JPH01201919A - 荷電ビーム描画装置 - Google Patents
荷電ビーム描画装置Info
- Publication number
- JPH01201919A JPH01201919A JP63026386A JP2638688A JPH01201919A JP H01201919 A JPH01201919 A JP H01201919A JP 63026386 A JP63026386 A JP 63026386A JP 2638688 A JP2638688 A JP 2638688A JP H01201919 A JPH01201919 A JP H01201919A
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- Japan
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- deflection angle
- cassette
- mark
- point
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は荷電ビーム描画装置に関し、更に詳しくは、フ
ィールド間の接合精度を向上させた荷電ビーム描画装置
に関する。
ィールド間の接合精度を向上させた荷電ビーム描画装置
に関する。
(従来の技術)
電子ビーム描画装置、集束イオンビーム装置等の荷電ビ
ーム描画装置を用いてビーム描画を行う場合、光学転写
用のマスク材料上に描画する場合と、デバイス作成工程
中のウェハに直接描画する場合がある。ところで、荷電
ビームを材料上に照射する場合、材料面が常にビームに
対して垂直(つまり水平)であるとは限らない。第6図
は荷電ビーム13iの照射面が傾いている場合を示す図
である。(イ)は材料2を載置したステージ1自体が傾
いている場合を示し、(ロ)はステージ1′は傾いてい
ないものの材料2が傾いている場合を示す。
ーム描画装置を用いてビーム描画を行う場合、光学転写
用のマスク材料上に描画する場合と、デバイス作成工程
中のウェハに直接描画する場合がある。ところで、荷電
ビームを材料上に照射する場合、材料面が常にビームに
対して垂直(つまり水平)であるとは限らない。第6図
は荷電ビーム13iの照射面が傾いている場合を示す図
である。(イ)は材料2を載置したステージ1自体が傾
いている場合を示し、(ロ)はステージ1′は傾いてい
ないものの材料2が傾いている場合を示す。
荷電ビームの照射面が傾いていると、荷電ビームが照射
される位置によってワーキングデイスタンス(作動距離
)が異なることになり、描画精度が低下する。第7図を
用いて説明する。図のA−A′面が本来の照射面で、そ
の時の走査距離をり。
される位置によってワーキングデイスタンス(作動距離
)が異なることになり、描画精度が低下する。第7図を
用いて説明する。図のA−A′面が本来の照射面で、そ
の時の走査距離をり。
作動距離をhとする。照射面が傾いていることにより、
照射面がB−B’ 、C−C’ に変化したものとする
。偏向支点Kから走査されるビームの偏向角θは一定で
あり、且つステージの移動量(ここではし)も一定であ
る。従って、c−c’の場合にはフィールドの継目が離
れてしまい、B−B′の場合にはフィールドの継目が重
なってしまう。
照射面がB−B’ 、C−C’ に変化したものとする
。偏向支点Kから走査されるビームの偏向角θは一定で
あり、且つステージの移動量(ここではし)も一定であ
る。従って、c−c’の場合にはフィールドの継目が離
れてしまい、B−B′の場合にはフィールドの継目が重
なってしまう。
(発明が解決しようとする課題)
前記した直接描画方式の場合、重ね合わせ描画を行う必
要があるが、そのために目合わせマークが材料上に付さ
れているので、材料の凹凸、たわみや材料をホールドす
るカセットの傾きは補正することができる。しかしなが
ら、ガラス等のマスク材に描画する場合には、目合わせ
マークが無いため照射面の傾きを補正することはできな
い。このため、マスク材の表面は均一に作られているこ
とから、マスク材をホールドするカセットや材料移動ス
テージの傾きが描画精度(とりもなおさずフィールドの
接合精度)を左右することになる。
要があるが、そのために目合わせマークが材料上に付さ
れているので、材料の凹凸、たわみや材料をホールドす
るカセットの傾きは補正することができる。しかしなが
ら、ガラス等のマスク材に描画する場合には、目合わせ
マークが無いため照射面の傾きを補正することはできな
い。このため、マスク材の表面は均一に作られているこ
とから、マスク材をホールドするカセットや材料移動ス
