JPH01200842A - 影像除去装置 - Google Patents

影像除去装置

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JPH01200842A
JPH01200842A JP63305094A JP30509488A JPH01200842A JP H01200842 A JPH01200842 A JP H01200842A JP 63305094 A JP63305094 A JP 63305094A JP 30509488 A JP30509488 A JP 30509488A JP H01200842 A JPH01200842 A JP H01200842A
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JP
Japan
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signal
digital
phase
frequency
line
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Application number
JP63305094A
Other languages
English (en)
Inventor
Vaughn L Mower
ボーン・エル・マウア
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Unisys Corp
Original Assignee
Unisys Corp
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03CMODULATION
    • H03C1/00Amplitude modulation
    • H03C1/52Modulators in which carrier or one sideband is wholly or partially suppressed
    • H03C1/60Modulators in which carrier or one sideband is wholly or partially suppressed with one sideband wholly or partially suppressed

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の分野 この発明は影像除去回路に関する。より詳細には、この
発明は、帯域幅比が200対1を越え、かつ入力データ
ストリームが、はるかにより高い無線周波数信号と混合
される低周波数ディジタル信号であるところの周波数合
成応用に適合された影像除去装置に関する。
先行技術の説明 影像除去回路は先行技術で公知であるが、しかしながら
、このような回路は、200対1の帯域幅比を越えず、
かつ合成応用に適当でない相対的に狭い変調周波数帯域
幅を有する。さらに、位相トラッキング劣化対変調周波
数は、直線位相対変調周波数を必要とする周波数合成応
用に一般的に受入れられない。
先行技術の除去装置の最も単純な型は、変調信号入力、
およびRF中心周波数のどちらか一方の側に生じる1組
の側波帯信号を発生するためのRF信号入力を有する、
単一ミクサを使用する。出力をフィルタ処理することに
よって、位相ロックループへの入力信号として位相ロッ
クループに通常結合される所望の出力信号を残して、側
波帯の1つが除去されることができる。
影像除去回路の別の型は入力で2つのミクサを使用する
。RF倍信号入力として両方のミクサに与えられる。こ
れらのミクサの一方にRF大入力与えられ、かつ他方の
ミクサに900移相されたRF大入力与えられる。2つ
のミクサの出力は、位相消去技術を使用する電力コンバ
イナ内で再結合される。変調信号を移相するのに使用さ
れるネットワークは帯域幅を制限し、かつ異なった帯域
幅出力が所望される場合、除去回路は特定の帯域幅比の
ために再設計されなければならず、かつ200対1を超
過した比を占めることができない。′影像除去へのより
複雑で高度な先行技術の試みは、真の和および差の1組
の信号または側波帯を発生するために、変調信号経路内
