、エルギフエ・パレスホテル(Ergif
e Pa1ace Hotel) 、イタリヤ、198
7年9月7−11日」、「会議録マイクロウェーブ展示
と発行社(Conference Proceedin
gs Microwaveexhibitions a
nd Publishers LTD) 、頁261−
266から既知である。
モース(B、 Maoz)等の論文、「完全に集積され
た0、5W;2から6 GHzのMMIc増幅器(A
fully−integrated、 0.5W ;
2 to 6 G)Iz MMIc amplifie
r)J、「第17回欧州マイクロウェーブ会議(17t
h EuropeanMicrowave Confe
rence)、エルギフエ・パレスホテル(Ergif
e Pa1ace Hotel) 、イタリヤ、198
7年9月7−11日」、「会議録マイクロウェーブ展示
と発行社(Conference Proceedin
gs Microwaveexhibitions a
nd Publishers LTD) 、頁261−
266から既知である。
この論文は2段で形成された集積増幅器を開示している
。各段はインターリーブされたゲートを持つ電界効果ト
ランジスタから構成されている。
。各段はインターリーブされたゲートを持つ電界効果ト
ランジスタから構成されている。
従ってゲートはその一端で大面積表面ゲート接触領域(
large−surface gate contac
t area)に接続されている複数のフィンガー(f
inger)によって形成されており、かつそこには段
の高周波入力信号とLCタイプのバイアス回路が適用さ
れている。ドレインはまた複数のフィンガーによって形
成され、それはゲートフィンガーと交互し、ゲート接触
領域の反対側のそれらの端部(end)で大面積表面ド
レインバンドに接続され、それにLCタイプのバイアス
回路が適用されており、かつそこでは段の高周波出力信
号が取り出されている(picked off)。
large−surface gate contac
t area)に接続されている複数のフィンガー(f
inger)によって形成されており、かつそこには段
の高周波入力信号とLCタイプのバイアス回路が適用さ
れている。ドレインはまた複数のフィンガーによって形
成され、それはゲートフィンガーと交互し、ゲート接触
領域の反対側のそれらの端部(end)で大面積表面ド
レインバンドに接続され、それにLCタイプのバイアス
回路が適用されており、かつそこでは段の高周波出力信
号が取り出されている(picked off)。
ソースは直接アースに接続されている。
その設計がどうであっても、この増幅器は各段に対して
最大利得を与え、この最大利得はそれを形成するトラン
ジスタに同等な非負荷トランジスタ(non−1oad
ed transister)の利得より小さいかそれ
に等しい。
最大利得を与え、この最大利得はそれを形成するトラン
ジスタに同等な非負荷トランジスタ(non−1oad
ed transister)の利得より小さいかそれ
に等しい。
本発明の主な目的は同等な非負荷トランジスタの利得よ
り高い最大利得を有する少なくとも1つの負荷電界効果
トランジスタ(loaded field effec
ttrans is ter)を具える回路を与えるこ
とである。
り高い最大利得を有する少なくとも1つの負荷電界効果
トランジスタ(loaded field effec
ttrans is ter)を具える回路を与えるこ
とである。
本発明によると、この目的は冒頭の記事に記載されたタ
イプの回路によって達成され、高周波信号がそれらの各
電極の端部に印加されるかあるいはそこで利用可能であ
り、これらの電極はさらにそれらの各バイアス回路ある
いは充電回路によってその第2端部に終端されているこ
とを特徴としている。
イプの回路によって達成され、高周波信号がそれらの各
電極の端部に印加されるかあるいはそこで利用可能であ
り、これらの電極はさらにそれらの各バイアス回路ある
いは充電回路によってその第2端部に終端されているこ
とを特徴としている。
本発明による回路は類似の非負荷トランジスタの利得よ
り高い利得を各負荷電界効果トランジスタ段に与えてい
る。
り高い利得を各負荷電界効果トランジスタ段に与えてい
る。
その上、本発明による回路は非常に高い周波数で動作で
き、かつ非常に広い周波数帯域にわたって動作できる。
き、かつ非常に広い周波数帯域にわたって動作できる。
本発明およびいかにそれが動作するかは添付図面を参照
して実例によって与えられる以下の説明から良く理解さ
れよう。
して実例によって与えられる以下の説明から良く理解さ
れよう。
本発明の負荷電界効果トランジスタは低周波数および高
周波数双方の増幅器段、発振器段、混合器、電圧制限器
等を与えるために使用できる。
周波数双方の増幅器段、発振器段、混合器、電圧制限器
等を与えるために使用できる。
1つのタイプの回路から他のものへの変更の特徴は当業
者にとって既知であり、かつ基本的には本発明の部分を
形成していない。その理由のみで一例として増幅器段が
ここで説明されよう。
者にとって既知であり、かつ基本的には本発明の部分を
形成していない。その理由のみで一例として増幅器段が
ここで説明されよう。
第1a図に示されているように、本発明により与えられ
ている増幅器段はまず第1に電界効果トランジスタを具
えている。このトランジスタは半絶縁基板上に備えられ
た例えばn型導電タイプの能動ゾーンによって形成され
ている。この能動ゾーンは2つのフィンガーの形をした
ゲート電極Gを備え、それは端部1′に接しかつこの端
部によって大面積バッドPcに接続され、そして2つの
ゲートフィンガーの間にかつ端子領域P。の反対側の端
部5′を介して配置されているフィンガーの形をしたド
レイン電極は大面積パッドP、に接続されている。能動
ゾーンはまた2つのソースバッドP、を備え、これは細
長い形状をしかつ点2と4の間および点2′と4′の間
でそれぞれゲートフィンガーの両側に配置されている。
ている増幅器段はまず第1に電界効果トランジスタを具
えている。このトランジスタは半絶縁基板上に備えられ
た例えばn型導電タイプの能動ゾーンによって形成され
ている。この能動ゾーンは2つのフィンガーの形をした
ゲート電極Gを備え、それは端部1′に接しかつこの端
