JPH01201768A - 株式計算機 - Google Patents
株式計算機Info
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- JPH01201768A JPH01201768A JP63026793A JP2679388A JPH01201768A JP H01201768 A JPH01201768 A JP H01201768A JP 63026793 A JP63026793 A JP 63026793A JP 2679388 A JP2679388 A JP 2679388A JP H01201768 A JPH01201768 A JP H01201768A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は株式の売買計算などの各種の計算機能を備え
た小型電子式計算機に関する。
た小型電子式計算機に関する。
[従来技術とその問題点]
最近、株ブームといわれており、少額の自己資金を運用
しながら株取引を行なう、いわゆる個人投資家が増える
傾向にある。
しながら株取引を行なう、いわゆる個人投資家が増える
傾向にある。
ところで、株式を売買すると、手数料や税金がかかるが
、これらを含めた計算はかなり面倒であることから、個
人投資家の場合は取引業者に任せることが多(、このた
め取引にかかる支払金額や受取金額を、その場に居て直
ちに知ることができなかった。
、これらを含めた計算はかなり面倒であることから、個
人投資家の場合は取引業者に任せることが多(、このた
め取引にかかる支払金額や受取金額を、その場に居て直
ちに知ることができなかった。
そこで、従来、電卓に代表される電子式計算機を使用し
て、これらの計算を行なうことがあるが、使用者が面倒
な計算式と計算機の演算機能とを駆使して計算を行なわ
なければならないため、大変な労力を必要とし、余り利
用されていないのが7実状である。
て、これらの計算を行なうことがあるが、使用者が面倒
な計算式と計算機の演算機能とを駆使して計算を行なわ
なければならないため、大変な労力を必要とし、余り利
用されていないのが7実状である。
[発明の目的] ゝ
この発明は上記事情に鑑みてなされたもので、例えば株
式において株価、株数などの必要データを入力するだけ
で、取引にかかる支払金額や受取金額の計算を簡単に行
なうことができる小型電子式計算機を提供することを目
的とする。
式において株価、株数などの必要データを入力するだけ
で、取引にかかる支払金額や受取金額の計算を簡単に行
なうことができる小型電子式計算機を提供することを目
的とする。
[発明の要点]
この発明は、入力手段より単価および数量データを入力
すると、予め手数料率および税率を記憶した記憶手段の
データに基づいて手数料および税金を含む経費を計算す
るとともに、該経費を含む支払金額または受取金額の計
算を行なうことができるようになっている。
すると、予め手数料率および税率を記憶した記憶手段の
データに基づいて手数料および税金を含む経費を計算す
るとともに、該経費を含む支払金額または受取金額の計
算を行なうことができるようになっている。
[発明の実施例]
以下、この発明の一実施例を図面にしたがい説明する。
第1図は同実施例の外観図を示すものである。
図において、1は計算機本体で、この本体1は基体1a
slbを有する二つ折り構造になっていて、折曲げ部1
Cより開閉できるようになっている。
slbを有する二つ折り構造になっていて、折曲げ部1
Cより開閉できるようになっている。
このような計算機本体1は、一方の基体1aに表示部2
および数字、記号などを入力するキー人力部3を有し、
他方の基体1bに銘柄名を入力するキー人力部4および
演算モードを指定するキー人力部5を有している。
および数字、記号などを入力するキー人力部3を有し、
他方の基体1bに銘柄名を入力するキー人力部4および
演算モードを指定するキー人力部5を有している。
ここで、表示部2は第2図に示すように画面中央部に1
0桁分の日の字表承部21、この表示部21の上方に6
文字分の585のドツト表示部22を有している。また
、このドツト表示部22の左側には入力モードの旨を表
示するrlNjの他に、入力データ状態を表示する「売
」 「買」「買増」 「最新」 「目標」のシンボル表
示部23を有し、ドツト表示部22の右側には計算モー
ドを表示する「売」 「買」 「平均」 「総」 「利
益」「目標」 「株価」 「株数」のシンボル表示部2
4を有している。
0桁分の日の字表承部21、この表示部21の上方に6
文字分の585のドツト表示部22を有している。また
、このドツト表示部22の左側には入力モードの旨を表
示するrlNjの他に、入力データ状態を表示する「売
」 「買」「買増」 「最新」 「目標」のシンボル表
示部23を有し、ドツト表示部22の右側には計算モー
ドを表示する「売」 「買」 「平均」 「総」 「利
益」「目標」 「株価」 「株数」のシンボル表示部2
4を有している。
なお、表示画面左端のrMJはメモリにデータが入って
いる状態を示すメモリ表示25、rEJはエラー表示2
6、r−Jはマイナス表示27、rKJは定数ロック表
示28であり、また、表示画面右端のr+J rxJ
r−J r+Jは四則計算の際のシンボル表示2
9である。
いる状態を示すメモリ表示25、rEJはエラー表示2
6、r−Jはマイナス表示27、rKJは定数ロック表
示28であり、また、表示画面右端のr+J rxJ
r−J r+Jは四則計算の際のシンボル表示2
9である。
第1図に戻って、基体1aのキー人力部3は、rOFF
Jキー、rMCJキー、「MRJキー、「M−」キー、
「M十」キー、r十/−Jキー、データの入力または読
出しモードを指定する「イン/アウト」キー、データク
リア用の「C」キー、データオールクリア用のrAcJ
キー、「0」〜「9」までのテンキー、「・」キー、「
−」キー、「÷」キー、rXJキー、「−」キー、「+
」キーを有している。ここで、「リセット」キーは電池
交換後などにおいてメモリ内容を含めてすべてクリアす
る場合に操作されるものである。
Jキー、rMCJキー、「MRJキー、「M−」キー、
「M十」キー、r十/−Jキー、データの入力または読
出しモードを指定する「イン/アウト」キー、データク
リア用の「C」キー、データオールクリア用のrAcJ
キー、「0」〜「9」までのテンキー、「・」キー、「
−」キー、「÷」キー、rXJキー、「−」キー、「+
」キーを有している。ここで、「リセット」キーは電池
交換後などにおいてメモリ内容を含めてすべてクリアす
る場合に操作されるものである。
一方、基体lb側の銘柄名を入力するためのキー人力部
4は、「ア」 「力」 「す」 「夕」 「す」「ハ」
「マ」 「ヤ」 「う」 「ワ」の各カタカナキー4
1、「スペース」キー42および「し」キー43を有し
ている。ここで、カタカナキー41は、例えば「ア」の
キーについて述べると、操作する毎に「ア」=「イ」=
「つ」−「工」−「オ」−「ア」の順でカタカナデータ
を入力するようになっている。勿論、「力」〜「ワ」の
各キーについても同様である。また、「し」キー43は
カタカナキー41によるデータ入力の際に、データ入力
位置を指示するカーソルを移動させるものである。
4は、「ア」 「力」 「す」 「夕」 「す」「ハ」
「マ」 「ヤ」 「う」 「ワ」の各カタカナキー4
1、「スペース」キー42および「し」キー43を有し
ている。ここで、カタカナキー41は、例えば「ア」の
キーについて述べると、操作する毎に「ア」=「イ」=
「つ」−「工」−「オ」−「ア」の順でカタカナデータ
を入力するようになっている。勿論、「力」〜「ワ」の
各キーについても同様である。また、「し」キー43は
カタカナキー41によるデータ入力の際に、データ入力
位置を指示するカーソルを移動させるものである。
また、演算モードを指定するキー人力部・5は「株式メ
モリ」キー51、「平均株価縁株数」キー52、「総資
産総利益」キー53、「買」キー54、「売」キー55
、「利益」キー56、「目標株価」キー57、「データ
」キー58を有している。
モリ」キー51、「平均株価縁株数」キー52、「総資
産総利益」キー53、「買」キー54、「売」キー55
、「利益」キー56、「目標株価」キー57、「データ
」キー58を有している。
次に、このような計算機の回路構成を第3図により説明
する。
する。
図において、11はキー人力部で、このキー人力部11
のキー人力データおよび「リセット」キーの操作による
リセットデータはCPU12に与えられる。CPU12
は内部レジスタ121、各種の演算プログラムを記憶し
たプログラムメモリ部122および演算部123を有し
ている。
のキー人力データおよび「リセット」キーの操作による
リセットデータはCPU12に与えられる。CPU12
は内部レジスタ121、各種の演算プログラムを記憶し
たプログラムメモリ部122および演算部123を有し
ている。
このようなCPUI 1は、プログラムメモリ部122
の演算プログラムにしたがって株式メモリ部13、退避
データメモリ部14、結果データメモリ部15に対して
データの書込み、読出しを制御するとともに、これらメ
モリ部13〜15と演算部123とのデータのやりとり
により所定の演算を実行し、その演算結果を表示バッフ
ァ17に与え、上述した表示部2に表示させるようにし
ている。また、CPU12はポインタ部17を制御し、
さらに、テーブル設定ルーチンROM18に制御指令を
与えて手数料率テーブル部19および税率テーブル部2
0にそれぞれのテーブルを形成させ、これらテーブル部
19.20とのデータのやりとりも制御するようにして
いる。
の演算プログラムにしたがって株式メモリ部13、退避
データメモリ部14、結果データメモリ部15に対して
データの書込み、読出しを制御するとともに、これらメ
モリ部13〜15と演算部123とのデータのやりとり
により所定の演算を実行し、その演算結果を表示バッフ
ァ17に与え、上述した表示部2に表示させるようにし
ている。また、CPU12はポインタ部17を制御し、
さらに、テーブル設定ルーチンROM18に制御指令を
与えて手数料率テーブル部19および税率テーブル部2
0にそれぞれのテーブルを形成させ、これらテーブル部
19.20とのデータのやりとりも制御するようにして
いる。
ここで、株式メモリ部13は銘柄メモリ部131と項目
メモリ部132を備えていて、銘柄メモリ部131は第
4図に示すように銘柄名、最新株価、管理ポインタを記
憶し、項目メモリ部132は、第5図に示すように株価
、株数、日付(株式買入れ日付)をそれぞれ記憶するよ
うになっている。退避データメモリ部14は、第6図に
示すように銘柄退避レジスタ141、買株価退避レジス
タ142、株数退避レジスタ143、日付退避レジスタ
144、売株価退避レジスタ145、利益退避レジスタ
146、利益率退避レジスタ147を有している。結果
データメモリ部15は第7図に示すように支払レジスタ
151 、”経費レジスタ152、手取レジスタ153
、ペイ単価レジスタ154、利益レジスタ155、資産
レジスタ156、利益率レジスタ157、目標株価レジ
スタ158、平均株価レジスタ159、総株数レジスタ
160を有している。ポインタ部17は第8図に示すよ
うに銘柄ポインタ171、項目ポインタ172、銘柄E
NDポインタ173、項目ENDポインタ174、手数
料ポインタ1”75を有している。CPU12の内部レ
ジスタ121は第9図に示すようにXレジスタ121a
SYレジスタ121b、Zレジスタ121c、Wレジス
タ121d、Aレジスタ121e、Bレジスタ121f
、Cレジスタ121g、Dレジスタ121hSEレジス
タ121i、Pレジスタ121jを有している。テーブ
ル設定ルーチンROM18は株式売買委託手数料率およ
び有価証券取引税率に準じた設定ルーチンを記憶したも
ので、キー人力部11からの「リセット」キー人力によ
り手数料および税金計算のためのテーブルを手数料率テ
ーブル部19および税率テーブル部20に書込むように
している。この場合、かかるテーブルは第10図(a)
に示すようにn−01〜15のテーブルが手数料計算に
、n−16のテーブルが税金計算に用いられる。また、
各テーブルはrAJ〜rGJに金額、rlJ〜rLJに
料率がそれぞれ規定され、「H」の内容によりテーブル
タイプが差別化されるようになっている。ここで、H−
0(H−1,2,3も同様)の場合はrAJ〜rGJに
規定される金額を上限とするとともに、1つ下のテーブ
ルで規定されている上限を下限(ただし、n−01の場
合下限は0円)とした範囲についてrlJ〜rLJに規
定された料率を適用させるようになり、H−4の場合は
1つ下のテーブルで規定される上限を下限とし、1つ上
のテーブルで規定された料率により算出される金額がr
lJ〜rLJで規定される固定金額と一致する算出前の
金額を上限とした範囲に対してrlJ〜rLJで規定さ
れる固定金額を割当てるようになっている。
メモリ部132を備えていて、銘柄メモリ部131は第
4図に示すように銘柄名、最新株価、管理ポインタを記
憶し、項目メモリ部132は、第5図に示すように株価
、株数、日付(株式買入れ日付)をそれぞれ記憶するよ
うになっている。退避データメモリ部14は、第6図に
示すように銘柄退避レジスタ141、買株価退避レジス
タ142、株数退避レジスタ143、日付退避レジスタ
144、売株価退避レジスタ145、利益退避レジスタ
146、利益率退避レジスタ147を有している。結果
データメモリ部15は第7図に示すように支払レジスタ
151 、”経費レジスタ152、手取レジスタ153
、ペイ単価レジスタ154、利益レジスタ155、資産
レジスタ156、利益率レジスタ157、目標株価レジ
スタ158、平均株価レジスタ159、総株数レジスタ
160を有している。ポインタ部17は第8図に示すよ
うに銘柄ポインタ171、項目ポインタ172、銘柄E
NDポインタ173、項目ENDポインタ174、手数
料ポインタ1”75を有している。CPU12の内部レ
ジスタ121は第9図に示すようにXレジスタ121a
SYレジスタ121b、Zレジスタ121c、Wレジス
タ121d、Aレジスタ121e、Bレジスタ121f
、Cレジスタ121g、Dレジスタ121hSEレジス
タ121i、Pレジスタ121jを有している。テーブ
ル設定ルーチンROM18は株式売買委託手数料率およ
び有価証券取引税率に準じた設定ルーチンを記憶したも
ので、キー人力部11からの「リセット」キー人力によ
り手数料および税金計算のためのテーブルを手数料率テ
ーブル部19および税率テーブル部20に書込むように
している。この場合、かかるテーブルは第10図(a)
に示すようにn−01〜15のテーブルが手数料計算に
、n−16のテーブルが税金計算に用いられる。また、
各テーブルはrAJ〜rGJに金額、rlJ〜rLJに
料率がそれぞれ規定され、「H」の内容によりテーブル
タイプが差別化されるようになっている。ここで、H−
0(H−1,2,3も同様)の場合はrAJ〜rGJに
規定される金額を上限とするとともに、1つ下のテーブ
ルで規定されている上限を下限(ただし、n−01の場
合下限は0円)とした範囲についてrlJ〜rLJに規
定された料率を適用させるようになり、H−4の場合は
1つ下のテーブルで規定される上限を下限とし、1つ上
のテーブルで規定された料率により算出される金額がr
lJ〜rLJで規定される固定金額と一致する算出前の
金額を上限とした範囲に対してrlJ〜rLJで規定さ
れる固定金額を割当てるようになっている。
なお、第3図において201は回路全体の駆動および各
メモリのバックアップのための電池である。
メモリのバックアップのための電池である。
次に、このように構成した実施例の動作を説明する。
まず、このような計算機全体の動作を第11図に示すフ
ローチャートにより説明する。この場合、第1図÷述べ
たキー人力部3.4.5のいずれかでキー操作すると、
ステップA1において、キー判断が行なわれる。ここで
、キー人力部3において「0」〜「9」のテンキーを操
作すると、ステップA2の置数処理が行なわれ、「÷」
キー、「×」キー、「−」キー、「+」キーなどのファ
ンクションキーを操作すると、ステップA3の四則計算
やメモリ計算処理が行なわれ、さらに「イン/アウト」
キーを操作すると、ステップA4の入出力モード変更処
理が行なわれる。また、キー人力部4においてカタカナ
キー41を操作するとステップA5のカナ入力処理が行
なわれる。さらに、キー人力部5において「データ」キ
ー58を操作すると、ステップA6のデータ入出力処理
が行なわれ、「株式メモリ」キー51を操作すると、ス
テップA7の株式メモリ処理が行なわれ、「平均株価総
株数」キー52を操作すると、ステップA8の平均株価
総株数計算処理が行なわれ、「買」キー54を操作する
と、ステップA9の買計算が行なわれ、「売」キー55
を操作するとステップAIOの売り計算処理が行なわれ
、「利益」キー56を操作するとステップAllの利益
計算処理が行なわれ、「総資産総利益」キー53を操作
すると、ステップA12の総資産総利益計算処理が行な
われ、「目標株価」キー57を操作すると、ステップA
13の目標株価計算処理が行なわれる。
ローチャートにより説明する。この場合、第1図÷述べ
たキー人力部3.4.5のいずれかでキー操作すると、
ステップA1において、キー判断が行なわれる。ここで
、キー人力部3において「0」〜「9」のテンキーを操
作すると、ステップA2の置数処理が行なわれ、「÷」
キー、「×」キー、「−」キー、「+」キーなどのファ
ンクションキーを操作すると、ステップA3の四則計算
やメモリ計算処理が行なわれ、さらに「イン/アウト」
キーを操作すると、ステップA4の入出力モード変更処
理が行なわれる。また、キー人力部4においてカタカナ
