JPH01201353A - 多塩基性鉛化合物及びハロゲンを含むポリマーのための安定剤としてそれを使用する方法 - Google Patents
多塩基性鉛化合物及びハロゲンを含むポリマーのための安定剤としてそれを使用する方法Info
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- JPH01201353A JPH01201353A JP29977488A JP29977488A JPH01201353A JP H01201353 A JPH01201353 A JP H01201353A JP 29977488 A JP29977488 A JP 29977488A JP 29977488 A JP29977488 A JP 29977488A JP H01201353 A JPH01201353 A JP H01201353A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C57/00—Unsaturated compounds having carboxyl groups bound to acyclic carbon atoms
- C07C57/02—Unsaturated compounds having carboxyl groups bound to acyclic carbon atoms with only carbon-to-carbon double bonds as unsaturation
- C07C57/13—Dicarboxylic acids
- C07C57/15—Fumaric acid
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規な多塩基性鉛化合物及びハロゲンを含むポ
リマーのだめの安定剤としてそれを使用する方法に関す
る。
リマーのだめの安定剤としてそれを使用する方法に関す
る。
そのような目的のために使用される種々な鉛化合物がす
でに知られている。−塩基性及び四塩基性フマルrti
鉛はスウェーデン国特許出願第138.592 @及び
カナダ国特許出願第553.375号から公知である。
でに知られている。−塩基性及び四塩基性フマルrti
鉛はスウェーデン国特許出願第138.592 @及び
カナダ国特許出願第553.375号から公知である。
西ドイツ国特許出願公開第2848566号明細書には
特定の鉛駿化物を製造する方法及び無機酸又は有FMM
の一塩基性から五塩基性までの鉛化合物を製造するため
にそれらを使用する方法か記・桟され、そして適当な有
機酸としてフマル酸及び最も高い塩基性を右する化合物
として四塩基性硫酸鉛か挙げられている。
特定の鉛駿化物を製造する方法及び無機酸又は有FMM
の一塩基性から五塩基性までの鉛化合物を製造するため
にそれらを使用する方法か記・桟され、そして適当な有
機酸としてフマル酸及び最も高い塩基性を右する化合物
として四塩基性硫酸鉛か挙げられている。
四塩基斗すリチル酸鎗、その製造ノ)法及び顔料として
のその適用し米田特訂第2421706号及び第239
1166号明1{出から公λ[lである。
のその適用し米田特訂第2421706号及び第239
1166号明1{出から公λ[lである。
プラスチックス加T工業は、好ましい安定性に加えてi
!″j、度な白色度を有しかつ安定化プラスデック中で
額斜としても作用する安定剤の使用を必要としている。
!″j、度な白色度を有しかつ安定化プラスデック中で
額斜としても作用する安定剤の使用を必要としている。
本発明は、公λ0の安定剤と比較して改良された安定化
作用及び高度な白色度を示す斬7.Uな化合物を提供づ
ることを目的とするものである。
作用及び高度な白色度を示す斬7.Uな化合物を提供づ
ることを目的とするものである。
式XPbO−Pb (1”ランス−COO−CH−CH
−COO)の多塩基性鉛化合物(式中、Xは4.5〜5
.8、好ましくは4.7〜5.4の範囲の数である。)
の多塩基性鉛化合物か驚異的に好ましい安定化作用を示
しかつ公知の鉛化合物よりもより高度な白色度を有する
ということがわかった。簡単にするために以後この新規