で直角ハイブリッド回路、および2つのミクサの出力経
路内で第2の直角ハイブリッド回路を使用する。この影
像除去回路は上述のように位相消去技術を使用する。
変調信号の移相器は、先に述べられた回路に類似する、
帯域幅比を200対1よりも少ない値に制限する帯域幅
内で制限される。200対1を超過する広い変調周波数
の範囲を必要とする周波数合成応用のために影像除去回
路が所望される場合、上述の先行技術の回路は周波数合
成応用では動作不可能である。なぜならばそれらは変調
帯域幅を強制するからである。さらに、先行技術の対象
回路からの出力信号位相および振幅は、先行技術の回路
で使用された90°移相器の周波数依存位相および振幅
変動のために劣化される。
200対1を超過した変調帯域幅を有し、かつ変調信号
の位相の最小劣化をもたらすであろう周波数合成応用の
ための影像除去装置および回路を提供することが極めて
望ましいであろう。
発明の概要 この発明の主な目的は、固定周波数方形波の周波数合成
応用で使用されることができる改良された影像除去回路
を提供することである。
この発明の他の主な目的は、被選択影像信号上でロック
し、かつ不所望の変調周波数調波をフィ的に適合される
周波数合成された影像除去回路を提供することである。
この発明の他の主な目的は、入力周波数が所望の変調さ
れた側波帯周波数の2倍である、新規の変調器に結合さ
れる新規のディジタル移相器を提供することである。
この発明の一般的な目的は、低周波数ディジタル入力方
形波信号をはるかにより高い無線周波数信号と混合する
新規の影像除去回路を提供することである。
この発明の一般的な目的は、変調する信号回路内のアナ
ログ移相器を解消する新規の影像除去回路を提供するこ
とである。
この発明の一般的な目的は、周波数の非常に広い範囲に
わたり動作可能であり、かつディジタル回路内で使用さ
れる装置の速度のみにより制限される、新規のディジタ
ル移相回路を有する新規の影像除去回路を提供すること
である。
この発明の一般的な目的は、無視し得る位相劣化対変調
周波数を有する新規の影像除去回路を提供することであ
る。
この発明の目的は、200対1を超過した帯域幅比を有
し、かつ直線位相ひずみ対周波数を解消するのに特定的
に適合される新規の影像除去回路を提供することである
この発明のこれらのおよび他の目的に従って、所望の出
力側波帯周波数の′2倍で変調された信号(2FM)を
受取るための入力を有するディジタル移相器が提供され
る。変調器はRF周波数(FRF)を有する電力分割器
を含み、かつ前記ディジタル移相器の出力に結合されか
つ前記電力分割器からの出力に結合されて、所望の側波
帯周波数(FMF+Fう)および/または(FRF  
FM)で、和および差の信号を発生するように結合され
るミクサ出力信号を与える、1組のミクサを有する。
好ましい実施例の説明 先行技術の影像除去回路およびこの発明の影像除去回路
を述べる前に、先行技術の影像除去回路は、不所望の影
像の15ないし20デシベル(db)除去をもたらすよ
うに意図されていることに注目した方がよい。この発明
の影像除去回路はディジタル変調周波数の広範囲にわた
り動作可能であるように設計され、かつ和および差の周
波数信号のためのフィルタとして動作する位相ロックル
ープで使用するための和および差の信号を発生するため
にもまた設計され、かつ不所望の信号のわずか8ないし
10デシベルの除去がもたらされてもよい。しかしなが
ら、この発明の影像除去回路が自己フィルタ処理位相ロ
ックループ以外の回路で使用されるべきである場合、任
意のカットオフフィルタ(好ましくはプログラム可能な
フィルタ)はミクサへのディジタル入力に挿入され、し
たがって除去比を増加させる。
ここで、単純化された先行技術の影像除去回路lOのブ
ロック図を示す第1図を参照されたい。
変調信号が入力ライン11に与えられ、かつ無線周波数
入力がミクサ13のライン12に与えられ、帯域フィル
タ15に与えられるライン14上のミフサ出力を発生す
る。位相ロックループまたは他の利用装置に典型的に与
えられる出力ライン16上の所望の側波帯信号の周波数
を残し、帯域フィルタは不所望の側波帯の1つを除去す
る。
ここで、側波帯の帯域フィルタ処理の効果を示す第2図
を参照されたい。差の周波数を示す、より低い影像スペ
