JPH0120159Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0120159Y2 JPH0120159Y2 JP1983112323U JP11232383U JPH0120159Y2 JP H0120159 Y2 JPH0120159 Y2 JP H0120159Y2 JP 1983112323 U JP1983112323 U JP 1983112323U JP 11232383 U JP11232383 U JP 11232383U JP H0120159 Y2 JPH0120159 Y2 JP H0120159Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- top plate
- article
- attached
- holding member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Mechanical Pencils And Projecting And Retracting Systems Therefor, And Multi-System Writing Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は主として出入自在に成した印鑑、固形
糊、マジツク(登録商標名)、クレパス等を収容
する天板部を有するケースに関し、印鑑の朱液、
固形糊の水分、マジツク(登録商標名)の着色液
等の自然蒸発を防ぐと共にポケツト等に入れても
汚れることなく携帯に便ならしめることを目的と
して成されたものである。
糊、マジツク(登録商標名)、クレパス等を収容
する天板部を有するケースに関し、印鑑の朱液、
固形糊の水分、マジツク(登録商標名)の着色液
等の自然蒸発を防ぐと共にポケツト等に入れても
汚れることなく携帯に便ならしめることを目的と
して成されたものである。
従来に於いても蓋体あるいは天板等を採用した
この種ケースは提案されているが機構が複雑でワ
ンタツチ操作が行い難く操作性が悪いという欠点
があつた。
この種ケースは提案されているが機構が複雑でワ
ンタツチ操作が行い難く操作性が悪いという欠点
があつた。
本考案はこれらの点に鑑みなされたもので以下
に図示の実施例に基きその内容について説明す
る。
に図示の実施例に基きその内容について説明す
る。
1は合成樹脂製、金属製等の一対の半筒を衝合
して構成した筒状のケース体で開口部2と操作ス
リツト溝孔3とストツパー孔4とを形成してあ
る。
して構成した筒状のケース体で開口部2と操作ス
リツト溝孔3とストツパー孔4とを形成してあ
る。
5は摺動部材で主として筒状の物品保持部材6
と操作部7を有するスライド部材8とから構成し
てあり、両部材6,8は一体的に成してある。
と操作部7を有するスライド部材8とから構成し
てあり、両部材6,8は一体的に成してある。
スライド部材8はU字状を成した帯状のステン
レス鋼、その他の発条性を有する鋼板、合成樹脂
等を採用してある。
レス鋼、その他の発条性を有する鋼板、合成樹脂
等を採用してある。
9はスライド部材8の天板部で物品保持部材6
が矢標A方向に移行され開口部2附近に位置する
時は引き込まれて開蓋しており、その反対に物品
保持部材6が矢標B方向に移行せしめられた時は
該天板部9が開口部2に向つて移行し閉蓋すべく
成してある。
が矢標A方向に移行され開口部2附近に位置する
時は引き込まれて開蓋しており、その反対に物品
保持部材6が矢標B方向に移行せしめられた時は
該天板部9が開口部2に向つて移行し閉蓋すべく
成してある。
10はスライド部材8を案内移行せしめるため
の案内壁部で連らなつて形成してあるが適宜の位
置に分散して短かい長さで配設してもよい。
の案内壁部で連らなつて形成してあるが適宜の位
置に分散して短かい長さで配設してもよい。
11は物品保持部材6とケース体1の不動部1
2との間に張設した発条でコイル発条を採用して
あり、該発条11の収縮弾力により物品保持部材
6を常時矢標B方向に引き寄せるべく附勢してあ
る。
2との間に張設した発条でコイル発条を採用して
あり、該発条11の収縮弾力により物品保持部材
6を常時矢標B方向に引き寄せるべく附勢してあ
る。
13は物品保持部材6の一部から突出屈曲せし
めて発条性を附与したストツプ発条部でその一部
にストツプ摘子14を突設してある。
めて発条性を附与したストツプ発条部でその一部
にストツプ摘子14を突設してある。
このストツプ摘子14は前記したストツパー孔
4内に適宜出入自在に成してある。
4内に適宜出入自在に成してある。
15はストツプ摘子受け凹所、16は取付け物
品で物品保持部材6に装着してあり、具体的には
印鑑装置(実願昭57−39740号の印鑑)固形糊、
マジツク(登録商標名)、クレパス等を該取付け
物品として採用してある。
品で物品保持部材6に装着してあり、具体的には
印鑑装置(実願昭57−39740号の印鑑)固形糊、
マジツク(登録商標名)、クレパス等を該取付け
物品として採用してある。
次に叙上の構成から成る本考案品の使用状態に
ついて説明する。
ついて説明する。
ケース体1を手で持つて親指で操作部7を矢標
C方向に移行せしめると物品保持部材6は発条1
1を引き伸ばしつつ矢標A方向に移行し、取付け
物品16をケース体1の開口部2より顕出せしめ
る。
C方向に移行せしめると物品保持部材6は発条1
1を引き伸ばしつつ矢標A方向に移行し、取付け
物品16をケース体1の開口部2より顕出せしめ
る。
然る時、スライド部材8の天板部9はケース体
1内に引き込まれると同時にストツプ摘子14が
