JPH01202059A - ディジタル電話機 - Google Patents
ディジタル電話機Info
- Publication number
- JPH01202059A JPH01202059A JP2583388A JP2583388A JPH01202059A JP H01202059 A JPH01202059 A JP H01202059A JP 2583388 A JP2583388 A JP 2583388A JP 2583388 A JP2583388 A JP 2583388A JP H01202059 A JPH01202059 A JP H01202059A
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- JP
- Japan
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- voice
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- voice call
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、統合サービスディジタル網(以下l5DN
という)等に端末と1て接続されるディジタル電話機に
関するものである。
という)等に端末と1て接続されるディジタル電話機に
関するものである。
第3図は例えば電子通信学会技術研究報告5E85−9
2に示された従来のディジタル電話機を示すブロック図
であシ、図において、1はこのディジタル電話機が接続
されている回線としてのl5DN回線、2は信号チャネ
ルDと、音声通話及びデータ通信のいずれにも使用可能
な2つの情報チャネルB、、B、の分離、多重化を行い
、前記l5DN回線1とのインタフェースをとる回線イ
ンタフェース回路、3は送話器、4は受話器、5はこの
送話器3、受話器4が接続された音声回路、6はこの音
声回路5に接続されて音声情報の符号化及び復号を行う
コーデック、7は図示を省略したデータ端末とのインタ
フェースをとるデータインタフェース、8は前記回線イ
ンタフェース回路2の2つの情報チャネルB1.B、を
このコーデック6あるいはデータインタフェース7に切
υ換え接続するスイッチ部、9は通信相手の番号情報等
を入力するためのテンキー、10は当該ディジタル電話
機の扱者に着信を知らせるリンガ、11はこのテンキー
9、リンガ10の制御を行うとともに、前記音声回路5
にも接続された入出力コントローラ、12は入力キー情
報、通信相手の番号情報、端末状態等が表示される、液
晶デイスプレィ等による表示装置、13は前記回線イン
タフェース回路2、音声回路5、スイッチ部8、入出力
コントローラ11、表示装置13等が接続されて、この
ディジタル電話機全体の制御処理を行う処理装置である
。
2に示された従来のディジタル電話機を示すブロック図
であシ、図において、1はこのディジタル電話機が接続
されている回線としてのl5DN回線、2は信号チャネ
ルDと、音声通話及びデータ通信のいずれにも使用可能
な2つの情報チャネルB、、B、の分離、多重化を行い
、前記l5DN回線1とのインタフェースをとる回線イ
ンタフェース回路、3は送話器、4は受話器、5はこの
送話器3、受話器4が接続された音声回路、6はこの音
声回路5に接続されて音声情報の符号化及び復号を行う
コーデック、7は図示を省略したデータ端末とのインタ
フェースをとるデータインタフェース、8は前記回線イ
ンタフェース回路2の2つの情報チャネルB1.B、を
このコーデック6あるいはデータインタフェース7に切
υ換え接続するスイッチ部、9は通信相手の番号情報等
を入力するためのテンキー、10は当該ディジタル電話
機の扱者に着信を知らせるリンガ、11はこのテンキー
9、リンガ10の制御を行うとともに、前記音声回路5
にも接続された入出力コントローラ、12は入力キー情
報、通信相手の番号情報、端末状態等が表示される、液
晶デイスプレィ等による表示装置、13は前記回線イン
タフェース回路2、音声回路5、スイッチ部8、入出力
コントローラ11、表示装置13等が接続されて、この
ディジタル電話機全体の制御処理を行う処理装置である
。
次に動作について説明する。l5DN回線1よシ音声着
信があると、処理装置13は回線インタフェース回路2
