JPH01201036A - 光学素子の製造方法 - Google Patents
光学素子の製造方法Info
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- JPH01201036A JPH01201036A JP2287388A JP2287388A JPH01201036A JP H01201036 A JPH01201036 A JP H01201036A JP 2287388 A JP2287388 A JP 2287388A JP 2287388 A JP2287388 A JP 2287388A JP H01201036 A JPH01201036 A JP H01201036A
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- glass
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B7/00—Distributors for the molten glass; Means for taking-off charges of molten glass; Producing the gob, e.g. controlling the gob shape, weight or delivery tact
- C03B7/10—Cutting-off or severing the glass flow with the aid of knives or scissors or non-contacting cutting means, e.g. a gas jet; Construction of the blades used
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B11/00—Pressing molten glass or performed glass reheated to equivalent low viscosity without blowing
- C03B11/06—Construction of plunger or mould
- C03B11/08—Construction of plunger or mould for making solid articles, e.g. lenses
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- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B7/00—Distributors for the molten glass; Means for taking-off charges of molten glass; Producing the gob, e.g. controlling the gob shape, weight or delivery tact
- C03B7/08—Feeder spouts, e.g. gob feeders
- C03B7/094—Means for heating, cooling or insulation
- C03B7/096—Means for heating, cooling or insulation for heating
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B2215/00—Press-moulding glass
- C03B2215/40—Product characteristics
- C03B2215/46—Lenses, e.g. bi-convex
- C03B2215/48—Convex-concave
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B2215/00—Press-moulding glass
- C03B2215/70—Horizontal or inclined press axis
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、プレス成形による光学素子の製造方法に関し
、より詳細には、プレス成形のための成形用型に供給す
るガラス流体を加熱する方法に関する。
、より詳細には、プレス成形のための成形用型に供給す
るガラス流体を加熱する方法に関する。
(従来の技術)
近年、所定の表面料1度を有する成形用型内にガラス素
材を収容してプレス成形することにより、研削及び研摩
等の後加工を不要とした高精度の光学素子を成形する方
法が開発されている。
