JPH01201331A - アゾ基含有重合体の製造法 - Google Patents
アゾ基含有重合体の製造法Info
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- JPH01201331A JPH01201331A JP2452888A JP2452888A JPH01201331A JP H01201331 A JPH01201331 A JP H01201331A JP 2452888 A JP2452888 A JP 2452888A JP 2452888 A JP2452888 A JP 2452888A JP H01201331 A JPH01201331 A JP H01201331A
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- azo group
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は高分子重合体主鎖中にアゾ基を含有するポリエ
ステル、ポリアミドおよびポリエステルアミドの製造法
に関する。
ステル、ポリアミドおよびポリエステルアミドの製造法
に関する。
一般にアゾ化合物は熱により分解しラジカルを発生する
ので重合開始剤となる。また種々の樹脂の改質材、相溶
化剤としても有用である。
ので重合開始剤となる。また種々の樹脂の改質材、相溶
化剤としても有用である。
易分解性のアゾ基を有する重合体の合成法として
■ 側鎖にアゾ基を有するとニルモノマーを他のビニル
モノマーと共重合して側鎖にアゾ基を有する重合体を製
造する方法(Makromol。
モノマーと共重合して側鎖にアゾ基を有する重合体を製
造する方法(Makromol。
Chem、二EOAc1(/97?))■ 水酸基含有
重合体とカルボキシル基含有アゾ化合物との反応により
側鎖にアゾ基を有する重合体を製造する方法(Nlak
romo1. Chem。
重合体とカルボキシル基含有アゾ化合物との反応により
側鎖にアゾ基を有する重合体を製造する方法(Nlak
romo1. Chem。
yb tq(lqsq))
■ アゾ基を有するグリコールとジインシアネート化合
物との反応により主鎖にアゾ基を含むポリウレタンを製
造する方法(Angew、Ma−kromol、Che
m、/ 9コ(z967))■ アゾ基を含むジカル
ボン酸クロライドとジアミンまたはグリコールからアゾ
基含有ポリアミドまたはポリエステルを合成する方法(
高分子論文集 L刀31131c/qqt、)、 J。
物との反応により主鎖にアゾ基を含むポリウレタンを製
造する方法(Angew、Ma−kromol、Che
m、/ 9コ(z967))■ アゾ基を含むジカル
ボン酸クロライドとジアミンまたはグリコールからアゾ
基含有ポリアミドまたはポリエステルを合成する方法(
高分子論文集 L刀31131c/qqt、)、 J。
Polym、Sci、 A Polym、Chem、
2 tl tx O& (/ 9 g A l■ ア
ゾ基含有ジカルボン酸クロライドとビスフェノールAと
から主鎖にアゾ基を有するポリカーボネートを合成する
方法(特開昭59−r7qog ) などが提案されている。
2 tl tx O& (/ 9 g A l■ ア
ゾ基含有ジカルボン酸クロライドとビスフェノールAと
から主鎖にアゾ基を有するポリカーボネートを合成する
方法(特開昭59−r7qog ) などが提案されている。
いずれのアゾ基含有重合体もブロック共重合体及びグラ
フト共重合体の製造に有用である。
フト共重合体の製造に有用である。
しかしながら■の方法においてはアゾ基含有ビニル七ツ
マ−の合成が複雑であり、■の方法では高分子反応であ
るため完全にアゾ化合物を反応、させることが難しい。
マ−の合成が複雑であり、■の方法では高分子反応であ
るため完全にアゾ化合物を反応、させることが難しい。
また■及び■の方法ではアゾ基含有ジカルボン酸クロラ
イドを別途合成する必要があり繁雑であるなどの欠点が
ある。
イドを別途合成する必要があり繁雑であるなどの欠点が
ある。
本発明は上記欠点のない、主鎖にアゾ基を有するポリエ
ステル、ポリアミド及びポリエステルアミドの製造法を
提供するものである。
ステル、ポリアミド及びポリエステルアミドの製造法を
提供するものである。
本発明は分子主鎖中に1個のアゾ基を含有し、両末端に
フェノール性水酸基、イミノ基、またはアミン基を有す
る化合物、及び必要に尾じて他のジオールおよび/また
はジアミンとジカルボン酸クロライドとを重縮合させる
ことを特徴とする主鎖にアゾ基を有するアゾ基含有重合
体の製造法である。
フェノール性水酸基、イミノ基、またはアミン基を有す
る化合物、及び必要に尾じて他のジオールおよび/また
はジアミンとジカルボン酸クロライドとを重縮合させる
ことを特徴とする主鎖にアゾ基を有するアゾ基含有重合
体の製造法である。
本発明に用いる分子主鎖中に7個のアゾ基を有し、両末
端にフェノール性水酸基を有する化合物(以下、これを
アゾビスフェノールという)としては、−形式 (ここでR1−R2は水素、低級アルキル基、ニトリル
基または芳香族基を示す) であられされるもの、及びこれらの塩類があり。
端にフェノール性水酸基を有する化合物(以下、これを
アゾビスフェノールという)としては、−形式 (ここでR1−R2は水素、低級アルキル基、ニトリル
基または芳香族基を示す) であられされるもの、及びこれらの塩類があり。
例えば
などがある。
また−形式
(ここでR1、R2は前記と同義)
であられされるもの、及びこれらの塩類があり、レリえ
ば 及びこれらの塩類などがある。
ば 及びこれらの塩類などがある。
(ここでRは二価有機基−R1−R2は前記と同義)で
表わされるもの、及びそれらの塩類がある。
表わされるもの、及びそれらの塩類がある。
例えば
などがある。
本発明に用いる分子主鎖中に1個のアゾ基を有し両末端
にアミノ基を有する化合物(以下、これをアゾビスアミ
ンという)としては、一般(ここでR3、H4は水素、
低級アルキル基、又は芳香族基であり、Arは二価の芳
香族基である)で表わされるもの、及びこれらの塩類が
あり、例えば などが挙げられる。
にアミノ基を有する化合物(以下、これをアゾビスアミ
ンという)としては、一般(ここでR3、H4は水素、
低級アルキル基、又は芳香族基であり、Arは二価の芳
香族基である)で表わされるもの、及びこれらの塩類が
あり、例えば などが挙げられる。
また−形式
(ここでR3−Ft’、Arは前記と同義)で表わされ
るもの、及びこれらの塩類があり例えば などが挙げられる。
るもの、及びこれらの塩類があり例えば などが挙げられる。
本発明において主鎖にアゾ基を有するこれらの化合物は
単独または2種以上混合して用いることもできる。
単独または2種以上混合して用いることもできる。
本発明で用いられるジカルボン酸ハライドは脂肪族、脂
環族、または芳香族ジカルボン酸のシバライド、特にジ
クロライドである。例えばテレフタル酸、イソフタル酸
