JPH03129934A - ビツトレートの整合回路装置 - Google Patents
ビツトレートの整合回路装置Info
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- JPH03129934A JPH03129934A JP2163005A JP16300590A JPH03129934A JP H03129934 A JPH03129934 A JP H03129934A JP 2163005 A JP2163005 A JP 2163005A JP 16300590 A JP16300590 A JP 16300590A JP H03129934 A JPH03129934 A JP H03129934A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 claims description 3
- 230000008569 process Effects 0.000 claims description 3
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J3/00—Time-division multiplex systems
- H04J3/02—Details
- H04J3/06—Synchronising arrangements
- H04J3/07—Synchronising arrangements using pulse stuffing for systems with different or fluctuating information rates or bit rates
- H04J3/076—Bit and byte stuffing, e.g. SDH/PDH desynchronisers, bit-leaking
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はエラスティックなメモリを用いて2つの信号の
ビットレートを整合(適合)調整するための回路装置に
関する。
ビットレートを整合(適合)調整するための回路装置に
関する。
従来技術
この種の回路装置は情報伝送において例えばプレジオク
ロナスな信号をまとめるプレジオクロンのマルチプレク
サの場合に必要とされる2つの2進信号は、それらのビ
ットレートは公称的には等しいがしかし実際には所定の
許容範囲内で公称値とは異なることがある時に、プレジ
オクロンと称せられる。プレジオクロナスな信号がブレ
ジオクロンマルチプレクサによりまとめられ得る前に、
プレジオクロナス信号はすべて、個々のプレジオクロナ
ス信号の有するビットレート(いわゆる正のスタッフ技
術の場合)よりも多少高い同じビットレートへ移されね
ばならない。このビットレートの差は、より高いビット
レートの信号の中へ時おり付加的にいわゆるスタッフビ
ットを挿入することにより、解消される。本発明の装置
は、とくにこの過程を前もって準備処理して実施させる
回路装置である。相応の回路装置がプレジオクロンデマ
ルチプレクサに後置接続されており、その目的はスタッ
フビットを除去して次にビットレートをそのもとの値へ
もどすためである。
ロナスな信号をまとめるプレジオクロンのマルチプレク
サの場合に必要とされる2つの2進信号は、それらのビ
ットレートは公称的には等しいがしかし実際には所定の
許容範囲内で公称値とは異なることがある時に、プレジ
オクロンと称せられる。プレジオクロナスな信号がブレ
ジオクロンマルチプレクサによりまとめられ得る前に、
プレジオクロナス信号はすべて、個々のプレジオクロナ
ス信号の有するビットレート(いわゆる正のスタッフ技
術の場合)よりも多少高い同じビットレートへ移されね
ばならない。このビットレートの差は、より高いビット
レートの信号の中へ時おり付加的にいわゆるスタッフビ
ットを挿入することにより、解消される。本発明の装置
は、とくにこの過程を前もって準備処理して実施させる
回路装置である。相応の回路装置がプレジオクロンデマ
ルチプレクサに後置接続されており、その目的はスタッ
フビットを除去して次にビットレートをそのもとの値へ
もどすためである。
エラスティックメモリを用いて2つの2進信号のビット
を適合調整するための回路装置は、例えばドイツ連邦共
和国特許第2518051A1号に示されている。この
装置の場合、第1アドレス計数器が第1の信号のピッド
クロックパルスによりクロック制御され、さらに第2の
アドレス計数器が第2の信号の(簡単に変更される)ヒ
/トクロックパルスによりクロック制御される。これら
のアドレス計数器は、アドレス制御可能なバッファメモ
リのだめの書き込みおよび読出しアドレスを発生する。
を適合調整するための回路装置は、例えばドイツ連邦共
和国特許第2518051A1号に示されている。この
装置の場合、第1アドレス計数器が第1の信号のピッド
クロックパルスによりクロック制御され、さらに第2の
アドレス計数器が第2の信号の(簡単に変更される)ヒ
/トクロックパルスによりクロック制御される。これら
のアドレス計数器は、アドレス制御可能なバッファメモ
リのだめの書き込みおよび読出しアドレスを発生する。
そのため第1信号はビット毎にバッファメモリの中へ読
み込まれるかまたはここから読出される。公知の装置の
場合は位相比較器と制御回路から構成されているスタッ
フ決定回路が、計数器の書き込み−および読出しアドレ
スを比較して、位相比較器の出力信号を用いて次のこと
を決定する。即ち読出し計数器のためのクロックパルス
においてクロックパルス縁を抑圧して、さらにバッファ
メモリの中の後続のビットに代えてスタッフビットを伝
達する必要があるか否かを決定する。
み込まれるかまたはここから読出される。公知の装置の
場合は位相比較器と制御回路から構成されているスタッ
フ決定回路が、計数器の書き込み−および読出しアドレ
スを比較して、位相比較器の出力信号を用いて次のこと
を決定する。即ち読出し計数器のためのクロックパルス
においてクロックパルス縁を抑圧して、さらにバッファ
メモリの中の後続のビットに代えてスタッフビットを伝
達する必要があるか否かを決定する。
公知の装置を140Mビット/Sおよびそれより大きい
オーダのビットレートに対して使用すべき場合は、この
装置はECL技術により実施する必要がある。しかしE
CL技術による回路の場合は、同等のCMOS技術によ
る回路の場合よりも一層高い損失電力が生ずる。しかし
CMOS技術による回路は約80MHzまでの周波数に
対してしか使用できない。
オーダのビットレートに対して使用すべき場合は、この
装置はECL技術により実施する必要がある。しかしE
CL技術による回路の場合は、同等のCMOS技術によ
る回路の場合よりも一層高い損失電力が生ずる。しかし
CMOS技術による回路は約80MHzまでの周波数に
対してしか使用できない。
