JPH01200877A - 水平偏向高圧出力回路 - Google Patents
水平偏向高圧出力回路Info
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- JPH01200877A JPH01200877A JP2523188A JP2523188A JPH01200877A JP H01200877 A JPH01200877 A JP H01200877A JP 2523188 A JP2523188 A JP 2523188A JP 2523188 A JP2523188 A JP 2523188A JP H01200877 A JPH01200877 A JP H01200877A
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- Details Of Television Scanning (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は受像管の水平偏向及び高圧出力回路の改良に関
Jるものである。
Jるものである。
(従来の技術)
従来、受@管の水平偏向高圧出力回路の一例を第4図に
示す。ここで、1は水平偏向出力NPN l−ランラス
タであって、図示されない前段からの励振パルスPによ
りダンパーダイオード2と共動してスイッチング動作を
行う。また、3は帰線共振コンデンサ、4は水平偏向コ
イル、5は水平振幅調整コイル、6はS字補正]ンデン
4ノである。7はフライバック1−ランスであり、78
はその一次巻線であってその一端に回路の直流電源(電
圧)Eb’ が加わる。更に、7bはフライバックトラ
ンス7の二次巻線で、ここに接続されている8は高圧整
流回路、9は平滑コンデンサである。また、10は電圧
制御回路、11は可変抵抗器である。
示す。ここで、1は水平偏向出力NPN l−ランラス
タであって、図示されない前段からの励振パルスPによ
りダンパーダイオード2と共動してスイッチング動作を
行う。また、3は帰線共振コンデンサ、4は水平偏向コ
イル、5は水平振幅調整コイル、6はS字補正]ンデン
4ノである。7はフライバック1−ランスであり、78
はその一次巻線であってその一端に回路の直流電源(電
圧)Eb’ が加わる。更に、7bはフライバックトラ
ンス7の二次巻線で、ここに接続されている8は高圧整
流回路、9は平滑コンデンサである。また、10は電圧
制御回路、11は可変抵抗器である。
この様にすると、良く知られた原理により、水平偏向コ
イル4には水平偏向ノコギリ波主流1yが流れ、この水
平偏向コイル4はここでは図示されない受像管の頚部に
装着されているから、これによって受像管の電子ビーム
が左右に偏向される。
イル4には水平偏向ノコギリ波主流1yが流れ、この水
平偏向コイル4はここでは図示されない受像管の頚部に
装着されているから、これによって受像管の電子ビーム
が左右に偏向される。
また同時に、水平偏向出力トランジスタ1のコレクタに
は水平偏向周期で繰返すコレクタパルス■pが生じ、こ
れはフライバック1〜ランス7で変圧されて高圧パルス
Vhvとなり、更に、これが高圧整流回路8、平滑コン
デンサ9で整流平滑されて直流高圧Ehvを得、これが
図示されない受像管の陽極電圧として供給される。この
場合、平滑コンデンサ9は受像管の壁面に形成された導
電股間の容量を利用する事により省略可能である。
は水平偏向周期で繰返すコレクタパルス■pが生じ、こ
れはフライバック1〜ランス7で変圧されて高圧パルス
Vhvとなり、更に、これが高圧整流回路8、平滑コン
デンサ9で整流平滑されて直流高圧Ehvを得、これが
図示されない受像管の陽極電圧として供給される。この
場合、平滑コンデンサ9は受像管の壁面に形成された導
電股間の容量を利用する事により省略可能である。
また、10は可変抵抗器11でその状態を設定出来る電
圧制御回路であって、直流電源電圧Ebを実質上の回路
の直流電源電圧Eb′に変換する。この場合、可変抵抗
器11で直流電源電圧Eb′を変える事により、水平偏
向ノコギリ波電流IVのp−p(ピーク・ピーク)値と
出力直流高圧Ehvの値が同時に変化する。
圧制御回路であって、直流電源電圧Ebを実質上の回路
の直流電源電圧Eb′に変換する。この場合、可変抵抗
器11で直流電源電圧Eb′を変える事により、水平偏
向ノコギリ波電流IVのp−p(ピーク・ピーク)値と
出力直流高圧Ehvの値が同時に変化する。
また、水平偏向コイル4と水平振幅調整コイル5の夫々
のインダクタンスをり、Laとすると、ここに流れる水
平偏向ノコギリ波m1lyのp−p値は(L+La )
に反比例する。
のインダクタンスをり、Laとすると、ここに流れる水
平偏向ノコギリ波m1lyのp−p値は(L+La )
に反比例する。
従って、水平振幅調整コイル5を加減してインダクタン
スしaの値を変化させてやれば、水平偏向ノコギリ波電
流IVのp−p(iaも変化する事になり、これによっ
て受像管面上の画像表示部分くラスター)の水平幅を調
整する事が出来る。
スしaの値を変化させてやれば、水平偏向ノコギリ波電
流IVのp−p(iaも変化する事になり、これによっ
て受像管面上の画像表示部分くラスター)の水平幅を調
整する事が出来る。
(発明が解決しようとする課題)
この第4図において、回路の電源電圧Eb’で」レクタ
バルスVpの波高値VpOを求めてみると次式の様にな
る。
バルスVpの波高値VpOを求めてみると次式の様にな
る。
Vpo−(Eb’ −Ts)/(2+ a
)・・・(1) 但し、ここで、Tsは水平偏向の走査時間、Cは帰線共
振コンデンサ3の容量値である。
)・・・(1) 但し、ここで、Tsは水平偏向の走査時間、Cは帰線共
振コンデンサ3の容量値である。
この(1)式から分る様に、水平振幅を変えようとして
、例えばインダクタンスLaの値を増加させたとすると
、]レクタバルスVpの波高値Vpoの値が小さくなっ
てしまう。
、例えばインダクタンスLaの値を増加させたとすると
、]レクタバルスVpの波高値Vpoの値が小さくなっ
てしまう。
この結果、フライバックトランス7の二次巻線7bに生
じる高圧パルスVhvも減少し、これを整流して得た受
像管陽極用直流高圧Ehvも小さくなってしまう。
じる高圧パルスVhvも減少し、これを整流して得た受
像管陽極用直流高圧Ehvも小さくなってしまう。
この受像管陽極用直流高圧[hvの値の低下は、フォー
カス品位の劣化を招くだけでなく、偏向の能率を上げて
しまい、せっかく水平振幅調整コイル5により水平偏向
ノコギリ波電流Iyを減らして水平振幅を狭め様とする
作用が弱められてしまう事になる。
カス品位の劣化を招くだけでなく、偏向の能率を上げて
しまい、せっかく水平振幅調整コイル5により水平偏向
ノコギリ波電流Iyを減らして水平振幅を狭め様とする
作用が弱められてしまう事になる。
従って、この様な不都合を避ける為、水平振幅調整コイ
