JPH01200A - 透明石鹸の製造法 - Google Patents
透明石鹸の製造法Info
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- JPH01200A JPH01200A JP62-155127A JP15512787A JPH01200A JP H01200 A JPH01200 A JP H01200A JP 15512787 A JP15512787 A JP 15512787A JP H01200 A JPH01200 A JP H01200A
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- kneading
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- transparent soap
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は透明石鹸の製造法、とくに機械練りによって
透明性に優れた透明石鹸を得る方法に関する。
透明性に優れた透明石鹸を得る方法に関する。
従来、透明石鹸の製造法には大別して枠線りと機械練り
の二通りの方法が知られている。
の二通りの方法が知られている。
このうち枠線り法は、殆ど処方が固まっており、たとえ
ば脂肪酸石鹸を基剤として、ショ糖、グリセリン、ソル
ビトール、プロピレングリコールあるいはその他のポリ
オール類などの透明化剤とエタノールと水などを加熱混
合したのち、枠に流して冷却固化し、2〜3ケ月間の熟
成乾燥後型打ちして製品とするものである。このような
枠線り法は、たとえば特公昭36−7031号、特公昭
45−18984号、特公昭47−7555号、特公昭
48−42935号、特公昭50−38642号公報な
どに開示されている。
ば脂肪酸石鹸を基剤として、ショ糖、グリセリン、ソル
ビトール、プロピレングリコールあるいはその他のポリ
オール類などの透明化剤とエタノールと水などを加熱混
合したのち、枠に流して冷却固化し、2〜3ケ月間の熟
成乾燥後型打ちして製品とするものである。このような
枠線り法は、たとえば特公昭36−7031号、特公昭
45−18984号、特公昭47−7555号、特公昭
48−42935号、特公昭50−38642号公報な
どに開示されている。
この枠線り法による透明石鹸は、透明性にすぐれ、また
結晶形がいわゆるω型で水に溶解しにくいので、使用中
に透明性が損なわれにくいという長所がある反面、製造
に長時間を有して生産効率が劣る上に、熟成放置するた
めの広い場所が必要という短所がある。
結晶形がいわゆるω型で水に溶解しにくいので、使用中
に透明性が損なわれにくいという長所がある反面、製造
に長時間を有して生産効率が劣る上に、熟成放置するた
めの広い場所が必要という短所がある。
これに対して、機械練り法は、脂肪酸石鹸基剤に枠線り
法と同様な透明化剤を加えたのち、エタノールなどの溶
媒を用いずに機械的な力で結晶を微細化して透明性を出
すというものであり、生産効率に優れるとともに熟成放
置が不要となる利点がある。
法と同様な透明化剤を加えたのち、エタノールなどの溶
媒を用いずに機械的な力で結晶を微細化して透明性を出
すというものであり、生産効率に優れるとともに熟成放
置が不要となる利点がある。
このような機械練り法としては、たとえば特開昭58−
208399号公報などに特殊なキャビティ構造をもっ
た1軸混練押出機を用いる方法が開示されている。
208399号公報などに特殊なキャビティ構造をもっ
た1軸混練押出機を用いる方法が開示されている。
しかしながら、従来の機械練り法では、枠線り法による
ものと比較して商品価値が極めて低い半透明の商品しか
得られていないのが現状であり、また使用される混練押
出機が構造的に複雑で設備コストが高くつくという問題
があった。
ものと比較して商品価値が極めて低い半透明の商品しか
得られていないのが現状であり、また使用される混練押
出機が構造的に複雑で設備コストが高くつくという問題
があった。
この発明は、上述の情況に鑑みてなされたもので、機械
練りによって透明性に優れた透明石鹸を得る方法を提供
することを目的としている。
練りによって透明性に優れた透明石鹸を得る方法を提供
することを目的としている。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明者らは、上記目的を達成するために鋭意検討を
重ねた結果、透明化剤を含有する石鹸組成物(以下、透
明石鹸組成物という)を特定形状の多数のパドルが特定
の配置構成をなず混練ゾーンを有する2軸混練押出機を
用いて混練した場合、透明性が大幅に向上して商品価値
の高い製品が得られることを見い出し、この発明をなす
に至った。
重ねた結果、透明化剤を含有する石鹸組成物(以下、透
明石鹸組成物という)を特定形状の多数のパドルが特定
の配置構成をなず混練ゾーンを有する2軸混練押出機を
用いて混練した場合、透明性が大幅に向上して商品価値
の高い製品が得られることを見い出し、この発明をなす
に至った。
すなわち、この発明は、2軸間で90度の位相差の対を
なす軸断面凸レンズ形の多数のパドル、もしくは2軸間
で同位相の対をなす軸断面略三角形の多数のパドルが各
