JPH01165699A - 固型石鹸の製造法 - Google Patents
固型石鹸の製造法Info
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- JPH01165699A JPH01165699A JP62323439A JP32343987A JPH01165699A JP H01165699 A JPH01165699 A JP H01165699A JP 62323439 A JP62323439 A JP 62323439A JP 32343987 A JP32343987 A JP 32343987A JP H01165699 A JPH01165699 A JP H01165699A
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- JP
- Japan
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- soap
- paddles
- twin
- paddle
- extruded
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F27/00—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders
- B01F27/60—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders with stirrers rotating about a horizontal or inclined axis
- B01F27/72—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders with stirrers rotating about a horizontal or inclined axis with helices or sections of helices
- B01F27/721—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders with stirrers rotating about a horizontal or inclined axis with helices or sections of helices with two or more helices in the same receptacle
- B01F27/722—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders with stirrers rotating about a horizontal or inclined axis with helices or sections of helices with two or more helices in the same receptacle the helices closely surrounded by a casing
- B01F27/7221—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders with stirrers rotating about a horizontal or inclined axis with helices or sections of helices with two or more helices in the same receptacle the helices closely surrounded by a casing the stirrers being composed of helices and paddles on the same shaft, e.g. helically arranged ovally shaped paddles
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は固型石鹸の製造法、特に使用時にざらつきの
ない滑らかな感触を与える固型石鹸の製造法に関する。
ない滑らかな感触を与える固型石鹸の製造法に関する。
従来、固型石鹸の製造法としては、ニートソープをバン
ド乾燥もしくは減圧フラッシュ乾燥などによって乾燥し
たのち、プロラダーによってペレット状に押出し、この
乾燥生地に染料、香料などを混ぜ、3本ロールやプロラ
ダー(スクリュー)で混練後、押出し成型する方法が知
られている。
ド乾燥もしくは減圧フラッシュ乾燥などによって乾燥し
たのち、プロラダーによってペレット状に押出し、この
乾燥生地に染料、香料などを混ぜ、3本ロールやプロラ
ダー(スクリュー)で混練後、押出し成型する方法が知
られている。
しかしながら、上記従来の方法で製造される固型石鹸は
、使用時に石鹸表面に硬くて小さな粒子状のものが現わ
れ、手で擦すると非常にざらついた感触を示すという問
題点があった。
、使用時に石鹸表面に硬くて小さな粒子状のものが現わ
れ、手で擦すると非常にざらついた感触を示すという問
題点があった。
この問題点を解決する方法として、たとえば特開昭58
−21500号公報にニートソープを乾燥した直後に3
本以上のロールを有する練り装置で練るという方法が記
載されているが、この方法ではある程度の改良はみられ
るものの完全にざらつきがなくなるという域には達して
いない。