部によって大面積バッドPcに接続され、そして2つの
ゲートフィンガーの間にかつ端子領域P。の反対側の端
部5′を介して配置されているフィンガーの形をしたド
レイン電極は大面積パッドP、に接続されている。能動
ゾーンはまた2つのソースバッドP、を備え、これは細
長い形状をしかつ点2と4の間および点2′と4′の間
でそれぞれゲートフィンガーの両側に配置されている。
そのようなトランジスタを実現するために、有用な詳細
は雑誌「アクタ・エレクトロ二カ(ACTAELECT
RONICA) J 、第23巻、第2号、1980年
、頁99−109と、第23巻、第1号、1980年、
頁64と、第23巻、第2号、1980年、頁116−
117 、および第23巻、第2号、1980年、頁1
23−124に記載されており、そしてガリウム・ひ素
電界効果トランジスタの一般的情報についてはこの雑誌
の第23巻、1980年が参照されている。
は雑誌「アクタ・エレクトロ二カ(ACTAELECT
RONICA) J 、第23巻、第2号、1980年
、頁99−109と、第23巻、第1号、1980年、
頁64と、第23巻、第2号、1980年、頁116−
117 、および第23巻、第2号、1980年、頁1
23−124に記載されており、そしてガリウム・ひ素
電界効果トランジスタの一般的情報についてはこの雑誌
の第23巻、1980年が参照されている。
ゲートフィンガーは例えばショットキータイプ電極であ
り、そしてソースとドレインは抵抗性(オーミック)タ
イプの電極であってよい。
り、そしてソースとドレインは抵抗性(オーミック)タ
イプの電極であってよい。
電界効果トランジスタの性能は主としてLによって示さ
れたそのゲート幅と、!によって示されたそのゲート長
に依存している。
れたそのゲート幅と、!によって示されたそのゲート長
に依存している。
しかし、増幅器のような上述の高周波回路において、回
路の主要特性はその最大有能利得(M、A、G、:ma
ximum available gain)であり、
そして解決すべき主要な問題は最も広い可能周波数帯域
でいかにして最高可能利得(highest poss
ible gain)を得るかと言うことである。
路の主要特性はその最大有能利得(M、A、G、:ma
ximum available gain)であり、
そして解決すべき主要な問題は最も広い可能周波数帯域
でいかにして最高可能利得(highest poss
ible gain)を得るかと言うことである。
電界効果トランジスタの利得はパラメータS2、から計
算でき、このパラメータは入力と出力における反射係数
、あるいは4極子(quadripole)と考えられ
ているトランジスタ入力と出力の間の伝達係数である。
算でき、このパラメータは入力と出力における反射係数
、あるいは4極子(quadripole)と考えられ
ているトランジスタ入力と出力の間の伝達係数である。
この主題に対して「アクタ・エレクトロ二カ」、第23
巻、第2号、1980年、頁137−140が参照され
ている。
巻、第2号、1980年、頁137−140が参照され
ている。
表Iの関係式1で表現されている4極子の安定度係数K
がまた定義されている。
がまた定義されている。
もしK>1なら、トランジスタは無条件安定(unco
nditionally 5table)であると考え
られ、Kく1である反対の場合にはトランジスタ潜在的
に不安定(potentially 1nstable
)である。
nditionally 5table)であると考え
られ、Kく1である反対の場合にはトランジスタ潜在的
に不安定(potentially 1nstable
)である。
もしK>1なら、表1の関係式で表現されている最大有
能利得(MAGと略記する)が規定され、もしそうでな
いなら表Iの関係式(3)で表現されている最大安定利
得(maximum 5table gain) (M
SGと略記する)が規定される。
能利得(MAGと略記する)が規定され、もしそうでな
いなら表Iの関係式(3)で表現されている最大安定利
得(maximum 5table gain) (M
SGと略記する)が規定される。
第1a図に表現された電界効果トランジスタのタイプに
対して、第1b図は周波数Fの関数としての非負荷トラ
ンジスタの最大利得Gの展開(破線の曲線B)を示して
いる。
対して、第1b図は周波数Fの関数としての非負荷トラ
ンジスタの最大利得Gの展開(破線の曲線B)を示して
いる。
曲線Bの第1部分(Blと示されている)はK〈1であ
る部分(MSG)を表現し、第2部分はK>1である部
分(MAG)の曲線を表現している。
る部分(MSG)を表現し、第2部分はK>1である部
分(MAG)の曲線を表現している。
そのゲートとドレインがそれぞれ大面積パッドに備えら
れたインダクタンス(このインダクタンスはさらに絶縁
キャパシタを介してアースに接続されている)を介して
バイアスされている電界効果トランジスタをその増幅器
段が具えている前に既に引用された[会議録(Conf
erence Proceedings)1987年、
頁261−266 Jに記載されたタイプの増幅器段の
場合に、最大有能利得(MAG)は非負荷トランジスタ
の利得より小さく、かつ最大安定利得(MSG)のみが
それに等しいことが見いだされている。
れたインダクタンス(このインダクタンスはさらに絶縁
キャパシタを介してアースに接続されている)を介して
バイアスされている電界効果トランジスタをその増幅器
段が具えている前に既に引用された[会議録(Conf
erence Proceedings)1987年、
頁261−266 Jに記載されたタイプの増幅器段の
場合に、最大有能利得(MAG)は非負荷トランジスタ
の利得より小さく、かつ最大安定利得(MSG)のみが
それに等しいことが見いだされている。
従って、もし第1a図のトランジスタの最大利得の曲線
が第1b図上にプロットされ、同時にバイアス回路を実
現するために上に引用された文書に含まれた情報を適用
するなら、曲線B1の同じ部分(K<1であり、かつM
SGが同じである場合)と既に示された曲線B2の下に
あり、かつその周波数を持つ軸の近くに位置する曲線B
2の部分(K>1であり、かつMAGが非負荷トランジ
スタのものより低い場合)が得られるであろう。
が第1b図上にプロットされ、同時にバイアス回路を実