キー41を操作するとステップA5のカナ入力処理が行
なわれる。さらに、キー人力部5において「データ」キ
ー58を操作すると、ステップA6のデータ入出力処理
が行なわれ、「株式メモリ」キー51を操作すると、ス
テップA7の株式メモリ処理が行なわれ、「平均株価総
株数」キー52を操作すると、ステップA8の平均株価
総株数計算処理が行なわれ、「買」キー54を操作する
と、ステップA9の買計算が行なわれ、「売」キー55
を操作するとステップAIOの売り計算処理が行なわれ
、「利益」キー56を操作するとステップAllの利益
計算処理が行なわれ、「総資産総利益」キー53を操作
すると、ステップA12の総資産総利益計算処理が行な
われ、「目標株価」キー57を操作すると、ステップA
13の目標株価計算処理が行なわれる。
次に、このような計算機の細部の動作を説明する。
まず、株式メモリ登録の場合を説明する。この場合、第
27図(a)に示すようにキー人力部5の「株式メモリ
」キー51を操作し、続けてキー人力部3の「イン/ア
ウト」キーを操作りて入力モードを指定する。この時点
の表示部2での表示は同図(a)に示すようになる。
27図(a)に示すようにキー人力部5の「株式メモリ
」キー51を操作し、続けてキー人力部3の「イン/ア
ウト」キーを操作りて入力モードを指定する。この時点
の表示部2での表示は同図(a)に示すようになる。
次いで、第27図(b)に示すようにキー人力部3のr
CJキーを操作すると、第12図のフローチャートに示
す動作がスタートする。まず、ステップB1の銘柄名人
力待ちとなり、表示部2での表示は同図(b)に示すよ
うになる。この状態から、ステップB2の銘柄名人力を
行なう。いま、第27図(C)に示す「イロハニホ」を
銘柄名として入力すると、表示部2での表示は同図(c
)に示すようになる。
CJキーを操作すると、第12図のフローチャートに示
す動作がスタートする。まず、ステップB1の銘柄名人
力待ちとなり、表示部2での表示は同図(b)に示すよ
うになる。この状態から、ステップB2の銘柄名人力を
行なう。いま、第27図(C)に示す「イロハニホ」を
銘柄名として入力すると、表示部2での表示は同図(c
)に示すようになる。
この表示を確認して第27図(d)に示すキー人力部5
の「データ」キー58を操作する。すると、ステップB
3の株価入力待ちとなり、表示部2での表示は同図(d
)に示すようになる。この状態から、ステップB4の株
価入力を行なう。いま、第27図(d)に示すr132
0Jを株価として入力すると、表示部2での表示は同図
(e)に示すようになる。
の「データ」キー58を操作する。すると、ステップB
3の株価入力待ちとなり、表示部2での表示は同図(d
)に示すようになる。この状態から、ステップB4の株
価入力を行なう。いま、第27図(d)に示すr132
0Jを株価として入力すると、表示部2での表示は同図
(e)に示すようになる。
この表示を確認して第27図(f)に示すキー人力部5
の「データ」キー58を操作すると、ステップB5の株
数入力待ちとなり、表示部2での表示は同図(f)に示
すようになる。そして、この状態から、ステップB6の
株数入力を行なう。
の「データ」キー58を操作すると、ステップB5の株
数入力待ちとなり、表示部2での表示は同図(f)に示
すようになる。そして、この状態から、ステップB6の
株数入力を行なう。
いま、第27図(g)に示すr5000Jを株数として
入力すると、表示部2での表示は同図(g)に示すよう
になる。
入力すると、表示部2での表示は同図(g)に示すよう
になる。
この表示を確認して第27図(h)に示すキー人力部5
の「データ」キー58を操作すると、ステップB7の日
付入力待ちとなり、表示部2での表示は同図(h)に示
すようになる。この状態から、ステップB8の日付入力
を行なう。いま、第27図(i)に示すr871124
Jを日付データとして入力すると、表示部2での表示は
同図(i)に示すようになる。
の「データ」キー58を操作すると、ステップB7の日
付入力待ちとなり、表示部2での表示は同図(h)に示
すようになる。この状態から、ステップB8の日付入力
を行なう。いま、第27図(i)に示すr871124
Jを日付データとして入力すると、表示部2での表示は
同図(i)に示すようになる。
この状態から、再び第27図(j)に示すキー人力部5
の「データ」キー58を操作する。すると、ステップB
9での株式メモリ13への書込みが行なわれ、表示部2
での表示は同図(j)に示すようになる。この場合、銘
柄名は銘柄メモリ部131、株価、株数、日付の各デー
タは項目メモリ部132に夫々書込まれるようになる。
の「データ」キー58を操作する。すると、ステップB
9での株式メモリ13への書込みが行なわれ、表示部2
での表示は同図(j)に示すようになる。この場合、銘
柄名は銘柄メモリ部131、株価、株数、日付の各デー
タは項目メモリ部132に夫々書込まれるようになる。
次に、株を買増しする場合を説明する。この場合、第2
8図(a)に示すようにキー人力部5の「株式メモリ」
キー51を操作し、続けてキー人力部3の「イン/アウ
ト」キーを操作して入力モードを指定する。この時点の
表示部2での表示は同図(a)に示すようになる。
8図(a)に示すようにキー人力部5の「株式メモリ」
キー51を操作し、続けてキー人力部3の「イン/アウ
ト」キーを操作して入力モードを指定する。この時点の
表示部2での表示は同図(a)に示すようになる。
次いで、第28図(b)に示すようにキー人力部4の「
ン」キー43を操作すると、第13図のフローチャート
に示す動作がスタートする。まず、ステップC1で銘柄
名が表示される。この場合の表示部2での表示は同図(
b)に示すようになる。
ン」キー43を操作すると、第13図のフローチャート
に示す動作がスタートする。まず、ステップC1で銘柄
名が表示される。この場合の表示部2での表示は同図(
b)に示すようになる。
ここで、銘柄名の一部を訂正したい場合は、キー人力部
4の「し」キー43によりカーソル位置を銘柄名の訂正
位置に合わせ、カタカナキー41により正しいカナデー
タを入力すればよい。その後、ステップC2のデータキ
ー人力待ちとなる。
4の「し」キー43によりカーソル位置を銘柄名の訂正
位置に合わせ、カタカナキー41により正しいカナデー
タを入力すればよい。その後、ステップC2のデータキ
ー人力待ちとなる。
この状態から、第28図(C)に示すようにキー人力部
5の「データ」キー58を操作すると、ステップC3の
株価表示が行なわれる。この場合の表示部2での表示は
同図(C)に示すようになる。そして、再びステップC
4のデータキー人力待ちとなる。ここで、第28図(d
)に示すようにキー人力部5の「データ」キー58を操
作すると、ステップC5の株数表示が行なわれる。この
場合の表示部2での表示は同図(d)に示すようになる
。そして、再びステップC6のデータキー人力待ちとな
る。
5の「データ」キー58を操作すると、ステップC3の
株価表示が行なわれる。この場合の表示部2での表示は
同図(C)に示すようになる。そして、再びステップC
4のデータキー人力待ちとなる。ここで、第28図(d
)に示すようにキー人力部5の「データ」キー58を操
作すると、ステップC5の株数表示が行なわれる。この
場合の表示部2での表示は同図(d)に示すようになる
。そして、再びステップC6のデータキー人力待ちとな
る。
次に、再び第28図(e)に示すようにキー人力部5の
「データ」キー58を操作する。すると、ステップC7
の買日付表示が行なわれる。この場合の表示部2での表
示は同図(e)に示すようになる。
「データ」キー58を操作する。すると、ステップC7
の買日付表示が行なわれる。この場合の表示部2での表
示は同図(e)に示すようになる。
この表示を確認して第28図(f)に示すキー人力部5
の「データ」キー58を操作すると、ステップC8の買
増株価入力待ちとなり、表示部2での表示は同図(f)
に示すようになる。
の「データ」キー58を操作すると、ステップC8の買
増株価入力待ちとなり、表示部2での表示は同図(f)
に示すようになる。
この状態から、ステップC9で買増株価入力を行なう。
いま、第28図(g)に示すr1400Jが買増株価と
すると、表示部2での表示は同図(g)に示すようにな
る。そして、第28図(h)に示すようにキー人力部5
の「データ」キー58を操作すると、ステップC10の
買増株数入力待ちとなり、表示部2での表示は同図(h
)に示すようになる。
すると、表示部2での表示は同図(g)に示すようにな
る。そして、第28図(h)に示すようにキー人力部5
の「データ」キー58を操作すると、ステップC10の
買増株数入力待ちとなり、表示部2での表示は同図(h
)に示すようになる。
この状態から、ステップC11で買増株数入力を行なう
。いま、第28図(i)に示すr3000Jが買増株数
とすると、表示部2での表示は同図(i)に示すように
なる。
。いま、第28図(i)に示すr3000Jが買増株数
とすると、表示部2での表示は同図(i)に示すように
なる。
次に、再び第28図(j)に示すようにキー人力部5の
「データ」キー58を操作する。すると、ステップC1
2の買増日付入力待ちとなり、表示部2での表示は同図
(j)に示すようになる。
「データ」キー58を操作する。すると、ステップC1
2の買増日付入力待ちとなり、表示部2での表示は同図
(j)に示すようになる。
この状態から、ステップC13で買増日付入力を行なう
。いま、第28図(k)に示すr871203Jを買増
日付とすると、表示部2での表示は同図(k)に示すよ
うになる。ここで、再び第28図(1)に示すキー人力
部5の「データ」キー58を操作すると、ステップC1
4で株式メモリ部13への書込みが行なわれる。この場
合、買増された株式の株価、株数、日付の各データは項
目メモリ部132に夫々書込まれる。そして、ステップ
C15でポインタ部17の項目ENDポインタが+1さ
れ、ステップC16に進み、表示部2に第28図(1)
に示すように銘柄名ととも゛に、買増された株式の株価
、株数、日付の各データが表示されるようになる。
。いま、第28図(k)に示すr871203Jを買増
日付とすると、表示部2での表示は同図(k)に示すよ
うになる。ここで、再び第28図(1)に示すキー人力
部5の「データ」キー58を操作すると、ステップC1
4で株式メモリ部13への書込みが行なわれる。この場
合、買増された株式の株価、株数、日付の各データは項
目メモリ部132に夫々書込まれる。そして、ステップ
C15でポインタ部17の項目ENDポインタが+1さ
れ、ステップC16に進み、表示部2に第28図(1)
に示すように銘柄名ととも゛に、買増された株式の株価
、株数、日付の各データが表示されるようになる。
次に、株式メモリ呼出しの場合を説明する。この場合、
第29図(a)に示すようにキー人力部5の「株式メモ
リ」キー51を操作する。すると、第14図のフローチ
ャートに示す動作がスタートする。まず、ステップD1
でポインタ部17の第8図に示す項目ポインタ172を
+1し、ステップD2で、この時の項目ポインタ172
が次の銘柄のものかを判断する。この場合、項目ポイン
タ172の内容を「01」とすると、第5図に示す項目
メモリ部132の「01」の項目が指示されるが、この
項目は第4図に示す銘柄メモリ部131の「01」の銘
柄名「イロハニホ」の管理ポインタが「01」で、「0
2」の銘柄名「アイウェオ」の管理ポインタが「03」
であることから、「01」の銘柄名「イロハニホ」に所
属する。
第29図(a)に示すようにキー人力部5の「株式メモ
リ」キー51を操作する。すると、第14図のフローチ
ャートに示す動作がスタートする。まず、ステップD1
でポインタ部17の第8図に示す項目ポインタ172を
+1し、ステップD2で、この時の項目ポインタ172
が次の銘柄のものかを判断する。この場合、項目ポイン
タ172の内容を「01」とすると、第5図に示す項目
メモリ部132の「01」の項目が指示されるが、この
項目は第4図に示す銘柄メモリ部131の「01」の銘
柄名「イロハニホ」の管理ポインタが「01」で、「0
2」の銘柄名「アイウェオ」の管理ポインタが「03」
であることから、「01」の銘柄名「イロハニホ」に所
属する。
これにより、ステップD2ではNoと判断され、ステッ
プD3に進む。すると、このステップD3で銘柄名が読
出され、次いでステップD4で株価が読出され、ステッ
プD5でこれらが表示部2に表示される。この場合の表
示部2でめ表示は第29図(a)に示すようになる。そ
の後、ステップD6のデータキー人力待ちとなる。
プD3に進む。すると、このステップD3で銘柄名が読
出され、次いでステップD4で株価が読出され、ステッ
プD5でこれらが表示部2に表示される。この場合の表
示部2でめ表示は第29図(a)に示すようになる。そ
の後、ステップD6のデータキー人力待ちとなる。
この状態から、第29図(b)に示すようにキー人力部
5の「データ」キー58を操作すると、ステップD7に
進み、株数が読出され、次いでステップD8で株数が読
出され、ステップD9でこれらが表示部2に表示される
。この場合の表示部2での表示は第29図(b)に示す
ようになる。
5の「データ」キー58を操作すると、ステップD7に
進み、株数が読出され、次いでステップD8で株数が読
出され、ステップD9でこれらが表示部2に表示される
。この場合の表示部2での表示は第29図(b)に示す
ようになる。
そして、再びステップDIOでデータキー人力待ちとな
る。この状態から、再び第29図(c)に示すようにキ
ー人力部5の「データ」キー58を操作すると、ステッ
プD3以降に進み、第29図(a)に示す表示部2での
表示が再現される。
る。この状態から、再び第29図(c)に示すようにキ
ー人力部5の「データ」キー58を操作すると、ステッ
プD3以降に進み、第29図(a)に示す表示部2での
表示が再現される。
次に、第29図(d)に示すようにキー人力部5の「株
式メモリ」キー51を再び操作すると、ステップD1で
ポインタ部17の第8図に示す項目ポインタ172を+
1し、ステップD2で、この時の項目ポインタ172が
次の銘柄のものかを判断する。この場合、項目ポインタ
172の内容は「02」となり、第5図に示す項目メモ
リ部132の「02」の項目が指示されるが、この項目
は第4図に示す銘柄メモリ部131の「01」の銘柄名
「イロハニホ」の管理ポインタが「01」で、「02」
の銘柄名「アイウェオ」の管理ポインタが「03」であ
ることから、この場合も「02」の銘柄名「イロハニホ
」に所属する。これにより、ステップD2ではNoと判
断され、上述したと同様にステップD3以降に進む。こ
こでの表示部2の最初の表示は第29図(d)に示すよ
うに、第5図に示す項目メモリ部132の「02」の項
目内容が表示されることになる。
式メモリ」キー51を再び操作すると、ステップD1で
ポインタ部17の第8図に示す項目ポインタ172を+
1し、ステップD2で、この時の項目ポインタ172が
次の銘柄のものかを判断する。この場合、項目ポインタ
172の内容は「02」となり、第5図に示す項目メモ
リ部132の「02」の項目が指示されるが、この項目
は第4図に示す銘柄メモリ部131の「01」の銘柄名
「イロハニホ」の管理ポインタが「01」で、「02」
の銘柄名「アイウェオ」の管理ポインタが「03」であ
ることから、この場合も「02」の銘柄名「イロハニホ
」に所属する。これにより、ステップD2ではNoと判
断され、上述したと同様にステップD3以降に進む。こ
こでの表示部2の最初の表示は第29図(d)に示すよ
うに、第5図に示す項目メモリ部132の「02」の項
目内容が表示されることになる。
ここで、キー人力部5の「株式メモリ」キー51を、さ
らに操作すると、ステップD1でポインタ部17の第8
図に示す項目ポインタ172がさらに+1され、項目ポ
インタ172の内容が「03」となり、第5図に示す項
目メモリ部132の「03」の項目を指示するようにな
る。
らに操作すると、ステップD1でポインタ部17の第8
図に示す項目ポインタ172がさらに+1され、項目ポ
インタ172の内容が「03」となり、第5図に示す項
目メモリ部132の「03」の項目を指示するようにな
る。
すると、この項目は第4図に示す銘柄メモリ部131の
「01」の銘柄名「イロノ1ニホ」の管理ポインタが「
01」で、r02jの銘柄名「アイウェオ」の管理ポイ
ンタが「03」であることから、今度は「02」の銘柄
名「アイウェオ」に所属するようになる。これにより、
ステップD2ではYESと判断され、ステップD11で
ポインタ部17の第8図に示す銘柄ポインタ171を+
1し、上述したと同様にしてステップD3以降の動作が
実行される。
「01」の銘柄名「イロノ1ニホ」の管理ポインタが「
01」で、r02jの銘柄名「アイウェオ」の管理ポイ
ンタが「03」であることから、今度は「02」の銘柄
名「アイウェオ」に所属するようになる。これにより、
ステップD2ではYESと判断され、ステップD11で
ポインタ部17の第8図に示す銘柄ポインタ171を+
1し、上述したと同様にしてステップD3以降の動作が
実行される。
次に、買計算の場合を説明する。まず、キー人力のみに
よる買い計算の場合を述べる。最初に第30図(a)に
示すキー人力部3のrAcJキーを操作し、全てを一旦
クリアする。この時の表示部2での表示は同図(a)に
示すようになる。
よる買い計算の場合を述べる。最初に第30図(a)に
示すキー人力部3のrAcJキーを操作し、全てを一旦
クリアする。この時の表示部2での表示は同図(a)に
示すようになる。
次いで、第30図(b)に示すキー人力部5の「買」キ
ー54を操作する。すると、第15図のフローチャート