ストツプ発条部13の拡圧力によりストツパー孔
4内に嵌入する。
1内に引き込まれると同時にストツプ摘子14が
ストツプ発条部13の拡圧力によりストツパー孔
4内に嵌入する。
従つて、取付け物品16は開口部2より顕出し
た位置で固定されるので適宜捺印したり、文字を
書いたり、糊を付けたりして所定の作業を行えば
よい。
た位置で固定されるので適宜捺印したり、文字を
書いたり、糊を付けたりして所定の作業を行えば
よい。
次に、ストツプ摘子14を矢標D方向に押圧し
ストツパー孔4より外すと物品保持部材6は発条
11の収縮弾力により矢標B方向に移行すると同
時に取付け物品16、操作部7をも同方向に同体
に移行せしめ、該取付け物品16を開口部2より
ケース体1内へ引き込むと同時にスライド部材8
の天板部9が矢標E方向に移行し、開口部2を閉
塞することとなる。
ストツパー孔4より外すと物品保持部材6は発条
11の収縮弾力により矢標B方向に移行すると同
時に取付け物品16、操作部7をも同方向に同体
に移行せしめ、該取付け物品16を開口部2より
ケース体1内へ引き込むと同時にスライド部材8
の天板部9が矢標E方向に移行し、開口部2を閉
塞することとなる。
而して、本考案は叙上の如き構成及び作用を有
するので、取付け物品をケース体内に引き込むと
同時に開口部を閉蓋することが出来、ポケツト等
を汚すことなく携帯することが出来る。又使用時
には開口部を開蓋し取付け物品を顕出せしめ且つ
固定することが出来る等その実益する処多大であ
る。
するので、取付け物品をケース体内に引き込むと
同時に開口部を閉蓋することが出来、ポケツト等
を汚すことなく携帯することが出来る。又使用時
には開口部を開蓋し取付け物品を顕出せしめ且つ
固定することが出来る等その実益する処多大であ
る。
第1図は本考案品の正面図、第2図は同じく縦
断正面図、第3図は同じく縦断側面図、第4図は
同じく要部の横断平面図、第5図は同じく側面
図、第6図はスライド部材の斜視図である。 1……ケース体、2……開口部、5……摺動部
材、6……物品保持部材、8……スライド部材、
9……天板部、16……取付け物品。
断正面図、第3図は同じく縦断側面図、第4図は
同じく要部の横断平面図、第5図は同じく側面
図、第6図はスライド部材の斜視図である。 1……ケース体、2……開口部、5……摺動部
材、6……物品保持部材、8……スライド部材、
9……天板部、16……取付け物品。
Claims (1)
- 開口部2及びスリツト溝孔3を有するケース体
1内に、物品保持部材6と該スリツト溝孔3内で
摺動する操作部7、及び開口部2を開閉するため
の天板部9とを有するU字状のスライド部材8か
ら構成した摺動部材5を摺動可能に取付けると共
に、前記操作部7のスリツト溝孔3内での押し出
し位置にて、前記天板部9は開口部2を開蓋する
位置にあり、且つ物品保持部材6に装着した取付
け物品16を顕出位置付けする一方、前記操作部
7のスリツト溝孔3内での引き込み位置にて該取
付け物品16をケース体1内に隠ぺい位置付けす
ると共に前記天板部9により開口部2を閉蓋位置
すべく前記スリツト溝孔3内での操作部7の摺動
域を予め設定せしめて成る天板部を有するケー
ス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11232383U JPS6022399U (ja) | 1983-07-21 | 1983-07-21 | 天板部を有するケ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11232383U JPS6022399U (ja) | 1983-07-21 | 1983-07-21 | 天板部を有するケ−ス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6022399U JPS6022399U (ja) | 1985-02-15 |
| JPH0120159Y2 true JPH0120159Y2 (ja) | 1989-06-13 |
Family
ID=30260429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11232383U Granted JPS6022399U (ja) | 1983-07-21 | 1983-07-21 | 天板部を有するケ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022399U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7384442B2 (ja) * | 2021-09-21 | 2023-11-21 | 株式会社カミオジャパン | 転写具 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5393928A (en) * | 1977-01-27 | 1978-08-17 | Saito Kazumasa | Planetary rotating drive unit for automatic india ink rubber |
-
1983
- 1983-07-21 JP JP11232383U patent/JPS6022399U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6022399U (ja) | 1985-02-15 |
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