現するために上に引用された文書に含まれた情報を適用
するなら、曲線B1の同じ部分(K<1であり、かつM
SGが同じである場合)と既に示された曲線B2の下に
あり、かつその周波数を持つ軸の近くに位置する曲線B
2の部分(K>1であり、かつMAGが非負荷トランジ
スタのものより低い場合)が得られるであろう。
第1b図の曲線Bは、引用された文書で開示された回路
が同じ非負荷トランジスタの利得より高い利得を与えら
れないことを明らかに示している。
が同じ非負荷トランジスタの利得より高い利得を与えら
れないことを明らかに示している。
それとは反対に、本発明による回路は同じトランジスタ
ではあるが非負荷状態にあるものの最大利得よりも高い
増幅器段の最大利得の獲得を可能にしている。その上、
本発明による回路は一般に20あるいは22GHzより
高い超周波の範囲でありかつ非常に広い周波数帯域にわ
たって利得の増大することを可能にしている。最後に、
本発明によってこのように実現された回路は従前の技術
の回路よりも良好な入出力の整合を与えている。
ではあるが非負荷状態にあるものの最大利得よりも高い
増幅器段の最大利得の獲得を可能にしている。その上、
本発明による回路は一般に20あるいは22GHzより
高い超周波の範囲でありかつ非常に広い周波数帯域にわ
たって利得の増大することを可能にしている。最後に、
本発明によってこのように実現された回路は従前の技術
の回路よりも良好な入出力の整合を与えている。
本発明によると、段のMAGはゲート端子領域の反対側
のその端部に接続されたインダクタンスによって負荷さ
れたゲートの固有特性を考慮して増大されている(この
主題に対してはアクタ・エレクトロ二カ(ACTA E
LECTRONICA)第23巻、第1号、1980年
、頁78−79が参照されている)。本発明による回路
によって達成された目的は4極子であると仮定されてい
る回路の入力における反射係数SIの増大である。S1
1の増大は安定度係数にの減少をひき起こし、この係数
は利得MAGを与える表■の関係式(2)に直接作用す
る。
のその端部に接続されたインダクタンスによって負荷さ
れたゲートの固有特性を考慮して増大されている(この
主題に対してはアクタ・エレクトロ二カ(ACTA E
LECTRONICA)第23巻、第1号、1980年
、頁78−79が参照されている)。本発明による回路
によって達成された目的は4極子であると仮定されてい
る回路の入力における反射係数SIの増大である。S1
1の増大は安定度係数にの減少をひき起こし、この係数
は利得MAGを与える表■の関係式(2)に直接作用す
る。
4極子の入力から出力への伝達パラメータとしてのSK
I と、出力から入力への伝達パラメータとしてのS1
2を定義すると、それは−足止S z + / S l
□において、Kの値の減少はMAGの値を増大させると
言うこの関係式(2)に現れる。
I と、出力から入力への伝達パラメータとしてのS1
2を定義すると、それは−足止S z + / S l
□において、Kの値の減少はMAGの値を増大させると
言うこの関係式(2)に現れる。
さて、2つの別々に負荷された回路はそれにもかかわら
ず1つの同じトランジスタから実現される場合、比S
21 / S +□はこれらの回路の双方に対して同じ
ままである。このように、Kを減少することはMAGの
増大を可能にし、かつ第1b図の曲線A1とA2を得る
ことを可能にしている。
ず1つの同じトランジスタから実現される場合、比S
21 / S +□はこれらの回路の双方に対して同じ
ままである。このように、Kを減少することはMAGの
増大を可能にし、かつ第1b図の曲線A1とA2を得る
ことを可能にしている。
本発明の目的はなかんずく第1a図に示された配列によ
って達成されている。
って達成されている。
高周波入力信号IはゲートパッMP、上の点1に印加さ
れている。高周波出力OはドレインバットPD上の点5
で利用可能である。
れている。高周波出力OはドレインバットPD上の点5
で利用可能である。
本発明によると、高周波入力信号Iが印加されているパ
ッドP、の反対側のゲートの端部6は最早や従前の技術
のように開放回路状態に維持されず、また高周波出力信
号が利用可能であるパットP、の反対側のドレインの端
部3でも利用可能でないが、しかし、それとは対照的に
それらは誘導性負荷で終端され、トランジスタの入出力
キャパシタンスを補償するような態様になっている。
ッドP、の反対側のゲートの端部6は最早や従前の技術
のように開放回路状態に維持されず、また高周波出力信
号が利用可能であるパットP、の反対側のドレインの端
部3でも利用可能でないが、しかし、それとは対照的に
それらは誘導性負荷で終端され、トランジスタの入出力
キャパシタンスを補償するような態様になっている。
このように作用して、ゲートの抵抗性構造は本発明によ
る配列を与えるように使用され、それは既知の態様で負
荷されないかあるいは負荷されている同じトランジスタ
のMAGを越えるMAGを有している。
る配列を与えるように使用され、それは既知の態様で負
荷されないかあるいは負荷されている同じトランジスタ
のMAGを越えるMAGを有している。
第1a図に例示されているように、2つのゲートフィン
ガーの端部6は例えば第2レベルで実現された相互接続
を介して接続5′で結合され、この接続5′はドレイン
フィンガーとドレインバッドP。の間に設定されている
。この端部6はインダクタンスLSIで終端され、その
別の端部(点7)には直流バイアス電圧V、が印加され
ている。その上、点7において、インダクタンスLSI
は絶縁キャパシタC21を介してアースに接続されて
いる。
ガーの端部6は例えば第2レベルで実現された相互接続
を介して接続5′で結合され、この接続5′はドレイン
フィンガーとドレインバッドP。の間に設定されている
。この端部6はインダクタンスLSIで終端され、その
別の端部(点7)には直流バイアス電圧V、が印加され
ている。その上、点7において、インダクタンスLSI
は絶縁キャパシタC21を介してアースに接続されて
いる。
バッドP、の反対側の端部3は例えばインダクタンスL
2□で第2レベルに備えられた相互接続を介して他の端
部に終端され、この端部には点8においてバイアス直流
電圧V、が印加されている。
2□で第2レベルに備えられた相互接続を介して他の端