に示す動作がスタートする。まず、ステップF1で株式
メモリ表示中かを判断する。
ー54を操作する。すると、第15図のフローチャート
に示す動作がスタートする。まず、ステップF1で株式
メモリ表示中かを判断する。
ここでは、キー人力による買計算の場合なので、Noを
判断し、ステップF2に進み、退避データメモリ部14
の内容をクリアする。
判断し、ステップF2に進み、退避データメモリ部14
の内容をクリアする。
そして、ステップF3の買株価入力待ちとなり、表示部
2での表示は第30図(b)に示すようになる。この状
態から、ステップF4で買株価入力を行なう。いま、第
30図(c)に示すrlB20Jを買株価として入力す
ると、表示部2での表示は同図(lに示すようになる。
2での表示は第30図(b)に示すようになる。この状
態から、ステップF4で買株価入力を行なう。いま、第
30図(c)に示すrlB20Jを買株価として入力す
ると、表示部2での表示は同図(lに示すようになる。
次いで、第30図(d)に示すキー人力部5の「データ
」キー58を操作する。すると、ステップF5の買株数
入力待ちとなり、表示部2での表示は同図(d)に示す
ようになる。この状態から、ステップF6で買株数入力
を行なう。いま、第30図(e)に示すr5000Jを
買株数として入力すると、表示部2での表示は同図(e
)に示すようになる。ここで、第30図(f)に示すキ
ー人力部5の「データ」キー58を操作すると、ステッ
プF7に進む。
」キー58を操作する。すると、ステップF5の買株数
入力待ちとなり、表示部2での表示は同図(d)に示す
ようになる。この状態から、ステップF6で買株数入力
を行なう。いま、第30図(e)に示すr5000Jを
買株数として入力すると、表示部2での表示は同図(e
)に示すようになる。ここで、第30図(f)に示すキ
ー人力部5の「データ」キー58を操作すると、ステッ
プF7に進む。
ステップF7では、CPU12の内部レジスタ121、
演算部123を用いて買株価×株数(1320円X50
00株)を演算し、この結果(660万円)を内部レジ
スタ121の第9図に示すZレジスタ121Cに書込む
。次いで、ステップF8でZの手数料を計算し、第9図
に示すWレジスタ121dに書込む。ここで、ステップ
F8での手数料計算は第16図に示すフローチャートに
したがって実行される。
演算部123を用いて買株価×株数(1320円X50
00株)を演算し、この結果(660万円)を内部レジ
スタ121の第9図に示すZレジスタ121Cに書込む
。次いで、ステップF8でZの手数料を計算し、第9図
に示すWレジスタ121dに書込む。ここで、ステップ
F8での手数料計算は第16図に示すフローチャートに
したがって実行される。
まず、ステップG1で上記内部レジスタ121の第9図
に示すWレジスタ121dの内容を0にする。次いで、
ステップG2でポインタ部17の第8図に示す手数料ポ
インタにr・01Jを書込み、ステップG3で、手数料
ポインタ175に対応する範囲の上限を上記内部レジス
タ121の第9図に示すXレジスタ121aに書込む。
に示すWレジスタ121dの内容を0にする。次いで、
ステップG2でポインタ部17の第8図に示す手数料ポ
インタにr・01Jを書込み、ステップG3で、手数料
ポインタ175に対応する範囲の上限を上記内部レジス
タ121の第9図に示すXレジスタ121aに書込む。
この場合、手数料ポインタ175の内容「01」に対応
する範囲の上限は、第10図(a)に示す手数料率テー
ブル部19のn−01の100万円となる。
する範囲の上限は、第10図(a)に示す手数料率テー
ブル部19のn−01の100万円となる。
次に、ステップG4に進み、Z≦Xかを判断する。ここ
ではNoと判断するので、ステップG5に進む。ステッ
プG5では手数料計算かを判断するが、ここでは手数料
計算なのでステップG6に進み、範囲金額幅(この場合
手数料率テーブル部19のn−01での範囲金額幅は1
00万円である。)をXレジスタ121aに書込む。次
いで、ステップG7で料率か固定かを判断するが、最初
は固定を判断し、ステップG8に進む。そして、ステッ
プG8で固定金額(2500円)をXレジスタ121a
に書込み、次いで、ステップG9でWレジスタ121d
の内容(この時点のWレジスタ121dの内容は0であ
る。)にXレジスタ121aの内容を加え、この演算結
果をWレジスタ121dに書込む。
ではNoと判断するので、ステップG5に進む。ステッ
プG5では手数料計算かを判断するが、ここでは手数料
計算なのでステップG6に進み、範囲金額幅(この場合
手数料率テーブル部19のn−01での範囲金額幅は1
00万円である。)をXレジスタ121aに書込む。次
いで、ステップG7で料率か固定かを判断するが、最初
は固定を判断し、ステップG8に進む。そして、ステッ
プG8で固定金額(2500円)をXレジスタ121a
に書込み、次いで、ステップG9でWレジスタ121d
の内容(この時点のWレジスタ121dの内容は0であ
る。)にXレジスタ121aの内容を加え、この演算結
果をWレジスタ121dに書込む。
次に、ステップG10において、手数料ポインタ175
を+1して「02」とし、ステップG3に戻る。そして
、手数料ポインタ175に対応する範囲の上限を上記内
部レジスタ121の第9図に示すXレジスタ121aに
書込むが、手数料ポインタ175の内容「02」に対応
する範囲の上限は、第10図(a)に示す手数料率テー
ブル部19(7)n−02の100万円となる。その後
、ステップG4からステップG5を介してステップG6
に進むと、この場合も範囲金額幅をXレジスタ121a
に書込むが、この場合の金額幅は手数料率テーブル部1
9のn−02での範囲金額幅(100万円)より上述の
固定金額(2500円)の手数料で収まる最大金額(2
08333円)を差し引いたもの(791667円)に
なる。そして、ステップG7に進むと、今度は料率を判
断し、ステップGllに進み、Xレジスタ121aの内
容(791667円)と料率(1,20%)から手数料
を求め、この結果をXレジスタ121aに書込む。そし
て、ステップG9に進み、Wレジスタ121dの内容(
この時点のWレジスタ121dの内容は2500円であ
る。)にXレジスタ121aの内容を加え、この演算結
果をWレジスタ121dに書込む。そして、ステップG
IOで手数料ポインタ175を+1して、ステップG3
に戻る。
を+1して「02」とし、ステップG3に戻る。そして
、手数料ポインタ175に対応する範囲の上限を上記内
部レジスタ121の第9図に示すXレジスタ121aに
書込むが、手数料ポインタ175の内容「02」に対応
する範囲の上限は、第10図(a)に示す手数料率テー
ブル部19(7)n−02の100万円となる。その後
、ステップG4からステップG5を介してステップG6
に進むと、この場合も範囲金額幅をXレジスタ121a
に書込むが、この場合の金額幅は手数料率テーブル部1
9のn−02での範囲金額幅(100万円)より上述の
固定金額(2500円)の手数料で収まる最大金額(2
08333円)を差し引いたもの(791667円)に
なる。そして、ステップG7に進むと、今度は料率を判
断し、ステップGllに進み、Xレジスタ121aの内
容(791667円)と料率(1,20%)から手数料
を求め、この結果をXレジスタ121aに書込む。そし
て、ステップG9に進み、Wレジスタ121dの内容(
この時点のWレジスタ121dの内容は2500円であ
る。)にXレジスタ121aの内容を加え、この演算結
果をWレジスタ121dに書込む。そして、ステップG
IOで手数料ポインタ175を+1して、ステップG3
に戻る。
以下、同様にして手数料ポインタ175がr03J
r04Jについても上述の手数料計算が実行される。そ
の後、手数料ポインタ175が「05」になると、ステ
ップG3でXレジスタ121al:iF込まれる手数料
ポインタ175に対応する範囲上限が1000万円とな
り、ステップG4はYESとなる。すると、今度はステ
ップGllに進み、手数料計算かを判断するが、ここで
は手数料計算なのでステップG12に進み、Zレジスタ
121cの内容(この場合は660万円)より前回の範
囲上限(この場合は手数料ポインタ175が「04」に
対応する500万円)を差引き、この結果(160万円
)をXレジスタ121aに書込む。次いで、ステップG
13で料率を判断すると、ステップG14でXレジスタ
121aの内容(160万円)と料率(0,75%)か
ら手数料を求め、この結果(12000円)をXL/シ
スタ121aに書込む。そして、ステップG15でWレ
ジスタ’121 dの内容(この時点のWレジスタ12
1dの内容は手数料ポインタ175が「04」までの手
数料合計で50000円である。)にXレジスタ121
aの内容を加え、この演算結果(62000円)をWレ
ジスタ121dに書込み、手数料計算を終了し、第15
図のフローチャートにリターンする。
r04Jについても上述の手数料計算が実行される。そ
の後、手数料ポインタ175が「05」になると、ステ
ップG3でXレジスタ121al:iF込まれる手数料
ポインタ175に対応する範囲上限が1000万円とな
り、ステップG4はYESとなる。すると、今度はステ
ップGllに進み、手数料計算かを判断するが、ここで
は手数料計算なのでステップG12に進み、Zレジスタ
121cの内容(この場合は660万円)より前回の範
囲上限(この場合は手数料ポインタ175が「04」に
対応する500万円)を差引き、この結果(160万円
)をXレジスタ121aに書込む。次いで、ステップG
13で料率を判断すると、ステップG14でXレジスタ
121aの内容(160万円)と料率(0,75%)か
ら手数料を求め、この結果(12000円)をXL/シ
スタ121aに書込む。そして、ステップG15でWレ
ジスタ’121 dの内容(この時点のWレジスタ12
1dの内容は手数料ポインタ175が「04」までの手
数料合計で50000円である。)にXレジスタ121
aの内容を加え、この演算結果(62000円)をWレ
ジスタ121dに書込み、手数料計算を終了し、第15
図のフローチャートにリターンする。
第15図では、ステップF9で上記Wレジスタ121d
の内容を結果データメモリ部15の第7図に示す経費レ
ジスタ152に書込む。次いで、ステップFIOで2レ
ジスタ121cの内容(660万円)にWレジスタ12
1dの内容(62000円)を加え、この結果を結果デ
ータメモリ部15の第7図に示す支払レジスタ151に
書込む。
の内容を結果データメモリ部15の第7図に示す経費レ
ジスタ152に書込む。次いで、ステップFIOで2レ
ジスタ121cの内容(660万円)にWレジスタ12
1dの内容(62000円)を加え、この結果を結果デ
ータメモリ部15の第7図に示す支払レジスタ151に
書込む。
次に、ステップFilにおいて、ペイ単価(買)の計算
を行なう。ここでのペイ単価(買)計算は第17図に示
すフローチャートにしたがって実行される。まず、ステ
ップH1でCPU12の内部レジスタ121、演算部1
23を用いて買株価X株数(1320x5000)を演
算し、この結果(660万)を上記内部レジスタ121
の第9図に示す2レジスタ121cに書込む。次いで、
ステップH2でZの内容の上限を決定しZレジスタ12
1Cに書込む。
を行なう。ここでのペイ単価(買)計算は第17図に示
すフローチャートにしたがって実行される。まず、ステ
ップH1でCPU12の内部レジスタ121、演算部1
23を用いて買株価X株数(1320x5000)を演
算し、この結果(660万)を上記内部レジスタ121
の第9図に示す2レジスタ121cに書込む。次いで、
ステップH2でZの内容の上限を決定しZレジスタ12
1Cに書込む。
ここで、Zの上限は第18図に示すフローチャートにし
たがって決定される。
たがって決定される。
まず、ステップJ1で上記内部レジスタ121の第9図
に示すWレジスタ121dの内容を「0」にする。次い
で、ステップJ2でポインタ部17の第8図に示す手数
料ポインタ175に「01」を書込み、ステップJ3で
、手数料ポインタに対応する範囲の上限を上記内部レジ
スタ121の第9図に示すXレジスタ121aに書込む
。この場合、手数料ポインタ「01」に対応する範囲の
上限は、第10図(a)に示す手数料率テーブル部19
のn−01の100万円となる。
に示すWレジスタ121dの内容を「0」にする。次い
で、ステップJ2でポインタ部17の第8図に示す手数
料ポインタ175に「01」を書込み、ステップJ3で
、手数料ポインタに対応する範囲の上限を上記内部レジ
スタ121の第9図に示すXレジスタ121aに書込む
。この場合、手数料ポインタ「01」に対応する範囲の
上限は、第10図(a)に示す手数料率テーブル部19
のn−01の100万円となる。
次に、ステップJ4に進み、Z≦Xかを判断する。ここ
ではNOと判断するので、ステップJ5に進み、手数料
ポインタ175を+1し、ステップJ3に戻る。すると
、今度は、手数料ポインタ175の「02」に対応する
範囲の上限、ここでは第10図(a)に示す手数料率テ
ーブル部19のn−02の100万円をXレジスタに書
込み、ステップJ4で再びZ≦Xかを判断する。
ではNOと判断するので、ステップJ5に進み、手数料
ポインタ175を+1し、ステップJ3に戻る。すると
、今度は、手数料ポインタ175の「02」に対応する
範囲の上限、ここでは第10図(a)に示す手数料率テ
ーブル部19のn−02の100万円をXレジスタに書
込み、ステップJ4で再びZ≦Xかを判断する。
同様にして、ステップJ3からステップJ5の動作を繰
返し、手数料ポインタ175を+1しなからZ≦Xかを
判断する。そして、手数料ポインタ175が「05」に
なって、この手数料ポインタ175の内容「05」に対
応する範囲の上限、ここでは第10図(a)に示す手数
料率テーブル部19のn−05の1000万円になると
、ステップJ4はYESとなり、ステップJ6に進む。
返し、手数料ポインタ175を+1しなからZ≦Xかを
判断する。そして、手数料ポインタ175が「05」に
なって、この手数料ポインタ175の内容「05」に対
応する範囲の上限、ここでは第10図(a)に示す手数
料率テーブル部19のn−05の1000万円になると
、ステップJ4はYESとなり、ステップJ6に進む。
ここではZの上限を求めているので、ステップJ7に進
み、今回の範囲上限(この場合は1000万円)をZレ
ジスタ121Cに書込む。
み、今回の範囲上限(この場合は1000万円)をZレ
ジスタ121Cに書込む。
そして、第17図のフローチャートにリターンする。第
17図では、ステップH3で手数料ポインタの内容(こ
こではr05J)を内部レジスタ121の第9図に示す
Pレジスタ121jに書込む。次いで、ステップH4で
Zレジスタの内容(1000万円)についての手数料を
計算し、この結果(この場合は87500円)をWレジ
スタ121dに書込むとともに、このWレジスタ121
dの内容をAレジスタ121eに移す。ここでのZの手
数料の計算は第16図で説明したと同じであり、ここで
の説明は省略する。
17図では、ステップH3で手数料ポインタの内容(こ
こではr05J)を内部レジスタ121の第9図に示す
Pレジスタ121jに書込む。次いで、ステップH4で
Zレジスタの内容(1000万円)についての手数料を
計算し、この結果(この場合は87500円)をWレジ
スタ121dに書込むとともに、このWレジスタ121
dの内容をAレジスタ121eに移す。ここでのZの手
数料の計算は第16図で説明したと同じであり、ここで
の説明は省略する。
次に、ステップH5でZレジスタ121Cの内容(10
00万円)についてのコスト手数料を計算してWレジス
タ121dに書込む。この場合、Zのコスト手数料の計
算は第16図に示すフローチャートにおいて、ステップ
G5でコスト手数料を判断すると、ステップG16に進
み、Pレジスタ121jの内容(この場合r05J)が
この時の手数料ポインタ175に等しいかを判断する。
00万円)についてのコスト手数料を計算してWレジス
タ121dに書込む。この場合、Zのコスト手数料の計
算は第16図に示すフローチャートにおいて、ステップ
G5でコスト手数料を判断すると、ステップG16に進
み、Pレジスタ121jの内容(この場合r05J)が
この時の手数料ポインタ175に等しいかを判断する。
ここで、NOならばステップG6以降の動作に進み、手
数料ポインタ175が「01」から「04」までのコス
ト手数料を計算する。その後、手数料ポインタ175が
「05」になってステップG16でYESを判断すると
、ステップG17で前回の範囲上限(この場合は一50
0万円)をXレジスタ121aに書込み、ステップ01
3以降の動作に進み、ステップG14でXレジスタ12
1aの内容(−500万円)と料率(0,75%)から
手数料を求め、この結果(−37500円)をXレジス
タ121aに書込む。そして、ステップG15でWレジ
スタ121dの内容(この時点のWレジスタ121dの
内容は手数料ポインタ175が「04」までの手数料合
計で50000円である。)にXレジスタ121aの内
容を加え、この演算結果(12500円)をWレジスタ
121dに書込み、コスト手数料計算を終了する。
数料ポインタ175が「01」から「04」までのコス
ト手数料を計算する。その後、手数料ポインタ175が
「05」になってステップG16でYESを判断すると
、ステップG17で前回の範囲上限(この場合は一50
0万円)をXレジスタ121aに書込み、ステップ01
3以降の動作に進み、ステップG14でXレジスタ12
1aの内容(−500万円)と料率(0,75%)から
手数料を求め、この結果(−37500円)をXレジス
タ121aに書込む。そして、ステップG15でWレジ
スタ121dの内容(この時点のWレジスタ121dの