、ジフェニルメタンジカルボン酸、/、4−ナフタレン
ジカルボン酸、コ、6−ナフタレンジカルボン酸、ダ、
q′−ジフェニルジカルボン酸、a、J−ジフェニルジ
カルボン酸、2.2’−ジフェニルジカルボン酸。
環族、または芳香族ジカルボン酸のシバライド、特にジ
クロライドである。例えばテレフタル酸、イソフタル酸
、ジフェニルメタンジカルボン酸、/、4−ナフタレン
ジカルボン酸、コ、6−ナフタレンジカルボン酸、ダ、
q′−ジフェニルジカルボン酸、a、J−ジフェニルジ
カルボン酸、2.2’−ジフェニルジカルボン酸。
<z、tI’−ジフェニルエーテルジカルボン酸−4’
、4”−ジフェニルケトンジカルボン酸+ 3.3’−
ジフェニルケトンジカルボン酸+ <<、4(’−ジフ
ェニルチオエーテルジカルボン酸、ダ、μ′−ジフェニ
ルスルホンジカルボン酸などの芳香族ジカルボン酸及び
その誘導体のジクロライド、シクロヘキサンジカルボン
酸、シクロペンタンジカルボン酸などの脂環族カルボン
酸及びその誘導体のジクロライド、コハク酸、アジピン
酸、アゼライン酸、セバシン酸などの飽和脂肪族ジカル
ボン酸のジクロライド、マレイン酸、フマル酸、シトラ
コン酸、イタコン酸、ダイマー酸などの不飽和脂肪族ジ
カルボン酸のジクロライドなどが挙げられる。
、4”−ジフェニルケトンジカルボン酸+ 3.3’−
ジフェニルケトンジカルボン酸+ <<、4(’−ジフ
ェニルチオエーテルジカルボン酸、ダ、μ′−ジフェニ
ルスルホンジカルボン酸などの芳香族ジカルボン酸及び
その誘導体のジクロライド、シクロヘキサンジカルボン
酸、シクロペンタンジカルボン酸などの脂環族カルボン
酸及びその誘導体のジクロライド、コハク酸、アジピン
酸、アゼライン酸、セバシン酸などの飽和脂肪族ジカル
ボン酸のジクロライド、マレイン酸、フマル酸、シトラ
コン酸、イタコン酸、ダイマー酸などの不飽和脂肪族ジ
カルボン酸のジクロライドなどが挙げられる。
本発明ではアゾビスフェノール、アゾビスイミン、また
はアゾビスアミンに加えて、他のジオールおよび/また
はジアミン化合物を用いて重縮合してもよい。これらの
ジオールまたはジアミン化合物は実質的にアゾ基を含ま
ない。
はアゾビスアミンに加えて、他のジオールおよび/また
はジアミン化合物を用いて重縮合してもよい。これらの
ジオールまたはジアミン化合物は実質的にアゾ基を含ま
ない。
本発明で用いられるこれらのジオールとしては脂肪族、
脂環族、芳香族ジオール化合物である。例えばエチレン
グリコール、プロピレングリコール、ジエチレングリコ
ール、フチレンゲリコール、/、6−ヘキサングリコー
ル、ネオペンチルグリコール、2.3−ジメチル−/、
3−プロ揄゛ンジオール、/、9−シクロヘキサンジメ
タツールなどの低分子脂肪族ジオール、ポリエチレンク
リコール、ポリプロピレンクリコール。
脂環族、芳香族ジオール化合物である。例えばエチレン
グリコール、プロピレングリコール、ジエチレングリコ
ール、フチレンゲリコール、/、6−ヘキサングリコー
ル、ネオペンチルグリコール、2.3−ジメチル−/、
3−プロ揄゛ンジオール、/、9−シクロヘキサンジメ
タツールなどの低分子脂肪族ジオール、ポリエチレンク
リコール、ポリプロピレンクリコール。
ポリカプロラクトンジオール、ポリバレロラクトンジオ
ール、前記脂肪族ジカルボン酸と低分子脂肪族ジオール
の重縮合で得られるポリエステルジオールなどの高分子
脂肪族ジオール。
ール、前記脂肪族ジカルボン酸と低分子脂肪族ジオール
の重縮合で得られるポリエステルジオールなどの高分子
脂肪族ジオール。
/、tI−シクロヘキサンジオール、l、3−シクロヘ
キサンジオールなどの脂環族ジオール、ビスフェノール
A、ヒドロキノン、レゾルシン、/、tl−ジフェニル
ジヒドロキシド、コ、7−ナフタレンシヒドロキジド、
l、6−ナフタレンジヒドロキシト、l、S−ナフタレ
ンジヒドロキシトなどのジフェノール化合物が挙げられ
る。
キサンジオールなどの脂環族ジオール、ビスフェノール
A、ヒドロキノン、レゾルシン、/、tl−ジフェニル
ジヒドロキシド、コ、7−ナフタレンシヒドロキジド、
l、6−ナフタレンジヒドロキシト、l、S−ナフタレ
ンジヒドロキシトなどのジフェノール化合物が挙げられ
る。
また本発明に用いられるジアミンとしてはどのような芳
香族ジアミン、脂肪族ジアミンおよび複素環ジアミンを
使用することも可能であるが、その具体例としてはメタ
フェニレンジアミン、パラフェニレンジアミン、ta、
u’−ジアミノジフェニルプロパン、 <z、v’−ジ
アミノジフェニルメタン、ベンジジン+ !、4(’−
ジアミノジフェニルスルフィド、+、u’−ジアミノジ
フェニルスルホン1.?、、7’−ジアミノジフェニル
スルホン。
香族ジアミン、脂肪族ジアミンおよび複素環ジアミンを
使用することも可能であるが、その具体例としてはメタ
フェニレンジアミン、パラフェニレンジアミン、ta、
u’−ジアミノジフェニルプロパン、 <z、v’−ジ
アミノジフェニルメタン、ベンジジン+ !、4(’−
ジアミノジフェニルスルフィド、+、u’−ジアミノジ
フェニルスルホン1.?、、7’−ジアミノジフェニル
スルホン。
す、q′−ジアミノジフェニルエーテル、コ、6−ジア
ミツピリジン、ビス−(ダーアミノフェニル)ジエチル
シラン、ビス−(tI−アミノフェニル)ホスフィンオ
キサイド、ビス−(ダーアミノフェニル)−N−メチル
アミン、l、s−ジアミノナフタリン、3.3′−ジメ
チル−ベンジジン。
ミツピリジン、ビス−(ダーアミノフェニル)ジエチル
シラン、ビス−(tI−アミノフェニル)ホスフィンオ
キサイド、ビス−(ダーアミノフェニル)−N−メチル
アミン、l、s−ジアミノナフタリン、3.3′−ジメ
チル−ベンジジン。
3.31−ジメトキシ−ベンゼン、2.ダーピス−(β
−アミン−t−7’チル)トルエン、ビス−(ハラ−β
−アミノ−t−ブチルフェニル)エーテル、バラ−ビス
(2−メチル−q−アミノベンジル)ベンゼン、バラ−
ビス(/、/−ジメチル−5−アミノペンチル)ベンゼ
ン、m−キシレンジアミン、p−キシリレンジアミン、
ビス(ハラ−アミノ−シクロヘキシル)メタン、ヘキサ
メチレンジアミン、ヘプタメチレンジアミン、オクタメ
チレンジアミン、ノナメチレンジアミン、デカメチレン
ジアミン、3−メチル−ヘプタメチレンジアミン+ Q
、Q’−ジメチルへブタメチレンジアミン+ 2./
/−ジアミノドデカン+/、コーピスー(3−アミノプ
ロポキシ)−エタン、2.2−ジメチルプロピレンジア
ミン。
−アミン−t−7’チル)トルエン、ビス−(ハラ−β
−アミノ−t−ブチルフェニル)エーテル、バラ−ビス
(2−メチル−q−アミノベンジル)ベンゼン、バラ−
ビス(/、/−ジメチル−5−アミノペンチル)ベンゼ
ン、m−キシレンジアミン、p−キシリレンジアミン、
ビス(ハラ−アミノ−シクロヘキシル)メタン、ヘキサ
メチレンジアミン、ヘプタメチレンジアミン、オクタメ
チレンジアミン、ノナメチレンジアミン、デカメチレン