−21500号公報にニートソープを乾燥した直後に3
本以上のロールを有する練り装置で練るという方法が記
載されているが、この方法ではある程度の改良はみられ
るものの完全にざらつきがなくなるという域には達して
いない。
したがって、この発明は、上記従来の問題点を解消して
、使用時にざらつきが全(なく非常に滑らかな感触を与
える固型石鹸を製造しうる方法を提供することを目的と
している。
、使用時にざらつきが全(なく非常に滑らかな感触を与
える固型石鹸を製造しうる方法を提供することを目的と
している。
この発明者らは、上記の目的を達成するために鋭意検討
を重ねた結果、ニートソープを乾燥し、またこの乾燥後
ペレット状に押出した石鹸組成物を、特定形状の多数の
パドルが特定の配置構成をなす混練ゾーンを有する2軸
混練押出機を用いて混練するようにしたときには、使用
時にざらつきが全くない非常に滑らかな感触を与える固
型石鹸が得られるものであることを知り、この発明をな
すに至った。
を重ねた結果、ニートソープを乾燥し、またこの乾燥後
ペレット状に押出した石鹸組成物を、特定形状の多数の
パドルが特定の配置構成をなす混練ゾーンを有する2軸
混練押出機を用いて混練するようにしたときには、使用
時にざらつきが全くない非常に滑らかな感触を与える固
型石鹸が得られるものであることを知り、この発明をな
すに至った。
すなわち、この発明は、2軸間で90度の位相差の対を
なす軸断面凸レンズ形の多数のパドルが各軸に固設され
た2軸混練押出機を用いて、石鹸組成物を混練したのち
、押出された混線物を所要形状に成型することを特徴と
する固型石鹸の製造法に係るものである。
なす軸断面凸レンズ形の多数のパドルが各軸に固設され
た2軸混練押出機を用いて、石鹸組成物を混練したのち
、押出された混線物を所要形状に成型することを特徴と
する固型石鹸の製造法に係るものである。
この発明で使用する2軸混練押出機は、前記の如く、各
軸に固設された多数のパドルが、軸断面凸レンズ形であ
って2軸間で90度の位相差の対をなすものである。第
1〜3図はこのような2軸混練押出機の一例Aを示すも
のである。
軸に固設された多数のパドルが、軸断面凸レンズ形であ
って2軸間で90度の位相差の対をなすものである。第
1〜3図はこのような2軸混練押出機の一例Aを示すも
のである。
同図において、一端側に押出口1aを有するとともに他
端例の上部にホッパー1bを備えた横長筒状のトラフl
内に、駆動装置2によって同方向に同期回転する2本の
回転軸3a、3bが水平方向に沿って平行配列され、両
回転軸3a、3bにそれぞれ軸断面凸レンズ形の多数の
パドル4.4・・・とホッパー1b側つまり基端側に位
置したスクリュー5とが固設されている。
端例の上部にホッパー1bを備えた横長筒状のトラフl
内に、駆動装置2によって同方向に同期回転する2本の
回転軸3a、3bが水平方向に沿って平行配列され、両
回転軸3a、3bにそれぞれ軸断面凸レンズ形の多数の
パドル4.4・・・とホッパー1b側つまり基端側に位
置したスクリュー5とが固設されている。
一方の回転軸3aのパドル4は、軸最先端に位置するも
のの配置角度を基準(0度)として先端側より順に、0
度2枚、45度3枚、90度4枚、180度(0度)3
枚、135度4枚というように、複数枚ずつ順次異なる
位相となるように密に配設されている。また、他方の回
転軸3bのパドル4は、回転軸3aの軸最先端に位置す
るものの配置角度を基準(0度)として先端側より順に
、90度2枚、135度3枚、0度4枚、90度3枚、
45度4枚というように、回転軸3aとの間で隣合うパ
ドル4.4がそれぞれ90度の位相差の対をなす形で密
に配設されている。なお、トラフ1の内壁と各パドル4
間ならびに多対のパドル4.4間は、両回転軸3a、3
bの同期回転動作において僅かなりリアランスを保つよ
うに設定されている。
のの配置角度を基準(0度)として先端側より順に、0
度2枚、45度3枚、90度4枚、180度(0度)3
枚、135度4枚というように、複数枚ずつ順次異なる
位相となるように密に配設されている。また、他方の回
転軸3bのパドル4は、回転軸3aの軸最先端に位置す
るものの配置角度を基準(0度)として先端側より順に
、90度2枚、135度3枚、0度4枚、90度3枚、
45度4枚というように、回転軸3aとの間で隣合うパ
ドル4.4がそれぞれ90度の位相差の対をなす形で密
に配設されている。なお、トラフ1の内壁と各パドル4
間ならびに多対のパドル4.4間は、両回転軸3a、3
bの同期回転動作において僅かなりリアランスを保つよ
うに設定されている。
上記構成の2軸混練押出機においては、駆動装置2に内
蔵されるモーターあるいはこれとベルトやチェーンを介
して両回転軸3a、3bを同方向に同期回転させ、ホッ
パー1bよりトラフl内に石鹸組成物を連続的に投入す
ることにより、この投入された組成物はスクリュー5.
5の押圧力によってパドル4.4・・・の配置された混
練ゾーン2へ順次送られ、この混練ゾーンZ内で混練さ
れつつ移動する過程で機械的な剪断力を受けて均一に混
合され、最終的に押出口1aより棒状となって押出され
る。そして、この押出された石鹸組成物は型打ちなどに
よって成型して所要形状の固型石鹸製品とする。なお、
押出口1aは取外し可能である。
蔵されるモーターあるいはこれとベルトやチェーンを介
して両回転軸3a、3bを同方向に同期回転させ、ホッ
パー1bよりトラフl内に石鹸組成物を連続的に投入す
ることにより、この投入された組成物はスクリュー5.