発明の解決すべき問題点
本発明の課題は、140Mビット/sのオーダのビット
レート用に使用可能でかつECL技術でわずかな部品し
か必要とされないようにした、冒頭に述べた形式の回路
装置を提供することである。
レート用に使用可能でかつECL技術でわずかな部品し
か必要とされないようにした、冒頭に述べた形式の回路
装置を提供することである。
問題点を解決するだめの手段
この課題は本発明により次の構成により解決されている
。即ち、 a)第1の信号および第2の信号のビットクロックを比
1:nに逓降変換する手段を備え、b)前記第1の信号
のn個の直列ビットのビット群をそれぞれn個の並列ビ
ットのビット群に変換しかつ群毎に前記エラスチックメ
モリに書込みかつ同様に再び前記エラスチックメモリか
ら読み出す直列−並列変換器を備え、 C)前記並列ビット群はn個の出力側を有する制御可能
な選択マトリクスに供給され、該選択マトリクスは1つ
より多くのビット群のn個の選択されたビットを前記n
個の出力側に転送する手段を含んでいることによって解
決されている。
。即ち、 a)第1の信号および第2の信号のビットクロックを比
1:nに逓降変換する手段を備え、b)前記第1の信号
のn個の直列ビットのビット群をそれぞれn個の並列ビ
ットのビット群に変換しかつ群毎に前記エラスチックメ
モリに書込みかつ同様に再び前記エラスチックメモリか
ら読み出す直列−並列変換器を備え、 C)前記並列ビット群はn個の出力側を有する制御可能
な選択マトリクスに供給され、該選択マトリクスは1つ
より多くのビット群のn個の選択されたビットを前記n
個の出力側に転送する手段を含んでいることによって解
決されている。
この種の回路装置はプレジオクロン形式のデマルチプレ
クサに対して特別に構成されている。即ちこの場合、当
業者は選択マトリクスを好適にエラスティックメモリの
入力側に設けることができる。プレジオクロンマルチプ
レクサ用の相応の回路が請求項2に示されている。この
構成の変形を請求項3が含む。別の有利な構成がその他
の従属形式請求項に示されている。
クサに対して特別に構成されている。即ちこの場合、当
業者は選択マトリクスを好適にエラスティックメモリの
入力側に設けることができる。プレジオクロンマルチプ
レクサ用の相応の回路が請求項2に示されている。この
構成の変形を請求項3が含む。別の有利な構成がその他
の従属形式請求項に示されている。
図面およびプレジオクロンマルチプレクサおよびプレジ
オクロンデマルチプレクサの実施例を用いて、本発明の
詳細な説明する。
オクロンデマルチプレクサの実施例を用いて、本発明の
詳細な説明する。
実施例の説明
第1図において端子lに、公称ビットレート13926
4Mビット/Sの第1の2進信号が加えられる。さらに
端子8に、フレーム構成化された、公称ピントレート1
5552Mビット/Sの第2の2進信号が現れる。この
第2の2進信号は第1の信号の全体のビットの外に、ス
タッフビット、スタッフ情報ビットならびに別の補助情
報を含む。
4Mビット/Sの第1の2進信号が加えられる。さらに
端子8に、フレーム構成化された、公称ピントレート1
5552Mビット/Sの第2の2進信号が現れる。この
第2の2進信号は第1の信号の全体のビットの外に、ス
タッフビット、スタッフ情報ビットならびに別の補助情
報を含む。
前記のフレームはいわゆる同期トランスポートモジュー
ルSTM−1である(例えばCCITT−勧告形式G7
07.G708およびG709を参照のこと)。
ルSTM−1である(例えばCCITT−勧告形式G7
07.G708およびG709を参照のこと)。
端子10に第1信号のビットクロックパルスが加えられ
る。このクロックパルスは第1分周器11において17
8に分周される。分周されたクロックパルス−以下、書
き込みクロックパルスと称する−はパルス繰返し周波数
11408MHzを有する。そのためこの実施例の場合
は整数の変数nか通常の様に8に選定される。
る。このクロックパルスは第1分周器11において17
8に分周される。分周されたクロックパルス−以下、書
き込みクロックパルスと称する−はパルス繰返し周波数
11408MHzを有する。そのためこの実施例の場合
は整数の変数nか通常の様に8に選定される。
書き込みクロックパルスともとのビットクロックが直列
並列変換器2に供給される。この変換器は第1信号の8
つの直列のビットを8つの並列のビットへ変換する。変
換されたビットは線路31〜38を介してバッファメモ
リ4の8つの読み込み入力側へ導かれる。線路31〜3
8の各々に、繰り返し周波数17408 MHzのヒ/
トが送出される。そのため全部の部品−以下の例外は除
いて一第1図において分周器11と直列並列変換器2の
右側に設けられている全部の部品が、損失の少ないCM
O3技術を用いて構成されている。書き込みクロックパ
ルスにより第1のアドレス計数器12−以下では書き込
み計数器と称する−が順次連続的にセ・ントされる。こ
の計数器は周期的に書き込みアドレスを8ビツト(lバ
イト)幅のバッファメモリ4のために発生する。書き込
みクロックパルスは位相比較i6の一方の入力側へも導
かれる。
並列変換器2に供給される。この変換器は第1信号の8
つの直列のビットを8つの並列のビットへ変換する。変
換されたビットは線路31〜38を介してバッファメモ
リ4の8つの読み込み入力側へ導かれる。線路31〜3
8の各々に、繰り返し周波数17408 MHzのヒ/
トが送出される。そのため全部の部品−以下の例外は除
いて一第1図において分周器11と直列並列変換器2の
右側に設けられている全部の部品が、損失の少ないCM
O3技術を用いて構成されている。書き込みクロックパ
ルスにより第1のアドレス計数器12−以下では書き込
み計数器と称する−が順次連続的にセ・ントされる。こ
の計数器は周期的に書き込みアドレスを8ビツト(lバ
イト)幅のバッファメモリ4のために発生する。書き込
みクロックパルスは位相比較i6の一方の入力側へも導
かれる。
しかし位相比較器16のために、このビットクロックパ
ルスを別の値に分周することもできる。書き込み計数器
12により発生される書き込みアドレスの下に第1審号
がバイト毎にバッファメモリの中にファイルされる。
ルスを別の値に分周することもできる。書き込み計数器
12により発生される書き込みアドレスの下に第1審号
がバイト毎にバッファメモリの中にファイルされる。
端子17に加えられる第2の2進信号のビットクロック
パルスは第2分周器14へ導かれるこの第2分周器もこ
のクロックパルスを1/8に分周する。
パルスは第2分周器14へ導かれるこの第2分周器もこ
のクロックパルスを1/8に分周する。
この分割されたクロック−以下読み出しクロツタと称す
るーおよび元のビットクロックは、並列−直列変換器7
に供給され、さらに出力端子8に導通される。この変換
器7は並列処理された第1信号をビットレート155.