内容は手数料ポインタ175が「04」までの手数料合
計で50000円である。)にXレジスタ121aの内
容を加え、この演算結果(12500円)をWレジスタ
121dに書込み、コスト手数料計算を終了する。
そして、第17図のフローチャートにリターンする。第
17図では、ステップH6でZレジスタ121cの内容
(ここでは1000万円)と税率(0,55%)から税
金を求め、この結果(55000円)を内部レジスタ1
21の第9図に示すXレジスタ121aに書込む。次い
で、ステップH7で2レジスタ121Cの内容(100
0万円)からXレジスタ121aの内容(55000円
)を差引き、この結果(994500円)をZレジスタ
121Cに書込む。さらにステップH8で2レジスタ1
21Cの内容(1000万円)からAレジスタ121e
の手数料(この場合87500円)とWレジスタ121
dのコスト手数料(12500円)を差引き、この結果
(9845000円)を内部レジスタ121の第9図に
示すDレジスタ121hに書込む。
17図では、ステップH6でZレジスタ121cの内容
(ここでは1000万円)と税率(0,55%)から税
金を求め、この結果(55000円)を内部レジスタ1
21の第9図に示すXレジスタ121aに書込む。次い
で、ステップH7で2レジスタ121Cの内容(100
0万円)からXレジスタ121aの内容(55000円
)を差引き、この結果(994500円)をZレジスタ
121Cに書込む。さらにステップH8で2レジスタ1
21Cの内容(1000万円)からAレジスタ121e
の手数料(この場合87500円)とWレジスタ121
dのコスト手数料(12500円)を差引き、この結果
(9845000円)を内部レジスタ121の第9図に
示すDレジスタ121hに書込む。
次に、ステップH9に進む。このステップH9で料率か
固定かを判断する。この場合、手数料ポインタ175が
示す手数料率テーブル部19のrHJの内容に応じて固
定または料率を判断する。ここでは、H−〇であり料率
を判断するので、ステップHIOで料率(0,75%)
+1を計算し、この結果を内部レジスタ121の第9図
に示すYレジスタ121bに書込む。ここで、固定を判
断した時はステップH1lで「1」をYレジスタ121
bに書込むようになる。この状態から、ステップH12
に進み、Dレジスタ121hの内容(9845000円
)をYレジスタ121bの内容(1,0075)で割っ
て、その結果(9771721円)をWレジスタ121
dに書込む。
固定かを判断する。この場合、手数料ポインタ175が
示す手数料率テーブル部19のrHJの内容に応じて固
定または料率を判断する。ここでは、H−〇であり料率
を判断するので、ステップHIOで料率(0,75%)
+1を計算し、この結果を内部レジスタ121の第9図
に示すYレジスタ121bに書込む。ここで、固定を判
断した時はステップH1lで「1」をYレジスタ121
bに書込むようになる。この状態から、ステップH12
に進み、Dレジスタ121hの内容(9845000円
)をYレジスタ121bの内容(1,0075)で割っ
て、その結果(9771721円)をWレジスタ121
dに書込む。
次に、ステップH13に進む。このステップH13で買
株価X株数(1320X5000)を演算し、この結果
(660万円)をZレジスタ121Cに書込む。次いで
、ステップH14でWくZかを判断する。この場合、N
OなのでステップH15に進むが、YESの場合はステ
ップH161でPレジスタ121jの内容、つまり手数
料ポインタ175の内容を退避したものを+1してステ
ップH15に進む。ステップH15では、2レジスタ1
21Cの内容(660万円)についての、手数料を計算
し、この結果(この場合は62000円)をWレジスタ
121dに書込むとともに、このWレジスタ121dの
内容をAレジスタ121eに移す。この2の手数料計算
は第16図で説明したと同じであり、ここでの説明は省
略する。次いで、ステップH16でZレジスタ121c
の内容(660万円)についてのコスト手数料を計算し
、この結果(この場合は12500円)をWレジスタ1
21dに書込む。
株価X株数(1320X5000)を演算し、この結果
(660万円)をZレジスタ121Cに書込む。次いで
、ステップH14でWくZかを判断する。この場合、N
OなのでステップH15に進むが、YESの場合はステ
ップH161でPレジスタ121jの内容、つまり手数
料ポインタ175の内容を退避したものを+1してステ
ップH15に進む。ステップH15では、2レジスタ1
21Cの内容(660万円)についての、手数料を計算
し、この結果(この場合は62000円)をWレジスタ
121dに書込むとともに、このWレジスタ121dの
内容をAレジスタ121eに移す。この2の手数料計算
は第16図で説明したと同じであり、ここでの説明は省
略する。次いで、ステップH16でZレジスタ121c
の内容(660万円)についてのコスト手数料を計算し
、この結果(この場合は12500円)をWレジスタ1
21dに書込む。
この2のコスト手数料の計算は第16図で説明したと同
じであり、ここでの説明は省略する。次に、ステップH
17でZレジスタ121cの内容(660万円)にAレ
ジスタ121eの手数料(この場合62000円)とW
レジスタ121dのコスト手数料(12500円)を加
え、この結果(6674500円)をDレジスタ121
hに書込む。
じであり、ここでの説明は省略する。次に、ステップH
17でZレジスタ121cの内容(660万円)にAレ
ジスタ121eの手数料(この場合62000円)とW
レジスタ121dのコスト手数料(12500円)を加
え、この結果(6674500円)をDレジスタ121
hに書込む。
次に、ステップH18に進む。このステップH18で料
率か固定かを判断する。この場合、手数料ポインタ17
5が示す手数料テーブル19のrHJの内容に応じて固
定または料率を判断する。ここでは、H−0であり、料
率を判断するので、ステップH20で1−税率(0,5
5%)−料率(0,75%)を計算し、この結果(0,
987)をYレジスタ121bに書込む。ここで、固定
を判断した時はステップH20で1−税率(0,55%
)をYレジスタ121bに書込むようになる。この状態
から、ステップH21に進み、Dレジスタ121hの内
容(6674500円)を[株数xyXレジスタ21b
の内容(0,987)]で割って、その結果(1353
円)をXレジスタ121aに書込み、ステップH22で
整数化してペイ単価(買)計算を終了し、第15図のフ
ローチャートにリターンする。
率か固定かを判断する。この場合、手数料ポインタ17
5が示す手数料テーブル19のrHJの内容に応じて固
定または料率を判断する。ここでは、H−0であり、料
率を判断するので、ステップH20で1−税率(0,5
5%)−料率(0,75%)を計算し、この結果(0,
987)をYレジスタ121bに書込む。ここで、固定
を判断した時はステップH20で1−税率(0,55%
)をYレジスタ121bに書込むようになる。この状態
から、ステップH21に進み、Dレジスタ121hの内
容(6674500円)を[株数xyXレジスタ21b
の内容(0,987)]で割って、その結果(1353
円)をXレジスタ121aに書込み、ステップH22で
整数化してペイ単価(買)計算を終了し、第15図のフ
ローチャートにリターンする。
第15図では、ステップF12で上記Xレジスタ121
aの内容を結果データメモリ部15の第7図に示すペイ
単価レジスタ154に書込む。この状態で、ステップF
13の経費の表示が行なわれる。この場合の表示部2で
の表示は第30図(f)に示すようになる。そして、ス
テップF14のデータキー人力待ちとなる。
aの内容を結果データメモリ部15の第7図に示すペイ
単価レジスタ154に書込む。この状態で、ステップF
13の経費の表示が行なわれる。この場合の表示部2で
の表示は第30図(f)に示すようになる。そして、ス
テップF14のデータキー人力待ちとなる。
次に、第30図(g)に示すようにキー人力部5の「デ
ータ」キー58を操作すると、ステップF15の支払の
表示が行なわれる。この場合の表示部2での表示は同図
(g)に示すようになる。
ータ」キー58を操作すると、ステップF15の支払の
表示が行なわれる。この場合の表示部2での表示は同図
(g)に示すようになる。
そして、ステップF16のデータキー人力待ちとなる。
次に、第30図(h)に示すようにキー人力部5の「デ
ータ」キー58を操作すると、ステップF17のペイ単
価表示が行なわれる。この場合の表示部2での表示は同
図(f)に示すようになる。
ータ」キー58を操作すると、ステップF17のペイ単
価表示が行なわれる。この場合の表示部2での表示は同
図(f)に示すようになる。
これでキー人力による買計算は終了する。
次に、株式メモリを使用した買計算の場合は、まず、第
31図(a)に示すようにキー人力部5の「株式メモリ
」キー51を操作し、株式メモリ部13の最初の銘柄名
「イロハニホ」に対応するデータを読出す。この時の表
示部2での表示は同図(a)に示すようになる。
31図(a)に示すようにキー人力部5の「株式メモリ
」キー51を操作し、株式メモリ部13の最初の銘柄名
「イロハニホ」に対応するデータを読出す。この時の表
示部2での表示は同図(a)に示すようになる。
次いで、第31図(b)に示すキー人力部5の「買」キ
ー54を操作すると、第15図のフローチャートに示す
動作がスタートする。この場合、ステップF1では株式
メモリ表示中なので、YESを判断し、ステップF18
で項目メモリ部132の「01」に対応する株価データ
、株数データを退避データメモリ部14の買株価退避レ
ジスタ142、株数退避レジスタ143に書込む。そし
て、ステップF3で買株価退避レジスタ142の内容を
表示バッファ16に、ステップF5で株数退避レジスタ
143の内容を表示バッファ16に夫々書込む。これに
より、上述したステップF7以降の動作が実行されると
ともに、第31図(c)(d)(e)(f)に示すキー
人力部5での「データ」キー58の操作により、計算結
果に基づいた経費、支払、ペイ単価が表示部2に表示さ
れるようになる。
ー54を操作すると、第15図のフローチャートに示す
動作がスタートする。この場合、ステップF1では株式
メモリ表示中なので、YESを判断し、ステップF18
で項目メモリ部132の「01」に対応する株価データ
、株数データを退避データメモリ部14の買株価退避レ
ジスタ142、株数退避レジスタ143に書込む。そし
て、ステップF3で買株価退避レジスタ142の内容を
表示バッファ16に、ステップF5で株数退避レジスタ
143の内容を表示バッファ16に夫々書込む。これに
より、上述したステップF7以降の動作が実行されると
ともに、第31図(c)(d)(e)(f)に示すキー
人力部5での「データ」キー58の操作により、計算結
果に基づいた経費、支払、ペイ単価が表示部2に表示さ
れるようになる。
次に、売計算の場合を説明する。まず、キー人力のみに
よる売計算の場合を述べる。最初に第32図(a)に示
すキー人力部3のrACJキーを操作し、全てを一旦ク
リアする。この時の表示部2での表示は同図(a)に示
すようになる。
よる売計算の場合を述べる。最初に第32図(a)に示
すキー人力部3のrACJキーを操作し、全てを一旦ク
リアする。この時の表示部2での表示は同図(a)に示
すようになる。
次いで、第32図(b)に示すキー人力部5の「売」キ
ー55を操作する。すると、第19図のフローチャート
に示す動作がスタートする。まず、ステップに1で株式
メモリ表示中かを判断する。
ー55を操作する。すると、第19図のフローチャート
に示す動作がスタートする。まず、ステップに1で株式
メモリ表示中かを判断する。
ここでは、キー人力による売計算の場合なので、Noを
判断し、ステップに2に進み、退避データメモリ部14
の内容をクリアする。
判断し、ステップに2に進み、退避データメモリ部14
の内容をクリアする。
そして、ステップに3の売株価入力待ちとなり、表示部
2での表示は第32図Cb>に示すようになる。この状
態から、ステップに4で売株価入力を行なう。いま、第
32図(c)に示すr1460Jを売株価として入力す
ると、表示部2での表示は同図(C)に示すようになる
。
2での表示は第32図Cb>に示すようになる。この状
態から、ステップに4で売株価入力を行なう。いま、第
32図(c)に示すr1460Jを売株価として入力す
ると、表示部2での表示は同図(C)に示すようになる
。
次いで、第32図(d)に示すキー人力部5の「データ
」キー58を操作する。すると、ステップに5の売株数
入力待ちとなり、表示部2での表示は同図(d)に示す
ようになる。この状態から、ステップに6で買株数入力
を行なう。いま、第32図(e)に示すr5000Jを
買株数として入力すると、表示部2での表示は同図(e
)に示すようになる。ここで、第32図(f)に示すキ
ー人力部5の「データ」キー58を操作すると、ステッ
プに7に進む。
」キー58を操作する。すると、ステップに5の売株数
入力待ちとなり、表示部2での表示は同図(d)に示す
ようになる。この状態から、ステップに6で買株数入力
を行なう。いま、第32図(e)に示すr5000Jを
買株数として入力すると、表示部2での表示は同図(e
)に示すようになる。ここで、第32図(f)に示すキ
ー人力部5の「データ」キー58を操作すると、ステッ
プに7に進む。
ステップに7では、CPU12の内部レジスタ121、
演算部123を用いて売株価×株数(1460x500
0)を演算し、この結果(730万円)を内部レジスタ
121の第9図に示すZレジスタ121Cに書込む。次
いで、ステップに8でZの手数料を計算し、この結果(
この場合は67250円)を第9図に示すWレジスタ1
21dに書込む。ここでのZの手数料の計算は第16図
で説明したと同じであり、ここでの説明は省略する。
演算部123を用いて売株価×株数(1460x500
0)を演算し、この結果(730万円)を内部レジスタ
121の第9図に示すZレジスタ121Cに書込む。次
いで、ステップに8でZの手数料を計算し、この結果(
この場合は67250円)を第9図に示すWレジスタ1
21dに書込む。ここでのZの手数料の計算は第16図
で説明したと同じであり、ここでの説明は省略する。
次いで、ステップF9で2レジスタ121cの内容(7
30万円)と税率(0,55%)より税金を求め、この
結果(40150円)をYレジスタ121bに書込む。
30万円)と税率(0,55%)より税金を求め、この
結果(40150円)をYレジスタ121bに書込む。
次いで、ステップKIOに進み、Wレジスタ121dの
内容(67250円)にYレジスタ121b(7)内容
(40150円)を加えた結果(107400円)を結
果データメモリ部15の第7図に示す経費レジスタ15
2に書込む。次いで、ステップに11でZレジスタ12
1cの内容(730万円)より経費レジスタ152の内
容(107400円)を差し引き、この結果(7192
600円)を結果データメモリ部15の第7図に示す手
取りレジスタ153に書込む。
内容(67250円)にYレジスタ121b(7)内容
(40150円)を加えた結果(107400円)を結
果データメモリ部15の第7図に示す経費レジスタ15
2に書込む。次いで、ステップに11でZレジスタ12
1cの内容(730万円)より経費レジスタ152の内
容(107400円)を差し引き、この結果(7192
600円)を結果データメモリ部15の第7図に示す手
取りレジスタ153に書込む。
次に、ステップに12において、ペイ単価(売)の計算
を行なう。ここでのペイ単価計算は第2.0図に示すフ
ローチャートにしたがって実行される。まず、ステップ
M1でCPU12の内部レジスタ121、演算部123
を用いて売株価×株数(1460X5000)を演算し
、この結果(730万)を上記内部レジスタ121の第
9図に示すZレジスタ121Cに書込む。次いで、ステ
ップM2で2の内容の下限を決定しZレジスタ121C
に書込む。
を行なう。ここでのペイ単価計算は第2.0図に示すフ
ローチャートにしたがって実行される。まず、ステップ
M1でCPU12の内部レジスタ121、演算部123
を用いて売株価×株数(1460X5000)を演算し
、この結果(730万)を上記内部レジスタ121の第
9図に示すZレジスタ121Cに書込む。次いで、ステ
ップM2で2の内容の下限を決定しZレジスタ121C
に書込む。
ここで、Zの下限は第18図に示すフローチャートにし
たがって決定される。
たがって決定される。
まず、ステップJ1で上記内部レジスタ121の第9図
に示すWレジスタ121dの内容を「0」にする。次い
で、ステップJ2でポインタ部17の第8図に示す手数
料ポインタ175に「01」を書込み、ステップJ3で
、手数料ポインタ175に対応する範囲の上限を上記内
部レジスタ121の第9図に示すXレジスタ121aに
書込む。この場合、手数料ポインタ175の「01」に
対応する範囲の上限は、第10図(a)に示す手数料率
テーブル部19のn−01の100万円となる。
に示すWレジスタ121dの内容を「0」にする。次い
で、ステップJ2でポインタ部17の第8図に示す手数
料ポインタ175に「01」を書込み、ステップJ3で
、手数料ポインタ175に対応する範囲の上限を上記内
部レジスタ121の第9図に示すXレジスタ121aに
書込む。この場合、手数料ポインタ175の「01」に
対応する範囲の上限は、第10図(a)に示す手数料率
テーブル部19のn−01の100万円となる。
次に、ステップJ4に進み、2≦Xかを判断する。ここ
ではNoと判断するので、ステップJ5に進み、手数料
ポインタ175を+1し、ステップJ3に戻る。すると
