JPH01201270A - 遠赤外線セラミックと磁石を組合せた健康器具 - Google Patents
遠赤外線セラミックと磁石を組合せた健康器具Info
- Publication number
- JPH01201270A JPH01201270A JP63022771A JP2277188A JPH01201270A JP H01201270 A JPH01201270 A JP H01201270A JP 63022771 A JP63022771 A JP 63022771A JP 2277188 A JP2277188 A JP 2277188A JP H01201270 A JPH01201270 A JP H01201270A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- infrared ray
- magnet
- extreme infrared
- making
- stuck
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Radiation-Therapy Devices (AREA)
- Magnetic Treatment Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は喉や肩其の他体の筋肉痛部分に当て又は貼付け
ることにより咳、いびき、肩凝りなどの痛みを除去する
ものである。
ることにより咳、いびき、肩凝りなどの痛みを除去する
ものである。
[発明の背景]
太陽光線は色々の波長の電磁波を含んでいて、夫々の特
性をもっており人類によって利用されている。その中の
遠赤外線は生物の体内に滲透して、その組織を活性化再
生化する効果を有すると云われている。
性をもっており人類によって利用されている。その中の
遠赤外線は生物の体内に滲透して、その組織を活性化再
生化する効果を有すると云われている。
遠赤外線の波長は3〜100ミクロンといわれ、その振
動数には我々人類の皮膚組織を構成する分子の振動数と
一致し、共鳴現象を起させる部分もあり従って遠赤外線
は人体の皮膚を通過した後a織内に深く滲透する。その
深さは4センチにも達すると云われている。
動数には我々人類の皮膚組織を構成する分子の振動数と
一致し、共鳴現象を起させる部分もあり従って遠赤外線
は人体の皮膚を通過した後a織内に深く滲透する。その
深さは4センチにも達すると云われている。
遠赤外線セラミックはそのものが保っている温度に応じ
て遠赤外線を集中的に放射する。即ち遠赤外線セラミッ
クを体温で温めた場合はその熱量は殆どが遠赤外線とな
って放射される。従ワて遠赤外線セラミックを皮膚に接
触させて置けばその部分は絶えず遠赤外線が照射され皮
下組織内に約4センチも浸透して組織を活性化、再生・
化作用を行うことになる。
て遠赤外線を集中的に放射する。即ち遠赤外線セラミッ
クを体温で温めた場合はその熱量は殆どが遠赤外線とな
って放射される。従ワて遠赤外線セラミックを皮膚に接
触させて置けばその部分は絶えず遠赤外線が照射され皮
下組織内に約4センチも浸透して組織を活性化、再生・
化作用を行うことになる。
一方磁力線が身体に及ぼす影習については理論的説明は
なされてはいないが、組織の活性化等があるといわれ多
くの人々に愛用されていることは事実である。
なされてはいないが、組織の活性化等があるといわれ多
くの人々に愛用されていることは事実である。
遠赤外線が人体組織に進入を阻まれ約4センチで消滅す
るのに比べ、磁力線は人体組織に阻まれることなく距離
に制約されるが遠くても消滅する訳ではない。
るのに比べ、磁力線は人体組織に阻まれることなく距離
に制約されるが遠くても消滅する訳ではない。
発明者は一物品で遠赤外線と磁力線を放射するものを試
作し、最も皮膚に近い機関である咽喉での作用試験を行
フた。試験は物の内容については知らせず友人等に依頼
した。試験方法は試作品を喉仏の下方に貼着するのみで
ある。
作し、最も皮膚に近い機関である咽喉での作用試験を行
フた。試験は物の内容については知らせず友人等に依頼
した。試験方法は試作品を喉仏の下方に貼着するのみで
ある。
就寝時に咳が出て困っていた者は遠赤外線セラミックあ
るいは磁石の単独使用では止まらなかった咳が本発明の
両者組合せ品使用により遂次治癒し、今日では完全に止
ったことを報告して来た。
るいは磁石の単独使用では止まらなかった咳が本発明の
両者組合せ品使用により遂次治癒し、今日では完全に止
ったことを報告して来た。
又いびきのひどい者の家旗の話では最近いびきを聞かな
くなったと云うことであった。更に軽いぜんそくをもっ
た者は幾分よいような気がするとのことでありて、ぜん
そくについては貼着場合をもフと下げること等を研究中
である。
くなったと云うことであった。更に軽いぜんそくをもっ
た者は幾分よいような気がするとのことでありて、ぜん
そくについては貼着場合をもフと下げること等を研究中
である。
[発明の目的]
本発明は遠赤外線・磁力線を同時に放射する者を作り患
部に近い皮膚に貼り付けることにより患部組織を活性化
して健康を保持する健康器具を提供することを目的とす
る。
部に近い皮膚に貼り付けることにより患部組織を活性化
して健康を保持する健康器具を提供することを目的とす
る。
[発明の構成]
本発明においては遠赤外線セラミックと磁石を組合せて
一つの物体にするものである0組合せとしてはセラミッ
クを樹脂で固めて成形する場合に固形磁石を中に包み込
めばよい。
一つの物体にするものである0組合せとしてはセラミッ
クを樹脂で固めて成形する場合に固形磁石を中に包み込
めばよい。
セラミックと磁石の粉末同志を混合する場合は固化用の
樹脂の粘度を高くして磁石粉が互にひっつくのを防ぐ必
要があるが、磁石原料粉末を混合して固形化した後に磁
化することでもよい。
樹脂の粘度を高くして磁石粉が互にひっつくのを防ぐ必
要があるが、磁石原料粉末を混合して固形化した後に磁
化することでもよい。