52Mbi t / sの直列第2信号に変換する。第
1図の分割器14と並列−直列変換器7の左側にあるす
べての構成素子は一構成素子2と11を除いて一損失の
少ないCMO5技術で構成されている。というのは、こ
れら構成素子は最大19゜44MHzまで処理すればよ
いからである。
るーおよび元のビットクロックは、並列−直列変換器7
に供給され、さらに出力端子8に導通される。この変換
器7は並列処理された第1信号をビットレート155.
52Mbi t / sの直列第2信号に変換する。第
1図の分割器14と並列−直列変換器7の左側にあるす
べての構成素子は一構成素子2と11を除いて一損失の
少ないCMO5技術で構成されている。というのは、こ
れら構成素子は最大19゜44MHzまで処理すればよ
いからである。
読み出しクロツタはアドレス計数器13により読み出し
アドレスを周期的に形成するため使用され、同時に位相
比較器16の第2入力端と制御ユニット15に供給され
る。
アドレスを周期的に形成するため使用され、同時に位相
比較器16の第2入力端と制御ユニット15に供給され
る。
充填状態監視器9は書き込みアドレスおよび読み出しア
ドレスの間隔を監視し、この間隔が目標値から非常にず
れていると特徴信号を制御装置15に送出する。目標値
として最大アドレスの半分が設定される。
ドレスの間隔を監視し、この間隔が目標値から非常にず
れていると特徴信号を制御装置15に送出する。目標値
として最大アドレスの半分が設定される。
第1図の回路装置の作用は、第2信号のフレーム内です
べての補助情報がバイト毎に伝送され得るとすれば容易
に理解されよう。しかしこの実施例では、多数の補助情
報(例えばフレームヘッド)をバイト毎に、スタッフビ
ットはビット毎に挿入しなければならないから困難であ
る。個々のビットまたはバイトを第2信号に挿入するこ
とができるように、バッファメモリ4の8つの読み出し
出力側41〜48(第2図参照)は同数の選択マトリク
ス5の入力側と接続されている。
べての補助情報がバイト毎に伝送され得るとすれば容易
に理解されよう。しかしこの実施例では、多数の補助情
報(例えばフレームヘッド)をバイト毎に、スタッフビ
ットはビット毎に挿入しなければならないから困難であ
る。個々のビットまたはバイトを第2信号に挿入するこ
とができるように、バッファメモリ4の8つの読み出し
出力側41〜48(第2図参照)は同数の選択マトリク
ス5の入力側と接続されている。
第2図はこのような選択マトリクスの実施例を示す。選
択マトリクスは7つの遅延素子■1〜■7を有し、その
7つの入力側と接続されている。遅延素子Vl−V7は
、選択マトリクス5の入力側42〜47のビットを読み
出しクロックのlクロック期間だけ遅延する。このよう
にして全部で15の選択マトリクスの内部接続点が形成
される。さらに選択マトリクスは8つの8=1選択回路
Al−A3を有する。これら選択回路の出力側は同時に
選択マトリクス5の出力側61〜68である。各選択回
路A1〜A8は8つの入力側を有し、それらの夫々は接
続点Z l−Z l 5の1つと接続されている。個別
的には選択回路Alは接続点Zl−28に接続されてお
り(第2図では最初と最後の接続のみが示されている)
、選択回路A2は接続点22〜Z9に接続されており、
選択回路A8は接続点28〜215に接続されている。
択マトリクスは7つの遅延素子■1〜■7を有し、その
7つの入力側と接続されている。遅延素子Vl−V7は
、選択マトリクス5の入力側42〜47のビットを読み
出しクロックのlクロック期間だけ遅延する。このよう
にして全部で15の選択マトリクスの内部接続点が形成
される。さらに選択マトリクスは8つの8=1選択回路
Al−A3を有する。これら選択回路の出力側は同時に
選択マトリクス5の出力側61〜68である。各選択回
路A1〜A8は8つの入力側を有し、それらの夫々は接
続点Z l−Z l 5の1つと接続されている。個別
的には選択回路Alは接続点Zl−28に接続されてお
り(第2図では最初と最後の接続のみが示されている)
、選択回路A2は接続点22〜Z9に接続されており、
選択回路A8は接続点28〜215に接続されている。
選択回路Al−A3はアドレス制御されて、その入力側
の1つを出力側と接続する。選択回路Al−A8に対す
る制御線路およびクロック供給線路は第2図には示され
ていない。
の1つを出力側と接続する。選択回路Al−A8に対す
る制御線路およびクロック供給線路は第2図には示され
ていない。
第1表
第1表は、第2図による選択マトリクスの作用の説明に
用いる。表はその左側の端の列に接続点z1〜Z15が
示されている。最上性には読み出しクロックのクロック
期間の番号が記入されており、この番号は同時に列番号
として用いる。読み出しクロックのIOクロック期間の
事象に基づき選択マトリクス5の機能が示されている。
用いる。表はその左側の端の列に接続点z1〜Z15が
示されている。最上性には読み出しクロックのクロック
期間の番号が記入されており、この番号は同時に列番号
として用いる。読み出しクロックのIOクロック期間の
事象に基づき選択マトリクス5の機能が示されている。
列lには、第1の読み出しクロック期間中に接続端子2
1〜Z’15に印加されるデータが示されている。これ
は読み出された第1バイトのビットal−a8である。
1〜Z’15に印加されるデータが示されている。これ
は読み出された第1バイトのビットal−a8である。
二重の囲みは、第1バイトのビットが上から下へ順番に
、すなわち、ここではalからA8が順番に、選択回路
At−A3の相応の調整により、選択マトリクス5の出
力線路61〜68へ送出されたことを意味する。第2の
クロック期間では一第1表の第2列に示されているよう
に一第2バイトのビットbl−b8が接続端子Z8〜Z
15に印加され、一方先行するバイトのビットa1〜a
8は接続点Zl〜Z7に印加される。第2列の二重に囲
んだ部分もまた選択回路Al−A3の接続状態を示す。
、すなわち、ここではalからA8が順番に、選択回路
At−A3の相応の調整により、選択マトリクス5の出
力線路61〜68へ送出されたことを意味する。第2の
クロック期間では一第1表の第2列に示されているよう
に一第2バイトのビットbl−b8が接続端子Z8〜Z
15に印加され、一方先行するバイトのビットa1〜a
8は接続点Zl〜Z7に印加される。第2列の二重に囲
んだ部分もまた選択回路Al−A3の接続状態を示す。
今度は接続点Z7〜Z14が線路61〜68に接続され
る。第2バイトからビットb1〜b7が伝送され、先行