ル5の可変範囲はそれ程大きく設定する事は出来ず、水
平偏向ノコギリ波電流1yのp −p(iiを約5%程
度動かづのが限界であった。
ル5の可変範囲はそれ程大きく設定する事は出来ず、水
平偏向ノコギリ波電流1yのp −p(iiを約5%程
度動かづのが限界であった。
また、第4図で受像管の受像画面が明るい場合は、この
陽極電流、即ち高圧負荷電流1aが増加する。すると、
回路の内部インピーダンスのI Hにより直流高圧Eh
■が低下し、前述した様にフオ−カス品位の劣化や画像
振幅の変動を招くばかりでなく、フライバックトランス
7から機器内の各部に供給するパルスの値も変動してし
まう事になる。
陽極電流、即ち高圧負荷電流1aが増加する。すると、
回路の内部インピーダンスのI Hにより直流高圧Eh
■が低下し、前述した様にフオ−カス品位の劣化や画像
振幅の変動を招くばかりでなく、フライバックトランス
7から機器内の各部に供給するパルスの値も変動してし
まう事になる。
例えば、第4図に示す様に、フライバックトランス7の
三次巻線7Cから得たパルスVp3を、これも図示しな
いが外部からの基準同期信号と水平偏向出力回路の波形
とのタイミングを一致させる為の水平AFC回路に供給
する事がある。この様な場合も、高圧負荷電流1aの大
小によってパルスVp3の大ささが変わると、同期信号
と水平偏向出力波形(例えば、水平偏向ノコギリ波電流
IV)との位相関係がずれてくるので、画像の明るさに
よって画像の位置が横方向にずれてしまい、非常に見苦
しい現象となる事があった。
三次巻線7Cから得たパルスVp3を、これも図示しな
いが外部からの基準同期信号と水平偏向出力回路の波形
とのタイミングを一致させる為の水平AFC回路に供給
する事がある。この様な場合も、高圧負荷電流1aの大
小によってパルスVp3の大ささが変わると、同期信号
と水平偏向出力波形(例えば、水平偏向ノコギリ波電流
IV)との位相関係がずれてくるので、画像の明るさに
よって画像の位置が横方向にずれてしまい、非常に見苦
しい現象となる事があった。
この高圧負荷電流1aによって直流高圧Ehvの値が変
動してしまう現象は、次の第5図で一応の解決をみる。
動してしまう現象は、次の第5図で一応の解決をみる。
即ち、この第5図で番号1から10までは第4図の同一
番号部分と同様な働きをする。
番号部分と同様な働きをする。
更に、12.13は高圧分圧抵抗、14は演算増幅器、
11′ は可変抵抗器である。
11′ は可変抵抗器である。
この様にすると、直流高圧Eh■を高圧分圧抵抗12、
13で分圧して得た直流電圧E1は、常に直流電源Eよ
り可変抵抗器11′で得られた基準電圧ES1と一致す
る様、演算増幅器14の出力電圧EO1で電圧制御回路
10を制御づる事になる。
13で分圧して得た直流電圧E1は、常に直流電源Eよ
り可変抵抗器11′で得られた基準電圧ES1と一致す
る様、演算増幅器14の出力電圧EO1で電圧制御回路
10を制御づる事になる。
この様にすると、もし高圧負荷電流1aが増加して直流
高圧Ehvが低下し、直流電圧[1の値が基準電圧ES
1の値を割込もうとすると演算増幅器14の出力電圧[
01が電圧制御回路10の電圧降下を少なくする方向、
即ち直流電源電圧Eb′を増加させる方向に働くので、
結果として高圧パルスyhvが上貸し、直流高圧Eh■
が低下しない様に補償する事になる。
高圧Ehvが低下し、直流電圧[1の値が基準電圧ES
1の値を割込もうとすると演算増幅器14の出力電圧[
01が電圧制御回路10の電圧降下を少なくする方向、
即ち直流電源電圧Eb′を増加させる方向に働くので、
結果として高圧パルスyhvが上貸し、直流高圧Eh■
が低下しない様に補償する事になる。
この様に、この第5図によれば、少なくとも高圧負荷電
流1aによる直流高圧Ehvの変動は防止出来る。しか
し、高圧負荷電流1aの増加と共に直流電源電圧Eb’
も増加してしまうと言う事は、同時に水平偏向ノコギ
リ波電流IVも増加する事であり、結局、高圧負荷電流
1aの変化によって水平偏向振幅が変わってしまう事に
なる。
流1aによる直流高圧Ehvの変動は防止出来る。しか
し、高圧負荷電流1aの増加と共に直流電源電圧Eb’
も増加してしまうと言う事は、同時に水平偏向ノコギ
リ波電流IVも増加する事であり、結局、高圧負荷電流
1aの変化によって水平偏向振幅が変わってしまう事に
なる。
従って、この第5図の回路は、従来、高圧発生専用の回
路としては実用されて来たが、ここで対象とする水平偏
向と高圧発生の回路を共用させて回路の簡易化を図ろう
とする様な場合には問題があった。
路としては実用されて来たが、ここで対象とする水平偏
向と高圧発生の回路を共用させて回路の簡易化を図ろう
とする様な場合には問題があった。
また更に、第4図も第5図も可変抵抗器11゜11′
を動かして直流高圧Ehvだけを変化させ様としても同
時に必ず水平偏向振幅も変化してしまい、可変抵抗器1
1.11’ は直流電源電圧Ebのバラツキ吸収程度の
目的にしか使えなかった。
を動かして直流高圧Ehvだけを変化させ様としても同
時に必ず水平偏向振幅も変化してしまい、可変抵抗器1
1.11’ は直流電源電圧Ebのバラツキ吸収程度の
目的にしか使えなかった。
(課題を解決するだめの手段)
本発明は以上の様な問題点を解決する為になされたもの
であって、水平偏向周期で間開するスイッチング素子と
、該スイッチング素子と並列に接続された共振コンデン
サと、同じく該スイッチング素子と並列に接続された水
平偏向コイルと可飽和リアクタと電流検出回路と8字補
正コンデンサとの第1の直列回路と、また更に同しく該
スイッチング素子に並列に接続された直流電源と電圧制
御回路とフライバックトランスの一次巻線との第2の直
列回路とからなり、更に前記フライバックトランスの二
次巻線に生じるパルス電圧を整流して得た直流高圧を受
像管の陽極に加える水平偏向高圧出力回路において、前
記可飽和リアクタに発生するパルス電圧を変圧する変圧
手段を、この変圧手段によって変圧して得られたパルス
電圧が前記フライバックトランスの一次巻線にその巻線
当りの電圧が加算される様な極性で前記フライバックト
ランスの一次巻線に直列に挿入すると共に、前記直流高
圧を抵抗器で分圧した電圧を第1の2.4準電圧と比較
する第1の演算器を設け、該第1の演算増幅器の出力で
前記電圧1.llt[]回路を制御し、更に前記電流検
出回路の出力電圧を第2の基準電圧と比較する第2の演
算増幅器を設け、該第2の演算増幅器の出力で前記可飽
和リアクタを制t20−!Jるようにした事によって、
受像管陽極電流が変1ヒしても高圧電圧値、フライバッ
クパルス、水平偏向電流の値が一定値を保ち、かつ前記
第1及び第2の基準電圧を可変する事により、夫々高圧
電圧値、水平偏向電流値を独立に動かす事が出来る様に
なり、従来の問題点を良好に解決したものである。
であって、水平偏向周期で間開するスイッチング素子と
、該スイッチング素子と並列に接続された共振コンデン