クトルライン17が中心RF周波数に対称的に位置づけ
られる。和の周波数18のスペクトルラインが、帯域フ
ィルタ15によって占められる周波数を示すスペクトル
ラインを覆う仮想ライン19を有するように示される。
スペクトルライン17および18が中心周波数にあまり
にも近接して生じる場合、帯域フィルタ15は不所望の
側波帯をフィルタ処理することができないであろう。
ここで、入力経路内で1組のミクサ21および22を使
用する型の別の先行の影像除去回路20のブロック図を
示す第3図を参照されたい。入力ライン11上の変調信
号はミクサ21に再び与えられ、かつアナログ90°移
相器24にもまた与えられ、ミクサ22への入力ライン
25上の移相信号を発生する。ここで、ライン12上の
RF倍信号電力分割器26に与えられ、かつ電力分割器
の出力がミクサ21および22へのライン27および2
8にそれぞれ与えられる。ライン29はミクサ21から
の出力和および差の積を含み、かつ第2のアナログ90
°移相器31に与えられる。
同様に、ミクサ22からのライン32上の和および差の
積は、アナログ90°移相器33に与えられる。ライン
29上の和および差の積はシフタ31内で移相され、ラ
イン32上の和および差の積とともに電力コンバイナ3
5に与えられて、ライン36上の上側波帯所望の周波数
を発生するライン34上の移相された和および差の積を
発生する。
同様に、ライン32上の和および差の積はシフタ33内
で移相され、ライン29上の和および差の積とともに電
力コンバイナ38に与えられて、ライン39上の下側波
帯所望の周波数を発生するライン37上の和および差の
積を発生する。第4図を参照する前に、ライン11上の
信号は、周波数の広範囲にわたって変化し、かつライン
25上の出力信号の動作の利用可能な帯域幅を制限する
アナログ90°移相器24に与えられる変調信号であり
、したがって、影像除去回路20全体の動作の帯域幅を
制限することに注目されるであろう。
たとえアナログ移相器31および33が出力回路内で使
用されても、それらはRF周波数(FIIF)に関して
狭帯域幅で動作されるように設計され、かつ回路20の
影像除去性能を制限しない。
第4図は、第3図の影像除去回路に適用可能な重畳制限
帯域幅を示す周波数波形図である。B1と明示された帯
域は、上帯域端縁対下帯域端縁のたった200対1の比
のみの周波数スペクトルを占める。同様にB2、B3、
B4およびB5の帯域の重畳する帯域幅は、アナログ9
0°移相器24を含む回路内の抵抗器、キャパシタおよ
び誘導リアクタンスの値の変更を必要とする帯域を示す
であろう。第4図の帯域幅波形図は帯域幅を示すように
設計され、かつ先行技術のアナログ移相器と共通である
、出力での歪みおよび位相遅延の問題を示していないこ
とがわかるであろう。
ここで、1組のミクサ41および42ならびに1組の直
角ハイブリッド回路43および44を使用する、先行技
術の影像除去回路40のブロック図を示す第5図を参照
されたい。ライン45上の変調信号は第1の直角ハイブ
リッド回路43に与えられ、ライン46上の実のまたは
0位相出力信号を発生し、かつライン47上の虚のまた
は90°移和された信号を発生する。ライン48上の無
線周波数信号は電力分割器49に与えられ、ライン46
上の変調信号およびライン47上の移相された変調信号
とともに、ミクサ41および421;それぞれ与えられ
るライン51および52上の同相電力出力信号を与える
。ミクサ41からのライン53上の和および差の積は直
角ハイブリッド回路44の一方の入力に与えられ、かつ
ミクサ42からのライン54上の和および差の積は直角
ハイブリッド回路44の他方の入力に与えられ、ライン
55および56上にそれぞれ別個のおよび異なった和お
よび差の積の信号を発生する。第5図の直角ハイブリッ
ド回路43は、第3図の90°移相器24と同じアナロ
グ移相機能を達成し、かつ2つの影像除去回路20およ
び40は、第3図に関して先に述べられた同じ技術上の
理由で帯域幅制限される。さらに、直角ハイブリッド回
路44は、第3図に関して先により詳細に述べられた論
理ブロック29ないし39と同一の機能を本質的に達成
することに注目されるであろう。直角ハイブリッド回路
は、米国ニューシャーシー州、ウェストコールドウェル