な化合物を五塩基性フマル酸鎗と呼ぶ。
−COO)の多塩基性鉛化合物(式中、Xは4.5〜5
.8、好ましくは4.7〜5.4の範囲の数である。)
の多塩基性鉛化合物か驚異的に好ましい安定化作用を示
しかつ公知の鉛化合物よりもより高度な白色度を有する
ということがわかった。簡単にするために以後この新規
な化合物を五塩基性フマル酸鎗と呼ぶ。
五塩基[1フマル1■鎗(31−塩基・1〕[及び多塩
基性鉛化合物の製造のために慣用されている方法で4逍
することかできる。
基性鉛化合物の製造のために慣用されている方法で4逍
することかできる。
一塩基性及び′多塩基性鉛化合物を4逍するための2を
通の方法は、鉛酸化物を触媒的に活性な有機酸、例えば
耐酸とO〜100 ’Cの範囲の温度で予扁反応さUた
後、フマル酸と反応させるのか一般的である。
通の方法は、鉛酸化物を触媒的に活性な有機酸、例えば
耐酸とO〜100 ’Cの範囲の温度で予扁反応さUた
後、フマル酸と反応させるのか一般的である。
1hに好ましい製造方法は鉛酸化物と有機酸、例えばギ
酸又はギ酸の鉛塩との触媒予備反応を好ましくはO〜4
0’Cの範囲の温度で行い、次にその温度で使用される
鉛酸化物に対して7.6〜9.4中量%のフマル酸を加
える方法でおる。このとき、フマル酸を一度に全部又は
段階的に、好ましくは2回に分けて、徐々に加える。フ
マル酸とlfM化物との反応の際の温度は50〜80°
C1好ましくは55〜70’Cに上胃する。
酸又はギ酸の鉛塩との触媒予備反応を好ましくはO〜4
0’Cの範囲の温度で行い、次にその温度で使用される
鉛酸化物に対して7.6〜9.4中量%のフマル酸を加
える方法でおる。このとき、フマル酸を一度に全部又は
段階的に、好ましくは2回に分けて、徐々に加える。フ
マル酸とlfM化物との反応の際の温度は50〜80°
C1好ましくは55〜70’Cに上胃する。
五塩基性フマル酸鉗をさらに改質してプラスチックの加
工性を改良することができる。
工性を改良することができる。
寸なわら、シリコーン油、脂肪酸誘導体、例えばステア
リン酸又はソフトパラフィンのような物買を使用して、
安定剤の製造に通常適用される疎水化を行うことができ
る。好ましくはそれらはエマルジョンの形で、五塩基性
フマル酸鎗に対して0.5〜10重♀%、好ましくは2
〜8重量%の濃度で使用される。
リン酸又はソフトパラフィンのような物買を使用して、
安定剤の製造に通常適用される疎水化を行うことができ
る。好ましくはそれらはエマルジョンの形で、五塩基性
フマル酸鎗に対して0.5〜10重♀%、好ましくは2
〜8重量%の濃度で使用される。
Ti塩基i生フマル酸鎗の転化のための別の方法は開用
法における有機酸及び/又は照)幾酸との反応である(
例えば、米国特訂第3072693号明細書参照)。
法における有機酸及び/又は照)幾酸との反応である(
例えば、米国特訂第3072693号明細書参照)。
有機酸としては、例えば芳香IJχカルボン酸(例えば
1〜ルイル酸、安息香酸、91)プル酸、フタル酸、テ
レフタル酸及び誘導体、トリメリット酸、トリメシン酸
、ピロメリット酸)、脂肪族及び脂環式カルボン酸(例
えば−辿の脂肪酸、例えばノナン酸、カプリン酸、ウン
テ゛カン酸、ラウリン酸、1〜リゾカン酸、ミリスチン
酸、ベンタデ′カン酸、パルミチン酸、ステアリン酸、
アラキン酸、ベヘン酸からロウ酸までの酸、例えばAフ
タコサン酸、不飽和商機脂肪酸、例えばオレイン酸及び
ジカルボン酸、例えばアジピン酸、アセライン酸及びレ
バシン酸、及び19.3−シクロペンタンカルボン酸及
びナフテン酸)、それぞれオキソ法からの有枝の脂肪酸
及びコツホ(1(oct+)法からのネオ酸(例えばイ
ソオクタン酸、イソノナン酸、イソデカン酸、イソトリ
デカン酸、ベル奮ナチン酸をイ吏用lることかできる。
1〜ルイル酸、安息香酸、91)プル酸、フタル酸、テ
レフタル酸及び誘導体、トリメリット酸、トリメシン酸
、ピロメリット酸)、脂肪族及び脂環式カルボン酸(例
えば−辿の脂肪酸、例えばノナン酸、カプリン酸、ウン
テ゛カン酸、ラウリン酸、1〜リゾカン酸、ミリスチン
酸、ベンタデ′カン酸、パルミチン酸、ステアリン酸、
アラキン酸、ベヘン酸からロウ酸までの酸、例えばAフ
