JPH01201335A - ポリアミド−ポリイミドブロックコポリマー - Google Patents
ポリアミド−ポリイミドブロックコポリマーInfo
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- JPH01201335A JPH01201335A JP63316064A JP31606488A JPH01201335A JP H01201335 A JPH01201335 A JP H01201335A JP 63316064 A JP63316064 A JP 63316064A JP 31606488 A JP31606488 A JP 31606488A JP H01201335 A JPH01201335 A JP H01201335A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G73/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming a linkage containing nitrogen with or without oxygen or carbon in the main chain of the macromolecule, not provided for in groups C08G12/00 - C08G71/00
- C08G73/06—Polycondensates having nitrogen-containing heterocyclic rings in the main chain of the macromolecule
- C08G73/10—Polyimides; Polyester-imides; Polyamide-imides; Polyamide acids or similar polyimide precursors
- C08G73/14—Polyamide-imides
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- Macromolecular Compounds Obtained By Forming Nitrogen-Containing Linkages In General (AREA)
- Polymers With Sulfur, Phosphorus Or Metals In The Main Chain (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発d11id新規なポリアミドーポリイミドブコソク
コボリマーに関する。
コボリマーに関する。
ポリアミド−ポリイミドブロックコポリマーは公知であ
る。・亡れらの良好な1気的、熱的及び/筐たは機械的
特性のために、七nらは例えばとりわけtff層材料の
調造のためのマトリックス樹脂として、電気及び電子産
業中の電膜1男脂として、例えばプリント回路のための
軟質積層樹脂として、接着フィルムとして、まtは圧縮
成形コンパウンドとして適している。慣用のポリアミド
−ポリイミドブロックコポリマーは例えば米国特許第3
,894,111号もしくは同第4.5(1285号に
おいてみら几るように有機溶媒中に不溶であるか、わず
かに溶解するにすぎない、ポリアミドーポリイミドブロ
ックコポリマ−の良好な特性全利用すもために、容易に
溶解する先駆物質、ポリアミド−ポリアミド酸ブロック
コポリマーを、出発物質として使用すべきである。所望
の最終生成物はイミド化により得られる。しかしながら
、この操作はいくつかの点において不利である。環化に
より形成さ几る量の水が分子1中の分pf4き導き、そ
して/または該環化はポリマーの沈殿を導くので、一方
では可溶性先駆物質に、限らnた貯蔵安定性を有する。
る。・亡れらの良好な1気的、熱的及び/筐たは機械的
特性のために、七nらは例えばとりわけtff層材料の
調造のためのマトリックス樹脂として、電気及び電子産
業中の電膜1男脂として、例えばプリント回路のための
軟質積層樹脂として、接着フィルムとして、まtは圧縮
成形コンパウンドとして適している。慣用のポリアミド
−ポリイミドブロックコポリマーは例えば米国特許第3
,894,111号もしくは同第4.5(1285号に
おいてみら几るように有機溶媒中に不溶であるか、わず
かに溶解するにすぎない、ポリアミドーポリイミドブロ
ックコポリマ−の良好な特性全利用すもために、容易に
溶解する先駆物質、ポリアミド−ポリアミド酸ブロック
コポリマーを、出発物質として使用すべきである。所望
の最終生成物はイミド化により得られる。しかしながら
、この操作はいくつかの点において不利である。環化に
より形成さ几る量の水が分子1中の分pf4き導き、そ
して/または該環化はポリマーの沈殿を導くので、一方
では可溶性先駆物質に、限らnた貯蔵安定性を有する。
更に、イミド化が例えばフィルム、塗料もしくは造形品
に加工するまで実施さ1ないとさ、形成さn ’t’c
主成物は、水が生じるために大泣ひ/捷たは泡のような
欠陥を有する。
に加工するまで実施さ1ないとさ、形成さn ’t’c
主成物は、水が生じるために大泣ひ/捷たは泡のような
欠陥を有する。
−f:n枚、こfLらの不利益’tN1ないポリアミド
−ポリイミドブロックコポリマーを見い出すことが必要
とさ汎ている。可溶性ポリアミドポリイミドブロックコ
ポリマーは、記載した欠陥IWさないであろうう驚くべ
きことにポリアミド−ポリイミドブロックコポリマーが
ポリアミドブロック及び/ま念はポリイミドブロック中
にジアミノジフェニルスルホンから誘4 嘔fl 7’
iC橋員を含有するとさ、+nらは中性双極性溶媒に容
易に溶解することが見出さ′nた。ψ】えはベンゾフェ
ノンテトラカルポン酸二無水物及びジアミノジフェニル
スルホンから誘導−g 7またポリイミドは不溶性であ
