JPH0120101B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0120101B2 JPH0120101B2 JP56128840A JP12884081A JPH0120101B2 JP H0120101 B2 JPH0120101 B2 JP H0120101B2 JP 56128840 A JP56128840 A JP 56128840A JP 12884081 A JP12884081 A JP 12884081A JP H0120101 B2 JPH0120101 B2 JP H0120101B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- casing
- edge
- casing shell
- shell
- diaphragm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T13/00—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems
- B60T13/10—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release
- B60T13/24—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release the fluid being gaseous
- B60T13/46—Vacuum systems
- B60T13/52—Vacuum systems indirect, i.e. vacuum booster units
- B60T13/567—Vacuum systems indirect, i.e. vacuum booster units characterised by constructional features of the casing or by its strengthening or mounting arrangements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T13/00—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems
- B60T13/10—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release
- B60T13/24—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release the fluid being gaseous
- B60T13/46—Vacuum systems
- B60T13/52—Vacuum systems indirect, i.e. vacuum booster units
- B60T13/569—Vacuum systems indirect, i.e. vacuum booster units characterised by piston details, e.g. construction, mounting of diaphragm
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Systems And Boosters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、相互に密封結合されている2個の薄
板金のケーシングシエルと、ケーシングシエル内
を低圧チエンバと作業チエンバとに密封状に分解
し、軸方向に可動の壁体とを有していて、この可
動壁体が可撓性のダイヤフラムとを有しており、
この可撓性のダイヤフラムがケーシングシエルの
内周面に外側のビードの所で取着されている、自
動車に使用されるブレーキブースタ用の低圧ケー
シングに関する。
板金のケーシングシエルと、ケーシングシエル内
を低圧チエンバと作業チエンバとに密封状に分解
し、軸方向に可動の壁体とを有していて、この可
動壁体が可撓性のダイヤフラムとを有しており、
この可撓性のダイヤフラムがケーシングシエルの
内周面に外側のビードの所で取着されている、自
動車に使用されるブレーキブースタ用の低圧ケー
シングに関する。
上記の種類の自動車用の低圧ブレーキブースタ
では、マスタブレーキシリンダが低圧ケーシング
の片方の端壁に固着され、他方の端壁が自動車の
一部、好ましくは泥よけに固着されている。制動
時にマスタブレーキシリンダの作動ピストンに伝
達される制動力は、マスタブレーキシリンダか
ら、ブレーキブースタが自動車に固着されている
位置に反力(けん引力)として再び伝達される。
これらの相当に大きいけん引力が低圧ケーシング
を介して伝えられることを考慮に入れて、従来
は、低圧ケーシングの壁体は相当に厚く構成して