軸に固設された2軸混練押出機を用いて、透明石鹸組成
物を混練したのち、混練物を所要形状に成形することを
特徴とする透明石鹸の製造法に係る。
なす軸断面凸レンズ形の多数のパドル、もしくは2軸間
で同位相の対をなす軸断面略三角形の多数のパドルが各
軸に固設された2軸混練押出機を用いて、透明石鹸組成
物を混練したのち、混練物を所要形状に成形することを
特徴とする透明石鹸の製造法に係る。
この発明で使用する2軸混練押出機は、前記の如く、各
軸に固設された多数のパドルが、軸断面凸レンズ形であ
って2軸間で90度の位相差の対をなすものAと、軸断
面略三角形であって2軸間で同位相の対をなすものBと
の2種がある。
軸に固設された多数のパドルが、軸断面凸レンズ形であ
って2軸間で90度の位相差の対をなすものAと、軸断
面略三角形であって2軸間で同位相の対をなすものBと
の2種がある。
第1〜3図は上記前者の2軸混練押出機Aの一例を示す
ものである。
ものである。
この押出機Aは、一端側に押出口1aを有するとともに
他端側の上部にホッパーtbを備えた横長筒状のトラフ
1内に、駆動装置2によって同方向に同期回転する2本
の回転軸3a、3bが水平方向に沿って平行配列され、
両回転軸3a、3bにそれぞれ軸断面凸レンズ形の多数
のパドル4゜4・・・とホッパー1b側つまり基端側に
位置したスクリュー5とが固設されてなる。
他端側の上部にホッパーtbを備えた横長筒状のトラフ
1内に、駆動装置2によって同方向に同期回転する2本
の回転軸3a、3bが水平方向に沿って平行配列され、
両回転軸3a、3bにそれぞれ軸断面凸レンズ形の多数
のパドル4゜4・・・とホッパー1b側つまり基端側に
位置したスクリュー5とが固設されてなる。
そして、一方の回転軸3aのパドル4は、軸最先端に位
置するものの配置角度を基準(0度)として先端側より
順に、0度2枚、45度3枚、90度4枚、180度(
0度)3枚、135度4枚というように、複数枚ずつ順
次異なる位相となるように密に配設されている。また他
方の回転軸3bのパドル4は、回転軸3aの軸最先端に
位置するものの配置角度を基準(0度)として先端側よ
り順に、90度2枚、135度3枚、0度4枚、90度
3枚、45度4枚というように、回転軸3aとの間で隣
合うパドル4.4がそれぞれ90度の位相差の対をなす
形で密に配設されている。なお、トラフ1の内壁と各パ
ドル4間ならびに各対のパドル4.4間は、両回転軸3
a、3bの同期回転動作において僅かなりリアランスを
保つように設定されている。
置するものの配置角度を基準(0度)として先端側より
順に、0度2枚、45度3枚、90度4枚、180度(
0度)3枚、135度4枚というように、複数枚ずつ順
次異なる位相となるように密に配設されている。また他
方の回転軸3bのパドル4は、回転軸3aの軸最先端に
位置するものの配置角度を基準(0度)として先端側よ
り順に、90度2枚、135度3枚、0度4枚、90度
3枚、45度4枚というように、回転軸3aとの間で隣
合うパドル4.4がそれぞれ90度の位相差の対をなす
形で密に配設されている。なお、トラフ1の内壁と各パ
ドル4間ならびに各対のパドル4.4間は、両回転軸3
a、3bの同期回転動作において僅かなりリアランスを
保つように設定されている。
上記構成の押出機Aにおいては、駆動装置2に内蔵され
るモーターあるいはこれとベルトやチェーンを介して両
回転軸3a、3bを同方向に同期回転させ、ホッパー1
bよりトラフl内に透明石鹸組成物を連続的に投入する
ことにより、この投入された組成物はスクリュー5,5
の押圧力によってパドル4.4・・・の配置された混練
ゾーンZへ順次送られ、この混練ゾーンZ内で混練され
つつ移動する過程で機械的な剪断力を受けて結晶が微細
化され、透明性に優れた混練物として最終的に押出口1
aより棒状となって押出される。そして、この押出され
た混練物は型打ちなどによって成形して所要、形状の固
形石鹸製品とする。なお、押出口1aは取外し可能であ
る。
るモーターあるいはこれとベルトやチェーンを介して両
回転軸3a、3bを同方向に同期回転させ、ホッパー1
bよりトラフl内に透明石鹸組成物を連続的に投入する
ことにより、この投入された組成物はスクリュー5,5
の押圧力によってパドル4.4・・・の配置された混練
ゾーンZへ順次送られ、この混練ゾーンZ内で混練され
つつ移動する過程で機械的な剪断力を受けて結晶が微細
化され、透明性に優れた混練物として最終的に押出口1
aより棒状となって押出される。そして、この押出され
た混練物は型打ちなどによって成形して所要、形状の固
形石鹸製品とする。なお、押出口1aは取外し可能であ
る。
ここで、混練ゾーンZの断面は、両回転軸3a。
3b間で対をなすパドル4,4が90度の位相差を保持
して同期回転していることにより、第4図(a)〜(d
)で示すように常時3つのゾーンZ+ * Zz r
Z、に分かれている。そして各ゾーンZ、−23の断面
積は、斜線を施したゾーンZ1を例にとってみると、両
パドル4.4の回転に伴って第4図(a)から第4図f
blに至る過程で拡大し、続いて第4図(e)さらに第
4図+d)へ至る過程で縮小し、再び第4図(a)さら
に第4図(b)へ至る過程で拡大するというように拡大
と縮小を反復する。したがって、混練ゾーンZを移動す