部に終端され、この端部には点8においてバイアス直流
電圧V、が印加されている。
その上、点8においてインダクタンスL2□は絶縁キャ
パシタC2□を介してアースに接続されている。
パシタC2□を介してアースに接続されている。
第1a図の構造は回路の他の素子を必要とすること無し
に装置機能を有するよう直接ゲートバイアス電圧とドレ
インバイアス電圧を印加することを可能にしている。
に装置機能を有するよう直接ゲートバイアス電圧とドレ
インバイアス電圧を印加することを可能にしている。
インダクタンスL21 とL2□はマイクロストリップ
ラインあるいは開放または短絡回路ラインに関連するマ
イクロストリンプラインを具える回路による別の使用で
置き換えることができる。
ラインあるいは開放または短絡回路ラインに関連するマ
イクロストリンプラインを具える回路による別の使用で
置き換えることができる。
最後に、ソースパッドPsの端部2と2′は例えば第2
レベルの相互接続を介して相互接続され、かつ点2と2
′それぞれとアースとの間に配置された各インピーダン
スZ23 とZ′23に終端されている。負荷Z23
とZ′23が等しく、かつ表■の関係式(4)の形のも
であることは有利である。もしY=Oなら、インピーダ
ンスZは純粋に抵抗性である。もしYくOなら、インピ
ーダンスZはキャパシタンスを具え、そしてもしY>O
なら、このインピーダンスはインダクタンスを具えてい
る。
レベルの相互接続を介して相互接続され、かつ点2と2
′それぞれとアースとの間に配置された各インピーダン
スZ23 とZ′23に終端されている。負荷Z23
とZ′23が等しく、かつ表■の関係式(4)の形のも
であることは有利である。もしY=Oなら、インピーダ
ンスZは純粋に抵抗性である。もしYくOなら、インピ
ーダンスZはキャパシタンスを具え、そしてもしY>O
なら、このインピーダンスはインダクタンスを具えてい
る。
高周波ソース信号はソースバッドPSO点4からかある
いはその反対側の点4′のいずれかから取ることができ
る。
いはその反対側の点4′のいずれかから取ることができ
る。
本発明によりバイアス回路と負荷回路が適用されている
インターディジタルゲートとドレインを有するトランジ
スタを具えるこの段は高周波広帯域増幅器を構成してい
る。
インターディジタルゲートとドレインを有するトランジ
スタを具えるこの段は高周波広帯域増幅器を構成してい
る。
一実施例において、本発明による段は第1a図に示され
たようにガリウム・ひ素(GaAs)半絶縁基板上に備
えられている。能動ゾーンはn型のものである。表■は
この増幅器を動作させるこの例の素子の値を示している
。
たようにガリウム・ひ素(GaAs)半絶縁基板上に備
えられている。能動ゾーンはn型のものである。表■は
この増幅器を動作させるこの例の素子の値を示している
。
表■による素子から形成されかつ第1a図の構造を有す
る段により、第1b図の曲線A1とA2に示された利得
が得られた。10GHzから30GHzの間で、25G
Hzに対し2dBだけの利得MAGの増大が見いだされ
、それは約3 GHzの通過帯域の増加に対応している
。
る段により、第1b図の曲線A1とA2に示された利得
が得られた。10GHzから30GHzの間で、25G
Hzに対し2dBだけの利得MAGの増大が見いだされ
、それは約3 GHzの通過帯域の増加に対応している
。
第4図の組は、周波数f−35GHzにおいて、非負荷
トランジスタあるいは従前の技術により負荷されたトラ
ンジスタの同じパラメータ(破線の曲線)と比較された
本発明により負荷されている場合のトランジスタの種々
のパラメータ(実線曲線)の展開を例示している。さら
に特定すると、−第4a図はインダクタンス値LZI
の関数としての反射係数S11 の変化を示し、−第4
b図はLSIの関数としての安定度係数にの変化を示し
、 一第4c図と第4d図はL21の関数としての伝達係数
SIZとS2Iの変化を示し、−第4e図はL21の関
数としてのMAGの変化を示している。
トランジスタあるいは従前の技術により負荷されたトラ
ンジスタの同じパラメータ(破線の曲線)と比較された
本発明により負荷されている場合のトランジスタの種々
のパラメータ(実線曲線)の展開を例示している。さら
に特定すると、−第4a図はインダクタンス値LZI
の関数としての反射係数S11 の変化を示し、−第4
b図はLSIの関数としての安定度係数にの変化を示し
、 一第4c図と第4d図はL21の関数としての伝達係数
SIZとS2Iの変化を示し、−第4e図はL21の関
数としてのMAGの変化を示している。
本発明による配列の安定度係数は既知の配列よりもいく
らか低いが、しかし係数は士毎に1を越えたままになっ
ていることに注意すべきである。
らか低いが、しかし係数は士毎に1を越えたままになっ
ていることに注意すべきである。
従って、本発明による回路は無条件に安定に留とまって
いる。
いる。
本発明による回路の使用に適しているトランジスタは第
1a図に示されたトランジスタに限定されない。
1a図に示されたトランジスタに限定されない。
−i的態様でその間に(N−1)個のドレインフィンガ
ーが配置されているN個のゲートフィンガーを有するト
ランジスタを使用することは可能である。これらのイン
ターディジタル構造は高周波動作のために選ばれている
。
ーが配置されているN個のゲートフィンガーを有するト
ランジスタを使用することは可能である。これらのイン
ターディジタル構造は高周波動作のために選ばれている
。
低い周波数での動作に対して、代案として例えば第2図
に示された1つのゲートフィンガーを有するトランジス
タを使用することが可能である。
に示された1つのゲートフィンガーを有するトランジス
タを使用することが可能である。
第2図のトランジスタは、点1で高周波信号■が印加さ
れている大面積表面パッドP0上の端部1′に接続され
たゲートフィンガーと、ゲートフィンガーの両側におい
て点2,4および3,5の間にそれぞれゲートフィンガ
ーと平行に配列された細長い形状のソースパッドPS
とドレインパッドPDを、能動ゾーン上に形成するよう
具えている。
れている大面積表面パッドP0上の端部1′に接続され
たゲートフィンガーと、ゲートフィンガーの両側におい
て点2,4および3,5の間にそれぞれゲートフィンガ
