JPH01202008A - フィルタの重み付け係数の調整方法 - Google Patents
フィルタの重み付け係数の調整方法Info
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- JPH01202008A JPH01202008A JP32184288A JP32184288A JPH01202008A JP H01202008 A JPH01202008 A JP H01202008A JP 32184288 A JP32184288 A JP 32184288A JP 32184288 A JP32184288 A JP 32184288A JP H01202008 A JPH01202008 A JP H01202008A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000003066 decision tree Methods 0.000 description 1
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H21/00—Adaptive networks
- H03H21/0012—Digital adaptive filters
-
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- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H17/00—Networks using digital techniques
- H03H17/02—Frequency selective networks
- H03H17/0294—Variable filters; Programmable filters
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、最小平均自乗アルゴリズムによるトランスバ
ーサルフィルタの連続するN段に対応する重み付け係数
の調整方法であって、信号サンプルはフィルタに順次供
給され、フィルタの出力信号と基準との差が決定され、
前記出力信号は各々前記重み付け係数により重み付けら
れているN個の前記サンプルのそれぞれのグループから
得られ、前記差とフィルタの段の現内容との積から得ら
れる補正値はそれぞれ前記重み付け係数の各々に適用さ
れる重み付け係数の調整方法に関する。本発明はまた特
にトランスバーサルフィルタが決定フィードバックフィ
ルタで置き換えられる、前記の方法の変形例にも関する
。さらに本発明はかかる方法を実施する回路配置に関す
る。
ーサルフィルタの連続するN段に対応する重み付け係数
の調整方法であって、信号サンプルはフィルタに順次供
給され、フィルタの出力信号と基準との差が決定され、
前記出力信号は各々前記重み付け係数により重み付けら
れているN個の前記サンプルのそれぞれのグループから
得られ、前記差とフィルタの段の現内容との積から得ら
れる補正値はそれぞれ前記重み付け係数の各々に適用さ
れる重み付け係数の調整方法に関する。本発明はまた特
にトランスバーサルフィルタが決定フィードバックフィ
ルタで置き換えられる、前記の方法の変形例にも関する
。さらに本発明はかかる方法を実施する回路配置に関す
る。
トランスバーサルフィルタの重み付け係数を、フィルタ
特性が現在所要のフィルタ特性に近づくよう調整するこ
とはしばしば必要となる。例えばかかるフィルタは、伝
送チャンネルが不完全であったため生ずる伝送信号の歪
を補償するいわゆる「等化器」として使用される。チャ
ンネル特性が時間とともに変化する場合良好な等化を行
ない続けるためにはチャンネル特性の劣化を考慮に入れ
て実際上連続的にかつ周期的にフィルタ特性を更新する
必要がある。このためには発明の詳細な説明の冒頭に記
載した如き一般的種類の方法が周知であり、[最小平均
自乗アルゴリズム]は調整で用いられる幾つかのアルゴ
リズムのうちの1つである。公知の方法では各係数はフ
ィルタに供給される各サンプルに対し1度次の式に従っ
て調整される。
特性が現在所要のフィルタ特性に近づくよう調整するこ
とはしばしば必要となる。例えばかかるフィルタは、伝
送チャンネルが不完全であったため生ずる伝送信号の歪
を補償するいわゆる「等化器」として使用される。チャ
ンネル特性が時間とともに変化する場合良好な等化を行
ない続けるためにはチャンネル特性の劣化を考慮に入れ
て実際上連続的にかつ周期的にフィルタ特性を更新する
必要がある。このためには発明の詳細な説明の冒頭に記
載した如き一般的種類の方法が周知であり、[最小平均
自乗アルゴリズム]は調整で用いられる幾つかのアルゴ
リズムのうちの1つである。公知の方法では各係数はフ
ィルタに供給される各サンプルに対し1度次の式に従っ
て調整される。
C+ (k+1)=C+ (k)+μe(k)V+
(k) Cy (k+1>=Cz (k)+μe(k)Vz
(k) CN (k+1 )=CN (k)+μe (k)VN
(k) ただしここでC+ (k)、C2(k)、・・・、
CN(k)は入力信号の所与のり゛ンプル明間kにおけ
る連続するN段に対応する重み付け係数であり、μは通
常041未満の定数であり、e (k)は所与のサンプ
ル期間kにおけるフィルタの出力と1との差であり、V
+ (k)、V2 (k)、’・・。
(k) Cy (k+1>=Cz (k)+μe(k)Vz
(k) CN (k+1 )=CN (k)+μe (k)VN
(k) ただしここでC+ (k)、C2(k)、・・・、
CN(k)は入力信号の所与のり゛ンプル明間kにおけ
る連続するN段に対応する重み付け係数であり、μは通
常041未満の定数であり、e (k)は所与のサンプ
ル期間kにおけるフィルタの出力と1との差であり、V
+ (k)、V2 (k)、’・・。
VN(k)は、所与のサンプル期間kにおけるフィルタ
の連続するN段のそれぞれの内容である。
の連続するN段のそれぞれの内容である。
各サンプル期間に1度各係数につきこの調整を行なうと
、所要の特性を得る速度については理論上最良の結果が
得られる。しかし、このために必要な大量の31算のた
め比較的大きな電力が消費される。これは多くの適用分
野において欠点となる。
、所要の特性を得る速度については理論上最良の結果が
得られる。しかし、このために必要な大量の31算のた
め比較的大きな電力が消費される。これは多くの適用分
野において欠点となる。
本発明の目的はこの欠点を低減するにある。
本発明によれば1、発明の詳細な説明の音頭に記載され
る如き方法であって、フィルタは連続するN段に続く少
なくとも1段の別の段を有し、前記別の段に対応する重
み付け係数は前記出力信号の各々発生毎にゼロに設定さ
れ、Nf[lの係数の各々は、nを1より大としてフィ
ルタに供給されるn個のサンプル毎に1度だけ調整され
、各補正値は、複数の前記差を表わす値がそれぞれの重
み付け係数としてフィルタに入力され残りの重み付け係
数が全てゼロに設定された後にフィルタの出力から導き
出されることを特徴とする重み付け係数の調整方法が提
供される。
る如き方法であって、フィルタは連続するN段に続く少
なくとも1段の別の段を有し、前記別の段に対応する重
み付け係数は前記出力信号の各々発生毎にゼロに設定さ
れ、Nf[lの係数の各々は、nを1より大としてフィ
ルタに供給されるn個のサンプル毎に1度だけ調整され
、各補正値は、複数の前記差を表わす値がそれぞれの重
み付け係数としてフィルタに入力され残りの重み付け係
数が全てゼロに設定された後にフィルタの出力から導き
出されることを特徴とする重み付け係数の調整方法が提
供される。
前記の各々の式の右辺のff1cx(k)は、それ自体
が同様の式で与えられ、さらにその式の右辺の対応する
吊自体も同様の式で与えられ、ざらに同様なことが繰り
返される。つまり例えば式C1(k+1 )=C+
(k)+Ile (k)V+ (k)は C+ (k+1)=C+ (k)+μe (k)V
+(k)=C+ (k−1)+μe (k−1)V
+(k−1)+ μe(k)V+ (k)=C+(
k−2)+μe(k−2)V+ (k−2)+ue
(k−1)V+ (k−1)+μe (k)V+
(k) 等に展開される。このようにすると、C1は例えば式 %式%(( を用いて、犬カッコ内の吊が当該時点で既知であるなら
入力信号の2サンプル期間毎に1度だけ調整されればよ
いことがわかる。実際にはV+ (kl ) =V2
(k) rア6カ’3ffiV+ (k −1)
はフィルタ内に残っており、保存する必要がある吊はe
i(k−1)のみである。同様にff1e (k−2)
及びe(k−1)が保存されるなら(モして量V+
(k−2)=V3 (k)が残るようフィルタが少な
くとも3段からなるならば)前記の関連する式を用いて