テージの傾きが描画精度(とりもなおさずフィールドの
接合精度)を左右することになる。
このような不具合を防ぐため、材料面上のビームの照射
点の高さ(前記作動距離)を測定しながら変更量を補正
する方法が用いられる。しかしながら、この方法は照射
点の高さを測定するために光学系を付加する必要がある
。このため、電子ビーム描画装置の作動距離の狭いナノ
メータ描画機には用いることが困難である。又、この種
の光学系を付加したとしても高価なものとなり、しかも
、その構成が複雑とならざるを得す、更に、この光学系
を維持するために常に細心の注意が必要となる。
点の高さ(前記作動距離)を測定しながら変更量を補正
する方法が用いられる。しかしながら、この方法は照射
点の高さを測定するために光学系を付加する必要がある
。このため、電子ビーム描画装置の作動距離の狭いナノ
メータ描画機には用いることが困難である。又、この種
の光学系を付加したとしても高価なものとなり、しかも
、その構成が複雑とならざるを得す、更に、この光学系
を維持するために常に細心の注意が必要となる。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであって、
その目的は、フィールド間の接合精度を向上させること
ができる荷電ビーム描画装置を実現することにある。
その目的は、フィールド間の接合精度を向上させること
ができる荷電ビーム描画装置を実現することにある。
(課題を解決するための手段)
前記した課題を解決する本発明は、材料をホールドする
カセットの4隅のうちの少なくとも3隅に基準マークを
付し、各マーク上でビームの振幅が一定値になるように
調整した時のそれぞれの偏向角を記憶しておき、この偏
向角データを基に描画位置に対応した偏向角を演算によ
り求め、求めた偏向角によりビーム走査を行うことを特
徴とするものである。
カセットの4隅のうちの少なくとも3隅に基準マークを
付し、各マーク上でビームの振幅が一定値になるように
調整した時のそれぞれの偏向角を記憶しておき、この偏
向角データを基に描画位置に対応した偏向角を演算によ
り求め、求めた偏向角によりビーム走査を行うことを特
徴とするものである。
(作用)
カセットの四隅に付したマーク上におけるビームの振幅
が一定になるように調整した時の偏向角を記憶しておく
。
が一定になるように調整した時の偏向角を記憶しておく
。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図である。
図において、11は荷電ビームB1を出射する荷電ビー
ム源、12は荷電ビームB1を収束する収束レンズであ
る。収束レンズ12としては、電子レンズが用いられる
。13は荷電ビームBiを偏向する走査用の偏向器、1
4は該偏向器13を駆動する偏向アンプである。偏向器
13の最大ビーム振幅によって、フィールドは設定され
る。
ム源、12は荷電ビームB1を収束する収束レンズであ
る。収束レンズ12としては、電子レンズが用いられる
。13は荷電ビームBiを偏向する走査用の偏向器、1
4は該偏向器13を駆動する偏向アンプである。偏向器
13の最大ビーム振幅によって、フィールドは設定され
る。
15はステージ、16は該ステージ15上に載置された
カセット、17は該カセット16によりホールドされる
マスク材である。Mはカセット16の4隅のうちの少な
くとも3隅に付されたマーク、18はマークMからのビ
ーム走査時の反射信号を検出する検出器である。19は
ステージ15=4− をx、y方向に所定量移動させるステージ駆動機構、2
0a 、20bはステージ15のx、y方向の位置(座
標)を検出するレーザ測長器である。
カセット、17は該カセット16によりホールドされる
マスク材である。Mはカセット16の4隅のうちの少な
くとも3隅に付されたマーク、18はマークMからのビ
ーム走査時の反射信号を検出する検出器である。19は
ステージ15=4− をx、y方向に所定量移動させるステージ駆動機構、2
0a 、20bはステージ15のx、y方向の位置(座
標)を検出するレーザ測長器である。
21は検出器18の出力及びレーザ測長器20a。
20bの出力を受けて各種演算を行い、演算結果に基づ
いて偏向アンプ14に走査信号データを与える他、ステ
ージ駆動機構19にステージ駆動信号を与えるcpu、
22は該CPU21に各種コマンド及びデータを入力す
るキーボードである。
いて偏向アンプ14に走査信号データを与える他、ステ
ージ駆動機構19にステージ駆動信号を与えるcpu、
22は該CPU21に各種コマンド及びデータを入力す
るキーボードである。
このように構成された装置の動作を説明すれば、以下の
通りである。