いるが、この構造はブレーキブースタの重量を減
じるという一般的な要求に悪影響を与えるてい
る。
では、マスタブレーキシリンダが低圧ケーシング
の片方の端壁に固着され、他方の端壁が自動車の
一部、好ましくは泥よけに固着されている。制動
時にマスタブレーキシリンダの作動ピストンに伝
達される制動力は、マスタブレーキシリンダか
ら、ブレーキブースタが自動車に固着されている
位置に反力(けん引力)として再び伝達される。
これらの相当に大きいけん引力が低圧ケーシング
を介して伝えられることを考慮に入れて、従来
は、低圧ケーシングの壁体は相当に厚く構成して
いるが、この構造はブレーキブースタの重量を減
じるという一般的な要求に悪影響を与えるてい
る。
低圧ケーシングを薄い壁体で構成することによ
つて重量を相当に減じることは、ドイツ国特許
DE−OS 2845794に開示されている如くに、けん
引力を別のタイ要素、例えばタイボルトで伝達す
ることにより、又は、1979年7月26日にJ.Belart
とF.Wieneckeが出願し、本出願の譲受人と同じ
譲受人に譲渡された併願、米国特許願第061113号
に開示されている如くに、けん引力を低圧ケーシ
ングの2個の端壁を相互結合している中央強化管
によつて伝達することによつて達成することがで
きる。いずれにしても、タイ要素が可動壁体を通
つて伸びている部分においてこの軸方向に可動の
壁体をシールするために別の手段が必要である。
つて重量を相当に減じることは、ドイツ国特許
DE−OS 2845794に開示されている如くに、けん
引力を別のタイ要素、例えばタイボルトで伝達す
ることにより、又は、1979年7月26日にJ.Belart
とF.Wieneckeが出願し、本出願の譲受人と同じ
譲受人に譲渡された併願、米国特許願第061113号
に開示されている如くに、けん引力を低圧ケーシ
ングの2個の端壁を相互結合している中央強化管
によつて伝達することによつて達成することがで
きる。いずれにしても、タイ要素が可動壁体を通
つて伸びている部分においてこの軸方向に可動の
壁体をシールするために別の手段が必要である。
けん引力が低圧ケーシングを介して伝達される
場合、すなわち、タイ要素を使用しないで伝達さ
れる場合にでも、両方の端壁に補強部材設を設け
ることにより、端壁が大きい曲げ応力を受け、低
圧ケーシングの周壁が、薄い壁体でも十分に伝達
することのできる引張ひずみのみを実質的に受け
るようにした場合には、非常に薄い壁体の低圧ケ
ーシング、すなわち軽量構造の低圧ケーシングに
することができる。この場合には、端壁と円筒状
周壁との折曲部におけるケーシング端縁部分で、
低圧ケーシングに内部補強を行なうことが重要な
要因である。
場合、すなわち、タイ要素を使用しないで伝達さ
れる場合にでも、両方の端壁に補強部材設を設け
ることにより、端壁が大きい曲げ応力を受け、低
圧ケーシングの周壁が、薄い壁体でも十分に伝達
することのできる引張ひずみのみを実質的に受け
るようにした場合には、非常に薄い壁体の低圧ケ
ーシング、すなわち軽量構造の低圧ケーシングに
することができる。この場合には、端壁と円筒状
周壁との折曲部におけるケーシング端縁部分で、
低圧ケーシングに内部補強を行なうことが重要な
要因である。
製造上、特に、組み立て上の理由から、低圧ケ
ーシングは2個のケーシングシエルをケーシング
周壁において密封式に相互接続して形成しなけれ
ばならない。このため上記の薄い周壁相互を結合
する適切な結合手段が非要であつた。従つて、本
発明の目的は、製造が容易であり、低圧ケーシン
グの壁体を薄くすることができるのにもかかわら
ず、大きなけん引力の伝達が可能な低圧ケーシン
グを提供することである。
ーシングは2個のケーシングシエルをケーシング
周壁において密封式に相互接続して形成しなけれ
ばならない。このため上記の薄い周壁相互を結合
する適切な結合手段が非要であつた。従つて、本
発明の目的は、製造が容易であり、低圧ケーシン
グの壁体を薄くすることができるのにもかかわら
ず、大きなけん引力の伝達が可能な低圧ケーシン
グを提供することである。
本発明のブレーキブースタ用の低圧ケーシング
は、密封状に相互に接続された第1並びに第2の
薄板金のケーシングシエルと; ケーシングシエルの内周面に取着された可撓性
のダイヤフラムを有し、ケーシングシエル内に配
置されて、このケーシングシエル内を低圧チエン
バと作業チエンバとに密封状に分割し、軸方向に
可動の壁体とを具備しており; 上記ケーシングシエルは、互いの隣接する端縁
を巻き上げ係合させた巻き上げ係合部により、上
記のように接続されており;前記第1のケーシン
グシエルの端縁は、第2のケーシングシエルの端
縁の一面に沿つて、これを越えるように延び、さ
らに延びた部分が第2のケーシングシエルの端縁
の他面に沿うように折り返えされており、この結
果端縁相互が重なつた積層部が形成されており、
この積層部が前記第2のケーシングシエルの表面