ジアミン、3−メチル−ヘプタメチレンジアミン+ Q
、Q’−ジメチルへブタメチレンジアミン+ 2./
/−ジアミノドデカン+/、コーピスー(3−アミノプ
ロポキシ)−エタン、2.2−ジメチルプロピレンジア
ミン。
3−メトキシ−へキサメチレンジアミン、2,5−ジメ
チルへキサメチレンジアミン、2.S−ジメチルへブタ
メチレンジアミン、S−メチルノナメチレンジアミン+
/、41−ジアミノ−シクロヘキサン、/、l 2−
ジアミノオクタデカン、ユ、5−ジアミノ−/ 、J
、9−オキサジアゾール等が挙げられ、これらは単独も
しくは混合物として使用する。
チルへキサメチレンジアミン、2.S−ジメチルへブタ
メチレンジアミン、S−メチルノナメチレンジアミン+
/、41−ジアミノ−シクロヘキサン、/、l 2−
ジアミノオクタデカン、ユ、5−ジアミノ−/ 、J
、9−オキサジアゾール等が挙げられ、これらは単独も
しくは混合物として使用する。
また、ピペラジン、2.5−ジメチルピペラジン、もS
−ジエチルピペラジンなどのジイミン類も使用すること
ができる。
−ジエチルピペラジンなどのジイミン類も使用すること
ができる。
本発明で用いられるアゾビスフェノール、アゾビスイミ
ン、又はアゾビスアミンとジオールおよび/又はジアミ
ンとジカルボン酸クロライドの量としては、水酸基、イ
ミノ基及びアミノ基と酸クロライド基の割合が一般に実
質的ヂ当量で用いられる。アゾビスフェノール、アゾビ
スイミン、またはアゾビスアミンは単独でジカルボン酸
クロライドと当量で重縮合することも出来るしアゾ基含
有化合物と他のジオール及び/又はジアミンとを併用し
て用いることも出来る。この場合、アゾ基含有化合物の
使用量はジオール及び/又はジアミンに対しO,OSモ
ルチ以上使用することが必要である。O,OSモル係よ
り少ないとアゾ基を含有する重合体としての意味がなく
なるからである。即ち、アゾ基含有重合体をラジカル重
合開始剤として使用する際。
ン、又はアゾビスアミンとジオールおよび/又はジアミ
ンとジカルボン酸クロライドの量としては、水酸基、イ
ミノ基及びアミノ基と酸クロライド基の割合が一般に実
質的ヂ当量で用いられる。アゾビスフェノール、アゾビ
スイミン、またはアゾビスアミンは単独でジカルボン酸
クロライドと当量で重縮合することも出来るしアゾ基含
有化合物と他のジオール及び/又はジアミンとを併用し
て用いることも出来る。この場合、アゾ基含有化合物の
使用量はジオール及び/又はジアミンに対しO,OSモ
ルチ以上使用することが必要である。O,OSモル係よ
り少ないとアゾ基を含有する重合体としての意味がなく
なるからである。即ち、アゾ基含有重合体をラジカル重
合開始剤として使用する際。
その開始能力の極めて劣ったものになるからである。
本発明での重縮合は一般に非プロトン性の有機媒体中で
の溶液重縮合もしくは界面重縮合法によって実施される
。
の溶液重縮合もしくは界面重縮合法によって実施される
。
非プロトン性の有機媒体としてはトルエン、アセトン、
アセトニトリル、酢酸エチル、四塩化炭素、メチレンク
ロライド、/、2−ジクロロエタン、N−メチルーコー
ビロリドン、ビリジンなどが用いられ、必要に応じトリ
エチルアミン、モルホリンなどの脱塩化水素剤を使用す
る。
アセトニトリル、酢酸エチル、四塩化炭素、メチレンク
ロライド、/、2−ジクロロエタン、N−メチルーコー
ビロリドン、ビリジンなどが用いられ、必要に応じトリ
エチルアミン、モルホリンなどの脱塩化水素剤を使用す
る。
これらの溶液重縮合法や界面重縮合法はP、W。
Morgan; ’Condensation Pol
ymers by Interf−acial and
5olution Methods”、(/9A5)
。
ymers by Interf−acial and
5olution Methods”、(/9A5)
。
Interscience に詳述されている0反応
温度はいずれの場合もアゾ基が分解しない程度の比較的
低温で実施する必要があり、通例−io〜qO℃、好ま
しくはθ℃〜30Cで実施される。
温度はいずれの場合もアゾ基が分解しない程度の比較的
低温で実施する必要があり、通例−io〜qO℃、好ま
しくはθ℃〜30Cで実施される。
本発明の主鎖にアゾ基を有する重合体は種々のブロック
共重合体を製造するための高分子重合開始剤として有用
である。
共重合体を製造するための高分子重合開始剤として有用
である。
以下実施例により本発明をさらに具体的に説明する。
実施例1
300−四つ目フラスコにビスフェノールAs、2g
xi o y (2,7,/ s mnol)−2,コ
′−アゾビス(N −(!−ヒドロキシフェニル)−コ
ーメチルグロビオンアミジン〕ジヒドロクロライドo、
、t 277 !?(o、s o o rrmol)及
びN−メチルーコーピロリドン(NMP)40%を加え
均一溶液とした。次に容器を氷冷した後、窒素ガスを流
しながら攪拌下にイソフタル酸クロライド24gto9
−(ノダ、)9 rrmol)及びテレフタル酸りロラ
イドへ92/ o y (q、q b rrmol)を
−度に加え重縮合した。水冷下に30分反尾し、更に室
温で5時間反尾した。反応後、大量の水中に注入し重合
体を析出させた。メタノールで数度洗浄した後、室温で
2弘時間真空乾燥し、白色粉末状の重合体を得た。収率
は?Q%であった。この重合体のηinh は0.ダ
/dl/p(0,!; wt% −’+’+2+2−テ
トラクロロエタン/フェノール中、30℃)であった。
xi o y (2,7,/ s mnol)−2,コ
′−アゾビス(N −(!−ヒドロキシフェニル)−コ
ーメチルグロビオンアミジン〕ジヒドロクロライドo、
、t 277 !?(o、s o o rrmol)及
びN−メチルーコーピロリドン(NMP)40%を加え
均一溶液とした。次に容器を氷冷した後、窒素ガスを流
しながら攪拌下にイソフタル酸クロライド24gto9
−(ノダ、)9 rrmol)及びテレフタル酸りロラ
イドへ92/ o y (q、q b rrmol)を
−度に加え重縮合した。水冷下に30分反尾し、更に室
温で5時間反尾した。反応後、大量の水中に注入し重合
体を析出させた。メタノールで数度洗浄した後、室温で
2弘時間真空乾燥し、白色粉末状の重合体を得た。収率
は?Q%であった。この重合体のηinh は0.ダ
/dl/p(0,!; wt% −’+’+2+2−テ
トラクロロエタン/フェノール中、30℃)であった。
このポリマーの示差熱分析ではgo〜/30℃にブロー
ドな発熱ピークが認められた。なお、このポリマーを/
30Cで5時間加熱処理したところ、上記温度域の発熱
ピークはもはや認められなかった。
ドな発熱ピークが認められた。なお、このポリマーを/
30Cで5時間加熱処理したところ、上記温度域の発熱
ピークはもはや認められなかった。
実施例コ
ロ 00 ml 3つロフラスコにイソフタル酸クロラ
イドe、o / 、2 ? (19,76/ 5mno
l)及びメチレンクロライトコθ01を加え均一溶液と
