JPS642494B2 - - Google Patents
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- JPS642494B2 JPS642494B2 JP60104164A JP10416485A JPS642494B2 JP S642494 B2 JPS642494 B2 JP S642494B2 JP 60104164 A JP60104164 A JP 60104164A JP 10416485 A JP10416485 A JP 10416485A JP S642494 B2 JPS642494 B2 JP S642494B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/14—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles
- B29C45/14336—Coating a portion of the article, e.g. the edge of the article
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/14—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles
- B29C45/14336—Coating a portion of the article, e.g. the edge of the article
- B29C45/14418—Sealing means between mould and article
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/14—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles
- B29C2045/1486—Details, accessories and auxiliary operations
- B29C2045/1495—Coating undercut inserts
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29K—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
- B29K2705/00—Use of metals, their alloys or their compounds, for preformed parts, e.g. for inserts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、プラスチツク射出成形品、特に自動
車用の成形条片を製造する方法であつて、被覆体
を形成するために、射出成形型のキヤビテイに挿
入された支持体の少なくとも前側に部分範囲にわ
たつてプラスチツク材料を高い射出圧で射出する
形式のものに関する。本発明はさらにこの方法を
実施する装置であつて、プラスチツク射出成形機
から成つており、射出成形型の両型半部の間に支
持体が張設可能であり、支持体の前側を支持する
型半部が、被覆体のためのキヤビテイを形成する
少なくとも1つの切欠きを有している形成のもの
に関する。
車用の成形条片を製造する方法であつて、被覆体
を形成するために、射出成形型のキヤビテイに挿
入された支持体の少なくとも前側に部分範囲にわ
たつてプラスチツク材料を高い射出圧で射出する
形式のものに関する。本発明はさらにこの方法を
実施する装置であつて、プラスチツク射出成形機
から成つており、射出成形型の両型半部の間に支
持体が張設可能であり、支持体の前側を支持する
型半部が、被覆体のためのキヤビテイを形成する
少なくとも1つの切欠きを有している形成のもの
に関する。
従来の技術
プラスチツク射出成形品、特に自動車用の成形
条片にはしばしば次のことが、すなわち、支持体
が被覆されない範囲を有すること及びこの被覆さ
れない範囲が縁部においてきれいに構成されてい
ることが必要である。自動車用の成形条片におい
てはよくあることであるが、場合によつては前成
形された帯状特殊鋼が支持体として使用される場
合には、被覆されない範囲はもつぱら、成形条片
を装飾上効果的に形成するために役立つ。成形条
片では通常被覆されない縦長ストリツプが設けら
れており、この縦長ストリツプはほぼ成形条片の
全長にわたつて延びていて、その全長にわたつて
等しい幅を有し、「ブランク範囲」と呼ばれてい
る。このような成形条片の製造には実地におい
て、つまりブランク範囲を制限する被覆体をきれ
いにかつまつすぐに構成することに関して著しい
困難がある。この困難は次の要因、すなわちまず
第1にキヤビテイの縁部に、射出工具の対応する
型半部の該縁部に接している支持面との間のシー
ル作用がもつぱら、射出成形型の閉鎖圧によつて
型半部の支持面に押圧される支持体によつて満さ
れねばならないということに基づいている。さら
に別の要因としては、ブランク範囲が通常湾曲し
た又はなんらかの方法で丸められた成形条片範囲
につまり実地において誤差を回避することができ
