JPH01202063A - 2集団会議電話連結方式 - Google Patents

2集団会議電話連結方式

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JPH01202063A
JPH01202063A JP2635088A JP2635088A JPH01202063A JP H01202063 A JPH01202063 A JP H01202063A JP 2635088 A JP2635088 A JP 2635088A JP 2635088 A JP2635088 A JP 2635088A JP H01202063 A JPH01202063 A JP H01202063A
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call
circuit
conference
group
lines
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JP2635088A
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Akihiko Tsunoda
明彦 角田
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NIPPON SOOSU KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、局線群を2分割しその各集団に対して、例え
ば取引所等の売手及び買い手市場を割り当てテレフォン
・マーケティングを可能にしている。利用者はいずれか
の代表番号にダイヤルする事により売手又は買手での取
引に参入する事ができる。この会議電話にて取引に参入
した利用者は全員の通話を同時に聞きさらに発言する事
ができる。仲介人は受付台を使用して売手及び買手の成
約を操作する事が出来る。成約者は会議電話から自動的
に切り離され個別交渉の1対lの対話にそのまま移行す
る事ができる2集団会議電話連結方式に関する。
(ロ)従来の技術 最近の事業所向は集団電話設備には、域内〈同一事業所
内)から域外(電話局の交換設備を経由)への自動発信
や域外から域内への自動着信などの基本機能の他に、付
加機能として自動転送や会議電話がある。自動転送では
域外からの着信通話において発呼者が自分の電話機でフ
ッキング及び被呼番号のダイヤルによって通話の転送が
できる機能であり、会議電話では一つの電話機から域内
の二つの電話機を続けて呼出し、3人で同時に通話を行
うものであった。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 会議電話へ参入する局線の集団において着信がある度に
呼出し音が発生しこれにもとすいて送受話器を上げるの
ではその操作が煩わしく、さらに利用者と参入の意図を
問い合わせグループを判別しそれから連結するのではそ
の連結fヤ業が大変複雑になった。そこで交換機からの
局線群を事前に2分割し、そのおのおのに代表番号扱い
を持たせ、着信時にはどの集団に属するかで参入の意図
がわかるようにする必要があった。利用者は不特定多数
でいつ参入するかは予測できないので自動着信により着
信ランプを点灯し通話ループが発生した事を受付台に知
らせる必要があった。この受付台では利用者からの自動
着信が集中した場合、会fM電話にまわすまで利用者に
待ちが発生する事もあり、保留音にて受付準備が済むま
で待機してもらう必要があった。会議電話では定められ
たテーマにもとすき打合せ及び取引が継続して行われて
おり、この会議電話への参入は会員専用とし受付台にて
参加者の受付を行った上で会議電話にまわす必要があっ
た。会議電話では参加者全日の意見を聞ける会議が進行
するよう特別な司会者を必要とし、その他放送設備を完
備して多くの参加者が同時に中央の集団電話設備を介し
て問いたり話したりする必要があった。こうした中で各
集団より1名ずつ選び出された参加者を進行中の会議電
話を邪魔する事なくスムーズに抜き出し1対1の対話を
進める為には、受付台(司会者を兼ねる)による操作で