した。次に別途調製したビスフェノールAダ、ダ229
(/ 9.37ダ皿m1)−コ、2′−アゾビス〔x
−(J−ヒドロキシフェニル)−一一メチルプロピオン
アミジン〕ジヒドロクロライドo、tqbsl(o、3
gqrrmol)、苛性ソーダ/、7.7 q li’
、トリオクチルメチルアンモニウムクロライドQ、l
9 f及び脱塩水160?からなろ水溶液を上記メチレ
ンクロライド溶液に一度に加え、室温で高速で攪拌し界
面重合した。1時間後反応液を大量のアセトン中に投入
し、生成物を析出させた。水及びメタノールで数度洗浄
し、室温で2ダ時間真空下で乾燥し、白色粉末状の重合
体を得た。収率はq O,g %であった。
イドe、o / 、2 ? (19,76/ 5mno
l)及びメチレンクロライトコθ01を加え均一溶液と
した。次に別途調製したビスフェノールAダ、ダ229
(/ 9.37ダ皿m1)−コ、2′−アゾビス〔x
−(J−ヒドロキシフェニル)−一一メチルプロピオン
アミジン〕ジヒドロクロライドo、tqbsl(o、3
gqrrmol)、苛性ソーダ/、7.7 q li’
、トリオクチルメチルアンモニウムクロライドQ、l
9 f及び脱塩水160?からなろ水溶液を上記メチレ
ンクロライド溶液に一度に加え、室温で高速で攪拌し界
面重合した。1時間後反応液を大量のアセトン中に投入
し、生成物を析出させた。水及びメタノールで数度洗浄
し、室温で2ダ時間真空下で乾燥し、白色粉末状の重合
体を得た。収率はq O,g %であった。
が認められた。なおこの重合体を130℃でS時間加熱
処理したところ上記温度域の発熱ピークはもはや認めら
れなかった。
処理したところ上記温度域の発熱ピークはもはや認めら
れなかった。
実施例3
300ml四つロフラスコに/、3−ビス(ターアミノ
フェノキシ)ベンゼンg、q q y (3o、qsr
rmol) 、 2.x’−アゾビス[: N −(y
−ヒドロキシフェニル)−一一メチルプロピオンアミド
〕0.6 ’I 2 f (1,1,7rrmol)及
びNMP7sfを加え均一溶液とした。次に攪拌下にイ
ソフタル酸クロライド6、s g f (,72,ダ/
Orrmol)を−度に加え、室温でS時間重合した
。重合径皮尾液を大量の水中に投入し重合物を析出させ
た。
フェノキシ)ベンゼンg、q q y (3o、qsr
rmol) 、 2.x’−アゾビス[: N −(y
−ヒドロキシフェニル)−一一メチルプロピオンアミド
〕0.6 ’I 2 f (1,1,7rrmol)及
びNMP7sfを加え均一溶液とした。次に攪拌下にイ
ソフタル酸クロライド6、s g f (,72,ダ/
Orrmol)を−度に加え、室温でS時間重合した
。重合径皮尾液を大量の水中に投入し重合物を析出させ
た。
メタノールで数度洗浄した後、室温で21I時間真空乾
燥して白色粉末状の重合体を得た。収率は95%であっ
た。この重合体のηinh は0.76 di/ 5
4 (0,3wt%−NMP中3oc)であり、示差熱
分析では//(7−/sa℃に発熱ピークが認められた
。なお、この重合体を100℃でS時間熱処理したとこ
ろ上記温度域の発熱ピークはもはや認められなかった。
燥して白色粉末状の重合体を得た。収率は95%であっ
た。この重合体のηinh は0.76 di/ 5
4 (0,3wt%−NMP中3oc)であり、示差熱
分析では//(7−/sa℃に発熱ピークが認められた
。なお、この重合体を100℃でS時間熱処理したとこ
ろ上記温度域の発熱ピークはもはや認められなかった。
実施例ダ
300−の四つロフラスコにイソフタル酸りロライドコ
、θ、? f (/ Orrmol)及びメチレンクロ
ライド/θ0?を加え均一溶液とした。次に別途調製し
たコ、2′−アゾビス(:N−(3−ヒドロキシフェニ
ル)−コーメチルプロビオンアミジン〕ジヒドロクロラ
イドta、5sttf(l。
、θ、? f (/ Orrmol)及びメチレンクロ
ライド/θ0?を加え均一溶液とした。次に別途調製し
たコ、2′−アゾビス(:N−(3−ヒドロキシフェニ
ル)−コーメチルプロビオンアミジン〕ジヒドロクロラ
イドta、5sttf(l。
rrmol) 、苛性ソーダ八71、トリオクチルメチ
ルアンモニウムクロライド0./?及び脱塩水gore
からなる水溶液を上記メチレンクロライド溶液に一度に
加え、室温で高速で攪拌して重合した。7時間後、反応
液を大量のアセトン中に投入して重合物を析出した。水
及びメタノールで数度洗浄し、室温で2≠時間真空乾燥
して白色粉末状の重合体を得た。収率は92%であった
。この重合体のηinh は0.77 di/ 51
’(0,!; wt係、 i、i、コ、2−テトラク
ロロエタン/フェノール中1.? OC>であった。
ルアンモニウムクロライド0./?及び脱塩水gore
からなる水溶液を上記メチレンクロライド溶液に一度に
加え、室温で高速で攪拌して重合した。7時間後、反応
液を大量のアセトン中に投入して重合物を析出した。水
及びメタノールで数度洗浄し、室温で2≠時間真空乾燥
して白色粉末状の重合体を得た。収率は92%であった
。この重合体のηinh は0.77 di/ 51
’(0,!; wt係、 i、i、コ、2−テトラク
ロロエタン/フェノール中1.? OC>であった。
実施例5
300−四つロフラスコにビスフェノールAS、25θ
? f (23,Orrmol) −12’−アゾビス
(N、N’−ジメチレンイソブチラミジン)ジヒドロク
ロライドo、i A / 7 g−(o、s o o
rrmol)及びNMP&Ofを加え、均一溶液とした
。次に容器を氷冷した後、窒素ガスを流しながら攪拌下
にイソフタル酸クロライドa、g s o tIy(l
ダ、0 ’A rrmol)及びテレフタル酸クロライ
ド/ 、92/ o y (q−tl4 rrmot)
を−度に加え1重縮合した。
? f (23,Orrmol) −12’−アゾビス
(N、N’−ジメチレンイソブチラミジン)ジヒドロク
ロライドo、i A / 7 g−(o、s o o
rrmol)及びNMP&Ofを加え、均一溶液とした
。次に容器を氷冷した後、窒素ガスを流しながら攪拌下
にイソフタル酸クロライドa、g s o tIy(l
ダ、0 ’A rrmol)及びテレフタル酸クロライ
ド/ 、92/ o y (q−tl4 rrmot)
を−度に加え1重縮合した。
以降、実施例/と同様に処理し白色粉末状の重合体を得
た。収率は92,0%でありた。この重合体のηinh
は0.3 s di/ P (0,!; wt’%、
i、i、2.s−テトラクロロエタン/フェノール中、
30℃)であった。このポリマーの示差熱分析では10
〜1socにブロードな発熱ピークが認められた。なお
このポリマーを130℃でS時間加熱処理したところ、
上記温度域の発熱ピークはもはや認められなかった。
た。収率は92,0%でありた。この重合体のηinh
は0.3 s di/ P (0,!; wt’%、
i、i、2.s−テトラクロロエタン/フェノール中、
30℃)であった。このポリマーの示差熱分析では10