によって分離された信号チャネルDの情報に基づいて発
呼した通信相手の番号情報を表示装置12に表示する。
信があると、処理装置13は回線インタフェース回路2
によって分離された信号チャネルDの情報に基づいて発
呼した通信相手の番号情報を表示装置12に表示する。
処理装置13はさらにスイッチ部8を制御して、当該音
声通話に割シ当てられた情報チャネル、例えば情報チャ
ネルB1をコーデック6に接続するとともに、入出力コ
ントローラ11に指示してリンガ10を鳴動させる0こ
こで、とのリンガ10の鳴動を聞いて当該ディジタル電
話機の扱者がフックアップ等によって応答すると、応答
信号が入出力コントローラ11を介して処理装置13へ
送られ、信号チャネルDにて着信時とは逆のルートでl
5DN回線1に送出される。その後、処理装置13から
の指示に従って音声回路5が作動して通話状態に入る。
声通話に割シ当てられた情報チャネル、例えば情報チャ
ネルB1をコーデック6に接続するとともに、入出力コ
ントローラ11に指示してリンガ10を鳴動させる0こ
こで、とのリンガ10の鳴動を聞いて当該ディジタル電
話機の扱者がフックアップ等によって応答すると、応答
信号が入出力コントローラ11を介して処理装置13へ
送られ、信号チャネルDにて着信時とは逆のルートでl
5DN回線1に送出される。その後、処理装置13から
の指示に従って音声回路5が作動して通話状態に入る。
即ち、送話器3からの音声情報はコーデック6で符号化
され、スイッチ部8へ送られて当該音声通話に指定され
た情報チャネルB、に載せられ、回線インタフェース回
路2で他の情報チャネルB、及び信号チャネルDと多重
化されてl5DN回線1へ送出され、一方、l5DN回
線1からの通信相手の音声情報は回線インタフェース回
路2にて分離され、スイッチ部8によってコーデック6
へ送られて復号され、音声回路5よシ受話器4へ入力さ
れる。
され、スイッチ部8へ送られて当該音声通話に指定され
た情報チャネルB、に載せられ、回線インタフェース回
路2で他の情報チャネルB、及び信号チャネルDと多重
化されてl5DN回線1へ送出され、一方、l5DN回
線1からの通信相手の音声情報は回線インタフェース回
路2にて分離され、スイッチ部8によってコーデック6
へ送られて復号され、音声回路5よシ受話器4へ入力さ
れる。
このような音声通話を行っている時にデータ端末による
通信が発生すると、処理装置13はスイッチ部8を制御
して、データインタフェース7を空いている情報チャネ
ル、即ち、情報チャネルB。
通信が発生すると、処理装置13はスイッチ部8を制御
して、データインタフェース7を空いている情報チャネ
ル、即ち、情報チャネルB。
に接続する。これによって前記データインタフェース7
に接続されたデータ端末からのデータはスイッチ部8へ
送られて、当該データ通話に指定された情報チャネルB
、に載せられ、回線インタフェース回路2で他の情報チ
ャネルB、及び信号チャネルDと多重化されてl5DN
回線1へ送出され、通信相手からのデータは回線インタ
フェース回路2にて分離され、スイッチ部8によってデ
ータインタフェースTを介してデータ端末へ送られる。
に接続されたデータ端末からのデータはスイッチ部8へ
送られて、当該データ通話に指定された情報チャネルB
、に載せられ、回線インタフェース回路2で他の情報チ
ャネルB、及び信号チャネルDと多重化されてl5DN
回線1へ送出され、通信相手からのデータは回線インタ
フェース回路2にて分離され、スイッチ部8によってデ
ータインタフェースTを介してデータ端末へ送られる。
このように、このディジタル電話機では音声通話とデー
タ通信とを同時に行うことができる。
タ通信とを同時に行うことができる。
ここで、交換機Xを介して第1の発信者Y1を通信相手
として音声通話中に、第2の発信者Y、から音声着信が
あった場合、第4図に示すように、着信側のディジタル
電話機2へは交換機Xよシ音声通話を求める5ETUP
信号が送られる。着信側のディジタル電話機2の処理装
置13は、それが音声通話を求める呼設定の制御信号で
あることを確認すると、その時点でまだ第1の発信者Y
、と音声通話中であるため、解放完了のRELCOM信
号を交換機Xへ返送し、交換機Xは第2の発信者Y、へ
話中音を送出して回線を切断する。