サと、同じく該スイッチング素子と並列に接続された水
平偏向コイルと可飽和リアクタと電流検出回路と8字補
正コンデンサとの第1の直列回路と、また更に同しく該
スイッチング素子に並列に接続された直流電源と電圧制
御回路とフライバックトランスの一次巻線との第2の直
列回路とからなり、更に前記フライバックトランスの二
次巻線に生じるパルス電圧を整流して得た直流高圧を受
像管の陽極に加える水平偏向高圧出力回路において、前
記可飽和リアクタに発生するパルス電圧を変圧する変圧
手段を、この変圧手段によって変圧して得られたパルス
電圧が前記フライバックトランスの一次巻線にその巻線
当りの電圧が加算される様な極性で前記フライバックト
ランスの一次巻線に直列に挿入すると共に、前記直流高
圧を抵抗器で分圧した電圧を第1の2.4準電圧と比較
する第1の演算器を設け、該第1の演算増幅器の出力で
前記電圧1.llt[]回路を制御し、更に前記電流検
出回路の出力電圧を第2の基準電圧と比較する第2の演
算増幅器を設け、該第2の演算増幅器の出力で前記可飽
和リアクタを制t20−!Jるようにした事によって、
受像管陽極電流が変1ヒしても高圧電圧値、フライバッ
クパルス、水平偏向電流の値が一定値を保ち、かつ前記
第1及び第2の基準電圧を可変する事により、夫々高圧
電圧値、水平偏向電流値を独立に動かす事が出来る様に
なり、従来の問題点を良好に解決したものである。
(実 施 例)
第1図は本発明による水平偏向高圧出力回路の最も基本
的な一実施例を示したものであり、ここで、番号1から
14までの部分はやはり先の第5図の同一番号部分と同
じ馳きをするものとし、その説明は省略する。
的な一実施例を示したものであり、ここで、番号1から
14までの部分はやはり先の第5図の同一番号部分と同
じ馳きをするものとし、その説明は省略する。
本発明の第1図では、従来例の第4図、第5図の水平振
幅調整コイル5の代りに可飽和リアクタ15が挿入され
、これの被制御巻線15bのインダクタンスlaが制御
巻線15aに流れる直流電流1dcの値によって変化す
る事を利用して水平偏向娠幅調整を行なっている。
幅調整コイル5の代りに可飽和リアクタ15が挿入され
、これの被制御巻線15bのインダクタンスlaが制御
巻線15aに流れる直流電流1dcの値によって変化す
る事を利用して水平偏向娠幅調整を行なっている。
また、16は可飽和リアクタ15の被制御巻線15bの
両端に発生するパルス電圧Vpaを変圧、反転してフラ
イバックトランス7の一次巻線7aに直列に加える為の
1−ランスである。
両端に発生するパルス電圧Vpaを変圧、反転してフラ
イバックトランス7の一次巻線7aに直列に加える為の
1−ランスである。
また、8字補正コンデンサ6と直列に新たに偏向電流検
出回路17が挿入され、ここから水平偏向ノコギリ波電
流1yのp−pl直に比例する直流電圧Eiを得る。
出回路17が挿入され、ここから水平偏向ノコギリ波電
流1yのp−pl直に比例する直流電圧Eiを得る。
この直流電圧Eiは、第2の演等増幅器18に加えられ
、直流電源Eより可変抵抗鼎19で得られた第2の基準
電圧ES2と比較される。更に、演の増幅2S18の出
力電圧EO2は定電流発生回路20に加えられ、この定
電流発生回路20から得られた直流電流1dcが先の可
飽和リアクタ15の制tm巻線15aを流れる様になっ
てる。
、直流電源Eより可変抵抗鼎19で得られた第2の基準
電圧ES2と比較される。更に、演の増幅2S18の出
力電圧EO2は定電流発生回路20に加えられ、この定
電流発生回路20から得られた直流電流1dcが先の可
飽和リアクタ15の制tm巻線15aを流れる様になっ
てる。
ここで、コレクタパルスVpの波高値Vpoから可飽和
リアクタ15の被制Ut+巻線15bの両端に発生する
パルス電圧Vpaを求めると、水平偏向コイル4のイン
ダクタンスをL1被制御巻線15bのインダクタンスを
しaとして次の様になる。
リアクタ15の被制Ut+巻線15bの両端に発生する
パルス電圧Vpaを求めると、水平偏向コイル4のイン
ダクタンスをL1被制御巻線15bのインダクタンスを
しaとして次の様になる。
Vpa=(La/(L+La))Vpo −(2
3従って、もし、インダクタンスLaの値を増加させた
とすると、この両端のパルス電圧値子75値Vpaはや
はり増加の方向である。
3従って、もし、インダクタンスLaの値を増加させた
とすると、この両端のパルス電圧値子75値Vpaはや
はり増加の方向である。
この波高値(パルス電圧)Vpaは、トランス16で0
倍に変圧されてフライバックトランス7の一次巻線7a
の一端に加えられる。この時の極性は、−]レクタパル
スVpとは逆の極性で一次巻線7aの反対側に加えられ
る訳であるから、結局、この−次巻線7a全体に加わる
パルス電圧値Vplは次式の様に両方の絶対値の和にな
る。
倍に変圧されてフライバックトランス7の一次巻線7a
の一端に加えられる。この時の極性は、−]レクタパル
スVpとは逆の極性で一次巻線7aの反対側に加えられ
る訳であるから、結局、この−次巻線7a全体に加わる
パルス電圧値Vplは次式の様に両方の絶対値の和にな
る。
V 1)1−V C1o+ n V Da
・(3)ところが、先に述べた様に、この(
3式の第一項は可飽和リアクタ15の被制御巻線15b
のインダクタンスしaの値の増加と共に減少するが、第
二項はインダクタンスLaの値と共に増加の方向である
。
・(3)ところが、先に述べた様に、この(
3式の第一項は可飽和リアクタ15の被制御巻線15b
のインダクタンスしaの値の増加と共に減少するが、第
二項はインダクタンスLaの値と共に増加の方向である
。
従って、第二項の係数n、即ちトランス16の巻線比(
変圧比)をある程度Lス上大きくしてやれば、インダク
タンス1−aの値の増加と共にパルス電圧値Vplの波
高値が増加になるようにする事が可能である。
変圧比)をある程度Lス上大きくしてやれば、インダク
タンス1−aの値の増加と共にパルス電圧値Vplの波
高値が増加になるようにする事が可能である。
この条件をフライバックトランス7の一次巻線7aのイ
ンダクタンスL1の値が水平偏向コイル4のインダクタ
ンスしの値より十分大きいものとして実際に数値計算を
行なって求めてみると、nの値が0.57よりある程度
大であれば、本来、インダクタンスしaの値の増加と共
にフライバックl−ランス7上のパルス(電圧値) V
pl、 Vhv等が増加の傾向となる。
ンダクタンスL1の値が水平偏向コイル4のインダクタ
ンスしの値より十分大きいものとして実際に数値計算を
行なって求めてみると、nの値が0.57よりある程度
大であれば、本来、インダクタンスしaの値の増加と共
にフライバックl−ランス7上のパルス(電圧値) V
pl、 Vhv等が増加の傾向となる。
ところが、先に述べた第5図と同様に、本発明の第1図
では、高圧パルスvhvが増加して直流高圧Ehvの電
圧値が増加しようとしても、高圧分圧抵抗12.13.