る透明石鹸組成物は、この移動過程で圧縮・引延しの体
積変化を強制的に繰り返して受け、これによって結晶が
極めて微細化かつ均一化し、透明性が著しく向上する。
して同期回転していることにより、第4図(a)〜(d
)で示すように常時3つのゾーンZ+ * Zz r
Z、に分かれている。そして各ゾーンZ、−23の断面
積は、斜線を施したゾーンZ1を例にとってみると、両
パドル4.4の回転に伴って第4図(a)から第4図f
blに至る過程で拡大し、続いて第4図(e)さらに第
4図+d)へ至る過程で縮小し、再び第4図(a)さら
に第4図(b)へ至る過程で拡大するというように拡大
と縮小を反復する。したがって、混練ゾーンZを移動す
る透明石鹸組成物は、この移動過程で圧縮・引延しの体
積変化を強制的に繰り返して受け、これによって結晶が
極めて微細化かつ均一化し、透明性が著しく向上する。
なお、回転軸3a、3bのそれぞれにおけるパドルの設
置数、軸方向で隣合うパドル4の位相差、各位相群のパ
ドル重合数などは種々設定可能であり、これらの組合せ
を工夫することによって混練効果を調整することができ
る。
置数、軸方向で隣合うパドル4の位相差、各位相群のパ
ドル重合数などは種々設定可能であり、これらの組合せ
を工夫することによって混練効果を調整することができ
る。
また、パドル4とじては、第5図(a)で示すような両
面が同位相の通常のフラットパドル4aのほかに第4図
(blの如き両面の位相がずれたヘリカルパドル4bを
使用することができる。すなわち、ヘリカルパドル4b
は混練作用とともにその向きによって送り作用もしくは
戻し作用を発揮するため、混練ゾーンZの要所にフラッ
トパドル4aと組め合わせて配設することにより、混練
ゾーンZ内で透明石鹸組成物が局所的に順送りあるいは
逆送りされて混練効果がさらに向上する。
面が同位相の通常のフラットパドル4aのほかに第4図
(blの如き両面の位相がずれたヘリカルパドル4bを
使用することができる。すなわち、ヘリカルパドル4b
は混練作用とともにその向きによって送り作用もしくは
戻し作用を発揮するため、混練ゾーンZの要所にフラッ
トパドル4aと組め合わせて配設することにより、混練
ゾーンZ内で透明石鹸組成物が局所的に順送りあるいは
逆送りされて混練効果がさらに向上する。
なお、ヘリカルパドル4bの配置数、フラットバドル4
aとの設置比率などは種々設定できる。
aとの設置比率などは種々設定できる。
また両回転軸3a、3b間のパドル対は、同じ向きのヘ
リカルパドル4b、4b同士、逆向きのヘリカルパドル
4b、4b同士、フラットパドル4a、4a同士などと
種々の組合せが可能である。
リカルパドル4b、4b同士、逆向きのヘリカルパドル
4b、4b同士、フラットパドル4a、4a同士などと
種々の組合せが可能である。
第6.7図は前記後者の2軸混練押出機Bの一例を示す
ものである。
ものである。
この押出機Bにおいては、前記押出機Aと同様のトラフ
11内に平行配列された両回転軸13a。
11内に平行配列された両回転軸13a。
13bに、それぞれ軸断面が略正三角形でその各辺が膨
出した所謂「三角おむすび形」の多数のパ)’ル14.
14・・・とスクリュー15とが固設されている。なお
、このスクリュー15は、押出機へのスクリュー5より
も高トルクの送り圧力を生じるように、ピッチが小さく
かつ谷底が浅く設定されている。
出した所謂「三角おむすび形」の多数のパ)’ル14.
14・・・とスクリュー15とが固設されている。なお
、このスクリュー15は、押出機へのスクリュー5より
も高トルクの送り圧力を生じるように、ピッチが小さく
かつ谷底が浅く設定されている。
そして、両回転軸13a、13bのそれぞれのパドル1
4は軸先端側から順次−枚ずつ60度の位相差をなすよ
うに密に配設されており、かつ両回転軸13a、13b
間で対をなす両パドル14゜14が同位相となるように
設定されている。また、トラフ11の内壁と各パドル1
4間ならびに各対のパドル14.14間は、両回転軸1
3a、13bの同期回転動作において僅かなりリアラン
スを保つように設定されている。
4は軸先端側から順次−枚ずつ60度の位相差をなすよ
うに密に配設されており、かつ両回転軸13a、13b
間で対をなす両パドル14゜14が同位相となるように
設定されている。また、トラフ11の内壁と各パドル1
4間ならびに各対のパドル14.14間は、両回転軸1
3a、13bの同期回転動作において僅かなりリアラン
スを保つように設定されている。
上記構成の混練押出機Bにおいては、押出機Aと同様に
、駆動装置12によって両回転軸13a。
、駆動装置12によって両回転軸13a。
13bを同方向に同期回転させ、ホッパー11bよりト
ラフ11内に透明石鹸組成物を連続的に投入することに
より、この投入された組成物はスクリュー15.15の
押圧力によって、パドル14゜14・・・の配置された
混練ゾーンZへ順次送られ、この混練ゾーンZ内で混練
されつつ移動する過程で機械的な剪断力を受けて結晶が
微細化され、透明性に優れた混練物として押出口11a
より押出される。そして、押出された混練物は前記同様
に成形されて製品化される。なお、この押出機Bにおい
ても押出口11aは取外し可能である。
ラフ11内に透明石鹸組成物を連続的に投入することに
より、この投入された組成物はスクリュー15.15の
