JPH01201758A - Dma制御装置 - Google Patents

Dma制御装置

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JPH01201758A
JPH01201758A JP2700988A JP2700988A JPH01201758A JP H01201758 A JPH01201758 A JP H01201758A JP 2700988 A JP2700988 A JP 2700988A JP 2700988 A JP2700988 A JP 2700988A JP H01201758 A JPH01201758 A JP H01201758A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
period
transfer
dma
clock signal
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP2700988A
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English (en)
Inventor
Harunobu Ogawa
尾川 晴信
Tatsuya Suzuki
達也 鈴木
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Fujitsu Ltd
Fujitsu Microcomputer Systems Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Fujitsu Microcomputer Systems Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (概要〕 D M A 1ilJ III装置、特にDMA方式に
よるシステムバスを介したデータの転送を制御するDM
A制1[l装置に関し、 データの転送中であってもシステムバスがDMA II
I l!l装置に専有されない期間を任意に設定可能と
することを目的とし、 DMA方式によるシステムバスを介したデータの転送を
制御するD M A $110装置において、転送要求
を出力する第1の期間と転送要求の出力間隔を表わす第
2のlll1alとを任意に設定する設定手段と、該設
定手段により設定された第1及び第2の期間のうち第1
の期間中箱1の論理値であり第2の期間中箱2の論理値
であるクロック信号を生成出力するクロック信号生成手
段とを備え、データの転送中、該クロック信号が第1の
論理値を有する期間にのみ該システムバスがDMA制m
+装置により専有されるように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明はデイレクト・メモリ・アクセス(DMA)制御
装置、特にDMA方式によるシステムバスを介したデー
タの転送を制御するDMA制m装はに関する。
〔従来の技術〕
従来、それ自体が転送要求を発生しない入出力装置等と
メモリ装置との間のDMA方式によるデータ転送(以下
DMA転送と言う)は、DMA制御装置自体が転送要求
を発生することにより行なわれる。
第6図は、入出力装置、メモリ装置間のDMA転送のタ
イミングを示し、同図(a)のREQIは転送要求の出
力タイミング、同図(b)のADRlは転送アドレスの
出力タイミングを夫々表わす。
他方、メモリ装置の場合、入出力装置に比べて転送する
データのやりとりを行なう準備期間が殆ど必要ないので
、メモリ装置・メモリ装置間のDMA転送は、各転送間
に特に間隔を設けずに転送を行なうバースト転送を用い
るのが一般的である。
第7図は、バースト転送のタイミングを示し、同図(a
)のREQ2は転送要求の出力タイミング、同図(b)
はADR2は転送アドレスの出力タイミングを夫々表わ
す。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、バースト転送の場合、1つの転送要求に基づい
た転送が終了するまでDMA制御11装置がシステムバ
スを専有してしまうという問題が生じていた。このため
、バースト転送中は、システムバスを介してメモリ装置
をアクセスしようとする中央処理装置I (CPU) 
、ダイナミック・ランダム・アクセス・メモリ(DRA
M)のリフレッシュ回路やカソード・レイ・チューブ・
コントローラ(CRTC)が待たされてしまう。しかし
、例えばリフレッシュ回路によるアクセスが持たされる
とDRAMの記憶内容が消えたり、CRTCによるアク
セスが持たされるとメモリ装置から読み出した画像デー
タの再生画面がちらついたりすると言った不都合を生じ
てしまう。