C1は入力信号の3サンプル毎に1度だけ調整されるよ
うにしうる。上記の犬カッコ内のff1(及びC1が2
サンプル期間に1度よりも低頻度に調整される場合には
その対応する量)は、「積の和」の形式である。これは
丁度トランスバーサルフィルタにより行なわれる計算の
形式である。従って例えばフィルタ自体により単に重み
付け係数01及びC2それぞれをme (k)及びe(
k−1)で置き換え、他の重み付け係数をゼロとするこ
とで前記の犬カッコ内の♀を求めることができる。
が同様の式で与えられ、さらにその式の右辺の対応する
吊自体も同様の式で与えられ、ざらに同様なことが繰り
返される。つまり例えば式C1(k+1 )=C+
(k)+Ile (k)V+ (k)は C+ (k+1)=C+ (k)+μe (k)V
+(k)=C+ (k−1)+μe (k−1)V
+(k−1)+ μe(k)V+ (k)=C+(
k−2)+μe(k−2)V+ (k−2)+ue
(k−1)V+ (k−1)+μe (k)V+
(k) 等に展開される。このようにすると、C1は例えば式 %式%(( を用いて、犬カッコ内の吊が当該時点で既知であるなら
入力信号の2サンプル期間毎に1度だけ調整されればよ
いことがわかる。実際にはV+ (kl ) =V2
(k) rア6カ’3ffiV+ (k −1)
はフィルタ内に残っており、保存する必要がある吊はe
i(k−1)のみである。同様にff1e (k−2)
及びe(k−1)が保存されるなら(モして量V+
(k−2)=V3 (k)が残るようフィルタが少な
くとも3段からなるならば)前記の関連する式を用いて
C1は入力信号の3サンプル毎に1度だけ調整されるよ
うにしうる。上記の犬カッコ内のff1(及びC1が2
サンプル期間に1度よりも低頻度に調整される場合には
その対応する量)は、「積の和」の形式である。これは
丁度トランスバーサルフィルタにより行なわれる計算の
形式である。従って例えばフィルタ自体により単に重み
付け係数01及びC2それぞれをme (k)及びe(
k−1)で置き換え、他の重み付け係数をゼロとするこ
とで前記の犬カッコ内の♀を求めることができる。
例えば重み付()係数CNについても同様にして、次の
式が得られる。
式が得られる。
CN (k+1)=CH(k)十μe (k)VN(k
) =CH(k −1) +tle (k −1) V
N(k−1)+μe (k)VN(k)=CH(k−2
)十μs (k−2) VN (k−2) +tle(
k−1> (k−1)VN (k−1)+μe(k)
VN (k) この場合フィルタが丁度N段からなるならば、サンプル
期間kにおいてVN(k)はフィルタ内にあるが、ff
1VN(k−1>、VN (k−・2)等は端から失な
われる。上記の式の1つを用いてCNを入力信号のnサ
ンプル期間毎に1度調整し前記出力信号をそれぞれ各信
号サンプルがフィルタに供給される毎に発生するには、
フィルタはii′1vN(k−1)、 −、VN (k
−(n−1))が必要でなくなるまで失なわれないよう
N段に続いて少なくとも(n−1)の段を備える必要が
ある。このようにすると、量(e (k) VN (k
) +e(k−1)VN (k−1)+・+e (k
−(n −1))VN (k−(n−1))) は前述の方法と同様にして、つまり係数CN。
) =CH(k −1) +tle (k −1) V
N(k−1)+μe (k)VN(k)=CH(k−2
)十μs (k−2) VN (k−2) +tle(
k−1> (k−1)VN (k−1)+μe(k)
VN (k) この場合フィルタが丁度N段からなるならば、サンプル
期間kにおいてVN(k)はフィルタ内にあるが、ff
1VN(k−1>、VN (k−・2)等は端から失な
われる。上記の式の1つを用いてCNを入力信号のnサ
ンプル期間毎に1度調整し前記出力信号をそれぞれ各信
号サンプルがフィルタに供給される毎に発生するには、
フィルタはii′1vN(k−1)、 −、VN (k
−(n−1))が必要でなくなるまで失なわれないよう
N段に続いて少なくとも(n−1)の段を備える必要が
ある。このようにすると、量(e (k) VN (k
) +e(k−1)VN (k−1)+・+e (k
−(n −1))VN (k−(n−1))) は前述の方法と同様にして、つまり係数CN。
CNFl 1 ”・* Cをそれぞれfne(k)、e
N+n−1 (k−1) 、−、e (k −(n −1) )で置
き換え、残りの係数をゼロとすることでフィルタにより
求められる。しかし場合により別の段が(n−1)段未
満しか設けられていなくても良好な結果が得られること
があり、連続するN段の少なくとも一部に対応する係数
の補正値は利用しうる全での情報より少ない情報から導
かれ、1−最古のJこの情報は実際には用いられない。
N+n−1 (k−1) 、−、e (k −(n −1) )で置
き換え、残りの係数をゼロとすることでフィルタにより
求められる。しかし場合により別の段が(n−1)段未
満しか設けられていなくても良好な結果が得られること
があり、連続するN段の少なくとも一部に対応する係数
の補正値は利用しうる全での情報より少ない情報から導
かれ、1−最古のJこの情報は実際には用いられない。
各サンプル期間において順次行なわれる計算量を減らす
ために、前記出力信号がそれぞれフィルタに供給される
信号サンプル毎に発生される場合には、n=へとし、フ
ィルタに供給されるサンプル毎に係数の補正値が1つ導
かれるようにできる。
ために、前記出力信号がそれぞれフィルタに供給される
信号サンプル毎に発生される場合には、n=へとし、フ
ィルタに供給されるサンプル毎に係数の補正値が1つ導
かれるようにできる。
しかし、場合によってはそしてNが偶数であるなら例え
ばn=N/2としフィルタに供給されるサンプル毎にそ
れぞれの係数の2つの補正値が導かれるようにする別の
方法が好ましいこともある。
ばn=N/2としフィルタに供給されるサンプル毎にそ
れぞれの係数の2つの補正値が導かれるようにする別の
方法が好ましいこともある。
これによりフィルタの段の総数を減らせる。
また本発明は、フィルタへの入力信号が多重化形式であ
る場合にはいわゆる1゛決定フイードバツク」フィルタ
の重み付け係数を調整するのに用いられる。特に前記出
力信号がそれぞれフィルタに供給される信号サンプル対
句に発生され、前記信号サンプルは1つおきに決定素子
を介して前記出力信号から及び外部信号源からそれぞれ
導かれるようにできる。
る場合にはいわゆる1゛決定フイードバツク」フィルタ
の重み付け係数を調整するのに用いられる。特に前記出
力信号がそれぞれフィルタに供給される信号サンプル対
句に発生され、前記信号サンプルは1つおきに決定素子
を介して前記出力信号から及び外部信号源からそれぞれ
導かれるようにできる。
また本発明によれば、最小平均自乗アルゴリズムによる
決定フィードバックフィルタ回路配置のN段に対応する
重み付け係数を調整する方法であって、前記フィルタ回
路配置は共通の出力を有する第1及び第2のトランスバ
ーサルフィルタからなり、前記共通の出力は決定素子を
介して第2のトランスバーサルフィルタの入力に接続さ
れ、第1のトランスバーサルフィルタの連続するX段と
第2のトランスバーサルフィルタの連続するY段とが合
わさって前記N段を構成し、信号サンプルは順次第1の
トランスバー勺ルフィルタに供給され、前記共通の出力
に現われる出力信号と決定素子出力に現われる対応する
信号との差が決定され、前記差と1つの前記トランスバ
ーサルフィルタの段の現内容との積から得られる補正値
はそれぞれ前記重み付け係数の各々に適用され、前記共
通の出力に現われる前記出力信号の各々は、X個の前記
サンプルと前記重み付け係数により重み付けられている
第2のトランスバーサルフィルタに供給される決定素子
出力から導かれるY個の信号とからなるそれぞれのグル
ープから得られるようにしてなる重み付け係数の調整回
路であって、第1のトランスバーサルフィルタは前記連
続するX段に続く少なくとも1段の別の段を有し、第2
のトランスバーサルフィルタは前記連続するY段に続く
少な(とも1段の別の段を有し、前記別の段に対応する
重み付け係数は前記共通の出力に現われる前記出力信号
の発生毎にゼ[1とされ、N個の係数の各々は1より大
なるnについて第1のトランスバーサルフィルタに供給
されるnサンプル毎に1度だけ調整され、第1のトラン
スバーサルフィルタのX段のうちの1段に対応する重み
付け係数の各補正値は、複数の前記差を表わす値がそれ
ぞれの重み付け係数として第1のトランスバーサルフィ
ルタに入力され残りの重み付け係数が全てげ口とされた
後に第1のトランスバーサルフィルタの出力から導かれ
、第2のトランスバーサルフィルタのY段のうちの1段
に対応する重み付け係数の各補正値は、複数の前記差を
表わす値がそれぞれの重み付け係数として第2のトラン