に重なるように折曲されて、前記巻き上げ係合部
が形成され;この巻き上げ係合部とどちらか一方
のケーシングシエルの端縁近くの部分との間で、
前記転動形ダイヤフラムの周縁に形成されたビー
ドがクランプ締めさることにより、ケーシングシ
エルに可撓性のダイヤフラムが取着されているこ
とを特徴とする。
は、密封状に相互に接続された第1並びに第2の
薄板金のケーシングシエルと; ケーシングシエルの内周面に取着された可撓性
のダイヤフラムを有し、ケーシングシエル内に配
置されて、このケーシングシエル内を低圧チエン
バと作業チエンバとに密封状に分割し、軸方向に
可動の壁体とを具備しており; 上記ケーシングシエルは、互いの隣接する端縁
を巻き上げ係合させた巻き上げ係合部により、上
記のように接続されており;前記第1のケーシン
グシエルの端縁は、第2のケーシングシエルの端
縁の一面に沿つて、これを越えるように延び、さ
らに延びた部分が第2のケーシングシエルの端縁
の他面に沿うように折り返えされており、この結
果端縁相互が重なつた積層部が形成されており、
この積層部が前記第2のケーシングシエルの表面
に重なるように折曲されて、前記巻き上げ係合部
が形成され;この巻き上げ係合部とどちらか一方
のケーシングシエルの端縁近くの部分との間で、
前記転動形ダイヤフラムの周縁に形成されたビー
ドがクランプ締めさることにより、ケーシングシ
エルに可撓性のダイヤフラムが取着されているこ
とを特徴とする。
上記のような形態の巻き上げ係合によつて製造
が非常に容易になり、大きな力を伝達でき、けん
引力の集中が生じることなしに、ケーシングシエ
ルに力が伝達される。分離結合要素等他の部材、
例えば結合フランジの使用を避けることができ、
低圧ケーシングの軽量化が計れる。
が非常に容易になり、大きな力を伝達でき、けん
引力の集中が生じることなしに、ケーシングシエ
ルに力が伝達される。分離結合要素等他の部材、
例えば結合フランジの使用を避けることができ、
低圧ケーシングの軽量化が計れる。
ケーシングが非常に薄い壁体で構成されていて
も、上記巻き上げ係合を形成するのに何ら困難は
ない。この場合には、端縁を数回巻き上げること
により、ビードを保持することができる。
も、上記巻き上げ係合を形成するのに何ら困難は
ない。この場合には、端縁を数回巻き上げること
により、ビードを保持することができる。
本発明の特に好適な実施例では、巻き上げ係合
部は、低圧ケーシングの端壁、好ましくは作業チ
エンバに近接している端壁と円筒状の周壁との転
換部におけるケーシング端縁部分に設けられてい
る。2個のケーシング端縁部分に内側プロプリン
グをきつちりととりつけることによつて低圧ケー
シングの壁体を特に薄くすることができ、このプ
ロプリングが半径方向及び接線方向の力を吸収す
る。このようなケーシング端縁に、本発明によつ
て示唆されている方法によつて巻き上げ係合部を
配置すると、この巻き上げ係合部自体がプロプリ
ングの機能を果たし、かくてこのプロプリングを
省略することができ、重量が更に減じられる。
部は、低圧ケーシングの端壁、好ましくは作業チ
エンバに近接している端壁と円筒状の周壁との転
換部におけるケーシング端縁部分に設けられてい
る。2個のケーシング端縁部分に内側プロプリン
グをきつちりととりつけることによつて低圧ケー
シングの壁体を特に薄くすることができ、このプ
ロプリングが半径方向及び接線方向の力を吸収す
る。このようなケーシング端縁に、本発明によつ
て示唆されている方法によつて巻き上げ係合部を
配置すると、この巻き上げ係合部自体がプロプリ
ングの機能を果たし、かくてこのプロプリングを
省略することができ、重量が更に減じられる。
更に、ケーシング端縁に巻き上げ係合部を設け
れば、材料を余分に消費することなく、従つて重
量が増大することがない。この場合には、端壁が
その周囲に、円筒状の周壁と逆方向に曲がつてい
て、外方に伸びているフランジへと続いている円
筒状部分を有しており、このフランジの後方から
円筒状の周壁の内方に曲がつている巻き上げフラ
ンジが係合している。
れば、材料を余分に消費することなく、従つて重
量が増大することがない。この場合には、端壁が
その周囲に、円筒状の周壁と逆方向に曲がつてい
て、外方に伸びているフランジへと続いている円
筒状部分を有しており、このフランジの後方から
円筒状の周壁の内方に曲がつている巻き上げフラ
ンジが係合している。
可動の壁体のダイヤフラムの外側のビードは、
巻き上げ係合部と、隣接する端壁、又は低圧ケー
シングの円筒状の周壁に形成されているU字形の
折曲部との間に形成されている環状溝内にクラン
プ締めされ得る。かくて、ダイヤフラムのビード
を密封状に受けるために必要な環状溝が容易に形
成され得る。
巻き上げ係合部と、隣接する端壁、又は低圧ケー
シングの円筒状の周壁に形成されているU字形の
折曲部との間に形成されている環状溝内にクラン
プ締めされ得る。かくて、ダイヤフラムのビード
を密封状に受けるために必要な環状溝が容易に形
