JPH01200832A - 海中分岐装置の給電路切替回路 - Google Patents

海中分岐装置の給電路切替回路

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JPH01200832A
JPH01200832A JP2543288A JP2543288A JPH01200832A JP H01200832 A JPH01200832 A JP H01200832A JP 2543288 A JP2543288 A JP 2543288A JP 2543288 A JP2543288 A JP 2543288A JP H01200832 A JPH01200832 A JP H01200832A
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JP
Japan
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power
power supply
landing
branching device
line
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Application number
JP2543288A
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English (en)
Inventor
Yoshiyuki Inoue
義之 井上
Masaaki Takahashi
正明 高橋
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [ia要] 光海底ケーブルにより3以上の陸揚局が海中分岐装置に
より相互に接続して光海底ケーブル伝送を行う際に中継
器用の電源を供給する給電路の切替回路に関し、 海中分岐装置と複数の陸揚局とを結ぶ複数の海底ケーブ
ルの何れの障害に対しても他の正常な海底ケーブルの給
電路を介して給電を可能にする海中分岐装置の給電路切
替回路を提供することを目的とし、 3以上の多数の陸揚局に接続された光海底ケーブルの伝
送路と給電路とを分岐接続するために設けられた海中分
岐装置の給電路切替回路において、特定の陸揚局に接続
された1つの給電路端子と他の各局に接続された給電路
端子との間にそれぞれ切替リレーを設け、各切替リレー
の動作時に閉結する接点を並列に接続して一端を前記1
つの給電路端子に、他端を海底アースに接続し、全ての
給電路は無給電時に海水から絶縁され、2つの陸揚局か
ら給電をかけることにより前記複数の切替リレーの中の
1つを動作させて前記1つの給電路端子を接地して他の
各陸揚局からは片端給電で各給電路に給電するよう構成
する。
[帝業上の利用分野] 本発明は光海底ケーブルにより3以上の陸揚局が海中分
岐装置により相互に接続して光海底ケーブル伝送を行う
際に中継器用の電源を供給する給電路の切替回路に関す
る。
近年、海底ケーブルを介する通信の需要が増大しており
、従来の同軸ケーブルを用いた海底ケーブルだけでは通
信量が限られるので光海底ケーブルを敷設する方式が採
用されつつある。
ただし、この光海底ケーブルの場合、光ファイバを光書
が伝送する際の減衰が伴うので増幅するための中継器を
一定の距離毎に設置する必要がある。その中継器を動作
させるための給電路が光ケーブルに内蔵されており、−
緒に敷設される。
そして、伝送路(光ファイバ)を多数の陸揚局間で分岐
(分路)するために海中分岐装置が設けられ、その海中
分岐装置において給電路も分岐接続され、各伝送路の中
継器に給電を行なう。
ところが、海底ケーブルは船の錨、トロール漁船による
底引網や海底の変動等の種々の原因でケーブルが損傷す
る場合があり、それらの複数の陸揚局のうち何れか1つ
と海中分岐装置間の伝送路が切断された場合、給電路も
切れて給電が停止する。
その場合、他の損傷を受けてないケーブルに接続された
陸揚局間での通信を海中分岐装置を介して再開する必要
があり、その際に損傷を受けたケーブルの位置に関係な
(他の正常なケーブルの給電路により給電を再開するこ
とが望まれている。
[従来の技術] 第4図に従来例の説明図を示す。
第4図のイ、に示す従来例の構成において、A、B、C
はそれぞれ陸揚局を表し、40は海中分岐装置、401
.402はそれぞれリレーRLB。
RLC,bL b2およびC1,C2は夫々リレーRL
B、RLCにより駆動される接点で、「−」の表示は常
閉接点(駆動により開く接点)、「×」の表示は常閉接
点(駆動により閉じる接点)を表す。
なお、この第4図のイ、には海中分岐装置の中の給電路
切替回路の構成だけを示し、伝送路の分岐回路の構成は
省略した。
実際の海底ケーブルは信号伝送用の光ファイバの束と中
継器への電源供給用の給電路(銅線)が含まれているが
、図には給電路411.4211431だけを示す。
動作を説明すると、初めに陸揚局Aにおいて給電極性を
プラスにして給電路411に給電し、陸揚局Bにおいて
給電極性をマイナスにして給電をかけると、陸揚局A、
B間の給電路には予め設定された定電流が流れて、リレ
ーRLBが駆動される。
リレーRLBの動作により接点b1が閉じ、接点b2が
開(ので、海中分岐装置40内で陸揚局Cに接続する給
電路431は接点b1を介して海中接地される。
この状態で陸揚局Cにおいて給電極性をマイナスにして
給電をかけると、給電路431に定電流が流れその海底
ケーブルに設けられた中継器に電源を供給する。このよ
うに、陸揚局A、B間は両端給電を行い、陸揚局Cは片
端給電を行って給電路が形成される。
この状態において、第4図の口、に示すように給電路4
21 (陸揚局Bと海中分岐装置40の間)を含む海底
ケーブルに障害(船の錨、底引き網等による)が発生し
て、給電路421が切断するとリレーRLBが駆動され
なくなって、復旧する。すると、陸揚局Cの給電路43
1の接地ルートがなくなって中継器への正常な給電がで
きなくなる。
この場合、第4図の口、に示すように障害が発生した陸
揚局Bと海中分岐装置40間の海底ケーブルは使用でき
ないので、−旦全ての陸揚局は給電を止めたあと、陸揚
局Aから給電極性をプラスにして給電をかけ、陸揚局C
から給電極性をマイナスにして給電をかけると、リレー
RLCが駆動されて、その接点C1が閉じ、C2が開り
、シかし、これらの接点は何ら影響を与えず陸揚局Aと
陸揚局Cとは給電路411と431を通じて給電路が形
成される。
[発明が解決しようとする問題点] 従来例の説明図の第4図のハ、に示すように、給電路4
11を備える海底ケーブルに障害が発生した場合には、
他の陸揚局B、C間の海底ケーブルが無傷であっても、
給電路421と431間に給電を行うことができない、
即ち、陸揚局B、Cの何れにもマイナス極性の電if!
eLか備えられてないので電流を流すことができない。
装置と各陸揚局との間を接続する複数の海底ケーブルの
内特定の海底ケーブルの障害に対しては他の正常な海底
ケーブルの給電路により給電路を復旧できるが、全ての
陸揚局に接続する海底ケーブルの障害に対して復旧でき