タコサン酸、不飽和商機脂肪酸、例えばオレイン酸及び
ジカルボン酸、例えばアジピン酸、アセライン酸及びレ
バシン酸、及び19.3−シクロペンタンカルボン酸及
びナフテン酸)、それぞれオキソ法からの有枝の脂肪酸
及びコツホ(1(oct+)法からのネオ酸(例えばイ
ソオクタン酸、イソノナン酸、イソデカン酸、イソトリ
デカン酸、ベル奮ナチン酸をイ吏用lることかできる。
これらの酸はそのまま又は混合物の形であることができ
、そして五塩塁性フマル酸鎗に対して10〜300重量
%、好ましくは10〜200千帛%の)門度で使用され
る。
、そして五塩塁性フマル酸鎗に対して10〜300重量
%、好ましくは10〜200千帛%の)門度で使用され
る。
適当な無機酸の例として、五塩基・[4フマル酸鉛に対
して4〜15中早%、好ましくは5〜10車量%の温度
の硫酸、亜硫酸、亜燐酸、燐酸、二酸化炭素、及びホス
フィツト−スルフイツトの配合を挙げることかできる。
して4〜15中早%、好ましくは5〜10車量%の温度
の硫酸、亜硫酸、亜燐酸、燐酸、二酸化炭素、及びホス
フィツト−スルフイツトの配合を挙げることかできる。
これらの酸はそのまま又はZ昆合物であることができる
。
。
さらに、好ましくは任意的に行われる疎水化の前に、プ
ラスチック工業において一般的に使用されている酸化防
止剤、例えばアルキルフェノール(例えばp−オクチル
フェノール、4−メチルフェノール、4−ブチルフェノ
ール、2.4.6−トリーtert、−ブチルフェノー
ル、2.6−シーtert、−−ブチル−p−クレゾー
ル、2.4−ジメヂルー6− tert、−ブチルフェ
ノール、及びスチロール化(5tyrol 1zed
)フェノール)及び他のヒンダードフェノール、例えば
アルキリデン−ジフェノール、ヒドロキシベンジル化合
物(例えば2.2′−メチレンビス−(4−メチル−6
−tert、−ブチルフェノール)、2.2’ −メ
チレンビス−(4−エチル−6−tert、−ブチルフ
ェノール)、2.2−ビス−(4′ −ヒドロキシフェ
ニル)−プロパン、tert、−ブチルヒドロキシアニ
ソール、オクタデシル−8−(4’ −ヒドロキシ−
3’ 、5’−シーtert、−ブブルフェノール)−
プロピオネート、1,3.5−トリメチル−2,4゜6
−トリ(3,5−シーtert、−ブチル−4−じドロ
キシベンジル)ベンゼン、2,2−ジヒドロキシ−3,
3′−ジーtert、−ブブルー5.5′ −ジメチル
ジフェニルメタン、4.4′ −ブチリデンヒス−(3
−メチル−6−te已どブチルフェノール))をさらに
加えることができる。これらの化合物は、五塩基性フマ
ル酸鎗に対して1〜12巾量%、好ましくは2〜l量%
の淵麿で加えることができる。
ラスチック工業において一般的に使用されている酸化防
止剤、例えばアルキルフェノール(例えばp−オクチル
フェノール、4−メチルフェノール、4−ブチルフェノ
ール、2.4.6−トリーtert、−ブチルフェノー
ル、2.6−シーtert、−−ブチル−p−クレゾー
ル、2.4−ジメヂルー6− tert、−ブチルフェ
ノール、及びスチロール化(5tyrol 1zed
)フェノール)及び他のヒンダードフェノール、例えば
アルキリデン−ジフェノール、ヒドロキシベンジル化合
物(例えば2.2′−メチレンビス−(4−メチル−6
−tert、−ブチルフェノール)、2.2’ −メ
チレンビス−(4−エチル−6−tert、−ブチルフ
ェノール)、2.2−ビス−(4′ −ヒドロキシフェ
ニル)−プロパン、tert、−ブチルヒドロキシアニ
ソール、オクタデシル−8−(4’ −ヒドロキシ−
3’ 、5’−シーtert、−ブブルフェノール)−
プロピオネート、1,3.5−トリメチル−2,4゜6
−トリ(3,5−シーtert、−ブチル−4−じドロ
キシベンジル)ベンゼン、2,2−ジヒドロキシ−3,
3′−ジーtert、−ブブルー5.5′ −ジメチル
ジフェニルメタン、4.4′ −ブチリデンヒス−(3
−メチル−6−te已どブチルフェノール))をさらに
加えることができる。これらの化合物は、五塩基性フマ
ル酸鎗に対して1〜12巾量%、好ましくは2〜l量%
の淵麿で加えることができる。
五Ji基性フマル酸釣は、1hに酸化防止剤との強い相