当該の参加者の通話ループを受付台に切り替え、受付台
にて両者の対話の意思を確認する必要があった。受付台
では各集団より選び出された両者の通話ループを連結す
ると共に受付台との接続を遮断する操作が必要となった
。こうして任意に選び出された2者間での対話が始まる
が、その通話の終了にあたっていずれかの利用者が送受
話器を下ろした場合、交換機からは400Hzの断続し
たビジートーンが発信されるがこの信号を自動的に検出
して両者の局線を復旧するタイミングを知る必要があっ
た。
(ニ)問題点を解決するための手段 第1図の本発明の2集団会議電話連結方式の一実施例を
示すブロック回路図を用いて以下説明する。
会議電話に参入する局線の集団を2分割し、その集団に
代表番号扱いを設ける。交換機からの16Hz ・75
Vの呼出し信号が検出されるとただちに自動着信を行い
、着信を受付台に知らせるランプを断続的に点灯する。
自動着信により自動着信・復旧回路(4)のフックスイ
ッチが閉結する時は、局線のLlおよびL2はそれぞれ
保留音源回路(8)に接続されている。受付台が通話ル
ープの経路を手動切替ボタンにて受付台通話回路(9)
に切り替えると保留音から受付台との通話に切替る。さ
らに手動切替ボタンにて会議電話回路(10)に切り替
えると会議電話に参入する事が可能となる。こうして受
付台にある手動切替操作盤(16)を操作する事により
局線の通話ループの接続を自動的に切り替え、保留音、
受付台通話、会議電話とそのサービス機能を任意に遷移
させる事ができる。会議電話に参入している利用者の中
から集団別に1名づつ選び出し、その両者による対話の
意思を確認する為に、受付台では通話路表示袋ff(1
2)の各集団における当該の利用者の通話ランプの点灯
を確認し会議電話から受付台通話にその通話ループの接
続を切り替える0両者による対話を行う為の当該の局線
の連結にあたり、通話路スイッチング回路(6)内の該
当する通話路スイッチを手動切替操作盤(16)の連結
ボタンにて作動させスイッチマトリックスに接続された
当該のXY2方向の局線を連結する。この状態では連結
された利用者間の通話と共に受付台の通話ループも併結
されているので、受付台は手動切替操作盤(16)の対
話ボタンを押して連結された通話ループから保留音源回
路(8)、受付台通話回路(9)、会議電話回路(10
)すべての回路への通話路切替接点を開放する。必要な
時点で手動切替操作盤(16)の受付ボタンを押すと受
付台からの通話も可能となるが、対話ボタンを押すと切
り離されもとの1対1での連結された対話にもどる事が
できる。この利用者のいずれかが通話を終了して送受話
器を下ろすと、この局線から400Hzの断続のビジー
トーンが発生する9局線からのビジートーンはフィルタ
ー回路(5)によって検出されビジートーン・ランプ(
13)を400Hzの断続に合わせて点灯する。受付台
はこれを確認すると手動切替操作盤(16)の連結ボタ
ンを再度押して当該の通話路スイッチを開放する。受付
台がさらに両者の復旧ボタンを押すと、通話路制御口i
?l!(11)は当該の局線の自動着信・復旧回路にあ
るフックスイッチを開放し通話ランプ(15)を消して
、次の着信準備を行うろに通話路のLlとL2を保留音
源回路(8)に接続して復旧する。
(ホ)作用 第1図の本発明の2集団会請電話連結方式の一実施例を
示すブロック図、第2図の本発明の2集団会議電話連結
方式の一実施例における通話路スイッチング回路を用い
て以下説明する。
保留音源回路(32)、受付台通話回路(33)、会議
電話回路(34)への局線の併結方式は局線のLl又は
L2どおしを束ね接合点(35)で併結している。各接
合点の局線側には自己保持形式の通話路切替接点(29
)、(30)、(31)が設けてあり、これが手動切替
操作盤(16)の受付ボタン、会議ボタン、対話ボタン
、復旧ボタンに連動して複合的に作動する。保留音源回
路(32)側のスイッチのみがブレーク接点であとはす
べてメーク接点となっている0手動切替操作盤(16)
上に設けた各局線の手動切替ボタンを説明すると、受付
ボタンは他の手動ボタンと排他的に受付台通話回路(3
3)のみに通話ループを接続させている。会議ボタンも