ない範囲に設けられているということが挙げられ
る。これに加えて、成形条片では射出成形材料は
注入箇所をわからなくするために条片端部から射
出成形型に射出されるので、この結果条片の長さ
及び横断面に応じて1000バール以上の極めて高い
射出圧が必要となる。汎用の製造形式に応じて保
持体が下側の型半部に挿入され、射出成形型が閉
鎖されて、上側の型半部のキヤビテイにプラスチ
ツク材料が高圧で射出されると、支持体は下側の
型半部の支持面に向かつて強く押し付けられ、極
めてわずかな誤差が存在するだけでも支持体は変
形せしめられ、支持体の上側とこれに隣接する上
側の型半部の支持面との間つまりキヤビテイの縁
部範囲には間隙が形成されてしまう。この場合プ
ラスチツク材料は極めて小さな間隙をも満たそう
とするので、射出成形品の離型後のブランク範囲
の縁部範囲は程度の差こそあれきれいでない形状
をあらわす。しかしながら成形条片のブランク範
囲における縁部が美しくないことは極めて不都合
なことなので、かなりの費用のかかる後加工を施
さねばならないが、この作業の際にしばしばブラ
ンク範囲の表面を損傷(ひつかき傷)することが
ある。
条片にはしばしば次のことが、すなわち、支持体
が被覆されない範囲を有すること及びこの被覆さ
れない範囲が縁部においてきれいに構成されてい
ることが必要である。自動車用の成形条片におい
てはよくあることであるが、場合によつては前成
形された帯状特殊鋼が支持体として使用される場
合には、被覆されない範囲はもつぱら、成形条片
を装飾上効果的に形成するために役立つ。成形条
片では通常被覆されない縦長ストリツプが設けら
れており、この縦長ストリツプはほぼ成形条片の
全長にわたつて延びていて、その全長にわたつて
等しい幅を有し、「ブランク範囲」と呼ばれてい
る。このような成形条片の製造には実地におい
て、つまりブランク範囲を制限する被覆体をきれ
いにかつまつすぐに構成することに関して著しい
困難がある。この困難は次の要因、すなわちまず
第1にキヤビテイの縁部に、射出工具の対応する
型半部の該縁部に接している支持面との間のシー
ル作用がもつぱら、射出成形型の閉鎖圧によつて
型半部の支持面に押圧される支持体によつて満さ
れねばならないということに基づいている。さら
に別の要因としては、ブランク範囲が通常湾曲し
た又はなんらかの方法で丸められた成形条片範囲
につまり実地において誤差を回避することができ
ない範囲に設けられているということが挙げられ
る。これに加えて、成形条片では射出成形材料は
注入箇所をわからなくするために条片端部から射
出成形型に射出されるので、この結果条片の長さ
及び横断面に応じて1000バール以上の極めて高い
射出圧が必要となる。汎用の製造形式に応じて保
持体が下側の型半部に挿入され、射出成形型が閉
鎖されて、上側の型半部のキヤビテイにプラスチ
ツク材料が高圧で射出されると、支持体は下側の
型半部の支持面に向かつて強く押し付けられ、極
めてわずかな誤差が存在するだけでも支持体は変
形せしめられ、支持体の上側とこれに隣接する上
側の型半部の支持面との間つまりキヤビテイの縁
部範囲には間隙が形成されてしまう。この場合プ
ラスチツク材料は極めて小さな間隙をも満たそう
とするので、射出成形品の離型後のブランク範囲
の縁部範囲は程度の差こそあれきれいでない形状
をあらわす。しかしながら成形条片のブランク範
囲における縁部が美しくないことは極めて不都合
なことなので、かなりの費用のかかる後加工を施
さねばならないが、この作業の際にしばしばブラ
ンク範囲の表面を損傷(ひつかき傷)することが
ある。
発明の課題
ゆえに本発明の課題は、被覆体と被覆されない
範囲(ブランク範囲)との間の縁部を完全にきれ
いにひいては後加工不要に製作することができる
方法並びに装置を提供することである。
範囲(ブランク範囲)との間の縁部を完全にきれ
いにひいては後加工不要に製作することができる
方法並びに装置を提供することである。
課題を解決するための手段 (方法)
この課題を解決するために本発明の方法では、
被覆体を形成すべく支持体の前側にプラスチツク
材料を射出する際、被覆されない支持体範囲を支
持体の背側から圧力媒体によつて対抗負荷するよ
うにした。
被覆体を形成すべく支持体の前側にプラスチツク
材料を射出する際、被覆されない支持体範囲を支
持体の背側から圧力媒体によつて対抗負荷するよ
うにした。
発明の作用並びに効果
本発明は以下に述べる認識、すなわち、大量生
産品である支持体を誤差なしに製造することは少
なくとも費用の点で代替可能に実現することが不
可能であるという認識、このことはプラスチツク
射出成形品において一般にかつ成形条片に開して
は特に言えることであり、並びに、このような寸
法誤差が後で被覆体を設けられる範囲に生じるこ
とは大した問題ではないという認識に基づいてい
る。つまり本発明は誤差が少なくとも支持体に生
じる限りはこれを許している。それというのはそ
のような誤差は、被覆体のためのキヤビテイを有
する型半部の支持面に支持体を適宜な圧力媒体を
用いて適当に押し付けることによつて補償できる
からである。支持体の背側に圧力媒体を負荷する
ことによつて、支持体はそのシール作用を完全に
