JPH01200890A - ビデオ・プリンタおよびそのモニタ表示方法 - Google Patents

ビデオ・プリンタおよびそのモニタ表示方法

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JPH01200890A
JPH01200890A JP63025024A JP2502488A JPH01200890A JP H01200890 A JPH01200890 A JP H01200890A JP 63025024 A JP63025024 A JP 63025024A JP 2502488 A JP2502488 A JP 2502488A JP H01200890 A JPH01200890 A JP H01200890A
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JP63025024A
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Inventor
Yutaka Yamane
山根 裕
Seiji Miyawaki
誠司 宮脇
Tomohiro Horie
堀江 朋弘
Hideki Isohata
五十畑 秀樹
Takehiko Takenaka
竹中 健彦
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Fujitsu General Ltd
Original Assignee
Fujitsu General Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ この発明はビデオ・プリンタのプリント動作時における
モニタ表示方法に係り、更に詳しくはモニタ装置の画面
にプリンタ部にて現にプリントされている色と略同じ色
の静止画を表示することができるようにしたビデオ・プ
リンタのモニタ表示方法に関するものである。
[従 来 例コ 近年、テレビ信号あるいはビデオ信号等を人力し、その
信号による1静止画を記憶し、その1静止画をプリント
するビデオ・プリンタが各メーカーから提案されるよう
になった。しかも、カラー・ビデオ・プリンタにあって
は、極めて色群やかで鮮明な静止画がプリン1−される
ようになった。
このようなビデオ・プリンタは、例えば第13図に示す
ような構成をしており、N’rSC,RGII等の種々
の信号が入力できるようになり、利用がより拡大される
傾向にある。
図において、その入力信号(ビデオ信号)は、NrSC
信号であればデコーダ部1にてRGII信号とされ、そ
の各信号はそれぞれA/L)変換部2のA/L)変換器
2 a、2 b、2 cにてディジタルに変換される。
当該ビデオ・プリンタが記録操作されているときには、
それぞれディジタルに変換された1tGB信吟による1
静止画分がフレームメモリ3のR(赤)用メモリ3a、
G(緑)用メモリ3b、13(青紫)用メモリ3Cにそ
れぞれ記憶される。続いて、ビデオ・プリンタがプリン
ト操作されると、そのフレームメモリ3に記憶された1
静止画が例えばプリントの1ライン毎に読み出され、し
かも各色(イエロー、マゼンタ、シアン)毎に読み出さ
れてプリンタ部4に出力される。これにより、プリンタ
部4においては、例えば、まずイエロー色についてフレ
ームメモリ3から読み出された1ライン毎に上記1静止
画が印字され、続いてマゼンタ色、シアン色についてフ
レームメモリ3から読み出された1ライン毎に上記1静
止画が印字され、1枚の静止画のプリントが完了される
また、ビデオ・プリンタがモニタ操作されると、l〕記
フレームメモリ3に記憶された1静止画が例えば1走査
線毎に読み出され、D/A変換部5の各D/A変換器5
a、5b、5cにてアナログに変換され、さらにエンコ
ーダ部6にてビデオ信号とされてビデオ出力端子(図示
せず)からモニタ装置等に出力される。さらに、第13
図では示されていないが、A/D変換部2にてディジタ
ルに変換されたRG13信号は、フレームメモリ3に記
憶されることなく、L)/A変換部5に人力されるよう
にもなっている。この場合、上記1(GB倍信号、その
1)/A変換部5にてアナログに変換され、さらにエン