同様に他の手動ボタンと排他的に会議電話回路(34)
のみに通話ループを接続させる。対話ボタンは当該の局
線間の通話ループから保留音源回路(32)、受付台通
話回路(33)、会議電話回路(34)すべてを遮断し
て連結による通話ループのみを保持する、復旧ボタンは
次の着信に対して準備する為に、その通話ループを初期
状態の保留音源回路(32)のみに接続させている。会
議電話ではこの会議電話回路(34)に併結されている
すべての局線で通話ループを共有しているので同時に話
をしたり聞いたりする事が出来るようになる。
会議電話に参入する目的に合わせ2分割された局線の集
団におのおの代表番号板いを設けている。
この二つのグループの局線の集団を通話路スイyチング
回路(6)内のスイッチマトリックスのそれぞれX方向
の局線(25)とY方向の局線(24)に割り当て接続
し、各グループの中から一人づつ選び出された利用者の
局線を連結する方式を説明する。
通話路スイッチング回路(6)内の局線(23)の通話
路(LLとL2)は一方は通話ループの併結を行う会議
電話の方へ、もう一方は局線間の連結を行うスイッチマ
トリックスへ分岐されている、縦方向Yと横方向Xには
それぞれの局線群が列を構成し、各XY2方向の接点で
は対応する2局線の利用者の通話を連結する為の通話路
スイッチ(26)、(27)が設けである。この通話路
スイッチ(26)、(27)はメーク接点の4つのリレ
ーから構成されている。X方向の局線(25)とY方向
の局線(24)が局線連結回路(28)のトランスに接
続するその接点をこの4つのリレーで制御している0手
動切替操作盤(16)のXY2方向の接点に対応する連
結ボタンを押すと当該の局線のLlとL2が局線連結回
路(28)のトランスを介して接続し局線間の通話ルー
プが構成される。再度この連結ボタンを押すと、通話路
スイッチ(26)、(27)はすべて逆作動をして局線
間の通話ループはそれぞれ開放される。
(へ)実施例 第1図の本発明の2集団会議電話連結方式の一実施例を
示すブロック回路図、第2図の本発明の2集団会議電話
連結方式の一実施例における通話路スイッチング回路、
第3図の本発明の2集団会議電話連結方式の通話路表示
装置と手動切替操作盤の一例、第4図の本発明の一実施
例における2集団会議電話連結方式の動作状況を示す図
にもとづき以下説明する。
利用者の使用目的に合わせ局線群を2分割しAグループ
(1)とBグループ(2)に分けてそれぞれに代表番号
取扱いを与えておく、利用者はダイヤルするにあたりA
グループかBグループかを定めダイヤルをする。交換機
から局線を通して16Hz ・75Vの呼出し信号が発
信される。自動着信・復旧回路(4)はこの呼出し信号
を検出するとただちに回路内のフックスイッチを作動さ
せて閉結し通話ループを構成する(ステップ62)、同
時に自動着信・復旧回路(4)は信号を通話路制御回路
(11)に出力し、通話路表示装置(12)の通話ラン
プ(15)を点灯する(ステップ63)、さらに回線モ
ニターランプ(43)は断続的に点灯するよう着信フラ
ッシュ(14)も作動させる(ステップ64)、尚この
回線モニターランプ(43)は通話ランプ(15)と着
信フラッシュ(14)の両機能を兼ね合わせている。
また通話路表示袋fi(12>における局線No  (
42)、(51)はAグループ(1)、(21>、(4
0)、(49>、(60)の局線群とBグループ(2)
、(22>、(41)、(50)、(61)の局線群と
もに1から始まる連番を割り合でている。自動着信・復
旧回路(4)のフ・ンクスイッチが閉結される時点では
局!! (3)の通話ループは保留音源回路(8)に接
続されている(ステップ65)0通話路スイッチング回
路(6)内の局線連結回路(28)側への通話路スイッ
チ(26)、(27)は初期状態にて開放されている。
また保留音源回路(8)側への通話路切替接点(29)
は初期状態にて閉結されておりブレーク接点となってい
るが、これ以外の通話路切替接点(30)、(31)は
メーク接点となっているので局線(23)の通話ループ
はただちに保留音・源回路(32)のみに接続されるこ