、今度は、手数料ポインタ175の「02」に対応する
範囲の上限、ここでは第10図(a)に示す手数料率テ
ーブル部19のn−02の100万円をXレジスタ12
1aに書込み、ステップJ4で再びZ≦Xかを判断する
。
ではNoと判断するので、ステップJ5に進み、手数料
ポインタ175を+1し、ステップJ3に戻る。すると
、今度は、手数料ポインタ175の「02」に対応する
範囲の上限、ここでは第10図(a)に示す手数料率テ
ーブル部19のn−02の100万円をXレジスタ12
1aに書込み、ステップJ4で再びZ≦Xかを判断する
。
同様にして、ステップJ3からステップJ5の動作を繰
返し、手数料ポインタ175を+1しなからZ≦Xかを
判断する。そして、手数料ポインタ175が「05」に
なって、この手数料ポインタ175の「05」に対応す
る範囲の上限、ここでは第10図(a)に示す手数料率
テーブル部19のn−05の1000万円になると、ス
テップJ4はYESとなり、ステップJ6に進む。ここ
ではZの下限を求めているので、ステップJ8に進み、
前回の範囲上限(この場合は500万円)を2レジスタ
121cに書込む。
返し、手数料ポインタ175を+1しなからZ≦Xかを
判断する。そして、手数料ポインタ175が「05」に
なって、この手数料ポインタ175の「05」に対応す
る範囲の上限、ここでは第10図(a)に示す手数料率
テーブル部19のn−05の1000万円になると、ス
テップJ4はYESとなり、ステップJ6に進む。ここ
ではZの下限を求めているので、ステップJ8に進み、
前回の範囲上限(この場合は500万円)を2レジスタ
121cに書込む。
そして、第20図のフローチャートにリターンする。第
20図では、ステップM3で手数料ポインタの内容(こ
こではr05J)を内部レジスタ121の第9図に示す
Pレジスタ121jに書込む。次いで、ステップM4で
2レジスタ121cの内容(500万円)についての手
数料を計算し、この結果(この場合は50000円)を
Wレジスタ121dに書込むとともに、このWレジスタ
121dの内容をAレジスタ121eに移す。ここでの
Zの手数料の計算は第16図で説明したと同じであり、
ここでの説明は省略する。
20図では、ステップM3で手数料ポインタの内容(こ
こではr05J)を内部レジスタ121の第9図に示す
Pレジスタ121jに書込む。次いで、ステップM4で
2レジスタ121cの内容(500万円)についての手
数料を計算し、この結果(この場合は50000円)を
Wレジスタ121dに書込むとともに、このWレジスタ
121dの内容をAレジスタ121eに移す。ここでの
Zの手数料の計算は第16図で説明したと同じであり、
ここでの説明は省略する。
次に、ステップM5でZレジスタ121cの内容(50
0万円)についてのコスト手数料を計算し、この結果(
この場合は5000円)をWレジスタ121dに書込む
。ここでの2のコスト手数料の計算は第16図で説明し
たと同じであり、ここでの説明は省略する。
0万円)についてのコスト手数料を計算し、この結果(
この場合は5000円)をWレジスタ121dに書込む
。ここでの2のコスト手数料の計算は第16図で説明し
たと同じであり、ここでの説明は省略する。
次に、ステップM6で2レジスタ121cの内容(ここ
では500万円)にAレジスタ121eの手数料(この
場合50000円)とWレジスタ121dのコスト手数
料(5000円)を加え支払額を求め、この結果(50
55000円)を内部レジスタ121の第9図に示すD
レジスタ121hに書込む。
では500万円)にAレジスタ121eの手数料(この
場合50000円)とWレジスタ121dのコスト手数
料(5000円)を加え支払額を求め、この結果(50
55000円)を内部レジスタ121の第9図に示すD
レジスタ121hに書込む。
次に、ステップM7に進む。このステップM7で料率か
固定かを判断する。この場合、手数料ポインタ175が
示す手数料率テーブル19のrHJの内容に応じて固定
または料率を判断する。ここでは、H−0であり、料率
を判断するので、ステップM8で1−税率(0,55%
)−料率(0,9%)を計算し、この結果((1,98
55ンを内部レジスタ121の第9図に示すYレジスタ
121bに書込む。ここで、固定を判断した時はステッ
プM9で1−税率(0,55%)をYレジスタ121b
に書込むようになる。この状態から、ステップMIOに
進み、Dレジスタ121hの内容(5055000円)
をYレジスタ121bの内容(0,9855)で割って
、その結果(5129376円)をWレジスタ121d
に書込む。
固定かを判断する。この場合、手数料ポインタ175が
示す手数料率テーブル19のrHJの内容に応じて固定
または料率を判断する。ここでは、H−0であり、料率
を判断するので、ステップM8で1−税率(0,55%
)−料率(0,9%)を計算し、この結果((1,98
55ンを内部レジスタ121の第9図に示すYレジスタ
121bに書込む。ここで、固定を判断した時はステッ
プM9で1−税率(0,55%)をYレジスタ121b
に書込むようになる。この状態から、ステップMIOに
進み、Dレジスタ121hの内容(5055000円)
をYレジスタ121bの内容(0,9855)で割って
、その結果(5129376円)をWレジスタ121d
に書込む。
次に、ステップM11に進む。このステップMllで売
株価X株数(1460X5000)を演算し、この結果
(730万円)を2レジスタ121Cに書込む。次いで
、ステップM12でZ≦Wかを判断する。この場合、N
oなのでステップM13に進むが、YESの場合はステ
ップM14でPレジスタ121jの内容、つまり手数料
ポインタ175の内容を退避したものを−1してステッ
プM13に進む。ステップM13では、2レジスタ12
1cの内容(730万円)についての手数料を計算し、
この結果(この場合は67250円)をWレジスタ12
1dに書込むとともに、このWレジスタ121dの内容
をAレジスタ121eに移す。このZの手数料計算は第
16図で説明したと同じであり、ここでの説明は省略す
る。次いで、ステップM15でZレジスタ121Cの内
容(730万円)についてのコスト手数料を計算し、こ
の結果(この場合は12500円)をWレジスタ121
dに書込む。
株価X株数(1460X5000)を演算し、この結果
(730万円)を2レジスタ121Cに書込む。次いで
、ステップM12でZ≦Wかを判断する。この場合、N
oなのでステップM13に進むが、YESの場合はステ
ップM14でPレジスタ121jの内容、つまり手数料
ポインタ175の内容を退避したものを−1してステッ
プM13に進む。ステップM13では、2レジスタ12
1cの内容(730万円)についての手数料を計算し、
この結果(この場合は67250円)をWレジスタ12
1dに書込むとともに、このWレジスタ121dの内容
をAレジスタ121eに移す。このZの手数料計算は第
16図で説明したと同じであり、ここでの説明は省略す
る。次いで、ステップM15でZレジスタ121Cの内
容(730万円)についてのコスト手数料を計算し、こ
の結果(この場合は12500円)をWレジスタ121
dに書込む。
このZのコスト手数料の計算は第16図で説明したと同
じであり、ここでの説明は省略する。次に、ステップM
16でZレジスタ121Cの内容(730万円)と税率
(0,55%)から税金を求め、この結果(40150
円)をXレジスタ121aに書込み、ステップM17で
Zレジスタ121Cの内容(730万円)からXレジス
タ121aの内容(40150円)を差し引いて、この
結果(7259850円)をZレジスタ121Cに書込
む。さらに、ステップM18でAレジスタ121eの手
数料(67250円)とWレジスタ121dのコスト手
数料(12500円)を加え、この結果(79750円
)をWレジスタ121dに書込み、ステップM19でZ
レジスタ121Cの内容(7259850円)よりWレ
ジスタ121dの内容(79750円)を差引き、この
結果(7180100円)をDレジスタ121hに書込
む。
じであり、ここでの説明は省略する。次に、ステップM
16でZレジスタ121Cの内容(730万円)と税率
(0,55%)から税金を求め、この結果(40150
円)をXレジスタ121aに書込み、ステップM17で
Zレジスタ121Cの内容(730万円)からXレジス
タ121aの内容(40150円)を差し引いて、この
結果(7259850円)をZレジスタ121Cに書込
む。さらに、ステップM18でAレジスタ121eの手
数料(67250円)とWレジスタ121dのコスト手
数料(12500円)を加え、この結果(79750円
)をWレジスタ121dに書込み、ステップM19でZ
レジスタ121Cの内容(7259850円)よりWレ
ジスタ121dの内容(79750円)を差引き、この
結果(7180100円)をDレジスタ121hに書込
む。
次に、ステップM20に進む。このステップM20で料
率か固定かを判断する。この場合、手数料ポインタ17
5が示す手数料率テーブル部19のrHJの内容に応じ
て固定または料率を判断する。ここでは、H−0であり
、料率を判断するので、ステップM21で株数×[1−
料率(0,9%)]を計算し、この結果をXレジスタ1
21aに書込む。ここで、固定を判断した時はステップ
M22で株数をXレジスタ121aに書込むようになる
。この状態から、ステップM2Bに進み、Dレジスタ1
21hの内容(7180100円)をXレジスタ121
aの内容で割って、その結果(1447円)をXレジス
タ121aに書込み、ステップM24で整数化してペイ
単価(売)計算を終了し、第19図のフローチャートに
リターンする。
率か固定かを判断する。この場合、手数料ポインタ17
5が示す手数料率テーブル部19のrHJの内容に応じ
て固定または料率を判断する。ここでは、H−0であり
、料率を判断するので、ステップM21で株数×[1−
料率(0,9%)]を計算し、この結果をXレジスタ1
21aに書込む。ここで、固定を判断した時はステップ
M22で株数をXレジスタ121aに書込むようになる
。この状態から、ステップM2Bに進み、Dレジスタ1
21hの内容(7180100円)をXレジスタ121
aの内容で割って、その結果(1447円)をXレジス
タ121aに書込み、ステップM24で整数化してペイ
単価(売)計算を終了し、第19図のフローチャートに
リターンする。
第19図では、ステップに13で上記Xレジスタ121
aの内容を結果データメモリ部15の第7図に示すペイ
単価レジスタ154に書込む。この状態で、ステップに
14の経費の表示が行なわれる。この場合の表示部2で
の表示は第32図(f)に示すようになる。そして、ス
テップに15のデータキー人力待ちとなる。
aの内容を結果データメモリ部15の第7図に示すペイ
単価レジスタ154に書込む。この状態で、ステップに
14の経費の表示が行なわれる。この場合の表示部2で
の表示は第32図(f)に示すようになる。そして、ス
テップに15のデータキー人力待ちとなる。
次に、第32図(g)に示すようにキー人力部5の「デ
ータ」キー58を操作すると、ステップに16の手取り
データ表示が行なわれる。この場合の表示部2での表示
は同図(g)に示すようになる。そして、ステップに1
7のデータキー人力待ちとなる。
ータ」キー58を操作すると、ステップに16の手取り
データ表示が行なわれる。この場合の表示部2での表示
は同図(g)に示すようになる。そして、ステップに1
7のデータキー人力待ちとなる。
次に、第32図(h)に示すようにキー人力部5の「デ
ータ」キー58を操作すると、ステップに18のペイ単
価表示が行なわれる。この場合の表示部2での表示は同
図(f)に示すようになる。
ータ」キー58を操作すると、ステップに18のペイ単
価表示が行なわれる。この場合の表示部2での表示は同
図(f)に示すようになる。
これでキー人力による売計算は終了する。
次に、株式メモリを使用した売計算の場合は、まず、第
33図(a)に示すようにキー人力部5の「株式メモリ
」キー51を操作し、株式メモリ部13の最初の銘柄名
「イロハニホ」に対応するデータを読出す。この時の表
示部2での表示は同図(a)に示すようになる。
33図(a)に示すようにキー人力部5の「株式メモリ
」キー51を操作し、株式メモリ部13の最初の銘柄名
「イロハニホ」に対応するデータを読出す。この時の表
示部2での表示は同図(a)に示すようになる。
次いで、第33図(b)に示すキー人力部5の「売」キ
ー55を操作すると、第19図のフローチャートに示す
動作がスタートする。この場合、ステップに1では株式
メモリ表示中なので、YESを判断し、ステップに19
で項目メモリ部132の「01」に対応する株価データ
、株数データを退避データメモリ部14の買株価退避レ
ジスタ142、株数退避レジスタ143に書込ム。
ー55を操作すると、第19図のフローチャートに示す
動作がスタートする。この場合、ステップに1では株式
メモリ表示中なので、YESを判断し、ステップに19
で項目メモリ部132の「01」に対応する株価データ
、株数データを退避データメモリ部14の買株価退避レ
ジスタ142、株数退避レジスタ143に書込ム。
次に、ステップに3で売株価退避レジスタ145の内容
を表示バッファ16に書込み、売株価の入力待ちとなる
。ステップに4で第33図(C)に示すようにr146
0Jが入力されると、ステップに5で株数退避レジスタ
143の内容を表示バッファ16に夫々書込む。そして
、第33図(d)に示すように「データ」キー58を操
作するとステップに6に進む。これにより、上述したス
テップに7以降の動作が実行されるとともに、第33図
(e)(f)(g)に示すキー人力部5での「データ」
キー58の操作により、計算結果に基づいた経費、手取
、ペイ単価が表示部2に表示される。ようになる。
を表示バッファ16に書込み、売株価の入力待ちとなる
。ステップに4で第33図(C)に示すようにr146
0Jが入力されると、ステップに5で株数退避レジスタ
143の内容を表示バッファ16に夫々書込む。そして
、第33図(d)に示すように「データ」キー58を操
作するとステップに6に進む。これにより、上述したス
テップに7以降の動作が実行されるとともに、第33図
(e)(f)(g)に示すキー人力部5での「データ」
キー58の操作により、計算結果に基づいた経費、手取
、ペイ単価が表示部2に表示される。ようになる。
次に、利益計算の場合を説明する。まず、キー人力のみ
による利益計算の場合を述べる。最初に第34図(a)
に示すキー人力部3のrACJキーを操作し、全てを一
旦クリアする。この時の表示部2での表示は同図(a)
に示すようになる。
による利益計算の場合を述べる。最初に第34図(a)
に示すキー人力部3のrACJキーを操作し、全てを一
旦クリアする。この時の表示部2での表示は同図(a)
に示すようになる。
次いで、第34図(b)に示すキー人力部5の「利益」
キー56を操作する。すると、第21図のフローチャー
トに示す動作がスタートする。まず、ステップN1で株
式メモリ表示中かを判断する。ここではキー人力による
利益計算なので、NOを判断し、ステップN2に進み、
退避データメモリ部14の内容をクリアする。
キー56を操作する。すると、第21図のフローチャー
トに示す動作がスタートする。まず、ステップN1で株
式メモリ表示中かを判断する。ここではキー人力による
利益計算なので、NOを判断し、ステップN2に進み、
退避データメモリ部14の内容をクリアする。
次に、ステップN3に進み、買株価入力待ちとなり、表
示部2での表示は第34図(b)に示すようになる。こ
の状態からステップN4で買株価入力を行なう。いま、
第34図(c)に示すr1320Jを買株価として入力
すると、表示部2での表示は同図(C)に示すようにな
る。
示部2での表示は第34図(b)に示すようになる。こ
の状態からステップN4で買株価入力を行なう。いま、
第34図(c)に示すr1320Jを買株価として入力
すると、表示部2での表示は同図(C)に示すようにな
る。
次に、第34図(d)に示すキー人力部5の「データ」
キー58を操作すると、ステップN5の売株価入力待ち
となり、表示部2での表示は第34図(d)に示すよう
になる。この状態から、ステップN6で売株価入力を行
なう。いま、第34図(e)に示すr1460Jを売株
価として入力すると、表示部2での表示は同図(e)に
示すようになる。
キー58を操作すると、ステップN5の売株価入力待ち
となり、表示部2での表示は第34図(d)に示すよう
になる。この状態から、ステップN6で売株価入力を行
なう。いま、第34図(e)に示すr1460Jを売株
価として入力すると、表示部2での表示は同図(e)に
示すようになる。
次に、第34図(f)に示すキー人力部5の「データ」
キー58を操作すると、ステップN7の売株数入力待ち
となり、表示部2での表示は同図(f)に示すようにな
る。この状態から、ステップN8で売株数入力を行なう
。いま、第34図(g)に示すr5000Jを売株数と
して入力すると、表示部2での表示は同図(g)に示す
ようになる。ここで、第34図(h)に示すようにキー
人力部5の「データ」キー58を操作すると、ステップ
N9に進む。
キー58を操作すると、ステップN7の売株数入力待ち
となり、表示部2での表示は同図(f)に示すようにな
る。この状態から、ステップN8で売株数入力を行なう
。いま、第34図(g)に示すr5000Jを売株数と
して入力すると、表示部2での表示は同図(g)に示す
ようになる。ここで、第34図(h)に示すようにキー
人力部5の「データ」キー58を操作すると、ステップ
N9に進む。
ステップN9ではCPU12の内部レジスタ121、演
算部123を用いて買株価X株数(1320X5000