乗作用を示し、そしてそれは、酸化防止剤で改質された
五塩基性フマル酸鉛を配合したプラスデックの優れた熱
安定性及び耐老化性として現われる。
乗作用を示し、そしてそれは、酸化防止剤で改質された
五塩基性フマル酸鉛を配合したプラスデックの優れた熱
安定性及び耐老化性として現われる。
五塩基性フマル酸↑;1を改質されている形又は改質さ
れていない形で、ハロゲンを含むプラスデック、好まし
くはポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデンへ又はそれら
のコポリマー及び配合物へ、ポリマー100部に対して
0.5〜20部、好ましくは2.5〜14部の温度でh
Oえることができる。
れていない形で、ハロゲンを含むプラスデック、好まし
くはポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデンへ又はそれら
のコポリマー及び配合物へ、ポリマー100部に対して
0.5〜20部、好ましくは2.5〜14部の温度でh
Oえることができる。
さらに、五塩基性フマル酸鉛を、塩素を含むポリマーの
加工のために必要な他の物質、例えば滑剤、補助安定剤
、充填剤、顔料と配合し又は溶融物中でそれらと混合し
、次に成形してフレーク、粗粒、ペレット、又はチップ
の形″c塩素を含むポリマーの一成分安定剤として利用
することができる。
加工のために必要な他の物質、例えば滑剤、補助安定剤
、充填剤、顔料と配合し又は溶融物中でそれらと混合し
、次に成形してフレーク、粗粒、ペレット、又はチップ
の形″c塩素を含むポリマーの一成分安定剤として利用
することができる。
五塩基性フマル酸鎗には特にケーブル工業における適用
が見出されている。
が見出されている。
本発明は次の実施例においてさらに説明されるが、それ
らに限定されるものではない。
らに限定されるものではない。
実施例1
スターシー及びpH電極を備え付けた2gフラスコ中に
密度9.52g/cfflを有する327.8 gの黄
色−酸化鉛を温度22°Cの水1050d中に懸濁した
。−酸化鉛懸濁液に85%キ酸0.883dを加え、1
5分間連続して攪拌を行った。pHが11.1の値に達
した。
密度9.52g/cfflを有する327.8 gの黄
色−酸化鉛を温度22°Cの水1050d中に懸濁した
。−酸化鉛懸濁液に85%キ酸0.883dを加え、1
5分間連続して攪拌を行った。pHが11.1の値に達
した。
反応を行うために必要な28.29 ’jの量のフマル
酸を等しい2つの部分に分けて、1つの部分を固体の形
で混合物に加え、ぞして15分間この温度で攪拌した。
酸を等しい2つの部分に分けて、1つの部分を固体の形
で混合物に加え、ぞして15分間この温度で攪拌した。
次に、混合物を27℃に加熱し、その温度で鉛酸化物を
フマル酸と反応させた。この反応によって混合物は増粘
し、反応熱が発生(T−△2〜3°c>bた。混合物を
60分間この湿度で攪拌した。次に、1時間以内に60
’Cまで加熱した後、フマル酸のもう1つの部分を加え
た。次の80分間の攪拌において混合物は、最初のフマ
ル酸の部分の反応におけるよりもかなり高い程度まで増
粘した。同時に、混合物の色はかなり明るくなり、そし
て攪拌時間の終了までには白色に変わり、p旧:aは1
0.56になった。
フマル酸と反応させた。この反応によって混合物は増粘
し、反応熱が発生(T−△2〜3°c>bた。混合物を
60分間この湿度で攪拌した。次に、1時間以内に60
’Cまで加熱した後、フマル酸のもう1つの部分を加え
た。次の80分間の攪拌において混合物は、最初のフマ
ル酸の部分の反応におけるよりもかなり高い程度まで増
粘した。同時に、混合物の色はかなり明るくなり、そし
て攪拌時間の終了までには白色に変わり、p旧:aは1
0.56になった。
次に、固形物を実験室用減圧フィルターで濾過し、吸引
乾燥し、実験室用乾燥キャビネット中70°Cで一晩中
乾燥し、そして摩砕した。密度7.14°C/cm@右
する白色粉末の形の五塩基性フマル酸鎗350 gを得
た。生成物の鉛含有量は約86.4重量?もであった。
乾燥し、実験室用乾燥キャビネット中70°Cで一晩中
乾燥し、そして摩砕した。密度7.14°C/cm@右