スバーサルフィルタに入力され残りの重み付け係数が全
てゼDにされた後に第2のトランスバーサルフィルタの
出力から導かれることを特徴とする重み付け係数の調整
方法が提供される。
決定フィードバックフィルタ回路配置のN段に対応する
重み付け係数を調整する方法であって、前記フィルタ回
路配置は共通の出力を有する第1及び第2のトランスバ
ーサルフィルタからなり、前記共通の出力は決定素子を
介して第2のトランスバーサルフィルタの入力に接続さ
れ、第1のトランスバーサルフィルタの連続するX段と
第2のトランスバーサルフィルタの連続するY段とが合
わさって前記N段を構成し、信号サンプルは順次第1の
トランスバー勺ルフィルタに供給され、前記共通の出力
に現われる出力信号と決定素子出力に現われる対応する
信号との差が決定され、前記差と1つの前記トランスバ
ーサルフィルタの段の現内容との積から得られる補正値
はそれぞれ前記重み付け係数の各々に適用され、前記共
通の出力に現われる前記出力信号の各々は、X個の前記
サンプルと前記重み付け係数により重み付けられている
第2のトランスバーサルフィルタに供給される決定素子
出力から導かれるY個の信号とからなるそれぞれのグル
ープから得られるようにしてなる重み付け係数の調整回
路であって、第1のトランスバーサルフィルタは前記連
続するX段に続く少なくとも1段の別の段を有し、第2
のトランスバーサルフィルタは前記連続するY段に続く
少な(とも1段の別の段を有し、前記別の段に対応する
重み付け係数は前記共通の出力に現われる前記出力信号
の発生毎にゼ[1とされ、N個の係数の各々は1より大
なるnについて第1のトランスバーサルフィルタに供給
されるnサンプル毎に1度だけ調整され、第1のトラン
スバーサルフィルタのX段のうちの1段に対応する重み
付け係数の各補正値は、複数の前記差を表わす値がそれ
ぞれの重み付け係数として第1のトランスバーサルフィ
ルタに入力され残りの重み付け係数が全てげ口とされた
後に第1のトランスバーサルフィルタの出力から導かれ
、第2のトランスバーサルフィルタのY段のうちの1段
に対応する重み付け係数の各補正値は、複数の前記差を
表わす値がそれぞれの重み付け係数として第2のトラン
スバーサルフィルタに入力され残りの重み付け係数が全
てゼDにされた後に第2のトランスバーサルフィルタの
出力から導かれることを特徴とする重み付け係数の調整
方法が提供される。
図示のトランスバーリルフィルタ回路配置は、遅延線つ
まり(N+n−1)段を有するシフトレジスタ2と、レ
ジスタ2の各段に対応するそれぞれの乗n器からなる乗
rJ器アレイ3と、アレイ3の全ての乗算器の出力を合
わせて加算してその結果を出力5に出力する加n器4と
からなる適宜のトランスバーサルフィルタ1からなる。
まり(N+n−1)段を有するシフトレジスタ2と、レ
ジスタ2の各段に対応するそれぞれの乗n器からなる乗
rJ器アレイ3と、アレイ3の全ての乗算器の出力を合
わせて加算してその結果を出力5に出力する加n器4と
からなる適宜のトランスバーサルフィルタ1からなる。
アレイ3の各乗算器は、レジスタ2の対応する段の出力
と接続する第1の入力と、多重人力6のそれぞれのビッ
トラインのグループから供給を受ける第2の入力とを有
し、レジスタ2の対応する段の内容に、動作時人力6の
それぞれのビットラインのグループに供給される(ディ
ジタル)吊を乗算ツる。シフトレジスタ2のシリアル人
カフは、シフトレジスタ2の各段の記憶容けと同じく多
ビツト型である。入力6には、2位式マルチプレク号1
0を介して第1の補助レジスタ8と第2の補助レジスタ
9のパラレル出力が代替的に供給される。レジスタ9及
び10の各々は、アレイ3の各乗算器に対応して多ビツ
ト記憶段を有し、マルチプレクサが該当するレジスタ9
又は10を入力6に接続すると、各段の内容が対応する
乗算器に供給を行なう入力6のビットラインに供給され
る。従ってレジスタ20段の内容は、レジスタ8又は9
の対応する段の内容により重み付けがなされ、その結果
が加算器4で白筒される。(クロック駆動)シフトレジ
スタ2の入カフには、入力端子11から対応してクロッ
ク駆動されるサンプリングアナログディジタル変換器1
2を介して供給がされる。入力端子11は外部信号源(
図示せず)の出力と接続される。従ってへカフには、端
子11に供給されたアナログ入力信号をディジタル形式
とした一連のサンプル■が供給される。これらのり゛ン
プルはクロック駆動により順次レジスタ2を通り、出力
5においてディジタル形式の対応する)P波された信号
サンプルを発生せしめる。
と接続する第1の入力と、多重人力6のそれぞれのビッ
トラインのグループから供給を受ける第2の入力とを有
し、レジスタ2の対応する段の内容に、動作時人力6の
それぞれのビットラインのグループに供給される(ディ
ジタル)吊を乗算ツる。シフトレジスタ2のシリアル人
カフは、シフトレジスタ2の各段の記憶容けと同じく多
ビツト型である。入力6には、2位式マルチプレク号1
0を介して第1の補助レジスタ8と第2の補助レジスタ
9のパラレル出力が代替的に供給される。レジスタ9及
び10の各々は、アレイ3の各乗算器に対応して多ビツ
ト記憶段を有し、マルチプレクサが該当するレジスタ9
又は10を入力6に接続すると、各段の内容が対応する
乗算器に供給を行なう入力6のビットラインに供給され
る。従ってレジスタ20段の内容は、レジスタ8又は9
の対応する段の内容により重み付けがなされ、その結果
が加算器4で白筒される。(クロック駆動)シフトレジ
スタ2の入カフには、入力端子11から対応してクロッ
ク駆動されるサンプリングアナログディジタル変換器1
2を介して供給がされる。入力端子11は外部信号源(
図示せず)の出力と接続される。従ってへカフには、端
子11に供給されたアナログ入力信号をディジタル形式
とした一連のサンプル■が供給される。これらのり゛ン
プルはクロック駆動により順次レジスタ2を通り、出力
5においてディジタル形式の対応する)P波された信号
サンプルを発生せしめる。
出力5は2位式デマルチプレクサ13を介して、乗算器
14の入力か決定素子15の入力及び減算器16の第1
の入力の両方かへ代替的に接続される。決定素子15の
出力は、出力17及び減算器16の第2の入力に供給さ
れる。決定素子15は公知の方法で出力5から入力へ供
給される歪のある可能性を有する信号に基づいてそれら
の信号がかかる歪のない理想的なものであるかの決定を
行ない、その決定結果を出力する。決定結果は出力17
に供給される。決定は例えば、変換器12の出力信号が
歪のない場合に有する全ての可能な値を基準として行な
われてもよく、あるいはまた例えば歪んだ形のものが入
力端子11に周期的に供給される標準的信号の歪を有さ
ない形のものを基準として行なわれてもよい。決定素子
15の順次の出力信号とフィルタ1の出力5に出される
対応する信号との差eが減算器16により計算され、ク
ロック駆動により順次シリアル人力19を介してシフト
レジスタ18内へ送られる。シフトレジスタ18はn段
を有し、そのパラレル出力20はレジスタ8の右側のn
段のパラレル人力21に接続される。レジスタ8の残り
の左側(N−1)段は持続的にゼロがロードされる。レ
ジスタ8の右側のn段はアレイ3の右側端のn個の乗算
器に対応する。
14の入力か決定素子15の入力及び減算器16の第1
の入力の両方かへ代替的に接続される。決定素子15の
出力は、出力17及び減算器16の第2の入力に供給さ
れる。決定素子15は公知の方法で出力5から入力へ供
給される歪のある可能性を有する信号に基づいてそれら
の信号がかかる歪のない理想的なものであるかの決定を
行ない、その決定結果を出力する。決定結果は出力17
に供給される。決定は例えば、変換器12の出力信号が
歪のない場合に有する全ての可能な値を基準として行な
われてもよく、あるいはまた例えば歪んだ形のものが入
力端子11に周期的に供給される標準的信号の歪を有さ
ない形のものを基準として行なわれてもよい。決定素子
15の順次の出力信号とフィルタ1の出力5に出される
対応する信号との差eが減算器16により計算され、ク
ロック駆動により順次シリアル人力19を介してシフト
レジスタ18内へ送られる。シフトレジスタ18はn段
を有し、そのパラレル出力20はレジスタ8の右側のn
段のパラレル人力21に接続される。レジスタ8の残り
の左側(N−1)段は持続的にゼロがロードされる。レ
ジスタ8の右側のn段はアレイ3の右側端のn個の乗算
器に対応する。
乗算器14はフィルタ出力5から供給された信号に固定
常数値μを乗算し、乗紳結果を加算器23の一方の入力
22へ供給する。加算器23の他方の入力24には、レ
ジスタ9の左側のN段のうち選択された1段の内容がN
位式マルチプレクサ25を介して供給される。これらの
左側のN段は、(全体では(N+n−1)個の乗算器を
含む)アレイの左側端のN個の乗算器に対応する。レジ