するバイトの第8ビツトa8が反復されていることがわ
かる。この反復ビットは線路61に送出され、その値が
問題でない場合(例えばスタッフビット)不変に留まる
ことができる。その他の場合は図示していない回路装置
により所定の値にオバライトされ(書換えられ)なけれ
ばならない。読み出しクロックの第3クロック期間では
、新たなバイトのビットc1〜c8が接続端子z8〜Z
15に発生する。これに対し先行するバイトのビットb
2〜b8は接続端子zi−z7に印加される。第3列の
二重に囲まれた部分から、第1ビツトとして、第2バイ
トの、先行する読み出しクロックで伝送されなかったピ
ッ!・b8が線路61に送出されることがわかる。
る。第2バイトからビットb1〜b7が伝送され、先行
するバイトの第8ビツトa8が反復されていることがわ
かる。この反復ビットは線路61に送出され、その値が
問題でない場合(例えばスタッフビット)不変に留まる
ことができる。その他の場合は図示していない回路装置
により所定の値にオバライトされ(書換えられ)なけれ
ばならない。読み出しクロックの第3クロック期間では
、新たなバイトのビットc1〜c8が接続端子z8〜Z
15に発生する。これに対し先行するバイトのビットb
2〜b8は接続端子zi−z7に印加される。第3列の
二重に囲まれた部分から、第1ビツトとして、第2バイ
トの、先行する読み出しクロックで伝送されなかったピ
ッ!・b8が線路61に送出されることがわかる。
ビットa8の下線は、このビットにより伝送された情報
が受信機では既知であり、従ってオーバライドが必要な
場合はオーバライドすることができることを示す。相応
のことが第4列に対してもあてはまる。第4列では、第
4バイトのうちピッ1−diとA2のみが伝送され、第
3バイトの欠けたビットc8の伝送が追加されている。
が受信機では既知であり、従ってオーバライドが必要な
場合はオーバライドすることができることを示す。相応
のことが第4列に対してもあてはまる。第4列では、第
4バイトのうちピッ1−diとA2のみが伝送され、第
3バイトの欠けたビットc8の伝送が追加されている。
他のすべてのビットc3〜c7はオーバライドすること
ができる。ビットの付加的伝送が必要なければ、選択回
路Al−A3の接続状態はそのままに留まり、従って選
択マトリクスの接続状態は、第1表の第3.5.7およ
び9列かられかるように変化しない。
ができる。ビットの付加的伝送が必要なければ、選択回
路Al−A3の接続状態はそのままに留まり、従って選
択マトリクスの接続状態は、第1表の第3.5.7およ
び9列かられかるように変化しない。
選択マトリクスの接続状態をトラック数Sにより特徴付
けるならば(トラックというのは、ビットは種々の接続
状態にある選択マトリクスを介して種々のトラックを通
るからである)、第1表かられかるように、トラック数
は8つの異なる整数値を取り得る。第1列の接続状態で
トラック数が値0となり、続いて第7列の接続状態まで
にすべての整数値を経過するようにトラック数を選択す
れば、トラック数は伝送されるスタッフビットの数を、
モジュロ8を同時に表す。トラック数の数7が、第1表
の第7列から第8列への移行の際のように跳躍すると、
読み出しチャネルおよび遅延素子v1−v7はlクロッ
クの間保持され、第1表の例では第7バイトがもう一度
読み出される。それにより情報が失われることがない。
けるならば(トラックというのは、ビットは種々の接続
状態にある選択マトリクスを介して種々のトラックを通
るからである)、第1表かられかるように、トラック数
は8つの異なる整数値を取り得る。第1列の接続状態で
トラック数が値0となり、続いて第7列の接続状態まで
にすべての整数値を経過するようにトラック数を選択す
れば、トラック数は伝送されるスタッフビットの数を、
モジュロ8を同時に表す。トラック数の数7が、第1表
の第7列から第8列への移行の際のように跳躍すると、
読み出しチャネルおよび遅延素子v1−v7はlクロッ
クの間保持され、第1表の例では第7バイトがもう一度
読み出される。それにより情報が失われることがない。
従って制御回路15は選択マトリクス5の接続状態を次
のように調整する。すなわち、制御回路が付加的に伝送
すべきビットをトラック数計数器、モジュロ8で計数し
、この計数器の状態aに相応して、評価回路Al−A3
に対する制御アドレスを送出するようにして調整する。
のように調整する。すなわち、制御回路が付加的に伝送
すべきビットをトラック数計数器、モジュロ8で計数し
、この計数器の状態aに相応して、評価回路Al−A3
に対する制御アドレスを送出するようにして調整する。
次に本発明の根拠と基準について説明する。
これに従い本発明ではトラック数(モジュロ8)が拡大
される。縮小については問題とならないというのは、こ
の場合常に付加的ビットが伝送されなければならないか
らである。以下ではスタッフビットに属さない補助情報
のビットに注意しなければならない。
される。縮小については問題とならないというのは、こ
の場合常に付加的ビットが伝送されなければならないか
らである。以下ではスタッフビットに属さない補助情報
のビットに注意しなければならない。
書き込みアドレスおよび読出しアドレスの間隔基準は、
他の全ての基準よりも優位である。
他の全ての基準よりも優位である。
間隔がその目標値から隔たっている場合、目標間隔に到
達するまでスタッフビットが挿入される。フレーム構造
のためにフレームラインごとに1ビツトしかスタッフィ
ングできないので、装置がインターリーブを採用してい
る場合、非常に長い間スタッフィングしなければならな
いこの場合、トラック数カウンタは0から7の全ての値
を継続的かつ周期的に連続走査する。
達するまでスタッフビットが挿入される。フレーム構造
のためにフレームラインごとに1ビツトしかスタッフィ
ングできないので、装置がインターリーブを採用してい
る場合、非常に長い間スタッフィングしなければならな
いこの場合、トラック数カウンタは0から7の全ての値
を継続的かつ周期的に連続走査する。
7から0への跳躍の際−表参照−読出しカウンタ13お
よび遅延素子Vl−V7は、lクロックの開だけ停止す
る。読出しカウンタ13の停止も制御回路15により行
われる。
よび遅延素子Vl−V7は、lクロックの開だけ停止す
る。読出しカウンタ13の停止も制御回路15により行
われる。
トラック数を増加させるためのさらに別の基準は、書き
込みクロックと読出しクロックの間の周波数偏差ないし
第1の信号のビットクロックと第2の信号のビットクロ