5の押圧力によってパドル4.4・・・の配置された混
練ゾーン2へ順次送られ、この混練ゾーンZ内で混練さ
れつつ移動する過程で機械的な剪断力を受けて均一に混
合され、最終的に押出口1aより棒状となって押出され
る。そして、この押出された石鹸組成物は型打ちなどに
よって成型して所要形状の固型石鹸製品とする。なお、
押出口1aは取外し可能である。
ここで、混練ゾーンZの断面は、両回転軸3a。
3b間で対をなすパドル4.4が90度の位相差を保持
して同期回転していることにより、第4図(al 〜(
dlで示すように常時3つのゾーンZ+ 、Zz 。
して同期回転していることにより、第4図(al 〜(
dlで示すように常時3つのゾーンZ+ 、Zz 。
Z、に分かれている。各ゾーンz1〜Z3の断面積は、
斜線を施したゾーンZ1を例にとってみると、両パドル
4,4の回転に伴って第4図(alから第4図(blに
至る過程で拡大し、続いて第4図(C)さらに第4図(
dlに至る過程で縮小し、再び第4図falさらに第4
図(blに至る過程で拡大するというように拡大と縮小
を反復する。したがって、混練ゾーンZを移動する石鹸
組成物は、この移動過程で圧縮・引延しの体積変化を強
制的に繰り返して受け、これによって石鹸組成物が極め
て均一に混合され、これをその後成型して得られる固型
石鹸はざらつきの全くない非常に滑らかなものとなる。
斜線を施したゾーンZ1を例にとってみると、両パドル
4,4の回転に伴って第4図(alから第4図(blに
至る過程で拡大し、続いて第4図(C)さらに第4図(
dlに至る過程で縮小し、再び第4図falさらに第4
図(blに至る過程で拡大するというように拡大と縮小
を反復する。したがって、混練ゾーンZを移動する石鹸
組成物は、この移動過程で圧縮・引延しの体積変化を強
制的に繰り返して受け、これによって石鹸組成物が極め
て均一に混合され、これをその後成型して得られる固型
石鹸はざらつきの全くない非常に滑らかなものとなる。
なお、回転軸3a、3bのそれぞれにおけるパドルの設
置数、軸方向で隣合うパドル40位相差、各位相群のパ
ドル重合数などは種々設定可能であり、これらの組合せ
を工夫することによって混練効果を調整することができ
る。
置数、軸方向で隣合うパドル40位相差、各位相群のパ
ドル重合数などは種々設定可能であり、これらの組合せ
を工夫することによって混練効果を調整することができ
る。
また、パドル4としては、第5図(alで示すような両
面が同位相の通常のフラットパドル4aのほかに、第5
図(b)の如き両面の位相がずれたヘリカルパドル4b
を使用することができる。すなわち、ヘリカルパドル4
bは混練作用とともにその向きによって送り作用もしく
は戻し作用を発揮するため、混練ゾーンZの要所にフラ
ットパドル4aと組み合わせて配設することにより、混
練ゾーンZ内で石鹸組成物が局所的に順送りあるいは逆
送りされて混練効果がさらに一層向上する。
面が同位相の通常のフラットパドル4aのほかに、第5
図(b)の如き両面の位相がずれたヘリカルパドル4b
を使用することができる。すなわち、ヘリカルパドル4
bは混練作用とともにその向きによって送り作用もしく
は戻し作用を発揮するため、混練ゾーンZの要所にフラ
ットパドル4aと組み合わせて配設することにより、混
練ゾーンZ内で石鹸組成物が局所的に順送りあるいは逆
送りされて混練効果がさらに一層向上する。
なお、ヘリカルパドル4bの配置数、フラットパドル4
aとの設置比率などは種々設定できる。
aとの設置比率などは種々設定できる。
また両回転軸3a、3b間のパドル対は、同じ向きのヘ
リカルパドル4b、4b同士、逆向きのヘリカルパドル
4b、4b同士、フラットパドル4a、4a同士などの
種々の組合せが可能である。
リカルパドル4b、4b同士、逆向きのヘリカルパドル
4b、4b同士、フラットパドル4a、4a同士などの
種々の組合せが可能である。
この発明において使用する石鹸組成物としては、通常の
化粧石鹸に用いられるものと同様の組成物、すなわち牛
脂脂肪酸ナトリウム石鹸、ヤシ油脂肪酸ナトリウム石鹸
など、従来より石鹸用基削として知られる種々の動物性
および植物性脂肪酸のナトリウム石鹸などを単独である
いは2種以上を混合して使用でき、これらに少量の変性
剤を加えたものでもよい。また、この石鹸組成物中には
、必要に応じてキレート剤、保湿剤、染料、香料などの
種々の添加剤を適宜配合してもよい。
化粧石鹸に用いられるものと同様の組成物、すなわち牛