るということば刊ら几ているので(例えば米国特許第4
.58a804号参照)、この知識は技術者に予期しえ
ないことである。
−ポリイミドブロックコポリマーを見い出すことが必要
とさ汎ている。可溶性ポリアミドポリイミドブロックコ
ポリマーは、記載した欠陥IWさないであろうう驚くべ
きことにポリアミド−ポリイミドブロックコポリマーが
ポリアミドブロック及び/ま念はポリイミドブロック中
にジアミノジフェニルスルホンから誘4 嘔fl 7’
iC橋員を含有するとさ、+nらは中性双極性溶媒に容
易に溶解することが見出さ′nた。ψ】えはベンゾフェ
ノンテトラカルポン酸二無水物及びジアミノジフェニル
スルホンから誘導−g 7またポリイミドは不溶性であ
るということば刊ら几ているので(例えば米国特許第4
.58a804号参照)、この知識は技術者に予期しえ
ないことである。
本発明は、平均分子量Mnがi、ooO今いし5へ00
0 で、セして次式Iニ ー(−(Pへ) −(PI)→−111(式中、 (Pへ)は平均分子量■nが600ないし20,000
で、そして少なくとも1種の次式■: 〔式中、 ?表わし、並びに (式中、 Qは直接結合、基: −CHz−、−CHxCHz−1
C)13−C−CH3、−0−、−S−、−802もし
くは−C(0)−を表わし、 nは2ないし12を表わし、並びに Ya、Yb、Yc及びYdは互いに独立して水素原子、
ハロゲン原子もしくは炭素原子数1ないし4のアルキル
基會表わす。)ヲ表わす。〕で表わされる(反復)単位
全含有するポリアミドブロックを表わし、並びに (PI )は平均分子ii Mnカ30 QナイL、
2o、ono テ、そして少なくとも1棒の次式(Il
: 〔式中、 (式中、 Qは上記で定義した。!味を衣わす。)を表わし、並び
に R2は上記で定義し念意味全表わすが、ただし全僑ホR
2の25ないし100モル係が基を表わし、そして橋@
R1の(環状)脂肪層部分が10モル幅を超えない。〕
で表わさnる(反復)単位を官有するポリイミドブロッ
ク全表わす。)で表わs iシる反復単位全含有するポ
リアミドーポリイミドブロゾクコポリマーに関する。
0 で、セして次式Iニ ー(−(Pへ) −(PI)→−111(式中、 (Pへ)は平均分子量■nが600ないし20,000
で、そして少なくとも1種の次式■: 〔式中、 ?表わし、並びに (式中、 Qは直接結合、基: −CHz−、−CHxCHz−1
C)13−C−CH3、−0−、−S−、−802もし
くは−C(0)−を表わし、 nは2ないし12を表わし、並びに Ya、Yb、Yc及びYdは互いに独立して水素原子、
ハロゲン原子もしくは炭素原子数1ないし4のアルキル
基會表わす。)ヲ表わす。〕で表わされる(反復)単位
全含有するポリアミドブロックを表わし、並びに (PI )は平均分子ii Mnカ30 QナイL、
2o、ono テ、そして少なくとも1棒の次式(Il
: 〔式中、 (式中、 Qは上記で定義した。!味を衣わす。)を表わし、並び
に R2は上記で定義し念意味全表わすが、ただし全僑ホR
2の25ないし100モル係が基を表わし、そして橋@
R1の(環状)脂肪層部分が10モル幅を超えない。〕
で表わさnる(反復)単位を官有するポリイミドブロッ
ク全表わす。)で表わs iシる反復単位全含有するポ
リアミドーポリイミドブロゾクコポリマーに関する。
式Iで衣わさ′t″Lろ好ましい化合物は、平均分子量
Mnが4,000ないし41100oである。
Mnが4,000ないし41100oである。
式lで表わさ扛る好ましい化合物中、ポリアミドプロッ
タ及び/またはポリイミドプロ、りは弐〇もしくは弐m
で表わさ几る反復構造単位を1種μ上含有する。好筐し
いポリアミドブロックもしくハポリイミドブロックでは
、平均分子量500ないし20,000である。
タ及び/またはポリイミドプロ、りは弐〇もしくは弐m
で表わさ几る反復構造単位を1種μ上含有する。好筐し
いポリアミドブロックもしくハポリイミドブロックでは
、平均分子量500ないし20,000である。
上記式中、R1は例えば1,2−フェニレン基:1.3
−フェニレン基;1.4−フェニレン基;1゜5−ナフ
チレン基;1.8−ナフチレン基;2.5−ナフチレン
i : & 3’−ビフェニレン基モシクは4.4′−
ビフェニレン基金表わす。1.3−フェニレン基が好ま
しい。
−フェニレン基;1.4−フェニレン基;1゜5−ナフ
チレン基;1.8−ナフチレン基;2.5−ナフチレン
i : & 3’−ビフェニレン基モシクは4.4′−
ビフェニレン基金表わす。1.3−フェニレン基が好ま
しい。
本発明に従って式■及び/またはm中、R2は式lで表
わされるコホリマーに生ずる橋員の25ないし100モ
ル幅、特に50ない(,100モル幅が次式: で表わさnる基を表わす。ここでポリアミド及びポリイ
ミドフロックの両方が、該橋員を含むこと全強制づけて
いない。
わされるコホリマーに生ずる橋員の25ないし100モ
ル幅、特に50ない(,100モル幅が次式: で表わさnる基を表わす。ここでポリアミド及びポリイ
ミドフロックの両方が、該橋員を含むこと全強制づけて
いない。
基:÷Cn)hn−+としてのRti’i、例えば1.
2=エチレン!、1.3−プロピレン基、1,4−テト
ラメチレンi、1.5−ペンタメチレン基、1.6−へ
キサメチレン基、1.7−へブタメチレン基、1.8−
オクタメチレン基、1,9−ノナメチレン基、1.10
−デカメチレン基、1.12−ドデカメチレン基、2.
9−デカメチレン基1九は2−メf ルー 1.5−ペ
ンタメチレン基である。
2=エチレン!、1.3−プロピレン基、1,4−テト
ラメチレンi、1.5−ペンタメチレン基、1.6−へ
キサメチレン基、1.7−へブタメチレン基、1.8−
オクタメチレン基、1,9−ノナメチレン基、1.10
−デカメチレン基、1.12−ドデカメチレン基、2.