演q増幅為14.電圧制御回路10を通したフィードバ
ックが働き、直流電源電圧Eb′が低下して直流高圧E
h■を一定化してしまう。
では、高圧パルスvhvが増加して直流高圧Ehvの電
圧値が増加しようとしても、高圧分圧抵抗12.13.
演q増幅為14.電圧制御回路10を通したフィードバ
ックが働き、直流電源電圧Eb′が低下して直流高圧E
h■を一定化してしまう。
ここで、改めて水平偏向コイル4に流れる水平偏向ノコ
ギリ波電Ulyの1直は、 Iy = (Eb ’ −Ts )/ (L+La
) −(4)となり、これからすぐ分かる様に、イン
ダクタンスLaの値の増加と共に直流電源電圧Eb’も
低下すると、従来のインダクタンスLaの値だけしか変
らない回路に比べて、より一層効果的に水平偏向ノコギ
リ波電流1yの値が減少する。しかも、この場合、原理
的に直流高圧Eh■は一定になるので、水平偏向撮幅調
整による高圧変動がなく好都合である。
ギリ波電Ulyの1直は、 Iy = (Eb ’ −Ts )/ (L+La
) −(4)となり、これからすぐ分かる様に、イン
ダクタンスLaの値の増加と共に直流電源電圧Eb’も
低下すると、従来のインダクタンスLaの値だけしか変
らない回路に比べて、より一層効果的に水平偏向ノコギ
リ波電流1yの値が減少する。しかも、この場合、原理
的に直流高圧Eh■は一定になるので、水平偏向撮幅調
整による高圧変動がなく好都合である。
以上はフライバックトランス7の一次巻線7aのインダ
クタンスL1の値が水平偏向コイル4のインダクタンス
Lの値よりも十分大きいものと仮定したが、実際にはこ
れが構造上困難な場合も多い。
クタンスL1の値が水平偏向コイル4のインダクタンス
Lの値よりも十分大きいものと仮定したが、実際にはこ
れが構造上困難な場合も多い。
しかし、これがあまり小さいと回路の取扱う無効電力を
いたずらに増すだけなので、水平偏向コイル4のインダ
クタンス[の値の少なくとも2倍以上、最悪でも同程度
の値以上に設計する。
いたずらに増すだけなので、水平偏向コイル4のインダ
クタンス[の値の少なくとも2倍以上、最悪でも同程度
の値以上に設計する。
もし、tl=51とした時、同様計qでトランス16の
巻線比nの限界値を求めると、n>0.45となり、L
l =2Lでn> 0.36 、Ll = Lでn>
0.2Gとなる。
巻線比nの限界値を求めると、n>0.45となり、L
l =2Lでn> 0.36 、Ll = Lでn>
0.2Gとなる。
このことから、トランス16の巻線比nを11/しの値
に応じて上記の限界値以上に設定すれば、可飽和リアク
タ15の被制御巻線15bのインダクタンスlaの値を
調整する事により効果的に水平振幅を変える事が出来、
しかも他の特性に影響する事がない。
に応じて上記の限界値以上に設定すれば、可飽和リアク
タ15の被制御巻線15bのインダクタンスlaの値を
調整する事により効果的に水平振幅を変える事が出来、
しかも他の特性に影響する事がない。
トランス16の巻線比nを前記の限界値よりどの程度大
きくするかは、可飽和リアクタ15と11圧制御回路1
0との間で、水平振幅調整に対]る影費度をどの程度の
割合で分担するかによって決定する。
きくするかは、可飽和リアクタ15と11圧制御回路1
0との間で、水平振幅調整に対]る影費度をどの程度の
割合で分担するかによって決定する。
即ち、巻線比nを限界値より大きくすればする稈、水平
振幅調整の際の直流電源電圧Eb’ の動きが大きくな
る。
振幅調整の際の直流電源電圧Eb’ の動きが大きくな
る。
従って、電圧制御回路10がトランジスタシリーズレギ
ュレータ形式である場合は、直流電源゛l′ヒ圧Eb′
の動き下限でもこの部分の損失が許容値に収まる所まで
nの値を大ぎ(する事が出来る。
ュレータ形式である場合は、直流電源゛l′ヒ圧Eb′
の動き下限でもこの部分の損失が許容値に収まる所まで
nの値を大ぎ(する事が出来る。
一方、当然、この場合も先の第5図と同じく高圧負荷電
流1aの変化に対しても、それに応じて回路の実質直流
電′iQ電圧Eb’ が増減するので、直流高圧Ehv
は一定化される。そして、従来の第5図の場合も、この
時、直流電源電圧Eb’の動きにつれて水平偏向振幅も
変ってしまうのが問題であったが、この第1図では偏向
電流検出回路17、第2の演算増幅器18、定電流発生
回路20、可飽和リアクタ15からなるフィードバック
回路でこれを補正している。
流1aの変化に対しても、それに応じて回路の実質直流
電′iQ電圧Eb’ が増減するので、直流高圧Ehv
は一定化される。そして、従来の第5図の場合も、この
時、直流電源電圧Eb’の動きにつれて水平偏向振幅も
変ってしまうのが問題であったが、この第1図では偏向
電流検出回路17、第2の演算増幅器18、定電流発生
回路20、可飽和リアクタ15からなるフィードバック
回路でこれを補正している。
この様にすると、もし水平偏向ノコギリ波電流Iyの値
の増加により、偏向電流検出回路17の出力直流電圧E
iが可変抵抗器19によって予め設定された第2の基準
電圧Es2を越えそうになると、演算増幅器18の出力
電圧EO2は定電流発生回路20の出力直流電流1dc
を減少させる方向に働く。すると、これは可飽和リアク
タ15の被制御巻II 15bのインダクタンスLaの
値を増加させて水平偏向ノコギリ波電流1”/を抑制す
るので、結局、水平偏向ノコギリ波電流1yの値は一定
値に保たれる。
の増加により、偏向電流検出回路17の出力直流電圧E
iが可変抵抗器19によって予め設定された第2の基準
電圧Es2を越えそうになると、演算増幅器18の出力
電圧EO2は定電流発生回路20の出力直流電流1dc
を減少させる方向に働く。すると、これは可飽和リアク
タ15の被制御巻II 15bのインダクタンスLaの
値を増加させて水平偏向ノコギリ波電流1”/を抑制す
るので、結局、水平偏向ノコギリ波電流1yの値は一定
値に保たれる。
この時、先にも)ホべたように、インダクタンス1−a
の値の増加はフライバック1−ランス7のパルス(電圧
Ia) VDl、 VhVを増加させ、この方からも前
述の高圧負荷電流1aの増加による直流高圧Ehvの低
下の補償動作を一部受持っている事になる。そして、そ
の分だけ直流電源電圧Eb’ の動く範囲が少なくて済
み、電圧制御回路10の動作が楽になる。
の値の増加はフライバック1−ランス7のパルス(電圧
Ia) VDl、 VhVを増加させ、この方からも前
述の高圧負荷電流1aの増加による直流高圧Ehvの低
下の補償動作を一部受持っている事になる。そして、そ
の分だけ直流電源電圧Eb’ の動く範囲が少なくて済
み、電圧制御回路10の動作が楽になる。
この様に、例えば高圧負荷電流1aが変動しても、その