脂脂肪酸ナトリウム石鹸、ヤシ油脂肪酸ナトリウム石鹸
など、従来より石鹸用基削として知られる種々の動物性
および植物性脂肪酸のナトリウム石鹸などを単独である
いは2種以上を混合して使用でき、これらに少量の変性
剤を加えたものでもよい。また、この石鹸組成物中には
、必要に応じてキレート剤、保湿剤、染料、香料などの
種々の添加剤を適宜配合してもよい。
このような石鹸組成物を2軸混練押出機に送り込む場合
、通常の石鹸の製造法にしたがって、ニートソープにし
たものをバンド乾燥もしくは減圧フラッシュ乾燥などに
よって乾燥したのち、直接送り込むようにしてもよいし
、また従来の化粧石鹸製造装置であるブロッダーによっ
て一旦ペレット状に押出したのちに送り込むようにして
もよい。
、通常の石鹸の製造法にしたがって、ニートソープにし
たものをバンド乾燥もしくは減圧フラッシュ乾燥などに
よって乾燥したのち、直接送り込むようにしてもよいし
、また従来の化粧石鹸製造装置であるブロッダーによっ
て一旦ペレット状に押出したのちに送り込むようにして
もよい。
また、2軸混練押出機で混練した石鹸組成物を成型加工
に適した押出物とするためには、第1〜3図に例示した
2軸混練押出機ではその押出口1aを利用して、押出温
度が通常40〜60℃の範囲となるように設定して棒状
などに押出せばよい。
に適した押出物とするためには、第1〜3図に例示した
2軸混練押出機ではその押出口1aを利用して、押出温
度が通常40〜60℃の範囲となるように設定して棒状
などに押出せばよい。
また、この押出口1aを有さす、他の構成が上記と同様
構成である2軸混練押出機を用いて混練し押出したチッ
プ状などの混練物を、さらに別のブロッダー(コーン部
)を備えた押出機に投入し、上記同様の温度で棒状など
に押出すようにしてもよい。このように押出された組成
物は、最終的に型打ちなどによって所要形状に成型され
る。
構成である2軸混練押出機を用いて混練し押出したチッ
プ状などの混練物を、さらに別のブロッダー(コーン部
)を備えた押出機に投入し、上記同様の温度で棒状など
に押出すようにしてもよい。このように押出された組成
物は、最終的に型打ちなどによって所要形状に成型され
る。
以上のように、この発明方法においては、石鹸組成物を
特定形状の多数のパドルが特定の配置構成をなす混練ゾ
ーンを有する2軸混練押出機を用いて混練するようにし
たことにより、従来技術では困難であった使用時にざら
つきが全くなく非常に滑らかな感触を与える固型石鹸を
製造することができる。
特定形状の多数のパドルが特定の配置構成をなす混練ゾ
ーンを有する2軸混練押出機を用いて混練するようにし
たことにより、従来技術では困難であった使用時にざら
つきが全くなく非常に滑らかな感触を与える固型石鹸を
製造することができる。
以下に、この発明の実施例を記載してより具体的に説明
する。以下において、部とあるは重量部を意味する。な
お、実施例では2軸混練押出機として栗本鉄工所■製の
コンティニュアス・ニーダ−を用いた。
する。以下において、部とあるは重量部を意味する。な
お、実施例では2軸混練押出機として栗本鉄工所■製の
コンティニュアス・ニーダ−を用いた。
実施例1
第1〜3図に示す2軸混練押出機において、トラフの長
さ440fl、一方の回転軸3aにパドル径50mmの
軸断面凸レンズ形のパドル4が、ヘリカルパドル4b1
2枚とフラツトパドル4a12枚との組合わせで計24
枚密に配設固着され、他方の回転軸3bに回転軸3aの
各パドル4と90度の位相差で対をなす同径および同数
のパドル4が固着されてなるものを使用し、両回転軸3
a。
さ440fl、一方の回転軸3aにパドル径50mmの
軸断面凸レンズ形のパドル4が、ヘリカルパドル4b1
2枚とフラツトパドル4a12枚との組合わせで計24
枚密に配設固着され、他方の回転軸3bに回転軸3aの
各パドル4と90度の位相差で対をなす同径および同数
のパドル4が固着されてなるものを使用し、両回転軸3
a。
3bを回転数9Orpmで同方向に同期回転させながら
、ホッパー1bより下記石鹸組成物;香料
1部二酸化チタン
0.2部水
残り合 計 100
部1.500gを投入し、出口温度を50℃に設定して
直径30褒−の棒状に押出したものをそのまま縦60+
+m、横4Qmm、厚さ2(1wnの固型石鹸に型打ち
して成型した。石鹸組成物の2軸混練押出機における滞
留時間は約15分であった。
、ホッパー1bより下記石鹸組成物;香料
1部二酸化チタン
0.2部水
残り合 計 100