)を計算し、この結果(660万円)を内部レジスタ1
21の第9図に示すZレジスタ121Cに書込む。次い
で、ステップN10で2の手数料を計算し、この結果(
62000円)を第9図に示すWレジスタ121dに書
込む。ここでのZの手数料の計算は第16図で説明した
と同じであり、ここでの説明は省略する。
算部123を用いて買株価X株数(1320X5000
)を計算し、この結果(660万円)を内部レジスタ1
21の第9図に示すZレジスタ121Cに書込む。次い
で、ステップN10で2の手数料を計算し、この結果(
62000円)を第9図に示すWレジスタ121dに書
込む。ここでのZの手数料の計算は第16図で説明した
と同じであり、ここでの説明は省略する。
次いで、ステップNilでWレジスタ121dの内容を
結果データメモリ部15の第7図に示す経費レジスタ1
52に書込む。そして、ステップN12で2レジスタ1
21cの内容(660万円)に経費(62000円)を
加算して支払を求め、この結果(6662000円)を
結果データメモリ部15の第7図に示す支払レジスタ1
51に書込む。
結果データメモリ部15の第7図に示す経費レジスタ1
52に書込む。そして、ステップN12で2レジスタ1
21cの内容(660万円)に経費(62000円)を
加算して支払を求め、この結果(6662000円)を
結果データメモリ部15の第7図に示す支払レジスタ1
51に書込む。
次に、ステップN13で売株価X株数
(146,0x5060)を演算し、この結果(730
万円)を2レジスタ121cに書込む。
万円)を2レジスタ121cに書込む。
次いで、ステップN14で2の手数料を計算し、この結
果<67250円)をWレジスタ121dに書込む。こ
こでの2の手数料の計算は第16図で説明したと同じで
あり、ここでの説明は省略する。
果<67250円)をWレジスタ121dに書込む。こ
こでの2の手数料の計算は第16図で説明したと同じで
あり、ここでの説明は省略する。
次いで、ステップN15で2レジスタ121cの内容(
730万円)と税率(0,55%)より税金を求め、こ
の結果(40150円)をYレジスタ121bに書込む
。次いで、ステップN16でWレジスタ121dの内容
にYレジスタ121bの内容を加えて経費を求め・この
結果(107400円)を結果データメモリ部15の第
7図に示す経費レジスタ152に書込む。さらに、ステ
ップN17でZレジスタ121Cの内容(630万円)
から経費(107400円)を差引いて手取を求め、こ
の結果(7192600円)を結果データメモリ部15
の第7図に示す手取レジスタ153に書込む。さらにま
た、ステップN18で手取(7192600円)から支
払(6662000円)を差引いて利益を求め、この結
果(530600円)を結果データメモリ部15の第7
図に示す利益レジスタ155に書込む。
730万円)と税率(0,55%)より税金を求め、こ
の結果(40150円)をYレジスタ121bに書込む
。次いで、ステップN16でWレジスタ121dの内容
にYレジスタ121bの内容を加えて経費を求め・この
結果(107400円)を結果データメモリ部15の第
7図に示す経費レジスタ152に書込む。さらに、ステ
ップN17でZレジスタ121Cの内容(630万円)
から経費(107400円)を差引いて手取を求め、こ
の結果(7192600円)を結果データメモリ部15
の第7図に示す手取レジスタ153に書込む。さらにま
た、ステップN18で手取(7192600円)から支
払(6662000円)を差引いて利益を求め、この結
果(530600円)を結果データメモリ部15の第7
図に示す利益レジスタ155に書込む。
次に、ステップN17で利益(530600円)÷支払
(6662000円)X100より利益率を求め、この
結果(7,98)を結果データメモリ部15の第7図に
示す利益率レジスタ157に書込む。
(6662000円)X100より利益率を求め、この
結果(7,98)を結果データメモリ部15の第7図に
示す利益率レジスタ157に書込む。
この状態で、ステップN20の支払データ表示が行なわ
れる。この場合の表示部2での表示は第34図(e)に
示すようになる。そして、ステップN21でデータキー
人力待ちとなる。
れる。この場合の表示部2での表示は第34図(e)に
示すようになる。そして、ステップN21でデータキー
人力待ちとなる。
次に、第34図(i)に示すようにキー人力部5の「デ
ータ」キー58を操作すると、ステップN22の手取デ
ータ表示が行なわれる。この場合の表示部2での表示は
同図(i)に示すようになる。そして、ステップN23
でデータキー人力待ちとなる。
ータ」キー58を操作すると、ステップN22の手取デ
ータ表示が行なわれる。この場合の表示部2での表示は
同図(i)に示すようになる。そして、ステップN23
でデータキー人力待ちとなる。
次に、第34図(j)に示すようにキー人力部5の「デ
ータ」キー58を操作すると、ステップN24の利益デ
ータ表示が行なわれる。この場合の表示部2での表示は
同図(j)に示すようになる。そして、ステップN25
でデータキー人力待ちとなる。
ータ」キー58を操作すると、ステップN24の利益デ
ータ表示が行なわれる。この場合の表示部2での表示は
同図(j)に示すようになる。そして、ステップN25
でデータキー人力待ちとなる。
次に、第34図(k)に示すようにキー人力部5の「デ
ータ」キー58を操作すると、ステップN26の利益率
表示が行なわれる。この場合の表示部2での表示は同図
(k)に示すようになる。
ータ」キー58を操作すると、ステップN26の利益率
表示が行なわれる。この場合の表示部2での表示は同図
(k)に示すようになる。
これでキー人力による利益計算は終了する。
次に、株式メモリを使用した利益計算の場合は、まず、
第35図(a)に示すようにキー人力部5の「株式メモ
リ」キー51を操作し、株式メモリ部13の最初の銘柄
名「イロハニホ」に対応するデータを読出す。この時の
表示部2での表示は同図(a)に示すようになる。
第35図(a)に示すようにキー人力部5の「株式メモ
リ」キー51を操作し、株式メモリ部13の最初の銘柄
名「イロハニホ」に対応するデータを読出す。この時の
表示部2での表示は同図(a)に示すようになる。
次いで、第35図(b)に示すキー人力部5の「利益」
キー56を操作すると、第21図のフローチャートに示
す動作がスタートする。この場合、ステップN1では株
式メモリ表示中なので、YESを判断し、ステップN2
7で項目メモリ部132の「01」に対応する株価デー
タ、株数データを退避データメモリ部14の買株価退避
レジスタ142、株数退避レジスタ143に書込む。
キー56を操作すると、第21図のフローチャートに示
す動作がスタートする。この場合、ステップN1では株
式メモリ表示中なので、YESを判断し、ステップN2
7で項目メモリ部132の「01」に対応する株価デー
タ、株数データを退避データメモリ部14の買株価退避
レジスタ142、株数退避レジスタ143に書込む。
ステップN3で買株価退避レジスタ142の内容を表示
バッファ16に書込み、第35図(b)に示すように買
株価入力待ちとなる。「データ」キー58を操作すると
ステップN4に進み、表示バッファ16の内容が買株価
として入力される。ステップN5で売株価退避レジスタ
145の内容(この場合は「0」)が表示バッファ16
に書込まれる。この時、第35図(d)に示すようにキ
ー人力部3より売株価r1460Jを入力し、第35図
(e)のように「データ」キー58を操作するとr14
60Jが売株価としてた売株価退避レジスタ145に入
力される(ステップN6)。
バッファ16に書込み、第35図(b)に示すように買
株価入力待ちとなる。「データ」キー58を操作すると
ステップN4に進み、表示バッファ16の内容が買株価
として入力される。ステップN5で売株価退避レジスタ
145の内容(この場合は「0」)が表示バッファ16
に書込まれる。この時、第35図(d)に示すようにキ
ー人力部3より売株価r1460Jを入力し、第35図
(e)のように「データ」キー58を操作するとr14
60Jが売株価としてた売株価退避レジスタ145に入
力される(ステップN6)。
次に、ステップに7で株数退避レジスタ143の内容を
表示バッファ16に書込む。この状態で、第35図(e
)のように「データ」キー58を操作すると、上述した
ステップN9以降の動作が実行されるとともに、第35
図(e)から(i)に示すキー人力部5での「データ」
キー58の操作により、計算結果に基づいた支払、手取
、利益、利益率が表示部2に表示されるようになる。
表示バッファ16に書込む。この状態で、第35図(e
)のように「データ」キー58を操作すると、上述した
ステップN9以降の動作が実行されるとともに、第35
図(e)から(i)に示すキー人力部5での「データ」
キー58の操作により、計算結果に基づいた支払、手取
、利益、利益率が表示部2に表示されるようになる。
次に、総資産総利益計算の場合を説明する。最初に第3
6図(a)に示すキー人力部3のrAcjキーを操作し
、全てを一旦クリアする。この時の表示部2での表示は
同図(a)に示すようになる。
6図(a)に示すキー人力部3のrAcjキーを操作し
、全てを一旦クリアする。この時の表示部2での表示は
同図(a)に示すようになる。
次に、第36図(a)に示すキー人力部5の「総資産総
利益」キー53を操作すると、第22図のフローチャー
トに示す動作がスタートする。
利益」キー53を操作すると、第22図のフローチャー
トに示す動作がスタートする。
まず、ステップP1で株式メモリ表示中かを判断する。
ここでは、NOを判断し、ステップP2に進む。
ステップP2ではポインタ部17の第8図に示す銘柄ポ
インタ171および項目ポインタ=172に「01」を
書込む。すると、ステップP3で銘柄ポインタ171の
「01」が示す銘柄「イロハニホ」の最新株価入力待ち
となる。この場合の表示部2での表示は第36図(b)
に示すようになる。この状態から、ステップP4で最新
株価入力が行なわれる。いま、第36図(C)に示すr
1500Jを入力すると、表示部2での表示は同図(C
)に示すようになる。
インタ171および項目ポインタ=172に「01」を
書込む。すると、ステップP3で銘柄ポインタ171の
「01」が示す銘柄「イロハニホ」の最新株価入力待ち
となる。この場合の表示部2での表示は第36図(b)
に示すようになる。この状態から、ステップP4で最新
株価入力が行なわれる。いま、第36図(C)に示すr
1500Jを入力すると、表示部2での表示は同図(C
)に示すようになる。
この状態で、第36図(d)に示すキー人力部5の「デ
ータ」キー58を操作すると、ステップP5に進む。
ータ」キー58を操作すると、ステップP5に進む。
ステップP5では、銘柄ポインタ171がENDかを判
断する。ここではNOと判断され、ステップP6で銘柄
ポインタ171を+1して「02」とするとともに、ス
テップP7で銘柄ポインタの内容「02」に対応する管
理ポインタの内容を項目ポインタ172に書込み、ステ
ップP3に戻る。したがって、今度はステップP3で銘
柄ポインタ171の「02」が示す銘柄「アイウェオ」
の最新株価入力待ちとなる。この場合の表示部2での表
示は第36図(d)に示すようになる。この状態から、
第36図(e)に示すr1200Jを入力すると、表示
部2での表示は同図(e)に示すようになる。さらに、
この状態から第36図(f)に示す革−人力部5の「デ
ータ」キー58を操作すると、上述の動作が繰返され、
今度は第36図(f)に示すような銘柄「ハヒフヘホ」
の最新株価入力待ちとなる。この状態から、第36図(
g)に示すr800Jを入力すると、表示部2での表示
は同図(g)に示すようになる。そして、第36図(e
)に示すキー人力部5での「データ」キー58の操作の
のち、ステップP5がYESとなると、ステップP8に
進む。
断する。ここではNOと判断され、ステップP6で銘柄
ポインタ171を+1して「02」とするとともに、ス
テップP7で銘柄ポインタの内容「02」に対応する管
理ポインタの内容を項目ポインタ172に書込み、ステ
ップP3に戻る。したがって、今度はステップP3で銘
柄ポインタ171の「02」が示す銘柄「アイウェオ」
の最新株価入力待ちとなる。この場合の表示部2での表
示は第36図(d)に示すようになる。この状態から、
第36図(e)に示すr1200Jを入力すると、表示
部2での表示は同図(e)に示すようになる。さらに、
この状態から第36図(f)に示す革−人力部5の「デ
ータ」キー58を操作すると、上述の動作が繰返され、
今度は第36図(f)に示すような銘柄「ハヒフヘホ」
の最新株価入力待ちとなる。この状態から、第36図(
g)に示すr800Jを入力すると、表示部2での表示
は同図(g)に示すようになる。そして、第36図(e
)に示すキー人力部5での「データ」キー58の操作の
のち、ステップP5がYESとなると、ステップP8に
進む。
ステップP8では内部レジスタ121の第9図に示すC
レジスタ121gの内容を「0」とする。
レジスタ121gの内容を「0」とする。
次に、ステップP9でポインタ部17の第8図に示す銘
柄ポインタ171および項目ポインタ172に「Ol」
を書込む。
柄ポインタ171および項目ポインタ172に「Ol」
を書込む。
この状態で、ステップP10で銘柄資産計算を行なう。
まず、銘柄ポインタ171の「01」が示す銘柄「イロ
ハニホ」の銘柄資産計算が行なわれる。ここで、銘柄資
産計算は第23図に示すフローチャートにしたがって実
行される。まず、ステップQ1で銘柄ポインタ171の
内容「01」を項目ポインタ172に書込み、次いで、
ステップQ2で内部レジスタ121の第9図に示すAレ
ジスタ121eの内容を「0」とする。
ハニホ」の銘柄資産計算が行なわれる。ここで、銘柄資
産計算は第23図に示すフローチャートにしたがって実
行される。まず、ステップQ1で銘柄ポインタ171の
内容「01」を項目ポインタ172に書込み、次いで、
ステップQ2で内部レジスタ121の第9図に示すAレ
ジスタ121eの内容を「0」とする。
そして、ステップQ3で株数を読出す。この場合、項目
メモリ部132の項目ポインタ「01」に対応する株数
r5000Jを読出し、ステップQ4でAレジスタ12
1eに加算する。この場合、Aレジスタ121eの内容
は、最初「0」なのでr5000Jとなる。
メモリ部132の項目ポインタ「01」に対応する株数
r5000Jを読出し、ステップQ4でAレジスタ12
1eに加算する。この場合、Aレジスタ121eの内容
は、最初「0」なのでr5000Jとなる。
次に、ステップQ5で項目ポインタ172を+1して「
02」とする。そして、ステップQ6に進む。
02」とする。そして、ステップQ6に進む。
ステップQ6では項目ポインタ172が次の銘柄のもの
か判断する。この場合、項目ポインタ172の内容が「
02」で、第5図に示す項目メモリ部132の「02」
の項目を指示するが、この項目は第4図に示す銘柄メモ
リ部131の「01」の銘柄名の管理ポインタが「01
」で、「02」の銘柄名の管理ポインタが「03」であ
ることから、「01」の銘柄名のものに属することにな
る。これにより、ステップQ6はNoとなり、ステップ
Q3に戻る。そして、ステップQ3で項目メモリ部13
2の項目ポインタ172の「02」に対応する株数r3
000Jを読出し、ステップQ4でAレジスタ121e
に加算する。この場合、Aレジスタ121eの内容は、
r8000Jとなる。
か判断する。この場合、項目ポインタ172の内容が「
02」で、第5図に示す項目メモリ部132の「02」
の項目を指示するが、この項目は第4図に示す銘柄メモ
リ部131の「01」の銘柄名の管理ポインタが「01
」で、「02」の銘柄名の管理ポインタが「03」であ
ることから、「01」の銘柄名のものに属することにな
る。これにより、ステップQ6はNoとなり、ステップ
Q3に戻る。そして、ステップQ3で項目メモリ部13
2の項目ポインタ172の「02」に対応する株数r3
000Jを読出し、ステップQ4でAレジスタ121e
に加算する。この場合、Aレジスタ121eの内容は、
r8000Jとなる。
次に、ステップQ5で項目ポインタ172を+1して「
03」とする。そして、ステップQ6で項目ポインタ1
72が次の銘柄のものか判断するが、この場合はYES
となり、ステップQ7に進む。
03」とする。そして、ステップQ6で項目ポインタ1
72が次の銘柄のものか判断するが、この場合はYES
となり、ステップQ7に進む。
ステップQ7では最新株価(ここでは銘柄名「イロハニ
ホ」に対応するr1500円」)を内部レジスタ121
の第9図に示すBレジスタ121fに書込む。次いで、
ステップQ8でAレジスタ121eの内容(8000)
とBレジスタの内容(1500)を掛合わせ、この結果
(1200万円)をXレジスタ121aに書込む。
ホ」に対応するr1500円」)を内部レジスタ121
の第9図に示すBレジスタ121fに書込む。次いで、
ステップQ8でAレジスタ121eの内容(8000)
とBレジスタの内容(1500)を掛合わせ、この結果
(1200万円)をXレジスタ121aに書込む。
次に、ステップQ9でXレジスタ121aの内容と税率
(0,55%)から税金を求め、この結果(66000
円)をBレジスタ121fに書込む。
(0,55%)から税金を求め、この結果(66000
円)をBレジスタ121fに書込む。
次いで、ステップQIOでZの手数料を計算し、この結
果(99500円)を第9図に示すWレジスタ121d
に書込む。ここでのZの手数料の計算は第16図で説明
したと同じであり、ここでの説明は省略する。そして、
ステップQllに進み、Xレジスタ121aの内容(1