コーダ部6にてビデオM号とされてビデオ出力端子から
モニタ装置等に出力される。
したがって、上記ビデオ出力端子にモニタ装置を接続す
れば、プリントする目的でフレームメモリ3に記憶した
1静止画および入力信号による映像等をモニタすること
ができる。
なお、」−記ビデオ・プリンタがモニタ操作、記録操作
およびプリント操作された際の種々の制御は、コン1−
ロール部(CPU)7にて行われろ。
[発明が解決しようとする課題] ところで、−に5己ビデオ・プリンタレこおいて、プリ
ント操作がなされたとき、ビデオ出力端子に接続された
モニタ装置の画面には単にフレームメモIJ 3に記憶
された1静止画を表示するのみであり、そのプリンタ部
4における現在の印字状態、例えば何ラインまで印字さ
れているか、何の色(イエロー、マゼンタ、シアン)の
印字がなされているかを知ることができないため、扱者
に機械の故障等の余計な不安感を与える場合があった。
ちなみに、そのプリントの完了まで、例えば640ライ
ンであれば丙数十秒という長い時間がかかっていた。
この発明は上記問題点に鑑みなされたものであり、その
]−1的は静止画のプリントに際し、その印字状態をモ
ニタ装置の画面にて知ることができるようにしたビデオ
・プリンタのモニタ表示方法を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、この発明のビデオ・プリン
タは、入力信号よりフレームメモリに記憶した1静止画
をプリンタ部における印字色に色変換してビデオ・プリ
ンタのD/A変換部に出力する色変換部と、この色変換
部の出力を制御し、上記色変換した静止画をモニタ装置
のモニタ画面に表示すると共に、このモニタ画面にマス
キング領域を設けるためのブランキング信号を出力する
ブランキング制御手段とを備え、上記モニタ画面に、前
記プリンタ部で現に印字している色の静止画を表示し、
かつ、この静止画が表示されるモニタ画面の所定領域を
マスキングすると共に、このマスキング領域を上記印字
の進行に応じて減少させるようにしたものである。
また、」−配色変換部には1<用色変換器、G用色変換
器およびB用色変換器が備えられ、それらR用色変換器
、G用色変換器およびB用色変換器はRGOセレクタ部
からのセレクト信号によりセレクトされ、上記フレーム
メモリより読み出された静IE画を上記プリンタ部での
プリントされている色に変換するようにしたものである
さらに、上記ブランキング制御手段はプリンタ部におけ
る印字ラインをカウントし、このカウント値にて上記印
字位置を検出し、この印字位置のタイミングでブランキ
ングトリガを出力し、このトリガにて上記ブランキング
信号を出力するようにしたものである。
さらにまた、この発明のビデオ・プリンタのモニタ表示
方法は、入力信号よりフレームメモリに記憶した1静止
画がイエロー、マゼンタ、シアンの各色でプリントされ
る際、モニタ装置のモニタ画面に表示したマスキング領
域をプリンタ部の印字の進行に応じて減少させると共に
、上記プリンタ部でプリントされる色と略同じ色の静止
画を上記マスキング領域が解かれた部分に表示するよう
にしたものである。
[作   用] 上記構成において、フレームメモリに記憶した1静1L
画をプリントする場合、そのフレームメモリからは、静
止画がモニタ用に読み出され、色変換部に人力される。
このとき、色変換部は、RGBセレクタ部からのセレク
ト信号によりプリンタ部にて呪にプリントされている色
と略同じ色に変換された静止画の出力状態とされる。ま
た、ブランキング制御手段においては、上記プリントの
ためフレームメモリから静止画を1ライン毎に読み出す
アドレスをカウントし、そのカウントにて印字ラインを
検出し、その検出タイミングをトリガポイントPとして
ブランキング信号を発生する。このブランキング信号に
より、上記色変換部の出力が制御される。したがって、
モニタ装置のモニタ画面には、そのトリガポイントPに
対応する位置まで上記色変換された静止画が表示され、
それ以後の部分には黒表示(マスキング)がなされる。
さらにプリンタ部にて印字が進行されると、上記トリガ
ポイントPはその印字ラインに応じて移動されるため、
上記モニタ画面のマスキング領域は減少される。すなわ
ち、モニタ画面には、カーテンが引かれるように、フレ