9−デカメチレン基1九は2−メf ルー 1.5−ペ
ンタメチレン基である。
で表わさ九る基としてのR2は、1.2−シクロヘキシ
レン基、1.5−シクロヘキシレン基または1.4−シ
クロヘキシレン基でありうる。
レン基、1.5−シクロヘキシレン基または1.4−シ
クロヘキシレン基でありうる。
特定の脂肪族基としてのR2の他の例は、次式:で表わ
される基である。
される基である。
特定の芳香族基としてのR2の例は、1.2−フェニV
7基、1.3−フェニレン基、1.4−7エ=L/ン
i、2−4−メチルフェニレン基、1.&5−トリメチ
ルー2.5−フェニレン基、2.5−キシリレン4、A
−クロロ−1,5−フェニレン基、2.5−ジクロロ−
1,4−フェニレン基またハ次式: で表わさnる基であり、そして特に式■中のR2として
は次式; で表わされる基であり、そして背に式■中のR4として
は次式: で表わ嘔れる基である。
7基、1.3−フェニレン基、1.4−7エ=L/ン
i、2−4−メチルフェニレン基、1.&5−トリメチ
ルー2.5−フェニレン基、2.5−キシリレン4、A
−クロロ−1,5−フェニレン基、2.5−ジクロロ−
1,4−フェニレン基またハ次式: で表わさnる基であり、そして特に式■中のR2として
は次式; で表わされる基であり、そして背に式■中のR4として
は次式: で表わ嘔れる基である。
高い芳香含t−を有する化合物が特に適する。
従って、脂肪族または脂環式基であるR2の比率が5モ
ル傷以下であるポリアミド−ポリイミドプロマクコポリ
マーが好ましい。特に好ましいのは、R1が芳香族基の
みである化合物、例えば上記で例として挙げた化合物で
ある。
ル傷以下であるポリアミド−ポリイミドプロマクコポリ
マーが好ましい。特に好ましいのは、R1が芳香族基の
みである化合物、例えば上記で例として挙げた化合物で
ある。
橋構成員としてのR2が2価の基Qk含む場合、この基
は例えば−C)I、CH2−または−5−2またにまた
は−C(0)−である。橋構成員としてのR2がいくつ
か含まnる場合、こnらは同一でも異っていても良い。
は例えば−C)I、CH2−または−5−2またにまた
は−C(0)−である。橋構成員としてのR2がいくつ
か含まnる場合、こnらは同一でも異っていても良い。
4価の基R3は、二無水物を形成することがでさるテト
ラカルボン酸から誘導さnる。可能な基は、例えば次式
: で表わさnる基、そして特に次式: で表わ嘔nる基である。
ラカルボン酸から誘導さnる。可能な基は、例えば次式
: で表わさnる基、そして特に次式: で表わ嘔nる基である。
式lの化合物は、そn自体公知の方法により、例えば次
式■: で表わされるポリアミド酸を次式■: H鵞N −R”−Nl2 tVl
で表わさnるジアミンと、並びに次式■:で表わ嘔れる
ジカルボン酸ジクロライドと反応場せ、その後、こ扛に
より得られたポリアミド−ポリアミド酸コポリマーを環
化することにより製造嘔れる。上記式■、■及び■にお
いて、記号R1、R2及びR3は前記の意味t−表わし
、Xば0以上、好ましくは1以上である。
式■: で表わされるポリアミド酸を次式■: H鵞N −R”−Nl2 tVl
で表わさnるジアミンと、並びに次式■:で表わ嘔れる
ジカルボン酸ジクロライドと反応場せ、その後、こ扛に
より得られたポリアミド−ポリアミド酸コポリマーを環
化することにより製造嘔れる。上記式■、■及び■にお
いて、記号R1、R2及びR3は前記の意味t−表わし
、Xば0以上、好ましくは1以上である。
式■のポリアミド酸の要造も公刊であり、例えば次式■
: (式中、R5は上記の意味を表わす)で表わさ扛るテト
ラカルボン酸二無水物を等モル量よりも少ない量の式■
のジアミンと反応嘔せることにより行なわnる。こ扛は
本発明においては取るに足らないことであり、当該技術
分野の技術者は、適当な反応条件により、例えば反応剤
のモル比の適当な選択により、個々のブロックの上記で
定めた平均分子量(即ち、x>tどのように決めうるか
知っている。式■及び■のジーまたはテトラカルボン酸
誘導体と式■のジアミ/との重縮合は、そn自体公知の
方法により、好ましくは乾燥有4溶媒中で湿気を排除し
ながら、例えば窒素雰囲気下で、約−20℃ないし+5
0℃の温度、特に、約−15℃ないし+10℃の温度で
行なうことができる。適する有機溶媒全下記に示す:
N、N−ジメチルアセトアミド、N、N−ジエチルアセ
トアミド、N、N−ジメチルホルムアミド、N、N−ジ
メチルメトキシアセトアミド、N−メチル−2−ピロリ
ドン、N−7セチルー2−ピロリドン、N−メチル−b
−カプロラクタム、N、N、N’、N’−テトラメチル
尿素、テトラヒドロチオフェンジオキサイド(スルホラ
ン)、並びにジメチルスルホキシド。
: (式中、R5は上記の意味を表わす)で表わさ扛るテト
ラカルボン酸二無水物を等モル量よりも少ない量の式■
のジアミンと反応嘔せることにより行なわnる。こ扛は
本発明においては取るに足らないことであり、当該技術
分野の技術者は、適当な反応条件により、例えば反応剤
のモル比の適当な選択により、個々のブロックの上記で
定めた平均分子量(即ち、x>tどのように決めうるか
知っている。式■及び■のジーまたはテトラカルボン酸
誘導体と式■のジアミ/との重縮合は、そn自体公知の
方法により、好ましくは乾燥有4溶媒中で湿気を排除し
ながら、例えば窒素雰囲気下で、約−20℃ないし+5
0℃の温度、特に、約−15℃ないし+10℃の温度で
行なうことができる。適する有機溶媒全下記に示す:
N、N−ジメチルアセトアミド、N、N−ジエチルアセ
トアミド、N、N−ジメチルホルムアミド、N、N−ジ
メチルメトキシアセトアミド、N−メチル−2−ピロリ
ドン、N−7セチルー2−ピロリドン、N−メチル−b
−カプロラクタム、N、N、N’、N’−テトラメチル