行うことができる。なぜならば支持体と型半部の
支持面との間に生じる可能性のあつた間隙はいま
や支持体の背側において発生し、支持体背側にお
いて間隙が形成されることはなんら害をもたらさ
ないからである。
産品である支持体を誤差なしに製造することは少
なくとも費用の点で代替可能に実現することが不
可能であるという認識、このことはプラスチツク
射出成形品において一般にかつ成形条片に開して
は特に言えることであり、並びに、このような寸
法誤差が後で被覆体を設けられる範囲に生じるこ
とは大した問題ではないという認識に基づいてい
る。つまり本発明は誤差が少なくとも支持体に生
じる限りはこれを許している。それというのはそ
のような誤差は、被覆体のためのキヤビテイを有
する型半部の支持面に支持体を適宜な圧力媒体を
用いて適当に押し付けることによつて補償できる
からである。支持体の背側に圧力媒体を負荷する
ことによつて、支持体はそのシール作用を完全に
行うことができる。なぜならば支持体と型半部の
支持面との間に生じる可能性のあつた間隙はいま
や支持体の背側において発生し、支持体背側にお
いて間隙が形成されることはなんら害をもたらさ
ないからである。
方法の発明の実施態様
本発明の有利な実施態様では、支持体前側に射
出圧が作用する前に支持体背側を負荷するように
した。
出圧が作用する前に支持体背側を負荷するように
した。
別の有利な実施態様のように、少なくとも支持
体前側に作用する射出圧に相当する値の圧力で支
持体背側を負荷すると、支持体の前側とこれに隣
接した型半部との間に間隙が生じることを確実に
阻止することができる。
体前側に作用する射出圧に相当する値の圧力で支
持体背側を負荷すると、支持体の前側とこれに隣
接した型半部との間に間隙が生じることを確実に
阻止することができる。
また、被覆体形成のために用いられるプラスチ
ツク材料を対抗圧力媒体としても用いると有利で
あり、このようにすると、同一の射出成形機及び
1つの射出ヘツドを用いて支持体背側に圧力媒体
を供給することができる。
ツク材料を対抗圧力媒体としても用いると有利で
あり、このようにすると、同一の射出成形機及び
1つの射出ヘツドを用いて支持体背側に圧力媒体
を供給することができる。
さらに別の有利な実施態様では、被覆体が設け
られる範囲にのみ粘着剤層を有する支持体を使用
し、これによつて一方では支持体における被覆体
の密な固着が保証され、しかも他方では支持体背
側に位置する被覆体を射出成形品の離型後に再び
支持体から引き離して再処理のために供給するこ
とができる。
られる範囲にのみ粘着剤層を有する支持体を使用
し、これによつて一方では支持体における被覆体
の密な固着が保証され、しかも他方では支持体背
側に位置する被覆体を射出成形品の離型後に再び
支持体から引き離して再処理のために供給するこ
とができる。
課題を解決するための手段(装置)
上に述べた方法を実施する本発明による装置で
は、支持体背側を支持する型半部が支持体を支持
する範囲に、圧力媒体を供給される少なくとも1
つの切欠きを有しており、該切欠きが他方のつま
り支持体前側を支持する型半部に設けられた切欠
きに側部において接している。
は、支持体背側を支持する型半部が支持体を支持
する範囲に、圧力媒体を供給される少なくとも1
つの切欠きを有しており、該切欠きが他方のつま
り支持体前側を支持する型半部に設けられた切欠
きに側部において接している。
本発明のように付加的な切欠きが設けられてい
ると、支持体を背側から圧力媒体によつて負荷す
ることができ、ひいては確実なシール作用を生ぜ
しめながら上側の型半部の支持面に押し付けるこ
とができる。この場合付加的な切欠きの側部が他
方の型半部における、キヤビテイを形成する切欠
きの横に位置していることが重要である。なぜな
らば、さもないと支持体がキヤビテイ内に向かつ
て変形してしまうからである。
ると、支持体を背側から圧力媒体によつて負荷す
ることができ、ひいては確実なシール作用を生ぜ
しめながら上側の型半部の支持面に押し付けるこ
とができる。この場合付加的な切欠きの側部が他
方の型半部における、キヤビテイを形成する切欠
きの横に位置していることが重要である。なぜな
らば、さもないと支持体がキヤビテイ内に向かつ
て変形してしまうからである。
装置の発明の実施態様
本発明による装置において、支持体背側を支持
する型半部に設けられた切欠きが、被覆体のため
のキヤビテイを形成する切欠きよりも幾分大きな
開口横断面を有していると、支持体背側を負荷す
る圧力媒体を被覆体を形成するプラスチツク材料
よりもある程度先に供給することができる。
する型半部に設けられた切欠きが、被覆体のため
のキヤビテイを形成する切欠きよりも幾分大きな
開口横断面を有していると、支持体背側を負荷す
る圧力媒体を被覆体を形成するプラスチツク材料
よりもある程度先に供給することができる。
本発明の別の実施態様では、両型半部にそれぞ
れ一体成形された切欠きが、射出成形型の長手方
向において互いにずらされて配置されていてしか
も互いに平行に延びている。この場合さらにま
た、互いに向かい合つている型半部に設けられた
切欠きが各1つの縁部で直接互いに接しているか
又はわずかに重なつていてもよい。