押圧力によって、パドル14゜14・・・の配置された
混練ゾーンZへ順次送られ、この混練ゾーンZ内で混練
されつつ移動する過程で機械的な剪断力を受けて結晶が
微細化され、透明性に優れた混練物として押出口11a
より押出される。そして、押出された混練物は前記同様
に成形されて製品化される。なお、この押出機Bにおい
ても押出口11aは取外し可能である。
ここで、混練ゾーンZの断面は両回転軸13a。
13b間で対をなすパドル14.14が同位相を保持し
て同期回転していることにより、第8図(al〜(C1
で示すように常時5つのゾーンに分がれており、各ゾー
ンの断面積が斜線を施したゾーンを例にとると、両パド
ル14.14の回転に伴って第8図(alから第8図(
b)へ至る過程で拡大し、続いて第8図(C)に至る過
程で縮小し、さらに図示下側位置に至って再び拡大した
のち縮小するというように、拡大と縮小を反復する。し
たがって、混練ゾーンZを移動する透明石鹸組成物は、
前記と同様に圧縮・引延しの体積変化を強制的に繰り返
して受け、これによって結晶が極めて微細化かつ均一化
し、透明性が著しく向上する。また、この押出機Bでは
、混練ゾーンZの空間断面積が押出機Aよりも狭く、次
位のパドル対との連絡通路断面積が小さいことから、ト
ラフ11内で受ける剪断力は押出機へよりもさらに大き
くなる。したがって、この押出jaBは透明石鹸組成物
およびその混練物が高粘性である場合の適用効果が大き
い。
て同期回転していることにより、第8図(al〜(C1
で示すように常時5つのゾーンに分がれており、各ゾー
ンの断面積が斜線を施したゾーンを例にとると、両パド
ル14.14の回転に伴って第8図(alから第8図(
b)へ至る過程で拡大し、続いて第8図(C)に至る過
程で縮小し、さらに図示下側位置に至って再び拡大した
のち縮小するというように、拡大と縮小を反復する。し
たがって、混練ゾーンZを移動する透明石鹸組成物は、
前記と同様に圧縮・引延しの体積変化を強制的に繰り返
して受け、これによって結晶が極めて微細化かつ均一化
し、透明性が著しく向上する。また、この押出機Bでは
、混練ゾーンZの空間断面積が押出機Aよりも狭く、次
位のパドル対との連絡通路断面積が小さいことから、ト
ラフ11内で受ける剪断力は押出機へよりもさらに大き
くなる。したがって、この押出jaBは透明石鹸組成物
およびその混練物が高粘性である場合の適用効果が大き
い。
なお、両回転軸13a、13bのパドル設置数や軸方向
で隣合うパドル14.14の位相差は種々設定可能であ
るが、とくに軸方向で隣合うパドル14.14を例示の
如く一枚ずつ60度の位相差で配置することが望ましい
。
で隣合うパドル14.14の位相差は種々設定可能であ
るが、とくに軸方向で隣合うパドル14.14を例示の
如く一枚ずつ60度の位相差で配置することが望ましい
。
また、パドル14としては、第9図<8)で示す両面が
同位相のフラットパドル14aとともに第9図(b)で
示す両面の位相がずれたヘリカルパドル14bを、押出
機Aのヘリカルパドル4bと同様目的で組合せ使用する
ことができる。またパドル対の組合せも押出機Aの場合
と同様に種々設定できる。
同位相のフラットパドル14aとともに第9図(b)で
示す両面の位相がずれたヘリカルパドル14bを、押出
機Aのヘリカルパドル4bと同様目的で組合せ使用する
ことができる。またパドル対の組合せも押出機Aの場合
と同様に種々設定できる。
この発明において使用する透明石鹸組成物としては、従
来の機械練り法に用いられるものと同様の組成物、たと
えば脂肪酸石鹸の基剤に透明化剤と水を混合したものを
使用できる。上記の基剤としては、牛脂脂肪酸ナトリウ
ム石鹸、ヤシ油脂肪酸ナトリウム石鹸、ヒマシ油硬化脂
肪酸ナトリウム石鹸など、従来より石鹸用基剤として知
られる種々の動物性および植物性脂肪酸のナトリウム石
鹸などを単独であるいは2種以上を混合して使用でき、
これらに少量の変性剤を加えたものでもよい。
来の機械練り法に用いられるものと同様の組成物、たと
えば脂肪酸石鹸の基剤に透明化剤と水を混合したものを
使用できる。上記の基剤としては、牛脂脂肪酸ナトリウ
ム石鹸、ヤシ油脂肪酸ナトリウム石鹸、ヒマシ油硬化脂
肪酸ナトリウム石鹸など、従来より石鹸用基剤として知
られる種々の動物性および植物性脂肪酸のナトリウム石
鹸などを単独であるいは2種以上を混合して使用でき、
これらに少量の変性剤を加えたものでもよい。
また透明化剤としては、ショ糖、グリセリン、ソルビト
ール、プロピレングリコール、ポリエチレングリコール
あるいはその他のポリオール類など、従来より使用され
ている各種化合物をいずれも単独であるいは2種以上を
混合して使用可能である。この透明化剤の配合量は基剤
100重量部に対して3〜25重量部、好ましくは5〜
15重量部程警部するのがよい。
ール、プロピレングリコール、ポリエチレングリコール
あるいはその他のポリオール類など、従来より使用され
ている各種化合物をいずれも単独であるいは2種以上を
混合して使用可能である。この透明化剤の配合量は基剤
100重量部に対して3〜25重量部、好ましくは5〜
15重量部程警部するのがよい。
なお、上記組成物中には必要に応じて、キレート剤、保
湿剤、染料、香料などの種々の添加剤を適宜配合しても
よい。
湿剤、染料、香料などの種々の添加剤を適宜配合しても