材を収容してプレス成形することにより、研削及び研摩
等の後加工を不要とした高精度の光学素子を成形する方
法が開発されている。
このプレス成形法には、一般にリヒートプレス法とダイ
レクトプレス法がある。
レクトプレス法がある。
リヒートプレス法は、予め溶融固化したガラス材料の必
要量を切断し、砂ずり等の方法によりIrI晴調整を施
してガラス小塊とし、これを成形用型内に入れ、該ガラ
ス小塊と成形用型を同時に又は別々にプレス温度まで加
熱した後、プレス成形して成形用型に形成した光学機能
面を押圧転写して光学素子を成形する方法である。
要量を切断し、砂ずり等の方法によりIrI晴調整を施
してガラス小塊とし、これを成形用型内に入れ、該ガラ
ス小塊と成形用型を同時に又は別々にプレス温度まで加
熱した後、プレス成形して成形用型に形成した光学機能
面を押圧転写して光学素子を成形する方法である。
一方、ダイレクトプレス法は、溶融ガラス流出オリフィ
スより流出若しくは押出される溶融ガラス流の必要量を
切断刃により切断し、これを成形用型内に直接落下させ
るか又はシュートによって投入し、しかる後成形用型を
押圧して光学素子を成形する方法である。
スより流出若しくは押出される溶融ガラス流の必要量を
切断刃により切断し、これを成形用型内に直接落下させ
るか又はシュートによって投入し、しかる後成形用型を
押圧して光学素子を成形する方法である。
又、上記のリヒートプレス法において、切断及び砂ずり
等のような生産性の低い工程を経ずに上記のダイレクト
プレス法における如(、溶融ガラスを成形用型に入れて
プレス成形し、最終製品に近似した形状の予備成形品(
プリフォーム)を得たLで該プリフォームを最終製品の
形状及び面精度と同じか若しくはそれ以上に精度の高い
光学機能面を有する成形用型に入れてプレス成形を行な
う方法がある。
等のような生産性の低い工程を経ずに上記のダイレクト
プレス法における如(、溶融ガラスを成形用型に入れて
プレス成形し、最終製品に近似した形状の予備成形品(
プリフォーム)を得たLで該プリフォームを最終製品の
形状及び面精度と同じか若しくはそれ以上に精度の高い
光学機能面を有する成形用型に入れてプレス成形を行な
う方法がある。
(発明が解決しようとする問題点)
」ユ述のようなプレス成形法において、成形用型に供給
するガラス流体を溶融炉の流出口から流出せしめる場合
、該ガラス流体が溶融炉から成形用型に至るまでに外気
に触れて冷却され、ガラス流体の表面が冷却硬化したり
、ガラス流体の温度分布にバラツキが生じるという問題
点がある。このため、従来からバーナ等の火炎を直接ガ
ラス流体ヒーターを用いて加熱することにより上述のよ
うな問題点を解消する方法が採られている。
するガラス流体を溶融炉の流出口から流出せしめる場合
、該ガラス流体が溶融炉から成形用型に至るまでに外気
に触れて冷却され、ガラス流体の表面が冷却硬化したり
、ガラス流体の温度分布にバラツキが生じるという問題
点がある。このため、従来からバーナ等の火炎を直接ガ
ラス流体ヒーターを用いて加熱することにより上述のよ
うな問題点を解消する方法が採られている。
しかしながら、ガラス流体をバーナ等で加熱する場合、
フリント形ガラス等は加熱の方法によっては、pbが還
元されてくもりを生じることがあり、又ガラス流体を均
一に加熱することが比較的困難である。又、熱したガス
流を吹き付ける場合、ガラス流体に余計な力が加ってガ
ラス容itに変動がとrじ、成形品の重量精度が不均一
になるという問題が生じる。又、この方法では、ガラス
表面にゴミや塵埃が付着して成形品が所定の光学精度を
確保できないという問題点があった。
フリント形ガラス等は加熱の方法によっては、pbが還
元されてくもりを生じることがあり、又ガラス流体を均
一に加熱することが比較的困難である。又、熱したガス
流を吹き付ける場合、ガラス流体に余計な力が加ってガ
ラス容itに変動がとrじ、成形品の重量精度が不均一
になるという問題が生じる。又、この方法では、ガラス
表面にゴミや塵埃が付着して成形品が所定の光学精度を
確保できないという問題点があった。
さらに、」−述したような方法によりガラス流体を加熱
する場合、成形装置とは別に煩雑な加熱用の装置を必要
とし、又、この装置の設置スペースを確保するのに種々
の制約が課せられるという問題点があった。
する場合、成形装置とは別に煩雑な加熱用の装置を必要
とし、又、この装置の設置スペースを確保するのに種々
の制約が課せられるという問題点があった。
本発明は、このような問題点を解決するために成された
もので、簡単な装置により溶融炉の流出1コから流出す
るガラス流体を加熱して該ガラス流体の降温を抑え、良
好なプレス温度のガラス流体を成形用型に供給すること
ができる光学素子の製造方法を提供することを目的とす
