JPH01251987A - カラー・ビデオ・プリンタのモニタ表示装置 - Google Patents
カラー・ビデオ・プリンタのモニタ表示装置Info
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- JPH01251987A JPH01251987A JP63076421A JP7642188A JPH01251987A JP H01251987 A JPH01251987 A JP H01251987A JP 63076421 A JP63076421 A JP 63076421A JP 7642188 A JP7642188 A JP 7642188A JP H01251987 A JPH01251987 A JP H01251987A
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Landscapes
- Color Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、カラー−ビデオ信号の表わすカラー画像を
用紙上にカラー印画するカラー・ビデオ・プリンタにお
いて、印画情況に応じて印画されている位置と印画され
ている色に関する情報を表示するモニタ表示装置に関す
る。
用紙上にカラー印画するカラー・ビデオ・プリンタにお
いて、印画情況に応じて印画されている位置と印画され
ている色に関する情報を表示するモニタ表示装置に関す
る。
従来の技術
カラー・ビデオ・プリンタは、カラー画像中に含まれる
複数種類の色成分を色成分ごとに慢数回にわたって重ね
合わせて印画するものである。このようなカラー・ビデ
オ・プリンタにおけるモニタ表示装置は、印画の対象画
像を単に静止画として表示するかまたは単にワイプさせ
ながら表示するものであった。
複数種類の色成分を色成分ごとに慢数回にわたって重ね
合わせて印画するものである。このようなカラー・ビデ
オ・プリンタにおけるモニタ表示装置は、印画の対象画
像を単に静止画として表示するかまたは単にワイプさせ
ながら表示するものであった。
発明が解決しようとする課題
カラー・ビデオψプリンタは1つのカラー画像をその色
成分ごとに複数回にわたって印画するものであるから、
かなりの時間を必要とし、操作者または利用者は印画が
終了するまで待たなければならず、場合によってはこの
待時間が非常に長く感じることがある。印画の進行状況
が分れば待時間が多少長くてもそれほど苦痛に感じない
。従来のモニタ装置では上述のように単に静止画を表示
するか、またはワイプさせて表示するものにすぎないか
ら、プリンタにおける実際の色成分の印画段階は表示さ
れていない。またモニタ画面をワイプさせた場合にはモ
ニタ画面全体を単にこの動作のためのみに使用してしま
うので、他の画像を見ることができない。
成分ごとに複数回にわたって印画するものであるから、
かなりの時間を必要とし、操作者または利用者は印画が
終了するまで待たなければならず、場合によってはこの
待時間が非常に長く感じることがある。印画の進行状況
が分れば待時間が多少長くてもそれほど苦痛に感じない
。従来のモニタ装置では上述のように単に静止画を表示
するか、またはワイプさせて表示するものにすぎないか
ら、プリンタにおける実際の色成分の印画段階は表示さ
れていない。またモニタ画面をワイプさせた場合にはモ
ニタ画面全体を単にこの動作のためのみに使用してしま
うので、他の画像を見ることができない。
この発明は、モニタ画面の一部のみを使用してプリンタ
における実際の印画情況、とくに実際の色成分の印画段
階を表示することができるようにするものである。
における実際の印画情況、とくに実際の色成分の印画段
階を表示することができるようにするものである。
課題を解決するための手段
第1の発明によるモニタ表示装置は2モニタ画面の水平
、垂直走査に同期して、各水平、垂直走査位置にキャラ
クタが表示されるか否かを表わすキャラクタ信号を発生
するキャラクタ発生手段。
、垂直走査に同期して、各水平、垂直走査位置にキャラ
クタが表示されるか否かを表わすキャラクタ信号を発生
するキャラクタ発生手段。
色成分の印画段階を検出する手段、モニタに与える複数
種類の表示のための色信号を通過させまたは阻止する各
色信号ごとに設けられたスイッチング回路、ならびにモ
ニタ画面に表示されるキャラクタの色を、検出された印
画段階に応じて変えるように、上記キャラクタ発生手段
から出力される信号のタイミングで上記スイッチング回
路を制御するスイッチ制御手段を備えている。
種類の表示のための色信号を通過させまたは阻止する各
色信号ごとに設けられたスイッチング回路、ならびにモ
ニタ画面に表示されるキャラクタの色を、検出された印
画段階に応じて変えるように、上記キャラクタ発生手段
から出力される信号のタイミングで上記スイッチング回
路を制御するスイッチ制御手段を備えている。
第2の発明においては、上記スイッチ制御手段によって
、キャラクタの色が印画されている色成分に対応した色
となるように上記スイッチング回路が制御される。
、キャラクタの色が印画されている色成分に対応した色
となるように上記スイッチング回路が制御される。
第3の発明においては、上記スイッチ制御手段によって
、印画における色成分の重ね合わせの進行にともなって
キャラクタの色成分も順次重ね合わされるように上記ス
イッチング回路が制御される。
、印画における色成分の重ね合わせの進行にともなって
キャラクタの色成分も順次重ね合わされるように上記ス
イッチング回路が制御される。
第4の発明においては、上記スイッチ制御手段によって
、印画における色成分の重ね合わせの進行にともなって
キャラクタにおける色成分が順次取去られるように上記
スイッチング回路が制御される。
、印画における色成分の重ね合わせの進行にともなって
キャラクタにおける色成分が順次取去られるように上記
スイッチング回路が制御される。
第5の発明によるモニタ表示装置は、モニタ画面の水平
、垂直走査に同期して、各水平、垂直走査位置にキャラ
クタが表示されるか否かを表わすキャラクタ信号を発生
するキャラクタ発生手段。
、垂直走査に同期して、各水平、垂直走査位置にキャラ
クタが表示されるか否かを表わすキャラクタ信号を発生
するキャラクタ発生手段。
色成分の印画段階を検出する手段、モニタ画面の水平、
垂直走査のいずれか一方の走査位置を検出する表示走査