成され得る。
ケーシング端縁に巻き上げ係合部が配置されて
いるので、ダイヤフラムの外側のビードを受ける
ための環状溝が端壁の円筒状部分と円筒状の周壁
との間に適切に形成される。この構造では、環状
溝を形成するための別のU字形の折曲部も省略す
ることができる。
いるので、ダイヤフラムの外側のビードを受ける
ための環状溝が端壁の円筒状部分と円筒状の周壁
との間に適切に形成される。この構造では、環状
溝を形成するための別のU字形の折曲部も省略す
ることができる。
以下図面を参照して、本発明の実施例について
説明する 第1図に図示されているブレーキブースタは軸
方向に可動な壁体2によつて作業チエンバ3と低
圧チエンバ4とに分割されている低圧ケーシング
1を有している。この軸方向に可動な壁体2は薄
板の深絞りダイヤフラムプレート5とこのプレー
トに接触支承されている可撓性のダイヤフラム6
とから構成されていて、ダイヤフラムプレート5
の外周と低圧ケーシング1間のシールとして転動
形ダイヤフラム7を形成している。
説明する 第1図に図示されているブレーキブースタは軸
方向に可動な壁体2によつて作業チエンバ3と低
圧チエンバ4とに分割されている低圧ケーシング
1を有している。この軸方向に可動な壁体2は薄
板の深絞りダイヤフラムプレート5とこのプレー
トに接触支承されている可撓性のダイヤフラム6
とから構成されていて、ダイヤフラムプレート5
の外周と低圧ケーシング1間のシールとして転動
形ダイヤフラム7を形成している。
ピストンロツド8によつて作動可能な制御弁9
が、このピストンロツド8に連結されていて、第
1図に図示されている非作動位置で、制御弁ハウ
ジング11内を側方に伸びていて、この制御弁ハ
ウジング11の端面周囲近辺に出口を有している
空気溝12を介して低圧チエンバ4と作業チエン
バ3が連通するように制御弁ハウジング11の弁
口を開く制御弁ピストン10を有している。制御
弁9の作動、すなわちピストンロツド8の軸方向
の移動によつて低圧チエンバ4と作業チエンバ3
との連通が中断される。作業チエンバ3が大気に
接続されるので可動な壁体2が低圧チエンバ4の
方向に移動する。
が、このピストンロツド8に連結されていて、第
1図に図示されている非作動位置で、制御弁ハウ
ジング11内を側方に伸びていて、この制御弁ハ
ウジング11の端面周囲近辺に出口を有している
空気溝12を介して低圧チエンバ4と作業チエン
バ3が連通するように制御弁ハウジング11の弁
口を開く制御弁ピストン10を有している。制御
弁9の作動、すなわちピストンロツド8の軸方向
の移動によつて低圧チエンバ4と作業チエンバ3
との連通が中断される。作業チエンバ3が大気に
接続されるので可動な壁体2が低圧チエンバ4の
方向に移動する。
制動力がゴム−弾性デイスク13と押し棒14
とを介してブレーキ装置の図示されていないマス
タシリンダの作動ピストンに伝達される。このマ
スタシリンダは低圧チエンバ4近辺でブレーキブ
ースタの端部に連結されている。ゴム−弾性デイ
スク13は制御弁ハウジング11の端面のくぼみ
に内蔵されており、押し棒14にこのデイスク1
3に支承されている頂部フランジ15が組み込ま
れている。
とを介してブレーキ装置の図示されていないマス
タシリンダの作動ピストンに伝達される。このマ
スタシリンダは低圧チエンバ4近辺でブレーキブ
ースタの端部に連結されている。ゴム−弾性デイ
スク13は制御弁ハウジング11の端面のくぼみ
に内蔵されており、押し棒14にこのデイスク1
3に支承されている頂部フランジ15が組み込ま
れている。
低圧ケーシング1の一端壁24及びダイヤフラ
ムプレート5に支承されている圧縮ばね16が可
動が壁体2を図示されている最初の位置に保持し
ている。
ムプレート5に支承されている圧縮ばね16が可
動が壁体2を図示されている最初の位置に保持し
ている。
ダイヤフラムプレート5がコツプ形状のハブ部
材17を有していて、このハブ部材から保持フラ
ンジ18が半径方向内方に伸びていて制御弁ハウ
ジング11の折曲面19において接触している。
材17を有していて、このハブ部材から保持フラ
ンジ18が半径方向内方に伸びていて制御弁ハウ
ジング11の折曲面19において接触している。
薄板金で形成されている保持プレート20がダ
イヤフラムプレート5から打ち抜かれた(くぼみ
を設けることによつて)つまり21によつてこの
ダイヤフラムプレート5に固定されていて、制御
弁ハウジング11の端面に接触している。低圧の
不足時にブレーキが機械的にのみ作動されると、
保持プレート20が制御弁ハウジング11からの
軸方向の力をダイヤフラムプレート5に伝達して
このダイヤフラムフランジを駆動する。同時に、
保持プレート20の内縁が押し棒14の頂部フラ
ンジ15を制御弁ハウジング11のくぼみ内に確
保しているので、マスタシリンダの作動が解除さ
れていた時に、保持プレート20が押し棒14か
ら抜けるのを防いでいる。
イヤフラムプレート5から打ち抜かれた(くぼみ