〜1socにブロードな発熱ピークが認められた。なお
このポリマーを130℃でS時間加熱処理したところ、
上記温度域の発熱ピークはもはや認められなかった。
実施例6
Sθ0ゴ3クロフラスコにイソフタル酸クロライドq、
o x o 1 (t q、g rrmot)及びメチ
レンクロライド20θ1を加え均一溶液とした。次に別
途調製したビスフェノールA≠、4130 ’i(/9
.tIOjrrmol) 、 ’ ” ’λ、
2′−アゾビス〔コー(3,ダ、S、6−チトラノ飄イ
ドロビリミジンーコーイル)プロパンフジヒドロクロラ
イド0./ 3 g r P(0,39!; rrmo
l) 。
o x o 1 (t q、g rrmot)及びメチ
レンクロライド20θ1を加え均一溶液とした。次に別
途調製したビスフェノールA≠、4130 ’i(/9
.tIOjrrmol) 、 ’ ” ’λ、
2′−アゾビス〔コー(3,ダ、S、6−チトラノ飄イ
ドロビリミジンーコーイル)プロパンフジヒドロクロラ
イド0./ 3 g r P(0,39!; rrmo
l) 。
苛性ソーダ八739?、トリオクチルメチルアンモニウ
ムクロライドθ、/ 95L及び脱塩水/601からな
る水溶液を上記メチレンクロライド溶液に一度に加え、
室温で高速で攪拌して界面重合した。1時間後反応液を
大量のアセトン中に投入し、生成物を析出させた。水及
びメタノールで数度洗浄し、室温で21時間真空下で乾
燥し白色粉末状の重合体を得た。収率は9L2%であっ
た。この重合体のηinh は0.57であり、示差
熱分析ではgo−iso℃にブロードな熱発ビークが認
められた。なおこの重合体を730℃で5時間加熱処理
したところ上記温度域の発熱ピークはもはや認められな
かった。
ムクロライドθ、/ 95L及び脱塩水/601からな
る水溶液を上記メチレンクロライド溶液に一度に加え、
室温で高速で攪拌して界面重合した。1時間後反応液を
大量のアセトン中に投入し、生成物を析出させた。水及
びメタノールで数度洗浄し、室温で21時間真空下で乾
燥し白色粉末状の重合体を得た。収率は9L2%であっ
た。この重合体のηinh は0.57であり、示差
熱分析ではgo−iso℃にブロードな熱発ビークが認
められた。なおこの重合体を730℃で5時間加熱処理
したところ上記温度域の発熱ピークはもはや認められな
かった。
実施例7
30θ−四つロフラスコに1.3−ビス(<=−アミノ
フェノキシ)ベンゼン9.00 Li−(30,7g!
;rrmol) −2,2’−アゾビスC2−(3−メ
fk −コーイミダゾリンーコーイル)プロパンフジヒ
ドロクロライド0.39 ? a f (/、7 rI
mol)及びNWiP7Sfを加え均一溶液とした。次
に攪拌下にイソフタル酸クロライドij 9 S 4%
(32,tl g !r rrmol)を−度に加え、
室温で5時間重合した。重合後反応液を大量の水中に投
入し1重合物を析出させた。メタノールで数度洗浄した
後、室温で2q時間真空乾燥して、白色粉末状の重合体
を得た。収率は96.2%であった。この重合体のηi
nh はo、b g dt/ f (o、swtチ、N
MP中30℃)であり、示差熱分析では30〜/sO℃
に発熱ピークが認められた。
フェノキシ)ベンゼン9.00 Li−(30,7g!
;rrmol) −2,2’−アゾビスC2−(3−メ
fk −コーイミダゾリンーコーイル)プロパンフジヒ
ドロクロライド0.39 ? a f (/、7 rI
mol)及びNWiP7Sfを加え均一溶液とした。次
に攪拌下にイソフタル酸クロライドij 9 S 4%
(32,tl g !r rrmol)を−度に加え、
室温で5時間重合した。重合後反応液を大量の水中に投
入し1重合物を析出させた。メタノールで数度洗浄した
後、室温で2q時間真空乾燥して、白色粉末状の重合体
を得た。収率は96.2%であった。この重合体のηi
nh はo、b g dt/ f (o、swtチ、N
MP中30℃)であり、示差熱分析では30〜/sO℃
に発熱ピークが認められた。
なお、この重合体を130℃で5時間熱処理したところ
上記温度域の発熱ピークはもはや認められなかった。
上記温度域の発熱ピークはもはや認められなかった。
実施例g
300mlの四つロフラスコにイソフタル酸クロライド
2.035’ (/ Orrmol)及びメチレンクロ
ライド1001を加え均一溶液とした。次に別途調製し
たコ、2′−アゾビス(N、N’−ジメチレンイソブチ
ラミジン) 2.s o u f (/ Orrmol
)、苛性ソーダハフ1、トリオクチルメチルアンモニウ
ムクロライドo、iy及び脱塩水gQ?からなる水溶液
を上記メチレンクロライド溶液に一度に加え、室温で高
速で攪拌して重合した。1時間後−反応液を大量のアセ
トン中に投入して重合物を析出した。水及びメタノール
で数度洗浄し、室温で29時間真空乾燥して一白色粉末
状の重合体を得た。収率は90.5%であった。
2.035’ (/ Orrmol)及びメチレンクロ
ライド1001を加え均一溶液とした。次に別途調製し
たコ、2′−アゾビス(N、N’−ジメチレンイソブチ
ラミジン) 2.s o u f (/ Orrmol
)、苛性ソーダハフ1、トリオクチルメチルアンモニウ
ムクロライドo、iy及び脱塩水gQ?からなる水溶液
を上記メチレンクロライド溶液に一度に加え、室温で高
速で攪拌して重合した。1時間後−反応液を大量のアセ
トン中に投入して重合物を析出した。水及びメタノール
で数度洗浄し、室温で29時間真空乾燥して一白色粉末
状の重合体を得た。収率は90.5%であった。
この重合体のηinh はθ、、7 ’I di/
P (0,3wtJ −/、/、2.2−テトラクロロ
エタン/フェノール中、30℃)であった。
P (0,3wtJ −/、/、2.2−テトラクロロ
エタン/フェノール中、30℃)であった。
実施例9
300−の四つロフラスコにイソフタル酸クロライトコ
−03? (/ Orrmol)及びメチレンクロライ
ド100?を加え均一溶液とした。次に別途調整したコ
、コ′−アゾビス(N −(ta−アミノフェニル)−
コーメチルグロビオンアミジンコテトラヒドロクロライ
ド!;、26ノ% (/ Orrmol) 。
−03? (/ Orrmol)及びメチレンクロライ
ド100?を加え均一溶液とした。次に別途調整したコ
、コ′−アゾビス(N −(ta−アミノフェニル)−
コーメチルグロビオンアミジンコテトラヒドロクロライ
ド!;、26ノ% (/ Orrmol) 。
苛性ソーダ3.3?、トリエチルベンジルアンモニウム
クロライド0.04 jil−及び脱塩水goyからな
る水溶液を上記メチレンクロライド溶液に一度に加え室
温で高速で攪拌し1重合した。1時間後反尾・液を大量
のアセトン中に投入して重合物を析出した。水及びメタ
ノールで数度洗浄し、室温で2q時間真空乾燥し、白色
粉末状の重合体を得た。収率は93チであった。この重
合体の77inh は、1.2dl / f (0,3
wtJ、NMP中、30℃)であった。IRより、7.