よい。
このような透明石鹸組成物を2軸混練押出機A。
Bに送り込む場合、上記組成物を適宜手段でニートソー
ブにして乾燥したものを直接送り込んでもよいし、ある
いは通常の化粧石鹸製造装置であるロールやブロツダー
(スクリュー)を通して乾燥や予備混練を行ったのちに
送り込んでもよい。
ブにして乾燥したものを直接送り込んでもよいし、ある
いは通常の化粧石鹸製造装置であるロールやブロツダー
(スクリュー)を通して乾燥や予備混練を行ったのちに
送り込んでもよい。
また、混練物を成形加工に適した押出物とするためには
、例示した混練押出機A、Bではその押出口1a、ll
aを利用すればよいが、この押出口ta、11aを有さ
ず他の構成が例示した押出機A、Bと同様構成である2
軸混練押出機を用いて得た混練物を、さらに別のブロツ
ダー(コーン)部を備えた押出機で押出すようにしても
よい。
、例示した混練押出機A、Bではその押出口1a、ll
aを利用すればよいが、この押出口ta、11aを有さ
ず他の構成が例示した押出機A、Bと同様構成である2
軸混練押出機を用いて得た混練物を、さらに別のブロツ
ダー(コーン)部を備えた押出機で押出すようにしても
よい。
なお、透明度をより高めるには、上記押出物とする場合
の押出口の温度を40〜60℃の範囲に設定することが
望ましい。この温度設定には、押出機A、Bのトラフ1
,11あるいは別に使用する押出機の筒体の周囲に熱媒
あるいは冷媒を通す加熱・冷却用ジャケットを取付けれ
ばよい。
の押出口の温度を40〜60℃の範囲に設定することが
望ましい。この温度設定には、押出機A、Bのトラフ1
,11あるいは別に使用する押出機の筒体の周囲に熱媒
あるいは冷媒を通す加熱・冷却用ジャケットを取付けれ
ばよい。
この発明方法によれば、2軸混練押出機A、 Bのパド
ル4.14の組合せや混練ゾーンZの長さを適当に設定
することにより、透明石鹸組成物を混練ゾーンZに一回
通すだけで透明性にすぐれた透明石鹸を製造できるが、
必要に応じて2回あるいはそれ以上通過させてもよい。
ル4.14の組合せや混練ゾーンZの長さを適当に設定
することにより、透明石鹸組成物を混練ゾーンZに一回
通すだけで透明性にすぐれた透明石鹸を製造できるが、
必要に応じて2回あるいはそれ以上通過させてもよい。
以上のように、この発明方法によれば、透明石鹸組成物
を特定形状の多数のパドルが特定の配置構成をなす混練
ゾーンを有する2軸混練押出機を用いて混練することに
より、従来の機械練り法では側底達成されない高い透明
性を備えた透明石鹸が熟成放置を要することなく高い生
産効率で得られる。また、上記混練押出機は構造的に簡
素であることから設備コストが少なくて済むと゛ともに
、パドルの組合せ仕様を透明石鹸組成物の性状や要求さ
れる製品の品種に応じて簡単に種々設計変更できる利点
がある。
を特定形状の多数のパドルが特定の配置構成をなす混練
ゾーンを有する2軸混練押出機を用いて混練することに
より、従来の機械練り法では側底達成されない高い透明
性を備えた透明石鹸が熟成放置を要することなく高い生
産効率で得られる。また、上記混練押出機は構造的に簡
素であることから設備コストが少なくて済むと゛ともに
、パドルの組合せ仕様を透明石鹸組成物の性状や要求さ
れる製品の品種に応じて簡単に種々設計変更できる利点
がある。
[実施例〕
以下に、この発明の実施例を記載してより具体的に説明
する。以下において、部とあるは重量部を・MWとある
は平均分子量を、それぞれ意味する。なお、実施例では
2軸混練押出機A、Bとして栗本鉄工所製のコンティニ
ュアス・ニーグーを用いた。
する。以下において、部とあるは重量部を・MWとある
は平均分子量を、それぞれ意味する。なお、実施例では
2軸混練押出機A、Bとして栗本鉄工所製のコンティニ
ュアス・ニーグーを用いた。
実施例1
第1〜3図に示す2軸混練押出機Aにおいて、トラフの
長さ440■重、一方の回転軸3aにパドル径50 m
mの軸断面凸レンズ形のパドル4が、ヘリカルパドル4
b8枚とフラツトパドル4a16枚との組合わせで計2
4枚密に配設固着され、他方の回転軸3bに回転軸3a
の各パドル4と90度の位相差で対をなす同径および同
数のパドル4が固着されてなるものを使用し、両回転軸
3a。
長さ440■重、一方の回転軸3aにパドル径50 m
mの軸断面凸レンズ形のパドル4が、ヘリカルパドル4
b8枚とフラツトパドル4a16枚との組合わせで計2
4枚密に配設固着され、他方の回転軸3bに回転軸3a
の各パドル4と90度の位相差で対をなす同径および同
数のパドル4が固着されてなるものを使用し、両回転軸
3a。
3bを回転数9Orpmで同方向に同期回転させながら
、ホッパー1bより下記透明石鹸組成物;牛脂脂肪酸ナ
トリウム石鹸 60部ヤシ油脂肪酸ナトリウム石
鹸 15部グリセリン 4部
ショ糖 3部プロピレン
グリコール 2部水
残り合 計
100部1、000 gを投入し、出口温度を
50℃に設定して直径20鶴の棒状に押出したものをそ
のまま縦60111、横40重−1厚さ2Qmmの固形
石鹸に型打ちして成形した。透明石鹸組成物の2軸混練
押出機における滞留時間は約20分であった。
、ホッパー1bより下記透明石鹸組成物;牛脂脂肪酸ナ
トリウム石鹸 60部ヤシ油脂肪酸ナトリウム石
鹸 15部グリセリン 4部