本発明は、DMA転送中であってもシステムバスがD 
M A ill m装置に専有されない期間を任意に設
定可能とするD M A Il制御装置を提供すること
を目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図は、本発明の原理説明図である。同図中、1は転
送要求を出力する第1の期間と転送要求の出力間隔を表
わす第2の期間とを任意に設定する設定手段、2は設定
手段1により設定された第1及び第2の期間のうち第1
の期間中箱1の論理値であり第2の期間中箱2の論理値
であるクロック信号を生成出力するクロック信号生成手
段である。
(作用〕 データ転送中、クロック信号が第1の論理値を一有する
期間にのみシステムバスがDMA制御装置により専有さ
れる。
従って、DMA転送中であってもシステムバスがD M
 A vl ’all装置に専有されない期間を任意に
設定することができる。
〔実施例〕
第2図は本発明の一実施例を示し、第3図は実施例の要
部を示す。
第2図中、10はCPLJ (図示せず)等に接続する
システムバス、11は設定回路、12はクロック信号生
成回路、13は転送優先順位決定回路、14は転送制御
回路である。
設定回路11には、システムバス10を介してDMAl
ll1ll装置外部から転送要求を出りする第1の期間
■1に対応した値及び転送要求の出力間隔を表わす第2
の期間T2に対応した値が任意に設定される。クロック
信号生成回路12は、設定回路11に設定された第1及
び第2の期間TI。
T2のうち、第1の期間T1中第1の論理値であり第2
の期間T2中の論理値であるクロック信号CLKを生成
出力する。このクロック信号CLKは、転送制御回路1
4に供給される。
転送優先順位決定回路13は、DMA制御装置外部から
転送要求が供給され、どの転送要求を受は付けるかを転
送要求の優先順位に基づいて決定する。この優先順位に
基づいた決定結果が転送制御回路14に供給される。こ
の様に、受は付ける転送要求が決定されると、転送制御
回路14により転送が開始されて、CPUをホールドす
る要求、転送アドレス等がシステムバス10に出力され
ることによりDMA転送が制御される。
第3図は、設定回路11及びクロック信号生成回路12
の部分を示す。設定回路11は、第1の期間■1に対応
した値を設定されるレジスタ21aと第2の期間T2に
対応した値を設定されるレジスタ21bとからなる。他
方、クロック信号生成回路12は、セレクタ22とカウ
ンタ23とからなる。セレクタ22は、端子a、bに供
給される信号(値)を制御信号に応答して交互に選択出
力する。
従って、例えば初期状態においてセレクタ22が端子a
に接続されているものとすると、カウンタ23はレジス
タ21aからの値からカウントダウンを行ない、カウン
ト値がゼロになると1llill信号をセレクタ22に
供給してセレクタ22を端子す側に切換え接続する。こ
れにより、カウンタ23は今度はレジスタ21bからの
値からカウントダウンを行ない、カウント値がゼロにな
ると制御信号をセレクタ22に供給してセレクタ22を
再び端子a側に切換え接続する。この様な動作を繰り返
すことにより、カウンタ23からは例えば第4図に示す
クロック信号CLKが出力される。
この場合、第2図のシステムバス10は、クロック信号
CLKのハイレベル期間、即ち、期間■1にのみDMA
制御装置により専有され、ローレベル期間、即ち、JI
liJT2に:はCPU、DRAM+7)リフレッシュ
回路、CRTC等によるシステムバス10の使用が可能
である。従って、DMA転送中であっても、メモリ装置
をアクセスしようとするこれら装置が持たされると言っ
た不都合は生じない。
第5図は、本発明の他の実施例の要部を示す。
同図中、第3図と実質的に同じ部分には同一符号を付し
、その説明を省略する。
第5図中、31は変化検出回路、32はコード変換回路
、33はオア回路である。
変化検出回路31は、レジスタ21に設定されている第
1及び第2の311fiJT1.T2に対応した値に変
化があるとこれを検出してセット信号を出力する。つま
り、第1及び第2の期間T1.T2の設定が例えばユー
ザにより変更されると、上記セット信号がオア回路33
に供給される。他方、カウンタ23は、カウント値がゼ
ロになるとセット信号をオア回路33に供給する。これ
により、カウンタ23は、第1及び第2の期間T1.T
2の設定に変更があった場合及びカウント値がゼロにな
った場合にオア回路33からのセット信号によりセット
される。
更に、カウンタ23は、カウント値がゼロになると、第
1及び第2の期間T1.T2に対応した値のうち一方か
ら他方に切換えて選択出力せしめる制御信号をセレクタ