事により直流電i!11電圧Eb′、高圧パルスVhv
、直流電流1dc、インダクタンスlaの値等が夫々中
しずつ変化するが、最も重要な要素である直流高圧Eh
vと水平偏向ノコギリ波電流1yとは全く変化せず、こ
れが本発明の主要な特徴となっている。
事により直流電i!11電圧Eb′、高圧パルスVhv
、直流電流1dc、インダクタンスlaの値等が夫々中
しずつ変化するが、最も重要な要素である直流高圧Eh
vと水平偏向ノコギリ波電流1yとは全く変化せず、こ
れが本発明の主要な特徴となっている。
また、この第1図で可変抵抗器11′を動かすと、前述
した様に直流高圧Ehvは変るが、偏向電流検出回路1
7.演算増幅418.定電流発生回路20.可飽和リア
クタ15のフィードバック回路の働きにより水平偏向ノ
コギリ波電流1yの値は変らない。
した様に直流高圧Ehvは変るが、偏向電流検出回路1
7.演算増幅418.定電流発生回路20.可飽和リア
クタ15のフィードバック回路の働きにより水平偏向ノ
コギリ波電流1yの値は変らない。
また一方、可変抵抗器19を動かして第2の基へ(電圧
ES2を動かすと、偏向電流検出回路17の検出直流電
圧[iがこれに一致する様に水平偏向ノコ鬼゛り波電流
1yが変わる。この時、高圧側はやはり抵抗12.13
、第1の演算増1i?l器14、電圧制御回路10、フ
ライバックトランス7のフィードバックにより一定化さ
れ、水平偏向ノコギリ波電流1yの動きには無関係であ
る。
ES2を動かすと、偏向電流検出回路17の検出直流電
圧[iがこれに一致する様に水平偏向ノコ鬼゛り波電流
1yが変わる。この時、高圧側はやはり抵抗12.13
、第1の演算増1i?l器14、電圧制御回路10、フ
ライバックトランス7のフィードバックにより一定化さ
れ、水平偏向ノコギリ波電流1yの動きには無関係であ
る。
この様に、本発明によれば、可変抵抗器11′。
19を動かす事により、夫々高圧と水平偏向ノコギリ波
電流1yの値を互いに独立に調整する事が出来、受像機
を容易に正しい規格値にセラ1−する事が可能になる。
電流1yの値を互いに独立に調整する事が出来、受像機
を容易に正しい規格値にセラ1−する事が可能になる。
また、第1図では被制御巻線15bに生じたパルス電圧
Vpaを変圧するのに専用のトランス16を使用してい
るが、これは可飽和リアクタ15を工夫する串により省
略可能である。
Vpaを変圧するのに専用のトランス16を使用してい
るが、これは可飽和リアクタ15を工夫する串により省
略可能である。
即ち、第2図に示す様に、ここに使用する可飽和リアク
タ15′ はE−E形あるいはE−1形コア21を用い
たもので、その中央脚に制御巻線15aを、左右両側脚
に被制御巻線15bを谷いたものであるとする。すると
、この被制御巻線15bに沿って新たに巻線15cを巻
込めば、被制御巻線15b1.:発生ずるパルス電ff
: V paは巻線15cに変圧されて出て来るので、
これを図の様にフライバック1−ランス7の一次巻線7
aに加えれば良い。
タ15′ はE−E形あるいはE−1形コア21を用い
たもので、その中央脚に制御巻線15aを、左右両側脚
に被制御巻線15bを谷いたものであるとする。すると
、この被制御巻線15bに沿って新たに巻線15cを巻
込めば、被制御巻線15b1.:発生ずるパルス電ff
: V paは巻線15cに変圧されて出て来るので、
これを図の様にフライバック1−ランス7の一次巻線7
aに加えれば良い。
また、第1図で高圧負荷電流)aが増加すると、前述し
た様に、フィードバックの働きにより直流高圧Ehvは
一定に保たれるものの、本来の電圧降下分を補う為、高
圧パルスyhvは高圧負荷電流laと共に増加する。
た様に、フィードバックの働きにより直流高圧Ehvは
一定に保たれるものの、本来の電圧降下分を補う為、高
圧パルスyhvは高圧負荷電流laと共に増加する。
従って、このフライバック1−ランス7上の他の巻線か
ら得られるパルス、例えばVp3等を機器内の他の部分
に供給して使用する場合、これも高圧負荷電流1aの大
小によってそのパルス電圧(波高値)が変わるので注意
を要する。これも前述した様に、このパルスVp3を水
平AFC回路の比較信号として用いると、画像の明るさ
によって画像左右位置が変動する問題が発生し易い。
ら得られるパルス、例えばVp3等を機器内の他の部分
に供給して使用する場合、これも高圧負荷電流1aの大
小によってそのパルス電圧(波高値)が変わるので注意
を要する。これも前述した様に、このパルスVp3を水
平AFC回路の比較信号として用いると、画像の明るさ
によって画像左右位置が変動する問題が発生し易い。
これに対しては、フライバーツク1−ランス7の一次側
のコレクタパルスvpを利用すれば解決する。
のコレクタパルスvpを利用すれば解決する。
即ち、この第1図でのコレクタパルス■pの波高値Vp
oは、 Vpo=((πTs):/(2Tr)+1)Eb’・・
・(→ で表わさ゛れる。(TS :水平偏向の走査時間、Tr
:水平帰線時間) 一方、水平偏向ノコギリ波電流IVは、Iy =
(Eb’ −Ts )/ (L+La )であり
、従って、直流電′IQ電圧Eb’は、[Eb ’ =
(L+La )Iy /Tsであるので、この直流電
源電圧Eb’を先の(5)式に代入すると、波高値Vp
oは、 Vpo= ((πTs )/(2Tr )+1)(L十
La ) Iy /Ts ・・・■と
なる。
oは、 Vpo=((πTs):/(2Tr)+1)Eb’・・
・(→ で表わさ゛れる。(TS :水平偏向の走査時間、Tr
:水平帰線時間) 一方、水平偏向ノコギリ波電流IVは、Iy =
(Eb’ −Ts )/ (L+La )であり
、従って、直流電′IQ電圧Eb’は、[Eb ’ =
(L+La )Iy /Tsであるので、この直流電
源電圧Eb’を先の(5)式に代入すると、波高値Vp
oは、 Vpo= ((πTs )/(2Tr )+1)(L十
La ) Iy /Ts ・・・■と
なる。
この式では、先に述べた様に、水平偏向ノコギリ波電流
1yは一定であり、その他の水平偏向の走査時間Ts、
水平帰線時間Tr、インダクタンスしも一定である。そ
して、可飽和リアクタ15のインダクタンスlaだけが
前述の理論により、高圧負荷電流1aの変化によって若
干変るがその寄与率は小さく、パルス波高値Vpoは高
圧負荷電流laの変化に対しては望一定とみて良い。
1yは一定であり、その他の水平偏向の走査時間Ts、
水平帰線時間Tr、インダクタンスしも一定である。そ
して、可飽和リアクタ15のインダクタンスlaだけが
前述の理論により、高圧負荷電流1aの変化によって若
干変るがその寄与率は小さく、パルス波高値Vpoは高
圧負荷電流laの変化に対しては望一定とみて良い。