ととなる。並行して他の局線からも自動着信が発生した
場合には、その局線の通話ループは同様に接合点(35
)にてLlとL2おのおの併結されて保留音源図1(3
2)に接続されることとなる。保留音源回路(32)内
では接合点(35)にて併結された回線L1とL2を分
岐してLlからL2への並列のループを2つ構成し44
1とする。この各2線においてはダイオードにて整流し
トランスを介して、レベル調整されたオーディオ装置等
の出力信号に接続させている。受付台のオペレータは回
線モニターランプ(43,)のフラッシュを見て利用者
からの着信があった事を確認する0手動切替揉作!!(
16)の受付ボタン(45)を押すと受付台通話回路(
33)側の通話路切替接点(30)のみが閉結しあとの
通話路切替接点(29)、(31)は開放され、利用者
は受付台のオペレータと通話する事が可能となる(ステ
ップ66)6局線(23)の通話ループが受付台通話回
路(33)と接続されると、着信フラッシュ(14)を
止める為に手動切替操作盤(16)から信号が通話路制
御回路(11)へ出力され、ランプの断続的作動の停止
を行う、こうして通話路表示装置(12)の回線モニタ
ーランプ(43)はフラ・ンシュから点灯へ切り替わり
通話ランプ(15)のみが点灯している状態となる。受
付台通話回路(33)は保留音源回路(32)と同様に
241を並列的に4線に分岐して、片方の通話ループは
トランスを介して、レベル調整されたマイク及びテープ
レコーダ等の出力信号に接続している。もう一方では音
量のレベル調整を行いヘッドホンへ接続してb)る、受
付台のオペレータは利用者との通話にて相手を確認して
会議電話へと導くことができる0手動切替操作盤(16
)の受付ボタン(45)が押されるとそのボタンの作動
ランプは点灯するが、新たに他のボタンが押されると前
に押されたボタンの点灯は消灯するよう他のボタンとは
排他的に作動する。会議ボタン(46)を押すと会議電
話回路(34)側の通話路切替接点(31)のみが閉結
しあとの通話路切替接点(29)、(30)は開放され
利用者は会議電話に参入する事が可能となる(ステップ
67)、並行して他の局線で会議電話への参入が発生し
た場合にはその局線の通話ループは同様に接合点(35
)にてLlとL2おのおの併結されて会議電話回路(3
4)に接続されることとなる。会議電話回路(34)は
受付台通話回路(33)と同様に2線を並列的に4線に
分岐して、片方の通話ループはトランスを介して、レベ
ル調整されたマイク及びオーディオ装置等の出力信号に
接続している。もう一方では音量のレベル調整を行いヘ
ッドホンへ接続している。
会議電話に参入している利用者の中からAグループとB
グループの間において1対1の対話が要求されると、受
付台のオペレータはただちにAグループの当該の利用者
とBグループの当該の利用者を会議電話から切り離す0
両者の局線Noを確認して、手動切替操作盤(16)の
該当する受付ボタン(45)を押さえて一旦受付台を通
して両者に対話の意思がある事を問い合わせ、両者の通
話を連結するfiE業に入る(ステップ68)0通話路
スイッチング回!I (6)は局線群Aグループ(21
)をY方向に局線群Bグループ(22)をX方向に割り
合て1局線の2次元配列・スイッチマトリックスを構成
している。Aグループの局線N。
とBグループの局線Noが決まるとXY2方向の接点に
おいて通話路スイッチ(26)、(27)が定まる0手
動切替操作盤(16)の連結ボタン(53)はスイッチ
マトリックスの通話路スイッチ(26>、(27>と1
対1で対応している。
通話路スイッチ(26)、(27)はメーク接点で構成
されており、作動するとY方向の局線(24)とX方向
の局線(25)をはさんで存在する局線連結回路(28
)のトランスを介して両端の通話ループが接続される事
となる。受付台のオペレータが手動切替操作盤(16)
の両者の局線NOを確認して、そのAグループ(49)
とBグループ(50)の接点の連結ボタン(53)を押
すと(ステップ69)、AグループとBグループの利用
者間の通話ループが連結され局線間の通話が可能となる
(ステップ70)、この時連結ボタン(53)の作動ラ