ーと平行に配列された細長い形状のソースパッドPS
とドレインパッドPDを、能動ゾーン上に形成するよう
具えている。
本発明によると、インターディジタル構造の場合に既に
説明された態様でLllとC11から形成された回路L
CによってパッドPGの反対側のその端部6にゲートが
終端されている。
説明された態様でLllとC11から形成された回路L
CによってパッドPGの反対側のその端部6にゲートが
終端されている。
段の高周波出力信号0はゲートパッドP、の位置の反対
側のドレインパッドP、の端部5で取られている。ドレ
イン分極電圧(drain polarizingvo
l tage)はインターディジタル構造で既に説明
されているようにL1□と01□から構成された回路L
Cを介してドレインパッドP0の別の端部3に印加され
ている。
側のドレインパッドP、の端部5で取られている。ドレ
イン分極電圧(drain polarizingvo
l tage)はインターディジタル構造で既に説明
されているようにL1□と01□から構成された回路L
Cを介してドレインパッドP0の別の端部3に印加され
ている。
高周波ソース信号はゲートパッドP、の位置の反対側の
ソースパッドPsO点4から取られている。インターデ
ィジタル構造について既に説明された同じタイプの負荷
ZはパッドPsの点2に適用され、さらにアースに接続
されている。
ソースパッドPsO点4から取られている。インターデ
ィジタル構造について既に説明された同じタイプの負荷
ZはパッドPsの点2に適用され、さらにアースに接続
されている。
第3a図に示された本発明による配列の変形において、
能動ゾーン上に形成されたトランジスタは点3と3′の
間に備えられ、かつ段の高周波出力信号Oが取られてい
る大面積表面パッドPDにその中間点で接続された細長
いドレイン電極と、点6と6′の間でドレインに平行に
延在し、かつ高周波入力信号■が点1で印加されている
大面積表面ゲート接触パッドPGO点1′と1“に対称
的に接続されているフィンガーの形をしたゲート電極、
およびゲートに平行に延在しているソース電極を含み、
かつドレインの反対側において、点4と4′の間でこれ
らの各点はソースパッドP。
能動ゾーン上に形成されたトランジスタは点3と3′の
間に備えられ、かつ段の高周波出力信号Oが取られてい
る大面積表面パッドPDにその中間点で接続された細長
いドレイン電極と、点6と6′の間でドレインに平行に
延在し、かつ高周波入力信号■が点1で印加されている
大面積表面ゲート接触パッドPGO点1′と1“に対称
的に接続されているフィンガーの形をしたゲート電極、
およびゲートに平行に延在しているソース電極を含み、
かつドレインの反対側において、点4と4′の間でこれ
らの各点はソースパッドP。
に対称的に接続されている。
そのような配列に対して、本発明の手段は、ドレイン電
極の端部3と3′でドレインバイアス回路L3□+ C
3□を備えることにより(直流トレインバイアスV、は
インダクタンスL3□とキャパシター03゜の接合点に
印加されている)、ゲート電極の端部6と6′でバイア
ス回路L31 とellを備えることにより(直流バイ
アス電圧はインダクタンスL31 とキャパシター03
.の接合点に印加されている)、および点2と2′に備
えられた負荷Z33を介してソースをアースに接続する
ことにより実現することができる。
極の端部3と3′でドレインバイアス回路L3□+ C
3□を備えることにより(直流トレインバイアスV、は
インダクタンスL3□とキャパシター03゜の接合点に
印加されている)、ゲート電極の端部6と6′でバイア
ス回路L31 とellを備えることにより(直流バイ
アス電圧はインダクタンスL31 とキャパシター03
.の接合点に印加されている)、および点2と2′に備
えられた負荷Z33を介してソースをアースに接続する
ことにより実現することができる。
第3a図に示された装置において、インダクタンスL3
□は利得の増大に対して寄与せず、従ってこの図面に示
されるかあるいは従前の技術から既知の態様のいずれか
で位置決めすることができる。
□は利得の増大に対して寄与せず、従ってこの図面に示
されるかあるいは従前の技術から既知の態様のいずれか
で位置決めすることができる。
第3b図は第3a図に示されたトランジスタタイプの、
本発明によって負荷されているトランジスタによって得
られた増幅器段を示している。この増幅器回路はここで
実施例の一例としてのみ与えられている。素子L+、
L2. L3. L4は「マイクロストリップ」タイプ
の伝送線である。素子C,C。
本発明によって負荷されているトランジスタによって得
られた増幅器段を示している。この増幅器回路はここで
実施例の一例としてのみ与えられている。素子L+、
L2. L3. L4は「マイクロストリップ」タイプ
の伝送線である。素子C,C。
C3+ C31はデカップリングキャパシターである。
素子L31 はそのインダクタンスが本発明により現定
されたインダクタンス値を有する伝送線である(表Iの
関係式(5)を見よ)。
されたインダクタンス値を有する伝送線である(表Iの
関係式(5)を見よ)。
従前の技術によると、そのような増幅器において素子L
31 と031を点6および6′ではな(て点Aあるい
は点Bのいずれかに接続することが知られている。この
既知の態様で作用し、表■にリストされた要素値を用い
て、周波数の関数としての利得曲線が得られ、それは第
3C図に破線により例示されている。それとは対照的に
、本発明により素子L3□とC3□を点6と6′に与え
ると第3C図の実線によって示された利得曲線が得られ
、同時に異なる素子に同じ値が維持されている。
31 と031を点6および6′ではな(て点Aあるい
は点Bのいずれかに接続することが知られている。この
既知の態様で作用し、表■にリストされた要素値を用い
て、周波数の関数としての利得曲線が得られ、それは第
3C図に破線により例示されている。それとは対照的に
、本発明により素子L3□とC3□を点6と6′に与え
ると第3C図の実線によって示された利得曲線が得られ
、同時に異なる素子に同じ値が維持されている。
すべてのこれらのアセンブリに対して、−i的態様で本
発明は次のような利点を与えている。すなわち 一段の最大利得は周波数の広い帯域にわたって増大され
る。