る。
もので、簡単な装置により溶融炉の流出1コから流出す
るガラス流体を加熱して該ガラス流体の降温を抑え、良
好なプレス温度のガラス流体を成形用型に供給すること
ができる光学素子の製造方法を提供することを目的とす
る。
(問題点を解決するための手段)
に述した従来の問題点を解決するために、本発明の光学
素子の製造方法は、ガラス流体を成形用型でプレス成形
する光学素子の製造装置において、前記ガラス流体を流
出する流出L]の近傍に反射手段を設け、該反射手段に
より前記ガラス流体から発する熱を該ガラス流体に向け
て反射することを特徴とする。
素子の製造方法は、ガラス流体を成形用型でプレス成形
する光学素子の製造装置において、前記ガラス流体を流
出する流出L]の近傍に反射手段を設け、該反射手段に
より前記ガラス流体から発する熱を該ガラス流体に向け
て反射することを特徴とする。
(作 用)
このように構成された光学素子の製造方法において、前
記ガラス流体を流出する流出口の近傍に設けられた反射
手段によりガラス流体から発する熱が該ガラス流体に向
けて反射され、この反射熱により該ガラス流体は昇温せ
しめられる。
記ガラス流体を流出する流出口の近傍に設けられた反射
手段によりガラス流体から発する熱が該ガラス流体に向
けて反射され、この反射熱により該ガラス流体は昇温せ
しめられる。
この反射手段としては、複数焦点形成仮により構成され
たものを使用することができる。この複数焦点形成仮の
反射面により生じる一つの焦点をガラス流体のプレス成
形を行なう部分に形成するように構成して該部分を加熱
することにより、ガラス温度が最も降ドするガラス流の
先端付近を集中的に加熱しプレス直1ト1のガラス流を
最適なプレス温度までNff1することができる。
たものを使用することができる。この複数焦点形成仮の
反射面により生じる一つの焦点をガラス流体のプレス成
形を行なう部分に形成するように構成して該部分を加熱
することにより、ガラス温度が最も降ドするガラス流の
先端付近を集中的に加熱しプレス直1ト1のガラス流を
最適なプレス温度までNff1することができる。
(実施例)
以上、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
第1図(a)は本発明の実施例を示すノズル周辺の概略
断面図であり、反射手段として楕円曲面板を使用した例
を示し、第1図(b)及び第1図(c)は第1図(a)
に示す反射手段と異なる他の実施例を示す概略断面図で
あり、第2図は第1図に示す装置の適用例を示す装置の
全体的断面図、第3図〜第8図は第2図に示す装置の要
部断面図であり、同装置の工程順の作動状態が示しであ
る。
断面図であり、反射手段として楕円曲面板を使用した例
を示し、第1図(b)及び第1図(c)は第1図(a)
に示す反射手段と異なる他の実施例を示す概略断面図で
あり、第2図は第1図に示す装置の適用例を示す装置の
全体的断面図、第3図〜第8図は第2図に示す装置の要
部断面図であり、同装置の工程順の作動状態が示しであ
る。
第1図(a)において、lは不図示の溶融炉から溶融ガ
ラスを流出するノズルであり、2はこのノズルから流出
したガラス流体である。このガラス流体はノズル1から
流ドした後、外気に触れその先端付近においてガラス温
度が最も降下する。
ラスを流出するノズルであり、2はこのノズルから流出
したガラス流体である。このガラス流体はノズル1から
流ドした後、外気に触れその先端付近においてガラス温
度が最も降下する。
4はノズルlのF方に設けられ、不図示の駆動装置によ
り開閉動作を行なうことによりガラス流体2を切断する
切断刃である。5.6は切断刃4により切断されたガラ
ス流体2をプレス成形する成形用型であり、第1の型部
材5と第2の型部材6とから成る。これら型部材5.6
は、後述する駆動り段により、矢印のようにガラス流体
2に対して横方向に作動する構成とされている。
り開閉動作を行なうことによりガラス流体2を切断する
切断刃である。5.6は切断刃4により切断されたガラ
ス流体2をプレス成形する成形用型であり、第1の型部
材5と第2の型部材6とから成る。これら型部材5.6
は、後述する駆動り段により、矢印のようにガラス流体
2に対して横方向に作動する構成とされている。
さらに、本実施例においては、ノズル1の先端付近に内
側に反射面を有する回転楕円状の楕円曲面板による反射
手段3が固設しである。この反射手段3はノズル1から
流下するガラス流体2がF2反射面で包囲されるととも
に、該楕円曲面状の反射面による二つの焦点の内の一方
がノズルの流出[」付近のガラス流体2に形成され、他
方の焦点が該ガラス流体の先端付近に形成されるように
構成されている。。