従って、この−次側のコレクタパルスvpを適当な手段
によって分圧し、これを機器内の他の部分、例えば前述
した様に水平AFC回路等に供給しても問題を生じない
。
によって分圧し、これを機器内の他の部分、例えば前述
した様に水平AFC回路等に供給しても問題を生じない
。
第3図は本発明の具体的な回路の一例を示した図である
。ここで、やはり番号1から14までは先の第1図、第
5図の同一番号部分と同様な動きをするものとする。但
し、帰線共振コンデンサ3は、ここでは3′と3“の二
つに分割され、その接続点にコレクタパルスVpが分割
されたパルスVl)4を得る。前述した様に、このパル
スVp4は高圧負荷電流1aの影響を受は難いので、水
平AFC回路等機器内の他の必要回路部分に供給される
。
。ここで、やはり番号1から14までは先の第1図、第
5図の同一番号部分と同様な動きをするものとする。但
し、帰線共振コンデンサ3は、ここでは3′と3“の二
つに分割され、その接続点にコレクタパルスVpが分割
されたパルスVl)4を得る。前述した様に、このパル
スVp4は高圧負荷電流1aの影響を受は難いので、水
平AFC回路等機器内の他の必要回路部分に供給される
。
直流高圧Ehvは、高圧分圧抵抗12.13で分圧され
て直流電圧E1となり、演算増幅器14で第1の基準電
圧ES1と比較される。ここで、35は交流分帰還コン
デンサである。第1の演算増幅器14の出力は電圧制御
回路10に加えられる。
て直流電圧E1となり、演算増幅器14で第1の基準電
圧ES1と比較される。ここで、35は交流分帰還コン
デンサである。第1の演算増幅器14の出力は電圧制御
回路10に加えられる。
この電圧制御回路10内において、22は励振NPNト
ランジスタ、23.211はその入力抵抗、25はその
コレクタ抵抗である。また、26は主制御NPN l−
ランラスタ、27はそQベースバイアス抵抗である。
ランジスタ、23.211はその入力抵抗、25はその
コレクタ抵抗である。また、26は主制御NPN l−
ランラスタ、27はそQベースバイアス抵抗である。
また、28は平滑コンデンサである。
この様にすると、もし直流高1’t E hvが上51
シて、それにつれ直流電圧E1が基準電圧ES1を越え
ようとすると、演算増幅器14の出力電圧EO1が上昇
、励振トランジスタ22のベース電流、ひいてはコレク
タ電流を増加させる。すると、ベースバイアス抵抗27
に流れる電流値も増加し、この部分の電圧降下も大ぎく
なって主制tall +−ランラスタ2Gのベース電圧
が低下、同時にエミッタ電圧、即ち直流電源電圧Eb′
も低下する。そして、この直流電源電圧Eb′の低下は
、即ち、直流高圧Ehvの低下につながるから、結局、
直流電圧E1は基準電圧ES1を越える事はなく、直流
高圧Ehvは安定化され、かつ基準電圧ESIの値を調
節する事によりぞの値が自在に設定出来る。
シて、それにつれ直流電圧E1が基準電圧ES1を越え
ようとすると、演算増幅器14の出力電圧EO1が上昇
、励振トランジスタ22のベース電流、ひいてはコレク
タ電流を増加させる。すると、ベースバイアス抵抗27
に流れる電流値も増加し、この部分の電圧降下も大ぎく
なって主制tall +−ランラスタ2Gのベース電圧
が低下、同時にエミッタ電圧、即ち直流電源電圧Eb′
も低下する。そして、この直流電源電圧Eb′の低下は
、即ち、直流高圧Ehvの低下につながるから、結局、
直流電圧E1は基準電圧ES1を越える事はなく、直流
高圧Ehvは安定化され、かつ基準電圧ESIの値を調
節する事によりぞの値が自在に設定出来る。
まlζ、水平偏向コイル4に直列に入る電流検出回路1
7には神々の方法が考えられるが、ここでは、電流検出
l・ランス29による法で描いである。
7には神々の方法が考えられるが、ここでは、電流検出
l・ランス29による法で描いである。
即ち、この電流検出トランス29の一次巻線29aのイ
ンダクタンスをLOとすると、水平帰線時間7rの間、
この−次巻fi129aの両端に発生するパルス電圧■
p1は、 Vpi=−Lo (d Iy /dt)−(πI
ypLo /Tr ) sin (πt /Tr
)・・・(1) [但し、水平帰線時間中であるから、 Iy= Iyp C05(7rt /Tr > 1とな
る。
ンダクタンスをLOとすると、水平帰線時間7rの間、
この−次巻fi129aの両端に発生するパルス電圧■
p1は、 Vpi=−Lo (d Iy /dt)−(πI
ypLo /Tr ) sin (πt /Tr
)・・・(1) [但し、水平帰線時間中であるから、 Iy= Iyp C05(7rt /Tr > 1とな
る。
これは、水平偏向ノコギリ波電流IVのp−p値Iyp
に比例するので、これを二次巻線29bに>7圧して得
たパルスV l) i l、それを整流ダイオード30
と平滑コンデンサ31とで整流平滑して17だ直流電圧
E1′、更にこれを抵抗32.33で分圧して冑だ直流
電圧E1も全て水平偏向ノコ1′−り波電流Iyのp−
p値に比例する事になる。
に比例するので、これを二次巻線29bに>7圧して得
たパルスV l) i l、それを整流ダイオード30
と平滑コンデンサ31とで整流平滑して17だ直流電圧
E1′、更にこれを抵抗32.33で分圧して冑だ直流
電圧E1も全て水平偏向ノコ1′−り波電流Iyのp−
p値に比例する事になる。
ここで、もし、水平偏向ノコギリ波電流1yの振幅が増
えて直流電圧E1が第2の基準電圧ES2を越えようと
すると、演算増幅器18の出力電圧EO2が減少する。
えて直流電圧E1が第2の基準電圧ES2を越えようと
すると、演算増幅器18の出力電圧EO2が減少する。
なお、34は交流分帰還コンデンサである。更に、3G
は電流出力NPN +−ランラスタ、37はでのエミッ
タ抵抗である。
は電流出力NPN +−ランラスタ、37はでのエミッ
タ抵抗である。
ここで、演算増幅器18の出力電圧EO2が減少すると
電流出力NPN トランジスタ36のコレクタ電流、即
ち、可飽和リアクタ15の制御巻線15aの直流電流1
dcも減少し、これは被制御巻線15bのインダクタン
スlaの値を増加させ、その結果、水平偏向ノコギリ波
電流1yを減少させる作用が働く。
電流出力NPN トランジスタ36のコレクタ電流、即
ち、可飽和リアクタ15の制御巻線15aの直流電流1
dcも減少し、これは被制御巻線15bのインダクタン
スlaの値を増加させ、その結果、水平偏向ノコギリ波
電流1yを減少させる作用が働く。
そして、結局、水平偏向ノコギリ波電流Iyは増加せず
直流型ffE+も第2の基準電圧ES2を越える事はな
い。
直流型ffE+も第2の基準電圧ES2を越える事はな
い。
従って、この回路では水平偏向ノコギリ波電流tyの値
は安定化され、その値は第2の基準電圧ES2の値を可