する白色粉末の形の五塩基性フマル酸鎗350 gを得
た。生成物の鉛含有量は約86.4重量?もであった。
実施例2
実施例1をくり返しそして60’Cで反応の終了時に1
0.5gのビスフェノールAをいくつかの部分に分けて
添加した。一部の各添加毎に反応か起り、それによって
混合物が増粘したが、短時間攪拌するとその増粘は再び
なくなった。ビスフェノールAの全量を添加した後、混
合物をさらに15分間攪拌し、濾過し、そして実施例1
と同様に固形物を乾燥しそして摩砕した。ビスフェノー
ルAと化合した白色の五塩基性フマル酸鉛約360gが
得られた。
0.5gのビスフェノールAをいくつかの部分に分けて
添加した。一部の各添加毎に反応か起り、それによって
混合物が増粘したが、短時間攪拌するとその増粘は再び
なくなった。ビスフェノールAの全量を添加した後、混
合物をさらに15分間攪拌し、濾過し、そして実施例1
と同様に固形物を乾燥しそして摩砕した。ビスフェノー
ルAと化合した白色の五塩基性フマル酸鉛約360gが
得られた。
実施例3
5gフラスコ中で7309のi0酸化物を、20℃の温
度で攪拌しながら2000m1の水に懸濁した。この鉛
酸化物の懸濁液に新たに製造したフマル酸鉛2.2gを
加えて、攪拌を15分間続けた。次に、混合物を279
に7J[]熱しそして28.3gのフマル酸をその中に
徐々に加えた。混合物を60分間攪拌し、次にさらに2
8.3gのフマル酸を加えた。最初淡質色の反応混合物
が次第に白色に変化した。さらに60分間攪拌した後、
温度は55°Cに上昇した。この温度で81gの固形、
粉末ステアリン酸を加えた。混合物を攪拌可能に保つた
めに、混合物が過度に粘性になったときに水を加えた。
度で攪拌しながら2000m1の水に懸濁した。この鉛
酸化物の懸濁液に新たに製造したフマル酸鉛2.2gを
加えて、攪拌を15分間続けた。次に、混合物を279
に7J[]熱しそして28.3gのフマル酸をその中に
徐々に加えた。混合物を60分間攪拌し、次にさらに2
8.3gのフマル酸を加えた。最初淡質色の反応混合物
が次第に白色に変化した。さらに60分間攪拌した後、
温度は55°Cに上昇した。この温度で81gの固形、
粉末ステアリン酸を加えた。混合物を攪拌可能に保つた
めに、混合物が過度に粘性になったときに水を加えた。
実施例1に従って処理した後、・79.0重但%の鉛含
#量を有する白色の疎水化された五塩基性フマル酸鉛8
54gが19られた。
#量を有する白色の疎水化された五塩基性フマル酸鉛8
54gが19られた。
この組合せはケーブル工業用に非常に適していることか
わかった。
わかった。
この実施例で記載した生成物を使用して、さらに酸化防
止剤との反応を行うことかでさる。
止剤との反応を行うことかでさる。
実施例4
五塩基性フマル酸鉛と混合したポリ塩化ビニル及び他の
安定剤と混合したポリ塩化ビニルの残留安定性(res
idual 5tability)を測定するためにP
VCフィルムを作成した。残留安定性はDIN5720
7に従って測定された。
安定剤と混合したポリ塩化ビニルの残留安定性(res
idual 5tability)を測定するためにP
VCフィルムを作成した。残留安定性はDIN5720
7に従って測定された。
フィルムの組成は次の通りであった。
PVC,に値70
(Vinnol )−170D、商(ff>
100部トリメリテート可塑剤 (Reproxal −「R810,18i標)45部
力焼白土(Po1ystar 501、商標)
10部安定剤 7部 安定剤として二塩基性フタル酸鉛、四塩基性フマル′M
鎗、五塩基性サリチル酸鉛、及び五塩基性ノマル酸鉛を
使用した。五塩基性すリチル酸鉛は米国持訂第2391
166号明細書に記載されているように製造された。フ
ィルムは成分を順次混合しそして直径115 mtnの
ロールを有する実験室用ロールミルでそれらを完全にゲ
ル化することによって作成された。次に、0.35mの
埠ざのフィルムを取り出した。このフィルムをさらに賦
形することなしにD I N 57207によるHC,
l!の発生の測定に供した。
100部トリメリテート可塑剤 (Reproxal −「R810,18i標)45部