側に反射面を有する回転楕円状の楕円曲面板による反射
手段3が固設しである。この反射手段3はノズル1から
流下するガラス流体2がF2反射面で包囲されるととも
に、該楕円曲面状の反射面による二つの焦点の内の一方
がノズルの流出[」付近のガラス流体2に形成され、他
方の焦点が該ガラス流体の先端付近に形成されるように
構成されている。。
第1図(b)及び第1図(c)に示すような反射1段を
用いることもできる。第1図(b)に示す反Q−FT′
、段は、複数の小さな・ト面反射板を全体が上述したよ
うな楕円局面状に形成したものであり、1゛記の反射手
段と同様の焦点を形成するように構成されている。又、
第1図(c)に示す反射手段は、図示のようにガラス流
体2の先端付近に二重に焦点が形成されるように構成さ
れている。
用いることもできる。第1図(b)に示す反Q−FT′
、段は、複数の小さな・ト面反射板を全体が上述したよ
うな楕円局面状に形成したものであり、1゛記の反射手
段と同様の焦点を形成するように構成されている。又、
第1図(c)に示す反射手段は、図示のようにガラス流
体2の先端付近に二重に焦点が形成されるように構成さ
れている。
このような構成により、ノズルlからMT’するガラス
流体2の最も温度降下が著しい先端付近即ちプレス成形
に供せられる部分がガラス流体2から発せられる熱の反
射熱により集中的に加熱され、ガラス流体2の温度降下
を最小限に抑えることができる。特にガラス流体2の表
面温度の加熱保温に有効であって、比較的均一な温度分
布状態で該ガラス流体を型部材5.6間に供給してプレ
ス成形することができる。
流体2の最も温度降下が著しい先端付近即ちプレス成形
に供せられる部分がガラス流体2から発せられる熱の反
射熱により集中的に加熱され、ガラス流体2の温度降下
を最小限に抑えることができる。特にガラス流体2の表
面温度の加熱保温に有効であって、比較的均一な温度分
布状態で該ガラス流体を型部材5.6間に供給してプレ
ス成形することができる。
1、述した装置は、例えば第2図に示すようなプレス成
形装置に適用することができる。このプレス成形装置に
おいて、一対の型部材5.6は、−上述したように、ガ
ラス流体2を略直角方向から挟むように互いに対向した
状態で配置しである。そして、各型部材5.6の対向す
る夫々の面には鏡面加工が施された成形面5a、6aが
設けられている。第1の型部材5はスライダー14に保
持され、このスライダー14はスライドシャフト18に
摺動ir能に支持されている。16はスライダー14を
1動するシリンダーであり、このシリンダー+6の作動
によりスライダー14はスライドシャフト18の摺動力
向に移動して第1の型部材5の抑圧動作が行なわれる。
形装置に適用することができる。このプレス成形装置に
おいて、一対の型部材5.6は、−上述したように、ガ
ラス流体2を略直角方向から挟むように互いに対向した
状態で配置しである。そして、各型部材5.6の対向す
る夫々の面には鏡面加工が施された成形面5a、6aが
設けられている。第1の型部材5はスライダー14に保
持され、このスライダー14はスライドシャフト18に
摺動ir能に支持されている。16はスライダー14を
1動するシリンダーであり、このシリンダー+6の作動
によりスライダー14はスライドシャフト18の摺動力
向に移動して第1の型部材5の抑圧動作が行なわれる。
一方、第2の型部材6はアダプター12を介してシリン
ダー13に連結され、このシリンダー13の作動により
第2の型部材6の抑圧動作が行なわれる。これら型部材
5.6の各成形面5a、6Qにより形成されるキャビテ
ィは、各シリンダー13.16のストロークにより設定
することができる。又、第2の型+′j%材6の外周に
は、第1の型部材5の側に切断刃が形成された切断リン
グ7が設けられ、この切断リング7はスライドシャフト
18に摺動可能に支持されたスライダー15に連結され
ている。さらに、スライダー15はシリンダー17に連
結され、このシリンダー17の作動により、切断リング
7は第2の型部材6とは独αした動作で該第2の型部材
6の外周を摺動することができる。
ダー13に連結され、このシリンダー13の作動により
第2の型部材6の抑圧動作が行なわれる。これら型部材
5.6の各成形面5a、6Qにより形成されるキャビテ
ィは、各シリンダー13.16のストロークにより設定
することができる。又、第2の型+′j%材6の外周に
は、第1の型部材5の側に切断刃が形成された切断リン
グ7が設けられ、この切断リング7はスライドシャフト
18に摺動可能に支持されたスライダー15に連結され
ている。さらに、スライダー15はシリンダー17に連
結され、このシリンダー17の作動により、切断リング
7は第2の型部材6とは独αした動作で該第2の型部材