ないという問題があった。
本発明は、海中分岐装置と複数の陸揚局とを結ぶ複数の
海底ケーブルの何れの障害に対しても他の正常な海底ケ
ーブルの給電路を介して給電を可能にする海中分岐装置
の給電路切替回路を提供することを目的とする。
C問題点を解決するための手段] 第1図に本発明の基本的構成を示す。
第1図において、10は海中分岐装置、11〜13は夫
々陸揚局A、C,B、101.102は真空リレーRL
B、、RLCを表す。
本発明は複数の陸揚局A−Cと海中分岐装置10とを結
ぶ給電路110.120.130の内、特定の陸揚局A
の給電路110の端子111と他の給電路120,13
0の端子121.131との間に個別にリレーRLB、
RLCを設け、それらの常開接点す、cを並列に接続し
て一方を端子111に、他方を海底接地し、各陸揚局で
供給する電源の極性を適宜変更していずれの個所で給電
路に障害が発生しても残りの陸揚局間では通信の確保が
できるように構成した。
[作用コ 本発明の作用を第2図(al、第2図(1))に示す作
用説明図を用いて説明する。
■、初めに無給電時では、第1図に示すように2つのリ
レーRLB、RLCはいずれも駆動されてないので接点
す、cが開いているので、各給電路110.120.1
30は海水(海中接地)から絶縁されており、光海底ケ
ーブルが正常に敷設されていることを確認できる。この
状態における測定(絶縁抵抗)により地絡障害が検出で
きる。
■、正常の給電時には、第2図(alのイ、に示すよう
に陸揚局Aからプラス給電極性をプラスにして給電し、
陸揚局Bから給電極性をマイナスにして給電することに
より、リレーRLBを駆動する。
これにより、接点すが閉じて端子111(2つのリレー
が接続する点と同電位)の電圧は海底接地のレベルとな
る。
なお、この場合予め海中分岐装置10内の接点b(端子
111と同電位)における電圧がほぼ0(海底接地レベ
ル)になるよう各陸揚局A、Bから給電される電圧レベ
ルをケーブルの長さに応じて調整され、それにより接点
すが閉じる時にサージ電流が流れることが防止される。
次にこの海中分岐装置10の海底接地を用いて陸揚局C
から給電極性をマイナスにして給電することにより、リ
レーRLCを駆動する。すると、その接点Cが閉じて接
点すと並列に接地を行い、各給電路は地絡されて陸揚局
A(9、陸揚局Be、陸揚局ceの極性で運用する。
■、第2図fa1口、に示すように陸揚局Cとの給電路
120に障害が発生した場合は、陸揚局Aにプラス電源
■を供給し、陸揚局Bにマイナス電源eを供給する。す
ると、リレーRLBが動作して接点すが閉じて、端子1
11は海底接地に接続して給電路が接地される。
■、第2図(blのハ、に示すように陸揚局Bとの給電
路130に障害が発生した場合は、陸揚局Aにプラス電
源のを供給し、陸揚局Cにマイナス電源eを供給するこ
とにより、リレーRLCを動作させて、上記の給電路1
20の障害時と同様に端子111は海底接地され、給電
路が保持される。
■、第2図(b)の二、に示すように給電路110に障
害が発生した場合は、陸揚局Bは極性をプラスに変えて
電源eを給電し、陸揚局Cでは電源eを給電すると、リ
レーRLBが動作し、接点すが閉じて海中分岐装置で給
電路は接地される。
陸揚局Cはe極性で定常給電電流を給電すると、リレー
RLCが動作して接点Cが閉じて接点すと並列に接地を
行う。この後、陸揚局Bでは一旦電源eの給電を切った
後、極性を変えて電aeを供給して定常の給電電流で給
電を行う、これは、中継器が給電電流として一方の方向
からの電流で動作するように構成されているからである
[実施例] 本発明の実施例の構成を第3図(a)に示し、他の実施
例の構成を第3図(1))に示す。
第3図fa)の構成について説明すると、同図において
、30は海中分岐装置、31〜33は夫々陸揚局A〜C
を表し、312.322.332は夫々中継器を表す。
海中分岐装置30内の給電路321.331と端子30
0間には、真空リレーRLB、RLCの駆動用コイル3
02.304とツェナーダイオード301.303が接
続されている。
この海中分岐装置の給電路切替回路の動作は第2図(a
)、第2図(blの説明において述べた動作と同様であ
る。なお、陸揚局A−Cの何れか1つの局と海中分岐装
置との間の給電路に障害が発生した場合、それ以前の給
電を落とさない限り、何ら給電路の再立ち上げをする必
要がない。
第3図(a)の構成において、ツェナーダイオード30
1と303はリレーへのサージ電流を防止するためと、
リレーを駆動する給電電流の方向を識別するために設け
られている。すなわち、最初の定常状態では立ち上げ時
に陸揚局Aからの電源のと陸揚局Bの電源eとが供給さ
れ、リレーRLBが駆動されて、端子300が海中接地
されたあと、陸揚局Cで電源eが供給されることにより
リレーRLCが動作する。この時の電流の方向はツェナ
ーダイオードに流れないでリレーに流れる。
この実施例の場合、陸揚局Aと海中分岐装置との間の給
電路が切断した場合、上記の第2図(blの二、の場合
(リレーRLBは両方向の電流で動作する)と異なり、
陸揚局Bで電源のを供給し、陸揚局Cで電源eを供給す
ると、陸揚局からの電流はリレーRLBのコイルを通ら
すツェナーダイオード303を通って、リレーRL’C
のコイルを通って陸揚局Cに達する。これにより、リレ
ーRLBは動作せず、リレーRLCが動作し、その接点
Cが閉じて端子300が海底接地される。
その接地の後、陸揚局Bから電源Φを切って電源eを供
給すると、今度は海底接地からの電流がリレーRLBの
コイルを通って陸揚局Bに達するように流れて、リレー
RLBが動作し、接点すにより接点Cと並列に接地され
る。
次に第3図(b)に示す本発明の他の実施例の構成につ
いて説明する。
第3図中)において、50は海中分岐装置、51〜55
は夫々陸揚局A−Eを表し、501〜504は各陸揚局
B−Eの給電路と端子500との間に設けられた真空リ
レーRLB−RLEである。
この実施例の構成は陸揚局が5局になった点が第3図(
alと異なるが、動作原理は第3図ta+と同様である
。この場合、何処の給電路に障害が発生しても、他の2
つの陸揚局間で1つのリレーを動作させることにより、
海中分岐装置内の端子を海中接地し、その後他の陸揚局
から接地に対して片端給電を行うことにより、定常状態
と同様の給電が行われる。同様に陸揚局数がいくつにな
っても同じ原理で給電路を設定可能である。
[発明の効果] 本発明によれば、多数の陸揚局と接続する給電路と接続
された海中分岐装置において運用中に何れか1本の給電
路に障害が発生しても、残りの給電路に影響を与えるこ
となく給電を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の基本的構成を示す図、第2図(alと
第2図中)は本発明の作用説明図、第3図(a)は本発
明の実施例の構成を示す図、第3図(blは本発明の他
の実施例の構成を示す図、第4図は従来例の説明図であ
る。 第1図中、 10:海中分岐装置 11〜13:陸揚局A、C,B 101.102:真空リレーRLB、RLC110,1
20,130:給電路

