JPH01201711A - 初期電源投入検出回路 - Google Patents
初期電源投入検出回路Info
- Publication number
- JPH01201711A JPH01201711A JP63025577A JP2557788A JPH01201711A JP H01201711 A JPH01201711 A JP H01201711A JP 63025577 A JP63025577 A JP 63025577A JP 2557788 A JP2557788 A JP 2557788A JP H01201711 A JPH01201711 A JP H01201711A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- power
- level
- input terminal
- flip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
- Power Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
システムを動作させるスイッチをオンとしたときが、該
システムに電力を供給する電源を接続した後の最初のス
イッチ・オンであるのか、あるいは、2度目以降である
のかを検出する初期電源投入検出回路に関し、 システムのスイッチ・オン時に該スイッチ・オンが電源
接続後の最初のスイッチ・オンか否かを確実に検出する
ことを目的とし、 システムに電力を供給する電源のレベルを、該電力の供
給開始後の該システムの最初のスイッチ。
システムに電力を供給する電源を接続した後の最初のス
イッチ・オンであるのか、あるいは、2度目以降である
のかを検出する初期電源投入検出回路に関し、 システムのスイッチ・オン時に該スイッチ・オンが電源
接続後の最初のスイッチ・オンか否かを確実に検出する
ことを目的とし、 システムに電力を供給する電源のレベルを、該電力の供
給開始後の該システムの最初のスイッチ。
オンの時点から該電力の供給が断となるまで出力する電
源レベル出力手段と、該電源レベル出力手段の出力の立
ち上がりを検出する電源レベル立ち上がり検出手段とを
有してなるように構成する。
源レベル出力手段と、該電源レベル出力手段の出力の立
ち上がりを検出する電源レベル立ち上がり検出手段とを
有してなるように構成する。
本発明は初期電源投入検出回路に関し、特に、システム
を動作させるスイッチをオンとしたときが、該システム
に電力を供給する電源を接続した後の最初のスイッチ・
オンであるのか、あるいは、2度目以降であるのかを検
出する初期電源投入検出回路に関する。
を動作させるスイッチをオンとしたときが、該システム
に電力を供給する電源を接続した後の最初のスイッチ・
オンであるのか、あるいは、2度目以降であるのかを検
出する初期電源投入検出回路に関する。
スイッチ・オフ時においても、例えば、メモリ等に対し
ては、接続する電源から継続的に電力の供給を受けるシ
ステムがある。このようなシステムにおいては、電源を
接続している状態で、該システムを動作させるためのス
イッチのオン/オフによって該メモリ等の内容が破壊さ
れることはないが、バッテリ交換や、電源断によって、
上記の41続的な電力の供給が途切れると、この後、再
び電源を接続して電力の供給を開始した後、最初にスイ
ッチをオンとしたときには、該システムを動作させる前
に、上記のメモリ等を初期化する必要がある。そのため
、システムを動作させるスイッチをオンとしたときが、
該システムに電力を供給する電源を接続した後の最初の
スイッチ・オンであるのか、あるいは、2度目以降であ
るのかを検出することが必要となる。
ては、接続する電源から継続的に電力の供給を受けるシ
ステムがある。このようなシステムにおいては、電源を
接続している状態で、該システムを動作させるためのス
イッチのオン/オフによって該メモリ等の内容が破壊さ
れることはないが、バッテリ交換や、電源断によって、
上記の41続的な電力の供給が途切れると、この後、再
び電源を接続して電力の供給を開始した後、最初にスイ
ッチをオンとしたときには、該システムを動作させる前
に、上記のメモリ等を初期化する必要がある。そのため
、システムを動作させるスイッチをオンとしたときが、