として音声通話中に、第2の発信者Y、から音声着信が
あった場合、第4図に示すように、着信側のディジタル
電話機2へは交換機Xよシ音声通話を求める5ETUP
信号が送られる。着信側のディジタル電話機2の処理装
置13は、それが音声通話を求める呼設定の制御信号で
あることを確認すると、その時点でまだ第1の発信者Y
、と音声通話中であるため、解放完了のRELCOM信
号を交換機Xへ返送し、交換機Xは第2の発信者Y、へ
話中音を送出して回線を切断する。
従来のディジタル電話機は以上のように構成されている
ので、2つの情報チャネルB、、B、を用いて音声通話
とデータ通信とを同時に行うことはできても、情報チャ
ネルの一方、例えば情報チャネルB1で音声通話をして
いる時に他方の情報チャネルB、に音声着信があった場
合には、その音声着信は拒否されてしまい、情報チャネ
ルB1.B、の双方で同時に音声通話を行うことは不可
能であシ、複数の情報チャネルをもつディジタル電話機
であシながら、後から発信した者は話中音を聞かされる
だけで、何らの伝言も伝えることができないというアナ
ログ電話機と同様の不便さがあり、空いている情報チャ
ネルB1もしくはB、を有効に活用できないという問題
点があった。
ので、2つの情報チャネルB、、B、を用いて音声通話
とデータ通信とを同時に行うことはできても、情報チャ
ネルの一方、例えば情報チャネルB1で音声通話をして
いる時に他方の情報チャネルB、に音声着信があった場
合には、その音声着信は拒否されてしまい、情報チャネ
ルB1.B、の双方で同時に音声通話を行うことは不可
能であシ、複数の情報チャネルをもつディジタル電話機
であシながら、後から発信した者は話中音を聞かされる
だけで、何らの伝言も伝えることができないというアナ
ログ電話機と同様の不便さがあり、空いている情報チャ
ネルB1もしくはB、を有効に活用できないという問題
点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、一方の情報チャネルで音声通話をしている時
に他方の情報チャネルに音声着信があった場合、後から
着信した者がその情報チャネルを用いて音声による伝言
を残すことのできるディジタル電話機を得ることを目的
とする。
たもので、一方の情報チャネルで音声通話をしている時
に他方の情報チャネルに音声着信があった場合、後から
着信した者がその情報チャネルを用いて音声による伝言
を残すことのできるディジタル電話機を得ることを目的
とする。
この発明に係るディジタル電話機は、情報チャネルの1
つを用いて音声通話中に他の情報チャネルに音声着信が
あった場合、当該音声着信の通信相手から送られてくる
符号化された音声情報による伝言を一時蓄積しておき、
音声通話の終了時点でその符号化された音声情報による
伝言をコーデックへ送出する記憶装置を、各情報チャネ
ルをコーデックとデータインタフェースとに選択接続す
るスイッチ部に接続したものである。
つを用いて音声通話中に他の情報チャネルに音声着信が
あった場合、当該音声着信の通信相手から送られてくる
符号化された音声情報による伝言を一時蓄積しておき、
音声通話の終了時点でその符号化された音声情報による
伝言をコーデックへ送出する記憶装置を、各情報チャネ
ルをコーデックとデータインタフェースとに選択接続す
るスイッチ部に接続したものである。
この発明における処理装置は、情報チャネルの1つを用
いて音声通話を行っている時に他の情報チャネルに音声
着信があると、スイッチ部を制御して当該音声着信のあ
った情報チャネルを記憶装置に接続し、その通信相手か
ら送られてくる符号化された音声情報による伝言をその
記憶手段に一時蓄積し、前記音声通話が終了すると再度
スイッチ部を制御して記憶装置をコーデックに切り替え
接続し、記憶装置に蓄積されていた前記伝言をコーデッ
クに送って復号し、再生することによシ、音声通話中に
音声着信であっても、その通信相手が音声による伝言を
残すことのできるディジタル電話機を実現する。
いて音声通話を行っている時に他の情報チャネルに音声
着信があると、スイッチ部を制御して当該音声着信のあ
った情報チャネルを記憶装置に接続し、その通信相手か
ら送られてくる符号化された音声情報による伝言をその
記憶手段に一時蓄積し、前記音声通話が終了すると再度
スイッチ部を制御して記憶装置をコーデックに切り替え