位置検出手段、プリンタにおける印画のための走査位置
を検出する印画走査位置検出手段、モニタ画面上のキャ
ラクタ表示範囲内において、モニタ画面上の上記走査位
置が、少なくとも上記範囲の一方の端から検出された印
画走査位置に対応する位置までの間にあるときに色表示
信号を出力する手段、モニタに与える複数種類の表示の
ための色信号を通過させまたは阻止する各色信号ごとに
設けられたスイッチング回路、ならびに上記キャラクタ
信号2芭成分の印画段階を表わす信号および色表示信号
に基づいて、モニタ画面に表示されるキャラクタの上記
一端から印画走査位置に対応する位置までの間の色を、
印画されている色に対応した色で表示し、かつキャラク
タの他の部分をモニタ画面上の他の部分とは識別可能に
表示するよう、上記スイッチング回路を制御するスイッ
チ制御手段を備えている。
垂直走査のいずれか一方の走査位置を検出する表示走査
位置検出手段、プリンタにおける印画のための走査位置
を検出する印画走査位置検出手段、モニタ画面上のキャ
ラクタ表示範囲内において、モニタ画面上の上記走査位
置が、少なくとも上記範囲の一方の端から検出された印
画走査位置に対応する位置までの間にあるときに色表示
信号を出力する手段、モニタに与える複数種類の表示の
ための色信号を通過させまたは阻止する各色信号ごとに
設けられたスイッチング回路、ならびに上記キャラクタ
信号2芭成分の印画段階を表わす信号および色表示信号
に基づいて、モニタ画面に表示されるキャラクタの上記
一端から印画走査位置に対応する位置までの間の色を、
印画されている色に対応した色で表示し、かつキャラク
タの他の部分をモニタ画面上の他の部分とは識別可能に
表示するよう、上記スイッチング回路を制御するスイッ
チ制御手段を備えている。
上記の第1〜第5の発明において、キャラクタとは2文
字、記号、数字9図形、模様およびこれらの結合を含む
ものである。
字、記号、数字9図形、模様およびこれらの結合を含む
ものである。
作 用
第1の発明によると、モニタ画面の一部にキャラクタが
表示され、このキャラクタの色によって、カラーψビデ
オ・プリンタにおける実際の色成分の印画段階がモニタ
画面上に表示される。
表示され、このキャラクタの色によって、カラーψビデ
オ・プリンタにおける実際の色成分の印画段階がモニタ
画面上に表示される。
第2の発明によると1色成分の印画段階が印画されてい
る色成分に対応した単色によって表現される。
る色成分に対応した単色によって表現される。
第3の発明によると1色成分の印画段階が、各段階にお
ける色成分の重ね合わせの進行にあわせて、モニタ画面
におけるキャラクタの色の重ね合わせとして表現される
。
ける色成分の重ね合わせの進行にあわせて、モニタ画面
におけるキャラクタの色の重ね合わせとして表現される
。
第4の発明によると2色成分の印画段階が、各段階にお
ける色成分の重ね合わせの進行にあわせて、あたかもモ
ニタ画面におけるキャラクタの色がプリンタの方に移っ
ていったかのように表現される。
ける色成分の重ね合わせの進行にあわせて、あたかもモ
ニタ画面におけるキャラクタの色がプリンタの方に移っ
ていったかのように表現される。
第5の発明によると、カラー・ビデオ0プリンタにおけ
る実際の印画位置が検出され、キャラクタの表示範囲に
おいて、キャラクタの一端から印画位置に対応する位置
までの間の色が、印画されている色に対応するように表
示される。印画の進行にともなってキャラクタの、印画
色に対応して色表示された部分の範囲が増大していく。
る実際の印画位置が検出され、キャラクタの表示範囲に
おいて、キャラクタの一端から印画位置に対応する位置
までの間の色が、印画されている色に対応するように表
示される。印画の進行にともなってキャラクタの、印画
色に対応して色表示された部分の範囲が増大していく。
キャラクタの印画色に対応した表示色とは、印画されて
いる色成分に対応した単色、印画における色成分の重ね
合わせの進行にあわせた加色および減色のすべてを含む
ものである。
いる色成分に対応した単色、印画における色成分の重ね
合わせの進行にあわせた加色および減色のすべてを含む
ものである。
実施例
第1図はカラーナビデオープリンタにおけるビデオ信号
の処理回路およびモニタ上への表示の制御を行なう回路
の構成を示している。
の処理回路およびモニタ上への表示の制御を行なう回路
の構成を示している。
NTSCフォーマット等による標準的なカラー・ビデオ
入力信号はRGBデコーダに与えられ。
入力信号はRGBデコーダに与えられ。
R,G、B三原色の色信号に変換される。これらの色信
号R,G、BはそれぞれA/D変換回路11R,JIG
、JIBでディジタル信号に変換され。
号R,G、BはそれぞれA/D変換回路11R,JIG
、JIBでディジタル信号に変換され。
このディジタル信号は一方では、メモリ/スルー切換ス
イッチ14R,14G、 14Bの一方の入力端子aに
与えられる。他方では、プリンタに設けられた書込み開
始スイッチ(図示路)による書込み開始指令が与えられ
たときに、1フレ一ム分のディジタル色信号がフレーム
・メモリ12R,12G。
イッチ14R,14G、 14Bの一方の入力端子aに
与えられる。他方では、プリンタに設けられた書込み開
始スイッチ(図示路)による書込み開始指令が与えられ
たときに、1フレ一ム分のディジタル色信号がフレーム
・メモリ12R,12G。
12Bにそれぞれ書込まれる。フレーム・メモリ12R
,12G、 12Bにストアされた色信号データは印画
のためにバッファ・メモリ13R,13G、 13Bに
それぞれ転送されてストアされる。
,12G、 12Bにストアされた色信号データは印画
のためにバッファ・メモリ13R,13G、 13Bに
それぞれ転送されてストアされる。
フレーム・メモリ12R,12G、 12Bは書込み開
始スイッチ入力があったときに取込まれた画像をモニタ
画面に表示するためのもので、モニタ画面表示の走査に
同期して、1フレ一ム期間ごとに読出され切換スイッチ
14R,14G、 14Bの他方の入力端子すにそれぞ
れ与えられる。バッファ・メモリ13R,13G、 1
3Bの画像データは、後に示すように、プリンタの、印
画方式にしたがって印画速度に合わせて読出され、印画
データ処理回路および印画機構(図示路)に与えられる
。モニタ表示走査に同期した画像データの読出しと印画