スタ9の残りの段には持続的にゼロがロードされる。加
算器23の出力は、レジスタ9の左側のN段のうち選択
された1段の入力へN位式デマルヂブレクサ26を介し
て供給される。マルチプレクサ25及びデマルチプレフ
ナ26により選択される段は常に同一である。前記左側
のN段の各々はそれぞれロード信号入力(図示せず)を
有し、所与の時点でデマルチブレクリ26により選択さ
れる段は、デマルチブレクリ26を介してデマルチブレ
クリ26の別のビット人力27に接続されるロード信号
入力を有する。マルチプレクサ25及びデマルチブレク
リ26の制御又は選択信号入力28及び29はそれぞれ
、容fmNを有するカウンタ31の出力30から供給を
受ける。カウンタ31のボロー信号出力32は、レジス
タ8のパラレルロード入力34に接続される。従ってレ
ジスタ8には、カウンタ31がマルチプレクサ25及び
デマルチプレクサ26を制御してレジスタ9の第N段を
選択せしめる状態に変化する(デクリメント)毎にロー
ドがなされる。
常数値μを乗算し、乗紳結果を加算器23の一方の入力
22へ供給する。加算器23の他方の入力24には、レ
ジスタ9の左側のN段のうち選択された1段の内容がN
位式マルチプレクサ25を介して供給される。これらの
左側のN段は、(全体では(N+n−1)個の乗算器を
含む)アレイの左側端のN個の乗算器に対応する。レジ
スタ9の残りの段には持続的にゼロがロードされる。加
算器23の出力は、レジスタ9の左側のN段のうち選択
された1段の入力へN位式デマルヂブレクサ26を介し
て供給される。マルチプレクサ25及びデマルチプレフ
ナ26により選択される段は常に同一である。前記左側
のN段の各々はそれぞれロード信号入力(図示せず)を
有し、所与の時点でデマルチブレクリ26により選択さ
れる段は、デマルチブレクリ26を介してデマルチブレ
クリ26の別のビット人力27に接続されるロード信号
入力を有する。マルチプレクサ25及びデマルチブレク
リ26の制御又は選択信号入力28及び29はそれぞれ
、容fmNを有するカウンタ31の出力30から供給を
受ける。カウンタ31のボロー信号出力32は、レジス
タ8のパラレルロード入力34に接続される。従ってレ
ジスタ8には、カウンタ31がマルチプレクサ25及び
デマルチプレクサ26を制御してレジスタ9の第N段を
選択せしめる状態に変化する(デクリメント)毎にロー
ドがなされる。
構成要素2.10.12,13.18及び31には、図
示のクロック/制御信号発生器35の出力A、B、C,
D及びEからのクロック/制御信号が供給される。これ
らの信号間の時間的関係は、第2図に丞されている。信
号へはアナログディジタル変換器12のサンプリング制
御信号入力36とd延線つまりシフトレジスタ2のクロ
ック信号人力37に供給され、信号への立ち上がりエツ
ジ毎に入力11に供給された信号のサンプルがとられ、
ディジタル形式に変換され、クロック駆動によりレジス
タ2の第1段へ入れられる。信号Bは、マルチプレクサ
10及びデマルチプレクサ13の選択信号入力38及び
39に供給される。信号Bがハイレベルであると、マル
チプレクサ10はレジスタ9のパラレル出力を人力6に
接続し、デマルチブレクリ13は出力6を決定装置15
及び減算器16に接続する。これらのマルチプレフナ及
びデマルチブレクリは信号Bがローになると他の選択を
行なう。
示のクロック/制御信号発生器35の出力A、B、C,
D及びEからのクロック/制御信号が供給される。これ
らの信号間の時間的関係は、第2図に丞されている。信
号へはアナログディジタル変換器12のサンプリング制
御信号入力36とd延線つまりシフトレジスタ2のクロ
ック信号人力37に供給され、信号への立ち上がりエツ
ジ毎に入力11に供給された信号のサンプルがとられ、
ディジタル形式に変換され、クロック駆動によりレジス
タ2の第1段へ入れられる。信号Bは、マルチプレクサ
10及びデマルチプレクサ13の選択信号入力38及び
39に供給される。信号Bがハイレベルであると、マル
チプレクサ10はレジスタ9のパラレル出力を人力6に
接続し、デマルチブレクリ13は出力6を決定装置15
及び減算器16に接続する。これらのマルチプレフナ及
びデマルチブレクリは信号Bがローになると他の選択を
行なう。
信号Cはシフトレジスタ18のクロック信号入力40に
供給され、減算器16の出力は信号Cの立ち上がりエツ
ジ毎にレジスタ18の第1段に0−ドされる。信号りは
、(ザイクリック)カウンタ31のクロック信号人力4
1に入力され、カウンタ31の計数値は信号りの立ち上
がりエツジ毎にデクリメントされる。信号Eはデマルチ
プレクサ26のビットライン人力27に供給され、デマ
ルチプレクサ26により選択されているレジスタ9の段
に、信号Eの立ち上がりエツジ毎に加算器23の出力が
ロードされる。
供給され、減算器16の出力は信号Cの立ち上がりエツ
ジ毎にレジスタ18の第1段に0−ドされる。信号りは
、(ザイクリック)カウンタ31のクロック信号人力4
1に入力され、カウンタ31の計数値は信号りの立ち上
がりエツジ毎にデクリメントされる。信号Eはデマルチ
プレクサ26のビットライン人力27に供給され、デマ
ルチプレクサ26により選択されているレジスタ9の段
に、信号Eの立ち上がりエツジ毎に加算器23の出力が
ロードされる。
動作詩人力11に供給される信号の一連のディジタルサ
ンプルVは、信号Aの制御を受けてシフトレジスタつま
り遅延線2内へクロツタ駆動により入れられる。各サン
プル期間の前半(信号Bはハイ)において、フィルタ1
の対応する出力Iはレジスタ9の内容をそれぞれの重み
付け係数Cとして用いて決定素子15による処理後出力
17に出される。また決定木子15の入力信号Vと出力
信号1との差(e)= l−Vは信号Cの制御を受けて
シフトレジスタ18内ヘクロツク駆動により入れられる
。レジスタ2中最大限初めのN段中のサンプルのみが出
力17の信号に寄与する。これはレジスタ2の残りの段
に対応するレジスタ9の段の内容は常にゼロであるため
である。従って回路配置は、レジスタ2はNより多くの
段からなるとはいえ、実際にはNタップフィルタとして
動作する。
ンプルVは、信号Aの制御を受けてシフトレジスタつま
り遅延線2内へクロツタ駆動により入れられる。各サン
プル期間の前半(信号Bはハイ)において、フィルタ1
の対応する出力Iはレジスタ9の内容をそれぞれの重み
付け係数Cとして用いて決定素子15による処理後出力
17に出される。また決定木子15の入力信号Vと出力
信号1との差(e)= l−Vは信号Cの制御を受けて
シフトレジスタ18内ヘクロツク駆動により入れられる
。レジスタ2中最大限初めのN段中のサンプルのみが出
力17の信号に寄与する。これはレジスタ2の残りの段
に対応するレジスタ9の段の内容は常にゼロであるため
である。従って回路配置は、レジスタ2はNより多くの
段からなるとはいえ、実際にはNタップフィルタとして
動作する。
各サンプル期間の後半(信号Bはロー)において、レジ
スタ8の内容eは、フィルタ重み付け係数に用いられる
。(レジスタ2中最大限終わりのn段中のサンプルのみ
が、東口器14に供給される出力信号に寄与する。これ
はレジスタ2の残りの段に対応するレジスタ8の内容が
常にupであるためである)。乗偽器14の出力は、信
号Eの制御のもとで、カウンタ31の制御に応じマルチ
プレクサ25及びデマルチプレクサ26により選択され
ているレジスタ9の殿中の重み付け係数を補正するのに
用いられる。カウンタ31は信号りにより各サンプル期
間に1度クロック駆動されるから、レジスタ9内に記憶
されるN個の係数は信号サンプル期間毎に1つずつ巡回
的に補正されていき、レジスタ8の内容はN番目の係数
のそれぞれの補正に先行してレジスタ18の現内容に設
定される。種々の信号のタイミングの関係から、レジス
タ9内のN個の係数の各々は前記の式に定められるよう
にしてNサンプル期間に一度補正されることがわかる。
スタ8の内容eは、フィルタ重み付け係数に用いられる
。(レジスタ2中最大限終わりのn段中のサンプルのみ
が、東口器14に供給される出力信号に寄与する。これ
はレジスタ2の残りの段に対応するレジスタ8の内容が
常にupであるためである)。乗偽器14の出力は、信
号Eの制御のもとで、カウンタ31の制御に応じマルチ
プレクサ25及びデマルチプレクサ26により選択され
ているレジスタ9の殿中の重み付け係数を補正するのに
用いられる。カウンタ31は信号りにより各サンプル期
間に1度クロック駆動されるから、レジスタ9内に記憶
されるN個の係数は信号サンプル期間毎に1つずつ巡回
的に補正されていき、レジスタ8の内容はN番目の係数
のそれぞれの補正に先行してレジスタ18の現内容に設
定される。種々の信号のタイミングの関係から、レジス
タ9内のN個の係数の各々は前記の式に定められるよう