200万円)−Bレジスタの内容(66000円)−W
レジスタ(’)内容(99500円)より銘柄資産を求
め、この結果(11834500円)をEレジスタ12
11に書込む。そして、第22図のフローチャートにリ
ターンする。第22図では、ステップpHで計算結果を
Cレジスタ121gに書込む。
果(99500円)を第9図に示すWレジスタ121d
に書込む。ここでのZの手数料の計算は第16図で説明
したと同じであり、ここでの説明は省略する。そして、
ステップQllに進み、Xレジスタ121aの内容(1
200万円)−Bレジスタの内容(66000円)−W
レジスタ(’)内容(99500円)より銘柄資産を求
め、この結果(11834500円)をEレジスタ12
11に書込む。そして、第22図のフローチャートにリ
ターンする。第22図では、ステップpHで計算結果を
Cレジスタ121gに書込む。
次に、ステップP12で銘柄ポインタ171がENDか
を判断する。ここではNOと判断され、ステップP13
で銘柄ポインタ171を+1して「02」とするととも
に、ステップP14で銘柄ポインタ171の内容「02
」を項目ポインタ172に書込み、ステップPIOに戻
る。したがって、今度はステップPIOで銘柄ポインタ
「02」が示す銘柄「アイウェオ」の銘柄資産計算が行
なわれる。以下、同様な計算が繰返され、ステップPI
Oで計算した銘柄資産をステップpHでCレジスタ12
1gに加算していく。
を判断する。ここではNOと判断され、ステップP13
で銘柄ポインタ171を+1して「02」とするととも
に、ステップP14で銘柄ポインタ171の内容「02
」を項目ポインタ172に書込み、ステップPIOに戻
る。したがって、今度はステップPIOで銘柄ポインタ
「02」が示す銘柄「アイウェオ」の銘柄資産計算が行
なわれる。以下、同様な計算が繰返され、ステップPI
Oで計算した銘柄資産をステップpHでCレジスタ12
1gに加算していく。
その後、ステップP12がYESとなると、ステップP
15に進み、Cレジスタ121gの内容を結果データメ
モリ部15の第7図に示す資産レジスタ156に書込む
。そして、ステップP16でCレジスタ121gの内容
を再び「0」にする。
15に進み、Cレジスタ121gの内容を結果データメ
モリ部15の第7図に示す資産レジスタ156に書込む
。そして、ステップP16でCレジスタ121gの内容
を再び「0」にする。
次に、ステップP17でポインタ部17の第8図に示す
銘柄ポインタ171および項目ポインタ172に「01
」を書込む。
銘柄ポインタ171および項目ポインタ172に「01
」を書込む。
この状態で、ステップP22で銘柄利益計算を行なう。
まず、銘柄ポインタ「01」が示す銘柄「イロハニホ」
の銘柄利益計算が行なわれる。ここで、銘柄利益計算は
第24図に示すフローチャートにしたがって実行される
。
の銘柄利益計算が行なわれる。ここで、銘柄利益計算は
第24図に示すフローチャートにしたがって実行される
。
まず、ステップR1で銘柄資産計算を行なう。
ここでの銘柄資産計算は第23図で説明したと同じであ
り、ここでの説明を省略する。次に、ステップR2で内
部レジスタ121の第9図に示すAレジスタ121eの
内容を「0」とし、ステップR3で銘柄ポインタ171
の内容「01」を項目ポインタ172に書込む。
り、ここでの説明を省略する。次に、ステップR2で内
部レジスタ121の第9図に示すAレジスタ121eの
内容を「0」とし、ステップR3で銘柄ポインタ171
の内容「01」を項目ポインタ172に書込む。
この状態から、ステップR4で株価(1320円)をX
レジスタ121aに、ステップR5で部数(5000)
をYレジスタ121bに書込む。
レジスタ121aに、ステップR5で部数(5000)
をYレジスタ121bに書込む。
そして、ステップR6でX−Yを計算し、この結果(6
60万円)をXレジスタ121aに書込む。
60万円)をXレジスタ121aに書込む。
次いで、ステップR7でXレジスタ121aの内容(6
60万円)についての手数料を計算し、この結果(62
000円)をWレジスタ121dに書込む。ここでのZ
の手数料の計算は第16図で説明したと同じであり、こ
こでの説明は省略する。
60万円)についての手数料を計算し、この結果(62
000円)をWレジスタ121dに書込む。ここでのZ
の手数料の計算は第16図で説明したと同じであり、こ
こでの説明は省略する。
次に、ステップR8に進み、Xレジスタ121aの内容
(660万円)にWレジスタの内容(62000円)を
加えて支払を計算し、この結果をBレジスタ121fに
書込む。次いで、ステップR9においてAレジスタ12
1eの内容(この時点では0)にBレジスタ121−f
の内容を加え、この結果をAレジスタ121eに書込む
。
(660万円)にWレジスタの内容(62000円)を
加えて支払を計算し、この結果をBレジスタ121fに
書込む。次いで、ステップR9においてAレジスタ12
1eの内容(この時点では0)にBレジスタ121−f
の内容を加え、この結果をAレジスタ121eに書込む
。
次に、ステップR10で項目ポインタ172を+1して
「02」とする。そして、ステップR11で項目ポイン
タ172が次の銘柄のものか判断する。この場合、項目
ポインタ172の内容が「02jで、第5図に示す項目
メモリ部132の「02」の項目を指示するが、この項
目は第4図に示す銘柄メモリ部131の「01」の銘柄
名の管理ポインタが「01」で、「02」の銘柄名の管
理ポインタが「03」であることから、「01」の銘柄
名のものに属することになる。これにより、ステップR
11はNoとなり、ステップR4に戻り、上述と同様に
して、今度は項目メモリ部132の項目ポインタ172
の「02」に対応する項目データについて銘柄支払計算
を行なう。この場合、ステップR9では「01」の項目
の銘柄支払を書込んだAレジスタ121eの内容に「0
2」の項目の銘柄支払を加算するようになる。
「02」とする。そして、ステップR11で項目ポイン
タ172が次の銘柄のものか判断する。この場合、項目
ポインタ172の内容が「02jで、第5図に示す項目
メモリ部132の「02」の項目を指示するが、この項
目は第4図に示す銘柄メモリ部131の「01」の銘柄
名の管理ポインタが「01」で、「02」の銘柄名の管
理ポインタが「03」であることから、「01」の銘柄
名のものに属することになる。これにより、ステップR
11はNoとなり、ステップR4に戻り、上述と同様に
して、今度は項目メモリ部132の項目ポインタ172
の「02」に対応する項目データについて銘柄支払計算
を行なう。この場合、ステップR9では「01」の項目
の銘柄支払を書込んだAレジスタ121eの内容に「0
2」の項目の銘柄支払を加算するようになる。
次に、ステップRIOで項目ポインタ172を+1して
「03」とする。そして、ステップR11で項目ポイン
タ172が次の銘柄のものか判断するが、この場合はY
ESとなり、ステップR12に進む。ステップR12で
はEレジスタ1211に書込まれた銘柄資産からAレジ
スタ121eの内容を差引き、この結果を銘柄利益とし
てEレジスタ1211に書込む。
「03」とする。そして、ステップR11で項目ポイン
タ172が次の銘柄のものか判断するが、この場合はY
ESとなり、ステップR12に進む。ステップR12で
はEレジスタ1211に書込まれた銘柄資産からAレジ
スタ121eの内容を差引き、この結果を銘柄利益とし
てEレジスタ1211に書込む。
そして、第22図のフローチャートにリターンする。第
22図ではステップP19に進み、ステップP18で計
算した銘柄利益をCレジスタ121g (この時点では
0)に加算する。そして、ステップP20で銘柄ポイン
タ171がENDかを判断する。ここではNoと判断さ
れ、ステップP21で銘柄ポインタ171を+1して「
02」とするとともに、ステップP22で銘柄ポインタ
171の内容「02」を項目ポインタ172に書込み、
ステップP25に戻る。したがって、今度はステップP
18で銘柄ポインタ「02」が示す銘柄「アイウェオ」
の銘柄利益計算が行なわれる。
22図ではステップP19に進み、ステップP18で計
算した銘柄利益をCレジスタ121g (この時点では
0)に加算する。そして、ステップP20で銘柄ポイン
タ171がENDかを判断する。ここではNoと判断さ
れ、ステップP21で銘柄ポインタ171を+1して「
02」とするとともに、ステップP22で銘柄ポインタ
171の内容「02」を項目ポインタ172に書込み、
ステップP25に戻る。したがって、今度はステップP
18で銘柄ポインタ「02」が示す銘柄「アイウェオ」
の銘柄利益計算が行なわれる。
以下、同様な計算が繰返され、ステップP18で計算し
た銘柄利益をステップP19でCレジスタ121gに加
算していく。
た銘柄利益をステップP19でCレジスタ121gに加
算していく。
その後、ステップP20がYESとなると、ステップP
23に進み、Cレジスタ121gの内容を結果データメ
モリ部15の第7図に示す利益レジスタ155に書込む
。この状態でステップP24の資産データの表示が行な
われる。この場合の表示部2での表示は第36図(e)
に示すようになる。そして、ステップP25でデータキ
ー人力待ちとなる。
23に進み、Cレジスタ121gの内容を結果データメ
モリ部15の第7図に示す利益レジスタ155に書込む
。この状態でステップP24の資産データの表示が行な
われる。この場合の表示部2での表示は第36図(e)
に示すようになる。そして、ステップP25でデータキ
ー人力待ちとなる。
次に、第36図(f)に示すようにキー人力部5の「デ
ータ」キー58を操作すると、ステップP26の利益表
示が行なわれる。この場合の表示部2での表示は同図(
f)に示すようになる。これで、総資産総利益計算は終
了する。
ータ」キー58を操作すると、ステップP26の利益表
示が行なわれる。この場合の表示部2での表示は同図(
f)に示すようになる。これで、総資産総利益計算は終
了する。
次に、特定銘柄に関する総資産総利益計算の場合は、ま
ず、第37図(a)に示すようにキー人力部5の「株式
メモリ」キー51を操作し、株式メモリ部13の最初の
銘柄名「イロハニホ」に対応するデータを読出す。この
時の表示部2での表示は同図(a)に示すようになる。
ず、第37図(a)に示すようにキー人力部5の「株式
メモリ」キー51を操作し、株式メモリ部13の最初の
銘柄名「イロハニホ」に対応するデータを読出す。この
時の表示部2での表示は同図(a)に示すようになる。
次いで、第37図(b)に示すキー人力部5の「総資産
総利益」キー53を操作すると、第22図のフローチャ
ートに示す動作がスタートする。
総利益」キー53を操作すると、第22図のフローチャ
ートに示す動作がスタートする。
この場合、ステップP1では株式メモリ表示中なので、
YESを判断し、ステップP27で最新株価入力待ちと
なる。この場合の表示部2での表示は第37図(b)に
示すようになる。この状態から、ステップP28で最新
株価入力が行なわれる。
YESを判断し、ステップP27で最新株価入力待ちと
なる。この場合の表示部2での表示は第37図(b)に
示すようになる。この状態から、ステップP28で最新
株価入力が行なわれる。
いま、第37図(c)に示すr1500Jを入力すると
、表示部2での表示は同図(c)に示すようになる。
、表示部2での表示は同図(c)に示すようになる。
この状態で、第37図(d)に示すキー人力部5のfデ
ータ」キー58を操作すると、ステップP29に進む。
ータ」キー58を操作すると、ステップP29に進む。
ステップP24では第23図で説明した銘柄資産計算を
実行し、この計算結果をステップP30で結果データメ
モリ部15の第7図に示す資産レジスタ156に書込む
。次いで、ステップP31で第24図に示す銘柄利益計
算を行ない、この計算結果をステップP32で結果デー
タメモリ部15の第7図に示す利益レジスタ157に書
込む。この状態でステップP33の資産データの表示が
行なわれる。この場合の表示部2での表示は第37図(
d)に示すようになる。
実行し、この計算結果をステップP30で結果データメ
モリ部15の第7図に示す資産レジスタ156に書込む
。次いで、ステップP31で第24図に示す銘柄利益計
算を行ない、この計算結果をステップP32で結果デー
タメモリ部15の第7図に示す利益レジスタ157に書
込む。この状態でステップP33の資産データの表示が
行なわれる。この場合の表示部2での表示は第37図(
d)に示すようになる。
そして、ステップP34でデータキー人力待ちとなる。
次に、第37図(e)に示すようにキー人力部5の「デ
ータ」キー58を操作すると、ステップP35の利益デ
ータの表示が行なわれる。この場合の表示部2での表示
は同図(e)に示すようになる。これで、特定銘柄に関
する総資産総利益計算は終了する。
ータ」キー58を操作すると、ステップP35の利益デ
ータの表示が行なわれる。この場合の表示部2での表示
は同図(e)に示すようになる。これで、特定銘柄に関
する総資産総利益計算は終了する。
次に、手数料および税金の算出根拠となる手数料率およ
び税率設定テーブルの変更の場合を説明するが、まずテ
ーブル訂正モードの設定を説明する。
び税率設定テーブルの変更の場合を説明するが、まずテ
ーブル訂正モードの設定を説明する。
この場合、第38図(a)に示すようにキー人力部3の
rAcJキーの操作の後に「イン/アウト」キーを操作
する。すると、第25図のフローチャートに示す動作が
スタートする。′まず、ステップU1のキー人力により
ステップU2に進み、「イン/アウト」キーの操作があ
ったかを判断する。ここではYESなのでステップU3
に進み、「イン/アウト」キーの操作がrACJキー操
作後にあったかを判断する。ここではYESを判断する
ので、ステップU4でカウンタ(例えばCレジスタ12
1gとする。)を+1し、ステップU5でカウンタ内容
が「4」であるかを判断する。
rAcJキーの操作の後に「イン/アウト」キーを操作
する。すると、第25図のフローチャートに示す動作が
スタートする。′まず、ステップU1のキー人力により
ステップU2に進み、「イン/アウト」キーの操作があ
ったかを判断する。ここではYESなのでステップU3
に進み、「イン/アウト」キーの操作がrACJキー操
作後にあったかを判断する。ここではYESを判断する
ので、ステップU4でカウンタ(例えばCレジスタ12
1gとする。)を+1し、ステップU5でカウンタ内容
が「4」であるかを判断する。
この場合はNoなので、最初の処理を終了する。
次に、ステップU1で再び「イン/アウト」キーを操作
すると、ステップU2、ステップU3を介してステップ
U4でカウンタを+1し、ステップU5でカウンタ内容
が「4」であるかを判断する。
すると、ステップU2、ステップU3を介してステップ
U4でカウンタを+1し、ステップU5でカウンタ内容
が「4」であるかを判断する。
以下、同様にして第38図(a)に示すように「イン/
アウト」キーを続けて複数回(ここでは4回)操作する
ことで、ステップU5でカウンタ内容を「4」と判断す
ると、YESによりステップU6に進み、テーブル訂正
モードを設定し、処理を終了する。
アウト」キーを続けて複数回(ここでは4回)操作する
ことで、ステップU5でカウンタ内容を「4」と判断す
ると、YESによりステップU6に進み、テーブル訂正
モードを設定し、処理を終了する。
なお、「イン/アウト」キーが操作されず、ステップU
2でNOと判断するとステップU7ての他の処理に移行
され、また「イン/アウト」キーの操作がrAcJキー
の操作後でなくステップU3でNoと判断すると、ステ
ップU8による「イン/アウト」キー操作本来の入出力
モード変更が実行される。
2でNOと判断するとステップU7ての他の処理に移行
され、また「イン/アウト」キーの操作がrAcJキー
の操作後でなくステップU3でNoと判断すると、ステ
ップU8による「イン/アウト」キー操作本来の入出力
モード変更が実行される。
次に、上述のテーブル訂正モードが設定されると、第2
6図のフローチャートに示す動作がスタートする。まず
、ステップv1でポインン部17の第8図に示す手数料
ポインタ175に「01」を書込む。すると、ステップ
■2で第10図(a)に示す手数料率テーブル部19の
n−01のデータを表示バッファ16に書込み、ステッ
プV3で表示部2に表示する。この時の表示部2での表
示は第38図(a)に示rようになる。次に、ステップ
v4でのキー人力で第38図(a)に示すキー人力部3
のrCJキーを操作すると、ステップv5のキー判断で
他のキーと判断し、ステップv6に進む。この場合、「
C」キー、rAcJキーの操作以外はrNOPJとなる
が、ここでは「C」キーの操作なので、ステップV3に
戻る。
6図のフローチャートに示す動作がスタートする。まず
、ステップv1でポインン部17の第8図に示す手数料
ポインタ175に「01」を書込む。すると、ステップ
■2で第10図(a)に示す手数料率テーブル部19の
n−01のデータを表示バッファ16に書込み、ステッ
プV3で表示部2に表示する。この時の表示部2での表
示は第38図(a)に示rようになる。次に、ステップ
v4でのキー人力で第38図(a)に示すキー人力部3
のrCJキーを操作すると、ステップv5のキー判断で
他のキーと判断し、ステップv6に進む。この場合、「
C」キー、rAcJキーの操作以外はrNOPJとなる
が、ここでは「C」キーの操作なので、ステップV3に
戻る。
この時の表示部2での表示は第38図(b)に示すよう
に手数料率テーブル部19のn−01のデータを消去し
たものとなる。
に手数料率テーブル部19のn−01のデータを消去し
たものとなる。
この状態から第38図(C)に示すようにキー人力部3