方式にしたがう読出しとの両方が可能なメモリを用いれ
ば、フレーム・メモリとバッファ・メモリとをこのよう
なメモリによって置換えることができる。
始スイッチ入力があったときに取込まれた画像をモニタ
画面に表示するためのもので、モニタ画面表示の走査に
同期して、1フレ一ム期間ごとに読出され切換スイッチ
14R,14G、 14Bの他方の入力端子すにそれぞ
れ与えられる。バッファ・メモリ13R,13G、 1
3Bの画像データは、後に示すように、プリンタの、印
画方式にしたがって印画速度に合わせて読出され、印画
データ処理回路および印画機構(図示路)に与えられる
。モニタ表示走査に同期した画像データの読出しと印画
方式にしたがう読出しとの両方が可能なメモリを用いれ
ば、フレーム・メモリとバッファ・メモリとをこのよう
なメモリによって置換えることができる。
切換スイッチ14R,14G、 14Bは、入力ビデオ
信号による画像をそのままモニタに表示するモード(ス
ルー画モード)と、フレーム・メモリ12R,12G、
12Bに書込まれた印画すべき画像をモニタに表示す
るモード(メモリ画モード)とを切換えるもので、公知
の半導体スイッチング回路を用いて構成される。このス
イッチがa側に接続されるとスルー画の画像データが選
択され、b側に切換えられるとメモリ画の画像データが
選択される。スイッチ14R,14G、 14Bの出力
画像データは、印画状態表示のための後に詳述するスイ
ッチング回路15R,15G、 15Bをそれぞれ経て
。
信号による画像をそのままモニタに表示するモード(ス
ルー画モード)と、フレーム・メモリ12R,12G、
12Bに書込まれた印画すべき画像をモニタに表示す
るモード(メモリ画モード)とを切換えるもので、公知
の半導体スイッチング回路を用いて構成される。このス
イッチがa側に接続されるとスルー画の画像データが選
択され、b側に切換えられるとメモリ画の画像データが
選択される。スイッチ14R,14G、 14Bの出力
画像データは、印画状態表示のための後に詳述するスイ
ッチング回路15R,15G、 15Bをそれぞれ経て
。
D/A変換回路16R,18G、 18Bでアナログ信
号に変換されたのち、RG′Bエンコーダ17に与えら
れ、ここでNTSCフォーマット等の標準的なビデオ信
号に変換され、モニタに送られる。スイッチング回路1
5R,15G、 15Bは後述する表示制御回路18に
よって制御される。このスイッチング回路15R,15
G、 15Bは、後述する1ビツト・ラッチ回路24か
らのキャラクタ信号に応じて入力画像データを通過させ
るスルー状態と、入力する画像データを阻止する状態と
の間で切換え制御される。また1表示制御回路18から
与えられる信号SR,SG、SBによって、上記阻止状
態のときに、Hレベル(白画像レベルに対応)の画像デ
ータを出力するH状態と、Lレベル(黒画像レベルに対
応)の画像データを出力するし状態に切換え制御される
。これらのスイッチング回路も公知の半導体スイッチン
グ素子を用いて実現することができる。
号に変換されたのち、RG′Bエンコーダ17に与えら
れ、ここでNTSCフォーマット等の標準的なビデオ信
号に変換され、モニタに送られる。スイッチング回路1
5R,15G、 15Bは後述する表示制御回路18に
よって制御される。このスイッチング回路15R,15
G、 15Bは、後述する1ビツト・ラッチ回路24か
らのキャラクタ信号に応じて入力画像データを通過させ
るスルー状態と、入力する画像データを阻止する状態と
の間で切換え制御される。また1表示制御回路18から
与えられる信号SR,SG、SBによって、上記阻止状
態のときに、Hレベル(白画像レベルに対応)の画像デ
ータを出力するH状態と、Lレベル(黒画像レベルに対
応)の画像データを出力するし状態に切換え制御される
。これらのスイッチング回路も公知の半導体スイッチン
グ素子を用いて実現することができる。
表示制御回路18およびこれにより制御されるスイッチ
ング回路15R,15G、 15Bの説明に先だち、モ
ニタ表示のための走査とプリンタにおける印画のための
走査との関係について第4図を参照して説明しておく。
ング回路15R,15G、 15Bの説明に先だち、モ
ニタ表示のための走査とプリンタにおける印画のための
走査との関係について第4図を参照して説明しておく。
よく知られているように、モニタ表示画面の走査は水平
方向に行なわれ、1水平走査ラインの走査が終了すると
次の水平走査ラインの走査が行なわれる。すなわち、水
平走査ラインは1ライン走査終了ごとに垂直方向に移動
(走査)していく。
方向に行なわれ、1水平走査ラインの走査が終了すると
次の水平走査ラインの走査が行なわれる。すなわち、水
平走査ラインは1ライン走査終了ごとに垂直方向に移動
(走査)していく。
フレーム・メモリ12R、12G 、 12Bからの画
像データの読出しはこの走査方式にしたがって行なわれ
る。
像データの読出しはこの走査方式にしたがって行なわれ
る。
これに対して、この実施例のプリンタにおける印画走査
は垂直方向(これを主走査方向という)に行なわれ、1
垂直走査ライン(印画ライン)にそう印画が終了すると
1次の垂直走査(印画)ラインにそう印画が行なわれる
。すなわち、印画ラインは1ライン印画終了ごとに水平
方向(これを副走査方向という)に移動していく。バッ
ファ・メモリ13R,13G、 13Bからの画像デー
タの読出しはこのような印画走査方式にしたがって行な
われる。
は垂直方向(これを主走査方向という)に行なわれ、1
垂直走査ライン(印画ライン)にそう印画が終了すると
1次の垂直走査(印画)ラインにそう印画が行なわれる
。すなわち、印画ラインは1ライン印画終了ごとに水平
方向(これを副走査方向という)に移動していく。バッ
ファ・メモリ13R,13G、 13Bからの画像デー
タの読出しはこのような印画走査方式にしたがって行な
われる。
表示における水平走査方向(印画における副走査方向)
の画素数をMドツト、垂直走査方向(主走査方向)の画
素数をNドツトとする。
の画素数をMドツト、垂直走査方向(主走査方向)の画
素数をNドツトとする。
一般にCRT表示における色信号はR,G、Bの三原色
であるが、プリンタにおける三原色はイエロー(Y)、
マゼンタ(M)、シアン(C)である。
であるが、プリンタにおける三原色はイエロー(Y)、
マゼンタ(M)、シアン(C)である。
Y、M、Cの印画のための色信号は色信号R1G、Bを