ームメモリに記憶された静止画が徐々に多く現れるよう
になる。
[実 施 例] 以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。な
お、図中、第13図と同一部分には同一符号を付し重複
説明を省略する。
第1図において、フレームメモリ3とD/A変換部5と
の間には色変換部8が設けられている。
色変換部8には、■く用メモリ3a、G用メモリ3b、
B用メモリ3cに対応してR用色変換器8a。
G用色変換器8b、B用色変換器8Cが設けられている
。これらR用色変換器8a、G用色変換器8b、B用色
変換器8cは、RGBセレクタ部9からのR,G、Bセ
レクト信号と、ブランキング制御手段10からのR,G
、Bブランキング信号とにより、フレームメモリ3から
読み出した静止画がプリントされる際、そのフレームメ
モリ3からモニタ用に読み出された静止画を現にプリン
トされている色と略同じ色に変換すると共に、現にプリ
ントされている静■ヒ画部分のみをモニタ装置i¥11
に出力する。ブランキング制御手段10には、そのプリ
ントに際して、フレームメモリ3から1静止画をプリン
タ部4に読み出すためのアドレスをカウントするアドレ
スカウンタ部10aと、このカウント信号によるプリン
タ部4の印字位置(ライン情報)を検出し、この印字位
置のタイミングにてブランキングトリガを出力するサン
プリングクロックカウンタ部10bと、このトリガ出力
およびRGBセレクト部9からのR,G、Bセレクト信
号にて上記R,G、Bブランキング信号を出力するRG
Bブランキング発生部10cとが設けられている。
なお、上記フレームメモリ3に記憶された1静1ヒ両の
読み出しは上記プリンタ部4と色変換部8とでは異なっ
ている。これをモニタ画面11aにて説明すると、プリ
ンタ部4にはそのモニタ画面11aの垂直方向ラインに
対応するアドレスにて1静止画が読み出され、色変換部
8にはそのモニタ画面11aの水平方向走査線に対応す
るアドレスにて1静IL画が読み出される。
また、RGBセレクタ部9およびブランキング制御手段
10は図示しないコントロール部(CPU)7(第13
図に示す)に含まれるが、それぞれ個々専用チップで構
成してもよい。
次に、上記構成のビデオ・プリンタに適用されるモニタ
表示方法の作用を第2図および第3図のタイムチャート
と第4図乃至第12図のモニタ状態図とに基づいて説明
する。
まず、ビデオ・プリンタの記録操作にてフレームメモリ
3に1静止画が記憶され、ビデオ出力端子にはモニタ装
置11が接続されているものとする。
ここで、ビデオ・プリンタがプリント操作されると、プ
リンタ部4にて印字が開始されるまで、モニタ画面11
aには何らモニタ表示がなされず、例えば黒(マスク)
表示がなされる(第4図参照)。すなわち、l+G13
ブランキング制御手段10からはモニタ画面11a全体
をマスキング領域とするR、G。
Bブランキング信号が出力されるため、色変換部8の各
色変換部8a、8b、8cからはLレベル信号が出力さ
れるからである。続いて、プリンタ部4において、例え
ば最初イエロー(Y)の印字がなされる場合、B用メモ
リ3cから静止画が1ライン毎に読み出され、その1ラ
イン毎にイエロー印字が順次行われる。
このとき、コントロール部7の制御にてフレームメモリ
3からは1静止画が1走査線毎に読み出され、色変換部
8に入力される。さらに、上記プリンタ部4にて印字さ
れている色がイエローであるため、RGBセレクタ部9
からのR,G、Bセレクト信号は、例えばR,Gセレク
ト信号がHレベルとされ(第2図(g)および(h)参
照)、Bセレクト信号がLレベルとされ(第2図(i)
参照)、色変換部8のB用色変換器8cが出力状態とさ
れる。
一方、ブランキング制御手段10のアドレスカウンタ部
10aにおいては、フレームメモリ3からプリンタ部4
に読み出される静止画のアドレスがカウントされ、プリ
ンタ部4における印字位置のライン情報が得られる。さ
らに、サンプリングクロックカウンタ部tabにおいて
は、同期信号(Hsync信号:第2図(a)参照)の
タイミングでアドレスカウンタ部10aからロード(L
oad)されたライン情報に基づき、内部のサンプルク