部1.500gを投入し、出口温度を50℃に設定して
直径30褒−の棒状に押出したものをそのまま縦60+
+m、横4Qmm、厚さ2(1wnの固型石鹸に型打ち
して成型した。石鹸組成物の2軸混練押出機における滞
留時間は約15分であった。
実施例2
第1〜3図に示す2軸混練押出機において、トラフの長
さ800m、一方の回転軸3aにパドル径1001mの
軸断面凸レンズ形のバドル4が、ヘリカルパドル4b1
6枚とフラツトパドル4a12枚との組合わせで計28
枚密に配設固着され、他方の回転軸3bに回転軸3aの
各バドル4と90度の位相差で対をなす同径および同数
のバドル4が固着されてなるものを使用し、両回転軸3
a+3bを回転数18Orpmで同方向に同期回転させ
ながら、ホッパー1bより下記石鹸組成物;香料
1部二酸化チタン
0.2部水
残り合 計
100部5.000gを投入し、押出口1aを取り外し
て排出し、チップ状のものを得た。なお、石鹸組成物の
2軸混練押出機における滞留時間は約20分であった。
さ800m、一方の回転軸3aにパドル径1001mの
軸断面凸レンズ形のバドル4が、ヘリカルパドル4b1
6枚とフラツトパドル4a12枚との組合わせで計28
枚密に配設固着され、他方の回転軸3bに回転軸3aの
各バドル4と90度の位相差で対をなす同径および同数
のバドル4が固着されてなるものを使用し、両回転軸3
a+3bを回転数18Orpmで同方向に同期回転させ
ながら、ホッパー1bより下記石鹸組成物;香料
1部二酸化チタン
0.2部水
残り合 計
100部5.000gを投入し、押出口1aを取り外し
て排出し、チップ状のものを得た。なお、石鹸組成物の
2軸混練押出機における滞留時間は約20分であった。
つぎに、このチップ状の混練物を通常の化粧石鹸の製造
に使用される押出a(スクリュー:直径80龍、長さ4
001m、コーン:出口の直径20mm、長さ150+
+n)を用い、出口温度を48℃に設定して押出したの
ち、実施例1と同様に縦60關、横4(1m、厚さ20
龍の固型石鹸に型打ちして成型した。
に使用される押出a(スクリュー:直径80龍、長さ4
001m、コーン:出口の直径20mm、長さ150+
+n)を用い、出口温度を48℃に設定して押出したの
ち、実施例1と同様に縦60關、横4(1m、厚さ20
龍の固型石鹸に型打ちして成型した。
比較例
実施例1で用いたものと同じ石鹸組成物を用い、この2
.000 gをロール回転数2Orpm、48rpmお
よび1107rpの三本ロールを用いて約15分間混練
した。つぎに、この石鹸組成物を実施例2で用いたもの
と同じ通常の化粧石鹸の製造に使用される押出機を用い
て押出したのち、実施例1と同じ大きさの固型石鹸に型
打ちして成型した。
.000 gをロール回転数2Orpm、48rpmお
よび1107rpの三本ロールを用いて約15分間混練
した。つぎに、この石鹸組成物を実施例2で用いたもの
と同じ通常の化粧石鹸の製造に使用される押出機を用い
て押出したのち、実施例1と同じ大きさの固型石鹸に型
打ちして成型した。
以上の実施例および比較例で得た固型石鹸につき、つぎ
のざらつき試験を行って、石鹸表面のざらつき具合を調
べた。
のざらつき試験を行って、石鹸表面のざらつき具合を調
べた。
くざらつき試験〉
各固型石鹸をプラスチックケースに固定し、20℃の水
道水を5分間流しながら指で表面を静かに擦すり、指に
ざらつきが惑しられるかどうかを判定した。
道水を5分間流しながら指で表面を静かに擦すり、指に
ざらつきが惑しられるかどうかを判定した。
このざらつき試験の結果、実施例1および2で得られた
固型石鹸はざらつきの全(ない非常に滑らかな感触を示
したが、比較例で得られた固型石鹸はかなりのざらつき
がみられた。この試験からも、石鹸組成物をこの発明の
特定形状の多数のバドルが特定の配置構成をなす混練ゾ
ーンを有する2軸混練押出機を用いて混練することによ
り、ざらつきのない非常に滑らかな固型石鹸が得られる
のに対し、従来の三本ロールのような混練機ではざらつ
きの問題が完全には解決できないものであることが明ら
かである。
固型石鹸はざらつきの全(ない非常に滑らかな感触を示
したが、比較例で得られた固型石鹸はかなりのざらつき
がみられた。この試験からも、石鹸組成物をこの発明の
特定形状の多数のバドルが特定の配置構成をなす混練ゾ
ーンを有する2軸混練押出機を用いて混練することによ
り、ざらつきのない非常に滑らかな固型石鹸が得られる
のに対し、従来の三本ロールのような混練機ではざらつ