組合せることによって得られる。すなわち、YはRとG
を加算することにより1MはRとBを加算することによ
り、CはGとBを加算することによりそれぞれ得られる
。そして、プリンタにおける印画はY、M、Cの三原色
を1色ずつ3回印画することによりフル・カラー画が完
成する。
組合せることによって得られる。すなわち、YはRとG
を加算することにより1MはRとBを加算することによ
り、CはGとBを加算することによりそれぞれ得られる
。そして、プリンタにおける印画はY、M、Cの三原色
を1色ずつ3回印画することによりフル・カラー画が完
成する。
第5図はモニタに表示される画面の一例を示している。
モニタには上述のように切換スイッチ14R、14G
、 14Bによる切換に応じてスルー画またはメモリ
画が表示される。このような画面の一部にキャラクタC
Hが表示される。キャラクタは1文字、数字、記号9図
形、模様およびこれらの組合せを含む概念であるが、こ
こでは簡単のために単なる四角形が示されている。
、 14Bによる切換に応じてスルー画またはメモリ
画が表示される。このような画面の一部にキャラクタC
Hが表示される。キャラクタは1文字、数字、記号9図
形、模様およびこれらの組合せを含む概念であるが、こ
こでは簡単のために単なる四角形が示されている。
Y、M、Cの三原色を1色ずつ3回にわたって印画する
フル・カラー・プリンタにおける各色成分の印画段階が
モニタに表示されるキャラクタCHの色によって表示さ
れる。これにより、プリンタの操作者または利用者は印
画の進行情況、とくにどの色成分の印画が行なわれてい
るかを知ることができる。
フル・カラー・プリンタにおける各色成分の印画段階が
モニタに表示されるキャラクタCHの色によって表示さ
れる。これにより、プリンタの操作者または利用者は印
画の進行情況、とくにどの色成分の印画が行なわれてい
るかを知ることができる。
この色表現には次のような態様がある。
(1)印画中の色をキャラクタの色によって表わす。
(2)1色ずつ3回の印画によりカラー画が作成されて
いく過程を表わすために、キャラクタの色を各色の印画
ごとに加色していく。
いく過程を表わすために、キャラクタの色を各色の印画
ごとに加色していく。
(3)キャラクタの色を減色していく。これはモニタ画
面中のキャラクタの色がカラー印画の進行にともなって
あたかも印画される用紙に移っていく印象を与える。
面中のキャラクタの色がカラー印画の進行にともなって
あたかも印画される用紙に移っていく印象を与える。
上記(2)と(3)の態様においては印画色Y。
M、Cは2表示色R,G、Bに1対1に対応させて表示
される。たとえば上記(2)の態様においては、Yの印
画中にはキャラクタCHはR(または黒色)によって表
現され9次にMが印画されるときにはキャラクタCHは
RとG(またはRのみ)によって表現され、最後のCの
印画のときにキャラクタCHはフル・カラー(白色)と
なる(またはRとCによって表現される)。
される。たとえば上記(2)の態様においては、Yの印
画中にはキャラクタCHはR(または黒色)によって表
現され9次にMが印画されるときにはキャラクタCHは
RとG(またはRのみ)によって表現され、最後のCの
印画のときにキャラクタCHはフル・カラー(白色)と
なる(またはRとCによって表現される)。
第6図に示すように、四角形のキャラクタに加えて、「
ただいまプリント中です」というような説明文字を表示
するようにしてもよい。説明文字は印画の色に対応させ
て色表示する必要は必ずしもない。このように任意のキ
ャラクタの表示が可能である。
ただいまプリント中です」というような説明文字を表示
するようにしてもよい。説明文字は印画の色に対応させ
て色表示する必要は必ずしもない。このように任意のキ
ャラクタの表示が可能である。
第7図はさらに他のモニタ表示例を示している。ここで
はキャラクタCHの斜線で示す色表示範囲が印画の進行
にともなってしだいに右側に広がっていく。一定の色成
分についての印画が終了したときにはキャラクタCHの
全部が色表示される。色表示の態様としては上記した(
1)、 (2) 、 (3)がある。これにより2色成
分の印画段階を含めた印画の進行情況が分るようになる
。こめ場合にも文字等の他のキャラクタをさらに組合せ
てもよい。
はキャラクタCHの斜線で示す色表示範囲が印画の進行
にともなってしだいに右側に広がっていく。一定の色成
分についての印画が終了したときにはキャラクタCHの
全部が色表示される。色表示の態様としては上記した(
1)、 (2) 、 (3)がある。これにより2色成
分の印画段階を含めた印画の進行情況が分るようになる
。こめ場合にも文字等の他のキャラクタをさらに組合せ
てもよい。
第2図は第5図に示すモニタ表示を行なうための表示制
御回路18の一例を示している。
御回路18の一例を示している。
水平走査カウンタ21はモニタ表示画面上における水平
走査線上の走査ドツト位置を検出するものである。画像
データのサンプリング・クロックである(これはフレー
ム・メモリ12R,12G、 12Bからの各ドツトの
読出しにも同期している)ドツト・クロックCLKがカ
ウンタ21に入力し、カウンタ21はこのドツト・クロ
ックCLKを計数する。カウンタ21は表示のための水
平同期信号HDによってクリアされ、その後再び計数動
作を開始する。
走査線上の走査ドツト位置を検出するものである。画像
データのサンプリング・クロックである(これはフレー
ム・メモリ12R,12G、 12Bからの各ドツトの
読出しにも同期している)ドツト・クロックCLKがカ
ウンタ21に入力し、カウンタ21はこのドツト・クロ
ックCLKを計数する。カウンタ21は表示のための水
平同期信号HDによってクリアされ、その後再び計数動
作を開始する。
垂直走査カウンタ22はモニタ表示画面上における水平
走査線の垂直方向の位置を検出するものである。このカ
ウンタ22は入力する水平同期信号HDを計数する。そ
して表示のための垂直同期信号VDによってクリアされ
、その後再び計数動作を開始する。
走査線の垂直方向の位置を検出するものである。このカ
ウンタ22は入力する水平同期信号HDを計数する。そ
して表示のための垂直同期信号VDによってクリアされ
、その後再び計数動作を開始する。
これらのカウンタ21と22の計数値はROM23の水
平、垂直アドレスとして与えられる。ROM23にはM