変抵抗器19で調整する事により、自在に設定出来る。
は安定化され、その値は第2の基準電圧ES2の値を可
変抵抗器19で調整する事により、自在に設定出来る。
また、この第3図では、高圧Eh■も偏向電流Iyも共
にネガティブフィードバックを形成する回路によってそ
の値が決定されるので、そのフィードバックループ内素
子のバラツキや温度特性、電源電圧変動等に対し影響さ
れ難く、極めて安定である。
にネガティブフィードバックを形成する回路によってそ
の値が決定されるので、そのフィードバックループ内素
子のバラツキや温度特性、電源電圧変動等に対し影響さ
れ難く、極めて安定である。
また更に、本発明の構成は、水平偏向周波数が変っても
、直流高圧、水平偏向ノコギリ波電流共一定値を保つの
で、そのまま使用出来、コンピュータのデイスプレィ機
器等に利用出来る。
、直流高圧、水平偏向ノコギリ波電流共一定値を保つの
で、そのまま使用出来、コンピュータのデイスプレィ機
器等に利用出来る。
この場合、広い水平偏向周波数範囲に対応しようとする
と直流電源電圧Eb’ は大きく動かす必要があり、第
3図の電圧1i1J a!1回路10の様4【トランジ
スタシリーズレギュレータでは損失増大の為、設計がや
りにくい。この様な場合は、電圧制す11回路10をこ
の回路に限らずスイッヂングレギュレータ等にJれば良
い。
と直流電源電圧Eb’ は大きく動かす必要があり、第
3図の電圧1i1J a!1回路10の様4【トランジ
スタシリーズレギュレータでは損失増大の為、設計がや
りにくい。この様な場合は、電圧制す11回路10をこ
の回路に限らずスイッヂングレギュレータ等にJれば良
い。
水平偏向周波数に対応して直流高圧Ehvを一定にする
様に直流電源電圧Eb’ が定まると、水平偏向ノコギ
リ波電流1yの方も水平偏向周波数に合わせては寸一定
値になる事は、本出願人による特開昭61、−1341
81号等で既に明らかにされている。
様に直流電源電圧Eb’ が定まると、水平偏向ノコギ
リ波電流1yの方も水平偏向周波数に合わせては寸一定
値になる事は、本出願人による特開昭61、−1341
81号等で既に明らかにされている。
従って、この様な多種の水平偏向周波数に対応する様な
場合でも、水平偏向側の安定化回路、1illち可飽和
リアクタ15’ 、1IiIi向電流検出回路17.演
惇増幅鼎18.可変低抗忍19.定電流発生回路20等
のダイナミックレンジは特に広くする必要はない。
場合でも、水平偏向側の安定化回路、1illち可飽和
リアクタ15’ 、1IiIi向電流検出回路17.演
惇増幅鼎18.可変低抗忍19.定電流発生回路20等
のダイナミックレンジは特に広くする必要はない。
(発明の効!り
以上詳細に説明した所から明らかな様に、本発明の水平
偏向高圧出力回路は、受像管の水平偏向高圧出力回路に
J3いて、受像管陽極電流が変化した時、直流高圧、水
平偏向振幅の両方共変動しない様な特性が簡単な構成で
達成出来、しかも周囲温度や直流電源の変動に左右され
ない安定な回路を提供J−ることができる。
偏向高圧出力回路は、受像管の水平偏向高圧出力回路に
J3いて、受像管陽極電流が変化した時、直流高圧、水
平偏向振幅の両方共変動しない様な特性が簡単な構成で
達成出来、しかも周囲温度や直流電源の変動に左右され
ない安定な回路を提供J−ることができる。
また、本発明は、受像管の水平偏向高圧出力回路におい
て、水平偏向電流の振幅を変えずに、高圧出力電圧だけ
を変えられる様な回路を提供することができる。
て、水平偏向電流の振幅を変えずに、高圧出力電圧だけ
を変えられる様な回路を提供することができる。
また、本発明は、受像管の水平偏向高圧出力回路に43
いて、高圧出力電圧を変えずに、水平−自重R11i幅
だけを変えられる様な回路を提供することができる。
いて、高圧出力電圧を変えずに、水平−自重R11i幅
だけを変えられる様な回路を提供することができる。
また更に、本発明は、受像管陽極に供給する高圧電流が
、受像画面の明るさに応じて変化した時、画像位買の水
平方向の変化が少なくなる様な回路を提供することがで
きる。
、受像画面の明るさに応じて変化した時、画像位買の水
平方向の変化が少なくなる様な回路を提供することがで
きる。
第1図は本発明による水平偏向高圧出力回路の最も基本
的な一実施例を示す図、第2図はモの一部の変形例を示
す図、第3図は更に本発明の回路を具体的に示す図、第
4図は従来の回路の一例を示す図、第5図は更に従来の
回路の他の一例を示す図である。 1・・・水平偏向出力NPN l−ランラスタ、2・・
・ダンパーダイオード、 3.3’、3”・・・帰線共振コンデンサ、4・・・水
平偏向コイル、5・・・水平振幅調整コイル、6・・・
S字補正コンデンナ、 7・・・フライバックトランス、 7a、29a・・・−次巻線、7b、29b・・・二次
巻線、7C・・・三次巻線、8・・・高圧整流回路、9
、28.31・・・平滑コンデンサ、10・・・電圧ゐ
り御回路、11、11’ 、 19・・・可変抵抗器、
12、13・・・高圧分圧抵抗、14.18・・・演Ω
増幅器、15、15’ ・・・可飽和リアクタ、15a
・・・制リロ巻線、15b・・・被制!11巻線、15
c・・・巻線、16・・・トランス、17・・・偏向電
流検出回路、2o・・・定電流発生回路、21・・・E
−E形あるいはE−1形コア、22・・・励振NPN
トランジスタ、23.24・・・入力抵抗、25・・・
コレクタ抵抗、26・・・主制御8PNI−ランラスタ
、27・・・ベースバイアス抵抗、29・・・電流検出
トランス、30・・・整流ダイオード、32.33・・
・抵抗、34.35・・・交流分帰還コンデンリ、36
・・・電流出力NPN l−ランラスタ、37・・・エ
ミッタ抵抗、 Eb、Eb’、E・・・直流電源(電圧)、Fhv・・
・受像管陽極用直流高圧、 ESl、ES2・・・基準電圧、 El、[:i、Ei’ ・・・直流電圧、la・・・高
圧負荷電流、Idc・・・直流電流、Iy・・・水平偏
向ノコギリ波電流、 P・・・励振パルス、Vhv・・・高圧パルス、Vp・
・・コレクタパルス、■pa・・・パルス電圧、Vpl
・・・パルス電圧値、Vl)3.VD4・・・パルス。 第1図 20 第 2 図 第 4 図
的な一実施例を示す図、第2図はモの一部の変形例を示
す図、第3図は更に本発明の回路を具体的に示す図、第
4図は従来の回路の一例を示す図、第5図は更に従来の
回路の他の一例を示す図である。 1・・・水平偏向出力NPN l−ランラスタ、2・・
・ダンパーダイオード、 3.3’、3”・・・帰線共振コンデンサ、4・・・水
平偏向コイル、5・・・水平振幅調整コイル、6・・・
S字補正コンデンナ、 7・・・フライバックトランス、 7a、29a・・・−次巻線、7b、29b・・・二次