にしてNサンプル期間に一度補正されることがわかる。
n=間ならば最大数の信号サンプル及びエラーが各係数
の補正のために用いられるが、前述の如く場合によって
はこの数より少なくても、少なくともある係数の補正に
ついては良好な結果が得られる。つまり、場合によって
はnがN未満であっても良好な結果が得られる。
の補正のために用いられるが、前述の如く場合によって
はこの数より少なくても、少なくともある係数の補正に
ついては良好な結果が得られる。つまり、場合によって
はnがN未満であっても良好な結果が得られる。
例として、第3図はN=n−3に対する4つの連続する
タンブル期間に、に+1.に+2及びに+3における、
シフトレジスタ2の段の内容V。
タンブル期間に、に+1.に+2及びに+3における、
シフトレジスタ2の段の内容V。
その下に該当するサンプル期間の前半及び後半において
用いられる対応する重み付け係数を示す。
用いられる対応する重み付け係数を示す。
V+ (k)はサンプル期間にでのレジスタの第1段
の内容であり、e (k) = I (k) −V (
k)はそのサンプル期間の前半における減算器16の対
応する出力である。サンプル期間にの少半では東口器1
4の出力はu (e (k) V+ (k−2)+e
(k−1)V+ (k−3>+e (k−2)V+
(k−4>)。
の内容であり、e (k) = I (k) −V (
k)はそのサンプル期間の前半における減算器16の対
応する出力である。サンプル期間にの少半では東口器1
4の出力はu (e (k) V+ (k−2)+e
(k−1)V+ (k−3>+e (k−2)V+
(k−4>)。
つまりレジスタの第3段で重み付け係数C3に必要な補
正値である。同様にサンプル期間に+1゜k+2及びに
+3の後半においては乗算器14の出力は、レジスタ2
の第2段(Cz)、第1段(C1)及び第3段(C3)
の重み付け係数で必要な補正値である。
正値である。同様にサンプル期間に+1゜k+2及びに
+3の後半においては乗算器14の出力は、レジスタ2
の第2段(Cz)、第1段(C1)及び第3段(C3)
の重み付け係数で必要な補正値である。
参照番号1.8.9及び10の素子の組み合わせに対応
するアーキテクチュアを有する集積回路が、Ir+l1
losより型番A100により重版されており、かかる
集積回路はこれらの構成要素を実現するのに用いられる
。その場合クロック/制御信号発生器35.マルチプレ
クサ25.デマルチプレクサ26及びカウンタ31の回
路配置は、前記集積回路ではレジスタ8及び9の種々の
段は回路に適切なアドレス信号を印加することでアクセ
スされねばならないということに鑑みて若干変形する必
要がある。
するアーキテクチュアを有する集積回路が、Ir+l1
losより型番A100により重版されており、かかる
集積回路はこれらの構成要素を実現するのに用いられる
。その場合クロック/制御信号発生器35.マルチプレ
クサ25.デマルチプレクサ26及びカウンタ31の回
路配置は、前記集積回路ではレジスタ8及び9の種々の
段は回路に適切なアドレス信号を印加することでアクセ
スされねばならないということに鑑みて若干変形する必
要がある。
上記においては、入力11に供給される信号の各サンプ
ル期間毎にレジスタ9のN個の係数のうちの1個が調整
される。実際には所望の場合、各サンプル期間毎に複数
の係数を調整して、レジスタ2のNを超過する段数を減
らしつつ各係数の調整に最大限の情報を利用し続けられ
るようにできる。ただしこの場合各サンプル期間中によ
り多くの演nを行なう必要がある。第4図は、各サンプ
ル期間の後半においてN個の係数中の2個を調整する方
法を示す、第3図と同様の図である。この例ではレジス
タ2は5段からなるが、N=4であり各係数n=2サン
プルII間毎に1酊調整される。
ル期間毎にレジスタ9のN個の係数のうちの1個が調整
される。実際には所望の場合、各サンプル期間毎に複数
の係数を調整して、レジスタ2のNを超過する段数を減
らしつつ各係数の調整に最大限の情報を利用し続けられ
るようにできる。ただしこの場合各サンプル期間中によ
り多くの演nを行なう必要がある。第4図は、各サンプ
ル期間の後半においてN個の係数中の2個を調整する方
法を示す、第3図と同様の図である。この例ではレジス
タ2は5段からなるが、N=4であり各係数n=2サン
プルII間毎に1酊調整される。
サンプル期間に中においてエラー信号e (k>はフィ
ルタ出力から得られた後で、エラー信@e(k)はレジ
スタ2の第4段の重み付け係数として用いられ、e(k
−1)は第5段の重み付け係数として用いられる。従っ
て乗算器14の出力はu (e (k) V+ (k
−3) +e (k −1) V+(k−4>)、つま
りレジスタ2の第4段の重み付け係数C4に必要な補正
値である。またやはりサンプル期間kにおいてエラー信
号e (k)及びe(k−1)がそれぞれレジスタ2の
第3段及び第4段の重み付け係数として用いられ、レジ
スタ2の第3段の重み付け係数C3に必要な補正値が得
られる。次のサンプル期間において、エラー信@e (
k+1 )がフィルタ出力から得られた後で、エラー信
号e(k)及びe(k−1)は再びそれぞれレジスタ2
の第3段及び第4段の重み付け係数として用いられ、レ
ジスタ2の第2段の重み付け係数に必要な補正値が得ら
れる。ついでやはりサンプル期間(k+1)中において
エラー信号e(k)及びe(k−1>はレジスタ2の第
2段及び第3段の重み付け係数として用いられてレジス
タ2の第1段の重み付け係数C+に必要な補正値が得ら
れる。次のサンプル期間ではC4及びC3が再び補正さ
れ、というようにさらに同様にして続く。第1図の回路
配置及びそこでの種々のタイミングの相互関係は、第4
図の動作を行なうには僅かに変形する必要があるが、そ
の変形は当業者には容易である。
ルタ出力から得られた後で、エラー信@e(k)はレジ
スタ2の第4段の重み付け係数として用いられ、e(k
−1)は第5段の重み付け係数として用いられる。従っ
て乗算器14の出力はu (e (k) V+ (k
−3) +e (k −1) V+(k−4>)、つま
りレジスタ2の第4段の重み付け係数C4に必要な補正
値である。またやはりサンプル期間kにおいてエラー信
号e (k)及びe(k−1)がそれぞれレジスタ2の
第3段及び第4段の重み付け係数として用いられ、レジ
スタ2の第3段の重み付け係数C3に必要な補正値が得
られる。次のサンプル期間において、エラー信@e (
k+1 )がフィルタ出力から得られた後で、エラー信
号e(k)及びe(k−1)は再びそれぞれレジスタ2
の第3段及び第4段の重み付け係数として用いられ、レ
ジスタ2の第2段の重み付け係数に必要な補正値が得ら
れる。ついでやはりサンプル期間(k+1)中において
エラー信号e(k)及びe(k−1>はレジスタ2の第
2段及び第3段の重み付け係数として用いられてレジス
タ2の第1段の重み付け係数C+に必要な補正値が得ら
れる。次のサンプル期間ではC4及びC3が再び補正さ
れ、というようにさらに同様にして続く。第1図の回路
配置及びそこでの種々のタイミングの相互関係は、第4
図の動作を行なうには僅かに変形する必要があるが、そ
の変形は当業者には容易である。
フィルタの整列時間を最小限にするためには重み付け係
数Cの調整は前述の如くそのために必要な補正値が計算
されたなら即座に行なわれるのが好ましい。しかし場合
によってはmを1より大として複数の係数をmサンプル
期間毎に調整しても良好な結果が得られる。例えば第1
図の実施例は、レジスタ9内のN個の係数全てが、レジ
スタ18の内容のレジスタ8への書き込み毎にグループ
として調整されるよう変形することができる。
数Cの調整は前述の如くそのために必要な補正値が計算
されたなら即座に行なわれるのが好ましい。しかし場合
によってはmを1より大として複数の係数をmサンプル
期間毎に調整しても良好な結果が得られる。例えば第1
図の実施例は、レジスタ9内のN個の係数全てが、レジ
スタ18の内容のレジスタ8への書き込み毎にグループ
として調整されるよう変形することができる。
本発明を単純な線形フィルタに関連して説明してきたが
、本発明は例えば決定フィードバック型のフィルタに適
用することも可能である。このために、第1図のフィル
タ1及び参照番号8−10゜13.14.23.25.
27及び31とそれらの相互接続の複製を作って二重に
する。フィルタ1の複製がフィルタ回路配置のフィード
バック要素をなす。特にフィルタ1の複製の入カフは出
力17から符号逆転器を介して供給を受tプ、第1図の
出力5とデマルヂブレク+J13との間に別の加算器(
図示せず)の入力から出力への信号路を設けてもよい。
、本発明は例えば決定フィードバック型のフィルタに適
用することも可能である。このために、第1図のフィル
タ1及び参照番号8−10゜13.14.23.25.