通りである。
先ず、カセット部の構成について説明する。第2図はカ
セット部の外形構成例を示す図である。
セット部の外形構成例を示す図である。
マスク材17はカセット16の内部に図に示プ′ように
配置され、その上面は、カセット16の4隅にそれぞれ
取付けられた上面規制板23a〜23dにより規制され
ている。第3図はマークMの付勢状態を示す図で、下が
らバネ25にょリ−ヒ向きの付勢力を与えられ、上面規
制板23の開口部24(図の24a〜24d)に突当し
て位置が固定される。これにより4隅のマークMの高さ
方向の位置は上面規制板の位置と一致する。
配置され、その上面は、カセット16の4隅にそれぞれ
取付けられた上面規制板23a〜23dにより規制され
ている。第3図はマークMの付勢状態を示す図で、下が
らバネ25にょリ−ヒ向きの付勢力を与えられ、上面規
制板23の開口部24(図の24a〜24d)に突当し
て位置が固定される。これにより4隅のマークMの高さ
方向の位置は上面規制板の位置と一致する。
これらマークMによるマーク検出手法とレーザ測長器2
0a、20bの測定結果とを用いてビーム走査幅の自動
調整を行う。第4図に示すように、マークMが付された
位置をそれぞれA、B、C。
0a、20bの測定結果とを用いてビーム走査幅の自動
調整を行う。第4図に示すように、マークMが付された
位置をそれぞれA、B、C。
Dとする。ここで、4隅のうちの1隅即ちこの例ではA
点だけ規定のビーム走査幅、例えば2000.00μm
に合せ込む。具体的には、A点のマークMを規定のビー
ム走査幅分移動しこの移動量はレーザ測長器20a 、
20bで測定する。マークMはCPU制御により規定の
走査幅分往復移動し初期ビーム偏向角で往時のマーク位
置、復時のマーク位置を検出して、このマーク検出の値
と規定の走査幅分のマークの移動量とから初期偏向角を
CPUは求める。このマーク検出の値が往時と復時で同
一値となるように偏向角、即ち偏向電圧をCPUが調整
することによりこの点でのビーム走査幅の自動調整、即
ち合せ込みは完了する。
点だけ規定のビーム走査幅、例えば2000.00μm
に合せ込む。具体的には、A点のマークMを規定のビー
ム走査幅分移動しこの移動量はレーザ測長器20a 、
20bで測定する。マークMはCPU制御により規定の
走査幅分往復移動し初期ビーム偏向角で往時のマーク位
置、復時のマーク位置を検出して、このマーク検出の値
と規定の走査幅分のマークの移動量とから初期偏向角を
CPUは求める。このマーク検出の値が往時と復時で同
一値となるように偏向角、即ち偏向電圧をCPUが調整
することによりこの点でのビーム走査幅の自動調整、即
ち合せ込みは完了する。
合せ込まれた点(ここではA点)での偏向角はA点の2
方向についても基準となるものと考えると、A点の座標
(x、y、z)−(0,O,O)と考えることができる
。
方向についても基準となるものと考えると、A点の座標
(x、y、z)−(0,O,O)と考えることができる
。
このA点を基準とした平面の内で第4図の11面(破線
で示す)は第6図で示す傾いた面に等しい。ところが、
実際に走査幅を合せ込んだA点の水平面はP2(実線で
示す)でありステージ移動と走査幅が正確に合っている
面であるから、このP面内のどこでも正しい図形を描画
することができる。しかし、実際の描画面11面は理想
面P2と一致していないので傾いている。そこで、本発
明では、基準点Aで合せ込んだ1フイ一ルド分走査する
に必要な偏向角をαΔX、αAyとする(第5図参照)
。この時の走査距離をLAとする。
で示す)は第6図で示す傾いた面に等しい。ところが、
実際に走査幅を合せ込んだA点の水平面はP2(実線で
示す)でありステージ移動と走査幅が正確に合っている
面であるから、このP面内のどこでも正しい図形を描画
することができる。しかし、実際の描画面11面は理想
面P2と一致していないので傾いている。そこで、本発
明では、基準点Aで合せ込んだ1フイ一ルド分走査する
に必要な偏向角をαΔX、αAyとする(第5図参照)
。この時の走査距離をLAとする。
次に、弛の3点B、C,D各点に取り付けであるマーク
Mを用いてA点で合せ込んで偏向角αAX。
Mを用いてA点で合せ込んで偏向角αAX。
αAyを用いてA点で合せ込んだ方法と同じようにして
この3点B、C,Dでは単に合せ込みをせずに1回だけ
ステージ移動く例えば2000.00μm)とマーク検
出のみを行うことにより各点での走査幅を測定する。こ
の結果、各点の偏向角をαB、αC9αDとする。
この3点B、C,Dでは単に合せ込みをせずに1回だけ
ステージ移動く例えば2000.00μm)とマーク検
出のみを行うことにより各点での走査幅を測定する。こ
