JPH0433864Y2 - - Google Patents

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JPH0433864Y2
JPH0433864Y2 JP18915287U JP18915287U JPH0433864Y2 JP H0433864 Y2 JPH0433864 Y2 JP H0433864Y2 JP 18915287 U JP18915287 U JP 18915287U JP 18915287 U JP18915287 U JP 18915287U JP H0433864 Y2 JPH0433864 Y2 JP H0433864Y2
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band
face
infrared rays
head
far
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JP18915287U
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JPH0193053U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 〔本考案の目的〕 (産業上の利用分野) 本考案は、顔の肌の新陳代謝を盛んにする等し
て肌の活性化を図りつつ、しかも、顔面をシエイ
プアツプするのに好適な遠赤外線を浴用できる顔
面引締め用バンドに関するものである。
(従来における技術) 従来、顔面に装着して顔面をシエイプアツプす
るようにした各種のバンド類が存在する。しかし
ながら、従来存在するバンド類は、その構造が複
雑である等からこれを顔面に装着するに際して面
倒な手間を要していた。また、従来の顔面装着用
バンド類は単に顔面の引締めのみを目的としたも
のばかりであり、顔面の引締めと同時に肌の内部
にまで踏み込んで肌の新陳代謝を盛んにする等し
て肌の活性化を図るようにした本願の如きバンド
は従来存在しなかつた。
(本考案が解決しようとする問題点) 本考案は前記従来の実情に鑑み開発されたもの
であり、その目的とする所は、顔の肌の新陳代謝
を盛んにする等して肌の活性化を図るのに好適な
遠赤外線を浴用でき、しかも、顔面を引締めつつ
シエイプアツプ出来るようにしたバンドを提供す
ることにある。
〔本考案の構成〕
(前記問題点を解決するための手段) 本考案は、ゴム材又は気密性があり伸縮自在な
適宜材からなる基面の両面或はいずれかの片面の
布材に遠赤外線を放射するセラミツクヒータを施
したセラミツクヒータ面を積層接着して成り頭部
の額を中心として水平状に装着するようにした頭
部用バンドと、顔面の両頬を中心として略々垂直
状に装着するようにした顔面用バンドとを具備し
て成り、前記頭部用バンドには、長尺状片の中心
部の額当接部と該額当接部の両端にバンド装着の
際に耳の上方部を円滑挿入するようにした耳用凹
部とを形成したと共に、該バンド両端にワンタツ
チで当該両端を相互に着脱自在にするようにした
マジツクフアスナー等から成る貼着部を設けて成
り、前記顔面用バンドには、長尺状片の中心部両
側の喉部が当接するようにした喉用凹部と該喉用
凹部の両端に頬部が当接するようにした頬用凸部
とを形成したと共に、バンド両端に前記頭部用バ
ンドと同様な貼着部を設けて成る。
(作用) 上記構成のバンドによれば、各バンドのセラミ
ツクヒータ面をもつて顔面及び頭部に有益な波長
帯の遠赤外生長光線を放射し得ると同時に、装着
されたバンド自体をもつて顔面の筋肉を強く引つ
張ることが出来る。
(本考案の実施例) 以下、添付図面を参照して本考案に係るバンド
の実施例を説明する。
本考案のバンドは、頭部の額を中心として水平
状に装着するようにした頭部用バンドAと、両頬
を中心として略々垂直状に装着するようにした顔
面用バンドBとから成る。
前記バンドA,Bは、第3図に示すようにゴム