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 3以上の多数の陸揚局に接続された光海底ケーブルの伝
    送路と給電路とを分岐接続するために設けられた海中分
    岐装置(10)の給電路切替回路において、 特定の陸揚局(11)に接続された1つの給電路端子(
    111)と他の各局に接続された給電路端子(121、
    131)との間にそれぞれ切替リレー(101、102
    )を設け、各切替リレーの動作時に閉結する接点(b、
    c)を並列に接続して一端を前記1つの給電路端子(1
    11)に、他端を海底アースに接続し、全ての給電路は
    無給電時に海水から絶縁され、2つの陸揚局から給電を
    かけることにより前記複数の切替リレーの中の1つを動
    作させて前記1つの給電路端子を接地して他の各陸揚局
    からは片端給電で各給電路に給電することを特徴とする
    海中分岐装置の給電路切替回路。
JP2543288A 1988-02-05 1988-02-05 海中分岐装置の給電路切替回路 Pending JPH01200832A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5214312A (en) * 1990-07-10 1993-05-25 Fujitsu Limited Power feed line switching circuit for submarine branching device and method of feeding power to submarine cable communication system

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5214312A (en) * 1990-07-10 1993-05-25 Fujitsu Limited Power feed line switching circuit for submarine branching device and method of feeding power to submarine cable communication system

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