22に供給する。コード変換回路32は、セレクタ22
の例えば3ビツトの出力信号を7ビツトの信号にコード
変換した侵にhウンタ23に供給する回路である。この
場合、レジスタ21a、21bは夫々3ピツトのレジス
タで充分となり、レジスタのスペースを少なくすること
ができる。
カウンタ23から出力されるクロック信号CLKも、例
えば第4図の如くものとなる。
上記各実施例によれば、転送要求を出力する第1の期1
!ITIと転送要求の出力間隔を表わす第2の期間T2
とを任意に設定可能、即ち、期間T1゜T2はプログラ
マブルである。
以上本発明を実施例により説明したが、本発明は本発明
の主旨に従い種々の変形が可能であり、本発明からこれ
らを排除するものではない。
(発明の効果〕 本発明によれば、転送要求を出力する第1の期間と転送
要求の出力間隔を表わす第2のIf問とを任意に設定す
る設定手段と、設定手段により設定された第1及び第2
の期間のうち第1の期間中第1の論理値であり第2の期
間中第2の論理値であるクロック信号を生成出力するク
ロック信号生成手段とを備え、データの転送中、クロッ
ク信号が第1の論理値を有する期間にのみシステムバス
がDMA制御装置により専有されるように構成している
ので、DMA転送中であってもシステムバスがDMA制
御装置に専有されない期間を任意に設定することができ
、実用的には極めて有用である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図、 第2図は本発明の一実施例のブロック図、第3図は第2
図の実施例の要部を示すブロック図、 第4図はクロック信号のタイミングを示す図、第5図は
本発明の他の実施例の要部を示すブロック図、 第6図は入出力装置・メモリ装置間のDMA転送を説明
するタイミングチャート、 第7図はメモリ装置・メモリ装置間のDMA転送を説明
するタイミングチャートである。 第1図〜第5図において、 1は設定手段、 2はクロック信号生成手段、 10はシステムバス、 11は設定回路、 12はクロック信号生成回路、 13は転送優先順位決定回路、 14は転送制御回路、 21.21a、21bはレジスタ、 22はセレクタ、 23はカウンタ、 31は変化検出回路、 32はコード変換回路、 33はオア回路 を示す。 特許出願人 富 士 通 株式会社 同   富士通マイコンシステムズ株式会社づ1 さ 本発明の一睡)のブ’t)y7組 錫2しづ −3r:!I T1 りロー12古「4トのり氾ンク゛哀オC丁図縁s3 搏向→

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)DMA方式によるシステムバスを介したデータの
    転送を制御するDMA制御装置において、転送要求を出
    力する第1の期間と転送要求の出力間隔を表わす第2の
    期間とを任意に設定する設定手段(1)と、 該設定手段により設定された第1及び第2の期間のうち
    第1の期間中第1の論理値であり第2の期間中第2の論
    理値であるクロック信号を生成出力するクロック信号生
    成手段(2)とを備え、データの転送中、該クロック信
    号が第1の論理値を有する期間にのみ該システムバスが
    DMA制御装置により専有されることを特徴とするDM
    A制御装置。
  2. (2)前記設定手段(1)は、前記第1及び第2の期間
    に対応した値を格納する第1及び第2のレジスタ(21
    、21a、21b)からなり、前記クロック信号生成手
    段(2)は、制御信号に応答して該第1及び第2のレジ
    スタのうち一方に格納されている値を選択出力するセレ
    クタ(22)と、該セレクタの出力値からカウントダウ
    ンを行ないカウント値がゼロになると該制御信号を出力
    して該セレクタを切換えることにより、該第1の期間に
    対応した値からカウントダウンを行なつている間は第1
    の論理値であり該第2の期間に対応した値からカウント
    ダウンを行なつている間は第2の論理値であるクロック
    信号を出力するカウンタ(23)とからなることを特徴
    とする請求項1記載のDMA制御装置。
JP2700988A 1988-02-08 1988-02-08 Dma制御装置 Pending JPH01201758A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2009034730A1 (ja) * 2007-09-13 2009-03-19 Renesas Technology Corp. ホスト負荷調整機能付周辺回路

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