ショ糖 3部プロピレン
グリコール 2部水
残り合 計
100部1、000 gを投入し、出口温度を
50℃に設定して直径20鶴の棒状に押出したものをそ
のまま縦60111、横40重−1厚さ2Qmmの固形
石鹸に型打ちして成形した。透明石鹸組成物の2軸混練
押出機における滞留時間は約20分であった。
実施例2
第1〜3図に示す2軸混練押出機Aにおいて、トラフの
長さ1,000gm、一方の回転軸3aにパドル径10
0mmの軸断面凸レンズ形のパドル4が、ヘリカルパド
ル4b12枚とフラットパドル4316枚との組み合わ
せで計28枚密に配設固着され、他方の回転軸3bに回
転軸3aの各パドル4ょ。。度(D 位相差で対をなす
同径および同数のパドル4が固着されてなるものを使用
し、両回転軸3a、3bを回転数(iQrpmで同方向
に同期回転サセft 7!J<ら、ホッパー1bより下
記透明石鹸組成物; 牛脂脂肪酸すl−IJウム石鹸 58部ヤシ油脂
肪酸ナトリウム石鹸 14部ヒマシ硬化脂肪酸ナト
リウム石鹸 3部グリセリン
5部プロピレングリコール 3部EDTA
O,05部水
残り合 計
100部5.000gを投入し、押出口を
取り外して1回混練してチップ状のものを得た。
長さ1,000gm、一方の回転軸3aにパドル径10
0mmの軸断面凸レンズ形のパドル4が、ヘリカルパド
ル4b12枚とフラットパドル4316枚との組み合わ
せで計28枚密に配設固着され、他方の回転軸3bに回
転軸3aの各パドル4ょ。。度(D 位相差で対をなす
同径および同数のパドル4が固着されてなるものを使用
し、両回転軸3a、3bを回転数(iQrpmで同方向
に同期回転サセft 7!J<ら、ホッパー1bより下
記透明石鹸組成物; 牛脂脂肪酸すl−IJウム石鹸 58部ヤシ油脂
肪酸ナトリウム石鹸 14部ヒマシ硬化脂肪酸ナト
リウム石鹸 3部グリセリン
5部プロピレングリコール 3部EDTA
O,05部水
残り合 計
100部5.000gを投入し、押出口を
取り外して1回混練してチップ状のものを得た。
これを再度押出口1aを取り付けた上記の2軸混練押出
機Aのホッパーから投入し、出口温度を52℃に設定し
て直径20鰭の棒状に押出したものを実施例1と同様に
固形石鹸に型打ちして成形した。なお、2軸混練押出機
における1回当りの滞留時間は約30分であった。
機Aのホッパーから投入し、出口温度を52℃に設定し
て直径20鰭の棒状に押出したものを実施例1と同様に
固形石鹸に型打ちして成形した。なお、2軸混練押出機
における1回当りの滞留時間は約30分であった。
実施例3
以下の透明石鹸組成物;
牛脂脂肪酸ナトリウム石鹸 56部ヤシ油脂肪酸
ナトリウム石鹸 14部ヒマシ硬化脂肪酸ナトリウ
ム石*3部 ソルビトール 6部プロピレング
リコール 4部EDTA
0.05部 ′水
残り合 計
100部2.000gをロール回転数2Orpm、
48rpmおよび1107rpの三本ロールを用いて3
0℃にて約5分間予備混練した。
ナトリウム石鹸 14部ヒマシ硬化脂肪酸ナトリウ
ム石*3部 ソルビトール 6部プロピレング
リコール 4部EDTA
0.05部 ′水
残り合 計
100部2.000gをロール回転数2Orpm、
48rpmおよび1107rpの三本ロールを用いて3
0℃にて約5分間予備混練した。
つぎに、第1〜3図に示す2軸混練押出機Aにおいて、
トラフの長さ660龍、一方の回転軸3aにパドル径5
0龍の軸断面凸レンズ形パドル4が、ヘリカルパドル4
b18枚とフラツトパドル4ala枚との組み合わせで
計36枚密に配設固着され、他方の回転軸3bに回転軸
3aの各パドル4と90度の位相差で対をなす同径およ
び同数のパドル4が固着されてなるものを使用し、両回
転軸3a、3bを回転数18Orpmで同方向に同期回
転させながら、ホッパー1bより上記の予備混練した透
明石鹸組成物を投入し、出口温度を48℃に設定して直
径2011の棒状に押出したものを実施例1と同様に固
形石鹸に型打ちして成形した。2軸混練押出機における
滞留時間は約15分であった。
トラフの長さ660龍、一方の回転軸3aにパドル径5
0龍の軸断面凸レンズ形パドル4が、ヘリカルパドル4
b18枚とフラツトパドル4ala枚との組み合わせで
計36枚密に配設固着され、他方の回転軸3bに回転軸
3aの各パドル4と90度の位相差で対をなす同径およ
び同数のパドル4が固着されてなるものを使用し、両回
転軸3a、3bを回転数18Orpmで同方向に同期回
転させながら、ホッパー1bより上記の予備混練した透
明石鹸組成物を投入し、出口温度を48℃に設定して直
径2011の棒状に押出したものを実施例1と同様に固
形石鹸に型打ちして成形した。2軸混練押出機における
滞留時間は約15分であった。
実施例4
第6.7図に示す2軸混練押出機Bにおいて、トラフの
長さ660fi、両回転軸13a、13bにそれぞれパ
ドル径50mの軸断面略三角形状のパドル14が先端側
から順次−枚ずつ60度の位相差をなして各軸ヘリカル
パドル14blB枚とフラットバ・ドル14a14枚と
の組み合わせで計32枚密にかつ両軸13a、13b間
で同位相の対をなすように配設固定されてなるものを使
用し、両回転軸13a、13bを回転数150rpmで
同方向に同期回転させながら、ホッパー11bより下記
透明石鹸組成物; 牛脂脂肪酸すl−IJウム石鹸 58部ヤシ油脂