接続し、記憶装置に蓄積されていた前記伝言をコーデッ
クに送って復号し、再生することによシ、音声通話中に
音声着信であっても、その通信相手が音声による伝言を
残すことのできるディジタル電話機を実現する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、1はl5DN回線、2は回線インタフェー
ス回路、3は送話器、4は受話器、5は音声回路、6は
コーデック、Tはデータインタフェース、8はスイッチ
部、9はテンキー、10はリンガ、11は入出力コント
ローラ、12は表示装置、13は処理装置であシ、第3
図に同一符号を付した従来のそれらと同一、あるいは相
当部分であるため詳細な説明は省略する。また、14は
前記スイッチ部3に接続され、通信相手へのメツセージ
や通信相手からの伝言を符号化された音声情報として格
納する記憶装置であシ、さらに前記スイッチ部3は、回
線インタフェース回路2の2つの情報チャネルB、、B
、と前記コーデック6、データインタフェースT及びこ
の記憶装置14との選択接続を行うとともに、記憶装置
14のコーデック6への切り替え接続をも行う点で、ま
た、前記処理装置13は、一方の情報チャネルによる音
声通話中における他方の情報チャネルへの音声着信に対
して、その通信相手に前記記憶装置14に格納されてい
る応答メツセージを返送して伝言を促し、その通信相手
からの伝言を記憶装置14に格納する制御機能をも備え
ている点で、それぞれ従来のそれらとは多少相異してい
る。
図において、1はl5DN回線、2は回線インタフェー
ス回路、3は送話器、4は受話器、5は音声回路、6は
コーデック、Tはデータインタフェース、8はスイッチ
部、9はテンキー、10はリンガ、11は入出力コント
ローラ、12は表示装置、13は処理装置であシ、第3
図に同一符号を付した従来のそれらと同一、あるいは相
当部分であるため詳細な説明は省略する。また、14は
前記スイッチ部3に接続され、通信相手へのメツセージ
や通信相手からの伝言を符号化された音声情報として格
納する記憶装置であシ、さらに前記スイッチ部3は、回
線インタフェース回路2の2つの情報チャネルB、、B
、と前記コーデック6、データインタフェースT及びこ
の記憶装置14との選択接続を行うとともに、記憶装置
14のコーデック6への切り替え接続をも行う点で、ま
た、前記処理装置13は、一方の情報チャネルによる音
声通話中における他方の情報チャネルへの音声着信に対
して、その通信相手に前記記憶装置14に格納されてい
る応答メツセージを返送して伝言を促し、その通信相手
からの伝言を記憶装置14に格納する制御機能をも備え
ている点で、それぞれ従来のそれらとは多少相異してい
る。
次に動作について説明する。ここで、第2図はその動作
を示すフローチャート、及び一方の情報チャネルで音声
通話中に他方の情報チャネルに音声着信があった場合の
制御信号の授受を示すシーケンス図である。交換機Xを
介して第1の発信者Y1を通信相手として音声通話中に
、第2の発信者Y、からの音声通話を求める音声着信が
あると、その音声着信はl5DN回線1の信号チャネル
Dに5ETUP信号として、2つの情報チャネルB、、
B、とともに多重化され、回線インタフェース回路2で
受信される。この信号チャネルDO8ETUP信号は回
線インタフェース回路2にて分離され、処理装置13に
取シ込まれて音声通話を求める呼設定の制御信号である
ことが確認される。着信待ち(ステップ5TI)の状態
にあった処理装置13は、この音声通話を求める呼設定
の制御信号を受は取ると、現在、既に音声通話が行われ
ているか否かのチエツクを行い(ステップST2 )、
音声通話中でなければ処理をステップST3へ進めて通
常の応答処理を実行し、ステップSTIの着信待ちの状
態に戻る。
を示すフローチャート、及び一方の情報チャネルで音声
通話中に他方の情報チャネルに音声着信があった場合の
制御信号の授受を示すシーケンス図である。交換機Xを
介して第1の発信者Y1を通信相手として音声通話中に
、第2の発信者Y、からの音声通話を求める音声着信が
あると、その音声着信はl5DN回線1の信号チャネル
Dに5ETUP信号として、2つの情報チャネルB、、
B、とともに多重化され、回線インタフェース回路2で
受信される。この信号チャネルDO8ETUP信号は回