材又は気密性があり伸縮自在な適宜材から成る基
面1の両面或はいずれかの片面に、布材にセラミ
ツクヒータを施したセラミツクヒータ面2を積層
接着している。当該セラミツクヒータ面2に施す
セラミツクヒータは、30度乃至40度近辺の温度で
最も効率良く人体に有益な波長帯の遠赤外生長光
線を放射し得る所謂バイオセラミツクを用いるの
が好都合である。そして、該セラミツクヒータ
は、粉状セラミツクであるか板状セラミツクであ
るかを限定するものではないが、本考案の場合
は、粉状セラミツクを例えばバインター溶剤で台
紙1に塗布するのが好都合である。遠赤外線は一
般に、太陽光線の中の波長が4乃至1000μのもの
をいうが、本考案の実施例においては4乃至30μ
の波長の遠赤外線を放射するセラミツクヒータを
用いている。当該4乃至30μの波長の光は、生体
の細胞分子の振動数と同波長帯であることから、
直接に生体の細胞にエネルギーを与えるととも
に、体内の細胞が活発に生育され続けるように機
能し、人体が本来適に有する自然治癒力を高める
のに効果的なものである。
前記頭部用バンドAは、第1図の通り長尺状片
のものを基本として、その中心部を額当接部3と
し、この額当接部3の両端にバンド装着の際に耳
の上方部を円滑挿入するようにした耳用凹部4を
形成している。図中の符号5はワンタツチでバン
ドAの両端を相互に着脱自在にするようにしたマ
ジツクフアスナー等から成る貼着部を示し、符号
6は必要に応じ薄状のホツトパツク等の熱源を挿
入するようにした袋部を示すものである。
前記顔面用バンドBは、第2図の通り長尺状片
のものを基本として、その中心部両側を喉部が当
接するようにした喉用凹部7とし、該喉用凹部7
の両端に頬部が当接するようにした頬用凸部8を
形成している。
このように構成した本考案は、上述した実施例
に限定されるものではなくその要旨の範囲内で
種々の変形が可能である。例えば、第1図乃至第
2図にて示す袋部6はこれを設けるか否か全く自
在であり、また、第2図中の符号9のように、顔
面用バンドBにおいてこれを装着する際の円滑を
図るためにバンド端部に適当なスリツトを設けて
も良い。
以下、本考案に係る遠赤外線を浴用できる顔面
引締め用バンドの使用状況に就いて説明する。
このバンドは、各バンドA,Bの装着の先後は
自在であり、又、セラミツクヒータ面2を基面1
の両面に設けるか片面に設けるかは別として、い
ずれにしてもセラミツクヒータ面2が皮膚に当接
するようにして使用する。即ち、頭部用バンドA
は、額当接部3が額部に当接するような状態で且
つ両耳をバンドAの耳用凹部4に挿入した後、両
端を適当な強さで引つ張りながら両端の貼着部5
をもつてバンド両端を貼着して使用する。顔面用
バンドBは、喉用凹部7を喉部に位置させながら
各頬用凸部8が両頬に当接するようにした後、両
端を適当な強さで引つ張りながら両端の貼着部5
をもつてバンド両端を貼着して使用する。
しかして、このようにして使用する本考案にお
いては以下の如く各作用が発揮される。
先ず、各バンドA,Bのセラミツクヒータ面2
が顔面の皮膚温にて加熱されつつ当該セラミツク
ヒータ面2の作用をもつて、顔面に遠赤外線が放
射され顔面細胞にエネルギーが与えられるととも
に、細胞が活発に生育され皮膚の新陳代謝を盛ん
にし老廃物を除去した後の細胞組織の活性化が促
進され得るものとなる。なお、袋部6にホツトパ
ツク等の適宜熱源を納入して使用する場合、遠赤
外線の放射量が増すことになる。
次に、顔面各部は各バンドの額当接部3や頬当
接部8などにて筋肉が強く引つ張られる状態とな
るので、バンドの張力により顔面筋肉が引き締め
られ筋肉や皮膚が外方へ引つ張られて顔面をシエ
イプアツプ出来るものとなる。更に、各バンド当
接部分からは体熱逃散が遮断されることから、皮
膚温の上昇に伴つて顔面が所謂サウナ状態となる
ので、毛穴が開き、皮下組織の新陳代謝が激しく
なり古い角質や老廃物が汗と共に排出されること
になる。