尿素、テトラヒドロチオフェンジオキサイド(スルホラ
ン)、並びにジメチルスルホキシド。
反応は上記溶媒の混合物中でも行なうことかでさる。一
方、こnらの好ましい溶媒系を他の非プロトン性有機溶
媒、例えば所望により塩素化ぢれた芳香族、脂環式もし
くは脂肪族の炭化水素、例工ばベンゼン、トルエン、キ
シレン、’/クロヘキサン、ペンタン、ヘキサン、石油
ニーチル、メチレンクロライド、テトラヒドロフラン、
シクロヘキサノン及びジオキサンで希釈することもでき
る。
方、こnらの好ましい溶媒系を他の非プロトン性有機溶
媒、例えば所望により塩素化ぢれた芳香族、脂環式もし
くは脂肪族の炭化水素、例工ばベンゼン、トルエン、キ
シレン、’/クロヘキサン、ペンタン、ヘキサン、石油
ニーチル、メチレンクロライド、テトラヒドロフラン、
シクロヘキサノン及びジオキサンで希釈することもでき
る。
ポリアミドブロックは界面重縮合により、!!造するこ
ともでさる、 反応が完結した後、所望により、慣用方法、例えば、適
当な場合には減圧下での蒸発により溶媒金除去すること
ができる。所望により、ポリアミド−ポリアミド酸ブロ
ックコポリマーは、公知方法により反応溶液全沈殿剤、
例えば水ま九は脂肪族炭化水素、例えば石油エーテル中
に、特にメタノール、インプロパツール、アセトン、ジ
エチルエーテル、七ノー、ジーもしく fl トIJエ
チレングリコールまたはアセトニトリル等中に注ぎ、そ
の後、所望により乾燥する。
ともでさる、 反応が完結した後、所望により、慣用方法、例えば、適
当な場合には減圧下での蒸発により溶媒金除去すること
ができる。所望により、ポリアミド−ポリアミド酸ブロ
ックコポリマーは、公知方法により反応溶液全沈殿剤、
例えば水ま九は脂肪族炭化水素、例えば石油エーテル中
に、特にメタノール、インプロパツール、アセトン、ジ
エチルエーテル、七ノー、ジーもしく fl トIJエ
チレングリコールまたはアセトニトリル等中に注ぎ、そ
の後、所望により乾燥する。
対応するポリアミド−ポリイミドブロックコポリマーが
nlMLるポリアミド−ポリアミド酸ブロックコポリマ
ーの環化け、ポリアミド−ポリアミド酸ブロックコポリ
マーを、好ましくは単離せずに、即ち上記の反応溶液を
直接50℃と500℃の間の温度に加熱するか、または
こnら全脱水剤単独で、もしくは脱水剤と第三アミンと
の混合物で処理することにより行うことができる。可能
な脱水剤は、例えは無水酢酸、無水プロピオン酸ま友は
無水酢酸とトリエチルアミンモジくハビリジンとの混合
物である。このような方法は、例えば合衆国特許第!4
894.114号、合衆国特許第4,124,651号
または合衆国特許第4.50&285号に記載さnてい
る。
nlMLるポリアミド−ポリアミド酸ブロックコポリマ
ーの環化け、ポリアミド−ポリアミド酸ブロックコポリ
マーを、好ましくは単離せずに、即ち上記の反応溶液を
直接50℃と500℃の間の温度に加熱するか、または
こnら全脱水剤単独で、もしくは脱水剤と第三アミンと
の混合物で処理することにより行うことができる。可能
な脱水剤は、例えは無水酢酸、無水プロピオン酸ま友は
無水酢酸とトリエチルアミンモジくハビリジンとの混合
物である。このような方法は、例えば合衆国特許第!4
894.114号、合衆国特許第4,124,651号
または合衆国特許第4.50&285号に記載さnてい
る。
しかしながら、式Iの化合物は、例えば−f:f′L自
体公知の方法、例えば、それ自体公知の方法でポリアミ
ドブロックを合成し、その後、テトラカルボン酸二無水
物及びジアミンと反応させて環化することにより、ポリ
アミド酸−ポリアミドブロックコポリマーt−a造する
ことにより行なうことができる。
体公知の方法、例えば、それ自体公知の方法でポリアミ
ドブロックを合成し、その後、テトラカルボン酸二無水
物及びジアミンと反応させて環化することにより、ポリ
アミド酸−ポリアミドブロックコポリマーt−a造する
ことにより行なうことができる。
最初にポリアミド散ブロック及びポリアミドブロック音
別々に製造し、その後、それら全互いに反応させ、続い
て、得られた生成物を環化することもできる。
別々に製造し、その後、それら全互いに反応させ、続い
て、得られた生成物を環化することもできる。
本発明によるポリアミド−ポリイミドブロックコポリマ
ーは、非プロトン性二極性溶媒に対する溶解性を有し、
これは上記目的のために好適である。例えばN−メチル
ピロリドン、ジメチルアセトアミド、ジメチルスルホキ
シド、ジメチルホルムアミド、スルホラン及びプチロラ
クトン等に対して、必要に応じて加熱することにより非
常に良好な溶解性が見られる。高濃度のポリマー化合物
が望ましいことが特記さ几るべきである。従って、ポリ
アミド−ポリアミド酸前駆体とは対照的に、上記溶液は
貯蔵安定性が高いつ同じことが勿論固体自身にもあては
まる。
ーは、非プロトン性二極性溶媒に対する溶解性を有し、
これは上記目的のために好適である。例えばN−メチル
ピロリドン、ジメチルアセトアミド、ジメチルスルホキ
シド、ジメチルホルムアミド、スルホラン及びプチロラ
クトン等に対して、必要に応じて加熱することにより非
常に良好な溶解性が見られる。高濃度のポリマー化合物
が望ましいことが特記さ几るべきである。従って、ポリ
アミド−ポリアミド酸前駆体とは対照的に、上記溶液は
貯蔵安定性が高いつ同じことが勿論固体自身にもあては
まる。
この方法により、副生成物及び七ツマー残渣を含まない
溶液の製造が達成されうる。環化工程金経る必要がなく
、従って最終生成物に望ましくない作用及び損傷をもた
らす水分の排除もおこらないため、操作は極めて単純で
ある。本発明によるポリアミド−ポリイミドブロックコ
ポリマー金剛いると、溶媒の除去全必要とするだけで、
高い使用温度を可能にする高い熱安定性を有する高品質
の生成物が可能となる。