ックの間の周波数偏差である。この偏差に基づいてスタ
ッフィングする必要があるか否かを、位相比較器168
よび制御回路15を用いて判定する。
込みクロックと読出しクロックの間の周波数偏差ないし
第1の信号のビットクロックと第2の信号のビットクロ
ックの間の周波数偏差である。この偏差に基づいてスタ
ッフィングする必要があるか否かを、位相比較器168
よび制御回路15を用いて判定する。
単に位相比較器16のみでは、書き込みクロックと読出
しクロックとを比較し、比較の結果を継続的に制御装置
15に送出するだけである。位相比較器16により、ス
タッフィングすべきである場合の生起−ただし読出しク
ロ・ンクの側縁がそれよりも遅い書き込みクロックの相
応の側縁へと急ぐよりも進んでいる場合の生起−が信号
化されると、実際に1ビツトをスタッフィングする場合
には、読出しクロックは1ビツトの持続時間だけ抑圧さ
れ(時間軸上でシフトされ)、これにより間隔は相応に
短くなるが、短縮は現れてこないので、エラー判定は継
続的にはなされない。しかしく第2の信号の)1ビツト
の持続期間だけ読みだしクロックを抑圧するには新たに
高速な構成素子が必要となるが、これはまさに回路によ
って回避されなければならない。それ故読みだしクロッ
クのシフトは行われない。これと同等のいかなる処理を
代わりに用いるのかは、以下の記載から読みとることが
できる。しかしながら、受信側で再生された第1の信号
におけるジッタに対する観点をまず最初に扱う。
しクロックとを比較し、比較の結果を継続的に制御装置
15に送出するだけである。位相比較器16により、ス
タッフィングすべきである場合の生起−ただし読出しク
ロ・ンクの側縁がそれよりも遅い書き込みクロックの相
応の側縁へと急ぐよりも進んでいる場合の生起−が信号
化されると、実際に1ビツトをスタッフィングする場合
には、読出しクロックは1ビツトの持続時間だけ抑圧さ
れ(時間軸上でシフトされ)、これにより間隔は相応に
短くなるが、短縮は現れてこないので、エラー判定は継
続的にはなされない。しかしく第2の信号の)1ビツト
の持続期間だけ読みだしクロックを抑圧するには新たに
高速な構成素子が必要となるが、これはまさに回路によ
って回避されなければならない。それ故読みだしクロッ
クのシフトは行われない。これと同等のいかなる処理を
代わりに用いるのかは、以下の記載から読みとることが
できる。しかしながら、受信側で再生された第1の信号
におけるジッタに対する観点をまず最初に扱う。
STM−1−フレームの場合、ビットはフレームライン
の所定の位置にスタッフィングすればよい。このフレー
ムラインのスタッフ位Rよりも時間的に先行する位置に
おいて、スタッフ位置にあるビットがスタッフビットで
あるかあるいはデータビットであるかが、上述したスタ
ッフ情報ビットにより受信器に伝達される。この理由か
らスタッフィングするか否かの判定(スタッフィング判
定)は、大きさの順序に従って1つのフレームライン期
間中にスタッフ位置よりも前に下されなければならない
。この判定の時点が偶然にフレームに対して変動してい
る場合、1つの付加的なジッタがいわゆる待ち時間ジッ
ダとなる(これについてはDuttweiler。
の所定の位置にスタッフィングすればよい。このフレー
ムラインのスタッフ位Rよりも時間的に先行する位置に
おいて、スタッフ位置にあるビットがスタッフビットで
あるかあるいはデータビットであるかが、上述したスタ
ッフ情報ビットにより受信器に伝達される。この理由か
らスタッフィングするか否かの判定(スタッフィング判
定)は、大きさの順序に従って1つのフレームライン期
間中にスタッフ位置よりも前に下されなければならない
。この判定の時点が偶然にフレームに対して変動してい
る場合、1つの付加的なジッタがいわゆる待ち時間ジッ
ダとなる(これについてはDuttweiler。
D、 L、 : Waiting time Jitt
er Be1l 5yst。
er Be1l 5yst。
Tech、J、51.(1972)、165頁〜207
頁参照)。このためスタッフ位置にスタツ7ビツトある
いはデータビットを挿入すべきかの判定は、常に時間的
に等しい間隔でその位置よりも前に下されるのが望まし
い。
頁参照)。このためスタッフ位置にスタツ7ビツトある
いはデータビットを挿入すべきかの判定は、常に時間的
に等しい間隔でその位置よりも前に下されるのが望まし
い。
しかしながら本発明によればこの付加的なジッタ(待ち
時間ジッタ)は、スタッフィング判定に対する基準とな
る時点を系統的に変化させることにより回避される。
時間ジッタ)は、スタッフィング判定に対する基準とな
る時点を系統的に変化させることにより回避される。
(ソフトされない)読出しクロックはSTMl−フレー
ムに同期されているので、その都度スタッフ位置から十
分な距離にあり、常にスタッフ位置から時間的に等しい
間隔を有するような、フレーム中で選択された側縁を呈
示することができる。この側縁−これ以降基準側縁と呼
ぶ−は、制御ユニット15によって(側縁をフレーム列
の始めに現れると同時に計数していくことにより)認識
され、この制御回路は、基準側縁に対してm番目の側縁
が発生すると位相比較器16の出力信号を評価する、即
ちこの時点において(シフトされていない)読出しクロ
ックに対する書き込みクロックの位相状態の符号が決定
され、この符号を、識別することによりスタッフィング
の決定がなされる。
ムに同期されているので、その都度スタッフ位置から十
分な距離にあり、常にスタッフ位置から時間的に等しい
間隔を有するような、フレーム中で選択された側縁を呈
示することができる。この側縁−これ以降基準側縁と呼
ぶ−は、制御ユニット15によって(側縁をフレーム列
の始めに現れると同時に計数していくことにより)認識
され、この制御回路は、基準側縁に対してm番目の側縁
が発生すると位相比較器16の出力信号を評価する、即
ちこの時点において(シフトされていない)読出しクロ
ックに対する書き込みクロックの位相状態の符号が決定
され、この符号を、識別することによりスタッフィング
の決定がなされる。
求められる整数mは整数mとkの関数として表わされた
式 %式% の値ができる限り小さくなければならないという必要条
件から得られる。ここで、TLは読出しクロックの周期
、TSは書き込みクロックパルスの周期、Sは上述のト
ラック数を意味するこの必要条件そのものは、基準側縁
の時点での書き込みクロックパルスと想定上Sビットだ
けシフトされた読出しクロックパルスとの間の位相差の
考察により導出できる。トラック数Sを数8で割ること