線インタフェース回路2にて分離され、処理装置13に
取シ込まれて音声通話を求める呼設定の制御信号である
ことが確認される。着信待ち(ステップ5TI)の状態
にあった処理装置13は、この音声通話を求める呼設定
の制御信号を受は取ると、現在、既に音声通話が行われ
ているか否かのチエツクを行い(ステップST2 )、
音声通話中でなければ処理をステップST3へ進めて通
常の応答処理を実行し、ステップSTIの着信待ちの状
態に戻る。
また、現在、例えば情報チャネルB1によって音声通話
中であれば処理をステップST4に渡し、スイッチ部8
を制御して情報チャネルB、を記憶装置14に接続し、
この記憶装置14に符号化した音声情報にてあらかじめ
登録しておいた「現在通話中で電話にでられないので何
か伝言を残してほしい」という主旨のメツセージを第2
の発信者Y。
中であれば処理をステップST4に渡し、スイッチ部8
を制御して情報チャネルB、を記憶装置14に接続し、
この記憶装置14に符号化した音声情報にてあらかじめ
登録しておいた「現在通話中で電話にでられないので何
か伝言を残してほしい」という主旨のメツセージを第2
の発信者Y。
に伝える。その後、所定の時間だけスイッチ部8にて記
憶装置14を情報チャネルB、に接続させておき、第2
の発信者Y、からの伝言を符号化された音声情報のまま
前記記憶装Tf14に蓄積する(ステップST5 )と
ともに、表示装置12を制御して第2の音声着信があっ
たことを表示する。前記所定の時間が経過すると、この
第2の発信者Y、との間の回線を切断するためのDIS
C信号を信号チャネルDによりて交換機Xへ送る(ステ
ップ5T6)。交換機Xはそれに基づいて回線を切断し
て信号チャネルDにてREL信号を返送し、処理装置1
3は解放処理を完了させて信号チャネルDにRELCO
M信号を送出し、ステップSTIの着信待ちの状態゛に
戻る。
憶装置14を情報チャネルB、に接続させておき、第2
の発信者Y、からの伝言を符号化された音声情報のまま
前記記憶装Tf14に蓄積する(ステップST5 )と
ともに、表示装置12を制御して第2の音声着信があっ
たことを表示する。前記所定の時間が経過すると、この
第2の発信者Y、との間の回線を切断するためのDIS
C信号を信号チャネルDによりて交換機Xへ送る(ステ
ップ5T6)。交換機Xはそれに基づいて回線を切断し
て信号チャネルDにてREL信号を返送し、処理装置1
3は解放処理を完了させて信号チャネルDにRELCO
M信号を送出し、ステップSTIの着信待ちの状態゛に
戻る。
表示装置12の表示によって第2の音声着信があること
を知ったディジタル電話機Zの扱者は、第1の発信者Y
1との音声通話が終了するとテンキー9を操作してしか
るべき制御信号を入力する。
を知ったディジタル電話機Zの扱者は、第1の発信者Y
1との音声通話が終了するとテンキー9を操作してしか
るべき制御信号を入力する。
この制御信号を検出した処理装置13はスイッチ部8を
制御して記憶装置14をコーデック6に切り替え接続し
、そこに符号化された音声情報として蓄積されている伝
言を読み出してコーデック6へ送る。この伝言はコーデ
ック6にて復号され、音声回路5よシ受話器4へ送られ
て音声によシ再生される。
制御して記憶装置14をコーデック6に切り替え接続し
、そこに符号化された音声情報として蓄積されている伝
言を読み出してコーデック6へ送る。この伝言はコーデ
ック6にて復号され、音声回路5よシ受話器4へ送られ
て音声によシ再生される。
以上のように、この発明によれば、符号化された音声情
報を蓄積する記憶装置を設け、情報チャネルの1つを用
いて音声通話を行っている時に他の情報チャネルに音声
着信があった場合、その情報チャネルを前記記憶装置に
接続して送られてくる伝言を蓄積し、前記音声通話が終
了した時点でその記憶装置をコーデックに切り替え接続
して蓄積されていた伝言をコーデック送シ、再生するよ
うに構成したので、交換機のサービス機能に頼ることな
く、音声通話中の音声着信であってもその音声による伝
言を残すことができ、前記音声通話中の者もキャッチホ
ンのように不意に割シ込まれるということのないディジ
タル電話機が得られる効果がある。
報を蓄積する記憶装置を設け、情報チャネルの1つを用
いて音声通話を行っている時に他の情報チャネルに音声
着信があった場合、その情報チャネルを前記記憶装置に