のメリマック・インダストリーズやインコーホレーテッ
ドおよびマサチューセッツ州、バーリントンのアダムズ
ーラッセル・エレクトロニクス争カンパニー争インコー
ポレーテッド(Merrimac  Industri
es。
Inc、in  West  Caldwell。
NJ  and  Adams−Russell  E
lectronics  Co、、Inc、1nBur
 1 ington、MA)のような販売者により商業
的に入手可能である。先行技術の第1図の影像除去回路
は、百分率帯域幅またはミクサに続く帯域フィルタ15
が、不所望の影像出力信号をフィルタ処理するのに十分
に狭く、かつ変調周波数帯域幅信号を通過させるのに十
分に広いところの応用において広く使用される。この先
行技術型回路は、200対1を超過する帯域幅比を必要
とする周波数合成応用には実際的ではない。
第3図および第5図に示されかつ描かれた影像除去回路
は、可聴信号のような変調波形を受入れる単側波帯(S
 S B)変調器で広く使用される。
単側波帯変調器は、およそ20デシベルのオーダ上で側
波帯除去を発生するのに適当な位相および振幅平衡を有
する。第3図および第5図の影像除去回路の実際的な実
現は、200対1よりも少ない帯域幅比に制限され、ま
たしたがって多くの周波数合成応用には使用可能でない
。第3図および第5図の影像除去回路は、位相劣化対変
調周波数が、直線位相対変調周波数を必要とする高周波
数合成応用に完全に受入れられない、第1図の回路と同
じ不適当さを被る。
ここで、1組のミクサおよび単一の直角ハイブリッド回
路を使用する好ましい実施例の影像除去回路60のブロ
ック図を示す、第6図を参照されたい。入力ライン57
上の変調信号は、和および差の積の出力側波帯周波数に
現われるであろう変調周波数(Fl)の2倍の周波数(
2FM)で示される。変調信号入力での多数個の所望の
周波数を有するこの予備条件は、この発明の適切な動作
の必要な構成要素である。さらに、ライン57上の変調
信号の周波数は、0周波数から100メガヘルツをはる
かに越える周波数にあってもよいということに注目され
るであろう。変調信号が直流信号である場合、Fう成分
がOであるため、和および差の成分は同一である。ライ
ン57上の変調信号はD型フリップフロップ58に与え
られ、周波数(FM )を有するライン59上の実の成
分出力信号および周波数(Fo)を有するライン61上
の反転出力信号を発生する。ライン61はフリップフロ
ップ58のデータ入力に戻り接続される。
ライン57上のフリップフロップ58へのデータ入力は
クロック信号入力として役立ち、かつライン61および
59上のデータ出力は、これ以降にさらに詳しく説明さ
れるように180°移相される。ライン59上の実の出
力は排他的OR回路62の1つの入力に与えられる。ラ
イン57上の信号は、排他的OR回路を通過するとき遅
延され、その回路はD型フリップフロップ58を介する
時間遅延を等化するために遅延ゲートとしてのみ役立ち
、かつ50メガヘルツを超過する周波数にのみ重要であ
る。遅延ゲート装置63は、論理遅延ゲート時間機能を
達成するための排他的OR回路である必要はない。ライ
ン64上のゲート63の出力は、第2の入力として排他
的OR回路62に与えられ、これ以降により詳細に説明
されるであろうカットオフフィルタ66を介して通過さ
れるライン65上の出力を発生する。ライン67上のフ
ィルタ66の出力は、2つのミクサ68の1つに与えら
れる。ベース変調周波数(F□)でのライン59上の信
号は、第2のカットオフイルタロ9およびライン71を
介して第2のミクサ72に通過される。排他的OR回路
62の動作に関連したD型フリップフロップ58は、ミ
クサ68および72にディジタル移相された信号を供給
する機能を達成することに注目されるであろう。これ以
降に詳細に説明されるように、これらの移相された信号
は、ライン57上の信号の周波数と独立して常に直角位
相であり、かつ先行技術の影像除去回路の位相および振
幅の歪みに左右されない。
ライン73上のRF倍信号電力分割器74に与えられ、
2つの等しいかつ同相の出力をライン75および76に
与え、それらの出力はミクサ68および72にそれぞれ
与えられ、ライン77および78上の出力信号を発生し
、それらの出力信号が直角ハイブリッド回路79に与え