れ一体成形された切欠きが、射出成形型の長手方
向において互いにずらされて配置されていてしか
も互いに平行に延びている。この場合さらにま
た、互いに向かい合つている型半部に設けられた
切欠きが各1つの縁部で直接互いに接しているか
又はわずかに重なつていてもよい。
実施例
第1図及び第2図に示されたプラスチツク射出
成形品は自動車用の成形条片として構成されてお
り、支持体1とこの支持体1に解離不能に配置さ
れた被覆体2とから成つている。支持体1が例え
ばさびない特殊鋼のような形状安定性の材料から
成つているのに対して、被覆体2は有利には
PVCのような射出成形に適したプラスチツクか
ら成つている。第1図及び第2図からさらにわか
るように支持体1は被覆されない範囲3を有し、
この範囲3は通常ブランク範囲と呼ばれ、長手方
向の帯として成形条片のほぼ全長にわたつて延び
ている。射出成形法において成形条片を製造する
ことには、成形条片を1回の作業過程で製作でき
ることに基づいて、閉じられた条片端部をもはや
後から取り付ける必要がないという利点がある。
成形品は自動車用の成形条片として構成されてお
り、支持体1とこの支持体1に解離不能に配置さ
れた被覆体2とから成つている。支持体1が例え
ばさびない特殊鋼のような形状安定性の材料から
成つているのに対して、被覆体2は有利には
PVCのような射出成形に適したプラスチツクか
ら成つている。第1図及び第2図からさらにわか
るように支持体1は被覆されない範囲3を有し、
この範囲3は通常ブランク範囲と呼ばれ、長手方
向の帯として成形条片のほぼ全長にわたつて延び
ている。射出成形法において成形条片を製造する
ことには、成形条片を1回の作業過程で製作でき
ることに基づいて、閉じられた条片端部をもはや
後から取り付ける必要がないという利点がある。
第3図には、第1図及び第2図に示された成形
条片とは異なつた成形条片を製造するための汎用
の射出成形型4が示されている。この射出成形型
は上側の型半部5と下側の型半部6とから成つて
いる。両型半部5,6は支持体1のための支持面
7,8を有し、上側の型半部5は付加的に、キヤ
ビテイ9を形成する切欠きを有している。キヤビ
テイ9には被覆体2を形成するためにプラスチツ
ク射出材料が高圧で射出される。支持体1の前側
が支持体背側に対して正確に平行に延びていない
場合には、型半部5,6の高い閉鎖圧にもかかわ
らず、支持面8は支持体1の上側面に平面平行に
接触することができない。図面には誤差が幾分誇
張して描かれたばり10によつて示されており、
このような誤差によつて支持面8と支持体1の上
側との間には間隙11が生じる。キヤビテイ9内
へのプラスチツク射出材料の射出時には射出材料
は必然的に間隙11のなかにも侵入する。しかし
ながらこれは、ここには被覆体を有しない範囲3
が必要なので、極めて不都合なことである。従つ
て成形条片の離型後の余分な被覆範囲はカツタの
ような工具を用いて再び除去されねばならず、こ
の作業は時間がかかりかつ面倒なだけでなく、支
持体表面を損傷するおそれもある。
条片とは異なつた成形条片を製造するための汎用
の射出成形型4が示されている。この射出成形型
は上側の型半部5と下側の型半部6とから成つて
いる。両型半部5,6は支持体1のための支持面
7,8を有し、上側の型半部5は付加的に、キヤ
ビテイ9を形成する切欠きを有している。キヤビ
テイ9には被覆体2を形成するためにプラスチツ
ク射出材料が高圧で射出される。支持体1の前側
が支持体背側に対して正確に平行に延びていない
場合には、型半部5,6の高い閉鎖圧にもかかわ
らず、支持面8は支持体1の上側面に平面平行に
接触することができない。図面には誤差が幾分誇
張して描かれたばり10によつて示されており、
このような誤差によつて支持面8と支持体1の上
側との間には間隙11が生じる。キヤビテイ9内
へのプラスチツク射出材料の射出時には射出材料
は必然的に間隙11のなかにも侵入する。しかし
ながらこれは、ここには被覆体を有しない範囲3
が必要なので、極めて不都合なことである。従つ
て成形条片の離型後の余分な被覆範囲はカツタの
ような工具を用いて再び除去されねばならず、こ
の作業は時間がかかりかつ面倒なだけでなく、支
持体表面を損傷するおそれもある。
第4図に示された射出成形型4は第3図に示さ
れた射出成形型とかなり似ており、ゆえに同一部
材には同一符号がつけられている。第3図の射出
成形型に対して第4図の本発明による射出成形型
4が決定的に異なつている点は、第4図に示され
た射出成形型4の下側の型半部6に、支持面7を
中断する切欠き12が一体成形されていることで
ある。この切欠き12の一方の長手縁13はキヤ
ビテイ9の、支持体1のブランク範囲に接してい
る長手縁と同一平面に位置している。つまり切欠
き12は右側でかつキヤビテイ9は左側で仮想の
鉛直な結合線に接している。切欠き12はキヤビ
テイ9に対して平行に延びていて、射出成形型4
の全長にわたつて延在しており、支持体1の前側
が上側の型半部5の支持面8に向かつて押される
ように支持体1の背側を負荷する圧力を圧力媒体
によつて支持体1の背側に生ぜしめるために働
く。これによつて間隙11の形成ひいてはキヤビ