30 Q Cm−”及び/ A g Q Cm−’にア
ミド基に基づく吸収が認められた。
クロライド0.04 jil−及び脱塩水goyからな
る水溶液を上記メチレンクロライド溶液に一度に加え室
温で高速で攪拌し1重合した。1時間後反尾・液を大量
のアセトン中に投入して重合物を析出した。水及びメタ
ノールで数度洗浄し、室温で2q時間真空乾燥し、白色
粉末状の重合体を得た。収率は93チであった。この重
合体の77inh は、1.2dl / f (0,3
wtJ、NMP中、30℃)であった。IRより、7.
30 Q Cm−”及び/ A g Q Cm−’にア
ミド基に基づく吸収が認められた。
実施例10
3OO−四つロフラスコにl、3−ビス(4L−アミノ
フェノキシ)ベンゼン9.00 ? 〔30,7g!r
rmo l )、コ、2′−アゾビス(N −(q−ア
ミノフェニル)−2−メチルプロピオンアミジン〕o、
t、 ta 71 (/、7 rrmol)及びNMP
7sfを加え均一溶液とした。次に攪拌下にイソフタル
酸クロライドb、s q s y (,72,lIg
s rrmol)を−度に加え、室温で5時間重合した
。重合後反応液を大量の水中に投入し重合物を析出させ
た。
フェノキシ)ベンゼン9.00 ? 〔30,7g!r
rmo l )、コ、2′−アゾビス(N −(q−ア
ミノフェニル)−2−メチルプロピオンアミジン〕o、
t、 ta 71 (/、7 rrmol)及びNMP
7sfを加え均一溶液とした。次に攪拌下にイソフタル
酸クロライドb、s q s y (,72,lIg
s rrmol)を−度に加え、室温で5時間重合した
。重合後反応液を大量の水中に投入し重合物を析出させ
た。
メタノールで数度洗浄した後−室温で2ダ時間真空乾燥
して、白色粉末状の重合体を得た。収率は97%であっ
た。この重合体のηinh は0.g ? dt/y
(o、s wtJ、NMP中3OC)であり、示差熱
分析ではgo〜/1,0℃にブロードな発熱ピークが認
められた。なおこの重合体を/30CでS時間熱処理し
たところ上記温度域の発熱ピークはもはや認められなか
った。
して、白色粉末状の重合体を得た。収率は97%であっ
た。この重合体のηinh は0.g ? dt/y
(o、s wtJ、NMP中3OC)であり、示差熱
分析ではgo〜/1,0℃にブロードな発熱ピークが認
められた。なおこの重合体を/30CでS時間熱処理し
たところ上記温度域の発熱ピークはもはや認められなか
った。
実施例//
30θ−の四つロフラスコにイソフタル酸クロライトコ
、03 P (/ Orrmol)及びメチレンクロラ
イド700?を加え、均一溶液とした。次に別途調整し
た=、2′−アゾビス(N −(J−アミノフェニル)
−コーメチルプロビオンアミジン〕テトラヒドロクロラ
イドo、s2t、y(1mmol) 、 /、6−へキ
サメチレンジアミン1.0’ll。
、03 P (/ Orrmol)及びメチレンクロラ
イド700?を加え、均一溶液とした。次に別途調整し
た=、2′−アゾビス(N −(J−アミノフェニル)
−コーメチルプロビオンアミジン〕テトラヒドロクロラ
イドo、s2t、y(1mmol) 、 /、6−へキ
サメチレンジアミン1.0’ll。
? (9rrmol) 、苛性ソーダ2.3 f、トリ
オクチルメチルアンモニウムクロライド0.l?及び脱
塩水goyからなる水溶液を上記メチレンクロライド溶
液に一度に加え、室温で高速で攪拌して重合した。コ時
間後、反応液を大量のアセトン中に投入して重合物を析
出した。水及びメタノールで数度洗浄し、室温で2q時
間真空乾燥し、白色粉末状の重合体を得た。収率は92
%であった。この重合体のη1nbJ5八Jdl/f(
o、s wtJ 、 NMP中、30℃)であった。示
差熱分析でgO〜/ 40℃にブロードな発熱ピークが
認められた。なおこの重合体を730℃で5時間熱処理
したところ、上記温度域の発熱ピークはもはや認められ
なかった。
オクチルメチルアンモニウムクロライド0.l?及び脱
塩水goyからなる水溶液を上記メチレンクロライド溶
液に一度に加え、室温で高速で攪拌して重合した。コ時
間後、反応液を大量のアセトン中に投入して重合物を析
出した。水及びメタノールで数度洗浄し、室温で2q時
間真空乾燥し、白色粉末状の重合体を得た。収率は92
%であった。この重合体のη1nbJ5八Jdl/f(
o、s wtJ 、 NMP中、30℃)であった。示
差熱分析でgO〜/ 40℃にブロードな発熱ピークが
認められた。なおこの重合体を730℃で5時間熱処理
したところ、上記温度域の発熱ピークはもはや認められ
なかった。
実施例12
実施例7ノにおいて/、6−へキサメチレンジアミンの
代りにイソホロンジアミン八!;J39−(9rrmo
l)を用いた以外は実施例//と全く同様に白色粉末状
の重合体を収率9/%で得た。
代りにイソホロンジアミン八!;J39−(9rrmo
l)を用いた以外は実施例//と全く同様に白色粉末状
の重合体を収率9/%で得た。
この重合体のηi、、’h は0.9dllP(θ、r
wt%、NMP中、30℃)であつた。示差熱分析で1
0−/AOCにブロードな発熱ピークが認められた。な
おこの重合体を130℃で5時間熱処理したところ上記
湯度域の発熱ピークはもはや認められなかった。
wt%、NMP中、30℃)であつた。示差熱分析で1
0−/AOCにブロードな発熱ピークが認められた。な
おこの重合体を130℃で5時間熱処理したところ上記
湯度域の発熱ピークはもはや認められなかった。
実施例13
300mlの四つロフラスコにアジピン酸クロライド(
/ o mmol)及びメチレンクロライドgodを加
え均一溶液とした。次に別途調整しf、:、2.2’−
アソヒス[N −(tt−アミノフェニル)−2−メチ
ルプロピオンアミジンコテトラヒドロクロライド0.2
b 3 f (0,3rrmol) 、インホロンジ
アミン八t、 i g f (q、s rrmol)
、苛性ンーダコ、0?、セチルトリメチルアンモメラム
クロライドo、o g y及び脱塩水goyからなる水
溶液を上記メチレンクロライドに加え、室温でりが認め
られた。
/ o mmol)及びメチレンクロライドgodを加
え均一溶液とした。次に別途調整しf、:、2.2’−
アソヒス[N −(tt−アミノフェニル)−2−メチ
ルプロピオンアミジンコテトラヒドロクロライド0.2
b 3 f (0,3rrmol) 、インホロンジ
アミン八t、 i g f (q、s rrmol)
、苛性ンーダコ、0?、セチルトリメチルアンモメラム
クロライドo、o g y及び脱塩水goyからなる水
溶液を上記メチレンクロライドに加え、室温でりが認め
られた。
実施例/4(
300mlの四つロフラスコにセバシン酸クロライド2
.3 q f (/ Orrmol)及び四塩化炭素l
Oθ1を加えて均一溶液とした。次に別途調ロクロライ
ド”−331i’ (/ Orrmol) 、苛性ソー
ダ八7?、トリブチルベンジルアンモニウムクロライド
θ、θg?及び脱塩水toyからなる水溶液を上記四塩
化炭素溶液に一度に加え、室温で高速で攪拌して重合し
た。2時間後、反応液を大量のアセトン中に投入して重
合物を析出した。水及びメタノールで数度洗浄し、室温
で2q時間真空乾燥し、白色粉末状の重合体を得た。収
率92チであった。この重合のηinh は1.0
di / f (o、s wt’J 、 N M P中
、30℃)であった。IRよりJ、、7 Q Q cr
n−’及び14g0cm″″1にアミド基に基づく吸収
が認められた。
.3 q f (/ Orrmol)及び四塩化炭素l
Oθ1を加えて均一溶液とした。次に別途調ロクロライ