は、ビットクロックパルスをl:8の比で逓降(分周)
することに関連している。−膜化の際には、この数8は
nで置換えられる。許容されるmおよびkの値の範囲は
、0〜7のすべてのSに対して上述のように表わされた
式の値を十分小さくするようにして選定すべきである。
式 %式% の値ができる限り小さくなければならないという必要条
件から得られる。ここで、TLは読出しクロックの周期
、TSは書き込みクロックパルスの周期、Sは上述のト
ラック数を意味するこの必要条件そのものは、基準側縁
の時点での書き込みクロックパルスと想定上Sビットだ
けシフトされた読出しクロックパルスとの間の位相差の
考察により導出できる。トラック数Sを数8で割ること
は、ビットクロックパルスをl:8の比で逓降(分周)
することに関連している。−膜化の際には、この数8は
nで置換えられる。許容されるmおよびkの値の範囲は
、0〜7のすべてのSに対して上述のように表わされた
式の値を十分小さくするようにして選定すべきである。
と言うのは、上記範囲が次のような装置構成に比して当
該装置構成が有する位相誤差の尺度をなすからである。
該装置構成が有する位相誤差の尺度をなすからである。
即ち、各ビット数を相互に比較する装置構成に比して当
該装置構成か有する位相誤差の尺度をなすからである。
該装置構成か有する位相誤差の尺度をなすからである。
大きさの点で25より小さなkおよびm値のすべてが許
容されるならば、TL/TS=17408/19.44
−0.8955およびいかなるSの場合でも上述のよう
に表わされた式の値は0,1よりも小さくなる。
容されるならば、TL/TS=17408/19.44
−0.8955およびいかなるSの場合でも上述のよう
に表わされた式の値は0,1よりも小さくなる。
このようにして定められたm (s)は、制御回路15
のメモリに記憶され、この制御回路は同様にCMO5技
術で構成されている。
のメモリに記憶され、この制御回路は同様にCMO5技
術で構成されている。
つまり、トランク数5は読出しクロックパルスの側縁(
この側縁で位相比較器16が呼出制御される)と選択マ
トリックス5のスイッチング状態を規定する。
この側縁で位相比較器16が呼出制御される)と選択マ
トリックス5のスイッチング状態を規定する。
第3図において、伝送系の受信側で、到来す乙、および
端子41に供給される第1の2進信号が直並列変換器4
2に供給される。この第1の2進信号は155.52M
ビット/Sの公称ビットレートを有し、かつ4つのST
M−1信号のうちの1つであり、この信号はS TM−
4信号を図示していないデマルチプレクサによって分け
ることによって得られる。それと同時に、第4図の装置
には、第1の2進信号の、クロックパルスギャップが設
けられたビットクロックパルスが端子410を介して供
給され、かつ第1の2進信号から得られたスタッフ情報
ビットが端子418を介して供給される。このスタッフ
情報ビットおよびクロックパルスギャップが設けられた
ピットクロックパルスは、伝送されたSTM−4信号か
ら、図示していない、デマルチプレクサに所属の装置に
よって得られる端子418は制御装置415に接続され
ており、この制御装置415は大体において、周期的に
循環するトラック数カウンタから構成されており、この
トラック数カウンタを用いて選択マトリックス45のス
イッチング状態がセットされる。このトラック数カウン
タはバイトクロツタパルスでクロック制御され、このバ
イトクロツタパルスは第1の2進信号のビットクロック
パルスを分周器411によって比l:8で分周して得ら
れる。端子410のビットクロックパルス内のギャップ
(パルスの脱落個所)は、クロックパルスの低減の後分
周器411の出力側にバイトクロツタパルスギャップを
有するバイトクロツタパルスが得られるように分周され
る。第1の2進信号の実際の範囲内に方向づけるために
、制御装置415には端子419を介してこのために必
要な情報が供給される。この情報を供給するユニットは
同様にデマルチプレクサに配属されている。
端子41に供給される第1の2進信号が直並列変換器4
2に供給される。この第1の2進信号は155.52M
ビット/Sの公称ビットレートを有し、かつ4つのST
M−1信号のうちの1つであり、この信号はS TM−
4信号を図示していないデマルチプレクサによって分け
ることによって得られる。それと同時に、第4図の装置
には、第1の2進信号の、クロックパルスギャップが設
けられたビットクロックパルスが端子410を介して供
給され、かつ第1の2進信号から得られたスタッフ情報
ビットが端子418を介して供給される。このスタッフ
情報ビットおよびクロックパルスギャップが設けられた
ピットクロックパルスは、伝送されたSTM−4信号か
ら、図示していない、デマルチプレクサに所属の装置に
よって得られる端子418は制御装置415に接続され
ており、この制御装置415は大体において、周期的に
循環するトラック数カウンタから構成されており、この
トラック数カウンタを用いて選択マトリックス45のス
イッチング状態がセットされる。このトラック数カウン
タはバイトクロツタパルスでクロック制御され、このバ
イトクロツタパルスは第1の2進信号のビットクロック
パルスを分周器411によって比l:8で分周して得ら
れる。端子410のビットクロックパルス内のギャップ
(パルスの脱落個所)は、クロックパルスの低減の後分
周器411の出力側にバイトクロツタパルスギャップを
有するバイトクロツタパルスが得られるように分周され
る。第1の2進信号の実際の範囲内に方向づけるために
、制御装置415には端子419を介してこのために必
要な情報が供給される。この情報を供給するユニットは
同様にデマルチプレクサに配属されている。
選択マトリックス45は、第1図ないし第2図の選択マ
トリックス5と同じ方式で構成されている。
トリックス5と同じ方式で構成されている。
直並列変換器42によって、第1の2進信号はバイト形
式で線431〜438で選択マトリックス45に伝送さ
れる。ギャップが設けられているバイトクロツタパルス
によってクロック制御される書込カウンタ412によっ
て制御されると、第1の2進信号はスタッフバイトなし
にバイト形式でバッファメモリ44に書き込まれる。読
出しカウンタ413は、バッファメモリ44からの同様
にバイト形式での読出しを制御する。読出されたバイト
は線461〜468を介して並直列変換器47に伝送さ
れ、並直列変換器47の出力側には第2の2進信号が1
39.264Mビット/Sの公称ビットレートで出力さ