該システムに電力を供給する電源を接続した後の最初の
スイッチ・オンであるのか、あるいは、2度目以降であ
るのかを検出することが必要となる。
従来、システムを動作させるスイッチをオンとしたとき
が、該システムに電力を供給する電源を接続した後の最
初のスイッチ・オンであるのか、あるいは、2度目以降
であるのかを検出する、いいかえれば、スイッチ・オン
時に該システムを初期化する必要があるか否かを検出す
るために、メモリの所定のアドレスに特定のデータを予
め書き込んでおいて、スイッチ・オンの度に、このデー
タを読み取って該特定のデータに変化があるか否かを検
出していた。しかしながら、このような方法は、信鎖度
が低いという問題がある。
が、該システムに電力を供給する電源を接続した後の最
初のスイッチ・オンであるのか、あるいは、2度目以降
であるのかを検出する、いいかえれば、スイッチ・オン
時に該システムを初期化する必要があるか否かを検出す
るために、メモリの所定のアドレスに特定のデータを予
め書き込んでおいて、スイッチ・オンの度に、このデー
タを読み取って該特定のデータに変化があるか否かを検
出していた。しかしながら、このような方法は、信鎖度
が低いという問題がある。
本発明は上記の問題点に鑑み、なされたもので、システ
ムのスイッチ・オン時に該スイッチ・オンが電源接続後
の最初のスイッチ・オンか否かを確実に検出する初期電
源投入検出回路を提供することを目的とするものである
。
ムのスイッチ・オン時に該スイッチ・オンが電源接続後
の最初のスイッチ・オンか否かを確実に検出する初期電
源投入検出回路を提供することを目的とするものである
。
第1図は本発明の基本構成図である。本図において、1
は電源レベル出力手段、そして、2は電源レベル立ち上
がり検出手段である。
は電源レベル出力手段、そして、2は電源レベル立ち上
がり検出手段である。
電源レベル出力手段1は、システムに電力を供給する電
源■8のレベルを、該電力の供給開始後の該システムの
最初のスイッチ・オンの時点から該電力の供給が断とな
るまで出力する。電源レベル立ち上がり検出手段2は、
該電源レベル出力手段1の出力の立ち上がりを検出して
初期電源投入検出信号として出力する。
源■8のレベルを、該電力の供給開始後の該システムの
最初のスイッチ・オンの時点から該電力の供給が断とな
るまで出力する。電源レベル立ち上がり検出手段2は、
該電源レベル出力手段1の出力の立ち上がりを検出して
初期電源投入検出信号として出力する。
電源レベル出力手段1の出力は、電Rvmからの電力の
供給開始後の該システムの最初のスイッチ・オンの時点
において立ち上がる。したがって、該最初のスイッチ・
オンの時点において電源レベル立ち上がり検出手段2は
、該立ち上がりを検出して初期電源投入検出信号を出力
する。2度目以降のスイッチ・オンあるいはオフに対し
ては、電源レベル出力手段1の出力は変化しないので、
電源レベル立ち上がり検出手段2からは初期電源投入検
出信号は出力されない。こうして、電源■8からの電力
の供給開始後の該システムの最初のスイッチ・オンと2
度目以降のスイッチ・オンとが区別される。
供給開始後の該システムの最初のスイッチ・オンの時点
において立ち上がる。したがって、該最初のスイッチ・
オンの時点において電源レベル立ち上がり検出手段2は
、該立ち上がりを検出して初期電源投入検出信号を出力
する。2度目以降のスイッチ・オンあるいはオフに対し
ては、電源レベル出力手段1の出力は変化しないので、
電源レベル立ち上がり検出手段2からは初期電源投入検
出信号は出力されない。こうして、電源■8からの電力
の供給開始後の該システムの最初のスイッチ・オンと2
度目以降のスイッチ・オンとが区別される。
〔実施例〕
第2図は本発明の初期電源投入検出回路の実施例の構成
を示す図である。第2図において、10および20はD
フリップ・フロップ回路、30はマイクロコンピュータ
、11は第2図の初期電源投入検出回路を用いるシステ
ムを動作させるためのスイッチ、もしくは、該スイッチ
に連動するスイッチである。そして、v3は該システム
に電力を供給する電源であり、VSWは上記スイッチ1
1が閉のときオンとなる電源である。
を示す図である。第2図において、10および20はD