ロック信号がカウント(第2図(b)および(d)乃至
(f)に示すカウント動作)される。そして、そのカウ
ント値が一ヒ記プリントライン情報に対応したものとな
ったときに、トリガポイントP(第2図(f)参照)が
決定されてトリガ出力とされる(第2図(c)参照)。
さらにまた、RUBブランキング発生部10cにおいて
は、」−記R,G、Bセレクト信号およびトリガ出力信
号に基づいて、モニタ画面11aの所定領域(第2図に
示すA領域:トリガポイントPまで)をイエローの静止
画表示とし、他の部分を黒表示(マスキング領域)とす
るためのR,G、Bブランキング信号が出力される。そ
の結果、lく用色変換f!8a、G用色変換器8bの出
力はそれぞれ上記トリガポイントPまでHレベルに固定
され(第2図(、j)および(k)参照)、B用色変換
器8cの出力はフレームメモリ3から読み出された静止
画のうちの」−記トリガポイントPまでのデータとされ
る(第2図(1)参照)。これら工]レベル信号および
データはり、/A変換部5、エンコーダ部6を介してビ
デオ信号(イエローの静止画)として出力される。上記
動作は、プリンタ部4において1ラインが印字されてい
る間モニタ画面11aの水平方向走査線の数(1静止画
分に該当)だけ、繰り返される。
すると、モニタ画面11aには、上記トリガポイン1−
P(間隔A:第2図(f)参照)に対応する位置までイ
エローの静止画が表示され、残りの未プリント部分が黒
で表示される。
さらに、プリンタ部4においてライン印字が進行される
と、」二足トリガポイントPは範囲R(第2図(f)参
照)内で右方向に移動される(間隔B〉A:第2図(f
)参照)。したがって、モニタ画面11aのマスクキン
グ領域はそのライン印字の進行に応じて、例えば印字が
約300ラインに進んだ場合、そのモニタ画面11aの
マスクは略半分(1プリントが640ラインである場合
)まで解かれることになる(第5図参照)。すなわち、
プリンタ部4でのライン印字が進むごとに、モニタ画面
11aは窓のカーテンが開かれるように、徐々にマスキ
ング領域が同図の矢印方向に解かれ、そのマスキング領
域が解かれた部分のモニタ画面11aにはイエロー色の
静止画が現れる。
続いて、プリンタ部4にてイエローについての1静止画
のプリントが完了されると、上記トリガポイントPは移
動範囲−杯の右端に達するため、略同時にモニタ画面1
1aのマスキング領域がなくなり、プリンタ部4でプリ
ントされたものと略同じ色の静止画が表示される(第6
図参照)。
また、プリンタ部4にて次の色のマゼンタ(M)につい
てのプリント動作がなされると、まずその印字前、上記
と同様にモニタ画面11a全体は黒(マスク)状態とさ
れる(第7図参照)、続いて、プリンタ部4においてラ
イン印字が開始されると、RGHセレクタ部9からはH
レベルのR,Bセレクト信号およびLレベルのGセレク
ト信号が出力され(第3図(d)乃至(f)参照)、ブ
ランキング制御手段10からは、上記と同じR,G、B
ブランキング信号が出力される。すなわち、上記色変換
部8のR出色変換器8aの出力は上記トリガポイントP
までIlレベルに固定され(第3図(g)参照)、G用
色変換器8bおよびB用色変換器8cの出力はフレーム
メモリ3から読み出される静止画のうち上記トリガポイ
ントPまでのデータとされる(第3図(h)および(i
)参照)。これらHレベル信号およびデータはD/A変
換部、エンコーダ部6を介してビデオ信号(略イエロー
にマゼンタを重ねた色の静止画)として出力される。す
ると、モニタ画面11aには、上記トリガポイントPに
対応する位置までその色の静止画が表示され、それ以外
の部分にマスキングがかけられる。
さらに、プリンタ部4でライン印字が進行されると、上
記トリガポイントPが移動されるため、モニタ画面11
aのマスキング領域は減少される。
すなわち、モニタ画面11aには、上記同様に徐々にそ
のマスキング領域が第8図の矢印方向に解かれ、その解
かれた部分には略イエローにマゼンタを重ねたの色の静
止画が現れる(第8図参照)。さらにまた、プリンタ部
4にてライン印字が進行されると、上記トリガポイント
Pが移動され、モニタ画面11aのマスキング領域が減
少される。そして、プリンタ部4にてプリントが完了さ