テイ9からの射出材料の流入を確実に回避するこ
とができる。実験からわかつたことであるがこの
場合圧力媒体としては被覆体2を形成するのに用
いられるのと同じ射出材料が適している。
れた射出成形型とかなり似ており、ゆえに同一部
材には同一符号がつけられている。第3図の射出
成形型に対して第4図の本発明による射出成形型
4が決定的に異なつている点は、第4図に示され
た射出成形型4の下側の型半部6に、支持面7を
中断する切欠き12が一体成形されていることで
ある。この切欠き12の一方の長手縁13はキヤ
ビテイ9の、支持体1のブランク範囲に接してい
る長手縁と同一平面に位置している。つまり切欠
き12は右側でかつキヤビテイ9は左側で仮想の
鉛直な結合線に接している。切欠き12はキヤビ
テイ9に対して平行に延びていて、射出成形型4
の全長にわたつて延在しており、支持体1の前側
が上側の型半部5の支持面8に向かつて押される
ように支持体1の背側を負荷する圧力を圧力媒体
によつて支持体1の背側に生ぜしめるために働
く。これによつて間隙11の形成ひいてはキヤビ
テイ9からの射出材料の流入を確実に回避するこ
とができる。実験からわかつたことであるがこの
場合圧力媒体としては被覆体2を形成するのに用
いられるのと同じ射出材料が適している。
第5図には第4図の射出成形型と幾分異なつた
射出成形型4が示されており、この射出成形型4
は同様に上側の型半部5と下側の型半部6並び
に、横断面C字形の保持体1をおおう被覆体2を
形成するための分割されたキヤビテイ9を有して
いる。型半部5の、キヤビテイ9を中断する突出
部14は、成形条片の被覆されないブランク範囲
を形成する。このブランク範囲をその縁部におい
て申し分なくきれいに製作するために、支持体1
の背側と型半部6の支持面7との間には切欠き1
2が設けられており、この切欠き12には既き第
4図について述べたように圧力媒体が供給され、
これによつて支持体1は突出部14の支持面8に
向かつて押し付けられる。
射出成形型4が示されており、この射出成形型4
は同様に上側の型半部5と下側の型半部6並び
に、横断面C字形の保持体1をおおう被覆体2を
形成するための分割されたキヤビテイ9を有して
いる。型半部5の、キヤビテイ9を中断する突出
部14は、成形条片の被覆されないブランク範囲
を形成する。このブランク範囲をその縁部におい
て申し分なくきれいに製作するために、支持体1
の背側と型半部6の支持面7との間には切欠き1
2が設けられており、この切欠き12には既き第
4図について述べたように圧力媒体が供給され、
これによつて支持体1は突出部14の支持面8に
向かつて押し付けられる。
第6図には第5図の射出成形型とよく似た射出
成形型が示されている。この第6図にも、ほぼC
字形に構成された支持体1を射出によつて部分的
に取り囲むために上側の型半部5と下側の型半部
6とを備えた射出成形型4が示されており、この
場合型半部5,6はそれぞれ支持面8,7を有し
ている。支持体1の前側を支持する支持面8が後
のブランク範囲を形成するのに対して、分割され
たキヤビテイ9は被覆体2のための形状を規定す
る。支持体1を支持面に完全に密に接触させるた
めに、この実施例でも切欠き12には圧力媒体が
供給される。出来上がつた成形条片を離型させる
ために、下側の型半部6の破線15で示されてい
るように2つに分割されている。第4図の実施例
ではキヤビテイ9と切欠き12とが1つの長手縁
で接しているのに対して、第5図及び第6図の実
施例ではキヤビテイ9と切欠き12とはある程度
重なつている。
成形型が示されている。この第6図にも、ほぼC
字形に構成された支持体1を射出によつて部分的
に取り囲むために上側の型半部5と下側の型半部
6とを備えた射出成形型4が示されており、この
場合型半部5,6はそれぞれ支持面8,7を有し
ている。支持体1の前側を支持する支持面8が後
のブランク範囲を形成するのに対して、分割され
たキヤビテイ9は被覆体2のための形状を規定す
る。支持体1を支持面に完全に密に接触させるた
めに、この実施例でも切欠き12には圧力媒体が
供給される。出来上がつた成形条片を離型させる
ために、下側の型半部6の破線15で示されてい
るように2つに分割されている。第4図の実施例
ではキヤビテイ9と切欠き12とが1つの長手縁
で接しているのに対して、第5図及び第6図の実
施例ではキヤビテイ9と切欠き12とはある程度
重なつている。
第1図は成形条片として構成されたプラスチツ
ク射出成形品の平面図、第2図は第1図の−
線に沿つた断面図、第3図は第1図及び第2図に
示された成形条片を製造するための汎用の射出成
形型を示す鉛直断面図、第4図は第1図及び第2
図に示された成形条片を製造するための本発明に
よる射出成形型を示す鉛直断面図、第5図は第4
図に示された射出成形型の変化実施例を示す鉛直
断面図、第6図は本発明による射出成形型の別の
実施例を示す鉛直断面図である。 1……支持体、2……被覆体、3……被覆され
ない範囲(ブランク範囲)、4……射出成形型、
5,6……型半部、7,8……支持面、9……キ
ヤビテイ、10……ばり、11……間隙、12…
…切欠き、13……長手縁、14……突出部、1
5……破線。
ク射出成形品の平面図、第2図は第1図の−
