JPH01200944A - 樹脂押出成形品の端末加工方法 - Google Patents
樹脂押出成形品の端末加工方法Info
- Publication number
- JPH01200944A JPH01200944A JP2538588A JP2538588A JPH01200944A JP H01200944 A JPH01200944 A JP H01200944A JP 2538588 A JP2538588 A JP 2538588A JP 2538588 A JP2538588 A JP 2538588A JP H01200944 A JPH01200944 A JP H01200944A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- molded product
- injection molded
- molded part
- resin extrusion
- terminal
- Prior art date
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- Granted
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- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は自動車のサイドプロテクションモール等の樹脂
押出成形品の端末に射出成形部材を接合するに当たって
、樹脂押出成形品の端末を裁断加工する方法に藺するも
のである。
押出成形品の端末に射出成形部材を接合するに当たって
、樹脂押出成形品の端末を裁断加工する方法に藺するも
のである。
[従来の技術]
従来、樹脂押出成形品の端末に射出成形部分を接合する
に当たって、樹脂押出成形品の端末部分を長手方向に垂
直な一つの平面を持つよう裁断し、その端面に射出成形
部分の端面を突き合わせ、両者を接合しており、射出成
形部分は樹脂押出成形品の長手方向に対して厚く且つ長
手方向及び幅方向に形状を変化している。
に当たって、樹脂押出成形品の端末部分を長手方向に垂
直な一つの平面を持つよう裁断し、その端面に射出成形
部分の端面を突き合わせ、両者を接合しており、射出成
形部分は樹脂押出成形品の長手方向に対して厚く且つ長
手方向及び幅方向に形状を変化している。
[発明が解決しようとする課題]
以上のように射出成形部分は、樹脂押出成形品の長手方
向に対して厚く且つ長手方向及び幅方向に形状を変化し
ているため、成形冷却時の冷却速度が位置によって異な
り、表面にヒケ、ウェルド。
向に対して厚く且つ長手方向及び幅方向に形状を変化し
ているため、成形冷却時の冷却速度が位置によって異な
り、表面にヒケ、ウェルド。
フローマークが発生し易く、外観が悪(、しかも概して
冷却速度が遅く、冷却に長時間を要すると言う問題点が
あるほか、射出成形部分は押出成形品に比べ、剛性が低
く、長手方向に垂直な面の突き合わせ接合であるため、
接合強度も低いと言う問題点がある。
冷却速度が遅く、冷却に長時間を要すると言う問題点が
あるほか、射出成形部分は押出成形品に比べ、剛性が低
く、長手方向に垂直な面の突き合わせ接合であるため、
接合強度も低いと言う問題点がある。
[課題を解決するための手段]
図面を参考にして説明する。以上の問題点を解決するた
めの本発明に係る樹脂押出成形品の端末に射出成形部分
を接合するに当たって、前記樹脂押出成形品の端末を裁
断加工する方法は、接合した射出成形部分2の外形に沿
って、ほぼ均一の厚さの射出成形部分2を形成するよう
に、射出成形部分2の厚さ分子だけ小さくした形状及び
寸法1aに樹脂押出成形品lの端末を裁断加工すること
よりなるものである。
めの本発明に係る樹脂押出成形品の端末に射出成形部分
を接合するに当たって、前記樹脂押出成形品の端末を裁
断加工する方法は、接合した射出成形部分2の外形に沿
って、ほぼ均一の厚さの射出成形部分2を形成するよう
に、射出成形部分2の厚さ分子だけ小さくした形状及び
寸法1aに樹脂押出成形品lの端末を裁断加工すること
よりなるものである。
[作用コ
射出成形部分2の外形に沿って、ほぼ均一の厚さ且つ薄
肉の射出成形部分2が形成されるため、成形冷却時の冷
却速度が全体にわたって均一であり、且つ冷却速度が速
く、表面にヒケ、ウェルド。
肉の射出成形部分2が形成されるため、成形冷却時の冷
却速度が全体にわたって均一であり、且つ冷却速度が速
く、表面にヒケ、ウェルド。
フローマーク等が発生し難くなり、外観が向上すると共
にサイクルタイムが大幅に削減される。
にサイクルタイムが大幅に削減される。
[実施例コ
図面を参考にして本発明の詳細な説明する。
1は樹脂押出成形品、2はその樹脂押出成形品lの末端
に接合した射出成形部分であって、樹脂押出成形品1の
末端はそれに接合する射出成形部分2の外形に沿って、
ほぼ均一の厚さの射出成形部分2を形成するよう、射出
成形部分2の厚さ分子だけ小さくした形状及び寸法1a
に裁断加工しである。
に接合した射出成形部分であって、樹脂押出成形品1の
末端はそれに接合する射出成形部分2の外形に沿って、
ほぼ均一の厚さの射出成形部分2を形成するよう、射出
成形部分2の厚さ分子だけ小さくした形状及び寸法1a
に裁断加工しである。
このように樹脂押出成形品1の端末を裁断加工したのち
、射出成形部分2を射出成形し、接合することにより、
ほぼ均一の厚さの射出成形部分2を形成することができ
る。
、射出成形部分2を射出成形し、接合することにより、
ほぼ均一の厚さの射出成形部分2を形成することができ
る。
したがって、本発明の実施による射出成形部分2はその
外形に沿って、ほぼ均一の厚さで且つ薄肉となり、成形
冷却時の冷却速度が全体に亙って均一であり、かつ冷却
速度が大であり、表面にヒケ、ウェルド、フローマーク
等が発生し難くなり、外観が向上すると共に、冷却時間
すなわちサイクルタイムが大幅に削減される。そのうえ
、射出成形部分2と樹脂押出成形品lの端末とが長平方
向に垂直な方向に複数段になって接合されるため、剛性
等に優れて樹脂押出成形品1の物性も加わり、接合強度
も強く且つ変形も少ない。
外形に沿って、ほぼ均一の厚さで且つ薄肉となり、成形
冷却時の冷却速度が全体に亙って均一であり、かつ冷却
速度が大であり、表面にヒケ、ウェルド、フローマーク
等が発生し難くなり、外観が向上すると共に、冷却時間
すなわちサイクルタイムが大幅に削減される。そのうえ