接続して送られてくる伝言を蓄積し、前記音声通話が終
了した時点でその記憶装置をコーデックに切り替え接続
して蓄積されていた伝言をコーデック送シ、再生するよ
うに構成したので、交換機のサービス機能に頼ることな
く、音声通話中の音声着信であってもその音声による伝
言を残すことができ、前記音声通話中の者もキャッチホ
ンのように不意に割シ込まれるということのないディジ
タル電話機が得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるディジタル電話機を
示すブロック図、第2図はその動作を説明するフローチ
ャート及び制御信号の授受を示すシーケンス図、第3図
は従来のディジタル電話機を示すブロック図、第4図は
その制御信号の授受を示すシーケンス図である。 1は回線(ISDN回線)、2は回線インタフェース回
路、6はコーデック、Tはデータインタフェース、8は
スイッチ部、13は処理装置、14は記憶装置。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
示すブロック図、第2図はその動作を説明するフローチ
ャート及び制御信号の授受を示すシーケンス図、第3図
は従来のディジタル電話機を示すブロック図、第4図は
その制御信号の授受を示すシーケンス図である。 1は回線(ISDN回線)、2は回線インタフェース回
路、6はコーデック、Tはデータインタフェース、8は
スイッチ部、13は処理装置、14は記憶装置。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 信号チャネルと複数の情報チャネルを分離、多重化する
回線インタフェース回路を介して回線に接続され、処理
装置の制御に従って動作するスイッチ部によって、前記
複数の情報チャネルを、音声情報の符号化及び復号を行
うコーデック、あるいはデータ端末とのインタフェース
をとるデータインタフェースに選択接続して、音声通話
及びデータ通信を行うディジタル電話機において、前記
スイッチ部に符号化された音声情報を蓄積する記憶装置
を接続し、前記情報チャネルの1つを用いて音声通話を
行っている時に他の情報チャネルに音声着信があった場
合、前記スイッチ部によって当該音声着信のあった情報
チャネルを前記記憶装置に接続し、その通信相手からの
符号化された音声情報による伝言を前記記憶装置に一時
蓄積しておき、前記処理装置は前記音声通話の終了時点
でスイッチ部を制御して前記記憶装置を前記コーデック
に切り替え接続し、前記記憶装置に蓄積されていた前記
符号化された音声情報による伝言を前記コーデックにて
復号することを特徴とするディジタル電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2583388A JPH01202059A (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | ディジタル電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2583388A JPH01202059A (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | ディジタル電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01202059A true JPH01202059A (ja) | 1989-08-15 |
Family
ID=12176858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2583388A Pending JPH01202059A (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | ディジタル電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01202059A (ja) |
-
1988
- 1988-02-08 JP JP2583388A patent/JPH01202059A/ja active Pending
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