を設けることによつて)つまり21によつてこの
ダイヤフラムプレート5に固定されていて、制御
弁ハウジング11の端面に接触している。低圧の
不足時にブレーキが機械的にのみ作動されると、
保持プレート20が制御弁ハウジング11からの
軸方向の力をダイヤフラムプレート5に伝達して
このダイヤフラムフランジを駆動する。同時に、
保持プレート20の内縁が押し棒14の頂部フラ
ンジ15を制御弁ハウジング11のくぼみ内に確
保しているので、マスタシリンダの作動が解除さ
れていた時に、保持プレート20が押し棒14か
ら抜けるのを防いでいる。
低圧ケーシング1は比較的薄い薄板金製の2個
のケーシングシエル22,23を有している。強
化プレート25が低圧チエンバ4及びマスタシリ
ンダ近辺でケーシングシエル22の端縁24の内
部に接触している。強化プレート25外周より外
に配置されている端縁24の環状溝は平らで円錐
状の構造であり、補強のために放射状のくぼみ2
6を備えている。ケーシングシエル22の端壁2
4はケーシング端縁27を越えて円筒状の周壁2
8に接続してる。ケーシング端縁27の部分で補
強リング(プロツプリング)29が内部に挿入さ
れており、この補強リングが放射方向及び接線方
向の力を吸収する。
のケーシングシエル22,23を有している。強
化プレート25が低圧チエンバ4及びマスタシリ
ンダ近辺でケーシングシエル22の端縁24の内
部に接触している。強化プレート25外周より外
に配置されている端縁24の環状溝は平らで円錐
状の構造であり、補強のために放射状のくぼみ2
6を備えている。ケーシングシエル22の端壁2
4はケーシング端縁27を越えて円筒状の周壁2
8に接続してる。ケーシング端縁27の部分で補
強リング(プロツプリング)29が内部に挿入さ
れており、この補強リングが放射方向及び接線方
向の力を吸収する。
同様に、作業チエンバ3近辺で、低圧ケーシン
グ1の端壁23.1の内部に強化プレート30が
接触している。強化プレート30の外周の外の環
状形状の端壁23.1が平らで円錐状の構造と放
射状に配設された複数のくぼみ31とを有してい
る。
グ1の端壁23.1の内部に強化プレート30が
接触している。強化プレート30の外周の外の環
状形状の端壁23.1が平らで円錐状の構造と放
射状に配設された複数のくぼみ31とを有してい
る。
作業チエンバ3に隣接しているケーシング端縁
部32において、2個のケーシングシエル22,
23が巻き上げ係合部33によつて相互に接続さ
れている。端壁23.1は、円筒状の周壁28と
平行になるように直角に曲がつている円筒状部分
34と、この円筒状部分34より外方に伸びてい
る短いフランジ35とを有している。フランジ3
5の後方から円筒状の周壁28の内方に曲がつて
いる巻き上げフランジ36が係合している。巻き
上げ係合部33において、円筒状部34と周壁2
8との間に、転動形ダイヤフラム7の外側のビー
ド38を密封状に受けているケーシング溝、即ち
環状溝37が形成されている。
部32において、2個のケーシングシエル22,
23が巻き上げ係合部33によつて相互に接続さ
れている。端壁23.1は、円筒状の周壁28と
平行になるように直角に曲がつている円筒状部分
34と、この円筒状部分34より外方に伸びてい
る短いフランジ35とを有している。フランジ3
5の後方から円筒状の周壁28の内方に曲がつて
いる巻き上げフランジ36が係合している。巻き
上げ係合部33において、円筒状部34と周壁2
8との間に、転動形ダイヤフラム7の外側のビー
ド38を密封状に受けているケーシング溝、即ち
環状溝37が形成されている。
以下に、上記巻き上げ係合部の具体例を、その
形式方法と共に説明する。
形式方法と共に説明する。
第2d図に示す巻き上げ係合部45は端壁2
3.1と周壁28との間のケーシング端縁部32
に形成されている。端壁23.1は、U字状の折
曲部46と、この折曲部46と巻き上げ係合部4
5との間に形成されたケーシング溝、即ち環状溝
37とを有する。この環状溝37内には転動形ダ
イヤフラム7のビード38が収容されており、こ
のビード38は折曲部46と巻き上げ係合部45
とによつてクランプ止めされている。
3.1と周壁28との間のケーシング端縁部32
に形成されている。端壁23.1は、U字状の折
曲部46と、この折曲部46と巻き上げ係合部4
5との間に形成されたケーシング溝、即ち環状溝
37とを有する。この環状溝37内には転動形ダ
イヤフラム7のビード38が収容されており、こ
のビード38は折曲部46と巻き上げ係合部45
とによつてクランプ止めされている。
以下に説明する巻き上げ係合部の各実施例で
は、接続されるケーシングシエル部分が非常に薄
い板金で形成されている点が共通している。この
ために、薄板金の端縁が相互の周囲で折りたたま
れて積層部が形成され、この積層部を一方のケー
シングシエルに折り重ねることにより、巻き上げ
係合部が形成される。
は、接続されるケーシングシエル部分が非常に薄