られる。所望の側波帯周波数が、出力ライン81上の和
の側波帯の積、およびライン82上の差の側波帯の積と
して発生される。ライン81および82上の和および差
の分数調波の積は、ミクサ68および72に与えられる
方形波入力に起因する変調信号周波数(FM )の分数
調波を含む。分数調波信号が位相ロックループに直接に
与えられる場合、それらはいかなる問題も提示しないが
、しかしながら、ライン81および82上の信号が他の
型の利用装置に与えられる場合、分数調波の大きさを減
じるために、ミクサ68および72への入力においてカ
ットオフフィルタ66および69を使用する必要がある
であろう。カットオフフィルタ66および69は単純な
RCカットオフフィルタとして設計されてもよいし、ま
たはプログラム可能な帯域幅フィルタもしくは変調信号
クロック周波数によってプログラムされたフィルタとし
て、より高価な実現化例において設計されてもよい。位
相ロックループを有するこの発明の回路60の好ましい
実施例の使用において、遅延ゲート63ならびにカット
オフフィルタ66および69は、その回路の適当な動作
に必要ではない任意の装置になる。
ここで、この発明の新規の影像除去回路で使用されるデ
ィジタル移相回路の動作の原理を示す波形図を示す、第
7図を参照されたい。ライン57上の入力信号の前縁8
3は、端縁トリガされたD型フリップフロップであるフ
リップフロップ58の動作を保証し、かつその入力信号
はクロック入力に与えられる。ライン59上の方形波出
力信号の前縁84は、ライン57上のクロック信号の半
分の周波数で生じており、かつその前縁は前縁83と同
期化される。フリップフロップ58の論理切換時間は非
常に小さく、そのため端縁83および84の間の遅延は
、この応用の目的にとって無視し得る。第7図のライン
59上の第2のパルスの前縁86は、クロックサイクル
または360゜だけ前縁84から除去されるように示さ
れる。出力ライン65上に現われる信号の前縁85は、
ライン57上のクロック信号の後縁87と同期化され、
したがって、前縁84から90°移相される。
ライン71上の信号は人力としてミクサ72に与えられ
、かつライン59上の信号と同期しており、かつ同一位
相である。入力としてミクサ68に与えられたライン6
7上の信号は、ライン59上の信号から90°移相され
る。この発明の影像除去回路で使用されるディジタル移
相器は、ミクサ68および72への入力においてその同
期化および正確な移相を保持し、そのためいかなる位相
の歪みも出力で生じない。
ここで、より単純な成分を使用し、かつ単側波帯信号出
力を発生する、第6図に示された好ましい実施例の発明
の修正のブロック図を示す、第8図を参照されたい。入
力ラインおよびディジタル移相器を含むエレメントが、
第6図のエレメントと同じ番号付けをされ、かつ同じ動
作モードで動作するため詳細に述べられる必要はない。
無線周波数入力ライン73はアナログ90°移相器88
に与えられ、ミクサ68および72にそれぞれ与えられ
るライン89上の移相された出力およびライン91上の
同相出力を発生する。ライン77および78上の先に述
べられた和および差の積は、電力コンバイナ92に与え
られ、ライン93上の単側波帯の差の成分を発生する。
和の側波帯成分が93上の出力として所望される場合、
入力59および65の接続を、それらのミクサ68およ
び72にそれぞれ切換えることのみが必要である。
さらに、所望されるならば、第6図に示される任意のカ
ットオフフィルタ66および69ならびに等化時間遅延
ゲート63は、第8図に示される変更回路においてもま
た使用されてもよいことを理解されるであろう。
ここで、(第8図のライン93上にもまた存在する)和
の側波帯成分の信号として、第6図のライン81上に生
じる電力出力信号の周波数スペクトル波形を示す、第9
図を参照されたい。第9図の波形図は、カットオフフィ
ルタを使用する、第6図に示される型の影像除去回路の
出力ライン81にスペクトルアナライザを接続すること
によって得られた。ライン57上のF門人力信号は15
2キロヘルツであり、かつライン73上のRF入力信号
は94.4メガヘルツであった。波形プロットに示され
る周波数分割は1分割につき500キロヘルツであり、
かつ相対電力出ガは1分割につき10デシベルの増加で
