JPH01200810A - 映像信号の利得可変回路 - Google Patents
映像信号の利得可変回路Info
- Publication number
- JPH01200810A JPH01200810A JP2394388A JP2394388A JPH01200810A JP H01200810 A JPH01200810 A JP H01200810A JP 2394388 A JP2394388 A JP 2394388A JP 2394388 A JP2394388 A JP 2394388A JP H01200810 A JPH01200810 A JP H01200810A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amplifier
- fet
- video signal
- supplied
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Television Receiver Circuits (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、映像増幅回路の利得を直流電圧の変化によ
って可変する映像信号の利得可変回路に関するものであ
る。
って可変する映像信号の利得可変回路に関するものであ
る。
一般に、信号の振幅を機器のパネル面から調整しようと
するとき、可変抵抗が使用されるが、映像信号の振幅を
調整しようとしても映像信号増幅回路がパネル面近くに
ないと、スムースな調整は行ない難い。このため従来は
差動増幅器によって映像信号の増幅を行ない、その差動
増幅器の一方の入力端子に供給する直流電圧をパネル面
の可変抵抗によって調整することで映像信号の振幅を調
整していた。
するとき、可変抵抗が使用されるが、映像信号の振幅を
調整しようとしても映像信号増幅回路がパネル面近くに
ないと、スムースな調整は行ない難い。このため従来は
差動増幅器によって映像信号の増幅を行ない、その差動
増幅器の一方の入力端子に供給する直流電圧をパネル面
の可変抵抗によって調整することで映像信号の振幅を調
整していた。
しかしながらこのような従来の装置は、GB積が小さい
ことと、調整が難しいという問題があった。
ことと、調整が難しいという問題があった。
このような問題を解決するためにこの発明は高周波高帯
域にわた多入出力インピーダンスの変化が少なく、GB
積の大きいシングルエンデツド形式の増幅器を利用し、
利得変化は入力のエミッタフォロワの下流側にFETを
直列に接続し、そのFETの第1ゲートを固定して第2
ゲート電圧を直線性の良い部分の範囲で調整するように
したものである。
域にわた多入出力インピーダンスの変化が少なく、GB
積の大きいシングルエンデツド形式の増幅器を利用し、
利得変化は入力のエミッタフォロワの下流側にFETを
直列に接続し、そのFETの第1ゲートを固定して第2
ゲート電圧を直線性の良い部分の範囲で調整するように
したものである。
FETのゲート電圧を制御することによってFETのソ
ース・ドレイン間の抵抗値が変化し、出力振幅が変化す
る。
ース・ドレイン間の抵抗値が変化し、出力振幅が変化す
る。
図はこの発明の一実施例を示した回路図である。
図において、1はベースに映像信号が供給されるエミッ
タフォロワ用のトランジスタ、2はトランジスタ1のエ
ミッタに接続された抵抗、3は抵抗2と直列に接続され
外部からゲートに供給される直流電圧によってソース・
ドレイン間の抵抗値が変化するFET、 4はFET
3のソース・ドレイン間に発生する出力信号を通過させ
、直流を遮断するためのコンデンサ、5はシングルエン
デツド形の増幅器、6は映像信号の増幅をする主増幅器
、7は外部から水平同期信号に同期したクランプパルス
が供給される度に増幅器5の出力信号をサンプルホール
ドするサンプルホールド回路、8はサンプルホールド回
路7の出力信号を増幅する増幅器、9は外部からクラン
プパルスが供給されている期間だけオンとなるFET、
10はダイオード、11はバイアス用の抵抗である。
タフォロワ用のトランジスタ、2はトランジスタ1のエ
ミッタに接続された抵抗、3は抵抗2と直列に接続され
外部からゲートに供給される直流電圧によってソース・
ドレイン間の抵抗値が変化するFET、 4はFET
3のソース・ドレイン間に発生する出力信号を通過させ
、直流を遮断するためのコンデンサ、5はシングルエン
デツド形の増幅器、6は映像信号の増幅をする主増幅器
、7は外部から水平同期信号に同期したクランプパルス
が供給される度に増幅器5の出力信号をサンプルホール
ドするサンプルホールド回路、8はサンプルホールド回
路7の出力信号を増幅する増幅器、9は外部からクラン
プパルスが供給されている期間だけオンとなるFET、
10はダイオード、11はバイアス用の抵抗である。
なお、サンプルホールド回路7および増幅器8は負帰還
増幅回路を構成している。
増幅回路を構成している。
このように構成された装置において、トランジスタ10
ベースに映像信号が供給されると、映像信号の振幅変化
に対応してトランジスタ1のエミッタ電流が変化する。
ベースに映像信号が供給されると、映像信号の振幅変化
に対応してトランジスタ1のエミッタ電流が変化する。
エミッタ電流は抵抗2とFET3の直列体を通って流れ
、FET 3のソース・ドレイン間に発生した映像信号
がコンデンサ4を通過して増幅器5で顯幅され、主増幅
器6に供給される。
、FET 3のソース・ドレイン間に発生した映像信号
がコンデンサ4を通過して増幅器5で顯幅され、主増幅
器6に供給される。
前述したようにFET 3はそのゲート電圧を変化させ
るとソース・ドレイン間の抵抗値が変化するよう罠なっ
ているので、そこに発生する映像信号の振幅もゲート電
圧の変化に対応して変化することになる。このため増幅
器5に供給される映像信号の振幅も変化する。増幅器5
は利得の充分大きな増幅器であるからFETにおけるリ
ニアな徹小信号変化を充分なレベルに増幅し、かつGB
積を損なうことはない。
るとソース・ドレイン間の抵抗値が変化するよう罠なっ
ているので、そこに発生する映像信号の振幅もゲート電