フリップ・フロップ回路、30はマイクロコンピュータ
、11は第2図の初期電源投入検出回路を用いるシステ
ムを動作させるためのスイッチ、もしくは、該スイッチ
に連動するスイッチである。そして、v3は該システム
に電力を供給する電源であり、VSWは上記スイッチ1
1が閉のときオンとなる電源である。
Dフリップ・フロップ回路10のデータ入力端子りには
電源■3のレベルが印加され、エッジ・トリガ入力端子
にはスイッチ11のオンに応じて電源■3のレベルが印
加され、負論理入力のクリア入力端子には該電源■8の
レベルが底下したときに有効となる信号CLR,が印加
される。信号CLR,は、負論理の信号であって、電源
v3とアースとの間に抵抗12およびコンデンサ13を
直列に接続した構成により、システムに該電源■8が接
続された時点より所定の時定数をもって立ち上がり、該
電源V、が断となったときは、該所定の時定数をもって
立ち下がる。したがって、Dフリップ・フロップ回路1
oは、電源■、が何らかの原因によって瞬断しても直ち
にはクリアされない。こうして、Dフリップ・フロップ
回路10のQ出力は、システムに電力を供給する電源■
8のレベルを、該電力の供給開始後の該システムの最初
のスイッチ・オンの時点から該電力の供給が断となるま
で出力する。すなわち、以上の構成は、第1図の電源レ
ベル出力手段lに対応する。
電源■3のレベルが印加され、エッジ・トリガ入力端子
にはスイッチ11のオンに応じて電源■3のレベルが印
加され、負論理入力のクリア入力端子には該電源■8の
レベルが底下したときに有効となる信号CLR,が印加
される。信号CLR,は、負論理の信号であって、電源
v3とアースとの間に抵抗12およびコンデンサ13を
直列に接続した構成により、システムに該電源■8が接
続された時点より所定の時定数をもって立ち上がり、該
電源V、が断となったときは、該所定の時定数をもって
立ち下がる。したがって、Dフリップ・フロップ回路1
oは、電源■、が何らかの原因によって瞬断しても直ち
にはクリアされない。こうして、Dフリップ・フロップ
回路10のQ出力は、システムに電力を供給する電源■
8のレベルを、該電力の供給開始後の該システムの最初
のスイッチ・オンの時点から該電力の供給が断となるま
で出力する。すなわち、以上の構成は、第1図の電源レ
ベル出力手段lに対応する。
Dフリップ・フロップ回路2oは、データ入力端子に電
源7口のレベルを印加し、エッジ・トリガ入力端子には
上記Dフリップ・フロップ回路10のQ出力を印加する
。そして、負論理入力となっているクリア入力端子には
他からのリセット信号CLR,を受ける。したがって、
Dフリップ・フロップ回路20の百出力は、該Dフリッ
プ・フロップ回路10のQ出力の立ち上がり、すなわち
、第1図の電源レベル出力手段lの出方の立ち上がりに
応じて立ち下がり、リセット信号に応じて立ち上がる。
源7口のレベルを印加し、エッジ・トリガ入力端子には
上記Dフリップ・フロップ回路10のQ出力を印加する
。そして、負論理入力となっているクリア入力端子には
他からのリセット信号CLR,を受ける。したがって、
Dフリップ・フロップ回路20の百出力は、該Dフリッ
プ・フロップ回路10のQ出力の立ち上がり、すなわち
、第1図の電源レベル出力手段lの出方の立ち上がりに
応じて立ち下がり、リセット信号に応じて立ち上がる。
よって、Dフリップ・フロップ回路20は、第1図の電
源レベル立ち上がり検出手段2に対応し、“L”レベル
の百出力が前記初期電源投入検出信号となる。
源レベル立ち上がり検出手段2に対応し、“L”レベル
の百出力が前記初期電源投入検出信号となる。
上記Dフリップ・フロップ回路2oの百出力は、抵抗2
1.22および24、そして、トランジスタ23からな
る構成によってマイクロコンビ1−タ30に初期電源投
入検出信号として入力される。
1.22および24、そして、トランジスタ23からな
る構成によってマイクロコンビ1−タ30に初期電源投
入検出信号として入力される。
マイクロコンピュータ30は、該初期電源投入検出信号
を受けると、直ちに該Dフリップ・フロップ回路20に
対してリセット信号を出力し、且つ、自システムを初期
化する。該リセット信号は、抵抗31.32および34
、そして、トランジスタ33からなる構成を経て、Dフ