肪酸ナトリウム石鹸 14部ロジン
4部グリセリン
2部ショ糖 3部プロピレ
ングリコール 2部EDTA
0.05部水
残り合 計 1
00部1.500gを投入し、押出口11aを取り外し
て2回繰り返し混練してチップ状のものを得た。なお、
出口温度は55℃、1回当りの滞留時間は約25分であ
った。
長さ660fi、両回転軸13a、13bにそれぞれパ
ドル径50mの軸断面略三角形状のパドル14が先端側
から順次−枚ずつ60度の位相差をなして各軸ヘリカル
パドル14blB枚とフラットバ・ドル14a14枚と
の組み合わせで計32枚密にかつ両軸13a、13b間
で同位相の対をなすように配設固定されてなるものを使
用し、両回転軸13a、13bを回転数150rpmで
同方向に同期回転させながら、ホッパー11bより下記
透明石鹸組成物; 牛脂脂肪酸すl−IJウム石鹸 58部ヤシ油脂
肪酸ナトリウム石鹸 14部ロジン
4部グリセリン
2部ショ糖 3部プロピレ
ングリコール 2部EDTA
0.05部水
残り合 計 1
00部1.500gを投入し、押出口11aを取り外し
て2回繰り返し混練してチップ状のものを得た。なお、
出口温度は55℃、1回当りの滞留時間は約25分であ
った。
ツキt、=、このチップ状の混練物を通常の化粧石鹸の
製造に使用される押出機(スクリュー;直径801、長
さ4001111、コーン:出口の直径20工、長さ1
50工)を用い、出口の温度46℃で押出したのち、実
施例1と同様に固形石鹸に型打ちして成形した。
製造に使用される押出機(スクリュー;直径801、長
さ4001111、コーン:出口の直径20工、長さ1
50工)を用い、出口の温度46℃で押出したのち、実
施例1と同様に固形石鹸に型打ちして成形した。
比較例
実施例1で用いたものと同じ透明石鹸組成物を用い、実
施例3と同じ三本ロールを用いて30℃で2回混練し、
さらに実施例4で用いた通常の押出機をコーン部を取り
外して用いて4回くり返し混練し′たものを再度コーン
部を取り付けて直径20龍の棒状に押出し、この押し出
された混練物を実施例1と同様に固形石鹸に型打ちして
成形した。
施例3と同じ三本ロールを用いて30℃で2回混練し、
さらに実施例4で用いた通常の押出機をコーン部を取り
外して用いて4回くり返し混練し′たものを再度コーン
部を取り付けて直径20龍の棒状に押出し、この押し出
された混練物を実施例1と同様に固形石鹸に型打ちして
成形した。
なお、押出機の出口の温度は50℃に設定し、押出機に
おける滞留時間は1回当り約5分であった。
おける滞留時間は1回当り約5分であった。
これらの固形石鹸を用いて、つぎの透明性試験を行い、
透明石鹸としての性能評価を行った。
透明石鹸としての性能評価を行った。
く透明性試験〉
型打ちした固形石鹸を用い、白紙に描いた幅5嘗■、長
さが15鶴の黒の十文字の上に石鹸を置い−て、十文字
が識別できるものを○、十文字は識別できないが文字が
あることがわかるものをΔ、まったく文字があることが
わからないものを×と判定した。この結果を下表に示す
。
さが15鶴の黒の十文字の上に石鹸を置い−て、十文字
が識別できるものを○、十文字は識別できないが文字が
あることがわかるものをΔ、まったく文字があることが
わからないものを×と判定した。この結果を下表に示す
。
上表から明らかなように、この発明方法(実施例1〜4
)によって特定の混練ゾーンを有する2軸混練押出機A
、Bを用いて混練した透明石鹸は透明性が極めてすぐれ
ているが、通常の混練押出機を用いた比較例方法による
透明石鹸では透明性に劣ることがわかる。
)によって特定の混練ゾーンを有する2軸混練押出機A
、Bを用いて混練した透明石鹸は透明性が極めてすぐれ
ているが、通常の混練押出機を用いた比較例方法による
透明石鹸では透明性に劣ることがわかる。
第1図はこの発明で使用する2軸混練押出機の−例を示
す縦断側面図、第2図は同上の横断平面図、第3図は第
2図のm−m線の断面矢視図、第4図(a)〜(d)は
同上の押出機の混練動作を順に示す模式断面図、第5図
(a)、 (b)は同上の押出機に使用されるパドルの
斜視図、第6図はこの発明で使用する2軸混練押出機の
他の例を示す縦断側面図、第7図は第6図の■−■線の
断面矢視図、第8図(a)〜(C)は同上の押出機の混
練動作を順に示す模式断面図、第9図(a)、 (bl
は同上の押出機に使用されるパドルの斜視図である。 A、 B・・・2軸混練押出機、3a、3b・・・回転
軸、4・・・軸断面凸レンズ形のパドル、13a。 13b・・・回転軸、14・・・軸断面略三角形のパド
ル 第1図 12図 第5図 (a) (b) 第7図 第4図
す縦断側面図、第2図は同上の横断平面図、第3図は第
2図のm−m線の断面矢視図、第4図(a)〜(d)は
同上の押出機の混練動作を順に示す模式断面図、第5図
(a)、 (b)は同上の押出機に使用されるパドルの
斜視図、第6図はこの発明で使用する2軸混練押出機の
他の例を示す縦断側面図、第7図は第6図の■−■線の
断面矢視図、第8図(a)〜(C)は同上の押出機の混
練動作を順に示す模式断面図、第9図(a)、 (bl
は同上の押出機に使用されるパドルの斜視図である。 A、 B・・・2軸混練押出機、3a、3b・・・回転
軸、4・・・軸断面凸レンズ形のパドル、13a。 13b・・・回転軸、14・・・軸断面略三角形のパド