プロットされた。点94に示される上部影像のピークは
、点95および96に示される第3の調波のピークの間
に中心付けられる。除去された影像ピークは点97に示
され、かつ対照的な第5の調波のピークは点98および
99に示される。先に述べられたピーク95.96.9
8および99は実の調波ではないが、周波数F+1の第
3および第5の調波により引き起こされたピークである
。任意のカットオフ周波数フィルタを使用することによ
り、影像除去が、レンジ(range)先行技術の装置
の最高点の典型である20dbを超過することに注目さ
れるであろう。こうして、この発明は、周波数合成応用
と同様に先行技術の応用においても使用されてもよい。
先に述べられた識別された奇数調波出力点の間に生じる
スペクトルラインまたはハンプは、ミクサ68および7
2の、より高いオーダ混合積によって引き起こされ、か
つ実際上は、回路の動作にいかなる効果をも及ぼさない
。第6図に関連して説明されたように、この実施例の発
明の回路は、回路内に挿入されたカットオフフィルタと
ともに使用されてもよいし、または、すべての不所望の
調波もしくは分数調波を通常除去することができるルー
プフィルタを含む、位相ロックループに関連して動作す
るために除去されてもよい。
この発明の好ましい実施例が、1組のミクサおよび単一
の直角ハイブリッド回路を使用し、かつミクサの入力に
おいてディジタル移相回路を使用することを説明したが
、この実施例の影像除去回路は、以下の点において先行
技術の回路に優る利点を有する。それは、変調信号の周
波数が、使用された成分の切換率のみにより制限された
直流から100Mhzまでの極めて広い範囲にわたり変
動することができ、かつアナログ人力移相器およびミク
サに通常関連した歪みが、この発明の回路の出力におい
て完全に解消されることである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、単純化された先行技術の影像除去回路のブロ
ック図である。 第2図は、第2図の信号の帯域フィルタ処理を示す周波
数波形図である。 第3図は、1組のミクサ、および出力経路内で位相消去
技術を使用する1組の電力コンバイナを使用する、先行
技術の影像除去回路のブロック図である。 第4図は、第3図の影像除去回路に適用できる重畳制限
された帯域幅を示す周波数波形図である。 第5図は、1組のミクサ、および位相消去技術をもまた
使用する1組の直角ハイブリッド回路を使用する、他の
先行技術の影像除去回路のプロ・ツク図である。 第6図は、1組のミクサ、および回路が周波数合成応用
において役立つようになる200対1を超過した帯域幅
比を有する、出力経路内の単一の直角ハイブリッド回路
を使用するこの発明の好ましい実施例のブロック図であ
る。 第7図は、第6図の新規の影像除去回路で使用されるデ
ィジタル移相器の動作の原理を示す波形図である。 第8図は、2つの単側波帯出力の1つを発生するために
新規のディジタル移相器を使用する、異なった型の変調
器のブロック図である。 第9図は、新規の影像除去回路の出力を示す周波数スペ
クトル波形の図である。 図において、13. 21. 22.41.42゜68
.72はミクサ、24.31,33.88はアナログ9
0@移相器、35.38.92は電力コンバイナ、4B
、44.79は直角ハイブリッド回路、58はディジタ
ル移相器およびD型フリップフロップ、26,49.7
4は電力分割器、62.63は排他的ORゲート、66
.69はカットオフフィルタである。 特許出願人 ユニシス書コーポレーション。よヵ、2名
3.1コ1−パ 匡 −一 tCt しLL Σ           Σ LL          l 手続補正書(其 平成1年1月10日 2、発明の名称 影像除去装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 アメリカ合衆国、ペンシルバニア州、ブルー・
ベルビイ・オウ・ボックス、500 タウンシップ・ライン・アンド・ユニオン・ミーティン
グ・ローズ(番地なし) 名称  ユニシス争コーポレーション 代表者 ポペット・ジョーンズ 4、代理人 住 所 大阪市北区南森町2丁目1番29号 住友銀行