より新しいデータを入力すると、ステップv5で数値キ
ーまたはハイフンキーの操作と判断し、ステップV7に
進む。すると、ステップv7で新しいデータを表示バッ
ファ16に書込み、ステップv3に戻って表示部2に表
示する。この時の表示部2での表示は第38図(c)に
示すようになる。次に、第38図(d)に示すようにキ
ー人力部5の「データ」キー58を操作する。すると、
ステップv5でデータキーと判断し、ステップv8に進
む。そして、ステップv8での数値入力ありかでYES
を判断すると、ステップv9で数値は12桁かを判断す
る。ここでもYESを判断すると、ステップVIOで表
示バッファ16に書込まれたデータを手数料率テーブル
部19のn−01に書込む。この状態を第10図(b)
に示している。
より新しいデータを入力すると、ステップv5で数値キ
ーまたはハイフンキーの操作と判断し、ステップV7に
進む。すると、ステップv7で新しいデータを表示バッ
ファ16に書込み、ステップv3に戻って表示部2に表
示する。この時の表示部2での表示は第38図(c)に
示すようになる。次に、第38図(d)に示すようにキ
ー人力部5の「データ」キー58を操作する。すると、
ステップv5でデータキーと判断し、ステップv8に進
む。そして、ステップv8での数値入力ありかでYES
を判断すると、ステップv9で数値は12桁かを判断す
る。ここでもYESを判断すると、ステップVIOで表
示バッファ16に書込まれたデータを手数料率テーブル
部19のn−01に書込む。この状態を第10図(b)
に示している。
次に、ステップ■11で手数料ポインタ175が16か
を判断する。ここではNOを判断するので、ステップV
12で手数料ポインタ175を+1し、ステップV12
で第10図(a)に示す手数料率テーブル部19のn−
02のデータを表示バッファ16に書込み、ステップv
3に戻り表承部2に表示する。この時の表示部2での表
示は第38図(d)に示すようになる。次に、再度ステ
ップv4でのキー人力で第38図(e)に示すキー人力
部3の「C」キーを操作すると、表示部2での表示は第
45図(e)に示すようになる。
を判断する。ここではNOを判断するので、ステップV
12で手数料ポインタ175を+1し、ステップV12
で第10図(a)に示す手数料率テーブル部19のn−
02のデータを表示バッファ16に書込み、ステップv
3に戻り表承部2に表示する。この時の表示部2での表
示は第38図(d)に示すようになる。次に、再度ステ
ップv4でのキー人力で第38図(e)に示すキー人力
部3の「C」キーを操作すると、表示部2での表示は第
45図(e)に示すようになる。
そして、この状態から、第38図(f)に示すようにキ
ー人力部3より新しいデータを入力すると、ステップv
5よりステップv7に進み、新しいデータを表示バッフ
ァ16に書込み、ステップv3に戻って表示部2に表示
する。この時の表示部2での表示は第38図(f)に示
すようになる。
ー人力部3より新しいデータを入力すると、ステップv
5よりステップv7に進み、新しいデータを表示バッフ
ァ16に書込み、ステップv3に戻って表示部2に表示
する。この時の表示部2での表示は第38図(f)に示
すようになる。
次に、第38図(g)に示すようにキー人力部5の「デ
ータ」キー58を操作すると、ステップv5、ステップ
■8、ステップv9を買してステップ■10に進み、表
示バッファ16に書込まれたデータを手数料率テーブル
部19のn−02に書込む。この状態を第10図(b)
に示している。
ータ」キー58を操作すると、ステップv5、ステップ
■8、ステップv9を買してステップ■10に進み、表
示バッファ16に書込まれたデータを手数料率テーブル
部19のn−02に書込む。この状態を第10図(b)
に示している。
以下、同様にして、第38図(g)〜(j)に示すよう
にキー人力部5の「データ」キー58を操作する毎に訂
正データが手数料率テーブル部19に書込まれるように
なる。この場合の訂正された手数料率テーブル部19は
第10図(b)に示すようになる。その後、ステップv
11でYESを判断すると、ステップv1に戻り、改め
て「01」を手数料ポインタに書込み、ステップv2以
降に進み、今度は第10図(b)に示す手数料率テーブ
ル部19のn−01のデータを読出し表示部2に表示す
るようになる。この時の表示部2での表示は第38図(
j)に示すようになる。
にキー人力部5の「データ」キー58を操作する毎に訂
正データが手数料率テーブル部19に書込まれるように
なる。この場合の訂正された手数料率テーブル部19は
第10図(b)に示すようになる。その後、ステップv
11でYESを判断すると、ステップv1に戻り、改め
て「01」を手数料ポインタに書込み、ステップv2以
降に進み、今度は第10図(b)に示す手数料率テーブ
ル部19のn−01のデータを読出し表示部2に表示す
るようになる。この時の表示部2での表示は第38図(
j)に示すようになる。
したがって、このようにすればキー人力部より、例えば
株式において株価および株数データを入力すると、予め
用意された手数料率テーブルおよび税率テーブルのデー
タに基づいて手数料および税金などの経費の計算ととも
に、このような経費を含む支払金額または受取金額を計
算できるようになっているので、必要なデータを入力す
るだけで株取引にかかる支払金額または受取金額を簡単
に求めることができるようになる。また、この場合、手
数料および税金を含む経費を出力することもできるので
、経費を簡単に知ることができるとともに、これらの支
払にも迅速に応じることができる。
株式において株価および株数データを入力すると、予め
用意された手数料率テーブルおよび税率テーブルのデー
タに基づいて手数料および税金などの経費の計算ととも
に、このような経費を含む支払金額または受取金額を計
算できるようになっているので、必要なデータを入力す
るだけで株取引にかかる支払金額または受取金額を簡単
に求めることができるようになる。また、この場合、手
数料および税金を含む経費を出力することもできるので
、経費を簡単に知ることができるとともに、これらの支
払にも迅速に応じることができる。
さらには、株式売買の際のペイ単価計算も計算できるの
で、売買の際の目安を正確に把握することができ、有利
な取引を行なうことができる〇なお、この発明は上記実
施例にのみ限定されず、要旨を変更しない範囲で適宜変
形して実施できる。
で、売買の際の目安を正確に把握することができ、有利
な取引を行なうことができる〇なお、この発明は上記実
施例にのみ限定されず、要旨を変更しない範囲で適宜変
形して実施できる。
例えば上述の実施例では株式計算について述べたが・転
換社債の計算に使用することもできる。この場合、株価
、株数に代えて単価、額面、枚数をデータとして用いる
ことにより、買、売計算、支払額、手取り額、各種手数
料などを求めることができる。
換社債の計算に使用することもできる。この場合、株価
、株数に代えて単価、額面、枚数をデータとして用いる
ことにより、買、売計算、支払額、手取り額、各種手数
料などを求めることができる。
[発明の効果]
この発明は、入力手段より単価および数量データを入力
すると、予め手数料率および税率を記憶した記憶手段の
データに基づいて手数料および税金を含む経費を計算す
るとともに、該経費を含む支払金額または受取金額の計
算を行なうことができるようになっているので、必要な
データを入力するだけで例えば株取引にかかる支払金額
または受取金額の株式計算を簡単に行なうことができる
ことになり、株取引の際に極めて有効に利用することが
できる。
すると、予め手数料率および税率を記憶した記憶手段の
データに基づいて手数料および税金を含む経費を計算す
るとともに、該経費を含む支払金額または受取金額の計
算を行なうことができるようになっているので、必要な
データを入力するだけで例えば株取引にかかる支払金額
または受取金額の株式計算を簡単に行なうことができる
ことになり、株取引の際に極めて有効に利用することが
できる。
第1図はこの発明の一実施例を示す外観図、第2図は同
実施例の表示部を示す外観図、第3図は同実施例の回路
構成を示すブロック図、第4図および第5図は同実施例
の株式メモリ部を示す構成図、第6図は同実施例の退避
データメモリ部を示す構成図、第7図は同実施例の結果
データメモリ部を示す構成図、第8図は同実施例のポイ
ンタ部を示す構成図、第9図は同実施例の内部レジスタ
を示す構成図、第10図は同実施例の手数料率テーブル
部および税率テーブル部を示す構成図、第11図乃至第
26図は同実施例の動作を説明するためのフローチ・ヤ
ード、第27図乃至第38図は同実施例のキー人力と表
示部での表示内容の関係を説明するための図である。 1・・・計算機本体、2・・・表示部、3.4.5・・
・キ゛−人力部、41・・・カタカナキー、51・・・
「株式メモリ」キー、52・・・「平均株価総株数」キ
ー、53・・・「総資産総利益」キー、54・・・「買
」キー、55・・・「売」キー、56・・・「利益」キ
ー、57・・・「目標株価」キー、58・・・「データ
」キー、12・・・CPU、121・・・内部レジスタ
、122・・・プログラムメモリ部、123・・・演算
部、13・・・株式メモリ部、131・・・銘柄メモリ
部、132・・・項目メモリ部、14・・・退避データ
メモリ部、15・・・結果データメモリ部、16・・・
表示バッファ、17・・・ポインタ部、18・・・テー
ブル設定ルーチンROM、19・・・税率テーブル部、
20・・・手数料率テーブル部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 茗 4 図 第 5 図 第 6 図 第 7 図 第 8 図 第9図 (b) 3007>円−500731”I O,90
°!050075円−400075Fl 0
.75°/。 100075FT−3000T5円0.60 ’/。 3000乃Fl〜500075F 0.4
0°ノ0500075円〜 1憧1円 0
.25°/。 0日 〜 2o乃円 2500日−律3007
5円−5005Fi 0.95’/。 50075円〜 +0007j円 0.85 ’
7゜100075円−3000751”I O
,70°!。 300075F! −5000ffF! 0.
50’/。 5000、i5円〜 1億円 030°10
1儂円〜 5イ色円 025°/。 5tl”! −TOi 0.20 ’/。 10(を円〜0.15’/。 ] 第12 図 第13図 実14 図 宵15 図 ■乍二日7 第17 図 L−一□−□ □□□□□:□□ z22 図餞の2) −―lゝ−′−1I (a)□口 (b)口口 (c) イ0ハニホ (d)匡コ (e) 1320 (f)= (9) soo。 答 27 区■その 第28図(その1) 第 28 図餞の2) @29 図 (a)区コ (b) [] (C) +320 (d)匡コ (e) soo。 (f)ロコ (9)匡コ (h) EE] 富 30 図 第31図 (a)区コ (b)口重 (C) +460 (d)口 (e) soo。 (f)「 (9)「 (h)「 第32 図 (C) +460 (9)口 窮33 図 (a)口] 第34 図(その1) 第34 図(その2) (a)口■口 (b)ロロ (e)ロコ (f)「コ (9)匡コ 】■ 35 図(そa 第 36 図(その1) 第37図 (a)ロロロ (c) 200000182503 (f) +00000201250 第38図(ぞ の1) 第38図 (是の2)
実施例の表示部を示す外観図、第3図は同実施例の回路
構成を示すブロック図、第4図および第5図は同実施例
の株式メモリ部を示す構成図、第6図は同実施例の退避
データメモリ部を示す構成図、第7図は同実施例の結果
データメモリ部を示す構成図、第8図は同実施例のポイ
ンタ部を示す構成図、第9図は同実施例の内部レジスタ
を示す構成図、第10図は同実施例の手数料率テーブル
部および税率テーブル部を示す構成図、第11図乃至第
26図は同実施例の動作を説明するためのフローチ・ヤ
ード、第27図乃至第38図は同実施例のキー人力と表
示部での表示内容の関係を説明するための図である。 1・・・計算機本体、2・・・表示部、3.4.5・・
・キ゛−人力部、41・・・カタカナキー、51・・・
「株式メモリ」キー、52・・・「平均株価総株数」キ
ー、53・・・「総資産総利益」キー、54・・・「買
」キー、55・・・「売」キー、56・・・「利益」キ
ー、57・・・「目標株価」キー、58・・・「データ
」キー、12・・・CPU、121・・・内部レジスタ
、122・・・プログラムメモリ部、123・・・演算
部、13・・・株式メモリ部、131・・・銘柄メモリ
部、132・・・項目メモリ部、14・・・退避データ
メモリ部、15・・・結果データメモリ部、16・・・
表示バッファ、17・・・ポインタ部、18・・・テー
ブル設定ルーチンROM、19・・・税率テーブル部、
20・・・手数料率テーブル部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 茗 4 図 第 5 図 第 6 図 第 7 図 第 8 図 第9図 (b) 3007>円−500731”I O,90
°!050075円−400075Fl 0
.75°/。 100075FT−3000T5円0.60 ’/。 3000乃Fl〜500075F 0.4
0°ノ0500075円〜 1憧1円 0
.25°/。 0日 〜 2o乃円 2500日−律3007
5円−5005Fi 0.95’/。 50075円〜 +0007j円 0.85 ’
7゜100075円−3000751”I O
,70°!。 300075F! −5000ffF! 0.
50’/。 5000、i5円〜 1億円 030°10
1儂円〜 5イ色円 025°/。 5tl”! −TOi 0.20 ’/。 10(を円〜0.15’/。 ] 第12 図 第13図 実14 図 宵15 図 ■乍二日7 第17 図 L−一□−□ □□□□□:□□ z22 図餞の2) −―lゝ−′−1I (a)□口 (b)口口 (c) イ0ハニホ (d)匡コ (e) 1320 (f)= (9) soo。 答 27 区■その 第28図(その1) 第 28 図餞の2) @29 図 (a)区コ (b) [] (C) +320 (d)匡コ (e) soo。 (f)ロコ (9)匡コ (h) EE] 富 30 図 第31図 (a)区コ (b)口重 (C) +460 (d)口 (e) soo。 (f)「 (9)「 (h)「 第32 図 (C) +460 (9)口 窮33 図 (a)口] 第34 図(その1) 第34 図(その2) (a)口■口 (b)ロロ (e)ロコ (f)「コ (9)匡コ 】■ 35 図(そa 第 36 図(その1) 第37図 (a)ロロロ (c) 200000182503 (f) +00000201250 第38図(ぞ の1) 第38図 (是の2)
Claims (1)
- 入力手段と、予め手数料率および税率を記憶した記憶手
段と、上記入力手段より入力される株価などの単価デー
タおよび株数などの数量データにより上記記憶手段のデ
ータに基づき経費を計算するとともに該経費を含む支払
金額または受取金額を計算する制御手段とを具備したこ
とを特徴とする小型電子式計算機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63026793A JPH01201768A (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | 株式計算機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63026793A JPH01201768A (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | 株式計算機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01201768A true JPH01201768A (ja) | 1989-08-14 |
Family
ID=12203199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63026793A Pending JPH01201768A (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | 株式計算機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01201768A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6186868A (ja) * | 1984-10-03 | 1986-05-02 | Omron Tateisi Electronics Co | ホ−ムデイ−リング端末装置 |
| JPS61276099A (ja) * | 1985-05-31 | 1986-12-06 | 東芝テック株式会社 | 会計機 |
-
1988
- 1988-02-08 JP JP63026793A patent/JPH01201768A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6186868A (ja) * | 1984-10-03 | 1986-05-02 | Omron Tateisi Electronics Co | ホ−ムデイ−リング端末装置 |
| JPS61276099A (ja) * | 1985-05-31 | 1986-12-06 | 東芝テック株式会社 | 会計機 |
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