ンプが点灯し連結が作動中である事を表示する。受付台
のオペレータが手動切替操作盤(16)の対話ボタン(
47)を押すと当該の局線に接続されるすべての通話路
切替接点(29)、(30)、(31)が開放され利用
者は連結光の局線の相手とだけ対話する事ができる。
対話ボタン(47)の(?動うンプが点灯している時に
受付ボタン(45)を押すと、対話ボタン(47)の作
動ランプが消灯し受付ボタン(45)の作動ランプが点
灯すると同時に、受付台通話回路(33)が局線間の通
話ループに通話路切替接点(30)を介して併結され、
受付台のオペレータが利用者間の通話に介入する事がで
きる(ステップ71)、こうして連結された2者間の通
話が始まるが、いずれかの利用者が通話を終了し送受話
器を下ろすと交換機がらはその局線を通して400Hz
の断続的(0,5秒)なビジートーンが送られてくる。
フィルター回路(5)ではこの400Hzの信号に同調
して、信号を通話路制御回路(11)に出力する。この
出力信号にビジートーン・ランプ(13)が作動してフ
ラッシュすることとなる。ビジート−ン・ランプ(13
)は通話路表示装置(12)の回線ステータスランプ(
44)とビジートーン ランプ(52)の両方で断続的
に点灯する(ステップ72)、受付台のオペレータは通
話路表示装W (12>のビジートーン・ランプ(52
)を常に監視する、フラッシュが発生するとただちに作
動ランプが点灯している該当の連結ボタン(53)を押
さえる(ステップ73)、連結ボタン(53)がこうし
て再度押されるとその作動ランプは消灯し、対応する通
話路スイッチング回路(6)内の通話路スイッチ(26
)、(27)は開放される。受付台のオペレー夕は通話
路表示装置(12)の回線ステータスランプ(44)及
びビジートーン・ランプ(52)のフラッシュを確認す
ると、手動切替操作盤(16)の復旧ボタン(48)を
押す(ステップ74)、復旧ボタン(48)を押すと通
話路制御回路(11)から当該の局線の自動着信・復旧
回路(4)へ信号が出力され、自動着信・復旧回路(4
)内のフックスイッチが開放され回線が復旧することと
なる。一方通話路制御回路(11)からは同時に通話路
切替接点(29)、(30)、(31)へ信号が出力さ
れる、保留音源回路(32)側の通話路切替接点(29
)ではこの出力信号により閉結し次の着信の初期化を行
う、他の通話路切替接点(30)、(31’)はこの出
力信号により開放することとなる。自動着信・復旧回路
(4)内のフックスイッチの開放に連動して回線ステー
タスランプ(44)及びビジートーン・ランプ(52)
は消灯する0手動切替操作!(16)の復旧ボタン(4
8)の機械的動作に連動して回線モニターランプ(43
)が消灯し、通話ランプ(15)もこの時点で消えるこ
ととなる(ステップ75)、叉この復旧ボタン(48)
のv1械的動作に連動して手動切替(桑作盤(16)の
受付ボタン(45)、会議ボタン(46)、対話ボタン
(47)、復旧ボタン(48)のすべての作動ランプが
消灯し、該当する局線へのすべてのサービス機能が復旧
することとなる。
(ト)発明の効果 本発明の2集団会議電話連結方式は、交換機からの局線
の集団を2グループに分けそのおのおのに代表番号扱い
を設定している。利用者はダイヤルをかける前にそのい
ずれかを選ぶ事により会議電話に参入する目的を定める
事ができる。会議電話への参入によって利用者は参加者
全員の発言を ・聞く事ができ、司会者から与えられた
テーマについても話し合う事ができる。会議電話へ参入
するにあたり2分されたグループ間での対話、例えば取
引交渉等、を要求された場合には、ただちに会議電話か
ら当該の利用者のみを抜き出し、連結された両者での1
対1の対話も行う事ができる集団電話設備に関する発明
である。テレフォンマーケティングを主体とした、各種
のサービス機能を提供できる極めて有効な効果を奏する
発明である。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示し第1図は本発明の2集団会
議電話連結方式の一実施例を示すブロック回路図、第2
図は本発明の2集団会議電話連結方式の一実施例におけ