きの問題が完全には解決できないものであることが明ら
かである。
第1図はこの発明で使用する2軸混練押出機の一例を示
す縦断側面図、第2図は同上の横断平面図、第3図は第
2図のm−m線の断面矢視図、第4図(a)〜(d+は
同上の押出機の混練動作を順に示す模式断面図、第5図
(a)、 (b)は同上の押出機に使用されるバドルの
斜視図である。 A・・・2軸混練押出機、3a、3b・・・回転軸、4
(4a、4b)・・・軸断面凸レンズ形のパドル特許
出願人 日本油脂株式会社 第 1 図 第2図 第44図 (a) (b)
す縦断側面図、第2図は同上の横断平面図、第3図は第
2図のm−m線の断面矢視図、第4図(a)〜(d+は
同上の押出機の混練動作を順に示す模式断面図、第5図
(a)、 (b)は同上の押出機に使用されるバドルの
斜視図である。 A・・・2軸混練押出機、3a、3b・・・回転軸、4
(4a、4b)・・・軸断面凸レンズ形のパドル特許
出願人 日本油脂株式会社 第 1 図 第2図 第44図 (a) (b)
Claims (1)
- (1)2軸間で90度の位相差の対をなす軸断面凸レン
ズ形の多数のパドルが各軸に固設された2軸混練押出機
を用いて、石鹸組成物を混練したのち、押出された混練
物を所要形状に成型することを特徴とする固型石鹸の製
造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62323439A JPH01165699A (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | 固型石鹸の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62323439A JPH01165699A (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | 固型石鹸の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01165699A true JPH01165699A (ja) | 1989-06-29 |
Family
ID=18154681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62323439A Pending JPH01165699A (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | 固型石鹸の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01165699A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0472400A (ja) * | 1990-07-10 | 1992-03-06 | Kao Corp | 石鹸の製造方法 |
| WO1995021907A1 (en) * | 1994-02-15 | 1995-08-17 | Unilever Plc | Process for the manufacture of soap bars and apparatus therefor |
| JP2014214929A (ja) * | 2013-04-24 | 2014-11-17 | 三菱重工環境・化学エンジニアリング株式会社 | 加熱乾燥方法、および、間接加熱式乾燥装置 |
-
1987
- 1987-12-21 JP JP62323439A patent/JPH01165699A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0472400A (ja) * | 1990-07-10 | 1992-03-06 | Kao Corp | 石鹸の製造方法 |
| WO1995021907A1 (en) * | 1994-02-15 | 1995-08-17 | Unilever Plc | Process for the manufacture of soap bars and apparatus therefor |
| JP2014214929A (ja) * | 2013-04-24 | 2014-11-17 | 三菱重工環境・化学エンジニアリング株式会社 | 加熱乾燥方法、および、間接加熱式乾燥装置 |
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