JPH01200901A - 単板の欠点補修方法 - Google Patents

単板の欠点補修方法

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Publication number
JPH01200901A
JPH01200901A JP14741487A JP14741487A JPH01200901A JP H01200901 A JPH01200901 A JP H01200901A JP 14741487 A JP14741487 A JP 14741487A JP 14741487 A JP14741487 A JP 14741487A JP H01200901 A JPH01200901 A JP H01200901A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
veneer
primer
rapid
setting adhesive
adhesive
Prior art date
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Pending
Application number
JP14741487A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshio Sano
佐野 由男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
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Publication of JPH01200901A publication Critical patent/JPH01200901A/ja
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  • Veneer Processing And Manufacture Of Plywood (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 この発明は、原木のスライス等によって得られる単板の
欠点補修方法に関するものである。
〔背景技術〕
木質単板の複数枚を集成接着した集成フリッチをスライ
スして集成化粧単板を得る従来の集成化粧単板の製造方
法においては、素材となる木質単板の板面にやに、fl
ff、〆ηれ等の欠点があると、これをあらか′じめ除
去し木質単板を補修する必要があった。
従来の補修方法は、第3図に示すように、単板30の板
面の欠点部31をくり抜き、打ら抜き等により除去した
のち、除去した後の穴32にこれと同形状の良品単板3
3を嵌着し、粘着テープ34で固定するものであった。
しかしながら、かかる補修方法では、粘着テープ34が
集成化粧単板の表面に現れるため、化粧単板の外観かわ
る(なるという問題があった。さらに、良品単板33の
保持力が弱いため、i!!搬特等に良品単板33が穴3
2から脱落するおそれがあった。
一方、粘着テープ34に代えて、接着剤を用いることが
提案されているが、接着剤を用いた場合には、接着剤の
硬化に時間がかかるために生産性が低下し、また接着剤
の単板30内部へのしみ込みにより単板30がいわゆる
濡れ色になるという問題があった。
〔発明の目的〕
この発明の目的は、接着剤を用いて単(反を補修するに
あたり、接着時間が早く、かつ良品単板の保持力が高く
、しかも単板内部への接着剤のしみ込みのない単板の欠
点補修方法を提供することである。
〔発明の開示] この発明の単板の欠点補修方法は、単板の欠点部を除去
する工程と、前記欠点部を除去した後の穴に良品単板を
嵌着する工程と、前記良品単板の嵌着部にプライマーを
塗布する工程と、前記プライマーを塗布した前記嵌着部
に瞬間接着剤を塗布し硬化させる工程とを含むものであ
る。
この発明によれば、瞬間接着剤を良品単板の嵌着部に塗
布するに先立って、あらかじめ嵌着部にプライマーが塗
布されているので、瞬間接着剤は単板内にしみ込むこと
なく、塗布と同時に硬化する。このため、単板が濡れ色
になることがなく、かつ迅速な補修作業が可能になる。
しかも、瞬間接着剤は良品単板の保持力が高く、良品単
板が脱落するのを防止rることかできる。
実施例 この発明の一実施例を第1区および第2図に基づいて説
明する。第1図はこの発明の補修工程を示す説明図であ
る。
第1図に示すように、この単板の欠点補修方法は、単板
lの欠点部2を除去する工程と、前記欠点部2を除去し
た後の穴3に良品単板4を嵌着する工程と、前記良品単
板4の嵌着部5にプライマー6を塗布する工程と、前記
嵌着部5に瞬間接着剤7(α−シアノアクリレート)を
塗布する工程と、瞬間接着剤7の塗布面に離型シート8
を被せて加圧下で瞬間接着剤7を硬化させる工程とを含
むものである。
前記プライマー6は、単板1と瞬間接着剤7との結合力
を高め、かつ瞬間接着剤7の単板1内へのしみ込みを防
止するためのものである。プライマー6としては、従来
公知の種々のプライマーが使用可能である。プライマー
の塗布はスプレー等で行うことができる。その際、後工
程の加圧によって瞬間接着剤7が薄膜状に広がるため、
ある程度の広がりをもって塗布するのが好ましい。
瞬間接着剤7の塗布量はとくに限定されるものではない
が、第1図に示すように瞬間接着剤7を嵌着部5に沿っ
てスポット状に塗布するのが適当である。塗布後、瞬間
接着剤7を加圧するのは、第2図(A)に示すように、
塗布した直後の瞬間接着剤7は単板l上に厚く盛り上が
っているため、これを第2図(B)に示すように加圧し
て薄い薄膜(厚さ5μ以下)にするためである。また、
加圧により瞬間接着剤7を瞬時(約2〜5秒)で硬化さ
せることができる。硬化後、離型シート8を除去する。
なお、加圧はとくに必要とされるものではなく、接着剤
の厚みが問題とならない場合は加圧せずにそのまま硬化
させてもよい。
〔発明の効果〕
この発明によれば、瞬間接着剤を良品単板の嵌着部に塗
布するに先立って、あらかじめ嵌着部にプライマーが塗
布されているので、瞬間接着fLは単板内にしみ込むこ
となく、塗布と同時に硬化する。このため、単板が濡れ
色になることがなく、かつ迅速な補修作業が可能になる
。しかも、瞬間接着剤は良品単板の保持力が高く、良品
単板が脱落するのを防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例における補修工程を示す説
明図、第2図は塗布した瞬間接着剤の加圧前後を示す断
面図、第3図は従来の欠点補修方法を示す説明図である
。 1.3〇−単板、2.31−欠点部、3.32−穴、4
.33・−良品単板、5−・嵌着部、6−・プライマー
、7・−瞬間接着剤 −+トド       等

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)単板の欠点部を除去する工程と、前記欠点部を除
    去した後の穴に良品単板を嵌着する工程と、前記良品単
    板の嵌着部にプライマーを塗布する工程と、前記プライ
    マーを塗布した前記嵌着部に瞬間接着剤を塗布し硬化さ
    せる工程とを含む単板の欠点補修方法。
  2. (2)前記瞬間接着剤の硬化が加圧下で行われる特許請
    求の範囲第(1)項記載の単板の欠点補修方法。
JP14741487A 1987-06-12 1987-06-12 単板の欠点補修方法 Pending JPH01200901A (ja)

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