力焼白土(Po1ystar 501、商標)
10部安定剤 7部 安定剤として二塩基性フタル酸鉛、四塩基性フマル′M
鎗、五塩基性サリチル酸鉛、及び五塩基性ノマル酸鉛を
使用した。五塩基性すリチル酸鉛は米国持訂第2391
166号明細書に記載されているように製造された。フ
ィルムは成分を順次混合しそして直径115 mtnの
ロールを有する実験室用ロールミルでそれらを完全にゲ
ル化することによって作成された。次に、0.35mの
埠ざのフィルムを取り出した。このフィルムをさらに賦
形することなしにD I N 57207によるHC,
l!の発生の測定に供した。
表1
☆ 米国特許用2391166号明細書に記載されてい
るように製造された五塩基性すリヂル酸鉛実施例5 白色度を測定するために、実施例4と同様にして5 X
5 cmのフィルム試験片を作成した。これらのフィ
ルム試験片を積み中ねて、成形プレスで170℃で50
x 50x 5 Hのシートに成形した。
るように製造された五塩基性すリヂル酸鉛実施例5 白色度を測定するために、実施例4と同様にして5 X
5 cmのフィルム試験片を作成した。これらのフィ
ルム試験片を積み中ねて、成形プレスで170℃で50
x 50x 5 Hのシートに成形した。
白色度をハンター色差計(t−1unter tabD
Hference Colorimeter)で測定
した。
Hference Colorimeter)で測定
した。
表2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一般式: XPbO−Pb(トランス−COO−CH=CH−CO
O) (式中、Xは4.5〜5.8の範囲の数である)を有す
る多塩基性鉛化合物。 2、前記化合物が疎水化剤で疎水化されていることを特
徴とする請求項第1項の多塩基性鉛化合物。 3、前記化合物が有機酸及び/又は無機酸で改質されて
いることを特徴とする請求項第1項の多塩基性鉛化合物
。 4、ハロゲンを含むポリマー及びポリマー配合物のため
の安定剤として請求項第1項乃至第3項のいずれか1項
の多塩基性鉛化合物を使用する方法。 5、ポリ塩化ビニル又はポリ塩化ビニリデンを含む組成
物を安定化することを特徴とする請求項第4項の方法。 6、前記組成物がさらに酸化防止剤を含むことを特徴と
する請求項第4項又は第5項の方法。 7、前記酸化防止剤がヒンダードフェノールであること
を特徴とする請求項第6項の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP87202374.2 | 1987-12-01 | ||
| EP87202374 | 1987-12-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01201353A true JPH01201353A (ja) | 1989-08-14 |
| JP2681505B2 JP2681505B2 (ja) | 1997-11-26 |
Family
ID=8197713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63299774A Expired - Lifetime JP2681505B2 (ja) | 1987-12-01 | 1988-11-29 | 多塩基性鉛化合物及びハロゲンを含むポリマーのための安定剤としてそれを使用する方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0319086B1 (ja) |
| JP (1) | JP2681505B2 (ja) |
| AU (1) | AU619775B2 (ja) |
| BR (1) | BR8806291A (ja) |
| CA (1) | CA1327367C (ja) |
| DE (1) | DE3869568D1 (ja) |
| ES (1) | ES2030847T3 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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