6の外周を摺動することができる。
又、各型部材5.6の内部にはヒーター8.9が設けら
れている。10.11は夫々のヒーターに接続された導
線である。19は本装置全体のベースであり、シリンダ
ー13.16.17及びスライドシャフト18を堅固に
支持している。
れている。10.11は夫々のヒーターに接続された導
線である。19は本装置全体のベースであり、シリンダ
ー13.16.17及びスライドシャフト18を堅固に
支持している。
次に本装置の動作について第3〜8図を用いて説明する
。
。
第:3図はプレス成形直前の状態であり、ノズル1から
はガラス流体2が流下している。このガラス流体2の先
端が対向する各成形面5a、6aよりト方に流下した時
点で、第1の型部材5及び第2の型部材6の抑圧動作を
開始する。これら型部材5.6の作動開始時期は双方に
おいて同時でよいが、型部材5.6のガラス流体2に対
する押J−f、動作終r時期は双方において同時か多く
とも±0.05sの誤差に収めるのが好ましい。この誤
差が大きいと型部材5.6の片方のみがガラス流体2に
衝突して該ガラス流体2に横ブレが生じ好ましくない。
はガラス流体2が流下している。このガラス流体2の先
端が対向する各成形面5a、6aよりト方に流下した時
点で、第1の型部材5及び第2の型部材6の抑圧動作を
開始する。これら型部材5.6の作動開始時期は双方に
おいて同時でよいが、型部材5.6のガラス流体2に対
する押J−f、動作終r時期は双方において同時か多く
とも±0.05sの誤差に収めるのが好ましい。この誤
差が大きいと型部材5.6の片方のみがガラス流体2に
衝突して該ガラス流体2に横ブレが生じ好ましくない。
その後、型部材5.6は、第4図に示すように、ガラス
流体2の被成形部21を押バーしたままの状態を所定時
間保ち、この間被成形部21の両表面に対して人々の成
形部5a、6aによる抑圧転写が行なわれる。
流体2の被成形部21を押バーしたままの状態を所定時
間保ち、この間被成形部21の両表面に対して人々の成
形部5a、6aによる抑圧転写が行なわれる。
切断刃4の0動開始時期及び切断開始時期は、人々型部
材5.6の作動開始時期と同時であってよいが、この切
断刃4によるガラス流体2の切断開始時期は型部材5.
6がガラス流体2の切断終了時期は型部材5.6がガラ
ス流体2を保持すると同時か少なくとも保持した後でな
ければならない。
材5.6の作動開始時期と同時であってよいが、この切
断刃4によるガラス流体2の切断開始時期は型部材5.
6がガラス流体2の切断終了時期は型部材5.6がガラ
ス流体2を保持すると同時か少なくとも保持した後でな
ければならない。
その後、切断刃4は元の状態に復帰せしめられる。好ま
しくは、切断刃4の作動開始時期から切断終了時期まで
に要する時間を0.3〜0.48とする。
しくは、切断刃4の作動開始時期から切断終了時期まで
に要する時間を0.3〜0.48とする。
切断リング7の作動開始時期は、第6図に示すように、
少なくとも切断リング7による被成形部21の外周切断
路7’ +iilに切断刃4によるガラス流体2の切断
が終−rした状態となるようにするのが好ましい。こう
することにより、切断リング7の切断動作が終rした時
点においてガラス流体2は切断刃4により既に切り離さ
れた状態にあり、1.IJ断リすグ7で切取られた切断
片22は容易に第1の型部材5の外部に移動することが
できる。かくして、切断リング7は第2のノリ1部材6
の外周に沿って摺動しつつ被成形部21の外周を切断し
、該被成形部21の外周形状を形成する。
少なくとも切断リング7による被成形部21の外周切断
路7’ +iilに切断刃4によるガラス流体2の切断
が終−rした状態となるようにするのが好ましい。こう
することにより、切断リング7の切断動作が終rした時
点においてガラス流体2は切断刃4により既に切り離さ
れた状態にあり、1.IJ断リすグ7で切取られた切断
片22は容易に第1の型部材5の外部に移動することが
できる。かくして、切断リング7は第2のノリ1部材6
の外周に沿って摺動しつつ被成形部21の外周を切断し
、該被成形部21の外周形状を形成する。
その後、切断リング7は切断路r時の状態を維持し、被
成形部21の外周を保持したままその温度差により被成
形部21を外周から冷却し、該被成形部2Iの外周付近
は粘度を増してその形状が定着する。一方、型部材5.
6による抑圧後、該型部材と被成形部21の温度差によ
りj被成形部21は両表面から冷却されて粘度を増し、
表面形状が安定化する。
成形部21の外周を保持したままその温度差により被成
形部21を外周から冷却し、該被成形部2Iの外周付近
は粘度を増してその形状が定着する。一方、型部材5.