の結果、各点の偏向角をαB、αC9αDとする。
第4図に示すように、フィールド面のX方向及びy方向
の長さをそれぞれLX、LYとすると、ビーム照射面の
任意の点Q(第4図参照)におけるビーム幅りを得るた
めの偏向角α(x 、 y )は各測定点が直線的に変
化しているものと仮定すると、描画領域内においては次
式で与えられる。
の長さをそれぞれLX、LYとすると、ビーム照射面の
任意の点Q(第4図参照)におけるビーム幅りを得るた
めの偏向角α(x 、 y )は各測定点が直線的に変
化しているものと仮定すると、描画領域内においては次
式で与えられる。
α(x 、 y )
−X [(αB−αA)/Lx]+αA+y [(αD
−αΔ)/Ly] ・・・(1)但し、(x
、 y )はQ点の座標である。上式を見ると明らかな
ような0点の偏向角αCは含まれていない。その理由は
、(1)式を用いて、x=IX、V=LVを代入すると
0点の偏向角αCは演算により求めることができるから
である。但し、演算により求めた結果と、実際の測定値
との差は直線近似を行ったことに基づく差である。従っ
て、この差を(1)式で演算した結果に比例配分させる
ようにするとより正確なものとなる。
−αΔ)/Ly] ・・・(1)但し、(x
、 y )はQ点の座標である。上式を見ると明らかな
ような0点の偏向角αCは含まれていない。その理由は
、(1)式を用いて、x=IX、V=LVを代入すると
0点の偏向角αCは演算により求めることができるから
である。但し、演算により求めた結果と、実際の測定値
との差は直線近似を行ったことに基づく差である。従っ
て、この差を(1)式で演算した結果に比例配分させる
ようにするとより正確なものとなる。
ビームパターンの描画位置は予め定められているので、
照射面の各位置(x 、 y )に対する偏向角αの関
係を予めテーブル化してCPU21内に格納しておく。
照射面の各位置(x 、 y )に対する偏向角αの関
係を予めテーブル化してCPU21内に格納しておく。
そして、実際にビームパターンを描画する場合には、描
画位置に対する偏向角αを読出し、それに応じた走査量
信号を偏向アンプ14に与える。偏向アンプ14は入力
信号に応じて偏向器13を駆動する。この結果、常に正
確な寸法のビーム描画を行うことができる。
画位置に対する偏向角αを読出し、それに応じた走査量
信号を偏向アンプ14に与える。偏向アンプ14は入力
信号に応じて偏向器13を駆動する。この結果、常に正
確な寸法のビーム描画を行うことができる。
1フイ一ルド分のビーム描画が終わったら、次にCPU
21はステージ駆動機構19を駆動してビーム照射面を
1フイ一ルド分移動させる。この時も、最初のA点を基
準とした4隅における偏向補正角αは(1)式により求
めることができる。
21はステージ駆動機構19を駆動してビーム照射面を
1フイ一ルド分移動させる。この時も、最初のA点を基
準とした4隅における偏向補正角αは(1)式により求
めることができる。
このようにしたビーム描画を繰返せば、フィールド間の
接合も良好となり、接合精度を向上させることができる
。
接合も良好となり、接合精度を向上させることができる
。
上述の説明では、カセット上に基準マークを付加した場
合について説明したが、GaASのようなかけらをウェ
ハ等の上に貼りつけてビーム描画を行う場合、Qa A
S自体に基準マークを付し、このうちの少なくとも3ケ
所を代表点として偏向角補正を行うことができる。
合について説明したが、GaASのようなかけらをウェ
ハ等の上に貼りつけてビーム描画を行う場合、Qa A
S自体に基準マークを付し、このうちの少なくとも3ケ
所を代表点として偏向角補正を行うことができる。
尚、第7図に示す作動距離りは予め求めておくことはい
うまでもないことである。
うまでもないことである。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明によれば、カセット
に付した基準マーク上にあけるビームの振幅が一定にな
るように調整した時の偏向角を予め記憶しておき、この
偏向角に基づいてビーム照射面の任意の点における偏向
角を演算により求めることにより照射面金てにおいて寸
法の正確なビーム描画を行うことができ、フィールド間
の接合精度を向上させることができる。
に付した基準マーク上にあけるビームの振幅が一定にな
るように調整した時の偏向角を予め記憶しておき、この
偏向角に基づいてビーム照射面の任意の点における偏向
角を演算により求めることにより照射面金てにおいて寸
法の正確なビーム描画を行うことができ、フィールド間