巻線、7C・・・三次巻線、8・・・高圧整流回路、9
、28.31・・・平滑コンデンサ、10・・・電圧ゐ
り御回路、11、11’ 、 19・・・可変抵抗器、
12、13・・・高圧分圧抵抗、14.18・・・演Ω
増幅器、15、15’ ・・・可飽和リアクタ、15a
・・・制リロ巻線、15b・・・被制!11巻線、15
c・・・巻線、16・・・トランス、17・・・偏向電
流検出回路、2o・・・定電流発生回路、21・・・E
−E形あるいはE−1形コア、22・・・励振NPN
トランジスタ、23.24・・・入力抵抗、25・・・
コレクタ抵抗、26・・・主制御8PNI−ランラスタ
、27・・・ベースバイアス抵抗、29・・・電流検出
トランス、30・・・整流ダイオード、32.33・・
・抵抗、34.35・・・交流分帰還コンデンリ、36
・・・電流出力NPN l−ランラスタ、37・・・エ
ミッタ抵抗、 Eb、Eb’、E・・・直流電源(電圧)、Fhv・・
・受像管陽極用直流高圧、 ESl、ES2・・・基準電圧、 El、[:i、Ei’ ・・・直流電圧、la・・・高
圧負荷電流、Idc・・・直流電流、Iy・・・水平偏
向ノコギリ波電流、 P・・・励振パルス、Vhv・・・高圧パルス、Vp・
・・コレクタパルス、■pa・・・パルス電圧、Vpl
・・・パルス電圧値、Vl)3.VD4・・・パルス。 第1図 20 第 2 図 第 4 図
Claims (4)
- (1)水平偏向周期で開閉するスイッチング素子と、該
スイッチング素子と並列に接続された共振コンデンサと
、同じく該スイッチング素子と並列に接続された水平偏
向コイルと可飽和リアクタと電流検出回路とS字補正コ
ンデンサとの第1の直列回路と、また更に同じく該スイ
ッチング素子に並列に接続された直流電源と電圧制御回
路とフライバックトランスの一次巻線との第2の直列回
路とからなり、更に前記フライバックトランスの二次巻
線に生じるパルス電圧を整流して得た直流高圧を受像管
の陽極に加える水平偏向高圧出力回路において、 前記可飽和リアクタに発生するパルス電圧を変圧する変
圧手段を、この変圧手段によつて変圧して得られたパル
ス電圧が前記フライバックトランスの一次巻線にその巻
線当りの電圧が加算される様な極性で前記フライバック
トランスの一次巻線に直列に挿入すると共に、前記直流
高圧を抵抗器で分圧した電圧を第1の基準電圧と比較す
る第1の演算増幅器を設け、該第1の演算増幅器の出力
で前記電圧制御回路を制御し、更に前記電流検出回路の
出力電圧を第2の基準電圧と比較する第2の演算増幅器
を設け、該第2の演算増幅器の出力で前記可飽和リアク
タを制御するようにした事を特徴とする水平偏向高圧出
力回路。 - (2)第1の基準電圧を可変して直流高圧出力を水平偏
向電流とは独立に変えるようにした事を特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の水平偏向高圧出力回路。 - (3)第2の基準電圧を可変して水平偏向振幅を直流高
圧とは独立に変えるようにした事を特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の水平偏向高圧出力回路。 - (4)スイッチング素子の両端に発生するパルス電圧を
変圧手段によって変圧して得たパルスを、機器内の水平
AFC用比較信号生成の為に使用するようにした事を特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の水平偏向高圧出力
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2523188A JPH01200877A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 水平偏向高圧出力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2523188A JPH01200877A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 水平偏向高圧出力回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01200877A true JPH01200877A (ja) | 1989-08-14 |
Family
ID=12160201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2523188A Pending JPH01200877A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 水平偏向高圧出力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01200877A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01176896U (ja) * | 1988-05-31 | 1989-12-18 | ||
| JPH0365863U (ja) * | 1989-10-30 | 1991-06-26 | ||
| WO1993000765A1 (fr) * | 1991-06-26 | 1993-01-07 | Toshihiko Furukawa | Circuit d'alimentation electrique haute tension stabilise |
-
1988
- 1988-02-05 JP JP2523188A patent/JPH01200877A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01176896U (ja) * | 1988-05-31 | 1989-12-18 | ||
| JPH0365863U (ja) * | 1989-10-30 | 1991-06-26 | ||
| WO1993000765A1 (fr) * | 1991-06-26 | 1993-01-07 | Toshihiko Furukawa | Circuit d'alimentation electrique haute tension stabilise |
| US5317495A (en) * | 1991-06-26 | 1994-05-31 | Toshihiko Furukawa | Stabilized high voltage power supply circuit |
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