い板金で形成されている点が共通している。この
ために、薄板金の端縁が相互の周囲で折りたたま
れて積層部が形成され、この積層部を一方のケー
シングシエルに折り重ねることにより、巻き上げ
係合部が形成される。
第1の実施方法を第2a図ないし第2b図を参
照して説明する。
照して説明する。
第2a図に示されている如くに、低圧ケーシン
グの組立て中に、まず、周壁28の端縁47を端
壁23.1の端縁であるフランジ48の一面に沿
つて延ばし、これよりも突出させる。次ぎに、第
2a図に示すように、第1の巻き上げ作業によつ
て、端縁47の突出した部分を下方に直角に折曲
させる。第2c図に示す。第2の巻き上げ作業で
は、端縁47の突出した部分をフランジ48の他
面に沿うようにさらに直角に折曲しすることによ
り、端縁47をフランジ48周囲に完全に巻きつ
けて、端縁−フランジ−端縁からなる積層部を構
成する。
グの組立て中に、まず、周壁28の端縁47を端
壁23.1の端縁であるフランジ48の一面に沿
つて延ばし、これよりも突出させる。次ぎに、第
2a図に示すように、第1の巻き上げ作業によつ
て、端縁47の突出した部分を下方に直角に折曲
させる。第2c図に示す。第2の巻き上げ作業で
は、端縁47の突出した部分をフランジ48の他
面に沿うようにさらに直角に折曲しすることによ
り、端縁47をフランジ48周囲に完全に巻きつ
けて、端縁−フランジ−端縁からなる積層部を構
成する。
この積層部を、第3の巻き上げ作業において下
方に曲げて、端壁23.1の表面に重ね、第2d
図に示すように、巻き上げ係合作業を完了させ
る。この積層部の折曲により、ビードがクランプ
締めされる。
方に曲げて、端壁23.1の表面に重ね、第2d
図に示すように、巻き上げ係合作業を完了させ
る。この積層部の折曲により、ビードがクランプ
締めされる。
次に、第3a図ないし第3c図を参照して第2
の巻き上げ方法を説明する。
の巻き上げ方法を説明する。
周壁28の端縁47を、ほぼ直角に、外方に折
曲する。端壁23.1の端部をビードを収容する
ように矩形に折曲した後に、端縁47の一面に沿
つて延ばし、端縁であるフランジ48を、端縁4
7より突出させ、さらに、ほぼ直角に折曲する
(第3a図)。このフランジ48を、さらに直角に
折曲して端縁47の他面に重ね、かくして積層部
を形成する(第3b図)。この積層部を周壁28
の表面に重なるように折曲して、巻き上げ係合部
を構成している(第3c図)。
曲する。端壁23.1の端部をビードを収容する
ように矩形に折曲した後に、端縁47の一面に沿
つて延ばし、端縁であるフランジ48を、端縁4
7より突出させ、さらに、ほぼ直角に折曲する
(第3a図)。このフランジ48を、さらに直角に
折曲して端縁47の他面に重ね、かくして積層部
を形成する(第3b図)。この積層部を周壁28
の表面に重なるように折曲して、巻き上げ係合部
を構成している(第3c図)。
第4a図ないし第4d図に示す例は、両ケーシ
ングシエル22,23にそれぞれ円筒状周壁2
8,39を設け、これら周壁28,39相互を巻
き上げ係合により結合する場合である。この場合
には、結合すべき周壁28,39の端縁が相互の
周囲で折りたたまれていて、ビード37を保持し
ている。
ングシエル22,23にそれぞれ円筒状周壁2
8,39を設け、これら周壁28,39相互を巻
き上げ係合により結合する場合である。この場合
には、結合すべき周壁28,39の端縁が相互の
周囲で折りたたまれていて、ビード37を保持し
ている。
上記に特定の装置に関して本発明の原理を記載
したが、この記述は単なる例示にすぎず、本発明
の目的及び特許請求の範囲に記載の如くに本発明
の範囲を限定するものではない。
したが、この記述は単なる例示にすぎず、本発明
の目的及び特許請求の範囲に記載の如くに本発明
の範囲を限定するものではない。
第1図はブレーキブースタの縦断面図;そして
第2a図ないし第2d図、第3a図ないし第3c
図、並びに第4a図ないし第4d図は、夫々第1
図のブレーキブースタの巻き上げ係合の実際の例
を製造工程に従つて説明するための図である。 1……低圧ケーシング、2……可動壁体、3…
…作業チエンバ、4……低圧チエンバ、5……ダ
イヤフラムプレート、6……ダイヤフラム、7…
…転動形ダイヤフラム、22,23……ケーシン
グシエル、27,32……ケーシング端縁、28
……ビード、33,45,49、……巻き上げ係
合部。
第2a図ないし第2d図、第3a図ないし第3c
図、並びに第4a図ないし第4d図は、夫々第1
図のブレーキブースタの巻き上げ係合の実際の例
を製造工程に従つて説明するための図である。 1……低圧ケーシング、2……可動壁体、3…
…作業チエンバ、4……低圧チエンバ、5……ダ
イヤフラムプレート、6……ダイヤフラム、7…
…転動形ダイヤフラム、22,23……ケーシン
グシエル、27,32……ケーシング端縁、28
……ビード、33,45,49、……巻き上げ係