溶液の製造が達成されうる。環化工程金経る必要がなく
、従って最終生成物に望ましくない作用及び損傷をもた
らす水分の排除もおこらないため、操作は極めて単純で
ある。本発明によるポリアミド−ポリイミドブロックコ
ポリマー金剛いると、溶媒の除去全必要とするだけで、
高い使用温度を可能にする高い熱安定性を有する高品質
の生成物が可能となる。
本発明によるブロックコポリマーは、良好な加工性によ
り特徴づけらn、そn自体が公知の技術的に単純な方法
により、産業生成物、例えば繊維、繊維強化積層材料、
塗装品、注型品、81 層品、マトリックス樹脂、ハニ
カムコア材料、ラッカー、接着剤、フオーム、塗料組成
物、フィルム(箔)、圧縮成形用及び焼結用粉末、並び
に圧縮成形品の製造に使用さnうる。
り特徴づけらn、そn自体が公知の技術的に単純な方法
により、産業生成物、例えば繊維、繊維強化積層材料、
塗装品、注型品、81 層品、マトリックス樹脂、ハニ
カムコア材料、ラッカー、接着剤、フオーム、塗料組成
物、フィルム(箔)、圧縮成形用及び焼結用粉末、並び
に圧縮成形品の製造に使用さnうる。
この目的のために、慣用の添加剤、例えば顔料、充填剤
、導電体、例えばカーボンブラックまたは金属粒子、磨
耗拍抗性増加剤、潤滑剤または強化用繊維、例えば炭素
線維、ホウ素磯維もしくはガラス繊維を成形前または成
形後にブロックコポリマーに添加することもできる。9
1えば、処理前に慣用の発泡剤及び所望により充填剤を
ポリマーに添加するか、または空気、二酸化炭素、窒素
等をポリマー塊またはポリマー溶液に吹き込むことによ
りフオームを得ることができる。本−発明によるブロッ
クコポリマー?含有する塗装品は、所望により、表面の
性質全改良する被覆層、例えばフェノール樹脂、アルミ
ニウム等の層と共に提供さnることかでさ、特に航空機
構造に使用嘔れる。
、導電体、例えばカーボンブラックまたは金属粒子、磨
耗拍抗性増加剤、潤滑剤または強化用繊維、例えば炭素
線維、ホウ素磯維もしくはガラス繊維を成形前または成
形後にブロックコポリマーに添加することもできる。9
1えば、処理前に慣用の発泡剤及び所望により充填剤を
ポリマーに添加するか、または空気、二酸化炭素、窒素
等をポリマー塊またはポリマー溶液に吹き込むことによ
りフオームを得ることができる。本−発明によるブロッ
クコポリマー?含有する塗装品は、所望により、表面の
性質全改良する被覆層、例えばフェノール樹脂、アルミ
ニウム等の層と共に提供さnることかでさ、特に航空機
構造に使用嘔れる。
本発明によるブロックコポリマーは、好ましくは溶液の
形態であり、所望により顔料、例えば二酸化チタン、慣
用の充填剤及びフオーム等を広範な種類の様々な所望の
形態、例えばフィルム、線維、不織布、ワイア、グリッ
ド様構造物、織物、フオーム等の基材に塗布及び被覆す
るために添加して、塗料用組成物及び接着剤等として使
用さnうる。特記さnうる適する基材を下記に示す:金
属、例えば銅、真ちゅう、アルミニウム、鉄及び鋼;石
綿繊維及びガラス繊維材料;ポリマー、例えばセル。−
ス材料(セルロースエステルまたはニーfル、紙4):
ペルフルオロカーポンポリマー、例1−1’ポリテトラ
フルオロエチレン;ポリオレフィン、ポリエステル、ポ
リアミド、ポリイミド、ポリウレタン等。
形態であり、所望により顔料、例えば二酸化チタン、慣
用の充填剤及びフオーム等を広範な種類の様々な所望の
形態、例えばフィルム、線維、不織布、ワイア、グリッ
ド様構造物、織物、フオーム等の基材に塗布及び被覆す
るために添加して、塗料用組成物及び接着剤等として使
用さnうる。特記さnうる適する基材を下記に示す:金
属、例えば銅、真ちゅう、アルミニウム、鉄及び鋼;石
綿繊維及びガラス繊維材料;ポリマー、例えばセル。−
ス材料(セルロースエステルまたはニーfル、紙4):
ペルフルオロカーポンポリマー、例1−1’ポリテトラ
フルオロエチレン;ポリオレフィン、ポリエステル、ポ
リアミド、ポリイミド、ポリウレタン等。
実際の使用法の詳細は合衆国特許第五894,114号
及び合衆国特許第4,5(12B5号に記載されている
。
及び合衆国特許第4,5(12B5号に記載されている
。
ノンテトラカルボン酸二無水物67.66g(α21モ
ル)及びN−メチルピロリドン(NMP) 220g全
1窒素下、不活性ガス接続器、内部温度計、滴下漏斗及
び攪拌器?備えた二重壁反応容器(1t)の中に投入す
る。反応容器を脱気し窒素全給気することを三回行う。
ル)及びN−メチルピロリドン(NMP) 220g全
1窒素下、不活性ガス接続器、内部温度計、滴下漏斗及
び攪拌器?備えた二重壁反応容器(1t)の中に投入す
る。反応容器を脱気し窒素全給気することを三回行う。
−12℃に冷却した後、懸濁Q’に生じる。NMP22
0g中ノ4.4’−ジアミノジフェニルスルホン44.
69g(α18モル)の溶液を一12℃にて滴下漏斗に
通して、40分のうちに添加する。次いで反応混合物を
室温に戻しそして続いて約5時間の間攪拌する、再び一
10℃にまで冷却した後、別な、NMP a 8゜9中
の4.4゛−ジアミノジフェニルスルホン96.84g
(α39モル)を滴下漏斗を通して55分のうちに滴下
する。続いて二塩化インフタロイル7470g(156
5モル)金、内部温度がO’Cを越えないように、少し
ずつ加える。約80分を必要とし、溶液は1す1す粘稠
となる。溶液を室温にまでゆっくりともっていきセして
室温にて1時間の間攪拌する1次いでブチレンオキシド
54.19(CL75モル)全20℃の内部温度にて滴
下漏斗’kAして25分のうちに滴下し、そして混合物
音ζらに3時間の間攪拌する。極限粘度数1182d#
/9(25℃N〜IP中ソリ、ド(15東を幅)tもつ
ポリアミド−ポリアミド酸ブロック共重合体の溶液をこ
の方法により得る。
0g中ノ4.4’−ジアミノジフェニルスルホン44.