27及び31とそれらの相互接続の複製を作って二重に
する。フィルタ1の複製がフィルタ回路配置のフィード
バック要素をなす。特にフィルタ1の複製の入カフは出
力17から符号逆転器を介して供給を受tプ、第1図の
出力5とデマルヂブレク+J13との間に別の加算器(
図示せず)の入力から出力への信号路を設けてもよい。
第1図中で決定回路15及び減鋒器16に接続される出
力に対応するデマルチプレクサ13の複製における出力
は、前記別の加算器の他方の入力に接続され、レジスタ
18の出力はレジスタ8の複製のパラレル入力にも接続
される。
力に対応するデマルチプレクサ13の複製における出力
は、前記別の加算器の他方の入力に接続され、レジスタ
18の出力はレジスタ8の複製のパラレル入力にも接続
される。
かかる場合カウンタ31とその複製は同調して動作する
よう構成されるので常に互いに等しい。所望ならばこれ
らのカウンタは単一の共通なカウンタにより置き換えら
れる。符号逆転器が設けられているため各入力信号サン
プル期間の前半において、出力17における適宜重み付
けられたN個の以前の信号■が前記別の加算器において
レジスタ2内に現在ある適宜重み付けられたN個の最新
の入力信号サンプルから減算され、その結果がマルチプ
レクサ13を介して決定素子15及び減算器16へ供給
される。各信号サンプル期間の後半においてレジスタ9
の係数は前記と全く同様に調整される。さらにレジスタ
9の複製において係数9は同じ方法で調整され、同じエ
ラー値eがアレイ3とその複製の係数として用いられる
。説明のため第5図に順次、第3図に示された第1のサ
ンプル期間に対応する所与のサンプル期間における、レ
ジスタ2及びその複製(並置)のそれぞれの内容V及び
V′と、サンプル期間の前半に7レイ3及びその複製で
用いられるそれぞれの重み付け係数C及びC′と、サン
プル期間の後半にアレイ3及びその複製で用いられるそ
れぞれの重み付け係数eとを示す。ただしV+ ’
(k)=−1(k−1)である。この例では値3がフィ
ルタ1及びその複製の両方におけるN及びnとして選定
されたが、他の値を用いてもよく、またNはnと異なっ
ていてもよい。実際フィルタ1に対し選択されるNの値
(例えばX)は、フィルタ1の複製に対し選択されるN
の値(例えばY)と異ならせて、X+Yをともに調整さ
れる係数の個数Nとすることができる。
よう構成されるので常に互いに等しい。所望ならばこれ
らのカウンタは単一の共通なカウンタにより置き換えら
れる。符号逆転器が設けられているため各入力信号サン
プル期間の前半において、出力17における適宜重み付
けられたN個の以前の信号■が前記別の加算器において
レジスタ2内に現在ある適宜重み付けられたN個の最新
の入力信号サンプルから減算され、その結果がマルチプ
レクサ13を介して決定素子15及び減算器16へ供給
される。各信号サンプル期間の後半においてレジスタ9
の係数は前記と全く同様に調整される。さらにレジスタ
9の複製において係数9は同じ方法で調整され、同じエ
ラー値eがアレイ3とその複製の係数として用いられる
。説明のため第5図に順次、第3図に示された第1のサ
ンプル期間に対応する所与のサンプル期間における、レ
ジスタ2及びその複製(並置)のそれぞれの内容V及び
V′と、サンプル期間の前半に7レイ3及びその複製で
用いられるそれぞれの重み付け係数C及びC′と、サン
プル期間の後半にアレイ3及びその複製で用いられるそ
れぞれの重み付け係数eとを示す。ただしV+ ’
(k)=−1(k−1)である。この例では値3がフィ
ルタ1及びその複製の両方におけるN及びnとして選定
されたが、他の値を用いてもよく、またNはnと異なっ
ていてもよい。実際フィルタ1に対し選択されるNの値
(例えばX)は、フィルタ1の複製に対し選択されるN
の値(例えばY)と異ならせて、X+Yをともに調整さ
れる係数の個数Nとすることができる。
各入力信号サンプル期間毎にフィルタ1とその複製の両
方で第4図を参照して説明した方法で2つの係数を交互
に調整してもよい。またフィルタ1の複製の出力17と
入力との間に符号逆転器を設ける代わりに、係数C′の
符号自体を逆転させてもよい。
方で第4図を参照して説明した方法で2つの係数を交互
に調整してもよい。またフィルタ1の複製の出力17と
入力との間に符号逆転器を設ける代わりに、係数C′の
符号自体を逆転させてもよい。
所望ならば前述の決定フィードバックフィルタ回路を単
一のトランスバーリルフィル)1のみが用いられるよう
変形できるが、長さが2倍となり、レジスタ8及び9.
の長さを長くしなければならず、また各入力信号サンプ
ル期間中より多くの動作を順次行なわなければならない
。このためには、第1図の出力17を符号逆転器及びマ
ルチプレクサの一方の入力及び出力を介してフィルタ1
の複製に接続する代わりに、符号逆転器及びマルチプレ
クサの一方の入力及び出力を介してフィルタ1の入カフ
に接続し、アナログディジタル変換器の出力をこのマル
チプレクサの他方の入力に接続するようにすればよい。
一のトランスバーリルフィル)1のみが用いられるよう
変形できるが、長さが2倍となり、レジスタ8及び9.
の長さを長くしなければならず、また各入力信号サンプ
ル期間中より多くの動作を順次行なわなければならない
。このためには、第1図の出力17を符号逆転器及びマ
ルチプレクサの一方の入力及び出力を介してフィルタ1
の複製に接続する代わりに、符号逆転器及びマルチプレ
クサの一方の入力及び出力を介してフィルタ1の入カフ
に接続し、アナログディジタル変換器の出力をこのマル
チプレクサの他方の入力に接続するようにすればよい。
かかる場合このマルチプレクサは、入力信号の各サンプ
ル期間の第1部分で変換器12の出りを入カフに接続し
、各111(!11の第2部分で出力17を入カフに接
続するよう制御され、シフトレジスタ2は2倍の速度で
クロック駆動され、その出力信号■は交互にクロック駆
動によりレジスタ内に入れられ、特定の時点で第6図の
第1行に示す如くレジスタ2の内容を発生する。ただし
V’ (k)=−1(k−1)である。この内容が存
在する間は、第3図の第2行及び第3行に示された2組
の重み付け係数は順次使用され、デマルチプレクサ13
は出力5を素子15及び16と乗算器14とにそれぞれ
接続する。従ってこの第1のこれらの期間中は!(k)
が出力17で発生し、e (k)が減算器16により発
生される。
ル期間の第1部分で変換器12の出りを入カフに接続し
、各111(!11の第2部分で出力17を入カフに接
続するよう制御され、シフトレジスタ2は2倍の速度で
クロック駆動され、その出力信号■は交互にクロック駆
動によりレジスタ内に入れられ、特定の時点で第6図の
第1行に示す如くレジスタ2の内容を発生する。ただし
V’ (k)=−1(k−1)である。この内容が存
在する間は、第3図の第2行及び第3行に示された2組
の重み付け係数は順次使用され、デマルチプレクサ13
は出力5を素子15及び16と乗算器14とにそれぞれ
接続する。従ってこの第1のこれらの期間中は!(k)
が出力17で発生し、e (k)が減算器16により発
生される。
第2図のこれらの期間中は乗算器14が係数03′の補
正値を発生する。レジスタ2はクロック駆動される(第
6図の第4行)一方で重み付け係数は同一に維持され(
第5行)、デマルチプレクサ13は出力5を乗算器14
に接続する状態に維持される。こうして乗算器14はC
3の補正値を発生する。レジスタ2は再びクロック駆動
され(第6図の第6行)、第6図の第7行及び第8行に
示される2組の重み付け係数は、デマルチプレクサ13
が出力5を素子15及び16と乗算器14のそれぞれに
接続している一方で、順次使用される。つまり第1のこ
れらの期間中はI(k+1)が出力17で発生し、e(
k+1>が減算器16により発生される。第2のこれら
の期間中は乗算器14はC2’の補正値を発生する。同
様な動作が以後もなされてC2の補正値、I (k+2
)及びe (k+2)、C+ ’及びC1の補正値、及
びI (k+3)及びe (k+3)が発生され、その
後新たなエラーがレジスタ8にロードされて第6図の第
3行以降からサイクルが繰り返される。
正値を発生する。レジスタ2はクロック駆動される(第
6図の第4行)一方で重み付け係数は同一に維持され(
第5行)、デマルチプレクサ13は出力5を乗算器14
に接続する状態に維持される。こうして乗算器14はC
3の補正値を発生する。レジスタ2は再びクロック駆動
され(第6図の第6行)、第6図の第7行及び第8行に
示される2組の重み付け係数は、デマルチプレクサ13
が出力5を素子15及び16と乗算器14のそれぞれに
接続している一方で、順次使用される。つまり第1のこ
れらの期間中はI(k+1)が出力17で発生し、e(
k+1>が減算器16により発生される。第2のこれら
の期間中は乗算器14はC2’の補正値を発生する。同
様な動作が以後もなされてC2の補正値、I (k+2
)及びe (k+2)、C+ ’及びC1の補正値、及
びI (k+3)及びe (k+3)が発生され、その
後新たなエラーがレジスタ8にロードされて第6図の第
3行以降からサイクルが繰り返される。
フィルタに供給される信号サンプル毎にN=6個の係数
のうちの1個が調整されるため、各々はn=6サンプル
に1度調整され、各補正値はn/2=3個のエラー信号
から導かれ、また初めのN段に続いてn−2=4段の別
の段がフィルタに設けられる。
のうちの1個が調整されるため、各々はn=6サンプル
に1度調整され、各補正値はn/2=3個のエラー信号
から導かれ、また初めのN段に続いてn−2=4段の別
の段がフィルタに設けられる。
第6図を参照して記載された一連の動作を行なうには第
1図の回路配置、特に制御パルス発生器35を変更する