れると、上記トリガポイントPは移動範囲−杯の右端に
達するため、略同時にモニタ画面11aのマスキング領
域がなくなり、そのモニタ画面11aには略イエローに
そのマゼンタを重ねた色の1静止画全体が表示される(
第9図参照)。
また、プリンタ部4にて次の色のシアン(C)について
のプリント動作がなされると、まずその印字前、上記と
同様にモニタ画面11a全体は黒(マスク)状態とされ
る(第10図参照)。続いて、プリンタ部4においてラ
イン印字が開始されると、 RGBセレクタ部9からは
I(レベルのG、Bセレクト信号およびLレベルのRセ
レクト信号が出力され(第3図(i)乃至(1)参照)
、ブラキング制御手段10からは上記と同じ<R,G、
Bブランキング信号が出力される。すなわち、R用色変
換器8a、G用色変換器8bおよびB用色変換器8cの
出力はフレームメモリ3から読み出される静止画のうち
J〕記トリガポイントPまでデータとされる(第3図(
m)乃至(0)参照)。これらHレベル信号およびデー
タはD/A変換部5、エンコーダ部6を介してビデオ信
号(略イエロー、マゼンタ、シアンを重ねた色の静+h
両)として出力される。すると、モニタ画面11aには
、上記トリガポイントPに対応する位置までその色の静
止画が表示され、それ以外の部分にマスキングがかけら
れる。
さらに、プリンタ部4でライン印字が進行されると、上
記同様にトリガポイントPが移動されるため、モニタ画
面11aのマスキング領域は減少される。すなわち、モ
ニタ画面11aは、上記同様に徐々にそのマスキングが
第11図の矢印方向に解かれ、そのマスキングが解かれ
た部分のモニタ画面11aには略イエロー、マゼンタに
シアンを重ねたの色の静止画が表示される(第11図参
照)。そして、プリンタ部4にてプリントが完了される
と、上記トリガポイントPは移動範囲−杯の右端に達す
るため、略同時にモニタ画面11aのマスキング領域が
なくなり、モニタ画面11aには略イエロー、マゼンタ
、さらにそのシアンを重ねた色の1静止画全体が表示さ
れる(第12図参照)。
このように、ビデオ・プリンタがプリント操作された場
合、ビデオ出力端子に接続されているモニタ装置11に
は、そのプリンタ部4にて当該色(イエロー、マゼンタ
、シアンの色)で印字されているラインまでの静止画が
モニタされる。したがって、当該ビデオ・プリンタをプ
リント操作したときには、1静止画がプリントされるま
での印字状態を知ることができ、しかも扱者にとって何
時になったらプリントが完了するかも判断することがで
き、不安感等起こすようなこともなくなる。
なお、上記実施例おけるプリンタ部4は、フレームメモ
リ3から垂直方向(モニタ画面11aに対して垂直)に
読み出された静止画をプリントしているが、水平方向(
モニタ画面11aに対して水平)に読み出された静止画
をプリントする構成にもできる。その場合、ブランキン
グ制御手段lOにおいては、例えば水平同期信号をカウ
ントし、そのカウント値で上記トリガポイントPを得る
ようにすればよい。すると、モニタ画面11aは、例え
ば舞台のカーテンが降されるように、徐々にそのマスキ
ング領域が減少され、そのモニタ画rfIillaには
そのカーテンに該当する部分にプリンタ部4でのプリン
トと略同じ色の静止画が表示される。
[発明の効果] 以上説明したように、この発明のビデオ・プリンタおよ
びそのモニタ表示方法によれば、ビデオ・プリンタのフ
レームメモリに記憶した1静止画をプリントする際、そ
の静止画を色変換部にて現にプリントされる色と略同じ
色に変換してモニタ画面に表示し、かつ、その色変換部
の出力をブランキグ制御手段にて現に印字している静止
画部分までをモニタ画面に表示し、それ以外の部分をマ
スキング領域とし、そのマスキング領域を上記印字の進
行に応じて減少させるようにしたので、静止画プリント
に際してモニタ装置にて現在の印字状態を知ることがで
き、さらにビデオ・プリンタの扱者にとってその印字状
況が把握できるため、例えば機械に故障が生じたのでは
ないか等の不安感が解消され、使い良さ等の点でより便
利になるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示し、モニタ表示方法が
適用されるビデオ・プリンタの概略的ブロック図、第2