発明は次のような利点を与えている。すなわち 一段の最大利得は周波数の広い帯域にわたって増大され
る。
一段の遮断周波数は最早やゲートの抵抗損失によって制
限されない。
限されない。
一増幅器の性能は特に高い周波数で改善される。
一ゲートバイアス回路とドレインバイアス回路はトラン
ジスタにモノリシックに集積される。
ジスタにモノリシックに集積される。
−トランジスタの入力と出力の間の良好な整合が実現さ
れる。
れる。
一本発明は前記のトランジスタに限定されない。
それはハイブリッド技術あるいはモノリシックな集積技
術で実現されたMESFETあるいはHEMTタイプの
電界効果トランジスタのように、種々の技術を用いて実
現された異なる形状のトランジスタにまた使用できる。
術で実現されたMESFETあるいはHEMTタイプの
電界効果トランジスタのように、種々の技術を用いて実
現された異なる形状のトランジスタにまた使用できる。
第1a図、第2図および第3a図の実例で示されたよう
に、本発明による回路で得られた性能は各インダクタン
スLz++ LzおよびL31 の値に依存している。
に、本発明による回路で得られた性能は各インダクタン
スLz++ LzおよびL31 の値に依存している。
もしトランジスタが、ゲート電極のめつき抵抗である抵
抗器R9に接続されたキャパシタC8をその入力で有す
るなら、高周波信号が印加されている端部の反対側の端
部に備えられるべきインダクタンスの値は表Iの関係式
(5)によって与えられており、ここでωは高周波信号
のパルスレートである。
抗器R9に接続されたキャパシタC8をその入力で有す
るなら、高周波信号が印加されている端部の反対側の端
部に備えられるべきインダクタンスの値は表Iの関係式
(5)によって与えられており、ここでωは高周波信号
のパルスレートである。
表1
K =(1+ l 5llS2□−312S21 l
21 S++ : 2−IS2□l ”)/2 l S
、□1・lsz+l・ (1)Z = R+ j Y
(4) 表■ !=平均として0.5am <0.2am≦2≦1μm
)L=100μm (各ゲートフィンガーに対して)v
T=−3ボルト(トランジスタしきい値電圧)IDs;
50mA バイアス条件は Vnz3ボルト VGz−1ホ)Lt 1−ZZ
3=Z’ 23= O L2□−0,5nHL21−2.5 nHC2□−Cz
+−15pF 表■ L+ =0.5 nHC+ =C2=C3=C31=
2 pFしz=o、t2 nH L3=0.2 nHZ33=0.2 + j 9 (o
hms)La=0.04 nf( (要約) 能動ゾーンと接触して、ゲート、ドレインおよびソース
電極を具える少なくとも電界効果トランジスタから構成
される高周波回路であって、ゲート電極が高周波久方信
号を受信し、ソース電極とドルイン電極が高周波出方信
号を生成し、がっゲート電極とドレイン電極がさらにバ
イアス回路と充電回路を備え、かつソース電極が負荷の
反対側でアースに接続されているものにおいて、高周波
信号がそれらの各電極の端部に印加されるかあるいはそ
こで利用可能であり、これらの電極はさらにそれらの各
バイアス回路と充電回路によってそれらの第2端部に終
端されていることを特徴としている。
21 S++ : 2−IS2□l ”)/2 l S
、□1・lsz+l・ (1)Z = R+ j Y
(4) 表■ !=平均として0.5am <0.2am≦2≦1μm
)L=100μm (各ゲートフィンガーに対して)v
T=−3ボルト(トランジスタしきい値電圧)IDs;
50mA バイアス条件は Vnz3ボルト VGz−1ホ)Lt 1−ZZ
3=Z’ 23= O L2□−0,5nHL21−2.5 nHC2□−Cz
+−15pF 表■ L+ =0.5 nHC+ =C2=C3=C31=
2 pFしz=o、t2 nH L3=0.2 nHZ33=0.2 + j 9 (o
hms)La=0.04 nf( (要約) 能動ゾーンと接触して、ゲート、ドレインおよびソース
電極を具える少なくとも電界効果トランジスタから構成
される高周波回路であって、ゲート電極が高周波久方信
号を受信し、ソース電極とドルイン電極が高周波出方信
号を生成し、がっゲート電極とドレイン電極がさらにバ
イアス回路と充電回路を備え、かつソース電極が負荷の
反対側でアースに接続されているものにおいて、高周波
信号がそれらの各電極の端部に印加されるかあるいはそ
こで利用可能であり、これらの電極はさらにそれらの各
バイアス回路と充電回路によってそれらの第2端部に終
端されていることを特徴としている。
電界効果トランジスタはインターディジタルゲートとド
レインを持つトランジスタであることが有利である。広
帯域高周波増幅器の利得と性能を改善している。
レインを持つトランジスタであることが有利である。広
帯域高周波増幅器の利得と性能を改善している。
第1a図はインターディジタルゲートとドレイン電極を
有する電界効果トランジスタを具える本発明による増幅
器段の平面図であり、 第1b図は実線によって曲線A上で第1a図の段の一実
施例の負荷トランジスタの最大利得を、そして破線によ
って曲線B上で非負荷状態の、あるいは従前の技術によ
り荷電された同じトランジスタの最大利得を例示し、 第2図は1ゲートフインガーを有する電界効果トランジ
スタを具える本発明による増幅器段の平面図であり、 第3a図は本発明による増幅器段の一変形を示し、 第3b図は本発明により荷電された第3a図に示された
ようなタイプのトランジスタに基づいて形成された増幅
器段を示し、 第3C図は実線により第3b図に示された増幅器の利得
を、そして破線により従前の技術による増幅器の利得を
周波数に対して示し、 第4図は本発明による負荷トランジスタのパラメータS
LI+ K、 Sl□およびMAGの変化をL21
の関数として例示しく実線)、かつ従前の技術による非
負荷トランジスタあるいは負荷トランジスタの上記のパ
ラメータの変化を例示している。 L 1’ 、 2.2’ 、 3.3’ 、 4.4’
、 5.5’ 、 6.6’ 。 7.8・・・点あるいは端部あるいは接続CO□ −ぐ − N −O C〇嘴−
有する電界効果トランジスタを具える本発明による増幅
器段の平面図であり、 第1b図は実線によって曲線A上で第1a図の段の一実
施例の負荷トランジスタの最大利得を、そして破線によ
って曲線B上で非負荷状態の、あるいは従前の技術によ