合部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 密封状に相互に接続された第1並びに第2の
薄板金のケーシングシエルと; ケーシングシエルの内周面に取着された可撓性
のダイヤフラムを有し、ケーシングシエル内に配
置されて、このケーシングシエル内を低圧チエン
バと作業チエンバとに密封状に分割し、軸方向に
可動の壁体とを具備しており; 上記ケーシングシエルは、互いの隣接する端縁
を巻き上げ係合させた巻き上げ係合部により、上
記のように接続されており; 前記第1のケーシングシエルの端縁は、第2の
ケーシングシエルの端縁の一面に沿つて、これを
越えるように延び、さらに延びた部分が第2のケ
ーシングシエルの端縁の他面に沿うように折り返
えされており、この結果端縁相互が重なつた積層
部が形成されており、この積層部が前記第2のケ
ーシングシエルの表面に重なるように折曲され
て、前記巻き上げ係合部が形成され; この巻き上げ係合部とどちらか一方のケーシン
グシエルの端縁近くの部分との間で、前記ダイヤ
フラムの周縁に形成されたビードがクランプ締め
さることにより、ケーシングシエルに可撓性のダ
イヤフラムが取着されている、ブレーキブースタ
用の低圧ケーシング。 2 第1のケーシングシエルは、上記低圧チエン
バ側から上記作業チエンバ側へと伸び前記端縁を
備えている円筒状の周壁を有しており;第2のケ
ーシングシエルは半径方向外方に伸び、前記端縁
を備えている端壁を有していて、この端壁の端縁
と上記周壁の端縁とが上記巻き上げ係合部を形成
している、特許請求の範囲第1項に記載のブレー
キブースタ用の低圧ケーシング。 3 上記ダイヤフラムの上記ビードは、上記巻き
上げ係合部と、ケーシングシエルの一方に設けら
れているU字形折曲部との間に形成されている環
状溝内にクランプ締めされている、特許請求の範
囲第1項に記載のブレーキブースタ用の低圧ケー
シング。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19803031247 DE3031247A1 (de) | 1980-08-19 | 1980-08-19 | Unterdruckgehaeuse fuer einen bremskraftverstaerker |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5774259A JPS5774259A (en) | 1982-05-10 |
| JPH0120101B2 true JPH0120101B2 (ja) | 1989-04-14 |
Family
ID=6109918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56128840A Granted JPS5774259A (en) | 1980-08-19 | 1981-08-19 | Low pressure casing for brake booster |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5774259A (ja) |
| DE (1) | DE3031247A1 (ja) |
| FR (1) | FR2493250A1 (ja) |
| GB (1) | GB2082275B (ja) |
| IT (1) | IT1138902B (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6039319Y2 (ja) * | 1980-04-28 | 1985-11-25 | 自動車機器株式会社 | 倍力装置 |
| JPS596561U (ja) * | 1982-07-06 | 1984-01-17 | アイシン精機株式会社 | 車両用タンデム型ブレ−キブ−スタ |
| FR2559725B1 (fr) * | 1984-02-22 | 1986-12-05 | Dba | Servomoteur d'assistance au freinage |
| JPS6135077U (ja) * | 1984-08-03 | 1986-03-04 | 自動車機器株式会社 | 倍力装置のシエル |
| JPH063733Y2 (ja) * | 1985-02-04 | 1994-02-02 | アイシン精機株式会社 | 気圧式倍力装置 |
| JPS62170365U (ja) * | 1986-04-18 | 1987-10-29 | ||
| DE3813144C2 (de) * | 1988-04-20 | 1996-07-11 | Teves Gmbh Alfred | Arbeitskolben, insbesondere für einen Bremskraftverstärker |