リップ・フロップ回路20のクリア入力端子に有効な信
号CLR。
を受けると、直ちに該Dフリップ・フロップ回路20に
対してリセット信号を出力し、且つ、自システムを初期
化する。該リセット信号は、抵抗31.32および34
、そして、トランジスタ33からなる構成を経て、Dフ
リップ・フロップ回路20のクリア入力端子に有効な信
号CLR。
とじて印加され、該Dフリップ・フロップ回路20はリ
セットされ、百出力は“Hルベルに戻る。
セットされ、百出力は“Hルベルに戻る。
第3図は第2図の構成のタイミング図である。
第3図において、時刻Elにおいて電源■3がシステム
に電力を供給し始めると、第2図のDフリップ・フロッ
プ回路10のクリア人力CLR□は、前記の所定の時定
数をもって立ち上がる。その後、時刻t2において、電
源Vlがシステムに電力を供給し始めてから最初にシス
テムのスイッチがオンとされると、第3図で5WIIで
示されるDフリップ・フロップ回路10のエッジ・トリ
ガ入力は立ち上がり、これに応じて、第3図でFFl0
で示される該Dフリップ・フロップ回路1oのQ出力は
立ち上がり、該Q出力をエッジ・トリガ入力とするDフ
リップ・フロップ回路2oの百出力は立ち下がる。該立
ち下がったDフリップ・フロップ回路20の百出力は、
前記の構成を経て、初期電源投入検出信号としてマイク
ロコンピュータ30に印加される。マイクロコンピュー
タ3oは該初期電源投入検出信号を受けると、自システ
ムを初期化するとともに、該Dフリップ・フロップ回路
20に対してリセット信号を出力する(時刻(3)。こ
れに応じて、該Dフリップ・フロップ回路20はリセッ
トされる。 −この後、時刻t4にて前記のシ
ステムのスイッチはオフとされ、さらに時刻t、におい
て該スイッチは再びオンとされるが、Dフリップ・フロ
ップ回路10の出力には無関係である。したがって、D
フリップ・フロップ回路20の出力は有効にはならない
0時刻t、において電源■1からの電力供給が断となる
と、Dフリップ・フロップ回路10の出力は前述の所定
の時定数をもって立ち上がる信号CLRIによってリセ
ットされる。
に電力を供給し始めると、第2図のDフリップ・フロッ
プ回路10のクリア人力CLR□は、前記の所定の時定
数をもって立ち上がる。その後、時刻t2において、電
源Vlがシステムに電力を供給し始めてから最初にシス
テムのスイッチがオンとされると、第3図で5WIIで
示されるDフリップ・フロップ回路10のエッジ・トリ
ガ入力は立ち上がり、これに応じて、第3図でFFl0
で示される該Dフリップ・フロップ回路1oのQ出力は
立ち上がり、該Q出力をエッジ・トリガ入力とするDフ
リップ・フロップ回路2oの百出力は立ち下がる。該立
ち下がったDフリップ・フロップ回路20の百出力は、
前記の構成を経て、初期電源投入検出信号としてマイク
ロコンピュータ30に印加される。マイクロコンピュー
タ3oは該初期電源投入検出信号を受けると、自システ
ムを初期化するとともに、該Dフリップ・フロップ回路
20に対してリセット信号を出力する(時刻(3)。こ
れに応じて、該Dフリップ・フロップ回路20はリセッ
トされる。 −この後、時刻t4にて前記のシ
ステムのスイッチはオフとされ、さらに時刻t、におい
て該スイッチは再びオンとされるが、Dフリップ・フロ
ップ回路10の出力には無関係である。したがって、D
フリップ・フロップ回路20の出力は有効にはならない
0時刻t、において電源■1からの電力供給が断となる
と、Dフリップ・フロップ回路10の出力は前述の所定
の時定数をもって立ち上がる信号CLRIによってリセ
ットされる。
以上述べたように、第2図の構成によれば、電源■3か
らの電力の供給開始後のシステムの最初のスイッチ・オ
ンの時点が検出され、マイクロコンピュータ30は、こ
のときに、自システムを初期化すべきことを認識する。
らの電力の供給開始後のシステムの最初のスイッチ・オ
ンの時点が検出され、マイクロコンピュータ30は、こ
のときに、自システムを初期化すべきことを認識する。
本発明の初期電源投入検出回路によれば、装置のスイッ
チ・オン時に該スイッチ・オンが電源接続後の最初のス
イッチ・オンか否かを確実に検出することができる。
チ・オン時に該スイッチ・オンが電源接続後の最初のス