線に沿つた断面図、第3図は第1図及び第2図に
示された成形条片を製造するための汎用の射出成
形型を示す鉛直断面図、第4図は第1図及び第2
図に示された成形条片を製造するための本発明に
よる射出成形型を示す鉛直断面図、第5図は第4
図に示された射出成形型の変化実施例を示す鉛直
断面図、第6図は本発明による射出成形型の別の
実施例を示す鉛直断面図である。 1……支持体、2……被覆体、3……被覆され
ない範囲(ブランク範囲)、4……射出成形型、
5,6……型半部、7,8……支持面、9……キ
ヤビテイ、10……ばり、11……間隙、12…
…切欠き、13……長手縁、14……突出部、1
5……破線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 プラスチツク射出成形品を製造する方法であ
つて、被覆体を形成するために、射出成形型のキ
ヤビテイに挿入された支持体の少なくとも前側に
部分範囲にわたつてプラスチツク材料を高い射出
圧で射出する形式のものにおいて、被覆体を形成
すべく支持体の前側にプラスチツク材料を射出す
る際に、被覆されない支持体範囲を支持体の背側
から圧力媒体によつて対抗負荷することを特徴と
する、プラスチツク射出成形品を製造する方法。 2 支持体前側に射出圧が作用する前に支持体背
側を負荷する、特許請求の範囲第1項記載の方
法。 3 少なくとも支持体前側に作用する射出圧に相
当する値の圧力で支持体背側を負荷する、特許請
求の範囲第1項又は第2項記載の方法。 4 被覆体形成のために用いられるプラスチツク
材料を対抗圧力媒体としても用いる、特許請求の
範囲第1項から第3項までのいずれか1項記載の
方法。 5 被覆体が設けられる範囲にのみ粘着剤層を有
する支持体を用いる、特許請求の範囲第1項から
第4項までのいずれか1項記載の方法。 6 被覆体を形成するために、射出成形型のキヤ
ビテイに挿入された支持体の少なくとも前側に部
分範囲にわたつてプラスチツク材料を高い射出圧
で射出してプラスチツク射出成形品を製造する装
置であつて、プラスチツク射出成形機から成つて
おり、射出成形型4の両型半部5,6の間に支持
体1が張設可能であり、支持体1の前側を支持す
る型半部5が、被覆体2のためのキヤビテイ9を
形成する少なくとも1つの切欠きを有している形
式のものにおいて、支持体背側を支持する型半部
6が支持体1を支持する範囲に、圧力媒体を供給
される少なくとも1つの切欠き12を有してお
り、該切欠きが他方の型半部5に設けられた切欠
きに側部において接していることを特徴とする、
プラスチツク射出成形品を製造する装置。 7 支持体背側を支持する型半部6に設けられた
切欠き12が、被覆体2のためのキヤビテイ9を
形成する切欠きよりも幾分大きな開口横断面を有
している、特許請求の範囲第6項記載の装置。 8 両型半部5,6にそれぞれ一体成形された切
欠き9,12が、射出成形型4の長手方向におい
て互いにずらされて配置されていてしかも互いに
平行に延びている、特許請求の範囲第6項又は第
7項記載の装置。 9 互いに向かい合つている型半部5,6に設け
られた切欠き9,12が各1つの縁部で直接互い
に接しているか又はわずかに重なつている、特許
請求の範囲第6項から第8項までのいずれか1項
記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3418275.6 | 1984-05-17 | ||
| DE3418275A DE3418275A1 (de) | 1984-05-17 | 1984-05-17 | Verfahren und vorrichtung zum herstellen eines kunststoff-spritzgussteils, insbesondere profilleiste fuer fahrzeuge |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS618320A JPS618320A (ja) | 1986-01-16 |
| JPS642494B2 true JPS642494B2 (ja) | 1989-01-17 |
Family
ID=6236074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60104164A Granted JPS618320A (ja) | 1984-05-17 | 1985-05-17 | プラスチツク射出成形品を製造する方法並びに装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4634565A (ja) |
| EP (1) | EP0161589B1 (ja) |
| JP (1) | JPS618320A (ja) |
| DE (2) | DE3418275A1 (ja) |
| ES (1) | ES8703328A1 (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5318429A (en) * | 1987-04-24 | 1994-06-07 | Warner-Lambert Company | Process for insert molding wet-shaving razor unit and unit made therefrom |