69g(α18モル)の溶液を一12℃にて滴下漏斗に
通して、40分のうちに添加する。次いで反応混合物を
室温に戻しそして続いて約5時間の間攪拌する、再び一
10℃にまで冷却した後、別な、NMP a 8゜9中
の4.4゛−ジアミノジフェニルスルホン96.84g
(α39モル)を滴下漏斗を通して55分のうちに滴下
する。続いて二塩化インフタロイル7470g(156
5モル)金、内部温度がO’Cを越えないように、少し
ずつ加える。約80分を必要とし、溶液は1す1す粘稠
となる。溶液を室温にまでゆっくりともっていきセして
室温にて1時間の間攪拌する1次いでブチレンオキシド
54.19(CL75モル)全20℃の内部温度にて滴
下漏斗’kAして25分のうちに滴下し、そして混合物
音ζらに3時間の間攪拌する。極限粘度数1182d#
/9(25℃N〜IP中ソリ、ド(15東を幅)tもつ
ポリアミド−ポリアミド酸ブロック共重合体の溶液をこ
の方法により得る。
環化二次いて当該ポリアミド−ポリアミド酸ブコック共
1合体溶液のポリアミドーポリイミドブoツク共重合体
への環化全行う、この目的のために、トリエチルアミン
85.0g(α84モル)を滴下漏斗を通して約20分
のうちに添加し、そして次いで無水酢酸85.769(
α84モル)を滴下漏斗を通して添加する。反応混合物
を室温にて嘔らに1時間の間攪拌する。この方法により
農遺されたポリアミド−ポリイミドブロック共重合体の
極限粘度数はα80d#/gである。ポリマー溶液は5
℃にて6力月間不変のまま貯蔵することができる。
1合体溶液のポリアミドーポリイミドブoツク共重合体
への環化全行う、この目的のために、トリエチルアミン
85.0g(α84モル)を滴下漏斗を通して約20分
のうちに添加し、そして次いで無水酢酸85.769(
α84モル)を滴下漏斗を通して添加する。反応混合物
を室温にて嘔らに1時間の間攪拌する。この方法により
農遺されたポリアミド−ポリイミドブロック共重合体の
極限粘度数はα80d#/gである。ポリマー溶液は5
℃にて6力月間不変のまま貯蔵することができる。
上記の溶液の一部を同量のNMPで希釈しそして該ソリ
ッド’taitのインプロパツールで10回沈殿させそ
して真空乾燥キャビネット中で乾燥する。この間におい
て、温度?72時間のうちに240℃に筐で段階的に上
昇させそしてこの温度にてさらに8時間の間保つ。この
乾燥過程の後、ポリマーは、NMPに344の限度まで
可溶となりそしてジメチルアセトアミド、ジメチルホル
ムアミド、ジメチルスルホキシドおよびブチロラクトン
にはより小さい程度で溶けうる。
ッド’taitのインプロパツールで10回沈殿させそ
して真空乾燥キャビネット中で乾燥する。この間におい
て、温度?72時間のうちに240℃に筐で段階的に上
昇させそしてこの温度にてさらに8時間の間保つ。この
乾燥過程の後、ポリマーは、NMPに344の限度まで
可溶となりそしてジメチルアセトアミド、ジメチルホル
ムアミド、ジメチルスルホキシドおよびブチロラクトン
にはより小さい程度で溶けうる。
生成物の極限粘度数(α5%、 NMP、 25℃)は
αbjtil/gである。
αbjtil/gである。
表に示す実施例2ないし12は同様の方法により#造さ
nる。
nる。
実施例15 ブロック共重合体、即ちポリアミド酸ブロ
ック以前のポリアミドブ ロックの逆製造例 ルスルホン2A25g(10955モル)およびN−メ
チルピロリドン1689 @、不活性ガス接続器、内部
温度計、滴下漏斗および攪拌機を備えた二を壁反応容器
(11)の中に窒素下導入する。結果生じた溶液を一1
0℃に冷却しそして反応容器を脱気し窒素全給気するの
全三面繰り返す。固体インフタルオキシ ジクロリド1
&2g(α0798モル)を工面に分けて50分の期間
かけて加える。欠いて溶液を室温にて5時間の間]骨拌
する。
ック以前のポリアミドブ ロックの逆製造例 ルスルホン2A25g(10955モル)およびN−メ
チルピロリドン1689 @、不活性ガス接続器、内部
温度計、滴下漏斗および攪拌機を備えた二を壁反応容器
(11)の中に窒素下導入する。結果生じた溶液を一1
0℃に冷却しそして反応容器を脱気し窒素全給気するの
全三面繰り返す。固体インフタルオキシ ジクロリド1
&2g(α0798モル)を工面に分けて50分の期間
かけて加える。欠いて溶液を室温にて5時間の間]骨拌
する。
再び0℃に冷却した後、N−メチルピロリドン175g
中の4,4′−ジアミノジフェニルスルホン19.38
g(10806モル)の溶液を滴下漏斗を通してポリア
ミドブロック溶液に添加する。次いで15:4.4’−
ベンゾフェノン子トラカルボン酸二無水物3α口9(1
0931モル)を約60分のうちに少しずつ添加する。
中の4,4′−ジアミノジフェニルスルホン19.38
g(10806モル)の溶液を滴下漏斗を通してポリア
ミドブロック溶液に添加する。次いで15:4.4’−
ベンゾフェノン子トラカルボン酸二無水物3α口9(1
0931モル)を約60分のうちに少しずつ添加する。
溶液はますます粘稠となる。
溶液をゆっくりと室温にもつ−Cいさぞして室温にて2
時間の:F?1攪拌する。その後、ブチレンオキシド1
2.4g(11722モル)を20℃の内部昌F天にて
滴下漏斗を通して60分のうちに添加しぞして混合物上
さらに6時間の間イま拝する。CL46d el’j
(N>JP 中ソリッドα5屯量も、25℃)の極限粘
度数をもつポリアミド酸−ポリアミドブロック共重合体
の溶液ケこの方法により得る。
時間の:F?1攪拌する。その後、ブチレンオキシド1
2.4g(11722モル)を20℃の内部昌F天にて
滴下漏斗を通して60分のうちに添加しぞして混合物上
さらに6時間の間イま拝する。CL46d el’j
(N>JP 中ソリッドα5屯量も、25℃)の極限粘
度数をもつポリアミド酸−ポリアミドブロック共重合体
の溶液ケこの方法により得る。
環化:今当該ポリアミドーポリアミド酸ブロック共1合
体溶it、トリエチルアミン5a8り(α5850モル
)および環水酢酸4AS9(15950モル)の混合物
の添加により環化すも。ポリイミド−ポリアミドブロッ
ク共重合体の極限粘度数(ソリッドCL54、N M
P中、25℃)は141di/gである。
体溶it、トリエチルアミン5a8り(α5850モル
)および環水酢酸4AS9(15950モル)の混合物
の添加により環化すも。ポリイミド−ポリアミドブロッ
ク共重合体の極限粘度数(ソリッドCL54、N M
P中、25℃)は141di/gである。
上記のポリイミド−ポリアミド溶液の一部を等量のNM
Pで希釈しそしてソリッドk =M tのインプロパツ
ール中で10回沈a坏せ七してX#c′空乾燥キャビネ
ット中で乾燥させる。この間、偏度を72時間のうちに
240℃まで段階的に上昇でせそしてその温度にて8時
間の間保つ。この乾燥過程の後、ポリマーはN MP中
15%以上の程度まで可溶となる。生成物の極限粘度数