れる。位相比較器49は、図示されていない位相制御ル
ープの構成部分であり、この位相制御ループを用いて第
2の2進信号の(ギヤングのない)ビットクロ・ンクパ
ルスが得られるこのピットクロックパルスは端子417
に供給される。このピットクロックパルスは分周器41
4によって比l:8で分周される。分周されたクロック
パルスで、読出しカウンタ413は制御され、かつ分周
されたクロックパルスと分周されていないクロックパル
スで並直列変換器47が制御される。
式で線431〜438で選択マトリックス45に伝送さ
れる。ギャップが設けられているバイトクロツタパルス
によってクロック制御される書込カウンタ412によっ
て制御されると、第1の2進信号はスタッフバイトなし
にバイト形式でバッファメモリ44に書き込まれる。読
出しカウンタ413は、バッファメモリ44からの同様
にバイト形式での読出しを制御する。読出されたバイト
は線461〜468を介して並直列変換器47に伝送さ
れ、並直列変換器47の出力側には第2の2進信号が1
39.264Mビット/Sの公称ビットレートで出力さ
れる。位相比較器49は、図示されていない位相制御ル
ープの構成部分であり、この位相制御ループを用いて第
2の2進信号の(ギヤングのない)ビットクロ・ンクパ
ルスが得られるこのピットクロックパルスは端子417
に供給される。このピットクロックパルスは分周器41
4によって比l:8で分周される。分周されたクロック
パルスで、読出しカウンタ413は制御され、かつ分周
されたクロックパルスと分周されていないクロックパル
スで並直列変換器47が制御される。
第4図には、すべてのクロックパルス供給線が示されて
いるわけではない(このことは他のすべての図にもあて
はまる)。しかし、デジタルモジュールにクロックパル
スを供給することは当業者の常套的技術事項に属するの
で、図をわかりに<<シないためにそのような供給線は
省いである。
いるわけではない(このことは他のすべての図にもあて
はまる)。しかし、デジタルモジュールにクロックパル
スを供給することは当業者の常套的技術事項に属するの
で、図をわかりに<<シないためにそのような供給線は
省いである。
第1図は本発明によるブレジオクロナスマルチプレクサ
のための原理を示す回路図、第2図は選択マトリックス
の図、第3図は本発明によるプレジオクロナスデマルチ
プレクサの原理を示す回路図である。
のための原理を示す回路図、第2図は選択マトリックス
の図、第3図は本発明によるプレジオクロナスデマルチ
プレクサの原理を示す回路図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、エラスチックメモリ(4)を備えた、2つの信号の
ビットレートを整合する回路装置において、 a)第1の信号および第2の信号のビットクロック(1
0,17)を比1:nに逓降変換する手段(11,14
)を備え、 b)前記第1の信号のn個の直列ビットのビット群をそ
れぞれn個の並列ビットのビット群に変換しかつ群毎に
前記エラスチックメモリ(4)に書込みかつ同様に再び
前記エラスチックメモリから読み出す直列−並列変換器
(2)を備え、 c)前記並列ビット群はn個の出力側を有する制御可能
な選択マトリクス(5)に供給され、該選択マトリクス
は1つより多くのビット群のn個の選択されたビットを
前記n個の出力側に転送する手段を含んでいる ことを特徴とするビットレートの整合回路装置。 2、エラスチックメモリ(4)を備えた、2つの信号の
ビットレートを整合する回路装置において、 a)第1および第2の信号のビットクロック(10,1
7)を比1:nに逓降変換する手段(11,14)を備
え、 b)第1の信号のn個の直列ビットのビット群をそれぞ
れn個の並列ビットのビット群に変換しかつ群毎に前記
エラスチックメモリ(4)に書込みかつ該エラスチック
メモリから読み出す直列−並列変換器(2)を備え、 c)スタッフ決定回路(15,16)が設けられており
、該スタッフ決定回路の決定結果が受信側に伝送される
ことを特徴とするビットレートの整合回路装置。 3、スタッフ決定回路(15,16)が設けられており
、該スタッフ決定回路は該スタッフ決定回路の決定結果
に依存してエラスチックメモリからの読み出し過程並び
に選択マトリクス(5)を制御する請求項1記載のビッ
トレート整合回路装置。 4、スタッフ決定回路は制御装置(15)および位相比
較器(16)を含んでおり、該位相比較器は場合に応じ
て逓降変換されたビットクロックを比較する請求項2ま
たは3記載のビットレートの整合回路装置。 5、両ビットクロックは比1:nに逓降変換されている
請求項4記載のビットレートの整合回路装置。 6、制御装置(15)は位相比較器(16)の出力信号
を前以て決められた側縁の発生の際に第2の逓降変換さ
れたクロックにおいて評価しかつ読み出し過程並びに選
択マトリクス(5)を該評価結果および先行する評価結
果に依存して制御する請求項6記載のビットレートの整
合回路装置。 7、制御回路(15)はトラック数(s)をスタッフビ
ット当りモジュロnの1単位だけ高めかつトラック数s
が値n−1を飛び越すとき、ビット群の読み出しを繰り
返す請求項6記載のビットレートの整合回路装置。 8、前以て決められた側縁が、第2の逓降変換されたク
ロックにおいて基準側縁に対してm番目の側縁であり、
その際mは次の式 m^*TL/TS−k−s/n の絶対値を、整数mおよびnの関数として出来るだけ小
さくするという要求から生じ、その際TSないしTLは
第1の逓降変換されたクロックないし第2の逓降変換さ
れたクロックの周期持続時間である請求項7記載のビッ
トレートの整合回路装置。 9、エラスチックメモリ(4)はアドレス指定可能なバ
ッファメモリであり、該バッファメモリに対して書込み
計数器(12)から書込みアドレスが発生されかつ読み
出し計数器(13)から読み出しアドレスが発生されか
つ前記両計数器(12,13)は逓降変換されたクロッ
クの側縁によって歩進接続される請求項1から8までの
いずれか1項記載のビットレートの整合回路装置。 10、充填状態監視部(9)は書込み計数器および読み
出し計数器(12,13)のアドレスを比較しかつアド
レス目標差から偏差があった際に信号を制御装置(15
)に送出し、該制御装置はアドレス差を選択ないし切換
マトリクス(5)の切換状態の変更および前記読み出し
計数器(13)の停止によって優先的に目標値に設定す
る請求項9記載のビットレートの整合回路装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3920391.3 | 1989-06-22 | ||