XNビットの容量をもち、モニタ画面上に表示すべきキ
ャラクタCHの画像データ(1ドツト当り1ビツトでよ
い)がストアされている。
平、垂直アドレスとして与えられる。ROM23にはM
XNビットの容量をもち、モニタ画面上に表示すべきキ
ャラクタCHの画像データ(1ドツト当り1ビツトでよ
い)がストアされている。
ROM23からはド・ソト拳り口・ツクCLKごとに画
像データの読出しが行なわれ、キャラクタ画像内のドツ
トが走査されているときにはデータ1が。
像データの読出しが行なわれ、キャラクタ画像内のドツ
トが走査されているときにはデータ1が。
それ以外はデータ0がそれぞれ出力される。この画像デ
ータは1ビツト・ラッチ回路24でドツト・クロックC
LKごとにラッチされ、キャラクタ信号として出力され
る。この実施例ではキャラクタ信号がHレベルのときに
はモニタ画面上のキャラクタ表示位置が走査されており
、Lレベルのときはそれ以外の位置が走査されているも
のとする。
ータは1ビツト・ラッチ回路24でドツト・クロックC
LKごとにラッチされ、キャラクタ信号として出力され
る。この実施例ではキャラクタ信号がHレベルのときに
はモニタ画面上のキャラクタ表示位置が走査されており
、Lレベルのときはそれ以外の位置が走査されているも
のとする。
キャラクタ信号はスイッチング回路15R,15G。
15Bに上述のようにスルー状態と阻止状態とを切換制
御する信号として与えられ、キャラクタ信号がHレベル
のときスイッチング回路は阻止状態に、Lレベルのとき
通過状態にそれぞれなる。このキャラクタ信号によって
モニタ画面上にキャラクタCHが表示される。
御する信号として与えられ、キャラクタ信号がHレベル
のときスイッチング回路は阻止状態に、Lレベルのとき
通過状態にそれぞれなる。このキャラクタ信号によって
モニタ画面上にキャラクタCHが表示される。
色カウンタ26は色成分の印画段階を検出するものであ
り、印画開始信号によってリセットされる。この色カウ
ンタ26には1色分の′印画が終了したときに発生する
終了クロックEが与えられる。
り、印画開始信号によってリセットされる。この色カウ
ンタ26には1色分の′印画が終了したときに発生する
終了クロックEが与えられる。
Y、M、Cの順序で印画されているとすると、Yの印画
中には色カウンタ26の計数値は0.Mの印画中には同
計数値は1.Cの印画中には同計数値は2となる。
中には色カウンタ26の計数値は0.Mの印画中には同
計数値は1.Cの印画中には同計数値は2となる。
スイッチ制御回路25には、印画開始信号および色カウ
ンタ26の計数出力が与えられ゛る。この回路25はこ
れらの入力信号に応答してスイッチング回路15R,1
5G、 15Bが阻止状態にあるときに。
ンタ26の計数出力が与えられ゛る。この回路25はこ
れらの入力信号に応答してスイッチング回路15R,1
5G、 15Bが阻止状態にあるときに。
これらのスイッチング回路の出力をH状態とL状態とに
それぞれ切換制御するための信号SR。
それぞれ切換制御するための信号SR。
SG、SBを出力する。これらの信号SR。
SG、SBはスイッチング回路15R,15G、 15
Bにそれぞれ与えられる。この信号がHレベルのときに
スイッチング回路15R,15G、 15BはH状態に
、LレベルのときにL状態となるようにそれぞれ$IJ
grJされる。
Bにそれぞれ与えられる。この信号がHレベルのときに
スイッチング回路15R,15G、 15BはH状態に
、LレベルのときにL状態となるようにそれぞれ$IJ
grJされる。
スイッチング回路15R,15G、 15Bの制御は。
上述した色成分の印画段階の表示態様に応じて次のよう
に行なわれる。
に行なわれる。
上記(1)の態様、すなわちキャラクタの色を印画中の
色に対応するものとする態様においては次のような制御
が行なわれる。
色に対応するものとする態様においては次のような制御
が行なわれる。
印画開始信号入力時点から第1番目の終了クロックEが
人力する時点までのY色の印画中においては(色カウン
タ26の計数値は0)、信号SR,SGがH,SBがL
レベルになる。キャラクタ信号がLレベルであるキャラ
クタCH以外の部分の走査時にはスイッチング回路15
R,15G。
人力する時点までのY色の印画中においては(色カウン
タ26の計数値は0)、信号SR,SGがH,SBがL
レベルになる。キャラクタ信号がLレベルであるキャラ
クタCH以外の部分の走査時にはスイッチング回路15
R,15G。
15Bはスルー状態である。したがってモニタ画面には
スルー画またはメモリ画が表示される。キャラクタCH
が表示されるべき部分が走査されているときにはスイッ
チング回路15R,15G、 15Bは阻止状態となり
、信号SR,SG、SBによって制御される。すなわち
スイッチング回路15R。
スルー画またはメモリ画が表示される。キャラクタCH
が表示されるべき部分が走査されているときにはスイッ
チング回路15R,15G、 15Bは阻止状態となり
、信号SR,SG、SBによって制御される。すなわち
スイッチング回路15R。
15GはH状態、スイッチング回路15BはL状態とな
る。これによりモニタ画面上のキャラクタCHはY色に
よって表示される。
る。これによりモニタ画面上のキャラクタCHはY色に
よって表示される。
第1番目の終了クロックEの入力から第2番目の終了ク
ロックEの人力までのM色の印画中においては(色カウ
ンタ26の計数値は1)、信号SR,SBがHレベル、
信号SGがLレベルになる。これにより、キャラクタ信
号がHレベルの期間においてスイッチング回路15R,
15BがH状態、スイッチング回路15GがL状態とな
り、モニタ画面上のキャラクタCHの色はM色となる。
ロックEの人力までのM色の印画中においては(色カウ
ンタ26の計数値は1)、信号SR,SBがHレベル、
信号SGがLレベルになる。これにより、キャラクタ信
号がHレベルの期間においてスイッチング回路15R,
15BがH状態、スイッチング回路15GがL状態とな
り、モニタ画面上のキャラクタCHの色はM色となる。
第2番目の終了クロックEの入力から第3番目の終了ク
ロックEの入力までの0色の印画中においては(色カウ
ンタ2Bの計数値は2)信号SG。
ロックEの入力までの0色の印画中においては(色カウ
ンタ2Bの計数値は2)信号SG。
SBがHレベル、信号SRがLレベルになる。これによ
