JPH01201708A - 多管流量制御装置 - Google Patents

多管流量制御装置

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JPH01201708A
JPH01201708A JP2726388A JP2726388A JPH01201708A JP H01201708 A JPH01201708 A JP H01201708A JP 2726388 A JP2726388 A JP 2726388A JP 2726388 A JP2726388 A JP 2726388A JP H01201708 A JPH01201708 A JP H01201708A
Authority
JP
Japan
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flow control
range
flow
pressure
selector
Prior art date
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Pending
Application number
JP2726388A
Other languages
English (en)
Inventor
Norihisa Miki
徳久 三木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Yokogawa Electric Corp filed Critical Yokogawa Electric Corp
Priority to JP2726388A priority Critical patent/JPH01201708A/ja
Publication of JPH01201708A publication Critical patent/JPH01201708A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、制御弁を各枝管路に有する多管流量制御装置
における制御弁のレンジアビリティの改着に関するもの
である。
第7図に基づいて従来技術の一例を説明する。
lは流体Fが移送される主管路、2.、22・・・2n
は主管路から分岐するn本の枝管路、3.、32・・・
3nは各枝管路に挿入された制御弁、4.、42・・・
4nは同じく各枝管路に挿入された流量センサーであり
、Pv、。
PV、・・・PVnはその測定値である。
5、、52・・・5nは各枝管路に設けられた流量調節
計であり、各測定値PV+、 PVz・・’PVnと設
定値SV、。
Sv2・・・の偏差を夫々制御演算した操作出力MV、
MY2・・・MVnを各制御弁3..32・・・3nに
供給し、各枝管路の流量を各設定値に制御する。
6は主管路1に挿入された圧力センサーでPV。
はその測定値、7は同じく主管路1に挿入された制御弁
である。8は圧力調節計であり、測定値PVoと設定値
SVoの偏差を14dJ御演算した操作出力MVoを制
御弁7に供給して主管路の圧力を設定値に制御する。
(本発明の解決すべき課題) このように多数の枝管路の流量を制御する系では、通常
その主管路の圧力は定値制御で行なわれる。しかしなが
ら、小流量から大流量まで広いしンジの流量の制御を可
能とするためには、制御弁はレンジアビリティの良い範
囲で使用する必要がある。
第4図は圧力をパラメータとした弁開度と流量の関係を
示す特性図である。例えば圧力P1をパラメータとする
特性C3についてみると、レンジアビリティ良の弁開度
範囲α%〜β%において流量制御範囲はFL、−FH,
である。
このような圧力P1の条件のまま小流量範囲を制御しよ
うとすれば弁開度は4%以下となり、レンジアビリティ
良の範囲を越えて絞る必要がある。
逆に圧力を低く抑えて小流量範囲をレンジアビリティ良
のα%〜β%の範囲とするようにした場合は、β%を越
えても弁を開いて流量制御が不可能となる場合が生ずる
このような問題が各枝管路において発生するので、主管
路の圧力を一定に制御した場合には、各枝管路の流量制
御弁すべてをレンジアビリティ良の範囲で使用すること
は不可能である。
本発明はこのような問題点を解消できる多管流量制御装
置の提供を目的とする。
(課題を解決するための手段) 本発明の構成上の特徴は、流量制御弁並びに流量調節計
手段を各枝管路に有すると共に、主管路に圧力調節手段
が設けられた多管流量制御装置において、上記各枝管の
流量制御弁開度のうち最大値を選択するハイセレクター
手段と最小価を選択するローセレクター手段と、上記最
大値と最少値の範囲が上記流量制御弁のレンジアビリテ
ィ良の範囲に入るように上記主管路の圧力調節手段の設
定値を決定するロジック手段とを具備せしめた点にある
(作用) 本発明によれば、各枝管路の流量制御弁の内最大開度が
ハイセレクターにより選択され、同様にローセレクター
により最小開度が選択され、これら開度信号に基づいて
各流量制御弁がレンジアビリティ良の範囲となるように
主管路の圧力設定値がロジック手段により決定される。
(実施例) 第1図に基づいて本発明の詳細な説明する。
第7図において説明した要素と同一要素については同一
符号を付して説明を省略し、特徴部分についての説明を
追加する。
9はハイセレクターであり、各流量制御弁31゜3□・
・・3nの弁開度信号としてそれらへの操作出力MV 
、 、 MV 2・・・MVnが入力されている。10
はローセレクターで、同様に各流量制御弁の操作出力が
入力されている。
ハイセレクターで選択される最大弁開度信号PvH並び
にローセレクターで選択される最小弁開度信号PV  
は、圧力設定設定ロジック11に入し 力され、最適な圧力設定11asVoが演算されて圧力
調節計8に供給される。
第2図、第3図に基づいて圧力設定値決定ロジック11
の実施例と動作を説明する。
111は最小開度PvLを入力する第1 PID iJ
1節計であり、5VL=α+ε6%(ε:微小m)を設
定値として最小開度がSV  となるような圧力設定設
定り 個を操作出力MVLとして発信する。
+12は最大開度PV、を入力する第2PIDii11
節計であり、SV、 =β−と2%(E、:像小イ市)
を設定値として最大開度がSV  となるような圧力設
定値を操作出力MV  として発信する。
+13は切換スイッチ手段であり、@位置ではSVo保
持、■位置ではMY  を選択してSVoとし、■位置
ではMV  を選択してSVoとして発信する。
114はスイッチ切換シーケンス手段であり、第3図の
シーケンステーブルに従って切換スイッチ手段113の
切換位置を選択する。
まず、PV  >4時は、■位置が選択され、MV。
がSVoとして供給される。これは、第4図において圧
力P2の場合の特性C2において、最大開度が8点の場
合であり、SVoが上昇制御されて圧力がP2となり、
特性がC2゛に移行して同一流量における最大開度がβ
−5%まで引き戻される。
PV  <αの時は、■位置が選択され、MV  がL
                         