| DE3920391A DE3920391A1 (de) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | Schaltungsanordnung zur anpassung der bitraten zweier signale |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03129934A true JPH03129934A (ja) | 1991-06-03 |
Family
ID=6383289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2163005A Pending JPH03129934A (ja) | 1989-06-22 | 1990-06-22 | ビツトレートの整合回路装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0404268B1 (ja) |
| JP (1) | JPH03129934A (ja) |
| DE (2) | DE3920391A1 (ja) |
| ES (1) | ES2085883T3 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4027967A1 (de) * | 1990-09-04 | 1992-03-05 | Philips Patentverwaltung | Stopfentscheidungsschaltung fuer eine anordnung zur bitratenanpassung |
| JPH04286233A (ja) * | 1991-03-14 | 1992-10-12 | Nec Corp | スタッフ同期回路 |
| DE4205959A1 (de) * | 1992-02-27 | 1993-09-02 | Philips Patentverwaltung | Schaltungsanordnung zum ausgleich von frequenz- und/oder phasenschwankungen zwischen einem ankommenden und einem abgehenden signal |
| US5285206A (en) * | 1992-08-25 | 1994-02-08 | Alcatel Network Systems, Inc. | Phase detector for elastic store |
| DE4425087A1 (de) | 1994-07-15 | 1996-01-18 | Philips Patentverwaltung | Übertragungssystem |
| EP0702465A1 (fr) * | 1994-09-13 | 1996-03-20 | T.R.T. Telecommunications Radioelectriques Et Telephoniques | Système de transmission et équipement de multiplexage-démultiplexage impliquant un flux d'éléments binaires pouvant être justifié |
| DE19707365C2 (de) * | 1997-02-25 | 1999-01-07 | Lucent Tech Network Sys Gmbh | Digitaler Oszillator |
| DE19719547C1 (de) * | 1997-05-09 | 1998-11-12 | Lucent Tech Network Sys Gmbh | Digitaler Oszillator |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2269246B1 (ja) * | 1974-04-25 | 1976-12-17 | Cit Alcatel | |
| US4397017A (en) * | 1981-03-02 | 1983-08-02 | Nippon Electric Co., Ltd. | Stuff synchronization device with reduced sampling jitter |
| DE3843372C2 (de) * | 1988-12-23 | 1997-03-27 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren und Schaltungsanordnung zur Taktanpassung in der digitalen Nachrichtentechnik |
-
1989
- 1989-06-22 DE DE3920391A patent/DE3920391A1/de not_active Withdrawn
-
1990
- 1990-06-21 EP EP90201626A patent/EP0404268B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-06-21 ES ES90201626T patent/ES2085883T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1990-06-21 DE DE59010110T patent/DE59010110D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-06-22 JP JP2163005A patent/JPH03129934A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE59010110D1 (de) | 1996-03-21 |
| DE3920391A1 (de) | 1991-01-10 |
| EP0404268A2 (de) | 1990-12-27 |
| EP0404268A3 (de) | 1991-10-09 |
| ES2085883T3 (es) | 1996-06-16 |
| EP0404268B1 (de) | 1996-02-07 |
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