6による抑圧後、該型部材と被成形部21の温度差によ
りj被成形部21は両表面から冷却されて粘度を増し、
表面形状が安定化する。
次いで、第7図に示すように、第1の型部材5を元の状
態に復帰する。切断リング7を元の状態に作動する開始
時期を第1の型部材5の復帰終了時期と同時かその終了
後とすると、切断リング7の作動開始11ηにおいて被
成形部21は該切断リング7により保持された状態にあ
り、自然に落トすることがない。
態に復帰する。切断リング7を元の状態に作動する開始
時期を第1の型部材5の復帰終了時期と同時かその終了
後とすると、切断リング7の作動開始11ηにおいて被
成形部21は該切断リング7により保持された状態にあ
り、自然に落トすることがない。
そして、切断リング7の復帰路r時期と同時に、被成形
部即ち成形品23を取出す。これは、周知の吸着ハンド
等を用いて行なうことができる。この取出し作業の終了
後、第2の型部材6を元の状態に復帰せしめる。
部即ち成形品23を取出す。これは、周知の吸着ハンド
等を用いて行なうことができる。この取出し作業の終了
後、第2の型部材6を元の状態に復帰せしめる。
なお、第8図は切断リング7を復帰した状態を示しであ
るが、この時成形品23は切断リング7の保持を解除さ
れて自然落下する。従って、成形品23の取出しは切断
リング7を元の状態に復帰する前に吸着ハンド等を用い
て行なうようにするのが望ましい。
るが、この時成形品23は切断リング7の保持を解除さ
れて自然落下する。従って、成形品23の取出しは切断
リング7を元の状態に復帰する前に吸着ハンド等を用い
て行なうようにするのが望ましい。
以上のような動作において、型部材5,6によるプレス
成形は、ガラス流体2の先端を除いた部分に対して行な
われるため、得られた成形品23にシャーマーク等の表
面欠陥が生じない。
成形は、ガラス流体2の先端を除いた部分に対して行な
われるため、得られた成形品23にシャーマーク等の表
面欠陥が生じない。
又、成形用型5.6により形成されるキャビティ容1i
lは、各シリンダー13.16のストロークにより設定
することができる。即ち、設定されたシリンダー13.
16のストロークによって、抑圧時における各成形部材
5.6間の最短接近幅が決まり、これが成形用型5.6
の各成形部間隔を規制する。従って、成形品23の肉厚
はこの成形部間隔により決定されるものであるから、シ
リンダー13.16のストロークを製造ずべき成形品2
3の肉1′ノに応じて設定することにより常に所定の肉
厚を有する成形品が得られる。又、成形品23の表面形
状及び性状は各成形部材5.6の人々の成形部5 a
、6 aにより決まる。さらに、成形品23の外周形状
は切断リング7の内周形状により決まり、該切断リング
7の切断動作と同時に成形品21の外周が形成される。
lは、各シリンダー13.16のストロークにより設定
することができる。即ち、設定されたシリンダー13.
16のストロークによって、抑圧時における各成形部材
5.6間の最短接近幅が決まり、これが成形用型5.6
の各成形部間隔を規制する。従って、成形品23の肉厚
はこの成形部間隔により決定されるものであるから、シ
リンダー13.16のストロークを製造ずべき成形品2
3の肉1′ノに応じて設定することにより常に所定の肉
厚を有する成形品が得られる。又、成形品23の表面形
状及び性状は各成形部材5.6の人々の成形部5 a
、6 aにより決まる。さらに、成形品23の外周形状
は切断リング7の内周形状により決まり、該切断リング
7の切断動作と同時に成形品21の外周が形成される。
なお、L記の反射p段は回転楕円状の反射向からの焦点
をガラス流体2に集中的に加熱する構成としであるが、
本発明はこのような構成に限定されず、他の形状の反射
板を用いてガラス流体2の比較的広範囲に対して熱反射
することによりガラス流体を保温するような構成として
もよい。
をガラス流体2に集中的に加熱する構成としであるが、
本発明はこのような構成に限定されず、他の形状の反射
板を用いてガラス流体2の比較的広範囲に対して熱反射
することによりガラス流体を保温するような構成として
もよい。
叉、上記装置のように、型部材をガラス流体に対して横
方向からプレス成形する形式の成形用型でなく、成形用
型をトド方向から押IF作動する形式とし、下型に所定
量のガラス流体を切り落とした後プレス成形する形式の
成形用型に本発明の反!J−17’段を応用するように
してもよい。
方向からプレス成形する形式の成形用型でなく、成形用
型をトド方向から押IF作動する形式とし、下型に所定
量のガラス流体を切り落とした後プレス成形する形式の
成形用型に本発明の反!J−17’段を応用するように
してもよい。
なお、本発明は、ガラス流体を、例えばヒーター専のよ
うな加熱手段を併用することにより加熱するようにして
もよ(、特に他の加熱手段の併用を制限するものではな
い。
うな加熱手段を併用することにより加熱するようにして
もよ(、特に他の加熱手段の併用を制限するものではな
い。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、上記反Q[−段
により、ガラス流体自体から発する熱を利用して該ガラ
ス流体を加熱する方法により、別熱源を設けることなく
、流出口から流下したガラス流体を比較的均一な温度状
態でプレス成形装置に供給することができる。
により、ガラス流体自体から発する熱を利用して該ガラ
ス流体を加熱する方法により、別熱源を設けることなく