図および第3図は上記モニタ表示方法の作用を説明する
ためのタイムチャート図、第4図乃至第12図は上記ビ
デオ表示方法によるモニタ画面の状態図、第13図は従
来のビデオ・プリンタの概略的ブロック図である。 図中、1はデコーダ部、2はA/D変換部、2a、2b
、2cはA/D変換器、3はフレームメモリ、3aは工
く用メモリ、3bはG用メモリ、3CはB用メモリ、4
はプリンタ部、5はD/A変換部、5a、5b、5cは
D/A変換器、6はエンコーダ部、7はコントロール部
(CP U)、8は色変換部、8aはR用色変換器、8
bはG用色変換器、8cはB用色変換器、9はRGBセ
レクタ部、10はブランキング制御手段、10aはアド
レスカウンタ部、10bはサンプリングクロックカウン
タ部、10cはRG13ブランキング発生部、11はモ
ニタ装置、11aはモニタ画面である。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)入力信号をディジタルに変換するA/D変換部と
    、該ディジタルに変換された入力信号より1静止画分を
    記憶するフレームメモリと、該記憶した1静止画をカラ
    ープリントするためのプリンタ部と、前記1静止画等を
    モニタ装置に出力するためのD/A変換部とを含むビデ
    オ・プリンタにおいて、 前記フレームメモリに記憶した1静止画を前記プリンタ
    部における印字の色と略同じに色変換して前記D/A変
    換部に出力する色変換部と、該色変換部の出力を制御し
    、前記色変換した静止画を前記モニタ装置のモニタ画面
    に表示すると共に、該モニタ画面にマスキング領域を設
    けるためのブランキング信号を出力するブランキング制
    御手段とを備え、 前記モニタ画面に、前記プリンタ部で現に印字している
    色の静止画を表示し、かつ、該静止画が表示されるモニ
    タ画面の所定領域をマスキングすると共に、該マスキン
    グ領域を前記印字の進行に応じて減少させるようにした
    ことを特徴とするビデオ・プリンタ。
  2. (2)前記色変換部にはR用色変換器、G用色変換器お
    よびB用色変換器が備えられ、それらR用色変換器、G
    用色変換器およびB用色変換器はRGBセレクタ部から
    のセレクト信号と前記ブランキング信号によりセレクト
    され、前記フレームメモリより読み出された静止画を前
    記プリンタ部でのプリントされている色に変換するよう
    にした請求項(1)記載のビデオ・プリンタ。
  3. (3)前記ブランキング制御手段はプリンタ部における
    印字ラインをカウントし、該カウント値にて前記印字位
    置を検出し、該印字位置のタイミングでブランキングト
    リガを出力し、該トリガにて前記ブランキング信号を出
    力するようにした請求項(1)記載のビデオ・プリンタ
  4. (4)入力信号より1静止画分をフレームメモリに記憶
    し、該記憶した1静止画をカラープリントすると共に、
    前記入力信号あるいは前記記憶した1静止画をモニタ装
    置に出力するビデオ・プリンタにおいて、 前記フレームメモリに記憶した1静止画をプリントする
    際、該静止画をモニタ画面に表示し、かつ、前記モニタ
    画面にマスキングをかけると共に、該マスキングの領域
    を前記1静止画の印字の進行に応じて減少させ、前記モ
    ニタ画面に前記プリントされている色と略同じ色の静止
    画を表示するようにしたことを特徴とするビデオ・プリ
    ンタのモニタ表示方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS6213181A (ja) * 1985-07-11 1987-01-21 Hitachi Ltd プリンタ

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS6213181A (ja) * 1985-07-11 1987-01-21 Hitachi Ltd プリンタ

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