り、キャラクタ信号がHレベルの期間ではスイッチング
回路15G、 15BがH状態、スイッチング回路15
RがL状態となり、0色のキャラクタCHが表示される
。
り、キャラクタ信号がHレベルの期間ではスイッチング
回路15G、 15BがH状態、スイッチング回路15
RがL状態となり、0色のキャラクタCHが表示される
。
Y、M、Cの印画中にキャラクタの色をそれぞれR,G
、Bとしてもよい。
、Bとしてもよい。
上記(2)の態様、すなわちキャラクタCHの色を各色
の印画ごとに加色していく態様においては次のようなス
イッチ制御を行なう信号SR。
の印画ごとに加色していく態様においては次のようなス
イッチ制御を行なう信号SR。
SG、SBがスイッチ制御回路25から出力される。
Y色印画中にはキャラクタ信号がHレベルの期間、スイ
ッチング回路15RのみがH状態となり(またはすべて
のスイッチング回路がL状態となり)、キャラクタCH
はR色(黒色)となる。
ッチング回路15RのみがH状態となり(またはすべて
のスイッチング回路がL状態となり)、キャラクタCH
はR色(黒色)となる。
次にM色の印画中においてはスイッチング回路15R,
15G (または15Rのみ)がH状態となり。
15G (または15Rのみ)がH状態となり。
R色とG色(またはR色)によるキャラクタCHが表示
され、最後の0色の印画中はすべてのスイッチング回路
15R,15G、 15B (または15Rと15G)
がH状態となり、フル・カラー(白色)(またはR色と
G色)キャラクタCHとなる。フル争カラー(白色)の
キャラクタCHはモニタ画面上の他の画像と区別がつか
ないので、その輪郭のみを表わすようにしてもよい。こ
の場合には輪郭データによってキャラクタ信号Hを発生
させればよい。
され、最後の0色の印画中はすべてのスイッチング回路
15R,15G、 15B (または15Rと15G)
がH状態となり、フル・カラー(白色)(またはR色と
G色)キャラクタCHとなる。フル争カラー(白色)の
キャラクタCHはモニタ画面上の他の画像と区別がつか
ないので、その輪郭のみを表わすようにしてもよい。こ
の場合には輪郭データによってキャラクタ信号Hを発生
させればよい。
上記(3)の態様、すなわちモニタ画面の色を各色の印
画ごとに減色していく態様においては。
画ごとに減色していく態様においては。
上記(2)の態様と逆の制御が行なわれる。
第3図は第7図に示すようなモニタ表示を行なうだめの
表示制御回路18の具体例を示している。
表示制御回路18の具体例を示している。
この図において第2図に示すものと同一物には同一符号
を付け、その説明を省略する。
を付け、その説明を省略する。
ライン・カウンタ27は印画中の印画ラインを検出する
ためのものである。プリンタの印画データ処理回路およ
び印画機構において用いられ、印画ラインを副走査方向
に1ライン送るためのライン送すクロックHLがライン
・カウンタ27に与えられ、カウンタ27はこのクロッ
クHLを計数する。
ためのものである。プリンタの印画データ処理回路およ
び印画機構において用いられ、印画ラインを副走査方向
に1ライン送るためのライン送すクロックHLがライン
・カウンタ27に与えられ、カウンタ27はこのクロッ
クHLを計数する。
ライン・カウンタ27の計数出力は、第8図に示すよう
に現在印画中の印画ラインを示す、すなわち既に印画が
終了した印画ライン数を示す。ライン・カウンタ27は
1色分の印画が終了したときに発生する終了クロックE
によってクリアされ、その後再び計数動作を開始する。
に現在印画中の印画ラインを示す、すなわち既に印画が
終了した印画ライン数を示す。ライン・カウンタ27は
1色分の印画が終了したときに発生する終了クロックE
によってクリアされ、その後再び計数動作を開始する。
ROM 2gもMXNビットの容量をもつ。そして、各
印画ラインに対応してモニタ画面のキャラクタCHにお
いて色表示すべき範囲を決めるデータがあらかじめ格納
されている。ROM2gの一方のアドレスはラインφカ
ウンタ27の計数出力によって与えられ、他方のアドレ
スは水平走査カウンタ21の計数値によって与えられる
。ある印画ラインを表わすライン・カウンタ27の計数
値アドレスがROM28に与えられたときに、モニタ画
面上の水平走査にともなって第1ドツトから色表示境界
に対応するドツトまではデータ1が、その次のドツトか
ら第Mドツトまではデータ0がROM2Bから読出され
て各ドツトごとに1ビツト・ラッチ回路29に与えられ
、このラッチ回路29から読出しデータ1に対応してH
レベルの、読出しデータ0に対応してLレベルの色表示
信号が出力される。
印画ラインに対応してモニタ画面のキャラクタCHにお
いて色表示すべき範囲を決めるデータがあらかじめ格納
されている。ROM2gの一方のアドレスはラインφカ
ウンタ27の計数出力によって与えられ、他方のアドレ
スは水平走査カウンタ21の計数値によって与えられる
。ある印画ラインを表わすライン・カウンタ27の計数
値アドレスがROM28に与えられたときに、モニタ画
面上の水平走査にともなって第1ドツトから色表示境界
に対応するドツトまではデータ1が、その次のドツトか
ら第Mドツトまではデータ0がROM2Bから読出され
て各ドツトごとに1ビツト・ラッチ回路29に与えられ
、このラッチ回路29から読出しデータ1に対応してH
レベルの、読出しデータ0に対応してLレベルの色表示
信号が出力される。
印画ラインが第1印画ラインから第M印画ラインまで変
化する間に、ROM28からの読出しデータが1からO
に変化する色表示境界は、キャラクタCHの左端から右
端まで変化する。
化する間に、ROM28からの読出しデータが1からO
に変化する色表示境界は、キャラクタCHの左端から右
端まで変化する。
スイッチ制御回路25はこの色表示信号と色カウンタ2
Bの計数値と開始信号とに基づいて、キャラクタCHに
おいて着色範囲が印画の進行にともなってしだいに増大
する表示を行なわせるような信号SR,SG、SBを出
力する。
Bの計数値と開始信号とに基づいて、キャラクタCHに
おいて着色範囲が印画の進行にともなってしだいに増大
する表示を行なわせるような信号SR,SG、SBを出
力する。
たとえば上述した(1)の態様においては、すなわちキ
ャラクタCHの色表示範囲の色を印画中の色に対応する
ものとする態様においては次のような制約が行なわれる
。
