JPH01202055A - 電話装置 - Google Patents

電話装置

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Publication number
JPH01202055A
JPH01202055A JP2682588A JP2682588A JPH01202055A JP H01202055 A JPH01202055 A JP H01202055A JP 2682588 A JP2682588 A JP 2682588A JP 2682588 A JP2682588 A JP 2682588A JP H01202055 A JPH01202055 A JP H01202055A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
display pattern
display
key
memory
changing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2682588A
Other languages
English (en)
Inventor
Masatomo Ouchi
雅智 大内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP2682588A priority Critical patent/JPH01202055A/ja
Publication of JPH01202055A publication Critical patent/JPH01202055A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ディジタル表示付の電話装置に関する。
[従来の技術] 従来の電話装置は、各種の状態に対応した表示パターン
をメモリに予め記憶し、そのうちの1つの状態に該当す
れば、その状態に対応する表示パターンをデイスプレー
に表示するようにしている。または、各種の状態に対応
した表示パターンを発生させる制御情報を持ち、必要に
応じて、上記表示パターンのうちの1つをデイスプレー
に表示するようにしている。
[発明が解決しようとする課題] 上記従来装置において、状態に対応した表示パターンの
種類または数は電話装置によって異なるものの、いずれ
の電話装置においてもその表示パターンが固定であり、
その表示パターンと異なるパターンを使用者が表示しよ
うとしても表示できないという問題がある。
本発明は、電話装置に予め設定されている表示パターン
とは異なる所望の表示パターンを表示することができる
電話装置を提供することを目的とするものである。
[課題を解決する手段] 本発明は1表示パターンの所定部分を変更する変更手段
と、この変更した表示パターンをメモリに登録する登録
手段とを有するものである。
[作用] 本発明は、表示パターンの所定部分を変更する変更手段
と、この変更した表示パターンをメモリに登録する登録
手段とを有するので、電話装置に予め設定されている表
示パターンとは異なる所望の表示パターンを表示するこ
とができる。
[実施例] 第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
この実施例において、送受話器2と、局線lと送受話器
2とを接続する混合回路3と、制御装置4と、ディジタ
ル表示装置5と、メモリ6と、キー7と、スイッチ8と
を有する。
メモリ6は、表示パターンを記憶する手段の一例であり
、キー7と制御装置4とは、表示パターンの所定部分を
変更する変更手段の一例であり、また、キー7と制御装
置4とは、上記変更したパターンをメモリ6に登録する
登録手段の一例である。
第2図は、上記実施例におけるディジタル表示装置5の
表示例を示す図である。この図において、表示ドツトを
黒丸で塗りつぶして示し、点滅ドツト51を黒丸と斜線
とで示しである。
第3図は、上記実施例におけるキー7の一例を示す図で
ある。このキー7は、■〜■のテンキーと、変更キー7
1と、読取キー72と、書込キー73と、状態キー74
と、木キーと、#キーとを有する。
次に、上記実施例の動作について説明する。
使用者が送受話器2を持ち上げると、送受話器2からの
監視信号に基づいて送受話器2を持ち上げたことを制御
装置4が検出し、発信動作が開始されたと判断し、スイ
ッチ8を閉じ1局線1に対してループを形成する。
このときに、使用者に対して、ダイヤル入力を促すディ
ジタル表示「ダイヤル」を表示するように、ディジタル
表示装置5に指令を送る。
第4図は、上記実施例の動作を示すフローチャートであ
る。
このフローチャートは、ディジタル表示装置5が、上記
のように「ダイヤル」という表示パターンをディジタル
的に表示しているときに、その表示パターンを「番号入
力」等のように他の表示パターンに変更する場合の動作
を示している。
まず、状態に対応した表示を行なう(S t) 。
上記の場合には、「ダイヤル」という表示パターンが表
示されており、このときに、キー7のうちの変更キー7
1が押されているか否かを制御装置1が判断しくS2)
、変更キー71が押されていなければ、通常の電話装置