必要があるが、これは当業者には容易であろう。出力1
7′と第1図の入カフに供給を行なうマルチプレクサと
の間に符号逆転器を設ける代わりに、係数C′の符号自
体を逆転してもよい。
1図の回路配置、特に制御パルス発生器35を変更する
必要があるが、これは当業者には容易であろう。出力1
7′と第1図の入カフに供給を行なうマルチプレクサと
の間に符号逆転器を設ける代わりに、係数C′の符号自
体を逆転してもよい。
ここで開示した内容を読めば、当業者にとって伯の変形
は自明である。このような変形はそれ自体としてはフィ
ルタ回路配置及びその構成要素の設計、製造及び使用に
おいて公知である他の特徴及びここで述べた特徴の代わ
りに又はこれに付け加えて使用される他の特徴を含む。
は自明である。このような変形はそれ自体としてはフィ
ルタ回路配置及びその構成要素の設計、製造及び使用に
おいて公知である他の特徴及びここで述べた特徴の代わ
りに又はこれに付け加えて使用される他の特徴を含む。
本出願の特許請求の範囲においては、種々の特徴の特別
な組み合わせが明確に述べられているが、本出願によっ
て開示した範囲にはまた、いずれかの請求項において特
許を請求したものと同様の発明に関連するか否かに拘ら
ず、又、それが本発明と同様に技術的な問題の幾分か又
は全てを解決するか否かに拘らず、ここで明確に、又は
言外に開示された新規な特徴又は新規な組み合わせ又は
その−膜化又は変形が含まれることを叩解すべきである
。本出願人はここで、このような特徴及び/又はこれら
の特徴の組み合わせに基づき、本出願又は本出願に由来
する出願の手続の進行中に新たな特許請求の範囲を明ら
かにする可能性のあることを注記する。
な組み合わせが明確に述べられているが、本出願によっ
て開示した範囲にはまた、いずれかの請求項において特
許を請求したものと同様の発明に関連するか否かに拘ら
ず、又、それが本発明と同様に技術的な問題の幾分か又
は全てを解決するか否かに拘らず、ここで明確に、又は
言外に開示された新規な特徴又は新規な組み合わせ又は
その−膜化又は変形が含まれることを叩解すべきである
。本出願人はここで、このような特徴及び/又はこれら
の特徴の組み合わせに基づき、本出願又は本出願に由来
する出願の手続の進行中に新たな特許請求の範囲を明ら
かにする可能性のあることを注記する。
第1図は第1実施例のブロック図、第2図は第1図の実
施例における制御信号間のタイミングの関係を示す図、
第3図は第1図の実施例における情報信号を示す図、第
4図は第1図の実施例の変形例における情報信号を示す
図、第5図は第1図の実施例の別の変形例における情報
信号を示す図、第6図は第1図の実施例のさらに別の変
形例の情報信号を示す図である。 1・・・トランスバーサルフィルタ、2.18・・・シ
フトレジスタ、3・・・乗算器アレイ、4.23・・・
加剪器、5.17.30・・・出力、6.22.24・
・・入力、7.19・・・シリアル入力、8.9・・・
補助レジスタ、10.25・・・マルチプレクサ、11
・・・入力端子、12・・・アナログディジタル変換器
、13゜26・・・デマルチプレクサ、14・・・乗算
器、15・・・決定素子、16・・・減算器、20・・
・パラレル出力、21・・・パラレル入力、27・・・
ビット入力、28゜29・・・制御又は選択信号入力、
31・・・カウンタ、32・・・ボロー信号出力、34
・・・パラレルロード入力、35・・・クロック/制御
信号発生器、36・・・サンプリング制御信号入力、3
7.40.41・・・クロック信号入力、38.39・
・・選択信号入力。 Fig、3
施例における制御信号間のタイミングの関係を示す図、
第3図は第1図の実施例における情報信号を示す図、第
4図は第1図の実施例の変形例における情報信号を示す
図、第5図は第1図の実施例の別の変形例における情報
信号を示す図、第6図は第1図の実施例のさらに別の変
形例の情報信号を示す図である。 1・・・トランスバーサルフィルタ、2.18・・・シ
フトレジスタ、3・・・乗算器アレイ、4.23・・・
加剪器、5.17.30・・・出力、6.22.24・
・・入力、7.19・・・シリアル入力、8.9・・・
補助レジスタ、10.25・・・マルチプレクサ、11
・・・入力端子、12・・・アナログディジタル変換器
、13゜26・・・デマルチプレクサ、14・・・乗算
器、15・・・決定素子、16・・・減算器、20・・
・パラレル出力、21・・・パラレル入力、27・・・
ビット入力、28゜29・・・制御又は選択信号入力、
31・・・カウンタ、32・・・ボロー信号出力、34
・・・パラレルロード入力、35・・・クロック/制御
信号発生器、36・・・サンプリング制御信号入力、3
7.40.41・・・クロック信号入力、38.39・
・・選択信号入力。 Fig、3
Claims (13)
- (1)最小平均自乗アルゴリズムによるトランスバーサ
ルフィルタの連続するN段に対応する重み付け係数の調
整方法であって、信号サンプルはフィルタに順次供給さ
れ、フィルタの出力信号と基準との差が決定され、前記
出力信号は各々該重み付け係数により重み付けられてい
るN個の該サンプルのそれぞれのグループから得られ、
該差とフィルタの段の現内容との積から得られる補正値
はそれぞれ該重み付け係数の各々に適用され、フィルタ
は連続するN段に続く少なくとも1段の別の段を有し、
該別の段に対応する重み付け係数は該出力信号の各々発
生毎にゼロに設定され、N個の係数の各々は、nを1よ
り大としてフィルタに供給されるn個のサンプル毎に1
度だけ調整され、各補正値は、複数の該差を表わす値が
それぞれの重み付け係数としてフィルタに入力され残り
の重み付け係数が全てゼロに設定された後にフィルタの
出力から導き出されることを特徴とする重み付け係数の
調整方法。 - (2)該出力信号はそれぞれフィルタに供給される各信
号サンプル毎に発生され、フィルタは連続するN段に続
く該別の段を少なくとも(n−1)段有し、該複数の該
差はn個あることを特徴とする請求項1記載の重み付け
係数の調整方法。 - (3)該出力信号はそれぞれフィルタに供給される各信
号サンプル毎に発生され、n=Nであり、フィルタに供
給される各サンプル毎に、係数の補正値が1つ導き出さ
れることを特徴とする請求項1又は2記載の重み付け係
数の調整方法。 - (4)該出力信号はそれぞれフィルタに供給される各信
号サンプル毎に発生され、Nは偶数でn=N/2であり
、フィルタに供給される各サンプル毎にそれぞれの係数
の2つの補正値が導き出されることを特徴とする請求項
1又は2記載の重み付け係数の調整方法。 - (5)該出力信号はそれぞれフィルタに供給される各信
号サンプル対毎に発生され、該信号サンプルは交互に決
定素子を介して該出力信号からと外部信号源とからそれ
ぞれ導き出されることを特徴とする請求項1記載の重み
付け係数の調整方法。 - (6)フィルタに供給される各サンプル毎に係数の補正
値が1つ導き出されることを特徴とする請求項5記載の
重み付け係数の調整方法。 - (7)該複数の該差はn/2個あり、フィルタは連続す
るN段に続く該別の段を少なくとも(n−2)段有する
ことを特徴とする請求項5又は6に記載の重み付け係数
の調整方法。 - (8)最小平均自乗アルゴリズムによる決定フィードバ
ックフィルタ回路配置のN段に対応する重み付け係数を
調整する方法であって、該フィルタ回路配置は共通の出
力を有する第1及び第2のトランスバーサルフィルタか
らなり、該共通の出力は決定素子を介して第2のトラン
スバーサルフィルタの入力に接続され、第1のトランス
バーサルフィルタの連続するX段と第2のトランスバー
サルフィルタの連続するY段とが合わさって該N段を構
成し、信号サンプルは順次第1のトランスバーサルフィ
ルタに供給され、該共通の出力に現われる出力信号と決
定素子出力に現われる対応する信号との差が決定され、
該差と1つの該トランスバーサルフィルタの段の現内容
との積から得られる補正値はそれぞれ該重み付け係数の
各々に適用され、該共通の出力に現われる該出力信号の
各々は、X個の該サンプルと該重み付け係数により重み
付けられている第2のトランスバーサルフィルタに供給
される決定素子出力から導かれるY個の信号とからなる
それぞれのグループから得られるようにしてなる重み付
け係数の調整回路であって、第1のトランスバーサルフ
ィルタは該連続するX段に続く少なくとも1段の別の段
を有し、第2のトランスバーサルフィルタは該連続する
Y段に続く少なくとも1段の別の段を有し、該別の段に
対応する重み付け係数は該共通の出力に現われる該出力
信号の発生毎にゼロとされ、N個の係数の各々は1より
大なるnについて第1のトランスバーサルフィルタに供
給されるnサンプル毎に1度だけ調整され、第1のトラ
ンスバーサルフィルタのX段のうちの1段に対応する重
み付け係数の各補正値は、複数の該差を表わす値がそれ
ぞれの重み付け係数として第1のトランスバーサルフィ
ルタに入力され残りの重み付け係数が全てゼロとされた
後に第1のトランスバーサルフィルタの出力から導かれ
、第2のトランスバーサルフィルタのY段のうちの1段
に対応する重み付け係数の各補正値は、複数の該差を表
わす値がそれぞれの重み付け係数として第2のトランス
バーサルフィルタに入力され残りの重み付け係数が全て
ゼロとされた後に第2のトランスバーサルフィルタの出
力から導かれることを特徴とする重み付け係数の調整方
法。 - (9)該共通の出力に現われる該出力信号はそれぞれ第
1のトランスバーサルフィルタに供給される各信号サン
プル毎に発生され、該第1及び第2のトランスバーサル
フィルタの各々は該別の段を少なくとも(n−1)段有
し、該複数の該差はn個あることを特徴とする請求項8
記載の重み付け係数の調整方法。 - (10)該共通の出力に現われる該出力信号はそれぞれ