| US5141694A (en) * | 1987-04-24 | 1992-08-25 | Warner-Lambert Company | Process for insert molding wet-shaving razor unit |
| DE3934550A1 (de) * | 1989-10-17 | 1991-04-18 | Happich Gmbh Gebr | Herstellverfahren fuer insbesondere an fahrzeugen anzubringende profilleisten |
| DE4007138C1 (en) * | 1990-03-07 | 1991-05-23 | Gebr. Happich Gmbh, 5600 Wuppertal, De | Prodn. of profiled slat for car - comprises plastic member with carrier and decorative strip on opposite sides, moulded together |
| US5162092A (en) * | 1990-11-29 | 1992-11-10 | Cascade Engineering, Inc. | Gas-assisted injection molding with a carpet layer |
| US5207957A (en) * | 1991-08-08 | 1993-05-04 | Ford Motor Company | Method for producing a foamed panel |
| US6428738B1 (en) * | 1995-11-01 | 2002-08-06 | Patent Holding Company | Method of manufacturing an in-mold laminate component |
| ES2131999B1 (es) * | 1996-02-02 | 2000-03-01 | Lab Radio S A | Metodo para fabricacion de perfiles plasticos asimetricos. |
| JP3259644B2 (ja) * | 1996-10-11 | 2002-02-25 | 豊田合成株式会社 | ステアリングホイール成形用金型 |
| US6221304B1 (en) | 1997-07-30 | 2001-04-24 | Visteon Global Technologies, Inc. | Method of manufacturing a film coated article |
| US6143227A (en) * | 1997-07-30 | 2000-11-07 | Visteon Global Technologies, Inc. | Method for injection molding an article having film covered flanges |
| US6168742B1 (en) * | 1998-02-17 | 2001-01-02 | Green Tokai, Co., Ltd. | Method of insert molding auto and truck bumper, rocker panel and chin spoiler parts |
| US6082762A (en) | 1998-05-22 | 2000-07-04 | Larry J. Winget | Air bag cover having a decorative applique preform bonded thereto and method of making same |
| US6620371B1 (en) | 1998-05-22 | 2003-09-16 | Patent Holding Company | Method of manufacturing an in-mold laminate component |
| DE19932700C1 (de) * | 1999-07-15 | 2001-05-03 | Hansjuergen Moeser | Verfahren zur Herstellung von Kunststoffgegenständen durch Mehrkomponenten-Spritzgießen |
| DE10137958C2 (de) * | 2001-08-07 | 2003-12-18 | Webasto Vehicle Sys Int Gmbh | Karosseriefeste Führungsschiene für ein verstellbares Element einer Fahrzeugkarosserie |