ャラクタCHの色表示範囲の色を印画中の色に対応する
ものとする態様においては次のような制約が行なわれる
。
第1番目の色であるY色の印画中においては。
色表示信号がHレベルの期間の間、信号SR。
SGがH2信号SBがLレベルになる。これにより、キ
ャラクタ信号がHレベルであるキャラクタCHの色表示
範囲が走査されているときにスイッチング回路15R,
15GがH状態、スイッチング回路15BがL状態にな
り、キャラクタCHの色表示範囲はY色になる。色表示
信号がLレベルになると、信号SR,SG、SBともに
H(またはL)レベルになる。これにより、キャラクタ
CHの色表示範囲以外の部分が走査されているときにす
べてのスイッチング回路15R,15G、 15BがH
状態(またはL状態)になり、キャラクタCHの色表示
範囲以外の部分は白色(または黒色)となる。
ャラクタ信号がHレベルであるキャラクタCHの色表示
範囲が走査されているときにスイッチング回路15R,
15GがH状態、スイッチング回路15BがL状態にな
り、キャラクタCHの色表示範囲はY色になる。色表示
信号がLレベルになると、信号SR,SG、SBともに
H(またはL)レベルになる。これにより、キャラクタ
CHの色表示範囲以外の部分が走査されているときにす
べてのスイッチング回路15R,15G、 15BがH
状態(またはL状態)になり、キャラクタCHの色表示
範囲以外の部分は白色(または黒色)となる。
モニタ画面のキャラクタ以外の部分が走査されていると
きにはキャラクタ信号がLレベルとなるから、すべての
スイッチング回路15R,15G、 15Bはスルー状
態になり、スルー画またはメモリ画が表示されるのはい
うまでもない。
きにはキャラクタ信号がLレベルとなるから、すべての
スイッチング回路15R,15G、 15Bはスルー状
態になり、スルー画またはメモリ画が表示されるのはい
うまでもない。
第2番目のM色、第3番目の0色の印画中においても同
じようにキャラクタCHの色表示範囲にこれらの色に対
応した色を表わすことができるのは容易に理解できよう
。そして、キャラクタCH内の色表示範囲は印画の進行
にともなってしだいに広くなっていき(すなわち色表示
境界が第7図右方に移動していく)、印画の色成分とそ
の色成分における印画の進行情況が一見して分るように
なる。
じようにキャラクタCHの色表示範囲にこれらの色に対
応した色を表わすことができるのは容易に理解できよう
。そして、キャラクタCH内の色表示範囲は印画の進行
にともなってしだいに広くなっていき(すなわち色表示
境界が第7図右方に移動していく)、印画の色成分とそ
の色成分における印画の進行情況が一見して分るように
なる。
キャラクタの色表示範囲の表示色を印画における色成分
の重ね合わせにともなって加色していく、または減色し
ていく上記(2) 、 (3)の態様も同じようにでき
るのはいうまでもない。
の重ね合わせにともなって加色していく、または減色し
ていく上記(2) 、 (3)の態様も同じようにでき
るのはいうまでもない。
第3図においてROM28の他方のアドレスを垂直走査
カウンタ22の計数値によって指定するようにしてもよ
い。この場合にはキャラクタCH内の色表示範囲は上か
ら下に向って広がっていくことになる。水平走査カウン
タ21と垂直走査カウンタ22の出力を選択信号SEL
に応じて切換えるスイッチ30を設けるようにしてもよ
い。
カウンタ22の計数値によって指定するようにしてもよ
い。この場合にはキャラクタCH内の色表示範囲は上か
ら下に向って広がっていくことになる。水平走査カウン
タ21と垂直走査カウンタ22の出力を選択信号SEL
に応じて切換えるスイッチ30を設けるようにしてもよ
い。
上記実施例は印画の主走査方向が表示の垂直走査方向で
あるプリンタに関するものであるが、この発明は印画の
主走査方向が表示の水平走査方向に設定されたプリンタ
にも適用可能であるのはいうまでもない。
あるプリンタに関するものであるが、この発明は印画の
主走査方向が表示の水平走査方向に設定されたプリンタ
にも適用可能であるのはいうまでもない。
発明の効果
以上のように、第1の発明によると、カラー・ビデオ・
プリンタにおける色成分の印画段階がモニタ画面上に表
示されたキャラクタの色の変化によって表わされるので
、カラー・ビデオ・プリンタにおける実際の印画段階が
分りやすく表現され、操作者または利用者は印画段階を
具体的に知ることができるようになり、待時間の退屈が
ある程度解消される。また、キャラクタはモニタ画面の
一部にのみ表示されるから、モニタ画面を印画対象画像
その他の画像表示に活用できるようにな゛る。
プリンタにおける色成分の印画段階がモニタ画面上に表
示されたキャラクタの色の変化によって表わされるので
、カラー・ビデオ・プリンタにおける実際の印画段階が
分りやすく表現され、操作者または利用者は印画段階を
具体的に知ることができるようになり、待時間の退屈が
ある程度解消される。また、キャラクタはモニタ画面の
一部にのみ表示されるから、モニタ画面を印画対象画像
その他の画像表示に活用できるようにな゛る。
第2の発明によると、キャラクタが印画されている色に
対応する色となるので、印画段階が印画されている色と
して明瞭に分るようになる。
対応する色となるので、印画段階が印画されている色と
して明瞭に分るようになる。
第3の発明によると、キャラクタの色が印画の進行にと
もなって包成□分の重ね合わせとして表現されるので、
操作者または利用者は着色過程がよく分るようになる。
もなって包成□分の重ね合わせとして表現されるので、
操作者または利用者は着色過程がよく分るようになる。
第4の発明によると、キャラクタの色がプリンタの方に
移行していくかのような印象を受けるので印画の進行が
感覚的によく分るようになる。
移行していくかのような印象を受けるので印画の進行が
感覚的によく分るようになる。
第5の発明によると、カラー・ビデオ・プリンタにおけ
る実際の印画位置の移動に対応してキャラクタにおける
色表示範囲の広さが変化していくのでカラー・ビデオ・
プリンタにおける実際の印画情況が忠実に表現され、操
作者または利用者は印画情況を具体的に知ることができ
るようになる。
る実際の印画位置の移動に対応してキャラクタにおける
色表示範囲の広さが変化していくのでカラー・ビデオ・
プリンタにおける実際の印画情況が忠実に表現され、操
作者または利用者は印画情況を具体的に知ることができ