| FR2655004B1 (fr) * | 1989-11-30 | 1994-12-23 | Bendix France | Servomoteur pneumatique d'assistance au freinage. |
| FR2864458B1 (fr) * | 2003-12-24 | 2007-03-30 | Bosch Gmbh Robert | Dispositif d'assemblage d'un servomoteur pneumatique, procede d'assemblage, et servomoteur pneumatique. |
| DE102005053674B4 (de) * | 2004-12-17 | 2007-08-02 | Knorr-Bremse Systeme für Nutzfahrzeuge GmbH | Verfahren zur Herstellung von aus wenigstens zwei Gehäusebauteilen bestehenden Gehäusen aus Stahl von in Fahrzeugen verbauten Aggregaten |
| FR2944763B1 (fr) * | 2009-04-22 | 2011-04-08 | Bosch Gmbh Robert | Servomoteur et son procede de montage |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1028994A (en) * | 1964-11-18 | 1966-05-11 | Girling Ltd | Improvements in fluid-pressure-operated boosters |
| BE676228A (ja) * | 1965-07-23 | 1966-06-16 | ||
| DE1555870A1 (de) * | 1967-03-09 | 1971-01-28 | Ernst Heinkel Ag | Pneumatsicher Hilfskraftkolben |
| FR1527482A (fr) * | 1967-06-15 | 1968-05-31 | Heinkel Ag Ernst | Servo-frein à commande pneumatique-hydraulique |
| DE2210055C3 (de) * | 1972-03-02 | 1975-09-18 | Silo Verfahrens Ag, Zug (Schweiz) | Verfahren zum Verbinden aneinanderliegender Ränder von Blechen durch Falzen |
| US3768379A (en) * | 1972-08-14 | 1973-10-30 | Bendix Corp | Servomotor vacuum seal |
| PH18419A (en) * | 1977-10-20 | 1985-06-26 | Girling Ltd | Servo bosster for vehicle breaking system |
| DE2837911A1 (de) * | 1978-08-31 | 1980-03-13 | Teves Gmbh Alfred | Bremskraftverstaerker fuer ein kraftfahrzeug |
-
1980
- 1980-08-19 DE DE19803031247 patent/DE3031247A1/de not_active Withdrawn
-
1981
- 1981-07-14 GB GB8121601A patent/GB2082275B/en not_active Expired
- 1981-07-22 FR FR8114240A patent/FR2493250A1/fr active Granted
- 1981-07-30 IT IT23249/81A patent/IT1138902B/it active
- 1981-08-19 JP JP56128840A patent/JPS5774259A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3031247A1 (de) | 1982-03-25 |
| FR2493250A1 (fr) | 1982-05-07 |
| FR2493250B1 (ja) | 1984-11-30 |
| JPS5774259A (en) | 1982-05-10 |
| IT8123249A0 (it) | 1981-07-30 |
| GB2082275A (en) | 1982-03-03 |
| GB2082275B (en) | 1985-03-06 |
| IT1138902B (it) | 1986-09-17 |
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