の接合精度を向上させることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図はカセ
ット部の外形構成例を示す図、第3図はマスク材の付勢
状態を示す図、第4図はビーム照射面を示す図、第5図
は偏向角補正の説明図、第6図はビーム照射面が傾いて
いる場合を示す図、第7図は偏向角が描画精度に及ぼす
影響を示す図である。 1・・・荷電ビーム源 12・・・集束レンズ13・
・・偏向角 14・・・偏向アンプ15・・・ス
テージ 16・・・カセット17・・・マスク材
18・・・検出器19・・・ステージ駆動機構 20a、20b・・・レーザ測長器 21・・・CPU 22・・・キーボードM・
・・基準マーク Bi・・・荷電ビーム特許出願人
日 本 電 子 株 式 会 社代
理 人 弁 理 士 井 島
藤 冶外1名 第2 図 第3 図 25バネ 第4 多口 第5 図
ット部の外形構成例を示す図、第3図はマスク材の付勢
状態を示す図、第4図はビーム照射面を示す図、第5図
は偏向角補正の説明図、第6図はビーム照射面が傾いて
いる場合を示す図、第7図は偏向角が描画精度に及ぼす
影響を示す図である。 1・・・荷電ビーム源 12・・・集束レンズ13・
・・偏向角 14・・・偏向アンプ15・・・ス
テージ 16・・・カセット17・・・マスク材
18・・・検出器19・・・ステージ駆動機構 20a、20b・・・レーザ測長器 21・・・CPU 22・・・キーボードM・
・・基準マーク Bi・・・荷電ビーム特許出願人
日 本 電 子 株 式 会 社代
理 人 弁 理 士 井 島
藤 冶外1名 第2 図 第3 図 25バネ 第4 多口 第5 図
Claims (1)
- 材料をホールドするカセットの4隅のうちの少なくと
も3隅に基準マークを付し、各マーク上でビームの振幅
が一定値になるように調整した時のそれぞれの偏向角を
記憶しておき、この偏向角データを基に描画位置に対応
した偏向角を演算により求め、求めた偏向角によりビー
ム走査を行うように構成したことを特徴とする荷電ビー
ム描画装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63026386A JPH01201919A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 荷電ビーム描画装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63026386A JPH01201919A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 荷電ビーム描画装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01201919A true JPH01201919A (ja) | 1989-08-14 |
Family
ID=12192094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63026386A Pending JPH01201919A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 荷電ビーム描画装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01201919A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5787131A (en) * | 1980-11-20 | 1982-05-31 | Jeol Ltd | Exposing method of electron beam |
| JPS6134936A (ja) * | 1984-07-26 | 1986-02-19 | Hitachi Ltd | 電子線描画装置における試料面高さ補正方法 |
-
1988
- 1988-02-05 JP JP63026386A patent/JPH01201919A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5787131A (en) * | 1980-11-20 | 1982-05-31 | Jeol Ltd | Exposing method of electron beam |
| JPS6134936A (ja) * | 1984-07-26 | 1986-02-19 | Hitachi Ltd | 電子線描画装置における試料面高さ補正方法 |
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