、射出成形部分2と樹脂押出成形品lの端末とが長平方
向に垂直な方向に複数段になって接合されるため、剛性
等に優れて樹脂押出成形品1の物性も加わり、接合強度
も強く且つ変形も少ない。
[発明の効果]
以上の本発明は樹脂押出成形品1の端末を、その上に接
合する射出成形部分2の厚さがその外形に沿って均一に
なるように、その厚さ分子だけ小さくした形状及び寸法
に裁断加工することにより、射出成形部分2の外観が向
上し、不良品率が低下し、サイクルタイムが大幅に削減
され、高速射出が可能となると共に、接合強度が増大し
、変形が少くなる等の効果を発揮する。
合する射出成形部分2の厚さがその外形に沿って均一に
なるように、その厚さ分子だけ小さくした形状及び寸法
に裁断加工することにより、射出成形部分2の外観が向
上し、不良品率が低下し、サイクルタイムが大幅に削減
され、高速射出が可能となると共に、接合強度が増大し
、変形が少くなる等の効果を発揮する。
第1図乃至第3図は本発明の一実施例の樹脂押出成形品
の端末部を示すもので、第1図は裁断加工した形状を示
す正面図、第2図は第1図の右側面図、第3図は第1図
のA−A断面図である。第4図乃至第6図は第1図乃至
第3図に示す樹脂押出成形品の端末に射出成形部分を接
合した状態を示すもので、第4図は正面図、第5図は第
4図の右側面図、第6図は第4図のB−B断面図、第7
図は第4図のC−C断面図である。 1 押出成形品 1a 縮小裁断加工部分 2 射出成形部分 子 射出成形部分厚さ 特 許 出 願 人 西川ゴム工業株式会社代 理
人 弁理士 古 1) 剛 啓第1図 1& 第3図 第2図 第5図 第7図
の端末部を示すもので、第1図は裁断加工した形状を示
す正面図、第2図は第1図の右側面図、第3図は第1図
のA−A断面図である。第4図乃至第6図は第1図乃至
第3図に示す樹脂押出成形品の端末に射出成形部分を接
合した状態を示すもので、第4図は正面図、第5図は第
4図の右側面図、第6図は第4図のB−B断面図、第7
図は第4図のC−C断面図である。 1 押出成形品 1a 縮小裁断加工部分 2 射出成形部分 子 射出成形部分厚さ 特 許 出 願 人 西川ゴム工業株式会社代 理
人 弁理士 古 1) 剛 啓第1図 1& 第3図 第2図 第5図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 樹脂押出成形品の端末に射出成形部分を接合するに当た
つて、前記樹脂押出成形品の端末を裁断加工する方法に
おいて、 接合した射出成形部分の外形に沿つて、ほぼ均一の厚さ
の射出成形部分を形成するように、射出成形部分の厚さ
分だけ小さくした形状及び寸法に樹脂押出成形品の端末
を裁断加工すること を特徴とする樹脂押出成形品の端末加工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63025385A JP2717660B2 (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | 樹脂押出成形品の端末加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63025385A JP2717660B2 (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | 樹脂押出成形品の端末加工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01200944A true JPH01200944A (ja) | 1989-08-14 |
| JP2717660B2 JP2717660B2 (ja) | 1998-02-18 |
Family
ID=12164405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63025385A Expired - Lifetime JP2717660B2 (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | 樹脂押出成形品の端末加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2717660B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002307572A (ja) * | 2001-04-13 | 2002-10-23 | Inoac Corp | ルーフドリップモールの端末加工方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5996934A (ja) * | 1982-11-25 | 1984-06-04 | Hashimoto Forming Co Ltd | 樹脂製モ−ルデイングに対するエンドキヤツプの取付方法 |
| JPS6116843A (ja) * | 1985-06-13 | 1986-01-24 | Hashimoto Forming Co Ltd | 自動車用合成樹脂製モールディングの成形方法 |
-
1988
- 1988-02-04 JP JP63025385A patent/JP2717660B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5996934A (ja) * | 1982-11-25 | 1984-06-04 | Hashimoto Forming Co Ltd | 樹脂製モ−ルデイングに対するエンドキヤツプの取付方法 |
| JPS6116843A (ja) * | 1985-06-13 | 1986-01-24 | Hashimoto Forming Co Ltd | 自動車用合成樹脂製モールディングの成形方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002307572A (ja) * | 2001-04-13 | 2002-10-23 | Inoac Corp | ルーフドリップモールの端末加工方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2717660B2 (ja) | 1998-02-18 |
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