ド”−331i’ (/ Orrmol) 、苛性ソー
ダ八7?、トリブチルベンジルアンモニウムクロライド
θ、θg?及び脱塩水toyからなる水溶液を上記四塩
化炭素溶液に一度に加え、室温で高速で攪拌して重合し
た。2時間後、反応液を大量のアセトン中に投入して重
合物を析出した。水及びメタノールで数度洗浄し、室温
で2q時間真空乾燥し、白色粉末状の重合体を得た。収
率92チであった。この重合のηinh は1.0
di / f (o、s wt’J 、 N M P中
、30℃)であった。IRよりJ、、7 Q Q cr
n−’及び14g0cm″″1にアミド基に基づく吸収
が認められた。
実施例/3
500−三つロフラスコにイソフタル酸クロライドu、
02 fP(/ 9.g rrmol)及びメチレンク
ロライド2QO?を加え均一溶液とした。次に別途調整
したビスフェノールA11.1I30f(i q、a
03 rrmol) −コ、2′−アゾビス[:N−(
ダーアミノフェニル)−2−メチルプロピオンアミジン
コテトラヒドロクロライドθ、20 g ?(0,39
s rrmol) 、苛性ソーダ八g?、トリオクチル
メチルアンモニウムクロライド0.19 ?及び脱塩水
/1.Ofからなる水溶液を上記メチレンクロライド溶
液に一度に加え、室温で高速で攪拌して重合した。1時
間後反応液を大量のアセトン中に投入し重合物を析出し
た。水及びメタノールで数度洗浄し、室温で2ダ時間真
空下で乾燥し、白色粉末状の重合体を得た。収率は93
チであった。この重合体のηinh はQ、ざdt
/ f (o、s wt%、/ 、 / 、、2、.2
−テトラクロロエタン/フェノール中、30℃)であっ
た。示差熱分析ではgO〜1socにブロードな発熱ピ
ークが認められた。なおこの重合体を130℃で5時間
加熱処理したところ上記湯度域の発熱ピークはもはや認
められなかった。
02 fP(/ 9.g rrmol)及びメチレンク
ロライド2QO?を加え均一溶液とした。次に別途調整
したビスフェノールA11.1I30f(i q、a
03 rrmol) −コ、2′−アゾビス[:N−(
ダーアミノフェニル)−2−メチルプロピオンアミジン
コテトラヒドロクロライドθ、20 g ?(0,39
s rrmol) 、苛性ソーダ八g?、トリオクチル
メチルアンモニウムクロライド0.19 ?及び脱塩水
/1.Ofからなる水溶液を上記メチレンクロライド溶
液に一度に加え、室温で高速で攪拌して重合した。1時
間後反応液を大量のアセトン中に投入し重合物を析出し
た。水及びメタノールで数度洗浄し、室温で2ダ時間真
空下で乾燥し、白色粉末状の重合体を得た。収率は93
チであった。この重合体のηinh はQ、ざdt
/ f (o、s wt%、/ 、 / 、、2、.2
−テトラクロロエタン/フェノール中、30℃)であっ
た。示差熱分析ではgO〜1socにブロードな発熱ピ
ークが認められた。なおこの重合体を130℃で5時間
加熱処理したところ上記湯度域の発熱ピークはもはや認
められなかった。
参考例1
実施例1で得られたアゾ基含有ポリエステル3.0?、
NMPJ?fF及びスチレン7、Ofを300−の四つ
ロフラスコに入れ攪拌下に窒素置換した後75℃で5時
間、1socで1時間重合した。重合液を大量のメタノ
ール中に投入して重合物を析出させた。メタノールで数
度洗’I S、7%であり、重合体のηinh はo、
6g(o、s wt%、NMP、7<7℃)であった。
NMPJ?fF及びスチレン7、Ofを300−の四つ
ロフラスコに入れ攪拌下に窒素置換した後75℃で5時
間、1socで1時間重合した。重合液を大量のメタノ
ール中に投入して重合物を析出させた。メタノールで数
度洗’I S、7%であり、重合体のηinh はo、
6g(o、s wt%、NMP、7<7℃)であった。
この重合体をシクロヘキサンを抽出溶媒としてンックス
レー抽出器でスチレンの単独重合体を抽出した残りのI
Rスペクトル及びH−N M Rよりスチレン単位及び
アミド結合が存在しブロック共重合体であることを確認
した。また1重合したスチレンのうちブロック共重合し
たスチレンの割合は5g、2%であった。また、上記条
件でアゾ基含有ポリエステルを用いずにスチレンな熱重
合した実験ではスチレンの重合率は9チであった。
レー抽出器でスチレンの単独重合体を抽出した残りのI
Rスペクトル及びH−N M Rよりスチレン単位及び
アミド結合が存在しブロック共重合体であることを確認
した。また1重合したスチレンのうちブロック共重合し
たスチレンの割合は5g、2%であった。また、上記条
件でアゾ基含有ポリエステルを用いずにスチレンな熱重
合した実験ではスチレンの重合率は9チであった。
参考例コ
実施例qで得られたアゾ基含有重合体2.0 ?、NM
P、70p及びブチルアクリレート50?を300−四
つロフラスコに入れ攪拌下に窒素置換した後70Cでダ
時間重合した。重合液を大量のメタノール中に投入して
重合体を析出させた。メタノールで数度洗浄した後−室
温でユダ時間真空乾燥して透明なゴム状重合体を得た。
P、70p及びブチルアクリレート50?を300−四
つロフラスコに入れ攪拌下に窒素置換した後70Cでダ
時間重合した。重合液を大量のメタノール中に投入して
重合体を析出させた。メタノールで数度洗浄した後−室
温でユダ時間真空乾燥して透明なゴム状重合体を得た。
ブチルアクリレートの重合率はU S、S%であった。
次に上記ゴム状重合体ion、NMP / 0 ?及び
スチレン20?を加え上記と同様にして70℃で弘時間
重合した後更に730℃で1時間重合して白色粉末状の
重合体を得た。スチレンの重合率は’I A、0%であ
った。
スチレン20?を加え上記と同様にして70℃で弘時間
重合した後更に730℃で1時間重合して白色粉末状の
重合体を得た。スチレンの重合率は’I A、0%であ
った。
参考例3
実施例5で得られたアゾ基含有重合体3.0?、NMP
J?liL及びスチレン7.01を300−の四つロフ
ラスコに入れ攪拌下に窒素置換した後73℃でS時間−
130℃で1時間重合した。
J?liL及びスチレン7.01を300−の四つロフ
ラスコに入れ攪拌下に窒素置換した後73℃でS時間−
130℃で1時間重合した。
重合液を大量のメタノール中に投入して重合体を析出さ
せ、メタノールで数度洗浄した後。
せ、メタノールで数度洗浄した後。
100℃で!+時間真空乾燥して、白色粉末状の重合体
を得た。スチレンの重合率はq 3.tr %であり、
重合体のηinh はo、q b (o、s wt%
。
を得た。スチレンの重合率はq 3.tr %であり、
重合体のηinh はo、q b (o、s wt%
。
NMP30℃)であった。この重合体をシクロヘキサン
を抽出溶媒としてソックスター抽出器でスチレンの単独
重合体を抽出した残りのIRスペクトル及びH−NMR
よりスチレン単位及びアミド結合が存在しブロック共重
合体であることを確認した。また、重合したスチレンの
うちブロック共重合したスチレンの割合は53.Sチで
あった。また、上記条件でアゾ基含有重合体を用いずに
スチレンを熱重合した実験ではスチレンの重合率は9チ
であった。
を抽出溶媒としてソックスター抽出器でスチレンの単独
重合体を抽出した残りのIRスペクトル及びH−NMR
よりスチレン単位及びアミド結合が存在しブロック共重
合体であることを確認した。また、重合したスチレンの
うちブロック共重合したスチレンの割合は53.Sチで
あった。また、上記条件でアゾ基含有重合体を用いずに
スチレンを熱重合した実験ではスチレンの重合率は9チ
であった。
参考例ダ
実施例gで得られたアゾ基含有重合体3.Of−NMP
30ff及びブチルアクリレートsoPを300−四つ