本考案は、以上の各作用が相乗して、顔面のシ
ワやタルミを伸ばしつつシミやニキビ等を可及的
に解消し得るものとなる。
なお、本考案に係るバンドを使用するに際して
は、適宜化粧剤、例えば所謂イオン剤とスクワラ
ン剤とを配合して成るイオンクリームを予め顔面
に塗布した後に、前記各バンドを用いるようにし
ても良い。このようにして本案バンドを使用した
場合、顔面に塗布された化粧剤をもつて、顔面に
予め一定の湿気と潤いが付与されているので、前
記各作用の相乗が一層高効率に発揮されることに
なる。
〔本考案の効果〕
以上説明した本考案によれば、バンド自体の構
成を体温程度で最も効率良く人体に有益な波長帯
の遠赤外生長光線を放射し得るようにしたと同時
に顔面の筋肉を強く引つ張ることが出来るように
したので、顔の肌の新陳代謝を盛んにするなどし
て肌の活性化を図るのに好適な遠赤外線を浴用で
き、しかも、顔面を引締めつつシエイプアツプ出
来るようにした遠赤外線を浴用できる顔面引締め
用バンドを提供することが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係るバンドAの平面図、第2
図は同バンドBの平面図、第3図は第1図乃至第
2図に示す各バンドを切欠した状態の縦断面図で
ある。 図中の主な符号、A……頭部用バンド、B……
顔面用バンド、1……基面、2……セラミツクヒ
ータ面。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ゴム材又は気密性があり伸縮自在な適宜材か
    らなる基面1の両面或はいずれかの片面の布材
    に遠赤外線を放射するセラミツクヒータを施し
    たセラミツクヒータ面2を積層接着して成り頭
    部の額を中心として水平状に装着するようにし
    た頭部用バンドAと、顔面の両頬を中心として
    略々垂直状に装着するようにした顔面用バンド
    Bとを具備して成る遠赤外線を浴用できる顔面
    引締め用バンドにおいて、前記頭部用バンドA
    には、長尺状片の中心部の額当接部3と該額当
    接部の両端にバンド装着の際に耳の上方部を円
    滑挿入するようにした耳用凹部4とを形成した
    と共に、該バンド両端にワンタツチで当該両端
    を相互に着脱自在にするようにしたマジツクフ
    アスナー等から成る貼着部5を設けて成り、前
    記顔面用バンドBには、長尺状片の中心部両側
    の喉部が当接するようにした喉用凹部7と該喉
    用凹部の両端に頬部が当接するようにした頬用
    凸部8とを形成したと共に、バンド両端に前記
    頭部用バンドAと同様な貼着部5を設けて成る
    遠赤外線を浴用できる顔面引締め用バンド。 (2) 前記セラミツクヒータ面2は、波長が4乃至
    30μの遠赤外線を放射するものである実用新案
    登録請求の範囲第1項記載の遠赤外線を浴用で
    きる顔面引締め用バンド。 (3) 前記セラミツクヒータ面2は、粉状セラミツ
    ク又は板状セラミツクを施して成る実用新案登
    録請求の範囲第1項乃至第2項記載の遠赤外線
    を浴用できる顔面引締め用バンド。 (4) 前記顔面用バンドBには、これを装着する際
    の円滑を図るためにバンドのいずれかの端部に
    スリツト9を設けて成る実用新案登録請求の範
    囲第1項乃至第3項記載の遠赤外線を浴用でき
    る顔面引締め用バンド。 (5) 前記頭部用と顔面用のバンドA,Bには、薄
    状のホツトパツク等の熱源を挿入するようにし
    た袋部6を設けて成る実用新案登録請求の範囲
    第1項乃至第4項記載の遠赤外線を浴用できる
    顔面引締め用バンド。
JP18915287U 1987-12-12 1987-12-12 Expired JPH0433864Y2 (ja)

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