JPH01201743A - システムソフトウェア障害検出方式 - Google Patents

システムソフトウェア障害検出方式

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JPH01201743A
JPH01201743A JP63026466A JP2646688A JPH01201743A JP H01201743 A JPH01201743 A JP H01201743A JP 63026466 A JP63026466 A JP 63026466A JP 2646688 A JP2646688 A JP 2646688A JP H01201743 A JPH01201743 A JP H01201743A
Authority
JP
Japan
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information
system software
software
knowledge
dictionary
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Pending
Application number
JP63026466A
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Inventor
Shiho Masuda
益田 志保
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はシステムソフトウェア障害検出方式に関し、特
に複数のソフトウェアモジュールから構成されるシステ
ムソフトウェア(オペレーティングシステムおよびアプ
リケーションプログラムを含む)の障害を検出するシス
テムソフトウェア障害検出方式に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種のシステムソフトウェア障害検出方式では
、システム仕様書、システムソフトウェアを構成する各
ソフトウェアモジュールの仕様書およびプログラムリス
トとメモリ上の情報(ダンプリスト)とを人手によって
突き合わせることにより、システムソフトウェアの障害
の有無および障害箇所の検出が行われていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のシステムソフトウェア障害検出方式では
、システムソフトウェアの障害検出のための調査を各種
仕様書およびプログラムリストとメモリ上の情Ii!(
ダンブリスト)とを人手により突き合わせて行っていた
ので、システムソフトウェアの障害の有無および障害箇
所の検出に非常に時間がかかるという欠点がある。
また、障害検出のための調査が人手によって行われてい
たので気紛れな調査となりやすり、調査漏れにより不完
全な報告が行われる可能性が高いという欠点がある。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、システムソフトウェ
アの構造情報および各部の意味情報を含む辞書部と辞書
部の構造情報や各部の意味情報を使用して正常または異
常を判定する知識処理部とを機能実現のためのソフトウ
ェアモジュール以外に有することにより、問合せに対し
てシステムソフトウェアのどのソフトウェアモジュール
が正常または異常であるかを自動的に調査して報告する
システムソフトウェア障害検出方式を提供することにあ
る。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のシステムソフトウェア障害検出方式は、複数の
ソフトウェアモジュールから構成されるシステムソフト
ウェアの障害を検出するシステムソフトウェア障害検出
方式において、各ソフトウェアモジュールの構造情報お
よび各部の意味情報とシステムソフトウェア全体の構造
情報および各部の意味情報とを含む辞書部と、知識情報
に基づいて11j記辞書部の構造情報および意味情報を
使用しながらメモリ上の情報を参照してシステムソフト
ウェア全体および各ソフトウェアモジュールの正常およ
び異常を判定する知識処理部と、この知識処理部に対し
てシステムソフトウェア全体および各ソフトウェアモジ
ュールの正常および異常を問い合わせることができる問
合せ部とを有する。
〔作用〕
本発明のシステムソフトウェア障害検出方式では、辞書
部が各ソフトウェアモジュールの構造情報および各部の
意味情報とシステムソフトウェア全体の構造情報および
各部の意味情報とを含み、知識処理部が知識情報に基づ
いて辞書部の構造情報および意味情報を使用しながらメ
モリ上の情報を参照してシステムソフトウェア全体およ
び各ソフトウェアモジュールの正常および異常を判定し
、問合せ部が知識処理部に対してシステムソフトウェア
全体および各ソフトウェアモジュールの正常および異常
を問い合わせることができる。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、本発明のシステムソフトウェア障害検出方式
の一実施例の構成を示すブロック図である。本実施例の
システムソフトウェア障害検出方式は、ソフトウェアモ
ジュールでなるオペレーティングシステム部(以下、O
8部と略記する)lと、ソフトウェアモジュールでなる
複数のタスク部2と、各ソフトウェアモジュールの構造
情報および各部の意味情報とシステムソフトウェア全体
の構造情報および各部の意味情報とを含む辞書部3と、
知識情報(第3図参照)に基づいて辞書部3の構造情報
および意味情報を使用しながらメモリ (図示せず)上
の情報を参照してシステムソフトウェア全体および各ソ
フトウェアモジュールの正常および異常を判定する知識
処理部4と、知識処理部4に対して問合せを指示したり
知識処理部4から不明な事実の入力を要求されたり知識
処理部4から問合せに対する応答を受けたりする問合せ
部5とから、その主要部が構成されている。
辞書部3には、例えば第2図に示すように、08部1の
構造情報を格納するOS構造辞書6と、タスク部2の構
造情報および各部の意味を格納するタスク構造辞書7と
、08部1の各部の意味を格納する複数の意味辞書8と
が含まれている。各辞書6〜8は、O8部lおよびタス
ク部2の論理的な取扱いをモデル化し、システムソフト
ウェアを構成するソフトウェアモジュールに関する具体
的な数値をあらかじめ格納するようにしたものである。