                 LSVoとして供
給される。これは第4図において圧力P1の場合の特性
C1において、最小開度がb点の場合であり、SVoが
下降制御されて圧力がPlo となり、特性がC3゛に
移行して同一流量における最小開度がa+i%まで開か
れる。
ただし、ある流量制御弁の最大開度PV  >βでかつ
他の流量制御弁の最小開度PVL< ”の時、最大開度
PV4100%ならばスイッチはO位置を選り 択して圧力設定値SVoは現在値を維持して変更せず、
PV  =+00%のときは■を選択して最大値PV、
4100%となるまでSVoをMv、4により変更する
当然のことながら、最大値、最小値がβ〜α%の範囲に
ある場合(PVH≦β、 PVL≧a)の場合は、■位
置を選択してSVoの変更は実行しない。
上記実施例では、圧力調節計8の設定fltisVoは
頻繁な変更となる可能性があるので、第5図に示すよう
な機能を追加することができる。即ち複数の圧力設定値
P1. P2. P)・Pn(PI<P2<P3<・P
n)を設定器12により保持し、ロジック決定手段。
11からの圧力設定値P「により切換スイッチ13を駆
動して候補の1つを選択する。
このとき、切換点付近で設定値の切換が頻発しないよう
に、第6図に示すごときヒステリシスを持たせて切換え
ることが望ましい。
更に他の実施例とし、では、決定ロジック11内の第1
.第2iJ1節計として間欠積分形調節計を用いること
もできる。
(効果) 以上説明したように、本発明によれば、各枝管路の流量
制御弁をレンジアビリティ良の範囲に圧力制御すること
が可能となり、広い流量範囲においてレンジアビリティ
良の範囲で流FkIlI制御できる多管流量制御装置を
容易に実現することができる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の実施例を示す構成図、第2図は主要部
である圧力設定値決定ロジックの実施例を示す構成図、
第3図はスイッチ手段の切換手順を示すシーケンステー
ブル、第4図は動作説明図、第5図、第6図は圧力設定
の他の実施例を示す構成図並びに切換特性図、第7図は
従来技術の一例を示す構成図である。 1・・・主管路、2.、22・・・枝管路、3.、32
・・・流量制御弁、4.、42・・・流量センサー、5
.、52・・・流量調節計、6・・・圧力センサー、7
・・・流量制御弁、8・・・圧力調節計、9・・・ハイ
セレクター、lO・・・ローセレクター、11・・・圧
力設定値決定ロジック。 第一、5図 t71&シーグンス ラーフフシ 第゛ 4ツ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 流量制御弁並びに流量調節計手段を各枝管路に有すると
    共に、主管路に圧力調節手段が設けられた多管流量制御
    装置において、上記各枝管の流量制御弁開度のうち最大
    値を選択するハイセレクター手段と、同じく最小値を選
    択するローセレクター手段と、上記最大値と最小値の範
    囲が上記流量制御弁のレンジアビリティ良の範囲に入る
    ように上記主管路の圧力調節手段の設定値を決定するロ
    ジック手段とを具備せしめたことを特徴とする多管流量
    制御装置。
JP2726388A 1988-02-08 1988-02-08 多管流量制御装置 Pending JPH01201708A (ja)

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