り荷電された同じトランジスタの最大利得を例示し、 第2図は1ゲートフインガーを有する電界効果トランジ
スタを具える本発明による増幅器段の平面図であり、 第3a図は本発明による増幅器段の一変形を示し、 第3b図は本発明により荷電された第3a図に示された
ようなタイプのトランジスタに基づいて形成された増幅
器段を示し、 第3C図は実線により第3b図に示された増幅器の利得
を、そして破線により従前の技術による増幅器の利得を
周波数に対して示し、 第4図は本発明による負荷トランジスタのパラメータS
LI+ K、 Sl□およびMAGの変化をL21
の関数として例示しく実線)、かつ従前の技術による非
負荷トランジスタあるいは負荷トランジスタの上記のパ
ラメータの変化を例示している。 L 1’ 、 2.2’ 、 3.3’ 、 4.4’
、 5.5’ 、 6.6’ 。 7.8・・・点あるいは端部あるいは接続CO□ −ぐ − N −O C〇嘴−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、能動ゾーンと接触して、ゲート、ドレインおよびソ
ース電極から構成される少なくとも電界効果トランジス
タを具える高周波回路であって、ゲート電極が高周波入
力信号を受信し、かつソース電極とドレイン電極がさら
にバイアス回路と充電回路を備え、かつソース電極が負
荷の反対側でアースに接続されているものにおいて、 高周波信号がそれらの各電極の端部に印加 されるかあるいはそこで利用可能であり、これらの電極
はさらにそれらの各バイアス回路あるいは充電回路によ
ってその第2端部に終端されていることを特徴とする高
周波回路。 2、ソース電極とドレイン電極が備えられている双方の
側にフィンガーを有するゲート電極によって電界効果ト
ランジスタが形成され、ゲート電極がその端部の1つに
よって大面積表面接触パッドに接続されている請求項1
記載の回路において、 高周波入力信号がゲートパッドに印加され かつゲートフィンガーの他の端部がバイアス回路とゲー
ト充電回路によって終端され、 高周波出力信号がゲートパッドの位置に長 手方向に反対側にあるソース電極とドレイン電極の端部
から取られ、かつ これらのソース電極とドレイン電極の第2 端部がアースに接続されている負荷およびドレインバイ
アス回路と充電回路によってそれぞれ終端されているこ
と、 を特徴とする回路。 3、電界効果トランジスタがN個の並列配列フィンガー
を有するゲート電極と、各フィンガーが2つのゲートフ
ィンガーの間に配置されている(N−1)個の並列配列
フィンガーを有するドレイン電極、およびソース電極が
ゲート・ドレインアセンブリの両側に配置された2つの
接触を具えるソース電極によって形成され、ゲートフィ
ンガーの第1端部として規定されたものが相互接続され
かつ大面積表面接触パッドに接続され、ゲート接触パッ
ドに長手方向に反対側に備えられているドレインフィン
ガーの第2端部として規定されたものが相互接続されか
つ大面積表面接触パッドに接続されている請求項1記載
の回路において、 高周波入力信号がゲートパッドに印加され、かつゲート
フィンガーのいわゆる第2端部が相互接続されかつゲー
トバイアス回路と充電回路によって終端され、 ドレインの高周波出力信号がドレインパッ ドから取られ、かつ他の端部すなわちドレインフィンガ
ーのいわゆる第2端部が相互接続されかつドレインバイ
アス回路と充電回路によって終端され、かつ ソースの高周波出力信号がゲートパッドに 反対側にそのいわゆる第1端部からのソース電極の1つ
から取られ、かつ他の端部すなわちいわゆる第2端部が
相互接続されかつさらにアースに接続されている負荷に
よって終端されていること、 を特徴とする回路。 4、ソース電極の上記の第2端部に適用された負荷が2
つの対称負荷によって形成されることを特徴とする請求
項3記載の回路。 5、電界効果トランジスタがその両側にソース電極とド
レイン電極を備える1つのフィンガーを有するゲート電
極を具え、ゲート電極は対称な態様で大面積表面パッド
のその各端部を介して接続されており、ソース電極は対
称な態様で2つの大面積表面パッドにその各端部によっ
て接続され、かつドレイン電極がその中間点から大面積
表面パッドに接続されている請求項1記載の回路におい
て、 高周波入力信号がゲートパッドに印加され、かつ ゲートフィンガーの端部が対称な態様でゲ ートバイアス回路と充電回路に接続され、かつ 高周波出力信号がドレインパッドから取ら れ、かつ ソース電極の大部が対称負荷を介してアー スに接続されること、 を特徴とする回路。 6、ドレインバイアス回路と充電回路がドレイン電極の
各端部に備えられることを特徴とする請求項5記載の回
路。 7、ドレインバイアス回路と充電回路がドレインパッド
に備えられることを特徴とする請求項5記載の回路。 8、ゲート・ドレインバイアス回路と充電回路が直流絶
縁キャパシタを介してアースに接続されているインダク
タンスによって各々が構成され、かつ ゲートとドレインそれぞれの直流バイアス 回路がインダクタンスとキャパシタの接合点に適用され
ていることを特徴とする請求項1から7のいずれか1つ
に記載の回路。 9、ゲートバイアス回路と充電回路において、このイン
ダクタンスLが L=1/2[{3/c_eω^2}+{1/ω}({9
/c_e^2ω^2}+R_g^2)^1^/^2]に
近い値を有し、ここの関係式でc_eがトランジスタの
入力キャパシタンスであり、R_gがゲートのめっき抵
抗であり、かつωが高周波信号のパルスレートであるこ
とを特徴とする請求項8記載の回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8717712A FR2625052A1 (fr) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | Circuit hyperfrequences comprenant au moins un transistor a effet de champ charge |
| FR8717712 | 1987-12-18 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01200809A true JPH01200809A (ja) | 1989-08-14 |