例えば、知識処理部3からのあるタスクのプライオリテ
ィは何かとの問合せに対して具体的な値(例えばθ〜7
の数字)で返せるようにしたものである。O8構造辞書
6には、08部1のシステムソフトウェア全体の構造情
報として、割込みハンドラ、割込みベクトル、OSスタ
ック、タスクテーブル、メソセージボックス、スケジュ
ーラ等が含まれている。また、タスク構造辞書7には、
タスク部2のシステムソフトウェア全体の構造情報とし
て、タスク番号、タスクプライオリティ、タスクフラグ
、レディ制御フラグ、スタック。
割込みルーチン等が含まれており、タスク部2を構成す
る各ソフトウェアモジュールの構造情報および意味情報
として複数のタスク特有の情報等が含まれている。さら
に、意味辞書8には、O8部lを構成する各ソフトウェ
アモジュール(例えば、スケジューラ等)の各部の意味
がどのようになっているのかを示す意味情報が含まれて
いる。
知識処理部4には、問合せ部5からの問合せに対してど
のような障害検出のための調査を行いどのような判断を
下して応答を返すべきかを示す、例えば第3図に示すよ
うな複数の知識情報9が含まれている。
次に、このように構成された本実施例のシステムソフト
ウェア障害検出方式の動作について説明する。
いま、使用者が問合せ部5からシステムソフトウェア全
体および各ソフトウェアモジュールについて正常である
か異常であるかを問い合わせると、知識処理部4は、知
識情tl!9に基づいて辞書部3の具体的値を使用しな
がらメモリ上の情報を参照してシステムソフトウェア全
体および各ソフトウェアモジュールの状況の推論を開始
する。
システムソフトウェア全体および各ソフトウェアモジュ
ールの状況の推論を行うに当たって基礎となる事実が不
足している場合には、知識処理部4は、必要な事実を問
合せ部5に通知して、問合せ部5からの必要な事実の入
力を要求する。
問合せ部5は、知識処理部4から必要な事実が要求され
たことを表示する。
問合せ部5に表示された要求に基づいて使用者が必要な
事実を入力すると、問合せ部5は入力された必要な事実
を知識処理部4に渡す。
問合せ部5から必要な事実が渡されてシステムソフトウ
ェア全体および各ソフトウェアモジュールの状況の推論
の続行が可能になると、知識処理部4は、さらに知識情
?!!9に基づいて辞書部3の具体的な値を使用しなが
らメモリ上の情報を参照してシステムソフトウェア全体
および各ソフトウェアモジュールの状況の推論を行う。
そして、最終的にどのソフトウェアモジュールのどの部
分が正常であるか異常であるかを判定して、判定結果を
問合せ部5に対して報告する。
知識処理部4から報告を受けた問合せ部5は、報告を問
合せに対する応答として表示する。
この結果1.使用者は、問合せ部5に表示された報告に
基づいて、システムソフトウェア内に障害がある場合に
はシステムソフトウェアを構成するどのソフトウェアモ
ジュールのどの部分がどのように障害となっているのか
を迅速に知ることができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、システムソフトウェアを
構成するソフトウェアモジュールの構造情報および各部
の意味情報とシステムソフトウェア全体の構造情報およ
び各部の意味情報とを含む辞書部とこの辞書部の構造情
報および意味情報を使用してシステムソフトウェアおよ
び各ソフトウェアモジュールの状況を推論する知識処理
部とを設けることにより、問合せ部から問い合わせるだ
けでシステムソフトウェアにおけるどのソフトウェアモ
ジュールのどの部分が正常であるか異常であるかを自動
的に調査して報告させることができる効果がある。
この結果、障害検出のための調査時間がきわめて短縮さ
れるとともに、人手による場合のような調査漏れがなく
なり信頼性の高いを報告を得ることができるという効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のシステムソフトウェア障害検出方式の
一実施例の構成を示すブロック図、第2図は第1図中の
辞書部のさらに詳細な構成の一例を示すブロック図、 第3図は第1図中の知識処理部における知識情報の一例
を示す図である。 図において、 l・・・O8部、 2・・・タスク部、 3・・・辞書部、 4・・・知識処理部、 5・・・問合せ部、 6・・・OS構造辞書、 7・・・タスク構造辞書、 8・・・意味辞書、 9・・・知識情報である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数のソフトウェアモジュールから構成されるシステム
    ソフトウェアの障害を検出するシステムソフトウェア障
    害検出方式において、 各ソフトウェアモジュールの構造情報および各部の意味
    情報とシステムソフトウェア全体の構造情報および各部
    の意味情報とを含む辞書部と、知識情報に基づいて前記
    辞書部の構造情報および意味情報を使用しながらメモリ
    上の情報を参照してシステムソフトウェア全体および各
    ソフトウェアモジュールの正常および異常を判定する知
    識処理部と、 この知識処理部に対してシステムソフトウェア全体およ
    び各ソフトウェアモジュールの正常および異常を問い合
    わせることができる問合せ部と、を有することを特徴と
    するシステムソフトウェア障害検出方式。
JP63026466A 1988-02-05 1988-02-05 システムソフトウェア障害検出方式 Pending JPH01201743A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04230538A (ja) * 1990-10-31 1992-08-19 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 障害ソフトウエア・コンポーネントの検出方法及び装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04230538A (ja) * 1990-10-31 1992-08-19 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 障害ソフトウエア・コンポーネントの検出方法及び装置

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