の処理を行なう。
一方、変更キー71が押されていれば1表示パターンを
変更するものであると判断し、表示装置5の左上に表示
されているドツト51を所定の周期Aで点減し、この点
滅ドラ)51が変更可能部分であることを示す(S3)
、つまり、点滅ドツト51を上下左右に移動しながら、
各ドツト毎に表示するか否かを決定し、この結果、表示
パターンを変更する。
次に、キー7のテンキー■、■、■、■のうちで押され
ているキーを制御装置4が検出し、■キーが押されてい
れば点滅ドラ)51を1つ上へ移動しく54.S5)、
■キーが押されていれば点滅ドツト51を1つ下へ移動
しく36.37)、■キーが押されていれば1点滅ドツ
ト51を左へ1つ移動しくS8、S9)、■キーが押さ
れていれば1点滅ドツト51を1つ右へ移動する(S1
0.5ll)。
このように点滅ドラ)51を移動した後に、本キーを押
せば(S 12) 、点滅ドラ)51がそのときに存在
する位置において、その点滅ドツト51を点滅周期Aに
して点滅する(S 13) 、点滅周期がAであるとい
うことは、そのドツトを消灯する(表示しない)ことを
意味する。
一方、#キーを押すと(S 14) 、点滅ドツト51
が存在する位置において、その点減ドット51を周期B
(周期Aとは異なる周期)で点滅する(516) 、点
滅周期がBであるということは、そのドツトを点灯する
(表示する)ことを意味する。
このようにして、ディジタル表示装置5における各ドツ
トの点灯状態(表示状態)を変更した後に、■キーを押
すと(S 17) 、上記のようにして変更した表示パ
ターンがメモリ6に登録される(318) 。
このようにして、ディジタル表示装置5に表示される表
示パターンを、使用者の希望に応じて、任意に変更し登
録し、その状態に対応した表示パターンを表示すること
ができる。
第5図は、本発明の他の実施例を示すブロック図である
この実施例において、インタフェース62を介して制御
装置4と外部記憶装置61とが接続されている。この外
部記憶装置61は、各種状態に対応した表示パターンを
全て記憶可能であり、所定の識別コードに従って必要な
表示パターンを管理することができるものである。
この実施例において、キー7のうちの読取キー72を使
用者が入力し、上記識別コードとしてテンキーを入力す
ることによって、外部記憶装置61に記憶されている表
示パターンのうちの1つを読取り、その読取った表示パ
ターンを表示装置5に表示する。
この後は、第4図に示す操作を実行し、変更後の表示パ
ターンをメモリ6に登録する。変更した表示パターンを
外部記憶装置61に記憶するときには、書込キー73を
押し、識別コードを入力すればよい。
[発明の効果1 本発明によれば、電話装置に予め設定されている表示パ
ターンとは異なる所望の表示パターンを表示することが
できるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。 第2図は、上記実施例における表示装置の表示例を示す
図である。 第3図は、上記実施例におけるキーの一例を示す図であ
る。 第4図は、上記実施例における動作を示すフローチャー
トである。 第5図は、本発明の他の実施例を示すブロック図である
。 2・・・送受話器。 4・・・制御装置、 5・・・ディジタル表示装置。 6・・・メモリ。 7・・・キー。 特許出願人  キャノン株式会社 同代理人   用久保  新 −

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 所定の状態に応じて所定表示パターンをディジタル的に
    表示するディジタル表示付の電話装置において、 上記表示パターンを記憶するメモリと; 上記表示パターンの所定部分を変更する変更手段と; 上記変更した表示パターンを上記メモリに登録する登録
    手段と; を有することを特徴とする電話装置。
JP2682588A 1988-02-08 1988-02-08 電話装置 Pending JPH01202055A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2682588A JPH01202055A (ja) 1988-02-08 1988-02-08 電話装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2682588A JPH01202055A (ja) 1988-02-08 1988-02-08 電話装置

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JPH01202055A true JPH01202055A (ja) 1989-08-15

Family

ID=12204050

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2682588A Pending JPH01202055A (ja) 1988-02-08 1988-02-08 電話装置

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