| DE102005057891B4 (de) | 2005-12-02 | 2007-10-18 | Gkss-Forschungszentrum Geesthacht Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zum Verbinden eines Kunstoff-Werkstücks mit einem weiteren Werkstück |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| DE6607669U (de) * | 1966-12-10 | 1971-04-08 | Continental Gummi Werke Ag | Abdichtung von teilungsfugen an formen. |
| US3982877A (en) * | 1974-02-15 | 1976-09-28 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Apparatus for expanding sealing a laminated plastic preform |
| DE2947621C2 (de) * | 1979-11-26 | 1984-07-26 | WOCO Franz-Josef Wolf & Co, 6483 Bad Soden-Salmünster | Formwerkzeug zum Umspritzen eines eingelegten Einlegeteiles, mit einem Kantendichtungsprofil |
| GB2073646B (en) * | 1980-03-25 | 1983-12-07 | Metal Box Co Ltd | Moulding plastics onto metal sheets |
| ZA812430B (en) * | 1980-05-30 | 1982-04-28 | Textron Inc | Cosantinuously molding articles with inner and outer bands |
| DE3020906C2 (de) * | 1980-06-02 | 1986-10-02 | Kontec GmbH Konstruktion + Technik im Maschinenbau, 6710 Frankenthal | Formvorrichtung zum Umspritzen oder Umgießen des Randes eines flächigen Bauteiles |
| DE3041346C2 (de) * | 1980-11-03 | 1982-12-09 | Optilon W. Erich Heilmann GmbH, 6330 Cham | Vorrichtung zur Herstellung von Reißverschlußbändern |
| DE3116339C3 (de) * | 1981-04-24 | 1995-03-23 | Gert Mayer | Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung von Profilleisten o.dgl. mit geschlossenen Endbereichen |
-
1984
- 1984-05-17 DE DE3418275A patent/DE3418275A1/de not_active Withdrawn
-
1985
- 1985-05-03 DE DE8585105401T patent/DE3574945D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1985-05-03 EP EP85105401A patent/EP0161589B1/de not_active Expired
- 1985-05-16 ES ES543179A patent/ES8703328A1/es not_active Expired
- 1985-05-17 US US06/735,444 patent/US4634565A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-05-17 JP JP60104164A patent/JPS618320A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0161589A3 (en) | 1988-02-17 |
| US4634565A (en) | 1987-01-06 |
| DE3418275A1 (de) | 1985-11-21 |
| JPS618320A (ja) | 1986-01-16 |
| EP0161589B1 (de) | 1989-12-27 |
| ES8703328A1 (es) | 1987-02-16 |
| DE3574945D1 (de) | 1990-02-01 |
| ES543179A0 (es) | 1987-02-16 |
| EP0161589A2 (de) | 1985-11-21 |
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