1α5傷、NMP、25℃)はα4odl//gである
つ実施例14 ノン−テトラカルボン酸二無水物41.509(0,1
282モル)およびNMP124g全最初に、不活性ガ
ス接続器、内部温度計、滴下漏斗および攪拌f4を備え
た二重壁反応容器(11)の中に導入する。反応容器を
脱気して窒素を給気するの全三面繰り返す。−10℃に
冷却した後、懸濁液が結果として生じる。N−メチルピ
ロリドン1059 中ノ4.4’−ジアミノジフェニル
スルホン27、37 g(α110モル)の溶液を滴下
漏斗を通して60分のうちに添加する。その後、反応混
合物全室温に戻しそして続いて約3時間の間攪拌する。
Pで希釈しそしてソリッドk =M tのインプロパツ
ール中で10回沈a坏せ七してX#c′空乾燥キャビネ
ット中で乾燥させる。この間、偏度を72時間のうちに
240℃まで段階的に上昇でせそしてその温度にて8時
間の間保つ。この乾燥過程の後、ポリマーはN MP中
15%以上の程度まで可溶となる。生成物の極限粘度数
1α5傷、NMP、25℃)はα4odl//gである
つ実施例14 ノン−テトラカルボン酸二無水物41.509(0,1
282モル)およびNMP124g全最初に、不活性ガ
ス接続器、内部温度計、滴下漏斗および攪拌f4を備え
た二重壁反応容器(11)の中に導入する。反応容器を
脱気して窒素を給気するの全三面繰り返す。−10℃に
冷却した後、懸濁液が結果として生じる。N−メチルピ
ロリドン1059 中ノ4.4’−ジアミノジフェニル
スルホン27、37 g(α110モル)の溶液を滴下
漏斗を通して60分のうちに添加する。その後、反応混
合物全室温に戻しそして続いて約3時間の間攪拌する。
ボリアミドブロック二N−メチルピロリドン126g中
の4.4゛−ジアミノジフェニルスルホン5五7g(1
1557モル)を最初に、不活性ガス接続器、内部@置
針、滴下漏斗および攪拌機を備えた別の二重壁反応容器
(11)の中に導入すゐ。
の4.4゛−ジアミノジフェニルスルホン5五7g(1
1557モル)を最初に、不活性ガス接続器、内部@置
針、滴下漏斗および攪拌機を備えた別の二重壁反応容器
(11)の中に導入すゐ。
反応容器に脱気して窒素?給気するの全三面繰り返しセ
して次いで一8℃Kまで冷却する。その後インフタロイ
ル ジクロリド22.31g(111モル)全70分の
うちに5回に分けて添加する。
して次いで一8℃Kまで冷却する。その後インフタロイ
ル ジクロリド22.31g(111モル)全70分の
うちに5回に分けて添加する。
溶液金ゆっくりと室温にまでもっていさ、セして5時間
の間攪拌する。そこでブチレンオキシド12.09(α
167モル)を滴下漏斗全通して15分のうちに添加し
セしてその後混合物全室温にて嘔らに50分間!豐拌す
る。
の間攪拌する。そこでブチレンオキシド12.09(α
167モル)を滴下漏斗全通して15分のうちに添加し
セしてその後混合物全室温にて嘔らに50分間!豐拌す
る。
ド溶液をポリアミド酸溶液に0℃ないし10℃の温度に
て不活性ガス下激しく攪拌しながら流し込むようにする
。次いで反応容器QN−メチルピロリドン100りでフ
ラッシュしそして混合物を10℃にて1時間のral1
4拌するう別の7°チレンオキシドi9 g((108
18モル) k滴下漏斗に通して添加し一亡して混合物
全室温にて約1時間の間すl拌する。
て不活性ガス下激しく攪拌しながら流し込むようにする
。次いで反応容器QN−メチルピロリドン100りでフ
ラッシュしそして混合物を10℃にて1時間のral1
4拌するう別の7°チレンオキシドi9 g((108
18モル) k滴下漏斗に通して添加し一亡して混合物
全室温にて約1時間の間すl拌する。
極限粘度数α21d#/g(NMP中ソリッドt15重
iy4.25℃)を有するポリアミド−ポリアミド酸ブ
ロック共歌合体の溶液をこの方法により得る。
iy4.25℃)を有するポリアミド−ポリアミド酸ブ
ロック共歌合体の溶液をこの方法により得る。
環化:当該ポリアミドーポリアミド酸ブロック共重合体
溶液ケ、トリエチル−アミン611L619(α678
0モル)と環水酢酸7a22り((17368モル)の
混a物の添加により環化する。ポリイミド−ポリアミド
ブロック共重合体の作限粘朋数(ンリ ン ド (15
% 、 NNIP 中、 25 ℃ ) ケ![1
24d#/9である。
溶液ケ、トリエチル−アミン611L619(α678
0モル)と環水酢酸7a22り((17368モル)の
混a物の添加により環化する。ポリイミド−ポリアミド
ブロック共重合体の作限粘朋数(ンリ ン ド (15
% 、 NNIP 中、 25 ℃ ) ケ![1
24d#/9である。
上記ポリイミド−ポリアミド溶液の一部?等量のNNI
Pで希釈しセしてソリッドを適量のインプロパツール中
で10回沈殿でせそして真空乾(療キャビネット中で乾
cjl尽せる。@度は、72cF間のうちに240℃ま
で段階的に上昇感せそして混@吻をこの温度にて8時間
の間保つうこの乾燥過程の後、ポリマーはNMPに20
qbの程度まで可溶である。生成物の極限粘度数1uS
係、NMP、25℃) t”I O,25d i/ 9
である。
Pで希釈しセしてソリッドを適量のインプロパツール中
で10回沈殿でせそして真空乾(療キャビネット中で乾
cjl尽せる。@度は、72cF間のうちに240℃ま
で段階的に上昇感せそして混@吻をこの温度にて8時間
の間保つうこの乾燥過程の後、ポリマーはNMPに20
qbの程度まで可溶である。生成物の極限粘度数1uS
係、NMP、25℃) t”I O,25d i/ 9
である。
Claims (10)
- (1)平均分子量@M@nが1,000ないし50,0
00で、そして次式 I : ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) {式中、 (PA)は平均分子量@M@nが300ないし20,0
00で、そして少なくとも1種の次式II: ▲数式、化学式、表等があります▼(II) 〔式中、 R^1は基:▲数式、化学式、表等があります▼もしく
は▲数式、化学式、表等があります▼ を表わし、並びに R^2は基:▲数式、化学式、表等があります▼、▲数
式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、表等
があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼
、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼ もしくは▲数式、化学式、表等があります▼ (式中 Qは直接結合、基:−CH_2−、−CH_2CH_2
−、▲数式、化学式、表等があります▼、−O−、−S
−、−SO_2もしくは−C(O)−を表わし、 nは2ないし12を表わし、並びに Y_a、Y_b、Y_c及びY_dは互いに独立して水
素原子、ハロゲン原子もしくは炭素原子数1ないし4の