るようになる。
第1図はカラー・ビデオ・プリンタにおけるビデオ信号
の処理回路およびモニタ上への表示の制御を行なう回路
の構成を示すブロック図である。 第2図は第1図における表示制御回路の一例を示すブロ
ック図、第3図は同表示制御回路の他の例を示すブロッ
ク図である。 第4図はモニタ画面表示と印画における走査方向を示す
図である。 第5図はモニタ表示画面の一例を示す図、第6図はモニ
タ表示画面の他の例を示す図である。 第7図はモニタ表示画面のさらに他の例を示す図、第8
図はモニタ表示画面との対応関係を示すための印画状態
を示す図である。 15R,15G、 15B・・・スイッチング回路。 21・・・水平走査カウンタ。 22・・・垂直走査カウンタ。 23、28・・・ROM。 2B・・・色カウンタ。 27・・・ライン・カウンタ。 以 上 第4図 ンンン 第5図 第6図
の処理回路およびモニタ上への表示の制御を行なう回路
の構成を示すブロック図である。 第2図は第1図における表示制御回路の一例を示すブロ
ック図、第3図は同表示制御回路の他の例を示すブロッ
ク図である。 第4図はモニタ画面表示と印画における走査方向を示す
図である。 第5図はモニタ表示画面の一例を示す図、第6図はモニ
タ表示画面の他の例を示す図である。 第7図はモニタ表示画面のさらに他の例を示す図、第8
図はモニタ表示画面との対応関係を示すための印画状態
を示す図である。 15R,15G、 15B・・・スイッチング回路。 21・・・水平走査カウンタ。 22・・・垂直走査カウンタ。 23、28・・・ROM。 2B・・・色カウンタ。 27・・・ライン・カウンタ。 以 上 第4図 ンンン 第5図 第6図
Claims (5)
- (1)カラー画像中に含まれる複数種類の色成分を色成
分ごとに複数回にわたって重ね合わせて印画するカラー
・ビデオ・プリンタにおいて、 モニタ画面の水平、垂直走査に同期して、各水平、垂直
走査位置にキャラクタが表示されるか否かを表わすキャ
ラクタ信号を発生するキャラクタ発生手段、 色成分の印画段階を検出する手段、 モニタに与える複数種類の表示のための色信号を通過さ
せまたは阻止する各色信号ごとに設けられたスイッチン
グ回路、ならびに モニタ画面に表示されるキャラクタの色を、検出された
印画段階に応じて変えるように、上記キャラクタ発生手
段から出力される信号のタイミングで上記スイッチング
回路を制御するスイッチ制御手段、 を備えたカラー・ビデオ・プリンタのモニタ表示装置。 - (2)上記スイッチ制御手段は、キャラクタの色が印画
されている色成分に対応した色となるように上記スイッ
チング回路を制御するものである、特許請求の範囲第(
1)項に記載のカラー・ビデオ・プリンタのモニタ表示
装置。 - (3)上記スイッチ制御手段は、印画における色成分の
重ね合わせの進行にともなってキャラクタの色成分も順
次重ね合わされるように上記スイッチング回路を制御す
るものである、特許請求の範囲第(1)項に記載のカラ
ー・ビデオ・プリンタのモニタ表示装置。 - (4)上記スイッチ制御手段は、印画における色成分の
重ね合わせの進行にともなってキャラクタにおける色成
分が順次取去られるように上記スイッチング回路を制御
するものである、特許請求の範囲第(1)項に記載のカ
ラー・ビデオ・プリンタのモニタ表示装置。 - (5)カラー画像中に含まれる複数種類の色成分を色成
分ごとに複数回にわたって重ね合わせて印画するカラー
・ビデオ・プリンタにおいて、 モニタ画面の水平、垂直走査に同期して、各水平、垂直
走査位置にキャラクタが表示されるか否かを表わすキャ
ラクタ信号を発生するキャラクタ発生手段、 色成分の印画段階を検出する手段、 モニタ画面の水平、垂直走査のいずれか一方の走査位置
を検出する表示走査位置検出手段、プリンタにおける印
画のための走査位置を検出する印画走査位置検出手段、 モニタ画面上のキャラクタ表示範囲内において、モニタ
画面上の上記走査位置が、少なくとも上記範囲の一方の
端から検出された印画走査位置に対応する位置までの間
にあるときに色表示信号を出力する手段、 モニタに与える複数種類の表示のための色信号を通過さ
せまたは阻止する各色信号ごとに設けられたスイッチン
グ回路、ならびに 上記キャラクタ信号、色成分の印画段階を表わす信号お
よび色表示信号に基づいて、モニタ画面に表示されるキ
ャラクタの上記一端から印画走査位置に対応する位置ま
での間の色を、印画されている色に対応した色で表示し
、かつキャラクタの他の部分をモニタ画面上の他の部分
とは識別可能に表示するよう、上記スイッチング回路を
制御するスイッチ制御手段、 を備えたカラー・ビデオ・プリンタのモニタ表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63076421A JPH01251987A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | カラー・ビデオ・プリンタのモニタ表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63076421A JPH01251987A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | カラー・ビデオ・プリンタのモニタ表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01251987A true JPH01251987A (ja) | 1989-10-06 |
Family
ID=13604722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63076421A Pending JPH01251987A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | カラー・ビデオ・プリンタのモニタ表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01251987A (ja) |
-
1988
- 1988-03-31 JP JP63076421A patent/JPH01251987A/ja active Pending
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