イッチ・オンか否かを確実に検出することができる。
第1図は本発明の基本構成図、
第2図は本発明の実施例の構成図、そして第3図は第2
図の構成のタイミング図である。 〔符号の説明〕 l・・・電源レベル出力手段、 2・・・電源レベル立ち上がり検出手段、10.20・
・・Dフリップ・フロップ回路、30・・・マイクロコ
ンピュータ。
図の構成のタイミング図である。 〔符号の説明〕 l・・・電源レベル出力手段、 2・・・電源レベル立ち上がり検出手段、10.20・
・・Dフリップ・フロップ回路、30・・・マイクロコ
ンピュータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、システムに電力を供給する電源(V_B)のレベル
を、該電力の供給開始後の該システムの最初のスイッチ
・オンの時点から該電力の供給が断となるまで出力する
電源レベル出力手段(1)と、該電源レベル出力手段(
1)の出力の立ち上がりを検出する電源レベル立ち上が
り検出手段(2)とを有してなることを特徴とする初期
電源投入検出回路。 2、前記電源レベル出力手段(1)は、データ入力端子
に前記電源(V_B)のレベルを印加し、エッジ・トリ
ガ入力端子には前記スイッチ・オンに応じて立ち上がる
信号を印加し、クリア入力端子には該電源(V_B)の
レベルが低下したときに有効となる信号を印加するフリ
ップ・フロップ回路(10)を有する請求項1記載の初
期電源投入検出回路。 3、前記クリア入力端子に印加される信号は、前記電源
(V_B)のレベルの変化に対して所定の時定数をもっ
て追従する請求項2記載の初期電源投入検出回路。 4、前記電源レベル立ち上がり検出手段(2)は、デー
タ入力端子に前記電源(V_B)のレベルを印加し、エ
ッジ・トリガ入力端子には前記電源レベル出力手段(1
)の出力を印加し、クリア入力端子には該電源レベル立
ち上がり検出手段(2)自身の有効な出力に対する他か
らの応答信号を印加するフリップ・フロップ回路(20
)を有する請求項1〜3のいずれかに記載の初期電源投
入検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63025577A JPH01201711A (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | 初期電源投入検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63025577A JPH01201711A (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | 初期電源投入検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01201711A true JPH01201711A (ja) | 1989-08-14 |
Family
ID=12169776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63025577A Pending JPH01201711A (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | 初期電源投入検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01201711A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05168151A (ja) * | 1991-12-16 | 1993-07-02 | Mitsubishi Electric Corp | 電源投入検出回路 |
-
1988
- 1988-02-08 JP JP63025577A patent/JPH01201711A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05168151A (ja) * | 1991-12-16 | 1993-07-02 | Mitsubishi Electric Corp | 電源投入検出回路 |
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