南森町ビル6、補正の対象は 図面全図 7、補正の内容 別紙の通り。なお、図面の内容には、変更なし。 以上

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)信号合成周波数の広多重オクターブ範囲を発生す
    るための影像除去装置であって、所望の出力側波帯周波
    数の2倍で、2F_M周波数信号を受取るためのディジ
    タル[合成化する]合成入力信号手段と、 前記2F_Mディジタル入力信号手段に結合され、F_
    Mディジタル同相出力信号、および正確なディジタル直
    角でのF_Mディジタル90°移相された出力信号を生
    産するためのディジタル移相器手段と、 F_R_F周波数信号を受取るためのRF入力信号手段
    と、 前記F_R_F入力信号手段に結合され、第1のおよび
    第2の電力出力信号を発生するための電力分割器手段と
    、 前記第1の電力出力信号および前記F_Mディジタル9
    0°移相された出力信号に結合される第1のミクサと、 前記第2の電力出力信号および前記F_Mディジタル同
    相出力信号に結合される第2のミクサと、変調信号成分
    F_Mが入力変調周波数2F_Mの2分の1である、(
    F_R_F+F_M)および(F_R_F−F_M)と
    表わされる和[および]または差の積の出力信号を発生
    するように、前記ミクサの出力を結合するための手段と
    を含む装置。
  2. (2)前記電力分割器手段がアナログ90°移相器を含
    む、請求項10に記載の影像除去装置。
  3. (3)前記ミクサの出力を結合するための前記手段が直
    角ハイブリッド回路を含む、請求項10に記載の影像除
    去装置。
  4. (4)前記ディジタル移相器がD型フリップフロップを
    含み、かつ前記D型フリップフロップの出力におよびデ
    ィジタル合成化された入力信号手段に結合される排他的
    ORゲートを含む、請求項10に記載の影像除去装置。
  5. (5)前記ディジタル合成化された入力信号手段が、前
    記D型フリップフロップのクロック入力に結合される、
    請求項4に記載の影像除去装置。
  6. (6)前記排他的OR回路へのディジタル合成化された
    入力信号と直列の等化遅延ゲートをさらに含む、請求項
    4に記載の影像除去装置。
  7. (7)前記90°移相器が直角ハイブリッド回路を含む
    、請求項2に記載の影像除去装置。
  8. (8)前記ミクサの出力を結合するための前記手段が、
    和および差の出力積信号の両方を生産するための直角ハ
    イブリッド回路を含む、請求項10に記載の影像除去装
    置。
  9. (9)前記ディジタル同相内で、かつ前記ディジタル移
    相器からの前記ディジタル90°移相された出力内で直
    列の1組のカットオフフィルタをさらに含む、請求項1
    0に記載の影像除去装置。
  10. (10)信号合成周波数の広範囲のための影像除去装置
    であって、 2F_M周波数信号を受取るためのディジタル合成入力
    信号手段と、 前記ディジタル入力信号手段に結合され、周波数の前記
    広範囲にわたり正確な直角関係で、ディジタル同相出力
    信号およびディジタル90°移相された出力信号を発生
    するためのディジタル移相器手段と、 F_R_F周波数信号を受取るためのRF入力信号手段
    と、 前記F_R_F入力信号手段に結合され、第1および第
    2の電力出力信号を発生するための電力分割器手段と、 前記第1の電力出力信号および前記ディジタル90°移
    相された出力信号に結合される第1のミクサと、 前記第2の電力出力信号および前記ディジタル同相出力
    信号に結合される第2のミクサと、(F_R_F+F_
    M)および(F_R_F−F_M)と表わされる、和ま
    たは差の積の出力信号を発生するように前記ミクサの出
    力を結合するための手段とを含む装置。
JP63305094A 1987-12-18 1988-11-30 影像除去装置 Pending JPH01200842A (ja)

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