扁平に固形化した組合せ物は医療用接着テープであるい
は穴をあけて紐類で体の任意の場所に貼付けることがで
きるが、胸から上部の場合は表面に彫像や模様を刻んだ
り、あるいは、塗装等を施してペンダントとして膚に着
けて置くこともできる。
は穴をあけて紐類で体の任意の場所に貼付けることがで
きるが、胸から上部の場合は表面に彫像や模様を刻んだ
り、あるいは、塗装等を施してペンダントとして膚に着
けて置くこともできる。
[実施例]
第1図、第2図は共に核上用、いびき上用とし・て作ら
れた第1実施例、第2実施例の夫々平面断面図、側面断
面図で、第1例では市販の焼結合金の磁石を2個セラミ
ック中に封入したもの、第2例では環状磁石をセラミッ
クに封入したものでいくらか曲面にしである。
れた第1実施例、第2実施例の夫々平面断面図、側面断
面図で、第1例では市販の焼結合金の磁石を2個セラミ
ック中に封入したもの、第2例では環状磁石をセラミッ
クに封入したものでいくらか曲面にしである。
[発明の効果]
前記の如く遠赤外線のみの場合及び磁力線のみの場合に
は効なかった咳止めが両者の組合せによれば漸次に完治
したことは遠赤外線と磁力線の相乗作用によるものと思
われる。
は効なかった咳止めが両者の組合せによれば漸次に完治
したことは遠赤外線と磁力線の相乗作用によるものと思
われる。
更に筋肉痛などには遠赤外線、磁力線が単独でも効いて
いるが両者の併作用によって非常によく効いている。
いるが両者の併作用によって非常によく効いている。
第1図、第2図は共に核上用、いびき゛上用として作ら
れた遠赤外線セラミックと磁石の組合せの夫々平面断面
図と側面断面図である。
れた遠赤外線セラミックと磁石の組合せの夫々平面断面
図と側面断面図である。
Claims (1)
- 遠赤外線セラミックを樹脂液で練りその中に磁石を入れ
て扁平に固め保持用穴をあけて皮膚に接触支持出来る様
にした遠赤外線セラミックと磁石を組合せた健康器具
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63022771A JPH01201270A (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | 遠赤外線セラミックと磁石を組合せた健康器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63022771A JPH01201270A (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | 遠赤外線セラミックと磁石を組合せた健康器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01201270A true JPH01201270A (ja) | 1989-08-14 |
Family
ID=12091933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63022771A Pending JPH01201270A (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | 遠赤外線セラミックと磁石を組合せた健康器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01201270A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02203870A (ja) * | 1989-02-02 | 1990-08-13 | Toru Takeuchi | 分子運動活性化器具 |
| JPH0548957U (ja) * | 1991-04-22 | 1993-06-29 | 満也 宮元 | 絆創膏貼付用の電磁波治療粒 |
| JPH0675513U (ja) * | 1993-04-05 | 1994-10-25 | ダイセー工業株式会社 | 治療器体 |
| JP2007190348A (ja) * | 2006-01-20 | 2007-08-02 | Toshio Tanaka | 携帯用遠赤外線磁気痛み緩和治療器及びその使用方法 |
| CN100396346C (zh) * | 2003-12-03 | 2008-06-25 | 周建设 | 物理治疗仪 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5527533B2 (ja) * | 1974-11-21 | 1980-07-21 |
-
1988
- 1988-02-04 JP JP63022771A patent/JPH01201270A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5527533B2 (ja) * | 1974-11-21 | 1980-07-21 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02203870A (ja) * | 1989-02-02 | 1990-08-13 | Toru Takeuchi | 分子運動活性化器具 |
| JPH0548957U (ja) * | 1991-04-22 | 1993-06-29 | 満也 宮元 | 絆創膏貼付用の電磁波治療粒 |
| JPH0675513U (ja) * | 1993-04-05 | 1994-10-25 | ダイセー工業株式会社 | 治療器体 |
| CN100396346C (zh) * | 2003-12-03 | 2008-06-25 | 周建设 | 物理治疗仪 |
| JP2007190348A (ja) * | 2006-01-20 | 2007-08-02 | Toshio Tanaka | 携帯用遠赤外線磁気痛み緩和治療器及びその使用方法 |
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