る通話路スイッチング回路、第3図は本発明の2集団会
議電話連結方式の通話路表示装置と手動切替操作盤の一
例、第4図は本発明の一実施例における2集団会議電話
連結方式の動作状況を示す図である。 (1)・・・Aグループ (2)・ ・Bグループ (
3)・・・局線 (4)・・・自動着信・復旧回路 (
5)・・・フィルター回路 (6)・・・通話路スイッ
チング回路 (7)・・・局線連結回路 (8)・・・
保留音源回路 (9)・・・受付台通話回路 (10)
・・・会議電話回路 (11)・・・通話路制御回路 
(12)・・・通話路表示装置 (13)・・・ビジー
トーン・ランプ (14)・・・着信フラッシュ(15
)・・・通話ランプ (16)・・・手動切替操作・盤
 (17)・・・電源回路 (21)・・・Aグループ
 (22)・・・Bグループ(23)・・・局線 (2
4)・・・Y方向の局線 (25)・・・X方向の局線
 (26)、(27)・・・通話路スイッチ (28)
・・・局線連結回路 (29)、(301,(31)・
・・通話路切替接点 (32)・・・保留音源回路 (
33)・・・受付台通話回路 (34)・・・会議電話
回路 (35)・・・接合点 (40)・・・Aグルー
プ (41)・・・Bグループ (42)・・・局tl
No  (43)・・・回線モニターランプ (44)
・・・回線ステータスランプ (45)・・・受付ボタ
ン (46)・・・会議ボタン (47)・・・対話ボ
タン(48)・・ 復旧ボタン (49)・・・Aグル
ープ (50)・・・Bグループ (51)・・・局線
No  (52)・ ・ビジートーン・ランプ (53
)・・・連結ボタン (60)・・・Aグループ (6
1)・・・Bグループ特許出願人 株式会社日本ソース 第1図 第2図 第3図
【通話路コントロールパネル】 【連結コントロールパネル】

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  交換機からの局線群を2分割しその両集団に代表番号
    扱いを設け集団電話設備の会議電話に参入する立場を前
    もって明白にする方式にて、 交換機からの16Hzの呼出し信号が自動着信回路にて
    検出されるとランプにて着信表示をすると共に、すでに
    この会議電話に参入し併結済の他の2心(L1、L2)
    の局線の通話路L1及びL2に新たに併結する、こうし
    て得た通話路2線を並列にして4線に分岐し、各2線を
    整流しトランスを介してそれぞれを放送・会議設備に接
    続する会議電話手段と、 その目的に合わせて2分された局線の集団間にて新たに
    1対1の対話を要求する会議電話への参入者を連結する
    に、 各局線間の通話路の連結を行う通話路スイッチング回路
    内のスイッチマトリックスのX方向Y方向に、2分され
    た局線の集団を割り当て接続し、スイッチマトリックス
    のXY2方向接点の通話路スイッチに手動ボタンを連動
    させ、対話を行う両者の局線間の通話路をトランスを介
    して連結する、と共に放送・会議設備へ併結された接合
    点からこの両者の通話路を切り離す局線連結手段と、局
    線からの400Hzのビジートーンをフィルター回路で
    監視し発呼者が送受話器を下ろした事を検出する終話検
    出手段とを設けたことを特徴とする2集団会議電話連結
    方式。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20000017419A (ko) * 1998-08-21 2000-03-25 루센트 테크놀러지스 인크 오디오 회의에서의 통화중 대기음악 문제를 해결하기 위한 방법

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KR20000017419A (ko) * 1998-08-21 2000-03-25 루센트 테크놀러지스 인크 오디오 회의에서의 통화중 대기음악 문제를 해결하기 위한 방법

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