ル 第1図 12図 第5図 (a) (b) 第7図 第4図
Claims (2)
- (1)2軸間で90度の位相差の対をなす軸断面凸レン
ズ形の多数のパドル、もしくは2軸間で同位相の対をな
す軸断面略三角形の多数のパドルが各軸に固設された2
軸混練押出機を用いて、透明化剤を含有する石鹸組成物
を混練したのち、押出された混練物を所要形状に成形す
ることを特徴とする透明石鹸の製造法。 - (2)2軸混練押出機の2軸を同方向に回転させて混練
する特許請求の範囲第(1)項記載の透明石鹸の製造法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15512787A JPH0781160B2 (ja) | 1987-06-22 | 1987-06-22 | 透明石鹸の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15512787A JPH0781160B2 (ja) | 1987-06-22 | 1987-06-22 | 透明石鹸の製造法 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS64200A JPS64200A (en) | 1989-01-05 |
| JPH01200A true JPH01200A (ja) | 1989-01-05 |
| JPH0781160B2 JPH0781160B2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=15599146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15512787A Expired - Fee Related JPH0781160B2 (ja) | 1987-06-22 | 1987-06-22 | 透明石鹸の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0781160B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101521912B1 (ko) * | 2008-08-07 | 2015-05-20 | 엘지전자 주식회사 | 향 공급유닛을 갖는 세탁기 및 이를 이용한 향 증착단계를갖는 세탁방법 |
| US9130714B2 (en) | 2005-09-20 | 2015-09-08 | Optis Wireless Technology, Llc | Method and apparatus for transmitting data packets and method and apparatus for receiving data packets |
| KR101684600B1 (ko) * | 2015-06-25 | 2016-12-09 | (주)옴니세라 | 탄화규소 섬유의 제조방법 및 이에 의한 탄화규소 섬유 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4721127A (en) * | 1986-08-15 | 1988-01-26 | Conlin Carter B | Method and apparatus for underground tank cleaning |
| GB8904938D0 (en) * | 1989-03-03 | 1989-04-12 | Unilever Plc | Detergent bar |
| JPH078995B2 (ja) * | 1990-07-10 | 1995-02-01 | 花王株式会社 | 石鹸の製造方法 |
| MXPA04000634A (es) | 2001-07-23 | 2004-04-20 | Unilever Nv | Barra de detergente mejorada y un proceso para fabricacion. |
-
1987
- 1987-06-22 JP JP15512787A patent/JPH0781160B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9130714B2 (en) | 2005-09-20 | 2015-09-08 | Optis Wireless Technology, Llc | Method and apparatus for transmitting data packets and method and apparatus for receiving data packets |
| KR101521912B1 (ko) * | 2008-08-07 | 2015-05-20 | 엘지전자 주식회사 | 향 공급유닛을 갖는 세탁기 및 이를 이용한 향 증착단계를갖는 세탁방법 |
| KR101684600B1 (ko) * | 2015-06-25 | 2016-12-09 | (주)옴니세라 | 탄화규소 섬유의 제조방법 및 이에 의한 탄화규소 섬유 |
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