、流出口から流下したガラス流体を比較的均一な温度状
態でプレス成形装置に供給することができる。
従って、従来の加熱装置にみられるように、ガラス流体
にゴミが付着したり、ガラス流体に変質を来たしたり、
ガラス流体に余計な外力を加えたりすることがないばか
りか、比較的狭いスペースであっても本発明手段を設け
ることができ、設置a0業も容易に行なうことができる
。
にゴミが付着したり、ガラス流体に変質を来たしたり、
ガラス流体に余計な外力を加えたりすることがないばか
りか、比較的狭いスペースであっても本発明手段を設け
ることができ、設置a0業も容易に行なうことができる
。
なお、本発明においては、反射手段として複数箇所に焦
点を形成することができる反射板より構成して、ガラス
流体の必要箇所特にプレス成形を行なうガラス流体の先
端付近を効果的に加熱することができる。
点を形成することができる反射板より構成して、ガラス
流体の必要箇所特にプレス成形を行なうガラス流体の先
端付近を効果的に加熱することができる。
第1図は本発明の実施例を示すノズル周辺の概略断面図
であり、反射手段として楕円曲面板を使用した例を示し
、第1図(【))及び第1図(c)は第1図(a)に小
す反射手段と異なる他の実施例を示す概略断面図であり
、第2図は第1図に示す装置の適用例を示す装置の全体
的断面図、第3〜8図は第2図に示す装置の要部断面図
であり、同装置の工程順の作動状態が示しである。 1 ・・・ノズル 2・・・ガラス流体 3・・・反射手段 4・・・切断刃 5・・・第1の型部材 6・・・第2の型部材 代理人 弁理士 山 十 穣 平 第1図(b) 第 1 図 (C) 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
であり、反射手段として楕円曲面板を使用した例を示し
、第1図(【))及び第1図(c)は第1図(a)に小
す反射手段と異なる他の実施例を示す概略断面図であり
、第2図は第1図に示す装置の適用例を示す装置の全体
的断面図、第3〜8図は第2図に示す装置の要部断面図
であり、同装置の工程順の作動状態が示しである。 1 ・・・ノズル 2・・・ガラス流体 3・・・反射手段 4・・・切断刃 5・・・第1の型部材 6・・・第2の型部材 代理人 弁理士 山 十 穣 平 第1図(b) 第 1 図 (C) 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (2)
- (1)ガラス流体を成形用型でプレス成形する光学素子
の製造装置において、前記ガラス流体を流出する流出口
の近傍に反射手段を設け、該反射手段により前記ガラス
流体から発する熱を該ガラス流体に向けて反射すること
を特徴とする光学素子の製造方法。 - (2)前記反射手段を複数焦点形成板より構成し、該焦
点形成板における反射面により生じる一つの焦点を前記
ガラス流体の流出口付近に形成するとともに、他の一つ
の焦点をガラス流体のプレス成形を行なう部分に形成す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の光学素
子の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2287388A JPH01201036A (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | 光学素子の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2287388A JPH01201036A (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | 光学素子の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01201036A true JPH01201036A (ja) | 1989-08-14 |
Family
ID=12094813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2287388A Pending JPH01201036A (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | 光学素子の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01201036A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5322541A (en) * | 1991-03-28 | 1994-06-21 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method of producing glass blank |
-
1988
- 1988-02-04 JP JP2287388A patent/JPH01201036A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5322541A (en) * | 1991-03-28 | 1994-06-21 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method of producing glass blank |
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