アルキル基を表わす。)を表わす。〕で表わされる(反
復)単位を含有するポリアミドブロックを表わし、並び
に (PI)は平均分子量@M@nが300ないし20,0
00で、そして少なくとも1種の次式III: ▲数式、化学式、表等があります▼(III) 〔式中、 R^3は基:▲数式、化学式、表等があります▼、▲数
式、化学式、表等があります▼もしくは ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、 Qは上記で定義した意味を表わす。)を表 わし、並びに R^2は上記で定義した意味を表わすが、ただし全橋員
R^2の25ないし100モル%が基▲数式、化学式、
表等があります▼及び/または基▲数式、化学式、表等
があります▼ を表わし、そして橋員R^2の(環状)脂肪族部分が1
0モル%を越えない。〕で表わされる(反復)単位を含
有するポリイミドブロックを表わす。}で表わされる反
復単位を含有するポリアミド−ポリイミドブロックコポ
リマー。 - (2)上記式II中、 R^1が基▲数式、化学式、表等があります▼を表わす
請求項1記載のブロックコポリマー。 - (3)上記式II及び/またはIII中、 R^2が基:▲数式、化学式、表等があります▼、▲数
式、化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼もしくは▲数式、化
学式、表等があります▼ を表わす請求項1記載のブロックコポリマー。 - (4)上記式III中、 R^3が基▲数式、化学式、表等があります▼を表わす
請求項1 記載のブロックコポリマー。 - (5)上記式III中、 R^2が基:▲数式、化学式、表等があります▼、▲数
式、化学式、表等があります▼ もしくは▲数式、化学式、表等があります▼を表わす請
求項 1記載のブロックコポリマー。 - (6)全橋員R^2の50ないし100モル%が基:▲
数式、化学式、表等があります▼もしくは▲数式、化学
式、表等があります▼ である請求項1記載のブロックコポリマー。 - (7)橋員R^2の(環状)脂肪族部分が5モル%を超
えない請求項1記載のブロックコポリマー。 - (8)全橋員R^2が芳香族である請求項1記載のブロ
ックコポリマー。 - (9)上記式II中、 橋員R^2が基:▲数式、化学式、表等があります▼及
び/また は▲数式、化学式、表等があります▼を表わす請求項1
記載の ブロックコポリマー。 - (10)上記式III中、 橋員R^2が基:▲数式、化学式、表等があります▼及
び/ま たは▲数式、化学式、表等があります▼を表わす請求項
1記載 のブロックコポリマー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH4880/87-9 | 1987-12-15 | ||
| CH488087 | 1987-12-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01201335A true JPH01201335A (ja) | 1989-08-14 |
Family
ID=4284154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63316064A Pending JPH01201335A (ja) | 1987-12-15 | 1988-12-14 | ポリアミド−ポリイミドブロックコポリマー |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5162454A (ja) |
| EP (1) | EP0324315A3 (ja) |
| JP (1) | JPH01201335A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0381620A3 (de) * | 1989-02-01 | 1992-01-02 | Ciba-Geigy Ag | Verfahren zur Herstellung von vernetzten Produkten und neue Polymere |
| EP0381621A3 (de) * | 1989-02-01 | 1992-01-02 | Ciba-Geigy Ag | Neue Polymere |
| US5344895A (en) * | 1993-04-01 | 1994-09-06 | University Of Massachusetts Lowell | Polyamideimide composition with improved processability |
| US5821319A (en) * | 1995-04-13 | 1998-10-13 | Mitsui Chemicals, Inc. | Liquid crystal polyamide-imide copolymer |
| KR102067225B1 (ko) * | 2016-12-15 | 2020-01-16 | 주식회사 엘지화학 | 폴리이미드계 블록 공중합체 및 이를 포함하는 폴리이미드계 필름 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH580125A5 (ja) * | 1972-08-25 | 1976-09-30 | Ciba Geigy Ag | |
| US4332929A (en) * | 1980-01-30 | 1982-06-01 | General Electric Company | Copolymers of etherimides and amides |
| EP0048219B1 (de) * | 1980-09-15 | 1986-10-01 | Ciba-Geigy Ag | Verwendung von flexiblem Basismaterial zur Herstellung von gedruckten Schaltungen |
| JPS58154729A (ja) * | 1982-03-11 | 1983-09-14 | Mitsui Toatsu Chem Inc | 成形性の改良された芳香族ポリアミド―ポリイミドブロック共重合体の製造方法 |
| US4504632A (en) * | 1983-12-30 | 1985-03-12 | General Electric Company | Amide ether imide block copolymers |
| US4588804A (en) * | 1984-05-04 | 1986-05-13 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Polyimide compositions |
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