Family
ID=9358033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63315181A Pending JPH01200809A (ja) | 1987-12-18 | 1988-12-15 | 少なくとも負荷電界効果トランジスタを具える高周波回路 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4985642A (ja) |
| EP (1) | EP0321046A1 (ja) |
| JP (1) | JPH01200809A (ja) |
| FR (1) | FR2625052A1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008193658A (ja) * | 2006-10-24 | 2008-08-21 | Avago Technologies Wireless Ip (Singapore) Pte Ltd | 伝送ライントランジスタ |
| WO2016125323A1 (ja) * | 2015-02-04 | 2016-08-11 | 三菱電機株式会社 | 半導体装置 |
| WO2024209812A1 (ja) * | 2023-04-05 | 2024-10-10 | 国立大学法人東海国立大学機構 | 電界効果トランジスタ |
Families Citing this family (6)
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|---|---|---|---|---|
| JPH0831791B2 (ja) * | 1988-12-28 | 1996-03-27 | 三菱電機株式会社 | 半導体装置 |
| FR2658012B1 (fr) * | 1990-02-06 | 1995-07-21 | Europ Agence Spatiale | Circuit de polarisation de drain pour transistors a effet de champ (fet) de puissance elevee, a hyperfrequences et adaptes interieurement. |
| FR2680048A1 (fr) * | 1991-08-02 | 1993-02-05 | Thomson Composants Microondes | Transistor a effet de champ a large bande passante en hyperfrequences. |
| JPH11136111A (ja) * | 1997-10-30 | 1999-05-21 | Sony Corp | 高周波回路 |
| JP3269475B2 (ja) * | 1998-02-16 | 2002-03-25 | 日本電気株式会社 | 半導体装置 |
| DE10345498B4 (de) * | 2003-09-30 | 2016-06-02 | Intel Deutschland Gmbh | Integrierte Leistungs-Verstärkeranordnung |
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|---|---|---|---|---|
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| JPH06101652B2 (ja) * | 1987-02-12 | 1994-12-12 | 三菱電機株式会社 | バイアス回路 |
| US4783849A (en) * | 1986-11-26 | 1988-11-08 | Rca Licensing Corporation | FET tuner |
-
1987
- 1987-12-18 FR FR8717712A patent/FR2625052A1/fr not_active Withdrawn
-
1988
- 1988-12-13 EP EP88202850A patent/EP0321046A1/fr not_active Withdrawn
- 1988-12-14 US US07/284,205 patent/US4985642A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-12-15 JP JP63315181A patent/JPH01200809A/ja active Pending
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|---|---|---|---|---|
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| WO2016125323A1 (ja) * | 2015-02-04 | 2016-08-11 | 三菱電機株式会社 | 半導体装置 |
| JP5989264B1 (ja) * | 2015-02-04 | 2016-09-07 | 三菱電機株式会社 | 半導体装置 |
| KR20170101304A (ko) * | 2015-02-04 | 2017-09-05 | 미쓰비시덴키 가부시키가이샤 | 반도체 장치 |
| US10355130B2 (en) | 2015-02-04 | 2019-07-16 | Mitsubishi Electric Corporation | Semiconductor device |
| WO2024209812A1 (ja) * | 2023-04-05 | 2024-10-10 | 国立大学法人東海国立大学機構 | 電界効果トランジスタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0321046A1 (fr) | 1989-06-21 |
| FR2625052A1 (fr) | 1989-06-23 |
| US4985642A (en) | 1991-01-15 |
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