ロフラスコに入れ攪拌下に窒素置換した後70℃で9時
間重合した。重合液を大量のメタノール中に投入して重
合体を析出させ、メタノールで数度洗浄した後、室温で
2q時間真空乾燥して透明なゴム状重合体を得た。ブチ
ルアクリレートの重合率は5θ、1%であった。
30ff及びブチルアクリレートsoPを300−四つ
ロフラスコに入れ攪拌下に窒素置換した後70℃で9時
間重合した。重合液を大量のメタノール中に投入して重
合体を析出させ、メタノールで数度洗浄した後、室温で
2q時間真空乾燥して透明なゴム状重合体を得た。ブチ
ルアクリレートの重合率は5θ、1%であった。
次に上記ゴム状重合体ioy−1NMP / 0 ?及
びスチレン201!?を加え上記と同様にして70 c
cで9時間重合した後更に130℃で1時間重合して白
色粉末状の重合体を得た。スチレンの重合率は3g、9
チであった。
びスチレン201!?を加え上記と同様にして70 c
cで9時間重合した後更に130℃で1時間重合して白
色粉末状の重合体を得た。スチレンの重合率は3g、9
チであった。
参考例5
実施例9で得られたアゾ基含有ポリアミドJ、01 N
MPダ01及びブチルアクリレート!Offを300−
の四つロフラスコに入れ攪拌下に窒素置換した後70℃
でv時間、130℃で1時間重合した。重合液を大量の
メタノール中に投入して重合体を析出させ、メタノール
で数度洗浄した後、室温で11時間真空乾燥してゴム状
の重合体を得た。ブチルアクリレートの重合率はり7チ
であった。
MPダ01及びブチルアクリレート!Offを300−
の四つロフラスコに入れ攪拌下に窒素置換した後70℃
でv時間、130℃で1時間重合した。重合液を大量の
メタノール中に投入して重合体を析出させ、メタノール
で数度洗浄した後、室温で11時間真空乾燥してゴム状
の重合体を得た。ブチルアクリレートの重合率はり7チ
であった。
次に上記ゴム状重合体10f、NMP / OP及びス
チレン20?を加え上記と同様にして70℃でダ時間重
合した後、更に130℃で1時間重合して、白色粉末状
の重合体を得た。スチレンの重合率はlIダチでありた
。
チレン20?を加え上記と同様にして70℃でダ時間重
合した後、更に130℃で1時間重合して、白色粉末状
の重合体を得た。スチレンの重合率はlIダチでありた
。
参考例6
実施例1Oで得られたアゾ基含有ポリアミド3、Of/
、NMP j Of及びスチレン/Qfを300−四つ
ロフラスコに入れ攪拌下に窒素置換した後7jCでS時
間、100℃で1時間重合した。重合液を大量のメタノ
ール中に投入して重合体を析出させ、メタノールで数度
洗浄した後、700℃でコダ時間真空乾燥して、白色粉
末状の重合体を得た。スチレンの重合率はり7%であっ
た。
、NMP j Of及びスチレン/Qfを300−四つ
ロフラスコに入れ攪拌下に窒素置換した後7jCでS時
間、100℃で1時間重合した。重合液を大量のメタノ
ール中に投入して重合体を析出させ、メタノールで数度
洗浄した後、700℃でコダ時間真空乾燥して、白色粉
末状の重合体を得た。スチレンの重合率はり7%であっ
た。
本発明方法によると比較的容易にアゾ基含有重合体を得
ることができ、それを開始剤として用いることによって
ブロック共重合体を高重合率で得ることができる。
ることができ、それを開始剤として用いることによって
ブロック共重合体を高重合率で得ることができる。
出願人 三菱化成工業株式会社
代理人 弁理士 長谷用 −
ほか1名
Claims (5)
- (1)分子主鎖中に1個のアゾ基を含有し、両末端にフ
ェノール性水酸基、イミノ基、またはアミノ基を有する
化合物と、ジカルボン酸クロライドとを重縮合させるこ
とを特徴とする、主鎖にアゾ基を有するアゾ基含有重合
体の製造法。 - (2)分子主鎖中に1個のアゾ基を含有し、両末端にフ
ェノール性水酸基、イミノ基、またはアミノ基を有する
化合物と、アゾ基を含まないジアミン化合物および/ま
たはジオール化合物と、ジカルボン酸クロライドとを重
縮合させることを特徴とする、主鎖にアゾ基を有するア
ゾ基含有重合体の製造法。 - (3)特許請求の範囲第1項または第2項記載の製造法
において、分子主鎖中に1個のアゾ基を含有する化合物
の両末端がフェノール性水酸基であることを特徴とする
、アゾ基含有重合体の製造法。 - (4)特許請求の範囲第1項または第2項記載の製造法
において、分子主鎖中に1個のアゾ基を含有する化合物
の両末端がイミノ基であることを特徴とする、アゾ基含
有重合体の製造法。 - (5)特許請求の範囲第1項または第2項記載の製造法
において、分子主鎖中に1個のアゾ基を含有する化合物
の両末端がアミノ基であることを特徴とする、アゾ基含
有重合体の製造法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2452888A JPH01201331A (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | アゾ基含有重合体の製造法 |
| EP19880311146 EP0319197A3 (en) | 1987-11-25 | 1988-11-24 | Process for producing azo group-containing polymer having azo group in main chain |
| KR1019880015659A KR890008202A (ko) | 1987-11-25 | 1988-11-25 | 분자 주쇄에서 아조기를 함유하는 아조기 함유 중합체의 제조방법 |
| US07/593,301 US5124431A (en) | 1987-11-25 | 1990-10-03 | Process for producing azo group-containing polymer having azo group in main chain |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2452888A JPH01201331A (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | アゾ基含有重合体の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01201331A true JPH01201331A (ja) | 1989-08-14 |
Family
ID=12140653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2452888A Pending JPH01201331A (ja) | 1987-11-25 | 1988-02-04 | アゾ基含有重合体の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01201331A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4917895A (ja) * | 1972-06-09 | 1974-02-16 |
-
1988
- 1988-02-04 JP JP2452888A patent/JPH01201331A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4917895A (ja) * | 1972-06-09 | 1974-02-16 |
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