圧の変化に対応して変化することになる。このため増幅
器5に供給される映像信号の振幅も変化する。増幅器5
は利得の充分大きな増幅器であるからFETにおけるリ
ニアな徹小信号変化を充分なレベルに増幅し、かつGB
積を損なうことはない。
このため、パネル面に設けた可変抵抗等でFET3のゲ
ート電圧を制御することによって増幅器5に供給される
映像信号の振幅を自在に調整することができる。そして
、増幅器5は従来の差動増幅器のような各種の制約はな
いため、自由に設計することができる。したがって必要
な特性が自在くえられる。増幅器5の出力信号は外部か
らクランプパルスが供給される度にサンプルホールド回
路7でサンプルホールドされ、増幅器8および、クラン
プパルスが供給されている間だけオンとなっているFE
T 9を介して増幅器5の入力端子に供給されている。
ート電圧を制御することによって増幅器5に供給される
映像信号の振幅を自在に調整することができる。そして
、増幅器5は従来の差動増幅器のような各種の制約はな
いため、自由に設計することができる。したがって必要
な特性が自在くえられる。増幅器5の出力信号は外部か
らクランプパルスが供給される度にサンプルホールド回
路7でサンプルホールドされ、増幅器8および、クラン
プパルスが供給されている間だけオンとなっているFE
T 9を介して増幅器5の入力端子に供給されている。
クランプパルスは映像信号のないときにだけ供給される
ようになっておシ、このためその時点の出力信号に対応
した一定値がFET 9を介して出力される。そして、
クランプパルスはすぐにオフとなるが、増幅器5の入力
インピーダンスおよびその周辺回路のインピーダンスを
高くしておケバFET9がオフとなった後でも増幅器5
の入力側はFET9がオンとなっていた時点の一定値に
保たれる。
ようになっておシ、このためその時点の出力信号に対応
した一定値がFET 9を介して出力される。そして、
クランプパルスはすぐにオフとなるが、増幅器5の入力
インピーダンスおよびその周辺回路のインピーダンスを
高くしておケバFET9がオフとなった後でも増幅器5
の入力側はFET9がオンとなっていた時点の一定値に
保たれる。
そして、サンプルホールド回路7および増幅器8は負帰
還回路を構成しているので、温度変化などで増幅器5の
オフセットが発生しても、そのオフセットは負帰還作用
によって打ち消されてしまい、安定な動作が確保できる
。
還回路を構成しているので、温度変化などで増幅器5の
オフセットが発生しても、そのオフセットは負帰還作用
によって打ち消されてしまい、安定な動作が確保できる
。
以上説明したようにこの発明は、エミッタフォロワ回路
と外部から供給される直流電圧によってソース・ドレイ
ン間の抵抗値が変化するFETの直列体を構成し、その
FETの出力から映像信号を取υ出し、その出力を増幅
するようにしたので、増幅器は差動増幅器でなくシング
ルエンデツド形の増幅器を使用でき、このため設計の自
由度が大きくなシ、GB積の大きいものが使用できかつ
、調整が不要か必要であるとしても非常に簡単な調整で
済むために、経済性が良くなるとともに性能を向上させ
ることができるという効果を有する。
と外部から供給される直流電圧によってソース・ドレイ
ン間の抵抗値が変化するFETの直列体を構成し、その
FETの出力から映像信号を取υ出し、その出力を増幅
するようにしたので、増幅器は差動増幅器でなくシング
ルエンデツド形の増幅器を使用でき、このため設計の自
由度が大きくなシ、GB積の大きいものが使用できかつ
、調整が不要か必要であるとしても非常に簡単な調整で
済むために、経済性が良くなるとともに性能を向上させ
ることができるという効果を有する。
図はこの発明の一実施例を示した回路図である。
1・・・争トランジスタ、2Φ・・・抵抗、3゜9會−
争・FET、4働争−・コンデンサ、511・・・増幅
器、6・・・・主増幅器、7・・・・サンプルホールド
回路、8・・拳・増幅器、10Φ・・φダイオード、1
1φ・・φ抵抗。
争・FET、4働争−・コンデンサ、511・・・増幅
器、6・・・・主増幅器、7・・・・サンプルホールド
回路、8・・拳・増幅器、10Φ・・φダイオード、1
1φ・・φ抵抗。
Claims (1)
- エミッタフォロワの下流側に直列接続されゲート電圧の
変化によつてソース・ドレイン間の抵抗値が変化するF
ETと、FETに発生する出力信号を増幅する増幅器と
、クランプパルスが供給される度に増幅器出力信号のう
ち映像信号のない部分をサンプルホールドする直流再生
回路とからなる映像信号の利得可変回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2394388A JPH01200810A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 映像信号の利得可変回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2394388A JPH01200810A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 映像信号の利得可変回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01200810A true JPH01200810A (ja) | 1989-08-14 |
Family
ID=12124620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2394388A Pending JPH01200810A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 映像信号の利得可変回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01200810A (ja) |
-
1988
- 1988-02-05 JP JP2394388A patent/JPH01200810A/ja active Pending
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