第1のトランスバーサルフィルタに供給される各信号サ
ンプル毎に発生され、n=N/2かつX=Yであり、第
1のトランスバーサルフィルタに供給される各サンプル
毎にそれぞれのトランスバーサルフィルタにおいて1つ
の係数の補正値が導き出されることを特徴とする請求項
8又は9に記載の重み付け係数の調整方法。 - (11)該共通の出力に現われる該出力信号はそれぞれ
第1のトランスバーサルフィルタに供給される各信号サ
ンプル毎に発生され、n=N/4かつX=Yであり、第
1のトランスバーサルフィルタに供給される各サンプル
毎にそれぞれのトランスバーサルフィルタにおいて2つ
の係数の補正値が導き出されることを特徴とする請求項
8乃至10のうちいずれか一項記載の重み付け係数の調
整方法。 - (12)連続するN段を少なくとも有するトランスバー
サルフィルタと、フィルタに信号サンプルを順次供給す
る手段と、連続するN段に対応する重み付け係数により
重み付けられているN個の該サンプルのそれぞれのグル
ープから得られる該フィルタの出力信号と基準との差を
決定する手段と、該差とフィルタの段の現内容との積か
ら導き出されるそれぞれの補正値を係数に適用すること
で最小平均自乗アルゴリズムにより該重み付け係数の各
々を調整する重み付け係数調整手段とからなるトランス
バーサルフィルタ回路配置であって、フィルタは連続す
るN段に続く少なくとも1段の別の段を有し、該重み付
け係数の各々の発生毎に該別の段に対応する重み付け係
数をゼロに設定する手段が設けられてなり、該重み付け
係数調整手段は、nを1より大としてフィルタに供給さ
れるn個のサンプル毎に1度だけN個の係数の各々を調
整し、複数の該差を表わす値がそれぞれの重み付け係数
としてフィルタに入力され残りの重み付け係数が全てゼ
ロに設定された後に各補正値をフィルタの出力から導き
出すよう構成されてなることを特徴とするトランスバー
サルフィルタ回路配置。 - (13)共通の出力を有する第1及び第2のトランスバ
ーサルフィルタと、該共通の出力と第2のトランスバー
サルフィルタの入力との間を接続する決定素子と、第1
のトランスバーサルフィルタに順次信号サンプルを供給
する手段と、該共通の出力に現われる信号と決定素子出
力に現われる対応する信号との差を決定する手段と、第
1のトランスバーサルフィルタの連続するX段及び第2
のトランスバーサルフィルタの連続するY段に対応する
重み付け係数を、該差と1つの該トランスバーサルフィ
ルタの段の現内容との積から導かれる補正値をそれぞれ
該重み付け係数の各々に適用することで調整する手段と
からなり、該共通の出力に現われる該出力信号の各々は
、X個の該サンプルと該重み付け係数により重み付けら
れている第2のトランスバーサルフィルタに供給される
決定素子出力から導かれるY個の信号とからなるそれぞ
れのグループから得られるようにしてなる決定フィード
バックフィルタ回路配置であって、第1のトランスバー
サルフィルタは該連続するX段に続く少なくとも1段の
別の段を有し、第2のトランスバーサルフィルタは該連
続するY段に続く少なくとも1段の別の段を有し、該共
通の出力に現われる該出力信号の各々の発生毎に該別の
段に対応する重み付け係数をゼロに設定する手段が設け
られてなり、該重み付け係数調整手段は、nを1より大
として第1のトランスバーサルフィルタに供給されるn
個のサンプル毎に1度だけ(X+Y)個の係数を調整し
、第1のトランスバーサルフィルタのX段のうちの1段
に対応する重み付け係数の各補正値を複数の該差を表わ
す値がそれぞれの重み付け係数として第1のトランスバ
ーサルフィルタに入力され残りの重み付け係数が全てゼ
ロに設定された後に第1のトランスバーサルフィルタの
出力から導き出し、第2のトランスバーサルフィルタの
Y段のうちの1段に対応する重み付け係数の各補正値を
複数の該差を表わす値がそれぞれの重み付け係数として
第2のトランスバーサルフィルタに入力され残りの重み
付け係数が全てゼロに設定された後に第2のトランスバ
ーサルフィルタの出力から導き出すよう構成されてなる
ことを特徴とする決定フィードバックフィルタ回路配置
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8729988 | 1987-12-23 | ||
| GB8729988A GB2214035A (en) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | Adjusting filter coefficients |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01202008A true JPH01202008A (ja) | 1989-08-15 |
| JP2865681B2 JP2865681B2 (ja) | 1999-03-08 |
Family
ID=10628942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63321842A Expired - Lifetime JP2865681B2 (ja) | 1987-12-23 | 1988-12-20 | フィルタの重み付け係数の調整方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0322060B1 (ja) |
| JP (1) | JP2865681B2 (ja) |
| DE (1) | DE3854572T2 (ja) |
| GB (1) | GB2214035A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE464787B (sv) * | 1989-10-04 | 1991-06-10 | Ericsson Telefon Ab L M | Foerfarande och anordning foer att utfoera en approximativ division |
| US5734598A (en) * | 1994-12-28 | 1998-03-31 | Quantum Corporation | Low power filter coefficient adaptation circuit for digital adaptive filter |
| US5590121A (en) * | 1995-03-30 | 1996-12-31 | Lucent Technologies Inc. | Method and apparatus for adaptive filtering |
| EP1190485B1 (de) * | 1999-06-25 | 2003-05-02 | Infineon Technologies AG | Programmierbares digitales bandpass-filter für eine kodec-schaltung |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4038536A (en) * | 1976-03-29 | 1977-07-26 | Rockwell International Corporation | Adaptive recursive least mean square error filter |
| DE2724561C2 (de) * | 1977-05-31 | 1983-09-29 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Adaptiver Entzerrer für breitbandige Signale |
| US4644562A (en) * | 1985-08-28 | 1987-02-17 | At&T Company | Combined cross polarization interference cancellation and intersymbol interference equalization for terrestrial digital radio systems |
-
1987
- 1987-12-23 GB GB8729988A patent/GB2214035A/en not_active Withdrawn
-
1988
- 1988-12-19 DE DE19883854572 patent/DE3854572T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-12-19 EP EP19880202945 patent/EP0322060B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-12-20 JP JP63321842A patent/JP2865681B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0322060A2 (en) | 1989-06-28 |
| GB2214035A (en) | 1989-08-23 |
| EP0322060A3 (en) | 1990-10-24 |
| GB8729988D0 (en) | 1988-02-03 |
| DE3854572D1 (de) | 1995-11-16 |
| DE3854572T2 (de) | 1996-06-27 |
| EP0322060B1 (en) | 1995-10-11 |
| JP2865681B2 (ja) | 1999-03-08 |
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